JPH0687681U - 空気圧縮装置 - Google Patents
空気圧縮装置Info
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- JPH0687681U JPH0687681U JP3387193U JP3387193U JPH0687681U JP H0687681 U JPH0687681 U JP H0687681U JP 3387193 U JP3387193 U JP 3387193U JP 3387193 U JP3387193 U JP 3387193U JP H0687681 U JPH0687681 U JP H0687681U
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 17
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 17
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 abstract 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気圧縮機と空圧機器間には圧縮空気が充満
しており、作業終了後、手動スイッチを切って帰ると空
気圧縮機を駆動するモータは停止するものの、上記圧縮
空気はそのまま残り、空圧機器の密封材等の耐久性が短
くなる。 【構成】 電源1から手動スイッチ3及び圧力スイッチ
5を介してモータ7を駆動して空気圧縮機8を駆動す
る。これによってエアータンク12内の圧縮空気が一定
範囲に保たれ、吐出配管14をとおって三方切換弁15
によって制御される空圧シリンダ16に圧縮空気が供給
される。手動スイッチ3の二次側から配線されて作動す
る通電閉の電磁弁25はエアータンク12に配管されて
いる。作業終了後に手動スイッチ3を切ると、電磁弁2
5は開いてエアータンク12中の圧縮空気圧力は下り、
空圧シリンダ16のOリング19等は夜間休止中圧縮空
気圧力を受けなくなり耐久力がのびる。
しており、作業終了後、手動スイッチを切って帰ると空
気圧縮機を駆動するモータは停止するものの、上記圧縮
空気はそのまま残り、空圧機器の密封材等の耐久性が短
くなる。 【構成】 電源1から手動スイッチ3及び圧力スイッチ
5を介してモータ7を駆動して空気圧縮機8を駆動す
る。これによってエアータンク12内の圧縮空気が一定
範囲に保たれ、吐出配管14をとおって三方切換弁15
によって制御される空圧シリンダ16に圧縮空気が供給
される。手動スイッチ3の二次側から配線されて作動す
る通電閉の電磁弁25はエアータンク12に配管されて
いる。作業終了後に手動スイッチ3を切ると、電磁弁2
5は開いてエアータンク12中の圧縮空気圧力は下り、
空圧シリンダ16のOリング19等は夜間休止中圧縮空
気圧力を受けなくなり耐久力がのびる。
Description
【0001】
本考案は空気圧縮装置に関し、特に空圧機器を接続した状態における空気圧縮 装置に関する。
【0002】
図3は従来例のフローシートである。電源1から配線2で手動スイッチ3の一 次側電極3aに結線し、手動スイッチ3の二次側端子3bは配線4を介して圧力 スイッチ5の一次側電極5aに接続されている。圧力スイッチ5の二次側端子5 bはモータ7に配線6されている。
【0003】 モータ7の出力軸と空気圧縮機8の入力軸はベルト装置9で連結されている。 空気圧縮機8は空気取入孔(吸込口)11から吸込んだ大気を圧縮しエアータン ク12中へ吐出するようになっている。前記圧力スイッチ5はエアータンク12 中の圧縮空気の上限圧力を検知すると開成し、下限圧力を検知すると閉成するも のである。従って、エアータンク12内の圧縮空気圧が下限以下であると、手動 スイッチ3が投入され、電源1からの電力が配線2、手動スイッチ3、配線4、 圧力スイッチ5、配線6を通じてモータ7に給電され、モータ7が回転してベル ト装置9を介して空気圧縮機8は運転され、大気を空気取入孔11から吸込み圧 縮してエアータンク12へ吐出する。エアータンク12内の圧縮空気圧はかくし て上昇を続け、その上限圧力を圧力スイッチ5が検知すると圧力スイッチ5は開 成してモータ7は断電する。エアータンク12内の圧縮空気は後述のように空圧 機器で消費され、エアータンク12内の圧縮空気圧力は低下して行くので、下限 圧力となると再び上記のように空気圧縮機8は作動する。
【0004】 ここで用いられる空気圧縮機8は形式は問わないが空気圧縮機8が停止時にエ アータンクの圧縮空気が空気取入孔11へ逆流しない容積型圧縮機であり、要す ればエアータンク12からの圧縮空気の空気圧縮機8への逆流を防止する逆止弁 を備える。
【0005】 エアータンク12からは圧縮空気使用機器へ圧縮空気を送る吐出配管14が配 されその端末には三方切換バルブ15を介してスプリングオフセット型の空圧シ リンダ16が連結されている。吐出配管14には図示されないがアフタークーラ 、エアードライヤ、ミストフィルタ等が適宜介装される。本例では制止弁17が 介装される。
【0006】 上記において空圧シリンダ16はシリンダチューブ16d中に、シリンダチュ ーブ16dの内壁との間を密封するOリング19を介してピストン18が上下動 自在に嵌入し、ピストン18のピストンロッド18aがシリンダチューブ16d 外へ突出し、その先端を作業機と連結する。シリンダチューブ16dのピストン 18の片側のシリンダ室16aは配管21でもって三方切換弁15に連結されて おり、他の片側のシリンダ室16b中にはピストン18とシリンダチューブ16 dの端壁間において圧縮コイルばね22が縮設されている。シリンダ室16bは 吸排気孔16cで大気と連通している。
【0007】 三方切換弁15は電磁弁、或は手動弁であって吐出配管14と結合するポート Pと前記配管21と結合するポートAと大気と連通するポートBを備えており、 ポートBを閉じてポートPとA間を連通して空圧シリンダ16へ圧縮空気を送る 弁位置と、ポートPを閉じてポートAとBを連通して空圧シリンダ16中の圧縮 空気を大気へ逃がす弁位置とをとることができるようになっている。
【0008】 エアータンク12の下部に設けたドレン孔12aからの配管23はドレン抜き 弁24を介してドレンを抜くようになっている。
【0009】 制止弁17は通常、常時開放されており、空気圧縮機8の作動によりエアータ ンク12内に圧縮空気が貯留されている際には、上記のように三方切換弁15を 切換えてポートBを閉じ、ポートPとAを連通すると、空圧シリンダ16のシリ ンダ室16aに圧縮空気は送り込まれて、ピストン18は圧縮空気による圧力に より圧縮コイルばね22及びピストンロッド18aに加わる負荷に抗して上昇し 、三方切換弁15を切換えてポートPを閉じ、ポートAとポートBを連通すると 、シリンダ室16a中の圧縮空気は配管21、ポートA、ポートBを通じて大気 中へ放出されるので圧縮コイルばね22のばね力でピストン18は下降する。三 方切換弁15を操作しないとすると、ピストン18は下降限又は上昇限位置で停 止したままであり、三方切換弁15のポートP又はポートBが閉じているため圧 縮空気は消費されない。
【0010】
作業終了後は作業者は手動スイッチ3を切って帰る。処が空気圧縮機8と空圧 シリンダ16間は密封状態であるので圧力がかかったままである。従って三方切 換弁15のポートBが閉じポートPとAが連通している状態においては、空圧シ リンダ16のピストン18は上昇限位置において圧縮コイルばね22を圧縮した 状態で停止しており、Oリング19は圧縮空気圧で加圧されたままである。もち ろんエアータンク12、吐出配管14、三方切換弁15、制止弁17、配管23 、ドレン抜弁24等にも圧縮空気圧力が加わったままである。このため空気圧縮 装置は使用していないにもかかわらず無用に圧縮空気吐出側に配した各部材を圧 縮空気で加圧している。この加圧している時間についてみると、空気圧縮装置の 1日の稼動時間を8時間とすると1日の休止時間は16時間であり、夜中の休止 時間中も圧力をかけた状態であった。上記空圧シリンダ16のOリング19はこ のような理由で寿命が短い。
【0011】 ピストンと吸排気弁を備えた往復動型の空気圧縮機では通常停止時に吸気弁が 閉じ排気弁が開いた状態であるため、圧縮空気圧力がピストンに加わっており、 クランクは下死点位置に有る。一方、朝一番の始動時は各部材は冷却しており、 潤滑油も低温のためモータ7に加わる負荷が大きいので、空気圧縮機8を駆動し た際に、ブレーカが切れ或はヒューズが飛ぶという欠点もある。
【0012】 上記した空圧シリンダ16は例示であり、各種の空圧機器についても同様の問 題があり、空気圧縮装置の吐出側の各部材の継手部分も、長い非稼動中圧縮空気 圧力を受けている。従って、圧縮空気圧力が加わっている構成部材には常時クリ ープ荷重が働くという不都合もある。
【0013】 本考案は空圧機器の寿命を延ばし得る空気圧縮装置を提供することを目的とす る。
【0014】
本考案の第1の考案は電源から手動スイッチを介して空気圧縮機の駆動モータ に給電され、吐出配管に圧縮空気を使用する空圧機器を備えた空気圧縮装置にお いて、空気圧縮機の吐出側から圧縮空気を使用する空圧機器との間の圧縮空気の 存在する部材と大気との間を通電閉の電磁弁を介して連通し、電磁弁を手動スイ ッチの二次側の手動スイッチの開閉に従ってのみ通電断電する電気回路に結線し たことを特徴とする空気圧縮装置である。
【0015】 本考案の第2の考案は前記空気圧縮機の吐出圧力は圧力スイッチにより制御さ れ、前記圧力スイッチは空気圧縮機の吐出した圧縮空気を貯留するエアータンク の上限圧力を検知して開成し、下限圧力を検知して閉成するものであることを特 徴とする第1の考案に記載の空気圧縮装置である。
【0016】 本考案の第3の考案は前記空気圧縮機の吐出圧力は空気圧縮機の吐出した圧縮 空気を貯留するエアータンクの上限圧力をもちいて空気圧縮装置を非圧縮状態と し、下限圧力を用いて圧縮状態とすることを特徴とする第1の考案に記載の空気 圧縮装置である。
【0017】 本考案の第4の考案は前記電磁弁はエアータンクのドレン孔に連通するように 配管したことを特徴とする第1〜第3の考案の何れか1つに記載の空気圧縮装置 である。
【0018】
以下本考案の実施例を図面に従って説明する。
【0019】 「実施例1」 図1は実施例1のフローシートである。図1において従来例の図3と同構成部 分は同符号を付し説明を省略する。
【0020】 ドレン孔12aからの配管23に通電閉の電磁弁25を取り付け、手動スイッ チ3の二次側で手動スイッチ3の開閉に従ってのみ通電する電気回路、本例では 手動スイッチ3の二次側端子3bから圧力スイッチ5の一次側電極5aとの間の 配線4から電磁弁25に配線10してある。
【0021】 次に作用を説明する。三方切換弁15のポートBが閉じ、ポートPとA間が連 通している状態で、作業終了となり、手動スイッチ3が切れると、電磁弁25は 断電し、電磁弁25は開き、エアータンク12中の圧縮空気はドレン孔12a、 配管23、電磁弁25を通じて圧縮空気が大気中へ放出され、エアータンク12 中の空気圧が下ることにより、空圧シリンダ16のシリンダ室16a中の圧縮空 気は圧縮コイルばね22のばね力によるピストン18の下降も伴って、配管21 、三方切換弁15、配管14を通じてエアータンク12へ戻り、ドレン孔12a 、配管23、電磁弁25を通じて大気中へ放出される。これによって空気圧縮機 8の吐出側に設けた各部材内の空気圧は大気圧となり、作業終了後、翌日の運転 開始時までは加圧されない。従って例えばOリング19についても、常時は加圧 されないので耐久力が増し、圧縮コイルばね22も伸張状態となり、クリープ限 度に対して大きな応力で用いることができる。又各配管の継手部も耐久性が増加 する。
【0022】 上記のようにエアータンク12の圧縮空気圧が大気圧まで下るので翌朝、朝一 番で手動スイッチ3を投入すると圧力スイッチ5を介してモータ7が駆動された 際、空気圧縮機8の各摺動部の摩擦は低温のため大きいとしても、圧縮空気負荷 (吸気圧と吐出圧力の差)が小さい状態においてモータ7が起動するのでブレー カが外れたりヒューズが切れたりすることがない。
【0023】 「実施例2」 図2は実施例のフローシートである。実施例1と異なる点は空気圧縮機8の吐 出側から圧縮空気を使用する空圧機器である空圧シリンダ16との間の圧縮空気 の存在する部材を実施例1はエアータンクとしたが、本実施例2は吐出配管14 とした。即ち吐出配管14から分岐した配管26を通電閉の電磁弁25を介して 大気に連通したものであり、配線10は手動スイッチ3の二次側で手動スイッチ 3の開閉のみ従って通電・断電する電気回路となっている配線4と電磁弁25を 結合してある。
【0024】 この実施例も、作業終了時に手動スイッチ3を切ると電磁弁25を通じて、エ アータンク12、吐出配管14、三方切換弁15、配管21、空圧シリンダ16 中の圧縮空気は排出される。
【0025】 実施例は圧縮空気圧力を制御するのに圧力スイッチを使用しているが、圧縮空 気圧力でパイロット弁を動作させ、空気圧縮機の吸気弁を開放するアンローダ式 の圧縮空気圧力調整を行うものについても、以上と同様であって手動スイッチの 二次側端子とモータ間の配線より導いた配線により電磁弁を制御してもよい。
【0026】 実施例は手動スイッチの接点部分のみを示してあるが直入、或は手動入力しリ レーを介して開閉器を操作するものを含む。
【0027】
本考案の第1の考案は手動スイッチを介して空気圧縮機のモータに電力を供給 してこのモータで空気圧縮機を運転して吐出側に空圧機器を備えた空気圧縮装置 において、手動スイッチの二次側から配線された通電用の電磁弁と吐出側の圧縮 空気の存在する部材間を配管して、この電磁弁を通じて手動スイッチを切った際 吐出側に閉塞されてしまう圧縮空気を開放し、空圧機器等の寿命を延ばす効果が ある。
【0028】 本考案の第2の考案は第1の考案を圧力スイッチ式空気圧縮装置に適用して好 適である。
【0029】 本考案の第3の考案は第2の考案をアンローダ式空気圧縮装置に適用して好適 である。
【0030】 本考案の第4の考案は第1から第3の考案の何れか1つの考案において、エア ータンクのドレン孔に電磁弁を連通したので電磁弁の取付が容易である。
【図1】本考案の実施例1のフローシートである。
【図2】本考案の実施例2のフローシートである。
【図3】従来例のフローシートである。
1 電源 2 配線 3 手動スイッチ 4 配線 5 圧力スイッチ 6 配線 7 モータ 8 圧縮機 15 三方切換弁 16 空圧シリンダ 25 電磁弁 26 配管
Claims (4)
- 【請求項1】 電源から手動スイッチを介して空気圧縮
機の駆動モータに給電され、吐出配管に圧縮空気を使用
する空圧機器を備えた空気圧縮装置において、空気圧縮
機の吐出側から圧縮空気を使用する空圧機器との間の圧
縮空気の存在する部材と大気との間を通電閉の電磁弁を
介して連通し、電磁弁を手動スイッチの二次側の手動ス
イッチの開閉に従ってのみ通電断電する電気回路に結線
したことを特徴とする空気圧縮装置。 - 【請求項2】 前記空気圧縮機の吐出圧力は圧力スイッ
チにより制御され、前記圧力スイッチは空気圧縮機の吐
出した圧縮空気を貯留するエアータンクの上限圧力を検
知して開成し、下限圧力を検知して閉成するものである
ことを特徴とする請求項1に記載の空気圧縮装置。 - 【請求項3】 前記空気圧縮機の吐出圧力は空気圧縮機
の吐出した圧縮空気を貯留するエアータンクの上限圧力
をもちいて空気圧縮装置を非圧縮状態とし、下限圧力を
用いて圧縮状態とすることを特徴とする請求項1に記載
の空気圧縮装置。 - 【請求項4】 前記電磁弁はエアータンクのドレン孔に
連通するように配管したことを特徴とする請求項1〜3
の何れか1つに記載の空気圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993033871U JP2555469Y2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 空気圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993033871U JP2555469Y2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 空気圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687681U true JPH0687681U (ja) | 1994-12-22 |
| JP2555469Y2 JP2555469Y2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=12398584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993033871U Expired - Lifetime JP2555469Y2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 空気圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555469Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03984A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-07 | Toshiba Corp | 空気圧縮装置 |
| JPH0335904U (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-08 |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP1993033871U patent/JP2555469Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03984A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-07 | Toshiba Corp | 空気圧縮装置 |
| JPH0335904U (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555469Y2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |