JPH0687561A - ソータ - Google Patents
ソータInfo
- Publication number
- JPH0687561A JPH0687561A JP24094792A JP24094792A JPH0687561A JP H0687561 A JPH0687561 A JP H0687561A JP 24094792 A JP24094792 A JP 24094792A JP 24094792 A JP24094792 A JP 24094792A JP H0687561 A JPH0687561 A JP H0687561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing
- recording paper
- roller
- conveyor belt
- sorter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ソータ内に張設される搬送ベルトの平面性と
張りを保って記録紙を確実に搬送する。 【構成】 ソータ10は垂直方向に重積して配列される各
ビンの入口側に沿って張設される搬送ベルト12とワイヤ
24とによる記録紙の搬送手段と、昇降駆動して記録紙を
所定のビン内に送り込む分配器21とによって構成されて
いる。搬送ベルト12に作用する押圧ローラ41の押圧力は
該押圧ローラを保持するローラホルダ42の弾性力によっ
て付与されている。押圧ローラ41の押圧ストロークはロ
ーラホルダ42が当接する規制板43の規制面43aとローラ
ホルダ取付板44の規制面44cとによって規制されてい
る。
張りを保って記録紙を確実に搬送する。 【構成】 ソータ10は垂直方向に重積して配列される各
ビンの入口側に沿って張設される搬送ベルト12とワイヤ
24とによる記録紙の搬送手段と、昇降駆動して記録紙を
所定のビン内に送り込む分配器21とによって構成されて
いる。搬送ベルト12に作用する押圧ローラ41の押圧力は
該押圧ローラを保持するローラホルダ42の弾性力によっ
て付与されている。押圧ローラ41の押圧ストロークはロ
ーラホルダ42が当接する規制板43の規制面43aとローラ
ホルダ取付板44の規制面44cとによって規制されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機やプリンタなどの
画像形成装置に接続されて記録紙を丁合するソータの記
録紙搬送ベルトの押圧手段に関する。
画像形成装置に接続されて記録紙を丁合するソータの記
録紙搬送ベルトの押圧手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例えば複写機やプリンタなどの画像
形成装置と接続されるソータ装置は垂直方向に多段に配
列されるビンを有し画像形成装置から排出される記録済
みの用紙を各ビン毎に1枚ずつ順次挿入して丁合するよ
うにしている。
形成装置と接続されるソータ装置は垂直方向に多段に配
列されるビンを有し画像形成装置から排出される記録済
みの用紙を各ビン毎に1枚ずつ順次挿入して丁合するよ
うにしている。
【0003】そして記録紙を順次各ビン内に送り込む分
配手段は例えば固定された各ビンの入口側に沿って上下
に往復動する分配器が用いられ該分配器は丁合すべき各
ビンに順次移動して停止し画像形成装置から排出される
記録紙を前記各ビン内に送り込むようにしている。
配手段は例えば固定された各ビンの入口側に沿って上下
に往復動する分配器が用いられ該分配器は丁合すべき各
ビンに順次移動して停止し画像形成装置から排出される
記録紙を前記各ビン内に送り込むようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】通常駆動ローラの間に
張設される記録紙の搬送ベルトにはこの搬送ベルトの内
側から記録紙搬送面に向けて押圧する押圧ローラを作用
させ、回動する搬送ベルトのベルト面をできるだけ平面
と張りとを保って記録紙を確実に搬送するようにしてい
る。しかしながら従来この押圧ローラの押圧ストローク
が規制されていないために例えば押圧力が定められた範
囲よりも強く作用すると必然的に押圧部分にふくらみが
生じ搬送される記録紙に抵抗が増して紙曲がりを起こし
たり、昇降駆動する分配器のガイド部材に当たってスム
ーズな作動ができなくなる。
張設される記録紙の搬送ベルトにはこの搬送ベルトの内
側から記録紙搬送面に向けて押圧する押圧ローラを作用
させ、回動する搬送ベルトのベルト面をできるだけ平面
と張りとを保って記録紙を確実に搬送するようにしてい
る。しかしながら従来この押圧ローラの押圧ストローク
が規制されていないために例えば押圧力が定められた範
囲よりも強く作用すると必然的に押圧部分にふくらみが
生じ搬送される記録紙に抵抗が増して紙曲がりを起こし
たり、昇降駆動する分配器のガイド部材に当たってスム
ーズな作動ができなくなる。
【0005】また反対に押圧力が定められた範囲より弱
くなった場合は搬送ベルトにへこみが生じたり、たるん
だりして記録の搬送力が弱まって搬送不良の原因ともな
っている。
くなった場合は搬送ベルトにへこみが生じたり、たるん
だりして記録の搬送力が弱まって搬送不良の原因ともな
っている。
【0006】本発明はこのような問題点を解決して搬送
ベルトに作用する押圧ローラの押圧ストロークを規制し
て定められた範囲の押圧力で搬送ベルトに押接し記録紙
を確実に搬送することのできるソータの提供を課題目的
とする。
ベルトに作用する押圧ローラの押圧ストロークを規制し
て定められた範囲の押圧力で搬送ベルトに押接し記録紙
を確実に搬送することのできるソータの提供を課題目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は、垂直方向に
重積して配列されるビンの入口側に沿って搬送ベルトと
ワイヤとを張設して記録紙を挟持搬送する搬送手段と、
各ビンの入口に昇降駆動して搬送される記録紙をビン内
に分配する分配器とを有するソータにおいて、張設され
る前記搬送ベルトにはその内側から記録紙搬送面方向に
押圧する押圧ローラが設けられ該押圧ローラの押圧スト
ロークを規制するようにしたことを特徴とするソータに
よって達成される。
重積して配列されるビンの入口側に沿って搬送ベルトと
ワイヤとを張設して記録紙を挟持搬送する搬送手段と、
各ビンの入口に昇降駆動して搬送される記録紙をビン内
に分配する分配器とを有するソータにおいて、張設され
る前記搬送ベルトにはその内側から記録紙搬送面方向に
押圧する押圧ローラが設けられ該押圧ローラの押圧スト
ロークを規制するようにしたことを特徴とするソータに
よって達成される。
【0008】
【実施例】本発明の1実施例を図1の押圧ローラユニッ
トの構成を示す側断面図と、図2の分配器に備えたソー
タの構成を示す側断面図と、図3の図2に示すX−X矢
示断面図と、図4の搬送ベルト、ワイヤ、記録紙の位置
関係を示す図とによって説明する。
トの構成を示す側断面図と、図2の分配器に備えたソー
タの構成を示す側断面図と、図3の図2に示すX−X矢
示断面図と、図4の搬送ベルト、ワイヤ、記録紙の位置
関係を示す図とによって説明する。
【0009】しかし本発明は本実施例に限定されるもの
ではない。
ではない。
【0010】図2に示す如く、ソータ10は垂直方向に重
積して配列されるビン51の入口側に沿って設けた搬送ベ
ルト12と、前記ビン51の列の間に分配器21を往復上下動
自在に支承している構造となっている。
積して配列されるビン51の入口側に沿って設けた搬送ベ
ルト12と、前記ビン51の列の間に分配器21を往復上下動
自在に支承している構造となっている。
【0011】すなわち、ビン51はソータ10の筐体10cに
図示せぬ手段によって上から順にビン51a,51b,51c
・・・・51nのように等間隔に一列に取り付けられてい
る。
図示せぬ手段によって上から順にビン51a,51b,51c
・・・・51nのように等間隔に一列に取り付けられてい
る。
【0012】搬送ベルト12は、搬送ベルトプーリ13a,
13bに図示のように懸架され、駆動時は矢印の時計方向
に回動するようになっている。なお、画像形成装置100
により画像が形成された記録紙は、画像形成装置100の
シート排出口100gより排出され、直ちにソータ10のシ
ート受入口10gより挿入されることになり、記録紙は搬
送ローラ14及びガイド板16により案内されて搬送ベルト
12の右側の下向走行部へと搬送されることになる。
13bに図示のように懸架され、駆動時は矢印の時計方向
に回動するようになっている。なお、画像形成装置100
により画像が形成された記録紙は、画像形成装置100の
シート排出口100gより排出され、直ちにソータ10のシ
ート受入口10gより挿入されることになり、記録紙は搬
送ローラ14及びガイド板16により案内されて搬送ベルト
12の右側の下向走行部へと搬送されることになる。
【0013】分配器21は、(図3も参照)上部に広い開
口部の受入口23aを持つ記録紙の受入部材を有し、分配
器フレーム22に一体的に取り付けられている。そして、
受入口23aの他端には、排出口23bが設けられていて、
矢印方向に回転する対の排出ローラ30が上下方向に接
し、前記排出口23bに隣合うように配設されていて記録
紙を排出口23bより矢印方向に、ビン51上に排出するよ
うになっている。
口部の受入口23aを持つ記録紙の受入部材を有し、分配
器フレーム22に一体的に取り付けられている。そして、
受入口23aの他端には、排出口23bが設けられていて、
矢印方向に回転する対の排出ローラ30が上下方向に接
し、前記排出口23bに隣合うように配設されていて記録
紙を排出口23bより矢印方向に、ビン51上に排出するよ
うになっている。
【0014】図2において分配器フレーム22の長手方向
の上下両端にはソータ10の上部で搬送ベルトプーリ13b
の右側に位置するタイミングギア29d及びプーリ27a,
27bと、ソータ10の下部で搬送ベルトプーリ13aの右側
に位置するタイミングギア29cとに巻回されるタイミン
グベルト28bの各両端が図示のように接続固定されてい
る。そして分配器フレーム22を上下方向から該タイミン
グベルト28bによって引っ張り合うようにして懸架して
いる。
の上下両端にはソータ10の上部で搬送ベルトプーリ13b
の右側に位置するタイミングギア29d及びプーリ27a,
27bと、ソータ10の下部で搬送ベルトプーリ13aの右側
に位置するタイミングギア29cとに巻回されるタイミン
グベルト28bの各両端が図示のように接続固定されてい
る。そして分配器フレーム22を上下方向から該タイミン
グベルト28bによって引っ張り合うようにして懸架して
いる。
【0015】そしてタイミングギヤ29b(29c)の回転
軸は反対側のタイミングベルト28bのタイミングギヤ29
cに迄伸びていて前後のタイミングベルト28bを一体的
に駆動可能としている。
軸は反対側のタイミングベルト28bのタイミングギヤ29
cに迄伸びていて前後のタイミングベルト28bを一体的
に駆動可能としている。
【0016】そして、各ビンに対応する位置に分配器21
を停止可能のように図示せざる位置決めセンサが設けら
れていて、その位置決めセンサの情報によりステッピン
グモータ10mを駆動して分配器21を各ビン51に対して所
定の位置になるように停止させるようになっている。
を停止可能のように図示せざる位置決めセンサが設けら
れていて、その位置決めセンサの情報によりステッピン
グモータ10mを駆動して分配器21を各ビン51に対して所
定の位置になるように停止させるようになっている。
【0017】図2及び図3に示すようにタイミングギア
29dはワイヤ巻取プーリ27と同軸に結合している。そし
て、ワイヤ巻取プーリ27に巻かれたワイヤ24はプーリ27
a、ワイヤ位置決めローラ27b及びワイヤ受26を通って
その先端はワイヤバネ25の一端に取り付けられ、そして
ワイヤバネ25の他端は分配器フレーム22のステー(図示
せず)の立上げ部に引っ掛けられている。この、ワイヤ
バネ25はワイヤ24に適正な張力を与えるためのバネであ
る。ワイヤ位置決めローラ27bは搬送ベルト12面に対し
各ワイヤ24の位置を位置決めするために設けられてい
る。
29dはワイヤ巻取プーリ27と同軸に結合している。そし
て、ワイヤ巻取プーリ27に巻かれたワイヤ24はプーリ27
a、ワイヤ位置決めローラ27b及びワイヤ受26を通って
その先端はワイヤバネ25の一端に取り付けられ、そして
ワイヤバネ25の他端は分配器フレーム22のステー(図示
せず)の立上げ部に引っ掛けられている。この、ワイヤ
バネ25はワイヤ24に適正な張力を与えるためのバネであ
る。ワイヤ位置決めローラ27bは搬送ベルト12面に対し
各ワイヤ24の位置を位置決めするために設けられてい
る。
【0018】このようにして、分配器21が駆動モータ10
mにより上下方向に駆動される時は分配器21の上下方向
の駆動により回転するタイミングギア29dと同軸同径の
ワイヤ巻取プーリ27を回動させることになり、ワイヤ24
も適正な張力を維持した状態でワイヤ巻取プーリ27に巻
き込まれたり、巻き戻されたりすることになる。すなわ
ち、分配器21の上下方向の駆動によって分配器21がどの
ビン51の位置にあっても、ワイヤ24に対する張力は適正
に保たれることになる。
mにより上下方向に駆動される時は分配器21の上下方向
の駆動により回転するタイミングギア29dと同軸同径の
ワイヤ巻取プーリ27を回動させることになり、ワイヤ24
も適正な張力を維持した状態でワイヤ巻取プーリ27に巻
き込まれたり、巻き戻されたりすることになる。すなわ
ち、分配器21の上下方向の駆動によって分配器21がどの
ビン51の位置にあっても、ワイヤ24に対する張力は適正
に保たれることになる。
【0019】次にワイヤ24の、搬送ベルト12と平行な区
間の位置について述べる。
間の位置について述べる。
【0020】図3において、ワイヤ24の分配器フレーム
22の長手方向に対する位置は、本実施例においては図示
のように4本の各搬送ベルト12とある間隔を隔てて搬送
ベルト12を両側からはさむ形に2本ずつ4組、全部で8
本のワイヤ24が位置するようになっている。そしてま
た、搬送ベルト12の記録紙101の搬送面に対するワイヤ2
4の位置には、搬送面より内側になるようになってい
る。図4は、この状況を判り易くするためにこの部分を
抜き出して示した図である。図4で示すように、ワイヤ
24が搬送ベルト12の搬送面に対して寸法eだけ内側にな
るような位置をとっているため前述のように搬送ベルト
12と搬送ローラ14及びガイド板16により搬送されて来た
記録紙101は図示のように搬送ベルト12とワイヤ24によ
り記録紙101を縫うように挟みこんで搬送することにな
り、大きく安定した搬送力を得ることが出来ることにな
る。
22の長手方向に対する位置は、本実施例においては図示
のように4本の各搬送ベルト12とある間隔を隔てて搬送
ベルト12を両側からはさむ形に2本ずつ4組、全部で8
本のワイヤ24が位置するようになっている。そしてま
た、搬送ベルト12の記録紙101の搬送面に対するワイヤ2
4の位置には、搬送面より内側になるようになってい
る。図4は、この状況を判り易くするためにこの部分を
抜き出して示した図である。図4で示すように、ワイヤ
24が搬送ベルト12の搬送面に対して寸法eだけ内側にな
るような位置をとっているため前述のように搬送ベルト
12と搬送ローラ14及びガイド板16により搬送されて来た
記録紙101は図示のように搬送ベルト12とワイヤ24によ
り記録紙101を縫うように挟みこんで搬送することにな
り、大きく安定した搬送力を得ることが出来ることにな
る。
【0021】そして後述する押圧ローラユニット40の押
圧ローラ41は張設される搬送ベルト12の内側から記録紙
搬送面に向けて押接し搬送ベルト12面を平面に保つと共
に張りを与えて安定した記録紙の搬送が得られるように
なっている。
圧ローラ41は張設される搬送ベルト12の内側から記録紙
搬送面に向けて押接し搬送ベルト12面を平面に保つと共
に張りを与えて安定した記録紙の搬送が得られるように
なっている。
【0022】本発明の押圧ローラユニット40の構成と押
圧ローラのストローク規制とについて次に説明する。
圧ローラのストローク規制とについて次に説明する。
【0023】図1に示すように押圧ローラユニット40
は、搬送ベルト12に押圧する押圧ローラ41と、この押圧
ローラ41を保持するローラホルダ42と押圧ローラ41の押
圧ストロークを規制する規制板43と、ローラホルダ42を
取付けると共に押圧ローラ41の押圧ストロークを規制す
るローラホルダ取付板44とから構成されている。
は、搬送ベルト12に押圧する押圧ローラ41と、この押圧
ローラ41を保持するローラホルダ42と押圧ローラ41の押
圧ストロークを規制する規制板43と、ローラホルダ42を
取付けると共に押圧ローラ41の押圧ストロークを規制す
るローラホルダ取付板44とから構成されている。
【0024】ローラホルダ42は弾性を有する薄い鋼板材
が用いられ、図に示すようにその下部は逆コの字形に折
り曲げられたブラケット42aが形成され押圧ローラ41は
ブラケット42aの両側面に固定して設けられる支軸42c
に回転可能に取付けられている。
が用いられ、図に示すようにその下部は逆コの字形に折
り曲げられたブラケット42aが形成され押圧ローラ41は
ブラケット42aの両側面に固定して設けられる支軸42c
に回転可能に取付けられている。
【0025】そして押圧ローラ41が取付けられたローラ
ホルダ42の上部は図のようにブリッジ状に形成されたロ
ーラホルダ取付板44のホルダ取付面44aと規制板43とに
挟まれて一体的に取付けられることによって押圧ローラ
ユニット40が組立らている。
ホルダ42の上部は図のようにブリッジ状に形成されたロ
ーラホルダ取付板44のホルダ取付面44aと規制板43とに
挟まれて一体的に取付けられることによって押圧ローラ
ユニット40が組立らている。
【0026】従って押圧ローラ41は上部が固定されたロ
ーラホルダ42の図に示す弾性部42bによって弾性が付与
されソータ10に取付けたとき張設される搬送ベルト12の
内側に所定の押圧力で押接するようになっている。
ーラホルダ42の図に示す弾性部42bによって弾性が付与
されソータ10に取付けたとき張設される搬送ベルト12の
内側に所定の押圧力で押接するようになっている。
【0027】そして押圧ローラの押圧力の規制は規制板
43の下端面43aに鎖線で示すように右側に移動したロー
ラホルダ42の右面が当接することによって右方への押圧
ストロークが規制され搬送ベルト12面に対する押圧力が
設定値よりも強くならないようにしている。一方、押圧
ローラが左方向に移動し搬送ベルト12に対して押圧力が
弱まるのを規制するために図の鎖線で示す位置にローラ
ホルダ42が移動したときにその下端部がローラホルダ取
付板44の規制面44cに当接することによって押圧力が設
定値よりも弱くならないようにしている。
43の下端面43aに鎖線で示すように右側に移動したロー
ラホルダ42の右面が当接することによって右方への押圧
ストロークが規制され搬送ベルト12面に対する押圧力が
設定値よりも強くならないようにしている。一方、押圧
ローラが左方向に移動し搬送ベルト12に対して押圧力が
弱まるのを規制するために図の鎖線で示す位置にローラ
ホルダ42が移動したときにその下端部がローラホルダ取
付板44の規制面44cに当接することによって押圧力が設
定値よりも弱くならないようにしている。
【0028】図に示すd寸法の範囲が規制板43の規制面
43a近傍におけるローラホルダ42の作動範囲即ち押圧ロ
ーラ41の規制された押圧ストロークとなっている。
43a近傍におけるローラホルダ42の作動範囲即ち押圧ロ
ーラ41の規制された押圧ストロークとなっている。
【0029】従って押圧ローラユニット40の段階で押圧
ローラ41の押圧力の範囲が確認できる。なおこの押圧ロ
ーラ41の押圧力は、ソータ10の搬送特性に応じて最適な
値に設定されることは勿論で前記d寸法やローラホルダ
42の弾性力を適宜に変えることによって対応することが
できる。
ローラ41の押圧力の範囲が確認できる。なおこの押圧ロ
ーラ41の押圧力は、ソータ10の搬送特性に応じて最適な
値に設定されることは勿論で前記d寸法やローラホルダ
42の弾性力を適宜に変えることによって対応することが
できる。
【0030】このように構成される押圧ローラユニット
40は、図1に示すようにソータ10のフレーム10fにロー
ラホルダ取付板44の取付座44bを介して所定の位置に取
付けられる。そして押圧ローラユニット40の弾性力に抗
して張設される搬送ベルト12の内側から押圧ローラ41が
所定の押圧力で押接する。
40は、図1に示すようにソータ10のフレーム10fにロー
ラホルダ取付板44の取付座44bを介して所定の位置に取
付けられる。そして押圧ローラユニット40の弾性力に抗
して張設される搬送ベルト12の内側から押圧ローラ41が
所定の押圧力で押接する。
【0031】そして、搬送ベルト12が記録紙101の搬送
過程で例えば波打ちやたわみを起こすようなことがあっ
ても押圧ストロークが規制された押圧ローラ41によって
搬送ベルト12面の位置は定められ範囲の平面性と張りが
保たれ記録紙101はこの搬送ベルト12とワイヤ24との挟
持によって確実に搬送される。
過程で例えば波打ちやたわみを起こすようなことがあっ
ても押圧ストロークが規制された押圧ローラ41によって
搬送ベルト12面の位置は定められ範囲の平面性と張りが
保たれ記録紙101はこの搬送ベルト12とワイヤ24との挟
持によって確実に搬送される。
【0032】
【発明の効果】本発明の押圧ローラユニットによって搬
送ベルトに作用する押圧ローラの押圧ストロークが規制
されたので搬送ベルトは常に定められた平面性と張りと
が保たれ、記録紙はスムーズに搬送されると共に所定の
ビン内に確実に送り込まれて丁合されるようになった。
送ベルトに作用する押圧ローラの押圧ストロークが規制
されたので搬送ベルトは常に定められた平面性と張りと
が保たれ、記録紙はスムーズに搬送されると共に所定の
ビン内に確実に送り込まれて丁合されるようになった。
【図1】本発明の1実施例による押圧ローラユニットの
構成を示す側断面図。
構成を示す側断面図。
【図2】分配器を備えたソータの構成を示す側断面図。
【図3】図2に示すX−X矢視断面図。
【図4】搬送ベルト、ワイヤ、記録紙の位置関係を示す
図。
図。
10 ソータ 12 搬送ベルト 21 分配器 24 ワイヤ 40 押圧ローラユニット 41 押圧ローラ 42 ローラホルダ 42b 弾性部 43 規制板 43a 規制面 44 ローラホルダ取付板 44c 規制面 51 ビン 101 記録紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 細谷 久男 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内 (72)発明者 錦 昭彦 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内 (72)発明者 田中 啓介 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 垂直方向に重積して配列されるビンの入
口側に沿って搬送ベルトとワイヤとを張設して記録紙を
挟持搬送する搬送手段と、各ビンの入口に昇降駆動して
搬送される記録紙をビン内に分配する分配器とを有する
ソータにおいて、張設される前記搬送ベルトにはその内
側から記録紙搬送面方向に押圧する押圧ローラが設けら
れ該押圧ローラの押圧ストロークを規制するようにした
ことを特徴とするソータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24094792A JPH0687561A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | ソータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24094792A JPH0687561A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | ソータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687561A true JPH0687561A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17067023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24094792A Pending JPH0687561A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | ソータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687561A (ja) |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP24094792A patent/JPH0687561A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1060493A (en) | Apparatus for automatically feeding individual sheets from a stack through an office machine | |
| JPH04217274A (ja) | 真空プラテン搬送装置のプリナムの真空シャッタ | |
| US4669721A (en) | Sheet transport with bowed guide | |
| JPH0210054B2 (ja) | ||
| JPH0687561A (ja) | ソータ | |
| US4305655A (en) | Duplex printer and method of printing | |
| JP3148948B2 (ja) | ソータ | |
| US6000866A (en) | Printer with sheet curl straightening device | |
| JPH0680302A (ja) | ソータ | |
| JP2916874B2 (ja) | 紙葉類の整位装置 | |
| JP3132907B2 (ja) | キャリア用脱荷コンベア | |
| US7431277B2 (en) | Device for collecting printed sheets in a certain sequence astride and atop one another to form a printed product | |
| JPH10181936A (ja) | シート搬送装置及びシート後処理装置 | |
| EP0145045A2 (en) | Semi automatic document feeder | |
| JPH081232Y2 (ja) | 送りローラの加圧構造 | |
| US20060087546A1 (en) | Inkjet printer | |
| JPH0687562A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JP2002020015A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3940912B2 (ja) | 用紙分離装置における間口規制装置 | |
| JPH09156809A (ja) | 単枚紙片のオートスタッカー | |
| JPH0680301A (ja) | ソータ | |
| JP3690493B2 (ja) | シート給送装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP2655463B2 (ja) | 紙葉類の繰り出し装置 | |
| JPH10181935A (ja) | シート搬送装置及びシート後処理装置 | |
| JPH0388652A (ja) | プリンタの紙送り装置 |