JPH0687727B2 - パン製造用油脂組成物及びその乳化物並びに調製物 - Google Patents

パン製造用油脂組成物及びその乳化物並びに調製物

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JPH0687727B2
JPH0687727B2 JP2009124A JP912490A JPH0687727B2 JP H0687727 B2 JPH0687727 B2 JP H0687727B2 JP 2009124 A JP2009124 A JP 2009124A JP 912490 A JP912490 A JP 912490A JP H0687727 B2 JPH0687727 B2 JP H0687727B2
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義明 米光
実仁 高柳
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、パン製造用油脂組成物及びその乳化物並び
に調製物に関する。
(従来技術) 従来よりパンの風味あるいは食感を改良する方法として
数多くの提案がなされている。例えば、モノグリセリド
を主体とした乳化剤であって、モノグリセリドを液晶状
態にし、デンプンとの複合体形成能を高める老化防止
剤、ソフナーが提案されている。このような防止剤は、
通常、小麦粉に対して0.5〜1重量%程度添加使用され
るが、パン生地が荒れたり、乳化剤の味が発酵や焼成に
よって醸成されるパンの風味の損ねる等の欠点を有し、
必ずしも満足されてはいない。また、乳化剤としてポリ
グリセリン縮合リシノレイン酸エステルを使用した、水
の沸点付近まで油相中の水相が分離しない乳化安定な油
中水型乳化油脂組成物(水分量5〜60重量%)をパン生
地練込用油脂として用いて、パン生地吸水量を増加させ
る方法(特開昭61-15640号)、あるいはグリセリンジ脂
肪酸エステルを20重量%以上含む乳化安定な油中水型乳
化油脂組成物を用いて同様にパン生地吸水量を増加させ
る方法(特開昭64-2523号)も提案されているが、多量
の乳化剤使用はパン特有の好ましい風味を損ね、就中、
ポリグリセリン縮合リシノレイン酸エステルの使用は異
臭味が強く好ましくない。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は、特別な乳化剤あるいは添加物の使用に依存
することなく、パンの風味あるいは食感を改善すること
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 以上の目的を達成するために、本発明者らは各種の乳化
剤あるいは添加物では充分解決し得ないと考え、種々の
油脂について検討した結果、特定のパーム油軟質油の使
用が良好な結果を与えるとの知見を得た。以下にその知
見の基礎となった実験結果を示す。
即ち、以下に示す如く、各種油脂を用い(但し、液体油
の場合はそのままで、他の油脂は急冷混捏して可塑性を
持たせた状態で用い)、後記実施例1に示す配合による
70%中種法にてパンを製造し、20名のパネラーにより5
点満点法にて評価した。点数(各パネラーによる合計
点)の高いもの程良好であることを意味する。
使用油脂および評価結果 精製大豆用(SV.191、IV.131) 10点 精製菜種油(SV.189、IV.112) 32点 精製コーン油(SV.191、IV.115) 21点 精製米ぬか油(SV.189、IV.106) 42点 大豆硬化油(SV.190、IV.79、融点31℃) 31点 菜種硬化油(SV.187、IV.73、融点34℃) 39点 魚油硬化油(SV.186、IV.82、融点30℃) 46点 精製パーム油(SV.197、IV.52、融点34℃、トリ飽和
グリセリド含量8.5%) 30点 パーム油軟質油(SV.197、IV.54、融点30℃トリ飽和
グリセリド含量4.0%) 41点 パーム油軟質油(SV.195、IV.57、融点21℃トリ飽和
グリセリド含量0.6%) 83点 以上の結果から明らかなように、の融点21℃でトリ飽
和グリセリド含量が0.6%のパーム油軟質油を使用した
パンが最も好ましく、口溶け良好、歯切れがよく、パン
に旨味があるとの評価を受けた。
この発明は、以上の実験結果に基づいて完成されたもの
である。
即ちこの発明は、融点が27℃以下であり、トリ飽和グリ
セリド成分含量が2%以下である軟質パーム油を油脂分
全量に対し50%以上含有するパン製造用油脂組成物、を
骨子とするものである。
軟質パーム油は、その融点が27℃を越えたり、トリ飽和
グリセリド成分含量が2%を越えると製品パンの食感が
硬くなったり、口溶けが悪くなる。
この発明においては、当該軟質パーム油を50%以上含有
する油脂組成物であるが、該軟質パーム油と混合使用す
る他の油脂として例えば、ナタネ油、大豆油、ヒマワリ
種子油、綿実油、落花生油、米糠油、コーン油、サフラ
ワー油、オリーブ油、カポック油、ゴマ油、月見草油、
パーム油、シア脂、サル脂、カカオ脂、ヤシ油、パーム
核油等の植物性油脂並びに乳脂、牛脂、ラード、魚油、
鯨油等の海産動物性油脂が例示でき、上記油脂類の単独
又は混合油或いはそれらの硬化、分別、エステル交換等
を施した加工油脂と混合使用する。混合使用する場合、
軟質パーム油の混合割合が50%未満では効果を得難い。
パン製造に際し、以上の油脂組成物は急冷混捏して可塑
性を持たせた状態(ショートニング状態)に調製したも
のを使用するのが好ましく、このために、当該油脂組成
物の融点は20〜45℃であるのが好ましい。20℃未満では
急冷可塑化した場合、室温付近で融解し使用し難い。ま
た45℃を越えると、急冷可塑化した場合、可塑性が不良
で使用しずらく、これを使用した製品パンの食感が硬く
なったり口溶けが悪化したりする。
また、乳化剤の存在下に適宜水性成分と混合し急冷混捏
して油中水型乳化物の状態(マーガリン状態)に調製し
たもの、あるいは同様に適宜水性成分と混合しホモミキ
サーや均質機にて乳化して水中油型乳化物の状態(クリ
ーム状態)に調製したものを使用してもよい。なお、こ
の水中油型乳化物の状態に調製する場合、油脂の融点下
限は20℃未満であっても良いが、乳化の安定性が悪くボ
テ易い傾向を示すので、やはり20℃以上であるのが好ま
しい。この両乳化物の場合、水性成分としては水のみで
も良いし、乳成分(例えば脱脂粉乳)、呈味剤(例えば
食塩)等を含有した水溶液形態のもであってもよい。こ
の発明においては、以上の如き油脂組成物、あるいは調
製した乳化物を小麦粉あるいは粉糖など他の食品と混合
して小麦粉調整品とした状態で使用してもよい。
乳化剤としてはグリセリン脂肪酸エステル、プロピレン
グリコール脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エス
テル、ソルビタン脂肪酸エステル、蔗糖脂肪酸エステル
等が例示でき、これらの一種または二種以上を油脂に対
し0.5〜2.5重量%の割合で使用してもよい。
その他、食塩、香料、呈味材等が適宜含まれていてもよ
いことはいうまでもない。
かくして得られる油脂組成物、乳化物あるいは調製物
は、これらをパンの製造に使用したとき、焼成パンに良
好な風味と食感を与えるのである。
(実施例) 以下、実施例および比較例を掲げこの発明の効果をより
一層明確にする。なお、以下に例示の部、%は何れも重
量基準を意味する。
実施例1 パーム油硬化油(融点45℃)10部、精製パーム油15部、
精製大豆油15部、パーム油軟質油(融点21℃、トリ飽和
グリセリド含量0.6%)60部を混合した混合油(融点33
℃)を使用し、以下の配合による70%中種法にてパンを
製造した。
(1).配合(部:重量) (2).作業工程 かくして得たパンは、官能評価の結果、歯切れよく口溶
けの良好な食感を呈し、旨味のある風味を呈していると
の評価であった。
実施例2 パーム油硬化油(融点45℃)5部、大豆硬化油(融点36
℃)10部、精製パーム油20部、精製大豆油15部、パーム
油軟質油(融点21℃、トリ飽和グリセリド含量0.6%)5
0部を混合した混合油(融点34℃)を使用して前例と同
様に実施してパンを製造した。
官能評価の結果、実施例1と同じ結果で、歯切れ口溶け
良好で、旨味あるとの評価であった。
比較例1 魚油硬化油(融点34℃)80部、精製大豆油20部の混合油
(融点32℃)を使用し、同様にしてパンを製造したとこ
ろ、風味は悪くはないが、ややネトついた食感を呈して
いるとの評価であった。
比較例2 パーム油硬化油(融点45℃)5部、大豆硬化油(融点36
℃)、菜種硬化油(融点31℃)40部、精製大豆油25部の
混合油(融点33℃)を使用し、同様に実施してパンを製
造したところ、食感は悪くはないが、後口は油っぽい風
味を呈しているとの評価であった。
比較例3 パーム油硬化油(融点45℃)15部、精製パーム油30部、
精製大豆油25部、パーム油軟質油(融点21℃、トリ飽和
グリセリド含量0.6%)30部の混合油(融点32℃)を使
用し、同様に実施してパンを製造したところ、風味は悪
くはないが、やや硬い食感を呈しているとの評価であっ
た。
比較例4 パーム油硬化油(融点45℃)20部、精製パーム油40部、
精製大豆油25部、パーム油軟質油(融点21℃、トリ飽和
グリセリド含量0.6%)15部の混合油(融点34℃)を使
用し、同様に実施してパンを製造したところ、風味は悪
くはないが、硬い食感を呈しているとの評価であった。
実施例3 パーム油硬化油(融点45℃)10部、精製パーム油15部、
精製大豆油15部、パーム油軟質油(融点21℃、トリ飽和
グリセリド含量0.6%)60部を混合した混合油(融点33
℃)にレシチン0.5部およびグリセリンモノステアレー
ト0.5部を添加混合した油相に水を基質とする水相を重
量比で0.05〜0.6となるような割合で混合乳化し、コン
ビネータによる急冷混捏して油中水型乳化油脂を調製し
た。
この乳化油脂を使用してパンを製造した。製パン配合は
以下のとおり。
(1).配合 (2).作業工程 官能評価の結果、歯切れよく口溶けの良好な食感を呈
し、旨味のある風味を呈しているとの評価であった。
実施例4 パーム油硬化油(融点45℃)10部、精製大豆油15部、パ
ーム油軟質油(融点21℃、トリ飽和グリセリド含量0.6
%)60部、乳脂15部を混合した混合油(融点28℃)を使
用し、後は前例と同様にして油中水型乳化油脂を調製し
た。
この乳化油脂を使用して前例と同様にしてパンを製造し
たところ、風味、食感ともに前例と同様に良好であると
の評価であった。
比較例5 パーム油硬化油(融点45℃)5部、大豆硬化油(融点36
℃)30部、菜種硬化油(融点31℃)40部、精製大豆油25
部を混合した混合油(融点32℃)を使用し、後は実施例
5と同様にして油中水型乳化油脂を調製した。
この乳化油脂を使用して実施例5と同様にしてパンを製
造したところ、食感は悪くはないが、後口が油っぽい風
味を呈しているとの評価であった。
実施例5 精製パーム油5部、パーム油軟質油(融点21℃、トリ飽
和グリセリド含量0.6%)80部、乳脂15部を混合した混
合油(融点26℃)を使用し、レシチン0.5部およびグリ
セリンモノオレート0.5部を添加混合した油相を、水を
基質とする水相に重量比で0.05〜0.6となるような割合
でホモミキサーにより予備乳化した後、均質機にて充分
均質化後、直接加熱滅菌処理し、急冷して水中油型乳化
油脂を調製した。
この乳化油脂を使用してパンを製造した。製パン配合は
以下のとおり。
(1).配合 (2).作業工程 官能評価の結果、歯切れよく口溶けの良好な食感を呈
し、旨味のある風味を呈しているとの評価であった。
比較例6 大豆硬化油(融点36℃)25部、菜種硬化油(融点31℃)
40部、精製大豆油20部、乳脂15部を混合した混合油(融
点31℃)を使用し、後は実施例6と同様にして水中油型
乳化油脂を調製した。
この乳化油脂を使用して実施例6と同様にしてパンを製
造したところ、歯切れの悪い食感を呈し、後口が油っぽ
い風味を呈しているとの評価であった。
実施例6 バター29部を加温し、柔らかくなったところに粉糖40部
およびパーム油軟質油(融点21℃、トリ飽和グリセリド
含量0.6%)31部を加え、十分均一になるように撹拌し
て調製物を得た。
この調製物を使用してパンを製造した。製パン配合は以
下のとおり。
(1).配合 (2).作業工程 官能評価の結果、歯切れよく口溶けの良好な食感を呈
し、旨味のある風味を呈しているとの評価であった。
比較例7 実施例6において、パーム油軟質油の替わりに大豆油硬
化油(融点31℃)を使用した以外、他は全て同様にして
調製物を得、この調製物を使用して同様にしてパンを製
造したところ、歯切れの悪い食感を呈し、後口が油っぽ
い風味を呈しているとの評価であった。
(発明の効果) 本発明によれば、特別な乳化剤あるいは添加物の使用に
依存しなくても、特定のパーム油軟質油を特定の割合で
含有する油脂組成物を使用することにより、良好な風味
と食感を有したパンを製造することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審査官 植野 浩志

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】融点が27℃以下であり、トリ飽和グリセリ
    ド成分含量が2%以下である軟質パーム油を油脂分全量
    に対し50%以上含有する、パン製造用油脂組成物。
  2. 【請求項2】請求項(1)記載の油脂組成物が水中油型
    に乳化された乳化物である、パン製造用乳化物。
  3. 【請求項3】請求項(1)記載の油脂組成物が油中水型
    に乳化された乳化物である、パン製造用乳化物。
  4. 【請求項4】請求項(1)記載の油脂組成物が他の食品
    と混合された調製物である、パン製造用調製物。
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JP4917523B2 (ja) * 2007-07-10 2012-04-18 日清オイリオグループ株式会社 ロールイン用可塑性油脂組成物及び層状小麦粉膨化食品
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