JPH0687520U - 屋根パネル結合金物 - Google Patents

屋根パネル結合金物

Info

Publication number
JPH0687520U
JPH0687520U JP3379993U JP3379993U JPH0687520U JP H0687520 U JPH0687520 U JP H0687520U JP 3379993 U JP3379993 U JP 3379993U JP 3379993 U JP3379993 U JP 3379993U JP H0687520 U JPH0687520 U JP H0687520U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat plate
panel
wall panel
roof
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3379993U
Other languages
English (en)
Inventor
哲郎 西澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP3379993U priority Critical patent/JPH0687520U/ja
Publication of JPH0687520U publication Critical patent/JPH0687520U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 屋根パネルの外壁パネルへの結合固定を、外
壁パネルと別の壁パネルとを直交させた位置で、外壁パ
ネルの側端に屋根パネルの芯材の中心を一致させた状態
で行なうことのできる屋根パネル結合金物を得ること。 【構成】 屋根パネル取付部材10は、屋根パネル78
の芯材80の側面に固定される平板部12と、そこから
ほぼ直交しかつ屋根傾斜面に対しほぼ直角な連結部16
と、から構成される。一方壁パネル取付部材20は、外
壁パネル74の室内側壁面に固定可能な平板部22と、
該平板部22と直交方向に屈曲した平板部32と、前記
平板部22から伸長して、前記連結部16に面接触する
ように形成した連結部26と、から構成される。そし
て、連結部16と26とを面接触させて固定することに
よって屋根パネルの外壁パネルへの結合固定が行なわれ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
パネル工法において、壁パネルや梁などに所定の屋根傾斜角をもって設置され る屋根パネルを固定するための金物、特に屋根パネルの芯材の中心を外壁パネル と別の壁パネルとの直交接合位置に一致させて結合を行なう屋根パネル結合金物 の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、住居などの建築物の建築工程の簡略化並びに迅速化を図り、かつ高い構 造強度を得るための建築工法の一つとしてパネル工法が用いられている。
【0003】 このパネル工法においては、建築物の各部をそれぞれ複数のパネルを結合する ことによって構成し、それらのパネルにて構成した各部を組み合わせることによ り建築物の構築を行なっている。例えば、複数の外壁パネルを結合固定すること によって外壁部を構築し、その外壁部の上部に複数の屋根パネルを設置すること によって屋根部を構築することが行なわれている。
【0004】 このような屋根パネルの設置による屋根部の構築は、外壁パネルの上部或は梁 の上部に、所定の屋根傾斜をもって屋根パネルを順次所定位置に設置することに よって行なう。そして、この設置された屋根パネルは、外壁パネルの上部或は梁 部に的確に固定する必要がある。
【0005】 このような固定作業では、従来から結合金物が用いられており、例えば、図4 に示したようなコ字状の結合金物70が用いられている。この結合金物70は、 その脚部72の基部は丸棒状に形成されるとともに、その先端部は平らにされ、 外壁パネル74などに対する固定部76として形成されている。この取り付け作 業は、連接した外壁パネル74の連設位置上に屋根パネル78の芯材80の中心 位置を一致させて設置し、この設置された屋根パネル78の上面側、すなわち屋 根上にて行なわれるようになっていた。すなわち、このコ字状の結合金物70を 屋根外部側から屋根パネル78の芯材80の両側をコ字状の脚部72が挟み込む ように打ち込むことによって行なう。そして、打ち込んだ状態で固定部76を外 壁パネル74に当接させ、釘などにて壁パネル74の芯材82に固定するように していた。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の結合金物70の場合には、その屋根パネル78の外 部側からの打ち込み作業を行なうが、位置決め作業などの困難な作業を行なう必 要があり、それを正確かつ迅速に行なうためには相当の熟練を要し、屋根パネル 78の設置作業の迅速性という面で問題が残った。また、屋根上での作業は、困 難を伴い、特に悪天候時などにおいては特にその作業が困難なものとなっている という問題があった。
【0007】 これらの問題を回避するために、屋根パネル78の芯材80の側面と、外壁パ ネル74の芯材82の室内側側面とに、それぞれ結合金物を取り付けて、これら を結合することにより屋根パネル78を固定することも可能である。
【0008】 しかし、この方法でも、外壁パネル74、74の接合部に、芯材の中心を一致 させて内壁パネルを直交方向に接合させて、この位置で屋根パネル78を固定す る場合には、次の問題がある。
【0009】 即ち、前記結合金物を外壁パネル74の室内側側面に取り付けねばならないた め、この結合金物を挟んで内壁パネルを直交させて接合する必要があり、前記結 合金物の板厚分、内壁パネルの位置がずれてしまう。これを避けるためには、内 壁パネルの側端面に、前記結合金物の板厚に相当する座掘りを施す必要があり、 内壁パネルの加工作業を増加させてしまうという問題があった。
【0010】 本考案は、上記課題を解決することを目的とし、壁パネルと屋根パネルとの結 合を簡単な作業によって、かつ屋根内部での施工により行なうことができ、しか も、外壁パネルと直交接合させる壁パネルの側端面に、座掘りを施す必要のない 屋根パネル結合金物を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案に係る屋根パネル結合金物は、外壁パネルと 、該外壁パネルの側端に芯材の中心を一致させて直交接合される別の壁パネルと の接合位置に、前記外壁パネルの側端に芯材の中心を一致させて前記外壁パネル の上端部に所定の屋根傾斜角をもって設置される屋根パネルとの結合固定を行な う屋根パネル結合金物において、 前記屋根パネルの屋根傾斜方向に伸長する前記屋根パネルの芯材の側面に面接 触して固定される屋根パネル取付平板部と、該屋根パネル取付平板部からその平 板面にほぼ直交して伸長しかつ屋根傾斜面に対しほぼ直角に取り付けられる屋根 パネル側連結平板部と、からなる屋根パネル取付部材と、 前記外壁パネルと前記別の壁パネルとの直交角隅で前記外壁パネルの室内側壁 面に面接触して該外壁パネルの上部芯材に固定される外壁取付平板部と、該外壁 取付平板部の平板面に前記別の壁パネルの側端部よりの位置で直交方向に屈曲し かつ前記直交角隅で前記別の壁パネルの壁面に面接触して固定される別壁取付平 板部と、前記外壁取付平板部から伸長して取り付け時に前記屋根パネル側連結平 板部との交差位置で該屋根パネル側連結平板部の平板面と平行方向に屈曲しかつ 前記屋根パネル側連結平板部と面接触して連結可能に形成した壁パネル側連結平 板部と、からなる壁パネル取付部材と、 を含むことを特徴とする。
【0012】
【作用】
上記構成の屋根パネル結合金物においては、屋根パネル取付部材は屋根パネル 取付平板部にて屋根パネルの芯材側面に固着される。
【0013】 一方、壁パネル取付部材は、外壁パネルと別の壁パネルとの直交角隅で、外壁 取付平板部にて外壁パネルの上部芯材に固定されるとともに、前記直交角隅で、 別壁取付け平板部にて別の壁パネルの側面に固着される。
【0014】 次に、外壁パネルと、該外壁パネルの側端に芯材の中心を一致させて直交接合 される別の壁パネルとの接合位置に、前記外壁パネルの側端に芯材の中心を一致 させて、前記外壁パネルの上端部に屋根パネルを載置する。
【0015】 そして、これら屋根パネル取付部材と壁パネル取付部材とを結合固定すること によって、屋根パネルを外壁パネル及び別の壁パネルに対して固定するものであ る。両取付部材の結合は、屋根パネル取付部材に形成された屋根パネル側連結平 板部と、壁パネル取付部材に形成された壁パネル側連結平板部とを互いに結合す ることによって行なう。
【0016】 この場合、屋根パネル側連結平板部は、屋根パネル取付平板部にほぼ直交する ように伸長しており、この屋根パネル側連結平板部が、屋根傾斜面に対しほぼ直 角な角度になるように、屋根パネル取付部材を取り付けてある。
【0017】 一方、壁パネル側連結平板部は、外壁取付平板部から伸長して、取り付け時に 、前記屋根パネル側連結平板部との交差位置で、該屋根パネル側連結平板部の平 板面と平行状態に屈曲し、かつ前記屋根パネル側連結平板部と面接触して連結可 能に形成してある。
【0018】 従って、これら屋根パネル側連結平板部と壁パネル側連結平板部とは面接触し て結合することが可能である。
【0019】 そして、これら両連結平板部が面接触する位置が屋根パネルの適切な設置位置 となるように、屋根パネル取付部材と壁パネル取付部材とを、それぞれ屋根パネ ルと外壁パネル及び別の壁パネルとに固定しておくことにより、屋根パネル設置 時における位置決め及び壁パネルに対する取り付けを極めて簡単に行なうことが できる。
【0020】 例えば、屋根パネルを外壁パネル上に仮置きし、屋根パネル側連結平板部と壁 パネル側連結平板部とが面接触する位置まで移動させることによって、適切な位 置調整が行なわれる。その状態で両連結平板部の固定作業を行なえばパネル相互 の固定が完了することとなる。
【0021】 このように、屋根部の内部側にて屋根パネルの取り付け作業を行なうことがで き、かつ位置決め作業なども容易に行なうことができるので、屋根パネルの取り 付け作業の迅速化及び安全化が図られる。
【0022】 また、壁パネル取付部材は、外壁パネルと別の壁パネルとの直交角隅に取付け られるので、別の壁パネルの側端面には当接しない。従って、壁パネル取付部材 の板厚分、別の壁パネルの位置がずれることがないので、この別の壁パネルの側 端面に、座堀りを施す必要がなく、加工作業を簡略化することができる。
【0023】
【実施例】
以下、図面に基づいて本考案の実施例について詳細に説明する。
【0024】 図1は屋根パネル取付部材を示し、図2は壁パネル取付部材を示しており、図 3は両部材を取り付けた状態を示すものである。
【0025】 屋根パネル取付部材10は、屋根傾斜方向に伸長する屋根パネル78の芯材8 0に取り付けられるものであり、屋根パネル取付平板部12(以下、平板部12 という。)と、これにほぼ直交するように形成された屋根パネル側連結平板部1 6(以下、連結部16という。)とから構成される。また、連結部16には、壁 パネル取付部材20との連結を行なうためのボルト穴18が形成されている。
【0026】 なお、屋根パネル取付部材10は、一枚の金属平板を屈曲させることによって それぞれの部分を形成している。
【0027】 そして、平板部12は、屋根パネル78の芯材80の側面に面接触して取り付 けられており、その取り付けは、その平板部12に設けられたネジ固定用の穴1 4の部分でネジを螺入することによって行なう。
【0028】 この屋根パネル取付部材10は、屋根パネル78の芯材80に取り付けられる ので、屋根パネル78の工場における製造段階において予め固着しておくことが 可能であり、建築現場における固着作業時間を省略することができる。
【0029】 また、連結部16は、平板部12にほぼ直交して形成されているので、この連 結部16が屋根パネル78の芯材80の軸に直交するようにして、所定位置で前 記平板部12を芯材80に取り付けることにより、屋根パネル取付部材10の取 り付けが完了する。
【0030】 ここで、屋根パネル78への屋根パネル取付部材10の取り付け位置を正確に 位置調整することによって、後述するように、この屋根パネル78を、連結部1 6が壁パネル側連結平板部26(以下、連結部26という。)に面接触する位置 まで移動させて、正確な設置位置調整を行うことができる。従って、屋根パネル 78の設置の時間短縮も図られる。
【0031】 しかも、後述するように、壁パネル取付部材20の連結部26によって、屋根 パネル78の傾斜角度は調整されるので、屋根パネル取付部材10の取り付け時 には、前記傾斜角度を考慮する必要がない。
【0032】 次に、壁パネル取付部材20は、外壁取付平板部22(以下、平板部22とい う。)と、別壁取付平板部32(以下、平板部32という。)と、連結部26と から構成されている。
【0033】 この壁パネル取付部材20が取り付けられる位置は、外壁パネル74、74が 連接され、この連接部において、外壁パネル74の側端に芯材64aの中心を一 致させて内壁パネル64が直交接合されて、これら外壁パネル74と内壁パネル 64とによって形成される直交角隅である。
【0034】 この直交角隅で、平板部22は、外壁パネル74の室内側側面に面接触した状 態で固定されるもので、その取り付けは、その平板部22に設けられたネジ固定 用の穴24の部分でネジを螺入することによって行う。この穴24は、壁パネル 取付部材20を取り付けたときに、外壁パネル74の上部芯材74aが配設され ている位置に、穴が形成されるようにして穿設される。この位置に穴24を穿設 することによって、壁パネル取付部材20を、外壁パネル74にしっかりと固定 することができる。また、後述する結合桁50にもネジによる固定ができるよう に、対応する位置に穴24を形成してある。
【0035】 平板部32も、同様に前記直交角隅で、内壁パネル64の前記直交角隅側の側 面に面接触した状態で固定されるもので、平板部22の平板面に直交して屈曲し ており、断面L字状になっている。また、その取り付けも、平板部32に設けら れたネジ固定用の穴34の部分でネジを螺入することによって行う。
【0036】 なお、平板部32は、内壁パネル64の縦方向の芯材64aが設けられている 位置に設置されることから、前記穴34を複数形成することができ、複数のネジ により内壁パネル64の芯材64aに、しっかりと固定することができる。
【0037】 こうして、壁パネル取付部材20は、外壁パネル74と内壁パネル64との直 交角隅に取り付けられるので、内壁パネル64の側端面には当接しない。従って 、壁パネル取付部材20の板厚分、内壁パネル64の位置がずれることがないの で、この内壁パネル64の側端面に、座堀りを施す必要がなく、加工作業を簡略 化することができる。
【0038】 次に、連結部26は、前記平板部22から伸長しており、取り付け時に、屋根 パネル取付部材10の連結部16との交差位置で、該連結部16の平板面と平行 状態に屈曲している。従って、連結部26の屈曲は、壁パネル取付部材20の固 定状態で屋根傾斜面に対し、ほぼ直交する角度に行なわれており、屋根パネル7 8が適切に設置された場合において屋根パネル78側に取り付けられている屋根 パネル取付部材10の連結部16に面接触する角度を有している。
【0039】 また、連結部16に面接触するように、前記連結部26を屈曲させておくこと により、所定の屋根傾斜角を形成することが可能になる。
【0040】 また、連結部26には、屋根パネル取付部材10との連結を行なうためのボル ト穴28が形成されており、この連結部26の上端部には、前記屋根パネル取付 部材10の連結部16と対向する方向に、ほぼ直角に屈曲させた補強係止部25 が設けられている。
【0041】 なお、この壁パネル取付部材20の全体は、一枚の金属板を屈曲させて形成す るものである。
【0042】 次に、上記実施例における屋根パネル78の外壁パネル74への結合作用を図 3に基づいて説明する。
【0043】 同図(A)は結合部の側面図、同図(B)は結合部の正面図をそれぞれ示して いる。
【0044】 図示のように、外壁パネル74の上端には所定の屋根傾斜角を得るための結合 桁50が取り付けられており、この結合桁50の上端部に、連結部26の屈曲部 が位置するようにして、壁パネル取付部材20を取り付けておく。また、屋根パ ネル78の芯材80の側面に、屋根パネル取付部材10を取り付けておく。
【0045】 そして、この屋根パネル78における、前記屋根パネル取付部材10よりも下 方の部位を、結合桁50の上面に乗せて、この屋根パネル78を軸方向に沿って 、滑り下ろしていく。そうすると、前記屋根パネル取付部材10の連結部16が 、壁パネル取付部材20の連結部26に面接触し、この位置が屋根パネル78の 取り付け位置となる。この位置で、ボルト42をボルト穴18、28に挿通させ て、ナット44を締め付けることにより両部材10及び20が結合される。
【0046】 本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、その要旨の範囲内で種々の 変形が可能である。例えば、各部の大きさや形状は種々変更することが可能であ り、また各部の固着手段は、特にボルトに限定されるものではなく確実な固着を 行なうことのできるものであれば種々の手段を用いることができることは勿論で ある。
【0047】 また、前記ボルト42を、予め壁パネル取付部材20の連結部26に固着して おいてもよい。
【0048】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案に係るパネル結合金物によれば、外壁取付平板部 から伸長した壁パネル側連結平板部と屋根パネル側連結平板部との存在によって 、外壁パネルと別の壁パネルとの直交接合位置において、外壁パネルの側端位置 と芯材中心を一致させた屋根パネルであっても、屋根部の内部側における施工に てその結合固定作業を安全かつ迅速に行なうことができる。
【0049】 また、外壁パネルと別の壁パネルとによって形成される直交角隅に、壁パネル 取付部材を取り付けることにより、前記別の壁パネルの側端面に、結合金物の一 部が当接することがない。従って、この別の壁パネルの側端面に、いわゆる座堀 りを施す必要がなくなるので、工場におけるパネルへの座掘り加工が省け、ひい ては作業の効率化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る屋根パネル取付部材を
示す図であり、同図(A)は正面図、同図(B)は側面
図、同図(C)は上面図である。
【図2】本考案の一実施例に係る壁パネル取付部材を示
す図であり、同図(A)は側面図、同図(B)は正面図
である。
【図3】屋根パネル取付部材と屋根パネル結合金物とを
取り付けた状態を示し、同図(A)は側面図、同図
(B)は室内側からみた正面図である。
【図4】従来の屋根パネル結合金物の一例を、室内側か
らみた正面図である。
【符号の説明】
10 屋根パネル取付部材 12 平板部(屋根パネル取付平板部) 16 連結部(屋根パネル側連結平板部) 20 壁パネル取付部材 22 平板部(外壁取付平板部) 26 連結部(壁パネル側連結平板部) 32 平板部(内壁取付平板部) 64 内壁パネル 64a 内壁パネルの芯材 74 外壁パネル 74a 外壁パネルの上部芯材 78 屋根パネル 80 屋根パネルの芯材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外壁パネルと、該外壁パネルの側端に芯
    材の中心を一致させて直交接合される別の壁パネルとの
    接合位置に、前記外壁パネルの側端に芯材の中心を一致
    させて前記外壁パネルの上端部に所定の屋根傾斜角をも
    って設置される屋根パネルとの結合固定を行なう屋根パ
    ネル結合金物において、 前記屋根パネルの屋根傾斜方向に伸長する前記屋根パネ
    ルの芯材の側面に面接触して固定される屋根パネル取付
    平板部と、該屋根パネル取付平板部からその平板面にほ
    ぼ直交して伸長しかつ屋根傾斜面に対しほぼ直角に取り
    付けられる屋根パネル側連結平板部と、からなる屋根パ
    ネル取付部材と、 前記外壁パネルと前記別の壁パネルとの直交角隅で前記
    外壁パネルの室内側壁面に面接触して該外壁パネルの上
    部芯材に固定される外壁取付平板部と、該外壁取付平板
    部の平板面に前記別の壁パネルの側端部よりの位置で直
    交方向に屈曲しかつ前記直交角隅で前記別の壁パネルの
    壁面に面接触して固定される別壁取付平板部と、前記外
    壁取付平板部から伸長して取り付け時に前記屋根パネル
    側連結平板部との交差位置で該屋根パネル側連結平板部
    の平板面と平行状態に屈曲しかつ前記屋根パネル側連結
    平板部と面接触して連結可能に形成した壁パネル側連結
    平板部と、からなる壁パネル取付部材と、 を含むことを特徴とする屋根パネル結合金物。
JP3379993U 1993-05-28 1993-05-28 屋根パネル結合金物 Withdrawn JPH0687520U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3379993U JPH0687520U (ja) 1993-05-28 1993-05-28 屋根パネル結合金物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3379993U JPH0687520U (ja) 1993-05-28 1993-05-28 屋根パネル結合金物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0687520U true JPH0687520U (ja) 1994-12-22

Family

ID=12396528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3379993U Withdrawn JPH0687520U (ja) 1993-05-28 1993-05-28 屋根パネル結合金物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0687520U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006348689A (ja) * 2005-06-20 2006-12-28 Misawa Homes Co Ltd 屋根パネル連結金物および屋根パネルの連結方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006348689A (ja) * 2005-06-20 2006-12-28 Misawa Homes Co Ltd 屋根パネル連結金物および屋根パネルの連結方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3933136A1 (en) Architectural bracket, building wall structure, and board material construction method
CN110392760A (zh) 安装配件以及建筑物的壁结构
JP2000336768A (ja) 外壁パネル取付用ブラケットおよび外壁パネル取付用ブラケットの製造方法
US11391034B2 (en) Installation and construction method of wall panel
JP2562717Y2 (ja) 連結位置決め金物
JPH055929U (ja) 屋根パネル結合金物
JP2514771B2 (ja) 梁受け金具
JP2582935Y2 (ja) 屋根パネル結合金物
JPH0636082Y2 (ja) 家屋の袖壁構造
JPH09158322A (ja) 連結金具及びそれを用いた柱と基礎との連結構造
JPH06136872A (ja) 梁受け金具
JPH10252146A (ja) 建築物用接合金具
JP2002317520A (ja) 床構造及び床の施工方法
JP2537538Y2 (ja) 屋根パネルの取付け構造
JPH0579024U (ja) 建築用取付具
JP2597952Y2 (ja) 組み立てパネル
JP2024170788A (ja) 連結具及び施工方法
JP2826704B2 (ja) 屋根等の傾斜材の接合構造
JP2509657Y2 (ja) フレ―ムユニットの組立構造
JPH061923Y2 (ja) 軽量気泡コンクリートパネル敷設用取付金具
JPH10252147A (ja) 建築物用の接合金具
JP3038121U (ja) 木造建築の壁面等の下地取付構造
JPH0649612U (ja) コーナーパネルの取付構造
JPH04231536A (ja) コンクリートパネルの取付構造及び取付金具
JP2514769B2 (ja) 梁受け方法及び梁受け金具

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19971106