JPH068775U - セットポンプ台 - Google Patents
セットポンプ台Info
- Publication number
- JPH068775U JPH068775U JP7224391U JP7224391U JPH068775U JP H068775 U JPH068775 U JP H068775U JP 7224391 U JP7224391 U JP 7224391U JP 7224391 U JP7224391 U JP 7224391U JP H068775 U JPH068775 U JP H068775U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- mounting frame
- prime mover
- base
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原動機とポンプの一方をセット台にワンタッ
チで着脱できるようにして一人で持ち運びのできるセッ
トポンプ台を提供する。 【構成】 原動機2をセット台1に固定し、ポンプ6を
取付枠3に固定し、かつ取付枠3をセット台1にワンタ
ッチで着脱できる構造とした。
チで着脱できるようにして一人で持ち運びのできるセッ
トポンプ台を提供する。 【構成】 原動機2をセット台1に固定し、ポンプ6を
取付枠3に固定し、かつ取付枠3をセット台1にワンタ
ッチで着脱できる構造とした。
Description
【0001】
この考案は、原動機とこの原動機によってベルトまたはチェーンを介して駆動 されるポンプとが一つのセット台に設置されるセットポンプ台に関するものであ る。
【0002】
従来のこの種のセットポンプ台は、原動機とポンプとが一つのセット台にボル トにより固定されている。
【0003】
上記のような従来のセットポンプ台では、原動機とポンプとがセット台にボル トにより固定されているので、このように原動機とポンプとの両方がセットされ たセット台は重量が重いため一人で持ち運びができないという問題点があった。
【0004】 この考案はかかる問題点を解消するためになされたもので、原動機とポンプの 一方をセット台にワンタッチで着脱できるようにすることにより一人で持ち運び のできるセットポンプ台を得ることを目的とする。
【0005】
この考案に係るセットポンプ台は、原動機とポンプの一方を取付枠に設置し、 かつこの取付枠をセット台にワンタッチで着脱できる構造としたものである。
【0006】
この考案においては、取付枠をセット台にワンタッチで着脱できるので、持ち 運びのときには取付枠をセット台から外せば、原動機とポンプとを分離して持ち 運びできる。
【0007】
この考案の一実施例を図1〜図3について説明する。図1は縦断側面図、図2 は図1の線II−IIの断面図、図3は取付枠の動作を示す図2と同じ図である 。図において、1はセット台で、パイプを折り曲げて構成される枠体1aと枠体 1aの間に架設される三本の桟1bとで構成されている。2はセット台1上に設 置される原動機で、桟1bにボルトにより固定されている。3はニ本の桟1bに 跨って載置される取付枠で、一端側3aは桟1b上の金具4に係止して回動支点 となる。5は取付枠3の他端側3bに設けたワンタッチ着脱部材で、軸受金具5 aと復帰バネを有する引きクランプ5bとで構成されている。6は取付枠3に設 置されるポンプで、取付枠3の長孔3cにボルト7により取付位置調節可能状態 に固定されている。8はベルトで、原動機2のプーリ2aとポンプ6のプーリ6 aとの間に張架されている。
【0008】 図1,図2に示す状態では、原動機2はセット台1に固定され、取付枠3は引 きクランプ5bが復帰バネによりセット台1の枠体1aに嵌まって固定されるこ とによりポンプ6もセット台1に固定されるので、原動機2によりベルト8を介 してポンプ6を駆動すればよい。
【0009】 次に、図2の引きクランプ5bを復帰バネに抗して矢印9の方向に引いて取付 枠3の他端側3bを持ち上げると、取付枠3は図3に示す状態となる。この状態 では両プーリ2a,6aの軸間距離が短くなるので容易にベルト8を外せる。後 は取付枠3の一端側3aを金具4から外せば、ポンプ6を取付枠3と共にセット 台1から外せる。こうすれば、ポンプ6は取付枠3と共に持ち運びし、原動機2 はセット台1と共に持ち運びができるので、一人で持ち運びが可能となる。なお 、ポンプ6を外したこのセット台1上の原動機2は他の装置の駆動源としても利 用可能となる。
【0010】 次に、ポンプ6をセット台1に固定するときには、取付枠3の一端側3aを金 具4に係止させた図3の状態において、ベルト8を張架した後、取付枠3の他端 側3bをセット台1上に下せばよい。引きクランプ5bはパチンと枠体1aに係 合して図2に示す固定状態となる。
【0011】 上記実施例ではポンプ6を取付枠3に設置したものを示したが、原動機2を取 付枠3に設置するようにしてもよい。
【0012】
以上のように、この考案によれば原動機とポンプの一方をセット台にワンタッ チで着脱できるので一人で持ち運びができるという効果が得られる。
【図1】この考案の一実施例を示す縦断側面図である。
【図2】図1の線II−IIの断面図である。
【図3】取付枠の動作を示す図2と同じ図である。
1 セット台 2 原動機 2a 原動機プーリ 3 取付枠 6 ポンプ 6a ポンププーリ 8 ベルト
Claims (2)
- 【請求項1】 原動機とこの原動機によってベルトまた
はチェーンを介して駆動されるポンプとが一つのセット
台に設置されるセットポンプ台において、 前記原動機とポンプの一方を取付枠に設置し、かつこの
取付枠を前記セット台にワンタッチで着脱できる構造と
したことを特徴とするセットポンプ台。 - 【請求項2】 取付枠にポンプが設置されるものにおい
て、ポンプのプーリ側に相当する取付枠の一端側が、原
動機のプーリと隣接する側に相当する取付枠の他端側の
係止部を支点として回転して、セット台に対して接離す
るようにしたことを特徴とする請求項1のセットポンプ
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7224391U JPH068775U (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | セットポンプ台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7224391U JPH068775U (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | セットポンプ台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068775U true JPH068775U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=13483660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7224391U Pending JPH068775U (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | セットポンプ台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068775U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236301B2 (ja) * | 1972-10-30 | 1977-09-14 | ||
| JPS594362B2 (ja) * | 1976-07-30 | 1984-01-30 | 住友化学工業株式会社 | 有機化合物を含有する塩化水素の精製方法 |
-
1991
- 1991-08-13 JP JP7224391U patent/JPH068775U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236301B2 (ja) * | 1972-10-30 | 1977-09-14 | ||
| JPS594362B2 (ja) * | 1976-07-30 | 1984-01-30 | 住友化学工業株式会社 | 有機化合物を含有する塩化水素の精製方法 |
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