JPH0688093B2 - 玉形ユニバーサルジョイントの軸部品の製造方法 - Google Patents
玉形ユニバーサルジョイントの軸部品の製造方法Info
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- JPH0688093B2 JPH0688093B2 JP63009221A JP922188A JPH0688093B2 JP H0688093 B2 JPH0688093 B2 JP H0688093B2 JP 63009221 A JP63009221 A JP 63009221A JP 922188 A JP922188 A JP 922188A JP H0688093 B2 JPH0688093 B2 JP H0688093B2
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- shaft
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
- B21K1/762—Coupling members for conveying mechanical motion, e.g. universal joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、玉形ユニバーサルジョイントの軸部品の製
造方法に関する。
造方法に関する。
従来の技術および発明の課題 第1図〜第3図は、この発明の方法により製造される玉
形ユニバーサルジョイントの軸部品の1例を示す。
形ユニバーサルジョイントの軸部品の1例を示す。
この軸部品(A)は、軸部(1)の先端に、図示は省略
した球状継手部材の外面のガイドみぞにはまる二股状の
腕部(2)が形成されたものであり、2つの腕部(2)
は横断面略台形状で全体として円の一部が切欠かれた略
U字状をなす。2つの腕部(2)の両側には、それぞ
れ、球状継手部材のガイドみぞの側壁に接触するテーパ
面(2a)(2b)が形成され、2つの腕部(2)の内向き
対向面(2c)は、球状継手部材のガイドみぞのみぞ底面
の形状に合わせて、部分筒面状または部分球面状に形成
されている。2つの腕部(2)の片側(第1図〜第3図
の上側)のテーパ面(2a)は、2つの腕部(2)を形成
する円(腕部円という)の中心線を軸線とする円錘面
(C1)と一致するように設計され、反対側(同図の下
側)のテーパ面(2b)は、腕部円の中心線を軸線とする
他の円錘面(C2)と一致するように設計されている。ま
た、軸部(1)の外周面の腕部(2)から90度隔たった
位置に、腕部円を含む平面と平行な加工基準平坦面(1
a)(1b)が形成されている。この軸部品(A)は、軸
部(1)に基準平坦面(1a)(1b)が形成されているこ
とと後述する製造方法を除いて、従来のものと同じであ
る。そして、このような軸部品(A)が2個、球状継手
部材に取付けられることにより、玉形ユニバーサルジョ
イントが構成され、一方の軸部品(A)の回転が球状継
手部材を介して他方の軸部品(A)に伝えられ、かつ2
つの軸部品(A)のなす角度が任意に変えられるように
なっている。
した球状継手部材の外面のガイドみぞにはまる二股状の
腕部(2)が形成されたものであり、2つの腕部(2)
は横断面略台形状で全体として円の一部が切欠かれた略
U字状をなす。2つの腕部(2)の両側には、それぞ
れ、球状継手部材のガイドみぞの側壁に接触するテーパ
面(2a)(2b)が形成され、2つの腕部(2)の内向き
対向面(2c)は、球状継手部材のガイドみぞのみぞ底面
の形状に合わせて、部分筒面状または部分球面状に形成
されている。2つの腕部(2)の片側(第1図〜第3図
の上側)のテーパ面(2a)は、2つの腕部(2)を形成
する円(腕部円という)の中心線を軸線とする円錘面
(C1)と一致するように設計され、反対側(同図の下
側)のテーパ面(2b)は、腕部円の中心線を軸線とする
他の円錘面(C2)と一致するように設計されている。ま
た、軸部(1)の外周面の腕部(2)から90度隔たった
位置に、腕部円を含む平面と平行な加工基準平坦面(1
a)(1b)が形成されている。この軸部品(A)は、軸
部(1)に基準平坦面(1a)(1b)が形成されているこ
とと後述する製造方法を除いて、従来のものと同じであ
る。そして、このような軸部品(A)が2個、球状継手
部材に取付けられることにより、玉形ユニバーサルジョ
イントが構成され、一方の軸部品(A)の回転が球状継
手部材を介して他方の軸部品(A)に伝えられ、かつ2
つの軸部品(A)のなす角度が任意に変えられるように
なっている。
従来の軸部品は、熱間鍛造、調質およびショットピーニ
ングを順に行なったのち、腕部のテーパ面などを旋削加
工することにより、製造されている。
ングを順に行なったのち、腕部のテーパ面などを旋削加
工することにより、製造されている。
ところが、腕部のテーパ面を旋削により加工するので、
テーパ面の面粗度および生産性の点で問題があり、ま
た、腕部(2)の幅(第1図〜第3図の上下方向の幅)
(H)の寸法やテーパ面(2a)(2b)の同心度など、精
度の点でも問題がある。
テーパ面の面粗度および生産性の点で問題があり、ま
た、腕部(2)の幅(第1図〜第3図の上下方向の幅)
(H)の寸法やテーパ面(2a)(2b)の同心度など、精
度の点でも問題がある。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、精度、面粗度
および生産性の点で優れた玉形ユニバーサルジョイント
の製造方法を提供することにある。
および生産性の点で優れた玉形ユニバーサルジョイント
の製造方法を提供することにある。
課題を解決するための手段 この発明による方法は、 玉形ユニバーサルジョイントの球状継手部材の外面のガ
イドみぞにはまる円の一部が切欠かれた二股状の腕部が
形成され、腕部の両側に球状継手部材のガイドみぞの側
壁に接触するテーパ面が形成された軸部品を製造する方
法であって、 上記腕部のテーパ面および加工基準平坦面を冷間コイニ
ングより加工することを特徴とするものである。
イドみぞにはまる円の一部が切欠かれた二股状の腕部が
形成され、腕部の両側に球状継手部材のガイドみぞの側
壁に接触するテーパ面が形成された軸部品を製造する方
法であって、 上記腕部のテーパ面および加工基準平坦面を冷間コイニ
ングより加工することを特徴とするものである。
作用 軸部品の腕部のテーパ面を冷間コイニングにより加工す
るので、面粗度が良く、しかも寸法ばらつきが小さく、
腕部の幅の寸法やテーパ面の同心度など、精度が優れて
いる。また、腕部のテーパ面と加工基準平坦面を冷間コ
イニングにより加工するので、軸部品の他の必要な部分
の旋削加工などのための正確な加工基準がとれ、旋削加
工部分などの精度も向上し、軸部品全体の寸法精度が向
上する。さらに、冷間での塑性加工であるため、生産性
が高く、材料歩留りも高く、加工硬化により耐耗性、強
度が向上する。
るので、面粗度が良く、しかも寸法ばらつきが小さく、
腕部の幅の寸法やテーパ面の同心度など、精度が優れて
いる。また、腕部のテーパ面と加工基準平坦面を冷間コ
イニングにより加工するので、軸部品の他の必要な部分
の旋削加工などのための正確な加工基準がとれ、旋削加
工部分などの精度も向上し、軸部品全体の寸法精度が向
上する。さらに、冷間での塑性加工であるため、生産性
が高く、材料歩留りも高く、加工硬化により耐耗性、強
度が向上する。
実施例 以下、第4図および第5図を参照して、この発明の1実
施例、すなわち、第1図〜第3図の軸部品(A)の製造
方法の1例を説明する。
施例、すなわち、第1図〜第3図の軸部品(A)の製造
方法の1例を説明する。
まず、従来と同様に、熱間鍛造、調質およびショットピ
ーニングを行なって、軸部品(A)の素材(B)を作
る。
ーニングを行なって、軸部品(A)の素材(B)を作
る。
次に、望ましくは、この素材(B)にボンデライト処理
(ボンデライジング)を施したのち、第4図に示すよう
に、ダイ(3)、上下のパンチ(4)(5)および上下
のベース(6)(7)を使用して、冷間コイニングによ
り、腕部(2)のテーパ面(2a)(2b)および軸部
(1)の平坦面(1a)(1b)を加工する。
(ボンデライジング)を施したのち、第4図に示すよう
に、ダイ(3)、上下のパンチ(4)(5)および上下
のベース(6)(7)を使用して、冷間コイニングによ
り、腕部(2)のテーパ面(2a)(2b)および軸部
(1)の平坦面(1a)(1b)を加工する。
ダイ(3)には、第5図に示すように、軸部品(A)の
外形とほぼ同じ断面形状を有する上下貫通穴(3a)が形
成されている。上下のパンチ(4)(5)の平面形状は
ダイ(3)の穴(3a)の断面形状と同じであり、これら
のパンチ(4)(5)の上下対向面には、軸部品(A)
の腕部(2)のテーパ面(2a)(2b)に対応するテーパ
面(4a)(5a)と、軸部(1)の平坦面(1a)(1b)に
対応する平坦面(4b)(5b)が形成されている。そし
て、上下パンチ(4)(5)の間に素材(B)を挾んん
だものをダイ(3)の穴(3a)に入れ、上下のベース
(6)(7)でダイ(3)を挾んで上下のパンチ(4)
(5)を加工することにより、上下のパンチ(4)
(5)のテーパ面(4a)(5a)で腕部(2)のテーパ面
(2a)(2b)を冷間コイニング加工すると同時に、上下
のパンチ(4)(5)の平坦面(4b)(5b)で軸部
(1)の平坦面(1a)(1b)を冷間コイニング加工す
る。
外形とほぼ同じ断面形状を有する上下貫通穴(3a)が形
成されている。上下のパンチ(4)(5)の平面形状は
ダイ(3)の穴(3a)の断面形状と同じであり、これら
のパンチ(4)(5)の上下対向面には、軸部品(A)
の腕部(2)のテーパ面(2a)(2b)に対応するテーパ
面(4a)(5a)と、軸部(1)の平坦面(1a)(1b)に
対応する平坦面(4b)(5b)が形成されている。そし
て、上下パンチ(4)(5)の間に素材(B)を挾んん
だものをダイ(3)の穴(3a)に入れ、上下のベース
(6)(7)でダイ(3)を挾んで上下のパンチ(4)
(5)を加工することにより、上下のパンチ(4)
(5)のテーパ面(4a)(5a)で腕部(2)のテーパ面
(2a)(2b)を冷間コイニング加工すると同時に、上下
のパンチ(4)(5)の平坦面(4b)(5b)で軸部
(1)の平坦面(1a)(1b)を冷間コイニング加工す
る。
そして、最後に、軸部(1)の平坦面(1a)(1b)を基
準にして、他の必要な部分を旋削加工する。
準にして、他の必要な部分を旋削加工する。
このように、軸部品(A)の腕部(1)のテーパ面(2
a)(2b)を冷間コイニングにより加工するので、面粗
度が良く、寸法ばらつきが小さく、腕部(2)の幅
(H)の寸法やテーパ面(2a)(2b)の同心度など、精
度が優れている。また、冷間での塑性加工であるため、
生産性が高く、材料歩留りも高く、加工硬化により耐耗
性、強度が向上する。さらに、上記のように、ショット
ピーニング後で冷間コイニング前の素材(B)にボンデ
ライト処理を施しておけば、ショット肌のディンプル部
に潤滑剤が保持され、耐耗性が向上する。軸部(1)の
平坦面(1a)(1b)は、熱間鍛造のままであれば、相互
の面間距離(L)などの寸法のばらつきが大きいが、腕
部(2)のテーパ面(2a)(2b)と同時に冷間コイニン
グ加工するので、寸法ばらつきを小さくすることができ
る。そして、この平坦面(1a)(1b)を旋削加工の基準
にするので、正確な旋削基準がとれる。
a)(2b)を冷間コイニングにより加工するので、面粗
度が良く、寸法ばらつきが小さく、腕部(2)の幅
(H)の寸法やテーパ面(2a)(2b)の同心度など、精
度が優れている。また、冷間での塑性加工であるため、
生産性が高く、材料歩留りも高く、加工硬化により耐耗
性、強度が向上する。さらに、上記のように、ショット
ピーニング後で冷間コイニング前の素材(B)にボンデ
ライト処理を施しておけば、ショット肌のディンプル部
に潤滑剤が保持され、耐耗性が向上する。軸部(1)の
平坦面(1a)(1b)は、熱間鍛造のままであれば、相互
の面間距離(L)などの寸法のばらつきが大きいが、腕
部(2)のテーパ面(2a)(2b)と同時に冷間コイニン
グ加工するので、寸法ばらつきを小さくすることができ
る。そして、この平坦面(1a)(1b)を旋削加工の基準
にするので、正確な旋削基準がとれる。
上記実施例では、200tアムスラー試験機を使用して100t
程度の力で上下のベース(6)(7)を加圧することに
より、軸部品(A)の腕部(2)のテーパ面(2a)(2
b)および軸部(1)の平坦面(1a)(1b)の冷間コイ
ニング加工を行ない、良好な結果が得られた。しかしな
がら、冷間コイニング加工に使用する機械や条件など
は、適宜選択可能である。
程度の力で上下のベース(6)(7)を加圧することに
より、軸部品(A)の腕部(2)のテーパ面(2a)(2
b)および軸部(1)の平坦面(1a)(1b)の冷間コイ
ニング加工を行ない、良好な結果が得られた。しかしな
がら、冷間コイニング加工に使用する機械や条件など
は、適宜選択可能である。
発明の効果 この発明の玉形ユニバーサルジョイントの軸部品の製造
方法によれば、上述のように、腕部のテーパ面と加工基
準平坦面を冷間コイニングにより加工するので、腕部の
テーパ面の面粗度および寸法精度はもちろん、他の旋削
部分などの寸法精度も向上し、その結果、軸部品全体の
寸法精度が向上する。また、生産性が高く、材料歩留り
も高く、加工硬化により耐摩耗性、強度が向上する。
方法によれば、上述のように、腕部のテーパ面と加工基
準平坦面を冷間コイニングにより加工するので、腕部の
テーパ面の面粗度および寸法精度はもちろん、他の旋削
部分などの寸法精度も向上し、その結果、軸部品全体の
寸法精度が向上する。また、生産性が高く、材料歩留り
も高く、加工硬化により耐摩耗性、強度が向上する。
第1図はこの発明の方法により製造される玉形ユニバー
サルジョイントの軸部品の1例を示す斜視図、第2図は
同正面図、第3図は同背面図、第4図は第1図の軸部品
の製造工程を示す垂直断面図、第5図は第4図V−V線
に沿いかつ素材を除いて示す断面図である。 (1a)(1b)……加工基準平坦面、(2)……腕部、
(2a)(2b)……テーパ面、(A)……軸部品、(B)
……素材。
サルジョイントの軸部品の1例を示す斜視図、第2図は
同正面図、第3図は同背面図、第4図は第1図の軸部品
の製造工程を示す垂直断面図、第5図は第4図V−V線
に沿いかつ素材を除いて示す断面図である。 (1a)(1b)……加工基準平坦面、(2)……腕部、
(2a)(2b)……テーパ面、(A)……軸部品、(B)
……素材。
Claims (1)
- 【請求項1】玉形ユニバーサルジョイントの球状継手部
材の外面のガイドみぞにはまる円の一部が切欠かれた二
股状の腕部が形成され、腕部の両側に球状継手部材のガ
イドみぞの側壁に接触するテーパ面が形成された軸部品
を製造する方法であって、 上記腕部のテーパ面および加工基準平坦面を冷間コイニ
ングより加工することを特徴とする玉形ユニバーサルジ
ョイントの軸部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009221A JPH0688093B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 玉形ユニバーサルジョイントの軸部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009221A JPH0688093B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 玉形ユニバーサルジョイントの軸部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186233A JPH01186233A (ja) | 1989-07-25 |
| JPH0688093B2 true JPH0688093B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=11714375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63009221A Expired - Fee Related JPH0688093B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 玉形ユニバーサルジョイントの軸部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688093B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2699424B2 (ja) * | 1988-07-20 | 1998-01-19 | トヨタ自動車株式会社 | 樹脂ボール式ティルトステアリングヨーク |
| CN103464674B (zh) * | 2013-09-04 | 2015-11-18 | 万向钱潮股份有限公司 | 一种双联叉锻件的热锻成形方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152344U (ja) * | 1981-03-14 | 1982-09-24 | ||
| JPS6127138A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-06 | Goushiyuu Tanzou Kogyosho:Kk | 変速歯車の鍛造法 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63009221A patent/JPH0688093B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01186233A (ja) | 1989-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |