JPS621932A - バックホウのア−ム取付け構造 - Google Patents
バックホウのア−ム取付け構造Info
- Publication number
- JPS621932A JPS621932A JP13954185A JP13954185A JPS621932A JP S621932 A JPS621932 A JP S621932A JP 13954185 A JP13954185 A JP 13954185A JP 13954185 A JP13954185 A JP 13954185A JP S621932 A JPS621932 A JP S621932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- vertical axis
- swing bracket
- swivel base
- boarding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Shovels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行車体に対して縦軸芯周りで駆動旋回自在
に設けてある旋回台に、その上に設けた搭乗運転部の先
端縁よりも前方に位置する縦軸を介して左右回動自在に
スイングブラケットを取付け、前記スイングブラケット
に作業用アームを」−上揺動自在に設けてあるバックポ
ウに関する。
に設けてある旋回台に、その上に設けた搭乗運転部の先
端縁よりも前方に位置する縦軸を介して左右回動自在に
スイングブラケットを取付け、前記スイングブラケット
に作業用アームを」−上揺動自在に設けてあるバックポ
ウに関する。
従来、上記バックホウでは、スイングブラケットに対す
る縦軸を、アームの11方向におりる中心線上に配置し
、しかも、アームを旋回台に対して左右いずれか一方に
90度回動させられるように、縦軸を搭乗運転部の先端
縁よりも十分大きく突出する位置に配置してあった。
る縦軸を、アームの11方向におりる中心線上に配置し
、しかも、アームを旋回台に対して左右いずれか一方に
90度回動させられるように、縦軸を搭乗運転部の先端
縁よりも十分大きく突出する位置に配置してあった。
しかし、アームを旋回台に対して回動させない前向きの
状態で、前方に向けて昇降操作する通常の掘削作業を行
う時には、アーム先端の旋回台に対する突出量が大きい
ために、旋回半径が大きくなって、狭い場所で旋回台を
旋回操作すると、アーム先端が他物とぶつかりやすく、
作業性が悪くなる危険性があった。
状態で、前方に向けて昇降操作する通常の掘削作業を行
う時には、アーム先端の旋回台に対する突出量が大きい
ために、旋回半径が大きくなって、狭い場所で旋回台を
旋回操作すると、アーム先端が他物とぶつかりやすく、
作業性が悪くなる危険性があった。
本発明の目的は、アームを旋回台に対して左右一方に9
0度回動させることができながら、縦軸を搭乗運転部の
先端縁からあまり突出しない位置に配置できるようにず
ろ点にある。
0度回動させることができながら、縦軸を搭乗運転部の
先端縁からあまり突出しない位置に配置できるようにず
ろ点にある。
本発明におけるハックホウのアーl、取イ91け構造の
特徴構成は、スイングブラケットに対して縦軸を、アー
ムの巾方向における中心線よりも左右一側方に偏位する
ように相対配置しであることにあり、その作用効果は、
次の通りである。
特徴構成は、スイングブラケットに対して縦軸を、アー
ムの巾方向における中心線よりも左右一側方に偏位する
ように相対配置しであることにあり、その作用効果は、
次の通りである。
つまり、スイングブラケットに対して縦軸が偏位した側
に、アームを90度回動させられるようにする場合に、
スイングブラケットの回動方向側側面と縦軸との距離が
、従来に比して小さいために、縦軸を搭乗運転部の先端
縁からあまり突出しない位置に配置することができる。
に、アームを90度回動させられるようにする場合に、
スイングブラケットの回動方向側側面と縦軸との距離が
、従来に比して小さいために、縦軸を搭乗運転部の先端
縁からあまり突出しない位置に配置することができる。
従って、アームを左右−左側に90度回動させられるよ
うにして、狭い場所での側溝掘作業を容易に行えるよう
にしながら、単に縦軸の配置に工夫を加えるだけの簡単
な改造で、1ffl常の掘削作業における旋回半径を小
さくできるために、狭い場所での作業を、アームが他物
にぶつかりにくい状態で、良好に行えるようになった。
うにして、狭い場所での側溝掘作業を容易に行えるよう
にしながら、単に縦軸の配置に工夫を加えるだけの簡単
な改造で、1ffl常の掘削作業における旋回半径を小
さくできるために、狭い場所での作業を、アームが他物
にぶつかりにくい状態で、良好に行えるようになった。
次に、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、クローラ走行装置(1)を備える
走行車体(2)に縦軸芯(P)周りで駆動旋回自在に旋
回台(3)を取付け、この旋回台(3)に、キャビン(
6)付の搭乗運転部(4)とオイルタンク(7)とを左
右に並設すると共に、それらの後方にエンジン機器(5
)を搭載し、旋回台(3)上の搭乗運転部(4)の先端
縁よりも前方に位置する縦軸(p+)を介してそのまわ
りに左右回動自在にスイングブラケソI−(8)を取付
け、このスイングブラケット(8)に掘削作業用アーム
(八)を上下揺動自在に設けて、側溝掘り作業の可能な
バックホウを構成しである。
走行車体(2)に縦軸芯(P)周りで駆動旋回自在に旋
回台(3)を取付け、この旋回台(3)に、キャビン(
6)付の搭乗運転部(4)とオイルタンク(7)とを左
右に並設すると共に、それらの後方にエンジン機器(5
)を搭載し、旋回台(3)上の搭乗運転部(4)の先端
縁よりも前方に位置する縦軸(p+)を介してそのまわ
りに左右回動自在にスイングブラケソI−(8)を取付
け、このスイングブラケット(8)に掘削作業用アーム
(八)を上下揺動自在に設けて、側溝掘り作業の可能な
バックホウを構成しである。
第1図に示すように、前記スイングブラケット(8)は
、それに対して縦軸(P1)を作業用アーム(A)の1
1方向における中心線(O)よりも左側に偏位するよう
に相対配置しである。つまり、縦軸(P1)を前方に大
きく突出する位置に配置しなくとも、スイングブラケソ
1−(8)を縦軸(p+)の偏位側に90度回動させた
時に、スイングブラケソI−(8)及び作業用アーム(
A)が運転部(4)に入り込んでこないように構成しで
ある。
、それに対して縦軸(P1)を作業用アーム(A)の1
1方向における中心線(O)よりも左側に偏位するよう
に相対配置しである。つまり、縦軸(P1)を前方に大
きく突出する位置に配置しなくとも、スイングブラケソ
1−(8)を縦軸(p+)の偏位側に90度回動させた
時に、スイングブラケソI−(8)及び作業用アーム(
A)が運転部(4)に入り込んでこないように構成しで
ある。
そして、旋回台(3)とスイングブラケット(8)の側
部とに、互いに枢支連結した2木のリンク部材(9A)
、 (9B)から成る腰折れリンク(9)の両端部を
夫々枢支連結し、旋回台(3)側のリンク部材(9B)
の中間と旋回台(3)とにわたって油圧シリンダ(10
)を架設して、ストロークの小さな油圧シリンダ(10
)でもスイングブラケット(8)を縦軸(p、)まわり
に大きく回動操作できるように構成しである。
部とに、互いに枢支連結した2木のリンク部材(9A)
、 (9B)から成る腰折れリンク(9)の両端部を
夫々枢支連結し、旋回台(3)側のリンク部材(9B)
の中間と旋回台(3)とにわたって油圧シリンダ(10
)を架設して、ストロークの小さな油圧シリンダ(10
)でもスイングブラケット(8)を縦軸(p、)まわり
に大きく回動操作できるように構成しである。
前記作業用アーム(八)を構成するに、スイングブラケ
ット(8)にブーム(16)を連結し、そして先端にバ
ケット(17)を備えたアーム(1日)をブーム(16
)に連結すると共に、これらブーム(16)とアーム(
18)及びハケソ1−(17)を横軸まわりで屈曲駆動
するための油圧シリンダ(19)・・を設けてある。
ット(8)にブーム(16)を連結し、そして先端にバ
ケット(17)を備えたアーム(1日)をブーム(16
)に連結すると共に、これらブーム(16)とアーム(
18)及びハケソ1−(17)を横軸まわりで屈曲駆動
するための油圧シリンダ(19)・・を設けてある。
前記縦軸(P1)は、スイングブラケット(8)に対し
て、作業用アーム(八)の巾方向における中心!l、’
1(O)よりも左側に偏位する以外に、右側に偏位して
あっても良く、この場合は、スイングブラケット(8)
を右側に90度回動させる様にすれば良い。
て、作業用アーム(八)の巾方向における中心!l、’
1(O)よりも左側に偏位する以外に、右側に偏位して
あっても良く、この場合は、スイングブラケット(8)
を右側に90度回動させる様にすれば良い。
前記搭乗運転部(4)は、キャビン(6)のないオープ
ンタイプであっても良い。
ンタイプであっても良い。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るバックボウのアーム取付は構造の実
施例を示し、第1図は要部平面図、第2図はバックホウ
の全体側面図である。 (2)・・・・・・走行車体、(3)・・・・・・旋回
台、(4)・・・・・・搭乗運転部、(8)・・・・・
・スイングブラケット、(A)・・・・・・作業用アー
ム、(O)・・・・・・中心線、(P)・・・・・・縦
軸芯、(P1)・・・・・・縦軸。
施例を示し、第1図は要部平面図、第2図はバックホウ
の全体側面図である。 (2)・・・・・・走行車体、(3)・・・・・・旋回
台、(4)・・・・・・搭乗運転部、(8)・・・・・
・スイングブラケット、(A)・・・・・・作業用アー
ム、(O)・・・・・・中心線、(P)・・・・・・縦
軸芯、(P1)・・・・・・縦軸。
Claims (1)
- 走行車体(2)に対して縦軸芯(P)周りで駆動旋回自
在に設けてある旋回台(3)に、その上に設けた搭乗運
転部(4)の先端縁よりも前方に位置する縦軸(P_1
)を介して左右回動自在にスイングブラケット(8)を
取付け、前記スイングブラケット(8)に作業用アーム
(A)を上下揺動自在に設けてあるバックホウにおいて
、前記スイングブラケット(8)に対して前記縦軸(P
_1)を、前記アーム(A)の巾方向における中心線(
O)よりも左右一側方に偏位するように相対配置してあ
るバックホウのアーム取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13954185A JPS621932A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | バックホウのア−ム取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13954185A JPS621932A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | バックホウのア−ム取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621932A true JPS621932A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0428052B2 JPH0428052B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=15247666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13954185A Granted JPS621932A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | バックホウのア−ム取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621932A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170616A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-27 | Seirei Ind Co Ltd | バツクホ−の作業部取付構造 |
| JPH0446149U (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-20 | ||
| US5244337A (en) * | 1990-02-05 | 1993-09-14 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Mobile shovel excavator |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744777A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | Hitachi Ltd | Operating method of hydraulic or pump turbine |
| JPS5965130A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-04-13 | オ−・ウント・カ−・オ−レンシユタイン・ウント・コツペル・アクチエンゲゼルシヤフト | 液圧掘削機アタツチメントの取付ホルダ−の旋回装置 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13954185A patent/JPS621932A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744777A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | Hitachi Ltd | Operating method of hydraulic or pump turbine |
| JPS5965130A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-04-13 | オ−・ウント・カ−・オ−レンシユタイン・ウント・コツペル・アクチエンゲゼルシヤフト | 液圧掘削機アタツチメントの取付ホルダ−の旋回装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170616A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-27 | Seirei Ind Co Ltd | バツクホ−の作業部取付構造 |
| US5244337A (en) * | 1990-02-05 | 1993-09-14 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Mobile shovel excavator |
| JPH0446149U (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428052B2 (ja) | 1992-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6640471B2 (en) | Thumb for earth moving equipment | |
| JPS62502052A (ja) | バケット | |
| JPS621932A (ja) | バックホウのア−ム取付け構造 | |
| US4601626A (en) | Arrangement for swinging an attachment holder for the equipment of a hydraulic excavator | |
| JPS5965129A (ja) | 液圧掘削機アタツチメント | |
| JP2005090052A (ja) | バケット | |
| JPS60169352U (ja) | 掘削作業装置 | |
| JP4425218B2 (ja) | 建設機械及びその突出物 | |
| JPH0330434Y2 (ja) | ||
| JPH0344826Y2 (ja) | ||
| JP2000230252A (ja) | 旋回作業機のトラックフレーム | |
| CN214657333U (zh) | 一种铣挖机臂架总成及铣挖机 | |
| JP6651220B2 (ja) | 削孔機アタッチメント | |
| CN215857922U (zh) | 作业装置及井下挖掘机 | |
| JP4309995B2 (ja) | クローラ自走式建設機械 | |
| JP2504595Y2 (ja) | シリンダカバ―取付構造 | |
| JP2531841Y2 (ja) | 全旋回型バックホー | |
| JPH10195908A (ja) | 側溝掘作業機械 | |
| JP3256927B2 (ja) | オフセットブーム結合部材 | |
| SU1258946A1 (ru) | Рабочее оборудовани одноковшового гидравлического экскаватора | |
| US4463812A (en) | Earth moving apparatus | |
| JP2019027029A (ja) | 作業機械 | |
| JP2593027Y2 (ja) | 油圧ショベルの作業機 | |
| JP3172936B2 (ja) | 建設機械のオフセット機構 | |
| JPH0663666U (ja) | オフセットセンサの取付構造 |