JPH068745Y2 - 寝台用テーブル - Google Patents
寝台用テーブルInfo
- Publication number
- JPH068745Y2 JPH068745Y2 JP1986183133U JP18313386U JPH068745Y2 JP H068745 Y2 JPH068745 Y2 JP H068745Y2 JP 1986183133 U JP1986183133 U JP 1986183133U JP 18313386 U JP18313386 U JP 18313386U JP H068745 Y2 JPH068745 Y2 JP H068745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- engaging groove
- strut
- column
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 title 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は寝台の長手側または短手側から上方に上板を移
動して支持することにより、寝台上で居ながらにして食
事や読書あるいは化粧等を行えるようにしたベッドサイ
ドテーブルやオーバーベッドテーブル等の寝台用テーブ
ルに関するものである。
動して支持することにより、寝台上で居ながらにして食
事や読書あるいは化粧等を行えるようにしたベッドサイ
ドテーブルやオーバーベッドテーブル等の寝台用テーブ
ルに関するものである。
(従来の技術) 寝台用テーブルとしてはキャスタ等を設けて移動自在と
した基体の上部に支柱を立設し、この支柱の上端部の横
方向に上板を突設した構成のベッドサイドテーブルやオ
ーバーベッドテーブルがある。例えば第6図に示すもの
は、支柱を、基体に立設した下部支柱と、この下部支柱
の外側に上下動自在に嵌合して伸縮自在とした上部支柱
とから構成している。このような構成の寝台用テーブル
の上部支柱としては、従来、例えば第7図に示すように
単純な中空角パイプや丸パイプ等の筒が用いられてい
る。
した基体の上部に支柱を立設し、この支柱の上端部の横
方向に上板を突設した構成のベッドサイドテーブルやオ
ーバーベッドテーブルがある。例えば第6図に示すもの
は、支柱を、基体に立設した下部支柱と、この下部支柱
の外側に上下動自在に嵌合して伸縮自在とした上部支柱
とから構成している。このような構成の寝台用テーブル
の上部支柱としては、従来、例えば第7図に示すように
単純な中空角パイプや丸パイプ等の筒が用いられてい
る。
(考案が解決しようとする課題) 上述したような寝台用テーブルでは、支柱部分にくず入
れやマガジンラック等の物品や衝突時の衝撃吸収用のバ
ンパ等を取り付ける場合があるが、従来は支柱部分にね
じ穴を設けてねじ留めする等、手間のかかる取付け方法
を採らなければならず、簡単に取り付けるのが難しかっ
た。
れやマガジンラック等の物品や衝突時の衝撃吸収用のバ
ンパ等を取り付ける場合があるが、従来は支柱部分にね
じ穴を設けてねじ留めする等、手間のかかる取付け方法
を採らなければならず、簡単に取り付けるのが難しかっ
た。
本考案は、以上の課題を解決することを目的とするもの
である。
である。
(課題を解決するための手段) 上述した課題を解決するために、本考案では、基体10
の上部に突設した下部支柱11の外側に上部支柱筒1を
上下動自在に嵌合すると共に該上部支柱筒1の上端部に
上板8を支持して、この高さを調整可能とし、前記上部
支柱筒1の外周側面には、両側の端縁8を対向方向に突
設した樋状の係合溝2を上下方向に形成すると共に、そ
の下端は開口させた寝台用テーブルを提案する。
の上部に突設した下部支柱11の外側に上部支柱筒1を
上下動自在に嵌合すると共に該上部支柱筒1の上端部に
上板8を支持して、この高さを調整可能とし、前記上部
支柱筒1の外周側面には、両側の端縁8を対向方向に突
設した樋状の係合溝2を上下方向に形成すると共に、そ
の下端は開口させた寝台用テーブルを提案する。
(作用) 樋状の係合溝2は両側の端縁8が対向方向に突出してい
るので、これらの端縁8を挟んで各種部材を支持するこ
とができる。
るので、これらの端縁8を挟んで各種部材を支持するこ
とができる。
係合溝2は樋状に形成しているので、筒としての上部支
柱筒1の強度を損なわない。
柱筒1の強度を損なわない。
(実施例) 第3図は上部支柱筒1に取り付ける部材の一例を示すも
ので、これは上部支柱筒1が寝台等に衝突した際の衝撃
を吸収するためのバンパ3であり、このバンパ3は、適
度な柔軟性を持たせたゴムやプラスチック等により、上
記樋状の係合溝2の端縁8を係合させる係合溝12を設
けた構成としており、係合溝2の開口した下端から上方
に圧入することにより容易に取り付けることができる。
ので、これは上部支柱筒1が寝台等に衝突した際の衝撃
を吸収するためのバンパ3であり、このバンパ3は、適
度な柔軟性を持たせたゴムやプラスチック等により、上
記樋状の係合溝2の端縁8を係合させる係合溝12を設
けた構成としており、係合溝2の開口した下端から上方
に圧入することにより容易に取り付けることができる。
また第4図に示す部材は、ねじ穴13を設けて係合溝2
内で滑動自在に構成したスライド板4と、スライド板4
のねじ穴13に対応する取付穴14を設けたフック5と
留めねじ6a,6bで構成する物品取付具であり、この
物品取付具ではスライド板4とフック5を留めねじ6
a,6bで係合して上記端縁8を挾持することにより、
係合溝2の上下位置の適所に容易に取り付けることがで
きる。従って上部支柱筒1に穴あけ加工等を施す必要は
ない。こうしてこのフック5に袋物やかご等の物品9を
簡単に取り付けることができる。
内で滑動自在に構成したスライド板4と、スライド板4
のねじ穴13に対応する取付穴14を設けたフック5と
留めねじ6a,6bで構成する物品取付具であり、この
物品取付具ではスライド板4とフック5を留めねじ6
a,6bで係合して上記端縁8を挾持することにより、
係合溝2の上下位置の適所に容易に取り付けることがで
きる。従って上部支柱筒1に穴あけ加工等を施す必要は
ない。こうしてこのフック5に袋物やかご等の物品9を
簡単に取り付けることができる。
更に第5図に示す部材は両側の端縁8間の間隙の幅より
も細幅の本体7の上下両端に、前記間隙の幅よりも長く
支持用突起15を突出させると共に下側にフック16を
設けたワンタッチフックであり、この部材では端縁8を
挟んで両側の支持用突起15を圧接することにより摩擦
力で所望位置に支持することができる。
も細幅の本体7の上下両端に、前記間隙の幅よりも長く
支持用突起15を突出させると共に下側にフック16を
設けたワンタッチフックであり、この部材では端縁8を
挟んで両側の支持用突起15を圧接することにより摩擦
力で所望位置に支持することができる。
(考案の効果) 本考案は以上の通り、上部支柱筒の外周側面に両側の端
縁を対向方向に突設した樋状の係合溝を上下方向に形成
すると共に、その下端は開口させているので、この上部
支持筒の支柱部材としての強度、上下動による上板の高
さ調節機能を損なわず、そして穴あけ加工等を施さず
に、衝突時の衝撃吸収バンパやフック等の物品取付具を
極めて容易に取り付けることができるという効果があ
る。
縁を対向方向に突設した樋状の係合溝を上下方向に形成
すると共に、その下端は開口させているので、この上部
支持筒の支柱部材としての強度、上下動による上板の高
さ調節機能を損なわず、そして穴あけ加工等を施さず
に、衝突時の衝撃吸収バンパやフック等の物品取付具を
極めて容易に取り付けることができるという効果があ
る。
第1図〜第5図は本考案の実施例に対応する模式的説明
図で、第1図は上部支柱筒にくず入れ等の物品を取り付
けた状態を示す斜視図、第2図は第1図のA−A線に沿
う上部支柱筒の断面図、第3図は他の実施例の上部支柱
筒の係合溝にバンパを取り付けた状態を示す断面図、第
4図はねじ留め式フックの支柱への取付け方を説明する
斜視図、第5図はワンタッチ式フックを上部支柱筒に取
り付けた様子を示す斜視図である。 また第6図は、従来の寝台用テーブルの模式的説明図、
第7図は第6図におけるA−A線に沿う支柱断面図であ
る。 符号1……上部支柱筒、2……係合溝、3……バンパ、
4……スライド板、5……フック、6a,6b……留め
ねじ、7……ワンタッチ式フック本体、8……端縁、9
……物品、10……基体、11……下部支柱、12……
係合溝、13……ねじ穴、14……取付穴、15……支
持用突起。
図で、第1図は上部支柱筒にくず入れ等の物品を取り付
けた状態を示す斜視図、第2図は第1図のA−A線に沿
う上部支柱筒の断面図、第3図は他の実施例の上部支柱
筒の係合溝にバンパを取り付けた状態を示す断面図、第
4図はねじ留め式フックの支柱への取付け方を説明する
斜視図、第5図はワンタッチ式フックを上部支柱筒に取
り付けた様子を示す斜視図である。 また第6図は、従来の寝台用テーブルの模式的説明図、
第7図は第6図におけるA−A線に沿う支柱断面図であ
る。 符号1……上部支柱筒、2……係合溝、3……バンパ、
4……スライド板、5……フック、6a,6b……留め
ねじ、7……ワンタッチ式フック本体、8……端縁、9
……物品、10……基体、11……下部支柱、12……
係合溝、13……ねじ穴、14……取付穴、15……支
持用突起。
Claims (1)
- 【請求項1】基体の上部に突設した下部支柱の外側に上
部支柱筒を上下動自在に嵌合すると共に該上部支柱筒の
上端部に上板を支持して、この高さを調節可能とし、前
記上部支柱筒の外周側面には、両側の端縁を対向方向に
突設した樋状の係合溝を上下方向に形成すると共に、そ
の下端は開口させたことを特徴とする寝台用テーブル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986183133U JPH068745Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 寝台用テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986183133U JPH068745Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 寝台用テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388132U JPS6388132U (ja) | 1988-06-08 |
| JPH068745Y2 true JPH068745Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31129586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986183133U Expired - Lifetime JPH068745Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 寝台用テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068745Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5884734U (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | 木村寝台工業株式会社 | 寝台用テ−ブル |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP1986183133U patent/JPH068745Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388132U (ja) | 1988-06-08 |
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