JPH068828B2 - 信号強度検出回路 - Google Patents

信号強度検出回路

Info

Publication number
JPH068828B2
JPH068828B2 JP59182555A JP18255584A JPH068828B2 JP H068828 B2 JPH068828 B2 JP H068828B2 JP 59182555 A JP59182555 A JP 59182555A JP 18255584 A JP18255584 A JP 18255584A JP H068828 B2 JPH068828 B2 JP H068828B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
transistors
stage
detector
detection circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP59182555A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6073371A (ja
Inventor
アルバート ケネス ムーン フイリツプ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PURETSUSHII SEMIKONDAKUTAAZU Ltd
Original Assignee
PURETSUSHII SEMIKONDAKUTAAZU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PURETSUSHII SEMIKONDAKUTAAZU Ltd filed Critical PURETSUSHII SEMIKONDAKUTAAZU Ltd
Publication of JPS6073371A publication Critical patent/JPS6073371A/ja
Publication of JPH068828B2 publication Critical patent/JPH068828B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J3/00Continuous tuning
    • H03J3/02Details
    • H03J3/12Electrically-operated arrangements for indicating correct tuning
    • H03J3/14Visual indication, e.g. magic eye

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は信号強度検出器に関するものである。より詳細
にいえば、しかしそれに限るわけではないが、本発明は
無線通信に用いるための受信信号強度指示(RSSI)をうる
のに適切な信号強度検出回路に関するものである。
〔従来の技術〕
多くの応用において、表示器を動作させるためにまたは
制御機能を動作させるために、信号強度の変化を決定す
る装置をそなえることが要求される。制御機能を実行す
る場合の1つの例は、セルラ無線装置(a cellular rad
io system)の場合である。この場合には、異なるセル
から放射される複数個の送信から、受信された信号強度
を、受信器の中で監視することが必要である。その結
果、どの信号を選定し、変調するかを決定することがで
きる。本発明の目的は、特にセルラ無線装置に用いるの
に好適であって、回路の感度とダイナミックレンジを向
上することの可能な信号強度検出回路を提供することに
ある。
〔発明の要約〕
上記目的を達成する本発明の多段信号強度検出回路は、
連続して接続さた複数の検出器段を有する多段信号強度
検出回路であって、前記複数の検出器段の各検出器段
は、同一導電型の第1と第2と第3のトランジスタを有
し、前記各検出器段の前記トランジスタの各々のエミッ
タ電極同士は互いに接続されてさらに電流源を介して一
対の直流供給ラインの一方に接続しており、前記第1と
第2のトランジスタのコレクタ電極はそれぞれ負荷手段
を介して前記一対の直流供給ラインの他方と接続してお
り、前記第1と第2のトランジスタのベース電極はそれ
ぞれ抵抗器を介して前記第3のトランジスタのベースと
接続しており、さらに前記第3のトランジスタのコレク
タ電極は出力線に接続されて前記第1の第2のトランジ
スタのベース電極間の差動信号レベルを示す出力電流を
与えるように構成される。
本発明とそのいろいろな好ましい特徴をより容易に理解
するために、図面を参照しながら、いくつかの実施例を
次に説明する。これらの実施例は例示のためだけのもの
であつて、本発明をそれに限定すためのものではない。
〔実施例〕
第1図に示された基本検出器は3個のNPNトランジスタ
TR1,TR2およびTR3を有する。これらのトラン
ジスタのエミツタ電極は共通に接続されており、そして
この共通接続線路は、負荷Lを通して、電源負線路10
に接続される。トランジスタTR1およびトランジスタ
TR2のベース電極は、抵抗器R1および抵抗器R2を
通して、それぞれ、トランジスタTR3のベース電極に
接続される。
トランジスタTR1およびトランジスタTR2のコレク
タ電極は、それぞれ、電源正線路11に接続される。ト
ランジスタTR3のコレクタ電極は出12に接続され、
一方、トランジスタTR1のベース電極は、コンデンサC
1を通して、入力13に接続される。トランジスタTR
2のベース電極は、コンデンサC2を通して、電源負線
路10に接続される。この回路は、適当な装置によつ
て、バイアスされる。例えば、1つのバイアス回路14
が例示されている。このバイアス回路は電圧分割器を有
する。この電圧分割器は電源線路11および10の間に
直列接続された抵抗器R3および抵抗器R4で構成さ
れ、そしてこれらの抵抗器の接続点が、抵抗器R5およ
び抵抗器R6通して、それぞれ、トランジスTR1およ
びトランジスタTR2のベース電極に接続される。
第1図の基本回路の動作を考察する。入力13に信号が
ない場合、負荷Lを流れる電流はトランジスタTR1,
TR2およびTR3に分配され、そして12からのの出
力電流はゼロ信号レベルを表す。交流信号が入力13に
加えられる時、トランジスタTR3を流れる電流は信号
の大きさに比例して減少し、したがつて、出力端子12
からえられる電流は信号レベルに比例して小さくなる。
このように、出力電流はトランジスタTR1のベースの
信号レベルを表し、したがつて、トランジスタTR1と
トランジスタTR2のベース電極の間の差動信号レベル
を表す。
第1図の回路は、入力端子13の単一終端(シングルエ
ンド)入力で動作するのに適合していることがわかるで
あろう。トランジスタTR2のベース電極は、コンデン
サC2のために、信号周波数において、減結合されてお
り、したがつて、出力電流はトランジスタTR1とトラ
ンジスタTR2のベースの間で測られる差動信号を表
す。この回路は、コンデンサC2を取去り、そしてトラ
ンジスタTR2のベースC1と同様なコンデンサを通し
て別の入力端子に接続することにより、差動入力で駆動
されるようにすることができる。この場合この回路は2
つの入力端子の間にえられる差動入力駆動信号に応答す
ることになる。
負荷Lは、例えば、抵抗器または定電流源であることが
できる。
第2図の回路は第1図の回路と同様な回路であるが、た
だし、トランジスタTR1,TR2およびTR3のエミ
ツタ回路内に、トランジスタ定電流源が用いられてい
る。NPNトランジスタTR4コレクタ電極はトランジス
タTR1,TR2およびTR3のエミツタ共通接続線路
に接続され、トランジスタTR4のエミツタ電極は、抵
抗器R7を通して、電源負線路10に接続され、そし
て、トランジスタTR4のベース電極は、抵抗器R8を
通して、バイアス回路14に接続されてバイアスを受け
る。トランジスタTR4のコレクタによつて供給される
定電流は、トランジスタTR1,TR2およびTR3に分
配される。
第1図および第2図に示された回路の感度とダイナミツ
ク・レンジは、ある程度に限定される。多くの応用に対
しては、複数個のこのような回路を直列に接続して用い
ることが好ましい。この場合、それぞれの回路は、増幅
された信号レベルを、次の回路に供給する。
第3図は、増幅された信号を供給する1つの方法を示し
たものである。第3図の回路では、抵抗器R9で構成さ
れる負荷が、トランジスタTR2のコレクタ回路の中
で、コレクタと電源正線路11との間に接続される。抵
抗器R9の両端間に増幅された信号電圧が生じ、そして
この信号電圧が出力15に現われる。出15は同様な検
出器の入力13に接続される。一連のこのような検出器
が互いに接続されて信号強度検出器を構成し、そしてそ
れぞれの段の出力12が加算されて、信号レベルを表す
電流がえられる。第1検出器に対する入力レベルが増大
する時、この直列接続された装置内の最終段検出器が限
界に達し、そして入力レベルがなおさらに増大する時、
各段の検出器は次々に限界に達し、しかし、すべての段
の検出器が限界に達するまで、加算された電流は入力信
号レベルを相変わらず表していることがわかるであろ
う。トランジスタTR1のコレクタ回路が、R9のよう
な抵抗器をまた有することができ、それにより、トラン
ジスタTR1のコレクタを、コンデンサを通して、次の
段のトランジスタTR2のベースに接続することによつ
て、次の回路に対し、差動駆動の可能であることがわか
るであろう。
本発明の特に利点である改良点は、抵抗器R9を、能動
トランジスタ負荷で置き換えることである。このような
構増体が第4図に示されている。
第4図では、抵抗器R9が取去られ、そしてその位置に
NPNトランジスタTR5が配置される。このトランジス
タTR5のコレクタ電極はトランジスタTR2のコレク
タ電極に接続され、そしてトランジスタTR5のエミツ
タ電極は電源正線路11に接続される。トランジスタT
R5のベース電極は、抵抗器R10を通して、バイアス
回路に接続されてバイアスを受ける。第4図に示された
ような複数個の検出器が、1つの検出器の出力15を次
の検出器の入力13に接続することにより、カスケード
接続される時、抵抗器R1および抵抗器R2は前段に対
する負荷として反映される。このことは負荷抵抗器を用
いないですむこと、および例えばエミツタ・フオロワの
ようなバツフア・ステージを検出器間に配置しないです
むという利点を有する。また、次の検出器に対する付加
出力および差動駆動をうるために、トランジスタTR1の
コレクタ回路内に、トランジスタTR5と同様なトラン
ジスタを取入れることもできる。
ある場合には、トランジスタTR1およびトランジスタ
TR2のコレクタ回路内に、付加カスコード・トランジ
スタを有することが、利得の面で利点がある。第1図か
ら第4図までのいずれかの図面に示された回路が、この
ような付加カスコード・トランジスタを有することは可
能である。第5図が1つの例示的実施例である。第5図
は第3図を変更した場合であるが、次の検出器に対し差
動駆動を行なうことができる。
第5図は、トランジスタTR1およびTR2のコレクタ
回路にそれぞれ接続された、付加NPNカスコード・トラ
ンジスタTR6およびTR7を示している。トランジス
タTR2のコレクタはトランジスタTR7のエミツタに
接続され、そしてトランジスタTR7のコレクタは、抵
抗器R9を通して、電圧源正線路11に接続される。ト
ランジスタTR6は、トランジスタTR1のコレクタ
に、同じように接続される。トランジスタTR6および
トランジスタTR7のベースは相互に接続され、および
抵抗器を通して、バイアス回路14に接続されてバイア
スを受ける。これらのカスコード・トランジスタは周知
の方法で動作し、その結果、大きな段利得がえられる。
多段検出器回路をうるために、第3図から第5図までの
図面で説明した複数個の検出器回路を、順次に接続して
用いることができる。このような回路の例が第6図から
第10図までの図面に示されている。第6図は第5図の
検出器に基づく回路を示したものであるが、1つの検出
器と次の検出器の差動駆動のさい、それらの間の結合は
エミツタ・フオロワ・トランジスタによつて行なわれ
る。この例示された実施例では、2つの検出器だけが直
列接続されて示されているが、同様の方法で、2個以上
の検出器を順次に相互接続できることがわかるであろ
う。それぞれの検出器のトランジスタTR3からの出力
は加算回路21の入力に接続され、そしてこの加算回路
は端子22にRSSI出力を供給する。2つの検出器段が2
0で示されている。エミツク・フオロワ・トランジスタ
TR10およびTR11により、第1段と最終段との間に、
直流フイードバツク路がつくられる。エミツタ・フオロ
ワ・トランジスタTR10およびTR11は、それぞ
れ、最終段検出器のトランジスタTR1およびTR2のコ
レクタに接続され、そしてTR10およびTR11のエミツ
タは、それぞれ、第1段検出器のトランジスタTR2お
よびTR1のベース電極に、抵抗器回路網を通して、接
続される。
第7図は、第5図の回路に基づく3つの検出器を有する
が、また第4図の能動負荷装置を有する、信号強度検出
器を示す。バイアス装置は詳細には示されていないが、
第6図の場合と場合と同様に配置することができる。け
れども、第7図の回路は、能動負荷トランジスタとカス
コード・トランジスタに対し、特に利点のあるバイアス
を供給する装置構成を有する。このことは、能動負荷ト
ランジスタTR5,TR5aのベース電極とカスコード
・トランジスタTR6およびTR7のベース電極がすべ
て共通接続され、そしてこの共通接続線路が次の段のト
ランジスタTR3のベース電極と接続されていることで
わかる。
第7図の回路は、1つの段から次の段へ差動駆動がえら
れるように構成されているが、トランジスタTR5aの
ベースとコレクタを接続しそしてその時このトランジス
タをダイオードとして動作させることにより、単一駆動
に容易に変換することができる。
高利得NPNトランジスタを製造するように設計された集
積回路工程において、PNPトランジスタから高利得をう
ることは難しいことが多い。したがつて、第7図の装置
において、トランジスタTR5およびTR5aによつて
取出されるベース電流は、次の検出器のトランジスタT
R1,TR2およびTR3に対するバイアス装置のつり
合いを転倒させるのに、時として十分であることができ
る。この問題は、第8図に示された変更実施例によつ
て、回避される。第8図の回路は、トランジスタTR
5,TR5aのベース電極と次の段のトランジスタTR
3のベース電極との間のバイアス線路内に、付加PNPト
ランジスタを有する。次の段のトランジスタTR3のベ
ース電極はトランジスタTR12のベース電極に接続さ
れ、そしてこのトランジスタTR12のエミツタはトラ
ンジスタTR5およびTR5aのベース電極に接続され
る。トランジスタTR12のコレクタ電極は負電位線路
10に接続される。
第9図は、第8図を変更した実施例である。この場合に
は、カスコード・トランジスタTR6およびTR7が省
略されているが、トランジスタTR5およびTR5aに
対するバイアスは、バツフア・トランジスタTR12を
通して、なお保持される。
前記原理を特に生かして製作したのが、第10図の実施
例である。第10図の回路は、セルラ・無線装置のため
のIF増幅器の回路である。この装置は、第9図に示さ
れた検出器段と同じ6個の同一検出器段20を有する。
各段は、縦続して接続される。この場合、最終段の2つ
の負荷から出力15および15aを、それぞれの場合
に、第1段のトランジスタTR1およびTR2のベース
へ、1対の直列接続された抵抗器R20およびR21を
通して接続することにより、自己バイアスがえられる。
この場合、2つの抵抗器R20およびR21の接続点
は、コンデンサC20によつて、信号周波数に対して減
結合される。トランジスタTR4によつて構成された各
段に対する定電流源は、バイアス回路14からの共通電
圧でバイアスされ、したがつて、各段は同じ可能電流出
力で動作する。それぞれの検出器からの出力12のとこ
ろにそなえられた各トランジスタTR3のコレクタから
の出力電流は、共通の線路に接続される。この共通線路
の出力電流は、電流ミラー回路30へ、入力信号として
供給される。それぞれの検出器回路20は、それ自身の
入力信号を表す出力電流を供給することが分かるであろ
う。そして、この電流は、増大する信号レベルの関数と
して、減少することも分かるであろう。さらに、信号は
1つの段から次の段へ増幅されるので、第1段は比較的
大きな出力電流を生じ、一方、後の段は比較的小さな出
力電流を生ずるであろう。したがつて、電流ミラー回路
30に信号入力として供給されるこの総計された電流出
力の値は、信号レベルが増大すると共に、また減少す
る。正常な環境の下では、増大する信号レベルに対し明
確に関係した電流を有することが好ましく、そしてミラ
ー回路30は、第1段の入力での増大する信号レベル関
数として、実際に増大する出力RSSI電流を出力31に供
給するように構成される。電流ミラー回路は簡単な回路
である。電流ミラー回路の下部分30bは、第1検出器
段への入力信号がない場合に、検出器からミラー回路の
入力に供給される電流に等しくそして反対である値の定
電流を供給する。この電流源部分30bは各検出器段と
同じバイアス回路14内の点からバイアスされ、したが
つて、温度変化による電流変化は、それぞれの検出器に
対する電流源TR4が生ずる電流変化と同じである。し
たがつて、温度による電流変化は、検出器内のものと回
路部分30b内のものが同じであり、このことにより、
電流ミラー30内で変化が相殺される。電流ミラーは定
電流から6個の検出器の総計出力電流を実効的に減算
し、そしてRSSI出力電流がえられる。
第10図のIF増幅器により、出力32と出力33との
間に差動出力信号がえられるが、前記原理に従つて、単
一終端出力がえられるようにおよび段間の単一終端駆動
がえられるように、この回路を変更することができるこ
とが分るであろう。第10図の回路は、第3図から第5
図までの図面に記載された検出器のいずれかの変更され
た検出器を用いることができる。
前記回路は集積回路形式で製造するのに特に適してい
る。本発明に対する可能な応用をいくつかあげれば、セ
ルラ無線コードレス電話、低電力カジオ受信機に対する
応用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従つてつくられた信号強度検出器の基
本回路概要図、 第2図は第1図において定電流源エミツタ負荷を有する
回路図、 第3図は第2図と同様の回路の概要図であるが、後の同
様な検出器に接続するのに適切に増幅された信号を供給
するのに適合した回路概要図である。出力15は、後の
検出器によるこの増幅器の負荷を避けるために、バツフ
ア段、例えば、エミツタ・フオロワを通して、次の検出
器に接続することができる。 第4図は第3図と同様の回路の概要図であるが、能動負
荷を有し、 第5図は第3図に基づく回路の概要図であるが、カスコ
ード・トランジスタを有しおよび差動出力を有し、 第6図は本発明に従つてつくられたそして第5図の検出
器に基づく信号強度検出器回路図、 第7図は第5図の検出器に基づく3つの検出器を有す
る、しかし、第4図の能動負荷装置を有する、本発明に
従つてつくられた信号強度検出器回路図、 第8図は第7図と同様の回路であるが、能動負荷トラン
ジスタの前のバイアス回路内にバツフア・トランジスタ
を有し、 第9図は第8図と同様の回路であるが、カスコード・ト
ランジスタが用いられていなく、 第10図はセルラ・ラジオ装置に対するIF増幅器とし
て、そしてRSSI出力を有する、本発明の利点を特に
有して製作された装置。 TR1 第1トランジスタ TR2 第2トランジスタ TR3 第3トランジスタ TR4 第4トランジスタ TR5,TR5a付加トランジスタ TR6,TR7 さらに別のトランジスタ TR8,TR9 エミツタ・フオロワ回路 L,R7,R9 抵抗器 14 バイアス回路 21 加算回路

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】連続して接続された複数の検出器段を有す
    る多段信号強度検出回路であって、前記複数の検出器段
    の角検出器段は、同一導電型の第1と第2と第3のトラ
    ンジスタ(TR1,TR2,TR3)を有し、前記各検
    出器段の前記トランジスタの各各のエミッタ電極同士は
    互いに接続されてさらに電流源(TR4)を介して一対
    の直流供給ラインの一方(10)に接続しており、前記
    第1と第2のトランジスタ(TR1,TR2)のコレク
    タ電極はそれぞれ負荷手段(R9)を介して前記一対の
    直流供給ラインの他方と接続しており、前記第1と第2
    のトランジスタ(TR1,TR2)のベース電極はそれ
    ぞれ抵抗器(R1,R2)を介して前記第3のトランジ
    スタ(TR3)のベースと接続しており、さらに前記第
    3のトランジスタ(TR3)のコレクタ電極は出力線に
    接続されて前記第1と第2のトランジスタ(TR1,T
    R2)のベース電極間の作動信号レベルを示す出力電流
    を与える多段信号強度検出回路。
  2. 【請求項2】少なくとも一つの前記検出器段において、
    前記電流源は前記第1と第2と第3のトランジスタ(T
    R1,TR2,TR3)と同一導電型の第4トランジス
    タ(TR4)を含み、前記第4のトランジスタ(TR
    4)のコレクタ電極が前記第1と第2と第3のトランジ
    スタ(TR1,TR2,TR3)のエミッタ電極に接続
    されており、前記第4のトランジスタ(TR4)のエミ
    ッタ電極が抵抗器(7)を介して前記一対の直流供給ラ
    インの一方(10)に接続しており、さらに前記第4の
    トランジスタ(TR4)のベース電極がバイアス回路
    (R3〜R6,R8)に接続される特許請求の範囲第1
    項記載の多段信号強度検出回路。
  3. 【請求項3】前記第1のトランジスタ(TR1)のベー
    ス電極がそれぞれの検出器段の信号入力と接続され、前
    記第2のトランジスタ(TR2)のベース電極がコンデ
    ンサ(C2)によって信号周波数に対して減結合されて
    いる特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載の多段信
    号強度検出回路。
  4. 【請求項4】前記複数の検出器段は、前記第1と第2の
    トランジスタ(TR1,TR2)の前記負荷手段(R
    9)に現れるコレクタ出力信号を次段の検出器段の前記
    第1と第2のトランジスタのそれぞれのベース電極に結
    合するように連続して接続配置され、前記各検出器段の
    前記第3のトランジスタ(TR3)の出力電流が加算回
    路(21)に供給されるように配置される特許請求の範
    囲第1項あるいは第2項記載の多段信号強度検出回路。
  5. 【請求項5】一つの前記検出器段のコレクタ出力信号が
    それぞれのエミッタフォロア回路(TR8,TR9)を
    介して次段の検出器段に結合されている特許請求の範囲
    第4項記載の多段信号強度検出回路。
  6. 【請求項6】各前記負荷手段は、前記第1と第2と第3
    のトランジスタ(TR1,TR2,TR3)とは逆導電
    型の付加トランジスタ(TR5,TR5a)を含み、該
    付加トランジスタのエミッタ電極が前記一対の直流供給
    ラインの他方(11)と接続しており、該付加トラジス
    タとコレクタ電極が前記第1あるいは第2のトランジス
    タのコレクタ電極に接続されており、さらに最終段以外
    の各前記検出器において、前記付加トランジスタのベー
    ス電極が次段の前記第3のトランジスタ(TR3)のベ
    ース電極と共通にバイアスされている特許請求の範囲第
    1項から第5項のいずれかに記載の多段信号強度検出回
    路。
  7. 【請求項7】各前記付加トランジスタ(TR5,TR5
    a)のコレクタ電極が前記第1と第2と第3のトランジ
    スタ(TR1,TR2,TR3)と同一導電型の追加ト
    ランジスタ(TR6,TR7)のコレクタ−エミッタ通
    路を介してそれぞれの第1あるいは第2のトランジスタ
    (TR1,TR2)のコレクタ電極と結合され、前記追
    加トランジスタ(TR6,TR7)の各々のベース電極
    が各付加トランジスタ(TR5,TR5a)のベース電
    極に接続されている特許請求の範囲第6項記載の多段信
    号強度検出回路。
  8. 【請求項8】前記次段の前記第3のトランジスタ(TR
    3)のベース電極がエミッタフォロア(TR12)を介
    して各付加トランジスタ(TR5,TR5a)のベース
    電極に結合されている特許請求の範囲第6項記載の多段
    信号強度検出回路。
  9. 【請求項9】前記最終段の前記付加トランジスタ(TR
    5,TR5a)のベース電極が第1番目の検出器段の前
    記第1のトランジスタ(TR1)のベース電極に接続さ
    れて前記多段信号検出回路のバイアスを与える特許請求
    の範囲第6項、第7項および第8項のいずれかに記載の
    多段信号強度検出回路。
  10. 【請求項10】前記出力電流が基準電流源(20b)か
    ら差し引かれて差電流を発生し、該差電流は第1段目の
    前記検出器段の前記第1と第2のトランジスタ(TR
    1,(TR2)のベース電極間の前記作動信号レベルに
    応じて増加する特許請求の範囲第1項から第9項のいず
    れかに記載の多段信号強度検出回路。
  11. 【請求項11】前記基準電流源(30b)は、入力信号
    がない場合にはすべての検出器段からの電流の総和に等
    しい電流値を与えるように設定されており、それによっ
    て前記差電流がその条件下でゼロとなる特許請求の範囲
    第10項記載の多段信号強度検出回路。
JP59182555A 1983-09-01 1984-08-31 信号強度検出回路 Expired - Fee Related JPH068828B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8323487 1983-09-01
GB08323487A GB2145890B (en) 1983-09-01 1983-09-01 Signal strength detector

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6073371A JPS6073371A (ja) 1985-04-25
JPH068828B2 true JPH068828B2 (ja) 1994-02-02

Family

ID=10548193

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59182555A Expired - Fee Related JPH068828B2 (ja) 1983-09-01 1984-08-31 信号強度検出回路

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4620114A (ja)
JP (1) JPH068828B2 (ja)
CA (1) CA1243354A (ja)
DE (1) DE3431732C2 (ja)
FR (1) FR2551555B1 (ja)
GB (1) GB2145890B (ja)
SE (1) SE456535B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0612845U (ja) * 1992-07-21 1994-02-18 住友電気工業株式会社 ディスクブレーキ

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4578820A (en) * 1984-03-05 1986-03-25 General Electric Company Received signal strength indicator
JPS623536A (ja) * 1985-06-29 1987-01-09 Oki Electric Ind Co Ltd 移動体データ通信の良否判定装置
US20010050943A1 (en) * 1989-08-03 2001-12-13 Mahany Ronald L. Radio frequency communication network having adaptive communication parameters
US7606575B2 (en) * 1988-08-04 2009-10-20 Broadcom Corporation Remote radio data communication system with data rate switching
WO1991005415A1 (en) * 1989-10-06 1991-04-18 Motorola, Inc. Received signal strength indicator
DE4122029C1 (ja) * 1991-07-03 1992-11-26 Texas Instruments Deutschland Gmbh, 8050 Freising, De
US5614851A (en) * 1995-02-09 1997-03-25 National Semiconductor Corporation High-accuracy, low-power peak-to-peak voltage detector
KR100212055B1 (ko) * 1996-06-24 1999-08-02 윤종용 이동체 통신시스템의 수신신호세기 검출회로
WO1999044283A2 (en) * 1998-02-26 1999-09-02 Koninklijke Philips Electronics N.V. A device for generating an ac amplitude-dependent indicator
JP2001007654A (ja) * 1999-06-21 2001-01-12 Mitsubishi Electric Corp 信号強度検出装置
US6348829B1 (en) * 2000-02-28 2002-02-19 Analog Devices, Inc. RMS-DC converter having detector cell with dynamically adjustable scaling factor
US7133655B2 (en) * 2004-03-23 2006-11-07 Broadcom Corporation Amplifiers and amplifying methods for use in telecommunications devices
DE102004014731B4 (de) * 2004-03-25 2007-05-03 Infineon Technologies Ag Mess-Schaltung für den Ausgang eines Leistungsverstärkers sowie ein die Mess-Schaltung umfassender Leistungsverstärker
US7269395B2 (en) * 2004-08-04 2007-09-11 Agency For Science, Technology And Research Envelope detection circuit for low power communication systems
US10048302B2 (en) * 2016-02-15 2018-08-14 Ford Global Technologies, Llc Vehicle communications signal diagnostics using radio receiver

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3673499A (en) * 1970-08-26 1972-06-27 Rca Corp Combined tuning and signal strength indicator circuit with signal strength indication derived from each if amplifying stage
CA1067155A (en) * 1975-04-02 1979-11-27 Sony Corporation Input level display circuit for receivers
US4103240A (en) * 1975-06-17 1978-07-25 Shin-Shirasuna Electric Corp. Fm tuning indicator
JPS5230309A (en) * 1975-09-03 1977-03-08 Nippon Gakki Seizo Kk Tuner
JPS54111201A (en) * 1978-02-20 1979-08-31 Nec Corp Signal processing circuit
JPS54128382A (en) * 1978-03-29 1979-10-04 Hitachi Ltd Tuning signal intensity detecting circuit
JPS55117971A (en) * 1979-03-05 1980-09-10 Sony Corp Level indication circuit
JPS57135370A (en) * 1981-02-16 1982-08-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd Level detecting circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0612845U (ja) * 1992-07-21 1994-02-18 住友電気工業株式会社 ディスクブレーキ

Also Published As

Publication number Publication date
FR2551555B1 (fr) 1988-09-09
GB2145890A (en) 1985-04-03
GB2145890B (en) 1987-05-20
GB8323487D0 (en) 1983-10-05
DE3431732C2 (de) 1994-04-07
SE8404303D0 (sv) 1984-08-29
DE3431732A1 (de) 1985-03-21
SE8404303L (sv) 1985-03-02
JPS6073371A (ja) 1985-04-25
SE456535B (sv) 1988-10-10
FR2551555A1 (fr) 1985-03-08
CA1243354A (en) 1988-10-18
US4620114A (en) 1986-10-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH068828B2 (ja) 信号強度検出回路
JP4297520B2 (ja) 対数増幅器及び前記対数増幅器の検出器セル、及び前記対数増幅器によって生成された信号の信号強度を判定する方法
JPS6245724B2 (ja)
JPH0775289B2 (ja) 相互コンダクタンス増幅回路
US5399988A (en) FT doubler amplifier
US3997849A (en) Push-pull amplifier
EP0004099B1 (en) Electrically variable impedance circuit
EP0114731B1 (en) Differential amplifier with high common-mode rejection
US4558287A (en) Signal processing circuit
JPS592410A (ja) 電流増幅器
KR900008520B1 (ko) Btl증폭회로
JPH10150330A (ja) Dcオフセットキャンセル回路及びそれを用いた差動増幅回路
US5371476A (en) Amplifying circuit
CA1090892A (en) Differential amplifier
JPH02305205A (ja) 直流阻止増幅器
US6300836B1 (en) High gain, wide band amplifier
US5977760A (en) Bipolar operational transconductance amplifier and output circuit used therefor
US4293824A (en) Linear differential amplifier with unbalanced output
JP3616494B2 (ja) 電界強度検出回路
US4330755A (en) Power-amplifying circuit
JP2604132Y2 (ja) 信号強度検出回路
JP2553135B2 (ja) 可変利得回路のベース電流補償回路
KR890007395Y1 (ko) 중간주파 증폭회로
JPH05218763A (ja) 差動増幅回路
JPH05243870A (ja) 差動増幅器

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees