JPH0688400B2 - オフセツト印刷機に用いられる湿し装置を駆動する装置 - Google Patents
オフセツト印刷機に用いられる湿し装置を駆動する装置Info
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- JPH0688400B2 JPH0688400B2 JP2185459A JP18545990A JPH0688400B2 JP H0688400 B2 JPH0688400 B2 JP H0688400B2 JP 2185459 A JP2185459 A JP 2185459A JP 18545990 A JP18545990 A JP 18545990A JP H0688400 B2 JPH0688400 B2 JP H0688400B2
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
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- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/26—Damping devices using transfer rollers
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はオフセット印刷機に用いられる湿し装置を駆動
する装置であって、水元ローラが設けられていて、該水
元ローラが版胴の版板に接触した少なくとも1つの水着
けローラに湿し水を被膜として引き渡し、この場合、湿
し水の厚さが、前記水元ローラの周方向運動方向で見て
前記水着けローラとの接触線の手前で前記水元ローラに
接触した調量ローラによって規定されるようになってお
り、前記水着けローラと、後続のインキ装置のローラと
に接触したブリッジローラが設けられており、前記調量
ローラが両側で、前記水元ローラの軸線を中心にして旋
回可能なレバーに、前記水元ローラに対して調節可能に
支承されており、前記水元ローラと前記調量ローラとが
印刷機とは無関係に、回転数を調節可能な別個の変速機
付モータを用いて、連結装置と複数の歯車とを介して駆
動されるようになっており、該歯車のうち一方の歯車が
前記水元ローラのジャーナルに取り付けられていて、他
方の歯車が前記調量ローラのジャーナルに取り付けられ
ている形式のものに関する。
する装置であって、水元ローラが設けられていて、該水
元ローラが版胴の版板に接触した少なくとも1つの水着
けローラに湿し水を被膜として引き渡し、この場合、湿
し水の厚さが、前記水元ローラの周方向運動方向で見て
前記水着けローラとの接触線の手前で前記水元ローラに
接触した調量ローラによって規定されるようになってお
り、前記水着けローラと、後続のインキ装置のローラと
に接触したブリッジローラが設けられており、前記調量
ローラが両側で、前記水元ローラの軸線を中心にして旋
回可能なレバーに、前記水元ローラに対して調節可能に
支承されており、前記水元ローラと前記調量ローラとが
印刷機とは無関係に、回転数を調節可能な別個の変速機
付モータを用いて、連結装置と複数の歯車とを介して駆
動されるようになっており、該歯車のうち一方の歯車が
前記水元ローラのジャーナルに取り付けられていて、他
方の歯車が前記調量ローラのジャーナルに取り付けられ
ている形式のものに関する。
[従来の技術] このような形式の装置は西ドイツ国特許第3623590号明
細書の第3図に基づき公知である。一般に汎用であるよ
うに、水元ローラと調量ローラは印刷機とは無関係に、
回転数を調節可能な別個の変速機付モータを用いて連結
装置と、第1の歯車と、水元ローラのジャーナルにしっ
かりと取り付けられた第2の歯車とを介して駆動され
る。別の歯車は1つの歯車を介して調量ローラを同期的
に、つまり周方向スリップなしで駆動するか、または伝
達比を変えて非同期的に、つまり水元ローラに対してス
リップが生じるように強制的に駆動する。後者は、たと
えば西ドイツ国特許出願公開第3641013号明細書に基づ
き公知であるように、湿し装置とインキ装置とを一緒に
洗浄する際に不都合となる。その理由は、水元ローラと
調量ローラとが互いに離反されていない限り、これら2
つのローラが周方向でスリップしながら回転し、これに
より異なる周速に基づいて洗浄時に両ローラが損傷され
てしまうからである。調量ローラが離反されると、手で
洗浄しなければならなくなる。
細書の第3図に基づき公知である。一般に汎用であるよ
うに、水元ローラと調量ローラは印刷機とは無関係に、
回転数を調節可能な別個の変速機付モータを用いて連結
装置と、第1の歯車と、水元ローラのジャーナルにしっ
かりと取り付けられた第2の歯車とを介して駆動され
る。別の歯車は1つの歯車を介して調量ローラを同期的
に、つまり周方向スリップなしで駆動するか、または伝
達比を変えて非同期的に、つまり水元ローラに対してス
リップが生じるように強制的に駆動する。後者は、たと
えば西ドイツ国特許出願公開第3641013号明細書に基づ
き公知であるように、湿し装置とインキ装置とを一緒に
洗浄する際に不都合となる。その理由は、水元ローラと
調量ローラとが互いに離反されていない限り、これら2
つのローラが周方向でスリップしながら回転し、これに
より異なる周速に基づいて洗浄時に両ローラが損傷され
てしまうからである。調量ローラが離反されると、手で
洗浄しなければならなくなる。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の課題は、湿し装置とインキ装置とを一緒に洗浄
する際に調量ローラを水元ローラからたんに摩擦によっ
てのみ駆動することである。
する際に調量ローラを水元ローラからたんに摩擦によっ
てのみ駆動することである。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭で述
べた形式の装置において、前記水元ローラのジャーナル
を中心にして旋回可能なレバーに中間歯車が回転可能に
支承されており、該中間歯車が一方において前記調量ロ
ーラのジャーナルに取り付けられた歯車と噛み合ってい
て、他方において別の中間歯車と噛み合っており、該中
間歯車が前記水元ローラに取り付けられた歯車とも噛み
合っていて、駆動手段を介して前記変速機付モータと結
合されており、前記水元ローラと前記調量ローラとの強
制的な駆動が、前記水元ローラのジャーナルを中心とし
た前記レバーと、該レバーに支承された前記中間歯車と
の旋回に基づく前記両中間歯車の噛み合い解除および再
噛み合いによって遮断・接続可能であるようにした。
べた形式の装置において、前記水元ローラのジャーナル
を中心にして旋回可能なレバーに中間歯車が回転可能に
支承されており、該中間歯車が一方において前記調量ロ
ーラのジャーナルに取り付けられた歯車と噛み合ってい
て、他方において別の中間歯車と噛み合っており、該中
間歯車が前記水元ローラに取り付けられた歯車とも噛み
合っていて、駆動手段を介して前記変速機付モータと結
合されており、前記水元ローラと前記調量ローラとの強
制的な駆動が、前記水元ローラのジャーナルを中心とし
た前記レバーと、該レバーに支承された前記中間歯車と
の旋回に基づく前記両中間歯車の噛み合い解除および再
噛み合いによって遮断・接続可能であるようにした。
[発明の効果] 本発明の利点は次のことにある。すなわち、湿し装置の
形状接続式の歯車駆動が遮断されている間、湿し装置の
水元ローラと、調量ローラと、水着けローラと、ブリッ
ジローラを介して連動結合されたインキ装置のローラと
を一緒に洗浄することがローラ表面の摩擦によって、ス
リップなしで可能となる。この位置は同時にラッカー塗
布位置としても適している。すなわち、調量ローラと水
元ローラとの間の中間伝動装置の遮断下に前調量された
ラッカーを水元ローラと水着けローラとの間で最終調量
して連続的に塗布することができ、この場合、水着けロ
ーラに所属の中間ローラはこの水着けローラから離反さ
れており、場合によっては調量ローラをも離反させるこ
とができるので、2ローラ式の湿し装置またはラッカー
塗布装置が生じる。
形状接続式の歯車駆動が遮断されている間、湿し装置の
水元ローラと、調量ローラと、水着けローラと、ブリッ
ジローラを介して連動結合されたインキ装置のローラと
を一緒に洗浄することがローラ表面の摩擦によって、ス
リップなしで可能となる。この位置は同時にラッカー塗
布位置としても適している。すなわち、調量ローラと水
元ローラとの間の中間伝動装置の遮断下に前調量された
ラッカーを水元ローラと水着けローラとの間で最終調量
して連続的に塗布することができ、この場合、水着けロ
ーラに所属の中間ローラはこの水着けローラから離反さ
れており、場合によっては調量ローラをも離反させるこ
とができるので、2ローラ式の湿し装置またはラッカー
塗布装置が生じる。
[実施例] 以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
第1図および第2図に示した湿し装置は湿し水を温し水
容器から水元ローラ3によって水着けローラ2を介して
直接に版胴1の版板に案内する。版胴1はジャーナルに
よって両端部で印刷機の側壁16に支承されている。前記
ジャーナルは公知の形式(図示しない)で、一方の側壁
の外部に配置された歯車によって印刷機の主駆動装置か
ら駆動される。
容器から水元ローラ3によって水着けローラ2を介して
直接に版胴1の版板に案内する。版胴1はジャーナルに
よって両端部で印刷機の側壁16に支承されている。前記
ジャーナルは公知の形式(図示しない)で、一方の側壁
の外部に配置された歯車によって印刷機の主駆動装置か
ら駆動される。
湿し水の厚さは調量ローラ4によって調節される。
したがって、湿し装置2,3,4は湿し水を版胴1の版板に
対して極めて短かい距離で案内するので、湿し水の蒸発
は僅かである。
対して極めて短かい距離で案内するので、湿し水の蒸発
は僅かである。
水着けローラ2は親油性の2つの中間ローラ5,6を介し
てインキ装置の第1のインキ練り胴8と接続されてお
り、この場合、両中間ローラ5,6のうちの少なくとも一
方が、公知の手段(図示しない)によってインキ供給お
よび/または湿し水供給に対して接続・遮断可能であ
る。符号7でインキ着けローラが示されている。
てインキ装置の第1のインキ練り胴8と接続されてお
り、この場合、両中間ローラ5,6のうちの少なくとも一
方が、公知の手段(図示しない)によってインキ供給お
よび/または湿し水供給に対して接続・遮断可能であ
る。符号7でインキ着けローラが示されている。
択一的に湿し装置は公知の形式で親油性のたんに1つの
中間ローラによってもインキ装置、つまり第1のインキ
着けローラと接続されていてよい。調量ローラ4は両側
で、水元ローラ3の軸線を中心にして旋回可能なレバー
17,20に支承されていて、偏心的なスリーブ(図示しな
い)の回転によって公知の形式で水元ローラに対する軸
距離を調節され得る。この場合、二重偏心率の支承形式
も可能であるので、調量ローラはハンドレバー等を用い
て水元ローラに対して調節可能であるか、もしくは作動
シリンダ等を用いて当付け・離反可能でもある。
中間ローラによってもインキ装置、つまり第1のインキ
着けローラと接続されていてよい。調量ローラ4は両側
で、水元ローラ3の軸線を中心にして旋回可能なレバー
17,20に支承されていて、偏心的なスリーブ(図示しな
い)の回転によって公知の形式で水元ローラに対する軸
距離を調節され得る。この場合、二重偏心率の支承形式
も可能であるので、調量ローラはハンドレバー等を用い
て水元ローラに対して調節可能であるか、もしくは作動
シリンダ等を用いて当付け・離反可能でもある。
同じく慣用的で一般に公知であるという理由から図示し
ていないが、版胴1における水着けローラ2の接触圧の
調節ならびに版胴1に対する当付けおよび離反を行なう
ために、たとえば水着けローラ2の支承装置が旋回レバ
ーまたは偏心軸受けに設けられている。
ていないが、版胴1における水着けローラ2の接触圧の
調節ならびに版胴1に対する当付けおよび離反を行なう
ために、たとえば水着けローラ2の支承装置が旋回レバ
ーまたは偏心軸受けに設けられている。
片腕式のレバー20を用いて調量ローラ4を水元ローラ軸
線に対して傾斜位置にもたらすこともできるが、このた
めの手段はやはり公知であるので図示されていない。
線に対して傾斜位置にもたらすこともできるが、このた
めの手段はやはり公知であるので図示されていない。
本発明の構成では、水元ローラ3のジャーナル18を中心
にして旋回可能なレバーに支承ピン22を用いて中間歯車
11が回転可能に支承されており、この中間歯車は一方に
おいて調量ローラ4のジャーナル19に取り付けられた歯
車12と噛み合っていて、他方において中間歯車9と噛み
合っている。中間歯車9は水元ローラ3に取り付けられ
た歯車10と噛み合っていて、ベルト駆動装置13と連結装
置14とを介して、回転数を調節可能な変速機付モータ15
と駆動結合されている。
にして旋回可能なレバーに支承ピン22を用いて中間歯車
11が回転可能に支承されており、この中間歯車は一方に
おいて調量ローラ4のジャーナル19に取り付けられた歯
車12と噛み合っていて、他方において中間歯車9と噛み
合っている。中間歯車9は水元ローラ3に取り付けられ
た歯車10と噛み合っていて、ベルト駆動装置13と連結装
置14とを介して、回転数を調節可能な変速機付モータ15
と駆動結合されている。
歯車および中間歯車9〜12を用いる水元ローラ3と調量
ローラ4との強制的な駆動は、水元ローラ3のジャーナ
ル18を中心にしてレバー17を旋回させることによって両
中間歯車9,11の噛み合いをギャップ「S」で解除しかつ
再び噛み合わせることにより遮断・接続可能である(第
2図参照)。水元ローラ3のジャーナル18を中心とする
レバー17の旋回は作動シリンダ24によって行なわれ、こ
の作動シリンダは旋回中心26で側壁16に枢着されてい
る。作動シリンダ24のピストンはピン23によって、フォ
ーク状に構成されたレバー17の端部に収容されている
(第1図〜第3図参照)。
ローラ4との強制的な駆動は、水元ローラ3のジャーナ
ル18を中心にしてレバー17を旋回させることによって両
中間歯車9,11の噛み合いをギャップ「S」で解除しかつ
再び噛み合わせることにより遮断・接続可能である(第
2図参照)。水元ローラ3のジャーナル18を中心とする
レバー17の旋回は作動シリンダ24によって行なわれ、こ
の作動シリンダは旋回中心26で側壁16に枢着されてい
る。作動シリンダ24のピストンはピン23によって、フォ
ーク状に構成されたレバー17の端部に収容されている
(第1図〜第3図参照)。
符号21で図示された軸受けで、水元ローラ3もしくは調
量ローラ4のジャーナル18,19は旋回式のレバー17もし
くは20に回転可能に受容されている。偏心スリーブ25は
水元ローラ3と調量ローラ4との軸距離を調節するため
に働き、両ローラ軸の一方に設けられている。
量ローラ4のジャーナル18,19は旋回式のレバー17もし
くは20に回転可能に受容されている。偏心スリーブ25は
水元ローラ3と調量ローラ4との軸距離を調節するため
に働き、両ローラ軸の一方に設けられている。
この駆動装置の作用形式は次のとおりである。
水着け時に、全てのローラは矢印の方向で回転し、この
場合、水元ローラ3と調量ローラ4との間のスリップは
互いに噛み合った4つの歯車9〜12により、設定された
伝達比に相応して明確に規定されている(第1図参
照)。この位置でこの装置は湿し装置として働く。
場合、水元ローラ3と調量ローラ4との間のスリップは
互いに噛み合った4つの歯車9〜12により、設定された
伝達比に相応して明確に規定されている(第1図参
照)。この位置でこの装置は湿し装置として働く。
水元ローラ3のジャーナル18を中心としたレバー17の旋
回によって両中間歯車9,11の噛み合いが解除されること
によって強制的な駆動が遮断されると、全てのローラは
同じく矢印の方向で回転するが、しかしこの場合、調量
ローラ4は水元ローラ3によって摩擦接続的に駆動され
る。この位置は洗浄位置として特に適している。その理
由は、この場合にインキ装置のローラと湿し装置のロー
ラとを強制駆動なしで一緒に洗浄することができるから
である。インキ装置と湿し装置との全てのローラは互い
に接触したままである。この位置は当て付けられたか、
または離反された調量ローラ4を用いるラッカー塗布運
転のためにも適している。
回によって両中間歯車9,11の噛み合いが解除されること
によって強制的な駆動が遮断されると、全てのローラは
同じく矢印の方向で回転するが、しかしこの場合、調量
ローラ4は水元ローラ3によって摩擦接続的に駆動され
る。この位置は洗浄位置として特に適している。その理
由は、この場合にインキ装置のローラと湿し装置のロー
ラとを強制駆動なしで一緒に洗浄することができるから
である。インキ装置と湿し装置との全てのローラは互い
に接触したままである。この位置は当て付けられたか、
または離反された調量ローラ4を用いるラッカー塗布運
転のためにも適している。
第1図は本発明による装置を、水元ローラと調量ローラ
との間に周方向スリップを伴なう歯車伝動装置による強
制的な駆動が行なわれる位置で示す側面図、第2図は第
1図に示した装置を、水元ローラによる調量ローラの摩
擦駆動が行なわれる位置で示す図、第3図は第1図もし
くは第2図の示した湿し装置の平面図である。 1……版胴、2……水着けローラ、3……水元ローラ、
4……調量ローラ、5,6……中間ローラ、7……インキ
着けローラ、8……インキ練り胴、9……中間歯車、10
……歯車、11……中間歯車、12……歯車、13……ベルト
駆動装置、14……連結装置、15……変速機付モータ、16
……側壁、17……レバー、18,19……ジャーナル、20…
…レバー、21……軸受け、22……支承ピン、23……ピ
ン、24……作動シリンダ、25……偏心スリーブ、26……
旋回中心、S……ギャップ
との間に周方向スリップを伴なう歯車伝動装置による強
制的な駆動が行なわれる位置で示す側面図、第2図は第
1図に示した装置を、水元ローラによる調量ローラの摩
擦駆動が行なわれる位置で示す図、第3図は第1図もし
くは第2図の示した湿し装置の平面図である。 1……版胴、2……水着けローラ、3……水元ローラ、
4……調量ローラ、5,6……中間ローラ、7……インキ
着けローラ、8……インキ練り胴、9……中間歯車、10
……歯車、11……中間歯車、12……歯車、13……ベルト
駆動装置、14……連結装置、15……変速機付モータ、16
……側壁、17……レバー、18,19……ジャーナル、20…
…レバー、21……軸受け、22……支承ピン、23……ピ
ン、24……作動シリンダ、25……偏心スリーブ、26……
旋回中心、S……ギャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペーター・フメル ドイツ連邦共和国オツフエンバツハ・ア ム・マイン・シユレジエルシユトラーセ 13 (56)参考文献 特開 平2−187336(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】オフセット印刷機に用いられる湿し装置を
駆動する装置であって、水元ローラが設けられていて、
該水元ローラが版胴の版板に接触した少なくとも1つの
水着けローラに湿し水を被膜として引き渡し、この場
合、湿し水の厚さが、前記水元ローラの周方向運動方向
で見て前記水着けローラとの接触線の手前で前記水元ロ
ーラに接触した調量ローラによって規定されるようにな
っており、前記水着けローラと、後続のインキ装置のロ
ーラとに接触したブリッジローラが設けられており、前
記調量ローラが両側で、前記水元ローラの軸線を中心に
して旋回可能なレバーに、前記水元ローラに対して調節
可能に支承されており、前記水元ローラと前記調量ロー
ラとが印刷機とは無関係に、回転数を調節可能な別個の
変速機付モータを用いて、連結装置と複数の歯車とを介
して駆動されるようになっており、該歯車のうち一方の
歯車が前記水元ローラのジャーナルに取り付けられてい
て、他方の歯車が前記調量ローラのジャーナルに取り付
けられている形式のものにおいて、前記水元ローラ
(3)のジャーナル(18)を中心にして旋回可能なレバ
ー(17)に中間歯車(11)が回転可能に支承されてお
り、該中間歯車が一方において前記調量ローラ(4)の
ジャーナル(19)に取り付けられた歯車(12)と噛み合
っていて、他方において別の中間歯車(9)と噛み合っ
ており、該中間歯車が前記水元ローラ(3)に取り付け
られた歯車(10)とも噛み合っていて、駆動手段(13,1
4)を介して変速機付モータ(15)と結合されており、
前記水元ローラ(3)と前記調量ローラ(4)との強制
的な駆動が、前記水元ローラ(3)のジャーナル(18)
を中心とした前記レバー(17)と、該レバーに支承され
た中間歯車(11)との旋回に基づく前記両中間歯車(9,
11)の噛み合い解除および再噛み合いによって遮断・接
続可能であることを特徴とする、オフセット印刷機に用
いられる湿し装置を駆動する装置。 - 【請求項2】前記レバー(17)を旋回させるために、該
レバー(17)のフォーク状に構成された端部に作動シリ
ンダ(24)のピストンが収容されており、前記作動シリ
ンダ(24)が旋回中心(26)で印刷機の側壁(16)に枢
着されている、請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3923350A DE3923350C1 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | |
| DE3923350.2 | 1989-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114834A JPH03114834A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0688400B2 true JPH0688400B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=6385059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185459A Expired - Fee Related JPH0688400B2 (ja) | 1989-07-14 | 1990-07-16 | オフセツト印刷機に用いられる湿し装置を駆動する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5081925A (ja) |
| EP (1) | EP0407924B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0688400B2 (ja) |
| AT (1) | ATE91966T1 (ja) |
| BR (1) | BR9003378A (ja) |
| DE (2) | DE3923350C1 (ja) |
| ES (1) | ES2044331T3 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577388A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-03-30 | Sakurai Seisakusho:Kk | オフセツト印刷機の版胴加湿装置 |
| US6347585B1 (en) * | 1998-08-04 | 2002-02-19 | Goss Graphic Systems, Inc. | Variable gap stabilizer |
| DE10142544B4 (de) * | 2000-09-15 | 2010-05-27 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Zahnradgetriebestufe mit Verspannmoment |
| DE102005000789A1 (de) * | 2005-01-05 | 2006-07-13 | Koenig & Bauer Ag | Vorrichtung einer Druckmaschine bestehend aus einem Formzylinder und einem dem Formzylinder zugeordneten Feuchtwerk |
| DE102005009681A1 (de) * | 2005-03-03 | 2006-09-07 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Feuchtwerk für eine Offsetdruckeinheit einer Druckmaschine |
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