JPH068836B2 - プリント基板通電検査機 - Google Patents
プリント基板通電検査機Info
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- JPH068836B2 JPH068836B2 JP61143479A JP14347986A JPH068836B2 JP H068836 B2 JPH068836 B2 JP H068836B2 JP 61143479 A JP61143479 A JP 61143479A JP 14347986 A JP14347986 A JP 14347986A JP H068836 B2 JPH068836 B2 JP H068836B2
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- Japan
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- printed circuit
- circuit board
- jig
- pressing
- board
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は部品が実装されたプリント基板を電気的に通電
検査プリントする基板通電検査機に関する。
検査プリントする基板通電検査機に関する。
従来の技術 プリント基板通電検査機を用いたプリント基板の検査に
は、大別してファンクション検査とインサーキット検査
とがある。
は、大別してファンクション検査とインサーキット検査
とがある。
ファンクション検査は、プリント基板に組み入れられた
回路の機能検査である。この検査を行う通電検査機で
は、回路のインプット側とアウトプット側とに接点ピン
を接触させれば良く、接点ピンの本数は少なくてすむ。
回路の機能検査である。この検査を行う通電検査機で
は、回路のインプット側とアウトプット側とに接点ピン
を接触させれば良く、接点ピンの本数は少なくてすむ。
一方、インサーキット検査は、プリント基板に実装され
た個々の部品の単品測定を行う検査である。この検査を
行う通電検査機では、単品測定において他の部品の影響
が生じないように、部品のリードをハンダ付けしたラン
ド部に接点ピンを接触させて行われる。この検査機で
は、例えば500〜600本と多数の接点ピンを植立し
たピンポード治具が用いられる。この接点ピンの基板へ
の接触は、約200g/本の針圧で行われる。したがっ
て、500本の接点ピンを用いたとすると、プリント基
板には100Kgの荷重がかかることになる。このた
め、プリント基板の側縁を保持するだけでは、プリント
基板にたわみが生じ、特にプリント基板中央部の接点ピ
ンに接触不良が生ずることになる。
た個々の部品の単品測定を行う検査である。この検査を
行う通電検査機では、単品測定において他の部品の影響
が生じないように、部品のリードをハンダ付けしたラン
ド部に接点ピンを接触させて行われる。この検査機で
は、例えば500〜600本と多数の接点ピンを植立し
たピンポード治具が用いられる。この接点ピンの基板へ
の接触は、約200g/本の針圧で行われる。したがっ
て、500本の接点ピンを用いたとすると、プリント基
板には100Kgの荷重がかかることになる。このた
め、プリント基板の側縁を保持するだけでは、プリント
基板にたわみが生じ、特にプリント基板中央部の接点ピ
ンに接触不良が生ずることになる。
そこで、この種の検査機では、接点ピンを接触させる
際、プリント基板の多方面から押え治具を用いて基板面
を押えるようにしている。この押え治具は、ボードに複
数本の押え棒を立設して形成されている。押え棒は被検
査プリント基板の部品実装間隙と対応して設けられてお
り、この実装間隙部分で基板面を一方面から押圧するよ
うになっている。
際、プリント基板の多方面から押え治具を用いて基板面
を押えるようにしている。この押え治具は、ボードに複
数本の押え棒を立設して形成されている。押え棒は被検
査プリント基板の部品実装間隙と対応して設けられてお
り、この実装間隙部分で基板面を一方面から押圧するよ
うになっている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、プリント基板に実装される部品は、全て
が正しく立上った状態で実装されているとは限らず、プ
リント基板のリード挿入孔と部品のリード径のクリアラ
ンス等によって部品本体が傾いたり、位置ズレして実装
される場合が応々にして生ずる。そのため、押え棒で基
板面を押圧する際、部品実装間隙と対応しているはずの
押え棒が位置ズレしたり傾いたりした部品と衝接してし
まい、この部品を不測に破損、損傷するといった問題が
生ずる。
が正しく立上った状態で実装されているとは限らず、プ
リント基板のリード挿入孔と部品のリード径のクリアラ
ンス等によって部品本体が傾いたり、位置ズレして実装
される場合が応々にして生ずる。そのため、押え棒で基
板面を押圧する際、部品実装間隙と対応しているはずの
押え棒が位置ズレしたり傾いたりした部品と衝接してし
まい、この部品を不測に破損、損傷するといった問題が
生ずる。
したがって、従来の通電検査機では、実装部品に押え棒
が衝接しないように確認しながらプリント基板の押え動
作を行わせなければならず、取扱いがやっかいであり、
また装置構成上も好ましいものではなかった。
が衝接しないように確認しながらプリント基板の押え動
作を行わせなければならず、取扱いがやっかいであり、
また装置構成上も好ましいものではなかった。
本発明は、プリント基板の通電検査の際、押え棒による
実装部品の破損・損傷が確実に防止できるようにするこ
とを目的とする。
実装部品の破損・損傷が確実に防止できるようにするこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するために、本発明は、プリント基板
の押え棒を支持する押え治具に設けられた前記押え棒に
かかる負荷を検知する負荷検知手段と、押え治具の移動
開始位置から押え棒がプリント基板面に当接する範囲内
で前記押え棒に負荷が生じたとき、前記負荷検知手段か
らの信号を受けて前記押え治具の動作を停止させる動作
停止手段とを主たる構成要素とした。
の押え棒を支持する押え治具に設けられた前記押え棒に
かかる負荷を検知する負荷検知手段と、押え治具の移動
開始位置から押え棒がプリント基板面に当接する範囲内
で前記押え棒に負荷が生じたとき、前記負荷検知手段か
らの信号を受けて前記押え治具の動作を停止させる動作
停止手段とを主たる構成要素とした。
作用 押え棒によってプリント基板を押圧保持する際、押え治
具の移動開始位置から押え棒が基板面と当接する範囲内
の移動途中で、押え棒に多部材との衝接等による負荷が
加わると、負荷検知手段がこれを検出して信号を送出す
る。動作停止手段は、この信号を受けて押え治具の動
作、つまり押え治具の移動動作、これによるプリント基
板の押え動作を停止させる。
具の移動開始位置から押え棒が基板面と当接する範囲内
の移動途中で、押え棒に多部材との衝接等による負荷が
加わると、負荷検知手段がこれを検出して信号を送出す
る。動作停止手段は、この信号を受けて押え治具の動
作、つまり押え治具の移動動作、これによるプリント基
板の押え動作を停止させる。
したがって、押え棒がプリント基板上の部品と衝接する
と、押え治具の移動動作がその位置で停止することにな
り、それ以上の動きが阻止されることになる。これによ
り、押え治具の無理な動作による部品の破損・損傷が防
止される。
と、押え治具の移動動作がその位置で停止することにな
り、それ以上の動きが阻止されることになる。これによ
り、押え治具の無理な動作による部品の破損・損傷が防
止される。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るプリント基板通電検査機を示して
いる。通電検査機本体10は、内奥にピンボード治具を
備え上面に被検査プリント基板Aが載置される下部本体
11と、下部本体11の上方に対向して位置する押え治
具を備えた上部本体12と、下部本体11の一側部に配
置されたオベレーションシステム13とによって構成さ
れている。
いる。通電検査機本体10は、内奥にピンボード治具を
備え上面に被検査プリント基板Aが載置される下部本体
11と、下部本体11の上方に対向して位置する押え治
具を備えた上部本体12と、下部本体11の一側部に配
置されたオベレーションシステム13とによって構成さ
れている。
下部本体11の上面には、開口部14が形成されてい
る。この開口部14の側縁には、プリント基板Aの側縁
を載せる載せ台15が形成されている。プリント基板A
は、パターン面を下方にしてこの載せ台15上に側縁部
を載置して下部本体11の開口部14の内部に位置決め
設置される。下部本体11の開口部14の下方内奥に
は、ピンボール治具16が配設されている。ピンボード
治具16は、多数の接点ピン18…を上向きに植立した
ピンボード17から成り、これを平行に上下動する駆動
手段(図示しない)に水平に支持されている。ピンボー
ド18を上下動させる駆動手段としては、例えばエアー
シリンダが挙げられる。
る。この開口部14の側縁には、プリント基板Aの側縁
を載せる載せ台15が形成されている。プリント基板A
は、パターン面を下方にしてこの載せ台15上に側縁部
を載置して下部本体11の開口部14の内部に位置決め
設置される。下部本体11の開口部14の下方内奥に
は、ピンボール治具16が配設されている。ピンボード
治具16は、多数の接点ピン18…を上向きに植立した
ピンボード17から成り、これを平行に上下動する駆動
手段(図示しない)に水平に支持されている。ピンボー
ド18を上下動させる駆動手段としては、例えばエアー
シリンダが挙げられる。
一方、上部本体12の内部には、下向き垂直にエアシリ
ンダ19が配設されている。エアシリンダ19には、エ
アバルブ20を介してエア管21が接続されている。エ
アシリンダ19のロッド22の下端には、押え治具23
が取付けられている。押え治具23は、ロッド22の下
端には水平に取り付けられたボード24と、このボード
24に下向きに立設された複数の押え棒25…、とで構
成されている。押え棒25…は、下部本体11上に設置
された被検査プリント基板Aに形成された部品間の空地
(部品実装間隙)と対応するようにボード24に設定さ
れる。
ンダ19が配設されている。エアシリンダ19には、エ
アバルブ20を介してエア管21が接続されている。エ
アシリンダ19のロッド22の下端には、押え治具23
が取付けられている。押え治具23は、ロッド22の下
端には水平に取り付けられたボード24と、このボード
24に下向きに立設された複数の押え棒25…、とで構
成されている。押え棒25…は、下部本体11上に設置
された被検査プリント基板Aに形成された部品間の空地
(部品実装間隙)と対応するようにボード24に設定さ
れる。
第2図、第3図は、本発明に係る押え治具23の断面構
造を示している。押え治具23は、ボード24と押え棒
25…とによって構成されている。
造を示している。押え治具23は、ボード24と押え棒
25…とによって構成されている。
ボード24は、可とう性を有する感圧型導電シード26
を2枚のボード24a、24aで挟み付けて形成されて
いる。感圧型導電シート26は、カーボン膜26aを一
対の電極膜26b,26bで挟んでシート状に形成さ
れ、加圧することにより導電化し、導通状態が抵抗値∞
から抵抗値0Ωに近い状態に変化する。これにより一対
の電極膜26b,26b間が導通する。
を2枚のボード24a、24aで挟み付けて形成されて
いる。感圧型導電シート26は、カーボン膜26aを一
対の電極膜26b,26bで挟んでシート状に形成さ
れ、加圧することにより導電化し、導通状態が抵抗値∞
から抵抗値0Ωに近い状態に変化する。これにより一対
の電極膜26b,26b間が導通する。
2枚のボード24b,24bのうち、一方のボード24
bには、押え棒25の取付孔241…が複数個所に形成
されている。この取付孔241に押え棒25の一端が挿
入・支持されている。
bには、押え棒25の取付孔241…が複数個所に形成
されている。この取付孔241に押え棒25の一端が挿
入・支持されている。
押え棒25は、一端が取付孔241の内部で抜け止めさ
れてボード24の一方面側に突出、立設されている。そ
の抜け止め構造は、第2図に示すように一端部を先端方
向に大径テーパ状にし、これと同形状に形成された取付
孔241の内周面で受けるもの、第3図に示す一端部に
抜け止め用のツバ部251を形成したもの、いずれであ
っても良い。
れてボード24の一方面側に突出、立設されている。そ
の抜け止め構造は、第2図に示すように一端部を先端方
向に大径テーパ状にし、これと同形状に形成された取付
孔241の内周面で受けるもの、第3図に示す一端部に
抜け止め用のツバ部251を形成したもの、いずれであ
っても良い。
押え棒25の一端は、ボード24bと感圧型導電シート
26によって押圧保持され、取付孔241を通して感圧
型導シート26に弾性的に押し付けられている。押え棒
25に負荷が加わり、ボード24に対して軸方向に押さ
れると、その一端で感圧型導電シート26が加圧され、
一対の電極膜26b,26b間で導通する。
26によって押圧保持され、取付孔241を通して感圧
型導シート26に弾性的に押し付けられている。押え棒
25に負荷が加わり、ボード24に対して軸方向に押さ
れると、その一端で感圧型導電シート26が加圧され、
一対の電極膜26b,26b間で導通する。
押え治具23のボード24の一端部には、感圧型導電シ
ート26の電極膜26b,26bに接続された端子2
7,27が設けられている。端子27,27からはリー
ド線28が引き出されている。
ート26の電極膜26b,26bに接続された端子2
7,27が設けられている。端子27,27からはリー
ド線28が引き出されている。
感圧型導電シート26の一方の電極膜26bには、端子
27を通して予め電源が供給されている。他方の電極膜
26bは、端子27,リード線28を介してココンパレ
ータ29に接続されている。感圧型導電シート26の出
力はコンパレータ29に入力される。コンパレータ29
は、導電シート26からの信号を検出して信号処理系3
0に信号を送出する。このコンパレータ29からの信号
はセンサー信号であり、信号処理系30のアンドゲート
31に与えられている。
27を通して予め電源が供給されている。他方の電極膜
26bは、端子27,リード線28を介してココンパレ
ータ29に接続されている。感圧型導電シート26の出
力はコンパレータ29に入力される。コンパレータ29
は、導電シート26からの信号を検出して信号処理系3
0に信号を送出する。このコンパレータ29からの信号
はセンサー信号であり、信号処理系30のアンドゲート
31に与えられている。
次に第4図〜第6図を用いて押え治具23の動作を説明
する。
する。
プリント基板の通電試験にあたり、押え治具23は、エ
アシリンダ19の駆動により下降開始位置t1から押え
棒25の先端が被検査プリント基板Aの基板面t3に接
する位置t3まで下動される。このとき同時に、ピンボ
ール治具16が上動を開始する。
アシリンダ19の駆動により下降開始位置t1から押え
棒25の先端が被検査プリント基板Aの基板面t3に接
する位置t3まで下動される。このとき同時に、ピンボ
ール治具16が上動を開始する。
押え治具23が下降すると、その下降開始位置t1で検
出ゲートTが開きオンになる。この検出ゲートTは押え
治具23の上下の移動位置を設定し、検出するためのも
ので、その出力は、第5図に示すように、押え治具23
の下降開始位置t1で下降を開始するとH(=ハイ)押
え棒25が基板面t3と接した位置で下降を停止すると
L=(ロー)となり、その(t1〜t3)の間はHとな
るように設定されている。このHの信号は第6図のアン
ドゲート31に加えられている。アンドゲート31に
は、導電シート26からの信号が入力されている。
出ゲートTが開きオンになる。この検出ゲートTは押え
治具23の上下の移動位置を設定し、検出するためのも
ので、その出力は、第5図に示すように、押え治具23
の下降開始位置t1で下降を開始するとH(=ハイ)押
え棒25が基板面t3と接した位置で下降を停止すると
L=(ロー)となり、その(t1〜t3)の間はHとな
るように設定されている。このHの信号は第6図のアン
ドゲート31に加えられている。アンドゲート31に
は、導電シート26からの信号が入力されている。
押え治具23の下動により押え棒25がプリント基板A
上の部品に衝接することなく、基板面t3と接すると、
第5図のように検出ゲートTの出力はLになる。する
と、導電シート26からの信号がオンで、コンパレータ
29を通してアンドゲート31に入力されるセンサー信
号がHであっても、アンドゲート31の出力はLとな
り、エアバルブ作動系32はオンの状態に保持される。
したがって、プリント基板Aはエアシリンダ19の加圧
力で押え棒25…により下方に押し付けられる。同時
に、プリント基板Aの下面パターン面にピンボード治具
16の接点ピン18…が押し付けられる。この押え棒2
5…の押し付け力と接点ピン18…の押し付け力は、プ
リント基板Aの表裏で拮抗するように設定される。
上の部品に衝接することなく、基板面t3と接すると、
第5図のように検出ゲートTの出力はLになる。する
と、導電シート26からの信号がオンで、コンパレータ
29を通してアンドゲート31に入力されるセンサー信
号がHであっても、アンドゲート31の出力はLとな
り、エアバルブ作動系32はオンの状態に保持される。
したがって、プリント基板Aはエアシリンダ19の加圧
力で押え棒25…により下方に押し付けられる。同時
に、プリント基板Aの下面パターン面にピンボード治具
16の接点ピン18…が押し付けられる。この押え棒2
5…の押し付け力と接点ピン18…の押し付け力は、プ
リント基板Aの表裏で拮抗するように設定される。
以上のようにして接点ピン18…がプリント基板Aのパ
ターン面に押し付けられ、この接点ピン18…を通して
プリント基板の通電試験が行われる。
ターン面に押し付けられ、この接点ピン18…を通して
プリント基板の通電試験が行われる。
一方、押え治具23の降下途中において、第4図実線で
示すように、押え棒25…のうちの一本でもプリント基
板Aに実装された部品Bに衝接すると、その押え棒25
は部品Bで押し止められて反力を受ける。すると、感圧
型導電シート26が、押え棒25で加圧されて電極膜2
6b,26b間が導通し、オンになる。この導電シート
26からのオン信号はコンパレータ29で検出され、コ
ンパレータから信号処理系30にセンサー信号Hが出さ
れる。
示すように、押え棒25…のうちの一本でもプリント基
板Aに実装された部品Bに衝接すると、その押え棒25
は部品Bで押し止められて反力を受ける。すると、感圧
型導電シート26が、押え棒25で加圧されて電極膜2
6b,26b間が導通し、オンになる。この導電シート
26からのオン信号はコンパレータ29で検出され、コ
ンパレータから信号処理系30にセンサー信号Hが出さ
れる。
この押え治具23の下降位置t2におけるセンサー信号
Hと検出ゲートTの信号Hを受けてアンドゲート31か
ら信号Hが出される。このアンドゲート31からの信号
Hはエアバルブの閉止信号となる。この閉止信号によ
り、エアバルブ20ガエアバルブ作動系32を介して閉
止され、エアシリンダ19が停止すると同時に、押え治
具23の下降動作が停止する。同時にピンボード治具1
6の上昇動作が停止する。
Hと検出ゲートTの信号Hを受けてアンドゲート31か
ら信号Hが出される。このアンドゲート31からの信号
Hはエアバルブの閉止信号となる。この閉止信号によ
り、エアバルブ20ガエアバルブ作動系32を介して閉
止され、エアシリンダ19が停止すると同時に、押え治
具23の下降動作が停止する。同時にピンボード治具1
6の上昇動作が停止する。
以上のようにして、押え治具23の下降途中で、押え棒
25が基板A上の部品Bに衝接すると、押え治具23が
その位置で停止され、それより下方への移動が阻止され
る。したがって、押え棒によって部品Bに無理な力が加
わることが防止される。
25が基板A上の部品Bに衝接すると、押え治具23が
その位置で停止され、それより下方への移動が阻止され
る。したがって、押え棒によって部品Bに無理な力が加
わることが防止される。
発明の効果 以上の説明で明らかな通り、本発明によれば、押え治具
による被検査プリント基板の押え動作の際、押え棒がプ
リント基板上の部品と衝接すると、押え治具の動作がそ
の位置で確実に停止されることになり、それ以上の動き
が阻止されることになる。したがって、押え治具によっ
て衝接した部品に無理な力が加わることが防止され、そ
の破損、損傷が確実に防止される。
による被検査プリント基板の押え動作の際、押え棒がプ
リント基板上の部品と衝接すると、押え治具の動作がそ
の位置で確実に停止されることになり、それ以上の動き
が阻止されることになる。したがって、押え治具によっ
て衝接した部品に無理な力が加わることが防止され、そ
の破損、損傷が確実に防止される。
第1図は本発明に係るプリント基板通電検査機の外観斜
視図、第2図はそのプリント基板の押え治具を示す断面
図、第3図は同じく押え治具を示す断面図、第4図は押
え治具の動作説明をする断面図およびブロック図、第5
図は押え治具の動作タイミングを示すタイミングチャー
ト図、第6図は押え治具の動作を説明する回路図であ
る。 16…ピンボード治具、 23…押え治具、24…ボード、 25…押え棒、 26…感圧型導電シート、 19…エアシリンダ、 20…エアバルブ、 29…コンパレータ、 30…信号処理系、 31…アンドゲート、 A…プリント基板、 B…部品。
視図、第2図はそのプリント基板の押え治具を示す断面
図、第3図は同じく押え治具を示す断面図、第4図は押
え治具の動作説明をする断面図およびブロック図、第5
図は押え治具の動作タイミングを示すタイミングチャー
ト図、第6図は押え治具の動作を説明する回路図であ
る。 16…ピンボード治具、 23…押え治具、24…ボード、 25…押え棒、 26…感圧型導電シート、 19…エアシリンダ、 20…エアバルブ、 29…コンパレータ、 30…信号処理系、 31…アンドゲート、 A…プリント基板、 B…部品。
Claims (2)
- 【請求項1】プリント基板載せ台上に載置された被検査
プリント基板を複数の押え棒で一方面から押圧しながら
他方面に接点ピンを押圧接触させて通電試験を行うプリ
ント基板の通電試験機において、前記押え棒を支持する
押え治具に設けられた前記押え棒にかかる負荷を検知す
る負荷検知手段と、前記押え治具の移動開始位置から前
記押え棒が前記基板面と当接する動作範囲内で前記押え
棒に負荷が生じたとき、前記負荷検知手段からの信号を
受けて前記押え治具の動作を停止させる動作停止手段と
を備えて成るプリント基板通電検査機。 - 【請求項2】前記押え治具を構成するボードの内部に一
対の電極で挟まれた可とう性を有する感圧型導電シート
を介装し、前記押え棒に負荷が生じたとき、その一端で
前記導電シートが押圧され、前記一対の電極間が導通し
て前記動作停止手段に負荷検知信号を出すようにして成
る特許請求の範囲第(1)項に記載のプリント機通電検
査機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143479A JPH068836B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | プリント基板通電検査機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143479A JPH068836B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | プリント基板通電検査機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299773A JPS62299773A (ja) | 1987-12-26 |
| JPH068836B2 true JPH068836B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15339656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143479A Expired - Lifetime JPH068836B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | プリント基板通電検査機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068836B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143479A patent/JPH068836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62299773A (ja) | 1987-12-26 |
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