JPH0687444U - 両サイドダンプバケット装置のヒンジ構造 - Google Patents
両サイドダンプバケット装置のヒンジ構造Info
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- JPH0687444U JPH0687444U JP2875393U JP2875393U JPH0687444U JP H0687444 U JPH0687444 U JP H0687444U JP 2875393 U JP2875393 U JP 2875393U JP 2875393 U JP2875393 U JP 2875393U JP H0687444 U JPH0687444 U JP H0687444U
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バケットのサイドダンプ方向の切換を容易に
行う。 【構成】 バケット5を左側ダンプ状態から右側ダンプ
へ切換るとき、バケット5をその開口が前方に向いた中
立状態へ戻す。右雄側ブラケット11が右雌側ブラケッ
ト8に嵌入する。右雄側ブラケット11の先端部と位置
決めガイド20の水平部25とが当接し、右雄側ブラケ
ット11の傾斜面24と位置決めガイド20の傾斜部2
6とが当接する。右雄側ブラケット11と右雌側ブラケ
ット8との軸孔7,10の中心O1,O2が、それぞれ
一致した位置に止まる。左側のヒンジ部6からヒンジピ
ン13を抜き取り、ヒンジピン13を右側のヒンジ部6
へ差し替える。
行う。 【構成】 バケット5を左側ダンプ状態から右側ダンプ
へ切換るとき、バケット5をその開口が前方に向いた中
立状態へ戻す。右雄側ブラケット11が右雌側ブラケッ
ト8に嵌入する。右雄側ブラケット11の先端部と位置
決めガイド20の水平部25とが当接し、右雄側ブラケ
ット11の傾斜面24と位置決めガイド20の傾斜部2
6とが当接する。右雄側ブラケット11と右雌側ブラケ
ット8との軸孔7,10の中心O1,O2が、それぞれ
一致した位置に止まる。左側のヒンジ部6からヒンジピ
ン13を抜き取り、ヒンジピン13を右側のヒンジ部6
へ差し替える。
Description
【0001】
本考案は、ホイルローダ等の土工車両に適用される両サイドダンプバケット装 置のヒンジ構造に関する。
【0002】
従来の両サイドダンプバケット装置を使用したホイルローダを図6に示す。図 6において、1は車両本体、2はブーム、3はバケット取付部材、4はサイドダ ンプシリンダ、5はバケット、6はバケット5をバケット取付部材3に対して回 転可能とするヒンジ部である。
【0003】 前記ヒンジ部6は、図7の如く、バケット取付部材3の左右両側方に突設され 軸孔7を有する雌側ブラケット8,9と、バケット5の後方でバケット取付部材 3に対向して突設され軸孔10を有する雄側ブラケット11,12と、左右いず れか一方の雌側ブラケット8,9と雄側ブラケット11,12とを連結する回転 軸であるヒンジピン13とからなる。
【0004】 上記構成において、バケット5を右側へダンプさせるときには、右側の雌側ブ ラケット8と雄側ブラケット11とを係合させて、ヒンジピン13を右側ヒンジ 部6の軸孔7,10に挿通させて固定し、サイドダンプシリンダ4を作動させる 。バケット5は右側ヒンジ部6のヒンジピン13周りに回転し、図6のように矢 印a方向に回転する。また、バケット5を左側へダンプさせるときには、ヒンジ ピン13を左側ヒンジ部6の軸孔7,10に差し替えることにより、バケット5 が左側に回転する。なお、右側から左側へ、あるいは左側から右側へのバケット 5のダンプ方向の切換は、作業者が手作業によってヒンジピン13を差し替えて 、切換を行う。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 従来の両サイドダンプバケット装置では、図7のように雌側ブラケット8,9 とバケット5との間、雄側ブラケット11,12とバケット取付部材3との間に は、それぞれ装置製造時におけるヒンジ部6の寸法精度のバラツキ等を考慮した 隙間P,Qが設けてある。この隙間P,Qは、バケット5が回転するときに、各 ブラケット8,9,11,12とバケット5およびバケット取付部材3との接触 を防止していた。
【0006】 ところが、バケット5のサイドダンプ方向の切換時のヒンジピン13の差し替 え作業を行うときには、ヒンジ部6に隙間P,Qが有るため、それぞれのブラケ ット8,9,11,12の軸孔7,10がずれて一致せず、ヒンジピン13の挿 入が非常に困難であった。そのため、切換作業に手間が掛かり、土工作業の効率 が悪化するという問題があった。
【0007】 本考案は、上記に鑑み、バケットのダンプ方向の切換作業が容易に行える両サ イドダンプバケット装置のヒンジ構造の提供を目的とする。
【0008】
本考案による課題解決手段は、図1の如く、左右両側に一対の第一連結片8, 9が設けられたバケット取付部材3と、該バケット取付部材3の第一連結片8, 9に対応して第二連結片11,12が設けられたバケット5とを備え、左右いず れか一方の前記第一連結片8,9と前記第二連結片11,12とが回転軸13を 介して係合され、該回転軸13を中心にしたサイドダンプ可能とされ、前記第一 連結片8,9あるいは前記第二連結片11,12のどちらか一方に、前記第一連 結片8,9あるいは前記第二連結片11,12のどちらか他方の形状に合わせた 位置決めガイド20が設けられたものである。
【0009】
上記課題解決手段において、バケット5を左側ダンプ状態から、右側ダンプへ 切換るとき、バケット5をその開口が前方に向いた中立状態Aへ戻す。右第二連 結片11は右第一連結片8に係合され、右第二連結片11の先端部と位置決めガ イド20とが当接する。そして、左側の第二連結片12と第一連結片9とを連結 する回転軸13を抜き取り、それを右側へ差し替えて、右側の第二連結片11と 第一連結片8とを連結する。
【0010】 このとき、右第二連結片11と右第一連結片8とは、その回転中心がそれぞれ 一致した位置に係止されているので、ダンプ方向の切換がスムーズに行える。
【0011】
(第一実施例) 図1は本考案の第一実施例である両サイドダンプバケット装置の平面図、図2 は両サイドダンプバケット装置の分解斜視図、図3は両サイドダンプバケット装 置のヒンジ部を示し、(A)は係合状態のブラケットの拡大断面図、(B)は離 間状態のブラケットの拡大断面図、図4は右サイドダンプ状態における両サイド ダンプバケット装置の平面図である。なお、従来と同じ構成部品には、同じ符号 を付している。
【0012】 本実施例の両サイドダンプバケット装置は、車両本体1に取り付けられた左右 一対の起伏自在なブーム2の先端に設けられるものであって、図1の如く、左右 両側に一対の第一ブラケット8,9が設けられたバケット取付部材3と、該バケ ット取付部材3の第一ブラケット8,9に対応して第二ブラケット11,12が 設けられたバケット5とを備え、左右いずれか一方の前記第一ブラケット8,9 と前記第二ブラケット11,12とが回転軸13を介して係合され、該回転軸1 3を中心にしたサイドダンプ可能とされている。そして、前記第一ブラケット8 ,9と、第二ブラケット11,12と、前記回転軸13であるヒンジピンとから ヒンジ部6が構成されており、前記第一ブラケット8,9には、第二ブラケット 11,12の形状に合わせた位置決めガイド20が設けられている。
【0013】 前記バケット取付部材3は、図2の如く、左右方向に所定間隔をおいて対向配 置された2枚の側板21,22と、該側板21,22同士を前側で連結する湾曲 した連結板23とから構成されている。そして、前記第一ブラケット8,9がバ ケット取付部材3の両側板21,22の左右両側方に突設されている。
【0014】 前記第一ブラケット8,9は、先端部が円弧状に形成された雌側のブラケット で、その基部が車両本体1側に広くなるよう傾斜した平板とされ、上下方向に所 定間隔をおいて一対配され、これが上下に二組設けられている。雌側ブラケット 8,9には、ヒンジピン13が挿通される軸孔7が設けられている。
【0015】 前記バケット5は、図2の如く、土砂等をすくい込みやすいように、前方に開 口した断面形状が略U字状に形成されている。バケット5とバケット取付部材3 との間には、バケット5を左右方向にダンプさせるサイドダンプシリンダ4が介 装されている。
【0016】 そして、前記第二ブラケット11,12が、バケット5の後部にバケット取付 部材3の第一ブラケット8,9と対向した位置に突設されている。前記第二ブラ ケット11,12は、先端部が円弧状に形成された雄側のブラケットで、その基 部がバケット5に向かって外側寄りの側面が曲線状とされ、内側寄りの側面が直 線状とされた平板で、上下方向に所定間隔をおいて2枚配されている。雄側ブラ ケット11,12には、ヒンジピン13が挿通される軸孔10が設けられている 。そして、図3のように、先端部は軸孔10の中心O2を中心にした半径R1の 円弧とされ、雄側ブラケット11,12の内側寄りの傾斜面24は、バケット5 に対して一定の傾斜角度を有したテーパ状に形成され、軸孔10の中心O2から の距離がL1とされている。なお、L1≧R1に設定されている。
【0017】 そして、上段の雄側ブラケット11a,12aが上段の一組目の雌側ブラケッ ト8a,9aの間に、下段の雄側ブラケット11b,12bが下段の二組目の雌 側ブラケット8b,9bの間にそれぞれ嵌入される。
【0018】 前記ヒンジピン13は、図2の如く、雌側ブラケット8,9および雄側ブラケ ット11,12の軸孔7,10に挿入される円筒形の軸部27と、軸部27の端 部に設けられた平板状の固定部28とからなる。ヒンジピン13の軸部27は、 左右いずれか一方のヒンジ部6の上側および下側に挿入され、固定部28は、そ れぞれ雌側ブラケット8,9にビス止され、雌側ブラケット8,9および雄側ブ ラケット11,12が連結される。
【0019】 前記位置決めガイド20は、左右両側の一組目の雌側ブラケット8a,9aの 間、および二組目の雌側ブラケット8b,9bの間に設けられ、図3の如く、先 端の一部が切欠かれた平板であり、雄側ブラケット11,12の先端部が当接し て前後方向の位置を規制する水平部25と、雄側ブラケット11,12の傾斜面 24が当接して左右方向の位置を規制する傾斜部26とを有している。水平部2 5は雌側ブラケット8,9の軸孔7の中心O1からの距離がR2とされ、傾斜部 26は雄側ブラケット11,12の傾斜面24の傾斜角度と同一角度に形成され 、軸孔7の中心O1からの距離がL2とされている。
【0020】 そして、雄側ブラケット11,12の先端部の軸孔中心O2からの距離R1と 、位置決めガイド20の水平部25の軸孔中心O1からの距離R2は、R1=R 2 に設定されている。また、雄側ブラケット11,12の傾斜面24の軸孔中心 O2からの距離L1と、位置決めガイド20の傾斜部26の軸孔中心O1からの 距離L2は、L1=L2に設定されている。
【0021】 上記構成において、バケット5のサイドダンプ方向の切換を行うとき、まず、 バケット5が左側のヒンジ部6を回転軸とする左側ダンプ状態にある場合は、サ イドダンプシリンダ4を短縮させて、バケット5をその開口が前方に向いた中立 状態Aへ戻す。そして、右雄側ブラケット11は右雌側ブラケット8に嵌入され 、右雄側ブラケット11の先端部と位置決めガイド20の水平部25、右雄側ブ ラケット11の傾斜面24と位置決めガイド20の傾斜部26とがそれぞれ当接 して、バケット5の回転が停止する。
【0022】 次に、左側のヒンジ部6からヒンジピン13を抜き取り、それを右側の雄およ び雌側ブラケット8,11の軸孔7,10に挿入する。このとき、右雄側ブラケ ット11の軸孔10と、右雌側ブラケット8の軸孔7とは、それぞれの中心O1 ,O2が一致した位置に係止されているので、ヒンジピン13は軸孔7,10に スムーズに挿入される。そして、ヒンジピン13を固定して、サイドダンプシリ ンダ4を伸長させると、図4のようにバケット5は右側のヒンジ部6のヒンジピ ン13周りに矢印b方向へ回転して、右サイドダンプ状態Bとなる。
【0023】 また、バケット5を左側ダンプさせるときには、上述と同様にヒンジピン13 を右側のヒンジ部6から左側のヒンジ部6へ差し替えて、サイドダンプシリンダ 13を作動させることにより、バケット5が左側に回転する。
【0024】 このように、バケット5が中立状態Aで、バケット5の右および左雄側ブラケ ット11,12が雌側ブラケット8,9の位置決めガイド20に当接して、バケ ット5のバケット取付部材3に対する前後左右への位置ずれが防止される。した がって、それぞれの軸孔7,10の中心O1,O2が一致するので、ヒンジピン 13を軸孔7,10へスムーズに挿入することができ、バケット5の左右のダン プ方向切換時には、ヒンジピン13の差し替えが容易に行え、切換作業に手間が 掛からず、土工作業が効率よく行える。
【0025】 (第二実施例) 図5は第二実施例の両サイドダンプバケット装置のヒンジ部を示し、(A)は 係合状態のブラケットの拡大平面図、(B)は離間状態のブラケットの拡大平面 図である。
【0026】 本実施例では、図5の如く、バケット5の雄側ブラケット11,12に、バケ ット取付部材3の雌側ブラケット8,9の形状に合わせた位置決めガイド30が 突出形成されている。
【0027】 前記位置決めガイド30は、雌側ブラケット8,9に当接して雄側ブラケット 11,12の前後方向を規制する水平部31と、雌側ブラケット8,9に当接し て雄側ブラケット11,12の左右方向を規制する円弧状部32とを有している 。水平部31は雄側ブラケット11,12の軸孔10の中心O2からの距離がR 3 とされ、円弧状部32は軸孔10の中心O2からの距離がR4とされている。
【0028】 また、雌側ブラケット8,9には、軸孔7の中心からの距離がR5とされる円 弧状の先端部33と、軸孔7の中心からの距離がR6とされる水平部34とが形 成されている。そして、雌側ブラケット8,9の先端部33および水平部34の 軸孔中心O1からの距離R5,R6と、位置決めガイド30の水平部31および 円弧状部32の軸孔中心O2からの距離R3,R4とは、R5=R6=R3=R 4 に設定されている。バケット5が中立状態のときに、位置決めガイド30の水 平部31と円弧状部32が、雌側ブラケット8,9の先端部33と水平部34に 当接して係止される。
【0029】 このように、バケット5が中立状態で、雌側ブラケット8,9の先端部33, 水平部34が位置決めガイド30の水平部31,円弧状部32に当接して係止さ れるので、雄側ブラケット11,12と雌側ブラケット8,9とが正しい位置に 位置決めされ、それぞれの軸孔7,10の中心O1,O2が一致して、バケット 5の左右のダンプ方向切換時のヒンジピン13差し替え作業が容易に行える。し たがって、第一実施例と同様の効果が得られる。
【0030】 なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、本考案の範囲内で上 記実施例に多くの修正および変更を加え得ることは勿論である。
【0031】 例えば、上記第一実施例では、バケット側ブラケット11,12を雄側とし、 バケット取付部材側ブラケット8,9を雌側としたが、それぞれ雄,雌逆にして もよい。
【0032】
以上の説明から明らかな通り、本考案によると、バケットが中立状態のときに 、第一または第二連結片が位置決めガイドに当接することにより、バケットのバ ケット取付部材に対する前後左右への位置ずれを防止できる。したがって、それ ぞれの連結片の回転軸中心が一致するので、バケットの左右のダンプ方向の切換 が容易になり、切換作業に手間が掛からず、土工作業が効率よく行えるといった 優れた効果がある。
【図1】本考案の第一実施例である両サイドダンプバケ
ット装置の平面図
ット装置の平面図
【図2】第一実施例の両サイドダンプバケット装置の分
解斜視図
解斜視図
【図3】両サイドダンプバケット装置のヒンジ部を示
し、(A)は係合状態のブラケットの拡大断面図、
(B)は離間状態のブラケットの拡大断面図
し、(A)は係合状態のブラケットの拡大断面図、
(B)は離間状態のブラケットの拡大断面図
【図4】右サイドダンプ状態における両サイドダンプバ
ケットの平面図
ケットの平面図
【図5】第二実施例の両サイドダンプバケット装置のヒ
ンジ部を示し、(A)は係合状態のブラケットの拡大平
面図、(B)は離間状態のブラケットの拡大平面図
ンジ部を示し、(A)は係合状態のブラケットの拡大平
面図、(B)は離間状態のブラケットの拡大平面図
【図6】従来のホイルローダの平面図
【図7】従来のヒンジ部の構造を示す図
3 バケット取付部材 5 バケット 8 右雌側ブラケット 9 左雌側ブラケット 11 右雄側ブラケット 12 左雄側ブラケット 13 ヒンジピン 20 位置決めガイド
Claims (1)
- 【請求項1】 左右両側に一対の第一連結片が設けられ
たバケット取付部材と、該バケット取付部材の第一連結
片に対応して第二連結片が設けられたバケットとを備
え、左右いずれか一方の前記第一連結片と前記第二連結
片とが回転軸を介して係合され、該回転軸を中心にした
サイドダンプ可能とされた両サイドダンプバケット装置
において、前記第一連結片あるいは前記第二連結片のど
ちらか一方に、前記第一連結片あるいは前記第二連結片
のどちらか他方の形状に合わせた位置決めガイドが設け
られたことを特徴とする両サイドダンプバケット装置の
ヒンジ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2875393U JPH0687444U (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 両サイドダンプバケット装置のヒンジ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2875393U JPH0687444U (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 両サイドダンプバケット装置のヒンジ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687444U true JPH0687444U (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=12257174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2875393U Pending JPH0687444U (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 両サイドダンプバケット装置のヒンジ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687444U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019163173A (ja) * | 2019-07-08 | 2019-09-26 | 住友重機械建機クレーン株式会社 | 補助吊上げ装置およびシリンダ |
| CN111747136A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-10-09 | 昆山同日工业自动化有限公司 | 一种双向翻转称重供料机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927034A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-13 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | サイドダンプバケツト装置 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP2875393U patent/JPH0687444U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927034A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-13 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | サイドダンプバケツト装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| CN111747136A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-10-09 | 昆山同日工业自动化有限公司 | 一种双向翻转称重供料机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980414 |