JPH0687565A - ソータ - Google Patents
ソータInfo
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- JPH0687565A JPH0687565A JP24202892A JP24202892A JPH0687565A JP H0687565 A JPH0687565 A JP H0687565A JP 24202892 A JP24202892 A JP 24202892A JP 24202892 A JP24202892 A JP 24202892A JP H0687565 A JPH0687565 A JP H0687565A
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- JP
- Japan
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- sorter
- bin
- stapler device
- bins
- recording paper
- Prior art date
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 19
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分配方式を用いたソータで記録紙を排紙する
ビンを移動してステープラー装置で記録紙を綴じ手段及
び紙揃えを行なう手段と、前記手段を取付けないソータ
を提供する。 【構成】 ソータ枠体と記録紙分配手段を有するソータ
本体に複数個のビンを上下位置に並設して設け、且つ前
記ビンの側部にてステープラー装置にてステープルする
ソータにおいて、前記ソータ本体の一部に取付けられ、
前記複数個のビンに排紙された複数枚の記録紙を前記ビ
ンの一方に揃える整合手段と、前記ビンの側部に設けら
れたステープラー装置と、を各々前記ソータ本体に対し
着脱自在に設けた。
ビンを移動してステープラー装置で記録紙を綴じ手段及
び紙揃えを行なう手段と、前記手段を取付けないソータ
を提供する。 【構成】 ソータ枠体と記録紙分配手段を有するソータ
本体に複数個のビンを上下位置に並設して設け、且つ前
記ビンの側部にてステープラー装置にてステープルする
ソータにおいて、前記ソータ本体の一部に取付けられ、
前記複数個のビンに排紙された複数枚の記録紙を前記ビ
ンの一方に揃える整合手段と、前記ビンの側部に設けら
れたステープラー装置と、を各々前記ソータ本体に対し
着脱自在に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やプリンタなど
の画像形成装置に結合し、該装置から排出される記録紙
を搬送した後仕分け行ない、更にステープラー装置に綴
じ操作も行なうソータに関するものである。
の画像形成装置に結合し、該装置から排出される記録紙
を搬送した後仕分け行ない、更にステープラー装置に綴
じ操作も行なうソータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にソータは図2に示すように画像形
成装置100などと結合して該装置100から排出される記録
シートである記録紙Pを前記ソータ10内の搬送部11に設
けられた搬送手段と例えば切替ゲートとによって該ソー
タ10に設けられている多数のビン51に順次搬送収容して
指定された部数に仕分るものである。
成装置100などと結合して該装置100から排出される記録
シートである記録紙Pを前記ソータ10内の搬送部11に設
けられた搬送手段と例えば切替ゲートとによって該ソー
タ10に設けられている多数のビン51に順次搬送収容して
指定された部数に仕分るものである。
【0003】そして、固定ビンソータにおいては各ビン
に記録紙Pを分配する方式として、各ビンに切替ゲート
の切替によって記録紙Pを分配する方式と、分配器(イ
ンデクサ)によって各ビンに記録紙Pを分配する方式の
2つの方式があり、コスト面では分配器による方式の方
が優れており最近の主流となっている。そしてビンの側
方を上下動するステープラー装置102が設けられている
ものである。
に記録紙Pを分配する方式として、各ビンに切替ゲート
の切替によって記録紙Pを分配する方式と、分配器(イ
ンデクサ)によって各ビンに記録紙Pを分配する方式の
2つの方式があり、コスト面では分配器による方式の方
が優れており最近の主流となっている。そしてビンの側
方を上下動するステープラー装置102が設けられている
ものである。
【0004】前記分配器を用いて各ビンに記録紙Pを分
配した後、上下位置に並設したビン側方に沿って上下動
するステープラー装置102を設け、前記の各ビンに集積
された記録紙Pを綴じている。
配した後、上下位置に並設したビン側方に沿って上下動
するステープラー装置102を設け、前記の各ビンに集積
された記録紙Pを綴じている。
【0005】以上のようなステープラー装置102を取付
けることによりソータのビンに集積され記録紙Pを正し
い位置で綴じるために、記録紙Pをビンの一方に寄せて
揃える整合手段も設けられている。このようにステープ
ラー装置102を設けることで、ソータのビンに排紙され
た複数枚の記録紙は整合の上ステープラー装置で綴じら
れ、特に多数部の複写を行った場合の後処理が楽であり
綴じられた記録紙Pを直ちに配付することもできる。
けることによりソータのビンに集積され記録紙Pを正し
い位置で綴じるために、記録紙Pをビンの一方に寄せて
揃える整合手段も設けられている。このようにステープ
ラー装置102を設けることで、ソータのビンに排紙され
た複数枚の記録紙は整合の上ステープラー装置で綴じら
れ、特に多数部の複写を行った場合の後処理が楽であり
綴じられた記録紙Pを直ちに配付することもできる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記のようにステープ
ラー装置で各ビンに集積された記録紙を綴じる操作は極
めて便利な手段であり、後処理の効率化で特に高速の複
写装置においては有効な装置であるが、前記のようにス
テープラー装置は各ビンの側方を上下する駆動手段及び
ガイド手段等がソータに取付けられ、更に集積された記
録紙をビンの側方に整合させるための整合手段を各ビン
に作用させるように構成する必要があるが、装置全体が
大型化する。このような装置は使用者の要望が強く取付
けられるものであるが、一方安価に製作出来、且つ大型
化しない単にソータのみ使用できればよい使用もいるた
め、ステープラー装置を取付けないソータも製作しなけ
ればならない。そのため2機種のソータを需要に応じて
製作しなければならないためソータの製作が高価になる
と云う問題点がある。
ラー装置で各ビンに集積された記録紙を綴じる操作は極
めて便利な手段であり、後処理の効率化で特に高速の複
写装置においては有効な装置であるが、前記のようにス
テープラー装置は各ビンの側方を上下する駆動手段及び
ガイド手段等がソータに取付けられ、更に集積された記
録紙をビンの側方に整合させるための整合手段を各ビン
に作用させるように構成する必要があるが、装置全体が
大型化する。このような装置は使用者の要望が強く取付
けられるものであるが、一方安価に製作出来、且つ大型
化しない単にソータのみ使用できればよい使用もいるた
め、ステープラー装置を取付けないソータも製作しなけ
ればならない。そのため2機種のソータを需要に応じて
製作しなければならないためソータの製作が高価になる
と云う問題点がある。
【0007】そこで前記問題点を解決するためにソータ
に対し、前記ステープラー装置とその駆動手段及び整合
手段を着脱自在に設け、単なるソータ2はステープラー
装置付のソータを提供できることを目的としている。
に対し、前記ステープラー装置とその駆動手段及び整合
手段を着脱自在に設け、単なるソータ2はステープラー
装置付のソータを提供できることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
め請求項1記載の発明はソータ枠体と記録紙分配手段を
有するソータ本体に複数個のビンを上下位置に並設して
設け、且つ前記ビンの側部にてステープラー装置にてス
テープルするソータにおいて、前記ソータ本体の一部に
取付けられ、前記複数個のビンに排紙された複数枚の記
録紙を前記ビンの一方に揃える整合手段と、前記ビンの
側部に設けられたステープラー装置と、を各々前記ソー
タ本体に対し着脱自在に設けたことを特徴としている。
め請求項1記載の発明はソータ枠体と記録紙分配手段を
有するソータ本体に複数個のビンを上下位置に並設して
設け、且つ前記ビンの側部にてステープラー装置にてス
テープルするソータにおいて、前記ソータ本体の一部に
取付けられ、前記複数個のビンに排紙された複数枚の記
録紙を前記ビンの一方に揃える整合手段と、前記ビンの
側部に設けられたステープラー装置と、を各々前記ソー
タ本体に対し着脱自在に設けたことを特徴としている。
【0009】請求項2記載の発明は前記整合手段は、前
記ソータ本体の上下に並設された複数のビンに対し、上
下に貫通した紙揃え手段を有することを特徴としてい
る。
記ソータ本体の上下に並設された複数のビンに対し、上
下に貫通した紙揃え手段を有することを特徴としてい
る。
【0010】請求項3記載の発明は前記ステープラー装
置は、前記ビンの側方を上下するガイド部材と、駆動手
段と、より構成されていることを特徴としている。
置は、前記ビンの側方を上下するガイド部材と、駆動手
段と、より構成されていることを特徴としている。
【0011】
【実施例】本発明のソータは、図1に示す如く、複数個
のビン51の列に入口側に沿って設けた搬送ベルト12と、
前記ビン51の列の間に分配器21を往復上下動自在に支承
している構造となっている。
のビン51の列に入口側に沿って設けた搬送ベルト12と、
前記ビン51の列の間に分配器21を往復上下動自在に支承
している構造となっている。
【0012】すなわち、ビン51はソータ10の筺体10cに
図示せぬ手段によって上から順にビン51a,51b,51c
・・・51nのように等間隅に一列に取り付けられているよ
うに、ビン51a,51b,51cの後端を受ける受部材511
a,511b,511c・・・511nと、コ字形の案内溝512a,5
12b,512c・・・512nを形成した先端受部材513を筐体10
cに設け、搬送ベルト12は、搬送ベルトプーリ13a,13
bに図示のように懸架され、駆動時は矢印の時計方向に
回動するようになっている。なお、画像形成装置100に
より画像が形成された記録シートである記録紙Pは、画
像形成装置のシート排出口100gより排出され、直ちに
ソータ10のシート受入口10gより挿入されることにな
り、用紙は搬送ローラ14及びガイド板16により案内され
て搬送ベルト12の右側の下向走行部へと搬送されること
になる。
図示せぬ手段によって上から順にビン51a,51b,51c
・・・51nのように等間隅に一列に取り付けられているよ
うに、ビン51a,51b,51cの後端を受ける受部材511
a,511b,511c・・・511nと、コ字形の案内溝512a,5
12b,512c・・・512nを形成した先端受部材513を筐体10
cに設け、搬送ベルト12は、搬送ベルトプーリ13a,13
bに図示のように懸架され、駆動時は矢印の時計方向に
回動するようになっている。なお、画像形成装置100に
より画像が形成された記録シートである記録紙Pは、画
像形成装置のシート排出口100gより排出され、直ちに
ソータ10のシート受入口10gより挿入されることにな
り、用紙は搬送ローラ14及びガイド板16により案内され
て搬送ベルト12の右側の下向走行部へと搬送されること
になる。
【0013】分配器21は、上部に広い開口部の受入口23
を持つ記録紙の受入案内部材23aを有し、分配器フレー
ム22に一体的に取り付けられいる。そして、受入口23の
他端には、排出口23bが設けられていて、図示しない駆
動手段にて矢印方向に対の排出ローラが上下方向に接
し、前記排出口23bに隣合うように配設されていて記録
紙Pを排出口23bにより矢印方向に、ビン上に排出する
ようになっている。
を持つ記録紙の受入案内部材23aを有し、分配器フレー
ム22に一体的に取り付けられいる。そして、受入口23の
他端には、排出口23bが設けられていて、図示しない駆
動手段にて矢印方向に対の排出ローラが上下方向に接
し、前記排出口23bに隣合うように配設されていて記録
紙Pを排出口23bにより矢印方向に、ビン上に排出する
ようになっている。
【0014】図1において、分配器フレーム22の長手方
向両端の上下には、前後に各1本のタイミングベルト28
bの各両端が図示のように固定されている。丁度分配器
フレーム22を上下よりタイミングベルト28bによって引
っ張り合うように懸架されるようになっている。そして
駆動モータであるステッピングモータ10mの軸に取り付
けたタイミングギヤ29aと前記タイミングベルト28bの
駆動ギヤのタイミングギヤ29cと一体的に回転タイミン
グギヤ29b間にはタイミングベルト28aが懸架されてい
る。そしてタイミングギヤ29b(29c)の回転軸は反対
側のタイミングベルト28bのタイミングギヤ29cに迄伸
びていて前後のタイミングベルト28bを一体的に駆動可
能としている。
向両端の上下には、前後に各1本のタイミングベルト28
bの各両端が図示のように固定されている。丁度分配器
フレーム22を上下よりタイミングベルト28bによって引
っ張り合うように懸架されるようになっている。そして
駆動モータであるステッピングモータ10mの軸に取り付
けたタイミングギヤ29aと前記タイミングベルト28bの
駆動ギヤのタイミングギヤ29cと一体的に回転タイミン
グギヤ29b間にはタイミングベルト28aが懸架されてい
る。そしてタイミングギヤ29b(29c)の回転軸は反対
側のタイミングベルト28bのタイミングギヤ29cに迄伸
びていて前後のタイミングベルト28bを一体的に駆動可
能としている。
【0015】そして、各ビンに対応する位置に分配器21
を停止可能のように図示せざる位置決めセンサが設けら
れていて、その位置決めセンサの情報によりステッピン
グモータ10mを駆動して分配器21を各ビン51に対して所
定の位置になるように停止させるようになっている。
を停止可能のように図示せざる位置決めセンサが設けら
れていて、その位置決めセンサの情報によりステッピン
グモータ10mを駆動して分配器21を各ビン51に対して所
定の位置になるように停止させるようになっている。
【0016】また、前記タイミングベルト28bはソータ
の上部においてタイミングギヤ29dにも懸架されてい
て、タイミングギヤ29dはワイヤ巻取プーリ27と同軸に
結合している。そして、ワイヤ巻取プーリ27に巻かれた
ワイヤ24はプーリ27a,27b及びワイヤ受26を通ってそ
の先端はワイヤバネ25の一端に取り付けられ、そしてワ
イヤバネ25の他端は排出ローラ30の回転軸に引っ掛けら
れている。そして、ワイヤバネ25はワイヤ24に適正な張
力を与えるためのバネである。
の上部においてタイミングギヤ29dにも懸架されてい
て、タイミングギヤ29dはワイヤ巻取プーリ27と同軸に
結合している。そして、ワイヤ巻取プーリ27に巻かれた
ワイヤ24はプーリ27a,27b及びワイヤ受26を通ってそ
の先端はワイヤバネ25の一端に取り付けられ、そしてワ
イヤバネ25の他端は排出ローラ30の回転軸に引っ掛けら
れている。そして、ワイヤバネ25はワイヤ24に適正な張
力を与えるためのバネである。
【0017】なお、ワイヤバネ25の他端が排出ローラ30
の回転軸に引っ掛けられているのは特に意味があるわけ
ではなく、そこにバネ掛けに丁度良い軸があったという
に過ぎず、すなわちワイヤバネ25の他端は分配器フレー
ム22に引っ掛けられていることを意味する。
の回転軸に引っ掛けられているのは特に意味があるわけ
ではなく、そこにバネ掛けに丁度良い軸があったという
に過ぎず、すなわちワイヤバネ25の他端は分配器フレー
ム22に引っ掛けられていることを意味する。
【0018】このようにして、分配器21が駆動モータ10
mにより上下方向に駆動される時は分配器21の上下方向
の駆動により回転するタイミングギヤ29dと同軸同径の
ワイヤ巻取プーリ27を回動させることになり、ワイヤ24
も適正な張力を維持した状態でワイヤ巻取プーリ27に巻
き込まれたり、巻き戻されたりすることになる。すなわ
ち、分配器21の上下方向の駆動によって分配器21がどの
ビン51の位置にあっても、ワイヤ24に対する張力は適正
に保たれることになる。
mにより上下方向に駆動される時は分配器21の上下方向
の駆動により回転するタイミングギヤ29dと同軸同径の
ワイヤ巻取プーリ27を回動させることになり、ワイヤ24
も適正な張力を維持した状態でワイヤ巻取プーリ27に巻
き込まれたり、巻き戻されたりすることになる。すなわ
ち、分配器21の上下方向の駆動によって分配器21がどの
ビン51の位置にあっても、ワイヤ24に対する張力は適正
に保たれることになる。
【0019】更に、図1において搬送ベルト12の分配器
21の走行する側で、搬送ベルト12の搬送ベルトプーリ13
a,13bのプーリ軸間のほぼ中央部分の1ケ所を搬送ベ
ルト12の内側より軽荷重で押圧する押圧ローラユニット
40について説明する。
21の走行する側で、搬送ベルト12の搬送ベルトプーリ13
a,13bのプーリ軸間のほぼ中央部分の1ケ所を搬送ベ
ルト12の内側より軽荷重で押圧する押圧ローラユニット
40について説明する。
【0020】上記押圧ローラユニット40は、押圧ローラ
41がコの字板42により支軸されていて、ソータフレーム
10fに取り付けられた台44に前記コの字板42の支軸が押
圧バネ43を間に挟んで挿入されるようになっている。な
お、図示していないが押圧ローラ41の回転軸は、搬送ベ
ルトプーリ13a,13bの回転軸に対して平行が維持され
るような構造となっている。
41がコの字板42により支軸されていて、ソータフレーム
10fに取り付けられた台44に前記コの字板42の支軸が押
圧バネ43を間に挟んで挿入されるようになっている。な
お、図示していないが押圧ローラ41の回転軸は、搬送ベ
ルトプーリ13a,13bの回転軸に対して平行が維持され
るような構造となっている。
【0021】次に図3について説明すると、図3は前記
図1,図2にて説明したビン51のソータ10に対する具体
的な取付構造を示すもので、図3は図1に示されたビン
51の内ビン51a,51bについて拡大して図示したもので
ある。まず、ビン51a,51bの後端は、ソータ10両側に
設けられた枠体111,111aに固定され、ビン51aの後端
に形成された壁部5111と底部5112の各面を各々密着する
と共に、且つ記録紙Pの排紙方向と直角方向に摺動し得
るように受けられる受板5111aと、受板5111bで形成さ
れた受部材511aが設けられている。そして図3と図5
に図示したガイドピン5113を前記ビン51aの壁部5111に
突設し、受部材511aに形成したガイド5114に摺動自在
に嵌合する。一方ビン51aの先端を図1,図3に示すよ
うに先端受部材513のコ字形に形成した案内溝512aに嵌
合しているが、溝512aはビン51aの先端の厚さ及び長
さに対し広巾に形成し、図示のように遊び巾を設けてい
る。又下方に並設したビン51bも前記ビン51aと同様に
後端に形成された壁部5115と底部5116の各面を各々密着
し、且つ記録紙Pの排紙方向と直角方向に摺動し得るよ
うに受ける受板5115aと、受板5116aで形成された受部
材511bが設けられている。そしてビン51bも前記ビン5
1aと同様に壁部5115がガイドピン5117を設け、受部材5
11bに形成したガイド5118に摺動自在に嵌合する。一方
前記ビン51aと同様にビン51bの先端も図3に示すよう
に案内溝512aの下方に設けたコ字形に形成した案内溝5
12bに嵌合している。該案内溝512bもビン51bの先端
の厚さ及び長さに対し広巾に形成し、図示のように遊び
巾を設けている。
図1,図2にて説明したビン51のソータ10に対する具体
的な取付構造を示すもので、図3は図1に示されたビン
51の内ビン51a,51bについて拡大して図示したもので
ある。まず、ビン51a,51bの後端は、ソータ10両側に
設けられた枠体111,111aに固定され、ビン51aの後端
に形成された壁部5111と底部5112の各面を各々密着する
と共に、且つ記録紙Pの排紙方向と直角方向に摺動し得
るように受けられる受板5111aと、受板5111bで形成さ
れた受部材511aが設けられている。そして図3と図5
に図示したガイドピン5113を前記ビン51aの壁部5111に
突設し、受部材511aに形成したガイド5114に摺動自在
に嵌合する。一方ビン51aの先端を図1,図3に示すよ
うに先端受部材513のコ字形に形成した案内溝512aに嵌
合しているが、溝512aはビン51aの先端の厚さ及び長
さに対し広巾に形成し、図示のように遊び巾を設けてい
る。又下方に並設したビン51bも前記ビン51aと同様に
後端に形成された壁部5115と底部5116の各面を各々密着
し、且つ記録紙Pの排紙方向と直角方向に摺動し得るよ
うに受ける受板5115aと、受板5116aで形成された受部
材511bが設けられている。そしてビン51bも前記ビン5
1aと同様に壁部5115がガイドピン5117を設け、受部材5
11bに形成したガイド5118に摺動自在に嵌合する。一方
前記ビン51aと同様にビン51bの先端も図3に示すよう
に案内溝512aの下方に設けたコ字形に形成した案内溝5
12bに嵌合している。該案内溝512bもビン51bの先端
の厚さ及び長さに対し広巾に形成し、図示のように遊び
巾を設けている。
【0022】図4(a)は前記ビン51aを平面より見た
構成図で、ビン51aは前記のように受部511aと先端受
部材513の案内溝512aに支持されている。尚、図3にお
いては特に説明されていないが、案内溝512aはビン51
aの先端を2ヶ所で保持する構成で示しているが、性能
上2ヶ所以上又は広巾のものでもよく、特に限定される
ものではない。本発明はビン51aに積載された複数の記
録紙Pをビン51aの側方に設けられ、図2に示すように
上下に移動し得るようにガイド部材107に摺動自在に設
けられソータ10の一部に滑車108とワイヤ109により懸架
されたステープラー装置102で綴じ操作を行なうためビ
ン51aを移動させる移動装置103が設けられている。
構成図で、ビン51aは前記のように受部511aと先端受
部材513の案内溝512aに支持されている。尚、図3にお
いては特に説明されていないが、案内溝512aはビン51
aの先端を2ヶ所で保持する構成で示しているが、性能
上2ヶ所以上又は広巾のものでもよく、特に限定される
ものではない。本発明はビン51aに積載された複数の記
録紙Pをビン51aの側方に設けられ、図2に示すように
上下に移動し得るようにガイド部材107に摺動自在に設
けられソータ10の一部に滑車108とワイヤ109により懸架
されたステープラー装置102で綴じ操作を行なうためビ
ン51aを移動させる移動装置103が設けられている。
【0023】図6は前記ステープラー装置102と、該ス
テープラー装置102を上下動させるための駆動手段200を
示し、前記ソータ10の筺体10cの一部に前記駆動手段20
0は上下基板210上に設けられ複数の取付ねじGで着脱自
在に設ける。尚取付ねじとしては、蝶ねじでもよい。
テープラー装置102を上下動させるための駆動手段200を
示し、前記ソータ10の筺体10cの一部に前記駆動手段20
0は上下基板210上に設けられ複数の取付ねじGで着脱自
在に設ける。尚取付ねじとしては、蝶ねじでもよい。
【0024】前記上部基板210上にモータ211を固定し、
該モータ211に固定したウォーム歯車212で駆動される駆
動歯車213を設け該駆動歯車213より歯車214,215,216
を介して歯車216軸にワイヤ109を巻着したプーリ217を
設け、前記ワイヤ109は図2にも示すようにプーリ108を
介して一端を前記移動装置103に固定する。尚ステープ
ラー装置102は前記移動装置103と図示のように一体に設
けられている。前記ワイヤ109の他端はプーリ108を介し
てバランスウェイト218に設けたプーリ219に懸架され、
筺体10cにスプリング220を介して固定する。バランス
ウェイト218はガイド部材221に上下方向に案内されるよ
うに設けられ、下部基板222にガイド部材221を固定す
る。又前記移動装置103を上下に案内するガイド部材107
は上部基板210と下部基板210に各々着脱可能に固定す
る。
該モータ211に固定したウォーム歯車212で駆動される駆
動歯車213を設け該駆動歯車213より歯車214,215,216
を介して歯車216軸にワイヤ109を巻着したプーリ217を
設け、前記ワイヤ109は図2にも示すようにプーリ108を
介して一端を前記移動装置103に固定する。尚ステープ
ラー装置102は前記移動装置103と図示のように一体に設
けられている。前記ワイヤ109の他端はプーリ108を介し
てバランスウェイト218に設けたプーリ219に懸架され、
筺体10cにスプリング220を介して固定する。バランス
ウェイト218はガイド部材221に上下方向に案内されるよ
うに設けられ、下部基板222にガイド部材221を固定す
る。又前記移動装置103を上下に案内するガイド部材107
は上部基板210と下部基板210に各々着脱可能に固定す
る。
【0025】又、下部基板210も筺10cに着脱自在に取
付ねじGで固定する。以上のように構成された駆動手段
200のモータ211を回転し、移動装置103と共にステープ
ラー装置102を複数のビン51a,51b,51c・・・51n
の側方に上下動する。以上の駆動手段200と移動装置103
及びステープラー装置102はガイド部材103,221と共に
上部基板210と下部基板222の取付ねじGを外し、ソータ
10の筺体10cより取外すことができる。
付ねじGで固定する。以上のように構成された駆動手段
200のモータ211を回転し、移動装置103と共にステープ
ラー装置102を複数のビン51a,51b,51c・・・51n
の側方に上下動する。以上の駆動手段200と移動装置103
及びステープラー装置102はガイド部材103,221と共に
上部基板210と下部基板222の取付ねじGを外し、ソータ
10の筺体10cより取外すことができる。
【0026】又前記移動装置103は図示しない駆動手段
で回動する回動部材104により作動するようにし、連結
枠105の先端に引出腕106を設け、図6(a),(b)に
示すようにビン51a,51b等の各ビンに側方に突出部52
1を形成し、該突出部に記録紙押え腕522を設けた記録紙
押圧部材523を回動自在に軸止し、スプリング524により
前記記録紙押え腕522を記録紙Pより離間する手段を各
ビンに設けている。更に記録紙押圧部材523の一部に突
起525を設ける。
で回動する回動部材104により作動するようにし、連結
枠105の先端に引出腕106を設け、図6(a),(b)に
示すようにビン51a,51b等の各ビンに側方に突出部52
1を形成し、該突出部に記録紙押え腕522を設けた記録紙
押圧部材523を回動自在に軸止し、スプリング524により
前記記録紙押え腕522を記録紙Pより離間する手段を各
ビンに設けている。更に記録紙押圧部材523の一部に突
起525を設ける。
【0027】以上のように構成されたビン51aに図1に
示すように記録紙Pが分配器21によりページ順に排紙さ
れ、排紙が完了する。次に排紙完了後ビン51aの長孔52
8に貫通して設けた整合手段である紙揃え部材527を作動
し、図4(a)の如くビン51aの側方に記録紙Pを揃え
る。前記紙揃え部材527は図1に示したビン51a,51
b,51c・・・51nに各々貫通しており、ビン51に総て
記録紙が完了した後、作動させる。
示すように記録紙Pが分配器21によりページ順に排紙さ
れ、排紙が完了する。次に排紙完了後ビン51aの長孔52
8に貫通して設けた整合手段である紙揃え部材527を作動
し、図4(a)の如くビン51aの側方に記録紙Pを揃え
る。前記紙揃え部材527は図1に示したビン51a,51
b,51c・・・51nに各々貫通しており、ビン51に総て
記録紙が完了した後、作動させる。
【0028】図7は整合手段である前記紙揃え部材527
を作動させる第2駆動手段300を示し、前記ソータ10の
筺体10cの一部に上板301と下板302を取付ねじG1で着
脱自在に設ける。又取付ねじG1は蝶ねじを用いてもよ
い。
を作動させる第2駆動手段300を示し、前記ソータ10の
筺体10cの一部に上板301と下板302を取付ねじG1で着
脱自在に設ける。又取付ねじG1は蝶ねじを用いてもよ
い。
【0029】まず下板302にはモータ304を設け、該モー
タ304に駆動プーリ305を固定し、上板301と下板302間に
設けた回動軸306を設け、該回動軸306に設けたプーリ30
7と前記駆動プーリ305間に駆動ベルト308を設ける。一
方前記回動軸306の両端部には各々プーリ309,310を設
ける。プーリ309は上板301上に配置し、プーリ310は下
板302上に各々配置するように設け、上板301上にはプー
リ309と共にプーリ311を設け、ベルト312を懸架する。
そしてベルト312には前記紙揃え部材527の一端を着脱自
在に支持した第1移動子313の一方を固定し、該第1移
動子313他方は上板301に設けた案内枠314に摺動自在に
嵌合する。且つ、上板301には第1移動子313に支持した
前記紙揃え部材527を貫通させるため長孔315を形成す
る。又前記下板302上にはプーリ310と共にプーリ316を
設け、ベルト317を懸架する。そしてベルト317には前記
紙揃え部材527の他端を着脱自在に支持した第2移動子3
18の一方を固定し、該2移動子の一方を固定し、該第2
移動子318の他方は、下板302に設けた案内枠319に摺動
自在に嵌合する。以上のように構成した第2駆動手段30
0により前記紙揃え部材527を左右に駆動して図7の如く
ビン51aの長孔528に貫通させ、図4に示すように記録
紙Pをビン51aの一端に揃え、ステープラー装置102で
綴じ操作を行なうことができる。このようにステープラ
ー装置102を前記図6に示す駆動手段200をソータ10に取
付けた場合は、記録紙Pの整合手段ある紙揃え部材527
も第2駆動手段300と共にソータ10に取付ける。そして
ステープラー装置102が不用であるソータ10はステープ
ラー装置102と駆動手段200を上部基板301と下部基板
222と共にソータ10の筺体10cより取付ねじGを外し
て取外し、更に紙揃え部材527も上板301と下板302と共
にビン51a,51b,51c・・・51nより取付ねじG1を
外して筺体10cより取外し、図1に示すようにビン51
a,51b・・・51nをソータ10に残してソートのみに使
用する。
タ304に駆動プーリ305を固定し、上板301と下板302間に
設けた回動軸306を設け、該回動軸306に設けたプーリ30
7と前記駆動プーリ305間に駆動ベルト308を設ける。一
方前記回動軸306の両端部には各々プーリ309,310を設
ける。プーリ309は上板301上に配置し、プーリ310は下
板302上に各々配置するように設け、上板301上にはプー
リ309と共にプーリ311を設け、ベルト312を懸架する。
そしてベルト312には前記紙揃え部材527の一端を着脱自
在に支持した第1移動子313の一方を固定し、該第1移
動子313他方は上板301に設けた案内枠314に摺動自在に
嵌合する。且つ、上板301には第1移動子313に支持した
前記紙揃え部材527を貫通させるため長孔315を形成す
る。又前記下板302上にはプーリ310と共にプーリ316を
設け、ベルト317を懸架する。そしてベルト317には前記
紙揃え部材527の他端を着脱自在に支持した第2移動子3
18の一方を固定し、該2移動子の一方を固定し、該第2
移動子318の他方は、下板302に設けた案内枠319に摺動
自在に嵌合する。以上のように構成した第2駆動手段30
0により前記紙揃え部材527を左右に駆動して図7の如く
ビン51aの長孔528に貫通させ、図4に示すように記録
紙Pをビン51aの一端に揃え、ステープラー装置102で
綴じ操作を行なうことができる。このようにステープラ
ー装置102を前記図6に示す駆動手段200をソータ10に取
付けた場合は、記録紙Pの整合手段ある紙揃え部材527
も第2駆動手段300と共にソータ10に取付ける。そして
ステープラー装置102が不用であるソータ10はステープ
ラー装置102と駆動手段200を上部基板301と下部基板
222と共にソータ10の筺体10cより取付ねじGを外し
て取外し、更に紙揃え部材527も上板301と下板302と共
にビン51a,51b,51c・・・51nより取付ねじG1を
外して筺体10cより取外し、図1に示すようにビン51
a,51b・・・51nをソータ10に残してソートのみに使
用する。
【0030】次にステープラー装置102をソータ10に取
付けた場合について記録紙Pの綴じ作を説明すれば、ス
テープラー装置102により複数枚の記録紙Pの綴じ操作
を行なうため、移動装置103の回動部材104と連結部105
により引出腕106記録紙押圧部材523の突起525に図5
(b)に示すように係止し、前記回動部材104を回動さ
せて突起525を図5に対し左方に移動させる。その際ス
プリング524に抗して記録紙押圧部材523が回動し、図示
のように記録紙Pの上端を記録紙紙押え腕522の先端で
押圧してビン51aに記録紙Pを保持する。更に回動部材
104を回動させて左方に移動させることによりビン51a
はステープラー装置102方向に記録紙Pと共に図4に示
すスプリング526の弾性力に抗して移動する。
付けた場合について記録紙Pの綴じ作を説明すれば、ス
テープラー装置102により複数枚の記録紙Pの綴じ操作
を行なうため、移動装置103の回動部材104と連結部105
により引出腕106記録紙押圧部材523の突起525に図5
(b)に示すように係止し、前記回動部材104を回動さ
せて突起525を図5に対し左方に移動させる。その際ス
プリング524に抗して記録紙押圧部材523が回動し、図示
のように記録紙Pの上端を記録紙紙押え腕522の先端で
押圧してビン51aに記録紙Pを保持する。更に回動部材
104を回動させて左方に移動させることによりビン51a
はステープラー装置102方向に記録紙Pと共に図4に示
すスプリング526の弾性力に抗して移動する。
【0031】その際、ビン51a上に載置された複数枚の
記録紙Pは、移動中記録紙押え腕522のスプリング524の
弾性力に抗して前記録紙Pの上部を強く押圧しており、
ビン51aの側方に揃えられた記録紙Pがビン51a上で移
動したり乱れることがない。
記録紙Pは、移動中記録紙押え腕522のスプリング524の
弾性力に抗して前記録紙Pの上部を強く押圧しており、
ビン51aの側方に揃えられた記録紙Pがビン51a上で移
動したり乱れることがない。
【0032】更に本発明は、図4(a),図5(a),
(b)に示す如く、ビン51aには前記スプリング526の
一端を設け、該スプリング526の他端はソータ10に設け
られた支持枠10aに固定されており、ピン51aが左方に
移動するときは前記スプリング526の弾力に抗して移動
する。更に前記スプリング526は図4に示すように移動
方向に対しθ角だけ傾斜して設けられ、ビン51aを受部
材511a側に若干押えつけるように配設している。そし
て移動中、前記ビンは図4(b)に示す如くθ角だけス
プリング526が傾斜しているためビン51aの後端に形成
された壁部5115が受板5111aの方向に傾斜角と前記スプ
リング526の引張力でベクトルAの力が発生するため押
圧する力が働く、従って、受板5111aに対する押圧力と
してベクトルBが発生し、ビン51aの壁部5115はベクト
ルBの押圧力で常に受板5111aに押圧される。
(b)に示す如く、ビン51aには前記スプリング526の
一端を設け、該スプリング526の他端はソータ10に設け
られた支持枠10aに固定されており、ピン51aが左方に
移動するときは前記スプリング526の弾力に抗して移動
する。更に前記スプリング526は図4に示すように移動
方向に対しθ角だけ傾斜して設けられ、ビン51aを受部
材511a側に若干押えつけるように配設している。そし
て移動中、前記ビンは図4(b)に示す如くθ角だけス
プリング526が傾斜しているためビン51aの後端に形成
された壁部5115が受板5111aの方向に傾斜角と前記スプ
リング526の引張力でベクトルAの力が発生するため押
圧する力が働く、従って、受板5111aに対する押圧力と
してベクトルBが発生し、ビン51aの壁部5115はベクト
ルBの押圧力で常に受板5111aに押圧される。
【0033】このように配設されたビン51aの後端は前
記スプリング526で受部材511aに設けられた受板511a
と511bに確実に押圧される状態となり、前記引出腕106
で引出されるとき受板511aと511bに壁部511と底部511
2がビン51aの自重と共に密着しながら移動し、記録紙
Pを正確にステープラー装置102の位置に移動する。従
って記録紙Pの所定位置にステープラー装置102にて綴
じ操作を行なうことができる。
記スプリング526で受部材511aに設けられた受板511a
と511bに確実に押圧される状態となり、前記引出腕106
で引出されるとき受板511aと511bに壁部511と底部511
2がビン51aの自重と共に密着しながら移動し、記録紙
Pを正確にステープラー装置102の位置に移動する。従
って記録紙Pの所定位置にステープラー装置102にて綴
じ操作を行なうことができる。
【0034】このようにスプリング526の作用において
も51aの移動に際し、ビン51aの移動揺れを防止してい
るので、前記記録紙押え腕522と共に記録紙が正確に綴
じ位置に乱れることなく、ビン51aと共に移動する。
も51aの移動に際し、ビン51aの移動揺れを防止してい
るので、前記記録紙押え腕522と共に記録紙が正確に綴
じ位置に乱れることなく、ビン51aと共に移動する。
【0035】次に記録紙Pに対しステープラー装置102
にて綴じ操作が完了した後は、突起525より引出腕106が
離れ、ビン51aは前記スプリング526の復帰力で自動力
に元位置に復帰する。その際もスプリング526のθ角に
よりベクトルBの力が発生しており、確実にビン51aの
壁部5111が受板5111aに密着しながら移動し、正確に元
位置まで移動する。ビン51aの綴じ操作が終了した後ス
テープラー装置102がガイド部材107で次のビン51b部に
移動し、前記同様の操作で記録紙Pを綴じる。
にて綴じ操作が完了した後は、突起525より引出腕106が
離れ、ビン51aは前記スプリング526の復帰力で自動力
に元位置に復帰する。その際もスプリング526のθ角に
よりベクトルBの力が発生しており、確実にビン51aの
壁部5111が受板5111aに密着しながら移動し、正確に元
位置まで移動する。ビン51aの綴じ操作が終了した後ス
テープラー装置102がガイド部材107で次のビン51b部に
移動し、前記同様の操作で記録紙Pを綴じる。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明は必要に応じてソー
タにステープラー装置及び記録紙Pの整合手段である紙
揃え手段を各々所有している駆動手段と共に取付けた
り、又は取外して端にソータのみの作用とすることがで
き、使用者が最も要求するソータを提供することができ
る。
タにステープラー装置及び記録紙Pの整合手段である紙
揃え手段を各々所有している駆動手段と共に取付けた
り、又は取外して端にソータのみの作用とすることがで
き、使用者が最も要求するソータを提供することができ
る。
【図1】本発明に基づくソータの中央断面図。
【図2】画像形成装置とソータとの結合状態を示す概略
図。
図。
【図3】排紙用ビンを広大して示す正面図。
【図4】排紙用ビンとステープラー装置を示す平面図。
【図5】排紙用ビンの移動状態を示す側面図。
【図6】ステープラー装置と駆動手段を示す斜視図。
【図7】紙揃え手段と駆動手段を示す斜視図。
10 ソータ 10m 駆動モータ 12 搬送ベルト 13a,13b 搬送ベルトプーリ 21 分配器 22 分配器フレーム 23a 分配器受入口 23b 受入案内部材 24 ワイヤ 25 ワイヤバネ 26 ワイヤ受 27 ワイヤ巻取プーリ 28a,28b タイミングベルト 29a,29b,29c,29d タイミングギヤ 30 排出ローラ 40 押圧ローラユニット 41 押圧ローラ 42 コの字板 43 押圧バネ 44 台 51a,51b,51c・・・・51n ビン 5111,5115 壁部 5112,5116 底部 5111a,5111b,5115a,5116a 受板 511a,511b 受部材 513 先端受部材 512a 案内溝 102 ステープラー装置 526 スプリング 100 画像形成装置 P 記録シート 200 駆動手段 210 上部基板 222 下部基板 300 第2駆動手段 313 第1移動子 318 第2移動子 G,G1 取付けねじ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 細谷 久男 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内 (72)発明者 錦 昭彦 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内 (72)発明者 田中 啓介 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ソータ枠体と記録紙分配手段を有するソ
ータ本体に複数個のビンを上下位置に並設して設け、且
つ前記ビンの側部にてステープラー装置にてステープル
するソータにおいて、前記ソータ本体の一部に取付けら
れ、前記複数個のビンに排紙された複数枚の記録紙を前
記ビンの一方に揃える整合手段と、前記ビンの側部に設
けられたステープラー装置と、を各々前記ソータ本体に
対し着脱自在に設けたことを特徴とするソータ。 - 【請求項2】 前記整合手段は前記ソータ本体の上下に
並設された複数のビンに対し、上下に貫通した紙揃え手
段を有することを特徴とする請求項1記載のソータ。 - 【請求項3】 前記ステープラー装置は、前記ビンの側
方を上下するガイド部材と、駆動手段と、を有すること
を特徴とする請求項1記載のソータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24202892A JPH0687565A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | ソータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24202892A JPH0687565A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | ソータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687565A true JPH0687565A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17083200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24202892A Pending JPH0687565A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | ソータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687565A (ja) |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP24202892A patent/JPH0687565A/ja active Pending
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