JPH0688360A - 建設機械用表示装置のスイッチ回路 - Google Patents

建設機械用表示装置のスイッチ回路

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JPH0688360A
JPH0688360A JP26653592A JP26653592A JPH0688360A JP H0688360 A JPH0688360 A JP H0688360A JP 26653592 A JP26653592 A JP 26653592A JP 26653592 A JP26653592 A JP 26653592A JP H0688360 A JPH0688360 A JP H0688360A
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JP
Japan
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display
switch
display unit
work
controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP26653592A
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English (en)
Inventor
Hisanobu Mori
尚暢 森
Satoshi Fujimoto
聡 藤本
Yasushi Kono
康 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobelco Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Yutani Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Yutani Heavy Industries Ltd filed Critical Yutani Heavy Industries Ltd
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/26Indicating devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的] 従来技術の油圧ショベルでは作業灯と、表示
器のバックライトのそれぞれスイッチを別個にオンオフ
操作しなければならなかったので、その操作がわずらわ
しかった。また表示器の表示を不要として作業を行う場
合に、コントローラから作業機制御用の電磁比例減圧弁
に対して指令信号が出力されるおそれがあり、安全上万
全であるとは云えなかった。上記の問題点を解決する。 [構成] 本発明のスイッチ回路では、表示器を表示位
置と収納位置とに回動可能に運転室内部に取付け、表示
器が表示位置にあってかつライトスイッチのオン操作に
より液晶用のバックライトが通電するようにした。また
表示器を収納位置にした時には、コントローラから表示
器に対する表示指令信号、及び作業機制御用指令信号を
出力しないようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として油圧ショベル
など建設機械のフロント部に装着した作業機用の作業状
態表示装置のスイッチ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、表示装置を装備している油圧シ
ョベルとその従来技術の要部回路を示す図である。図に
おいて、1は油圧ショベルの下部走行体、2は上部旋回
体、3は上部旋回体2に設けられている運転室、4は上
部旋回体2のフロント部に装着されている側辺掘り用作
業機、5は作業機4のブーム、6はブーム5のリアブー
ム、7はフロントブーム、8はアッパブーム、9はアー
ム、10は作業工具であるバケット,11は油圧アクチ
ュエータであるブームシリンダ、12はアームシリン
ダ、13はバケットシリンダ、14はリアブーム6根付
部のピン結合部、15はフロントブーム7基端部のピン
結合部、16はアーム9基端部のピン結合部、17はア
ーム9先端部とバケット10とのピン結合部、P1はピ
ン結合部14に取付けたブーム用ポテンショメータ、P
2はピン結合部15に取付けたオフセット用ポテンショ
メータ、P3はピン結合部16に取付けたアーム用ポテ
ンショメータ、aはブーム傾斜角、bはアーム回転角、
L1はリアブーム長さ、L2はフロントブーム長さ、L
3はアッパフレーム長さ、L4はアーム長さである。な
お図示していないが、図4における油圧ショベルの平面
視では、アーム9をオフセット移動させるためのオフセ
ットシリンダが配置されていて、その作動によりオフセ
ット角及びオフセット量を設定することができる。また
図4に示す油圧ショベルの要部回路の構成要素として、
18はコントローラ、19は複数個の油圧アクチュエー
タ(ブームシリンダ11,アームシリンダ12,バケッ
トシリンダ13,及びオフセットシリンダ)の切換を行
うコントロールバルブ(図示しない)を制御するために
設けられている複数個の電磁比例減圧弁、20は表示
器、21は表示器20のディスプレイ部、22,23は
それぞれ液晶用のバックライト、24は表示バック照明
スイッチ、25,26は作業機4,上部旋回体3に取付
けられている作業灯(前消灯を含む)、27は作業灯
(25,26)の点滅を行うライトスイッチ、28は電
源である。
【0003】従来技術の油圧ショベル及びその要部回路
を、図4について述べる。油圧ショベルの作業時には作
業条件により作業機の先端位置を、所要の目標位置に操
作するようにしている。この場合にはポテンショメータ
P1,P2,P3からのそれぞれ検出信号がコントロー
ラ18に入力されるので、上記検出信号に基づきコント
ローラ18では作業機4の位置の演算を行う。その演算
結果をコントローラ18では判断し、複数個の電磁比例
減圧弁19、及び表示器20に対してそれぞれ指令信号
を出力する。したがって作業機4用の複数個の油圧アク
チュエータが制御されるとともに、表示器20のディス
プレイ部21に作業機4の作業時高さや掘削深さなどが
表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4に示すように従来
技術の油圧ショベルでは、夜間作業又は暗所作業を行う
ときには、ライトスイッチ27をオン操作して作業灯2
5及び26を点灯し、また表示バック照明スイッチ24
をオン操作して表示器20用デイスプレイ部21のバッ
クライト22及び23を点灯しなければならなかった。
上記2個のスイッチ27,24のオンオフ操作は、他の
各種スイッチ(図示しない)の操作も種々行わなければ
ならないので、わずらわしいことであった。また従来技
術では、油圧ショベルの掘削作業時に表示器20の表示
を不要として運転者が手動操作を行う場合でも表示が行
われたり、コントローラ18からの指令信号が電磁比例
減圧弁19に対して出力されるおそれがあり、安全上万
全であるとは云えなかった。本考案は、上記の問題点を
解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の表示装置のスイ
ッチ回路では、表示器を運転室の内部に、ヒンジ部材を
介して表示位置と収納位置とに回動可能に取付け、その
表示器の付近に表示器の回動と連動して作動する連動ス
イッチを設け、その連動スイッチを建設機械の作業灯回
路に接続し、表示器が表示位置にあってかつライトスイ
ッチの操作により作業灯回路が通電した時に表示器の液
晶用バックライトが通電するようにした。また、連動ス
イッチをコントローラに対して接続し、表示器が収納位
置にある時、連動スイッチの収納位置信号がコントロー
ラに入力されることにより、コントローラから表示器に
対する表示指令信号、及び作業機制御用指令信号を出力
しないようにした。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の表示装置をそなえた運転
室3’の内部を示す要部斜視図である。図において、従
来技術と同一構成要素を使用するものに対しては同符号
を付す。29は運転室3’のキャブ、30は床板、31
は運転室、32は表示器、33は表示器32に接続する
ハーネス、34は連動スイッチである。図2は、図1の
A部詳細図である。図において、35は表示器32をキ
ャブ29に内面部に蝶着しているヒンジ部材、36は表
示器32の本体と一体形に固定され表示器32とともに
回動する軸部、37は軸部36に突設されたピン、38
は連動スイッチ34の接触子、符号イは表示器32の表
示位置、仮想線ロが収納位置、矢印ハが回動方向であ
る。図3は、本発明のスイッチ回路図である。図におい
て、従来技術と同一構成要素を使用するものに対しては
同符号を付す。18’はコントローラ、39は表示器3
2のディスプレイ部、22’,23’はそれぞれ液晶用
のバックライト、符号チ,リ,ヌ,ルは連動スイッチ3
4内の各接点である。
【0007】次に、本発明の表示装置のスイッチ回路の
構成を図1〜図3について述べる。表示器32をキャブ
29の内面部に、ヒンジ部材35を介して表示位置イと
収納位置ロとに回動可能に取付け、その表示器32の付
近に表示器32の回動と連動してオンオフ作動する連動
スイッチ34を設け、その連動スイッチ34を作業灯回
路に接続し、表示器32が表示位置イにあってかつライ
トスイッチ27のオン操作により作業灯回路が通電した
ときに表示器32の液晶用のバックライト22’及び2
3が通電するようにした。また、連動スイッチ34をコ
ントローラ18’に対して接続し、表示器32が収納位
置ロにある時、連動スイッチ34の収納位置信号がコン
トローラ18’に入力されることにより、コントローラ
18’から表示器32に対する表示指令信号、及び作業
機制御用指令信号を出力しないようにした。なお本実施
例では連動スイッチ34としてリミットスイッチタイプ
のメカニカル式のスイッチを使用しているが、メカニカ
ル式のスイッチに限らず、リレー,磁石などを用いた非
接触式のスイッチ(図示しない)を使用してもよい。
【0008】次に、本発明の表示装置のスイッチの作用
について述べる。油圧ショベルの作業時に表示器32の
表示を確認しながら作業を行うときには、図2に示すよ
うに表示器32を表示位置イに開く。表示器32に固定
している軸部36のピン37が接触子38に当接するの
で、連動スイッチ34はオン作動する。この連動スイッ
チ34のオン状態のとき作業現場が暗いためにライトス
イッチ27(図3に示す)をオン操作すると、作業灯2
5及び26が点灯すると同時に表示器32の液晶用のバ
ックライト22’及び23’を点灯することができる。
したがって従来技術のように作業灯とバックライトとを
別個にオンオフ操作することは、不要になった。
【0009】次に油圧ショベルの作業時に、表示器32
の表示の確認が要らない場合には、表示器32を収納位
置ロに回動させる。表示器32に固定している軸部36
のピン37が接触子38と当接しなくなるので、連動ス
イッチ34はオフ作動する。連動スイッチ34の収納位
置信号(連動スイッチ34がオフ状態である信号をい
う)が、コントローラ18’に入力される。コントロー
ラ18’では上記収納位置信号に基づき判断し、表示機
32に対する表示指令信号、及び複数個の電磁比例減圧
弁19に対する作業器制御用指令信号を出力しない。し
たがって表示器3を収納位置ロに閉じたときには表示が
行われないし、コントローラ18’によって自動的に作
業機が動かされることはない。すなわちこの場合には、
油圧ショベルを手動操作だけで動かすことができる。
【0010】
【発明の効果】従来技術の油圧ショベルでは作業灯と、
表示器のバックライトのそれぞれスイッチを別個にオン
オフ操作しなければならなかったので、その操作がわず
らわしかった。また、表示器の表示を不要として作業を
行う場合に、コントローラから作業機制御用の電磁比例
減圧弁に対して指令信号が出力されるおそれがあり、安
全上万全であるとは云えなかった。しかし本発明の表示
装置のスイッチ回路では、表示器を使用するために表示
器を表示位置に開いたときに、液晶用バックライトの連
動スイッチをオン作動させるようにした。ただしこの場
合に、作業灯を点灯していなければ上記バックライトは
点灯しない。作業現場が暗くなって作業灯を点灯したと
きに上記バックライトが同時に点灯するので、表示器の
表示が見やすくなり、非常に合理的である。バックライ
トと作業灯を別個にオンオフ操作することが不要とな
り、スイッチ操作のわずらわしさを低減することができ
た。また、表示器を使用しない作業を行う場合に表示機
を収納位置に閉じると、表示器の表示が行われないし、
コントローラから作業器制御用の電磁比例減圧弁に対し
て指令信号が出力されない。したがって表示器を使用し
ないで油圧ショベルが作業を行っているときには、コン
トローラの指令信号によって油圧ショベルが動かされる
ことはないので安全である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示装置をそなえた運転室の内部を示
す要部斜視図である。
【図2】図1のA部詳細図である。
【図3】本発明のスイッチ回路図である。
【図4】表示装置を装備している油圧ショベルとその従
来技術の要部回路を示す図である。
【符号の説明】
3,3’ 運転室 4 作業機 18,18’ コントローラ 19 電磁比例減圧弁 20,32 表示器 21,39 デイスプレイ部 22,22’,23,23’ バックライト 25,26 作業灯 27 ライトスイッチ 29 キャブ 34 連動スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部旋回体のフロント部にブーム、アー
    ム、作業工具など作業機を屈折作業運動可能に連結せし
    め、作業機の動作位置を検出する動作位置検出手段と、
    その動作位置検出手段からの信号により作業機の高さ、
    掘削深さなど作業位置を演算する演算手段と、その演算
    手段より得た演算結果を表示器に表示する手段をそな
    え、その表示器を運転室内に配置している建設機械にお
    いて、表示器を運転室の内部に、ヒンジ部材を介して表
    示位置と収納位置とに回動可能に取付け、その表示器の
    付近に表示器の回動と連動して作動する連動スイッチを
    設け、その連動スイッチを建設機械の作業灯回路に接続
    し、表示器が表示位置にあってかつライトスイッチの操
    作により作業灯回路が通電した時に表示器の液晶用バッ
    クライトが通電するようにしたことを特徴とする建設機
    械用表示装置のスイッチ回路。
  2. 【請求項2】 特許請求の範囲請求項1の建設機械用表
    示装置のスイッチ回路において、連動スイッチをコント
    ローラに対して接続し、表示器が収納位置にある時、連
    動スイッチの収納位置信号がコントローラに入力される
    ことにより、コントローラから表示器に対する表示指令
    信号、及び作業機制御用指令信号を出力しないようにし
    たことを特徴とする建設機械用表示装置のスイッチ回
    路。
JP26653592A 1992-09-08 1992-09-08 建設機械用表示装置のスイッチ回路 Pending JPH0688360A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100489503B1 (ko) * 1999-12-22 2005-05-16 현대중공업 주식회사 조작 스위치에 의한 휠로더 작업장치 조종 시스템
US8005655B2 (en) 2008-02-26 2011-08-23 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Thermal comfort model having multiple fabric layers
US8577650B2 (en) 2008-02-26 2013-11-05 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. User interface for modeling thermal comfort

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100489503B1 (ko) * 1999-12-22 2005-05-16 현대중공업 주식회사 조작 스위치에 의한 휠로더 작업장치 조종 시스템
US8005655B2 (en) 2008-02-26 2011-08-23 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Thermal comfort model having multiple fabric layers
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