JPH0687513U - 簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造 - Google Patents

簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造

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JPH0687513U
JPH0687513U JP2893893U JP2893893U JPH0687513U JP H0687513 U JPH0687513 U JP H0687513U JP 2893893 U JP2893893 U JP 2893893U JP 2893893 U JP2893893 U JP 2893893U JP H0687513 U JPH0687513 U JP H0687513U
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誠 久保田
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株式会社イトーキクレビオ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 立設した一対の支柱間にパンチングパネル体
等のパネル体の前面周囲に保持枠を固定したパネル板
を、両支柱に正面側からの作業によって容易に取付ける
ことができる取付作業性に優れた簡易間仕切装置におけ
るパネル板の取付構造を提供する。 【構成】 側面適所に開口10を形成するとともに、開
口下縁11の両側部に、開口側縁12との間に間隙を設
けて規制片13を上方へ突設してなる支柱1と、パネル
体16の前面周囲に断面略四角形の保持枠17を固定
し、保持枠の前面18適所に螺孔19を形成してなるパ
ネル板2と、保持枠の前面に当接する取付片21の中央
部に取付孔22を形成し、取付片の一側縁から前方へ支
柱の内面に係合する係合片23を延設するとともに、他
側縁から後方へ保持片24を保持枠の内側面25に沿っ
て延設してなる固定金具3とよりなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造に係わり、更に詳しく は立設した一対の支柱間にパンチングパネル体等のパネル体の前面周囲に断面略 四角形の保持枠を固定したパネル板を装着してなる簡易間仕切装置におけるパネ ル板の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造は、図10に示すように、 両側に立設した支柱100,100間に、パンチングパネル体等のパネル体10 1の前面周囲に断面略四角形の保持枠102を固定したパネル板103を取付け る場合、前記保持枠102の適所であってその両側面104に貫通して形成した 取付孔105に、内側方からビス106を挿通して前記支柱100の側面107 に形成した螺孔に螺合するものである。
【0003】 しかし、前記支柱100へのビス止め作業は、パネル体101に沿った内側方 からであり、しかもパネル体101に接近した位置で行われるため、作業性が悪 く、しかも支柱に螺孔を形成しなければならない。
【0004】 尚、立設した一対の支柱間に架設した横桟を利用してパネル板を装着する構造 としては、本出願人の先願に係る実願平4−93334号があり、即ち、一対の 支柱の対向する内面側に形成した開口の下縁に、横桟の端部に形成した下方開放 のスリットを係止して装着し、地レールと天レールとに上下端部を内挿したパネ ル板の背面側を横桟で当止し、若しくはパネル板の背面に突設したフックを横桟 に係止し、更に支柱の前後表面に形成した係止孔を利用して装着した止め具の素 材弾力性を利用してパネル板の表面側端部を押圧保持してなるものである。本考 案は、この先願に係る簡易間仕切装置に用いたものと同じ支柱を利用し、この支 柱にパンチングパネル板を取付けて簡易間仕切装置の商品展開を拡大するもので ある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
本考案が前述の状況に鑑み、解決しようとするところは、複数の支柱を立設し 、その一対の支柱間にパネル板を装着してなる簡易間仕切装置において、パンチ ングパネル体等のパネル体の前面周囲に断面略四角形の保持枠を固定したパネル 板を、両支柱に正面側からの作業によって容易に取付けることができる取付作業 性に優れた簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、前述の課題解決のために、複数の支柱を立設し、その一対の支柱間 にパネル板を装着してなる簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造において 、側面適所に開口を形成するとともに、該開口下縁の両側部に、開口側縁との間 に間隙を設けて規制片を上方へ突設してなる支柱と、パンチングパネル体等のパ ネル体の前面周囲に断面略四角形の保持枠を固定し、該保持枠の前面適所に螺孔 を形成してなるパネル板と、前記保持枠の前面に当接する取付片の中央部に取付 孔を形成し、該取付片の一側縁から前方へ前記支柱の内面に係合する係合片を延 設するとともに、他側縁から後方へ保持片を前記保持枠の内側面に沿って延設し てなる固定金具とよりなる簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造を構成し た。
【0007】
【作用】
以上の如き内容からなる本考案の簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造 は、立設した一対の支柱間にパネル板を配した状態で、固定金具の係合片を支柱 側面に形成した開口内に挿入し且つ取付片を開口側縁と規制片との間隙に位置さ せて開口下縁に載支し、そして正面側から固定金具の取付孔に挿通したビスをパ ネル板の保持枠の前面に開設した螺孔に螺合することによって、該パネル板を引 き付けるとともに、固定金具が回転してその係合片が支柱の側面側内面に接合し 且つ係合片の先端が支柱の前面側内面に当接し、取付片が保持枠の前面に完全に 締着した取付状態においては、取付片が規制片に当接してパネル板の前後変位を 規制するのである。また、固定金具の保持片はパネル板の保持枠の内側に位置す るので、パネル板に横方向の外力が作用しても保持片が保持枠の内側側面に当接 する場合にはその力がビスと螺孔に集中することはなく、耐久性の向上が図られ ている。
【0008】
【実施例】
次に添付図面に示した実施例に基づき更に本考案の詳細を説明する。図1〜図 4は本考案の代表的実施例を示し、図中1は支柱、2はパネル板、3は固定金具 をそれぞれ示している。
【0009】 本考案を適用する簡易間仕切装置は、図1に示すように床面4と天レール5間 に複数の支柱1,…を立設し、その一対の支柱1,1間であってその下部に架設 した下部横桟6と天レール5間にパネル板2を装着するか、あるいは上部に欄間 空間7を形成すべく天レール5の下方に間隔を隔てて支柱1,1間に架設した上 部横桟8と前記下部横桟6との間にパネル板2を装着して構成している。また、 下部横桟6と床面4との間は、本実施例では前後に開放した空間となし、床面4 の採光性を良好にしている。
【0010】 前記支柱1は、本実施例では角パイプ状の部材を用い、側面9の適所には側面 視長方形状の開口10を形成するとともに、該開口下縁11の両側部に、開口側 縁12との間に所定の間隙を設け且つ両者間に間隔を設けて二つの規制片13, 13を上方へ突設している。また、支柱1の前後表面14には上下方向に一定間 隔毎に複数の係止孔15,…を並設している。尚、本考案においては前記規制片 13,13は二つ設ける必要はなく、開口10の側縁12との間に所定の間隙が 形成されていれば一つで十分であるが、本考案の基本思想が既製の支柱1を利用 して商品展開を拡大することにあることから、図示した如くの開口10をそのま ま利用している。
【0011】 前記パネル板2は、パンチングパネル体やスクリーン状のシート体等からなる 透光性を有するパネル体16の前面周囲に断面略四角形の保持枠17を固定した 構造のものであり、前記支柱1の開口10に対応する保持枠17の前面18の適 所に螺孔19を形成している。尚、前記螺孔19は後述の固定金具3を取付ける ためのビス20を螺合できる場合には、タッピング加工を施してない孔でも良い 。即ち、螺孔19が単に孔の場合には、タッピング用ビス20を螺合して、同時 にねじ切りが行われるのである。
【0012】 前記固定金具3は、前記保持枠17の前面18に当接する取付片21の中央部 に取付孔22を形成し、該取付片21の一側縁から前方へ前記支柱1の内面に係 合する係合片23を延設するとともに、他側縁から後方へ保持片24を前記保持 枠17の内側面25に沿って延設したものである。この固定金具3の上下幅は、 前記規制片13の上端と開口上縁26との間隔より小さく設定している。また、 前記係合片23の横幅は、該係合片23を支柱1の側面側内面27に接合し且つ 前記取付片21を規制片13に当接した際に、該係合片23の先端が支柱1の前 面側内面28に当接する寸法関係に設定している。また、前記保持片24は、パ ネル板2の保持枠17に取付片21を固定した際に、該保持枠17の側面25に 当接することが好ましいが、前記取付孔22とビス20の間の遊び及び支柱1, 1間の間隔の施工誤差を吸収するためには必ずしもその必要はない。
【0013】 しかして、前記パネル板2を支柱1に取付けるには、上部に欄間空間7を設け ない場合には、図5及び図6に示すように、先ず立設した支柱1,1間の下部に 下部横桟6を架設した状態で、パネル板2の上端を天レール5内に取付けた天カ バー29に嵌挿するとともに、パネル板2の下端を該下部横桟6に載支して両支 柱1,1間に配し、それから固定金具3の係合片23を支柱1の開口10内に挿 入して開口側縁12に沿って落し込んで取付片21の下端を該側縁12と規制片 13との間であって下縁11に当止した後、正面側から取付片21の取付孔22 に挿通したビス20をパネル板2の保持枠17の螺孔19に螺合する。このビス 20が螺孔19に螺合するにつれて、取付片21が規制片13に当接した状態の 固定金具3にパネル板2は引き付けられるとともに、固定金具3が回転して係合 片23が支柱1の側面側内面27に接合し且つ係合片23の先端が前面側内面2 8に当接して取付片21が保持枠17の前面18に締着されて完了する。また、 上部に欄間空間7を設ける場合には、図7に示すように、パネル板2を下部横桟 6に載支し、前述の如く固定金具3を利用してパネル板2を支柱1に取付け、最 後に上部横桟8を支柱1,1間に架設してパネル板2の上部を挾持する。
【0014】 更に、図5〜図8に基づいて本考案に係る簡易間仕切装置の全体構成について 簡単に説明する。本考案においては支柱1を立起状態で支持する構造は限定され ないが、本実施例では支柱1の下部においては、床面4に固定した接地板30に 立設したアジャスターボルト31を、支柱1の下端面に設けた調節孔に挿通し、 該アジャスターボルト31の中間に螺合した調節ナット32で支柱1の下端面を 支持し、調節ナット32の位置を変えることで支柱1の高さを調節できるように なしている。また、支柱1の上部においては、下方開放した断面コ字形の天レー ル5の凹溝内に固定部材33の水平上板34を嵌合して天レール5と同時に天井 にビス止めし、該固定部材33の水平上板34の一側から垂下した垂直板35の 下端に折曲形成した水平下板36に、支柱1の上端を外嵌して支持している。
【0015】 次に、前記下部横桟6と上部横桟8の構造及び支柱1への取付構造について図 5〜図7及び図9に基づいて説明する。この下部横桟6と上部横桟8とは全く同 一のものであるので、下部横桟6についてのみ説明し、上部横桟8については同 一構成には同一符号を付してその説明は省略する。前記下部横桟6を取付ける支 柱1の側面9には前記同様な開口10が形成されており、この開口10に横桟固 定金具37を嵌合係止した後、前後に分離した前横桟38と後横桟39とを前記 横桟固定金具37にビス止めするのである。
【0016】 前記横桟固定金具37は、下方へ開口溝を向けた断面略コ字形の本体部40と 、該本体部40の両側板下端縁に外方へ当止片41を折曲形成するとともに、両 側板の一側へ延設した突出部42の上端に係止爪43を突設してなり、更に本体 部40の上面中央部には螺孔44を形成している。ここで、前記本体部40の前 後幅、即ち突出部42,42の外面間隔は、前記開口10の横幅に略一致させ且 つ突出部42の上下幅は開口10の上下幅に略一致させている。
【0017】 また、前横桟38は、横桟固定金具37の本体部40上面に固定する載置片4 5の前縁部に上方へ突条46を延設し、該突条46から垂下した前面板47の下 端に断面倒L字形の挾持片48を後方へ直角に延設した外形を有し、前記載置片 45の端部には通孔49を形成している。また、後横桟39は、前記横桟固定金 具37の本体部40上面に前記前横桟38の載置片45と積層状態で固定する載 置片50の後縁部に上方へ前記突条46と同じ高さに突条51を延設し、該突条 51から垂下した後面板52の下端に断面倒L字形の挾持片53を前方へ直角に 延設した外形を有し、前記載置片50の端部には通孔54を形成している。
【0018】 そして、前記横桟固定金具37を下方へ傾斜させた状態で、その係止爪43を 支柱1の開口10内に挿入し、該係止爪43を開口10の上縁26に内方に係止 してそれを支点として横桟固定金具37を回転させて水平に戻すと、突出部42 が開口10の上縁26と下縁11間に嵌挿するとともに、当止片41の端縁が支 柱1の側面9に当止する。この状態で前記前横桟38と後横桟39のそれぞれの 載置片45,50を積層状態で横桟固定金具37の本体部40上面に載置し、通 孔49,54に挿通したビス55を前記本体部40の螺孔44に螺合して取付け る。
【0019】 ここで、下部横桟6にあっては、前記前横桟38と後横桟39の一方の載置片 45と両突条46,51とで形成される凹溝内に、前記パネル板2の下端を嵌合 して載支するのである。一方、上部横桟8にあっては、前記前横桟38と後横桟 39の両挾持片48,53とでパネル板2の上端部を挾持して保持するのである 。
【0020】 尚、上部に欄間空間7を形成しない場合のパネル板2の上下寸法は、欄間空間 7を形成する場合のパネル板2の上下寸法より長く設定し、前者の場合のパネル 板2は、パネル体16の前面であって前記上部横桟8と同じ高さ位置に中間保持 枠56を固定し、パネル体16の補強と意匠上の配慮をなしている。
【0021】
【考案の効果】
以上にしてなる本考案の簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造は、複数 の支柱を立設し、その一対の支柱間にパネル板を装着してなる簡易間仕切装置に おけるパネル板の取付構造において、側面適所に開口を形成するとともに、該開 口下縁の両側部に、開口側縁との間に間隙を設けて規制片を上方へ突設してなる 支柱と、パンチングパネル体等のパネル体の前面周囲に断面略四角形の保持枠を 固定し、該保持枠の前面適所に螺孔を形成してなるパネル板と、前記保持枠の前 面に当接する取付片の中央部に取付孔を形成し、該取付片の一側縁から前方へ前 記支柱の内面に係合する係合片を延設するとともに、他側縁から後方へ保持片を 前記保持枠の内側面に沿って延設してなる固定金具とよりなるので、固定金具の 係合片を支柱側面に形成した開口内に挿入し且つ取付片を開口側縁と規制片との 間隙に位置させて開口下縁に載支し、そして正面側から固定金具の取付孔に挿通 したビスをパネル板の保持枠の前面に開設した螺孔に螺合するだけで、パネル板 を支柱に取付けることができ、その作業は正面側からのみのビス止めであるので 作業性に優れている。また、取付状態においては、固定金具の取付片が開口内の 規制片に当接するとともに、係合片が支柱の側面側内面に接合し且つ係合片の先 端が支柱の前面側内面に当接して、パネル板の左右及び前後変位を規制すること ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の簡易間仕切装置を一部破断して示した
部分正面図である。
【図2】本考案の要部を示す分解斜視図である。
【図3】同じく組み立てた状態の要部斜視図である。
【図4】同じく組み立てた状態の要部横断正面図であ
る。
【図5】立設した支柱まわりの取付状態を示す省略正面
図である。
【図6】図1のA−A線断面図である。
【図7】図1のB−B線断面図である。
【図8】図1のC−C線断面図である。
【図9】横桟の取付構造を示す要部分解斜視図である。
【図10】従来例を示す要部斜視図である。
【符号の説明】
1 支柱 2 パネル板 3 固定金具 4 床面 5 天レール 6 下部横桟 7 欄間空間 8 上部横桟 9 側面 10 開口 11 下縁 12 側縁 13 規制片 14 表面 15 係止孔 16 パネル体 17 保持枠 18 前面 19 螺孔 20 ビス 21 取付片 22 取付孔 23 係合片 24 保持片 25 側面 26 上縁 27 側面側内面 28 前面側内面 29 天カバー 30 接地板 31 アジャスターボルト 32 調節ナット 33 固定部材 34 水平上板 35 垂直板 36 水平下板 37 横桟固定金具 38 前横桟 39 後横桟 40 本体部 41 当止片 42 突出部 43 係止爪 44 螺孔 45 載置片 46 突条 47 前面板 48 挾持片 49 通孔 50 載置片 51 突条 52 後面板 53 挾持片 54 通孔 55 ビス 56 中間保持枠

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の支柱を立設し、その一対の支柱間
    にパネル板を装着してなる簡易間仕切装置におけるパネ
    ル板の取付構造において、 側面適所に開口を形成するとともに、該開口下縁の両側
    部に、開口側縁との間に間隙を設けて規制片を上方へ突
    設してなる支柱と、 パンチングパネル体等のパネル体の前面周囲に断面略四
    角形の保持枠を固定し、該保持枠の前面適所に螺孔を形
    成してなるパネル板と、 前記保持枠の前面に当接する取付片の中央部に取付孔を
    形成し、該取付片の一側縁から前方へ前記支柱の内面に
    係合する係合片を延設するとともに、他側縁から後方へ
    保持片を前記保持枠の内側面に沿って延設してなる固定
    金具と、 よりなり、前記固定金具の取付片を前記開口側縁と規制
    片との間隙に位置させて正面側から取付孔を通してパネ
    ル板の保持枠の螺孔にビスを螺合することで、固定金具
    の係合片を支柱の側面側内面に接合し且つ先端を前面側
    内面に当接してなることを特徴とする簡易間仕切装置に
    おけるパネル板の取付構造。
JP2893893U 1993-05-31 1993-05-31 簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造 Expired - Lifetime JP2557194Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106245824A (zh) * 2015-06-12 2016-12-21 株式会社冈村制作所 隔板装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106245824A (zh) * 2015-06-12 2016-12-21 株式会社冈村制作所 隔板装置
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