JPH0688416A - 遮音用床下地材 - Google Patents
遮音用床下地材Info
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- JPH0688416A JPH0688416A JP26532992A JP26532992A JPH0688416A JP H0688416 A JPH0688416 A JP H0688416A JP 26532992 A JP26532992 A JP 26532992A JP 26532992 A JP26532992 A JP 26532992A JP H0688416 A JPH0688416 A JP H0688416A
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Links
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鉄骨を構造材としたプレファブ住宅や在来の
軸組木造住宅に用いても遮音効果に優れた床下地材を提
供する事。 【構成】 JIS A 5416に規定する厚さ100
mm〜150mmの床用ALC板材の上面に、接着剤を
介してJIS A 5417に規定する厚さが12mm
以上の硬質木片セメント板を積層接着したか、JIS
A 5908に規定する曲げ強さ180kgf/cm2
以上で厚さが15mm以上のパーティクルボードの上面
に、接着剤を介してJIS A 5417に規定する厚
さが12mm以上の硬質木片セメント板を積層接着した
遮音用床下地材。
軸組木造住宅に用いても遮音効果に優れた床下地材を提
供する事。 【構成】 JIS A 5416に規定する厚さ100
mm〜150mmの床用ALC板材の上面に、接着剤を
介してJIS A 5417に規定する厚さが12mm
以上の硬質木片セメント板を積層接着したか、JIS
A 5908に規定する曲げ強さ180kgf/cm2
以上で厚さが15mm以上のパーティクルボードの上面
に、接着剤を介してJIS A 5417に規定する厚
さが12mm以上の硬質木片セメント板を積層接着した
遮音用床下地材。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、住宅等に用いられる
遮音用床下地材の構成に関する。
遮音用床下地材の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鉄骨を構造材としたプレファブ住
宅や在来の軸組木造住宅では、床を構成する場合、根太
や大引の上面に厚さ12〜20mm程度の合板やパーテ
ィクルボードなどを床下地材として全面に張った後、そ
の上面に木質系の防音床板やカーペットなどを施工して
いたが、階上で発生する床衝撃音に対する階下の防音性
能はコンクリートスラブを床下地とした構成に比べて充
分なものではなかった。
宅や在来の軸組木造住宅では、床を構成する場合、根太
や大引の上面に厚さ12〜20mm程度の合板やパーテ
ィクルボードなどを床下地材として全面に張った後、そ
の上面に木質系の防音床板やカーペットなどを施工して
いたが、階上で発生する床衝撃音に対する階下の防音性
能はコンクリートスラブを床下地とした構成に比べて充
分なものではなかった。
【0003】そのため、根太や大引、梁の上面に厚さ1
00mm程度のALCを敷いた後、その上面にモルタル
を20mm程度塗り重ねたり、厚さ15mmのパーティ
クルボードを重ねるか、根太や大引上に厚さ20mmの
パーティクルボードと厚さ9mmの石膏ボードを重ね、
更にその上面にパーティクルボードを重ねるなどの床下
地材の構成が採用されていた。
00mm程度のALCを敷いた後、その上面にモルタル
を20mm程度塗り重ねたり、厚さ15mmのパーティ
クルボードを重ねるか、根太や大引上に厚さ20mmの
パーティクルボードと厚さ9mmの石膏ボードを重ね、
更にその上面にパーティクルボードを重ねるなどの床下
地材の構成が採用されていた。
【0004】
【発明が解決すべき課題】ところが、上記の様な従来の
構成の床下地は以下の様な問題点を有していた。すなわ
ちALC板の上面にセメントモルタルを塗布する構成
は、セメントモルタルの乾燥に時間を要し、工期が長く
なる。ALC板の上面にパーティクルボードを重ねた構
成は、パーティクルボードが吸水により寸法変化を生じ
てパーティクルボードの接合部に突き上げを生じるの
で、輸送中や施工中も雨に濡れない様に充分注意しなけ
ればならないし、セメントモルタルを塗布した構成に比
べて同じ厚さであれば遮音性能が劣っていた。一方、パ
ーティクルボードの間に石膏ボードを挟んだ構成は、上
記の2構成に比べて施工に手間を要するとともに雨に濡
れない様に充分注意しなければならない等の問題があっ
た。
構成の床下地は以下の様な問題点を有していた。すなわ
ちALC板の上面にセメントモルタルを塗布する構成
は、セメントモルタルの乾燥に時間を要し、工期が長く
なる。ALC板の上面にパーティクルボードを重ねた構
成は、パーティクルボードが吸水により寸法変化を生じ
てパーティクルボードの接合部に突き上げを生じるの
で、輸送中や施工中も雨に濡れない様に充分注意しなけ
ればならないし、セメントモルタルを塗布した構成に比
べて同じ厚さであれば遮音性能が劣っていた。一方、パ
ーティクルボードの間に石膏ボードを挟んだ構成は、上
記の2構成に比べて施工に手間を要するとともに雨に濡
れない様に充分注意しなければならない等の問題があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願発明は、上記課題を
解決するために、JIS A 5416に規定する厚さ
100mm〜150mmの床用ALC板材の上面に、接
着剤を介してJISA 5417に規定する厚さが12
mm以上の硬質木片セメント板を積層接着した遮音用床
下地材やJIS A 5908に規定する曲げ強さ18
0kgf/cm2 以上で厚さが15mm以上のパーティ
クルボードの上面に、接着剤を介してJIS A 54
17に規定する厚さが12mm以上の硬質木片セメント
板を積層接着した遮音用床下地材を提供する。
解決するために、JIS A 5416に規定する厚さ
100mm〜150mmの床用ALC板材の上面に、接
着剤を介してJISA 5417に規定する厚さが12
mm以上の硬質木片セメント板を積層接着した遮音用床
下地材やJIS A 5908に規定する曲げ強さ18
0kgf/cm2 以上で厚さが15mm以上のパーティ
クルボードの上面に、接着剤を介してJIS A 54
17に規定する厚さが12mm以上の硬質木片セメント
板を積層接着した遮音用床下地材を提供する。
【0006】
【作用】本願発明の遮音床用下地材において、ALC板
の上面やパーティクルボードと硬質木片セメント板を積
層接着するのは、木片セメント板の表面はセメントモル
タルよりも木片を含んでいるので柔らかく、板材の間に
は大きな空気の層が連続的に形成されているため、板材
の表面から軽い衝撃が加えられたとき、板材の表面層で
音を和らげながらセメントが遮断する。
の上面やパーティクルボードと硬質木片セメント板を積
層接着するのは、木片セメント板の表面はセメントモル
タルよりも木片を含んでいるので柔らかく、板材の間に
は大きな空気の層が連続的に形成されているため、板材
の表面から軽い衝撃が加えられたとき、板材の表面層で
音を和らげながらセメントが遮断する。
【0007】重い衝撃が加えられた時は、木片セメント
板内の軟らかい木材、固いモルタル、木材間の不均一に
分散した空気層、ALC板やパーティクルボードが有す
る小さくて数が多く、均一に分散した空気層が相互に作
用して吸音することが出来、複合化により下地材の遮音
性能が大幅に向上することを見いだしたためである。
板内の軟らかい木材、固いモルタル、木材間の不均一に
分散した空気層、ALC板やパーティクルボードが有す
る小さくて数が多く、均一に分散した空気層が相互に作
用して吸音することが出来、複合化により下地材の遮音
性能が大幅に向上することを見いだしたためである。
【0008】以下、本願発明を図面を参照しながら詳し
く説明する。図1及び図2は本願発明の実施例になる床
下地材の側断面図を示している。
く説明する。図1及び図2は本願発明の実施例になる床
下地材の側断面図を示している。
【0009】本願発明で用いるALC板1とは、JIS
A 5416に規定されるオートクレーブ養生した軽
量気泡コンクリート板で、補強鉄筋で補強され、絶乾か
さ比重が0.45〜0.55、許容荷重が240〜36
0kgf/m2 、板厚が100〜150mmの範囲にあ
る床用パネルである。
A 5416に規定されるオートクレーブ養生した軽
量気泡コンクリート板で、補強鉄筋で補強され、絶乾か
さ比重が0.45〜0.55、許容荷重が240〜36
0kgf/m2 、板厚が100〜150mmの範囲にあ
る床用パネルである。
【0010】許容荷重が60〜200kgf/m2 範囲
の外壁用、間仕切り用、屋根用パネルは、床用としての
使用に強度的な問題があるだけでなく、遮音性能も劣る
ので適当ではない。
の外壁用、間仕切り用、屋根用パネルは、床用としての
使用に強度的な問題があるだけでなく、遮音性能も劣る
ので適当ではない。
【0011】上記のALC板1の上面に重ねて接着され
る木片セメント板2は、JIS A5417に規定する
硬質木片セメント板で、かさ比重が0.8〜1.4、厚
さ12mm以上、曲げ破壊荷重60Kgf以上の範囲に
あるものを用いる。
る木片セメント板2は、JIS A5417に規定する
硬質木片セメント板で、かさ比重が0.8〜1.4、厚
さ12mm以上、曲げ破壊荷重60Kgf以上の範囲に
あるものを用いる。
【0012】木片セメント板2を上記の硬質木片セメン
ト板に限定するのは、普通木片セメント板では板のたわ
みが大きすぎると共に厚さが厚くなって、遮音性能も低
下することによる。
ト板に限定するのは、普通木片セメント板では板のたわ
みが大きすぎると共に厚さが厚くなって、遮音性能も低
下することによる。
【0013】なお、木片の形状や樹種には特に限定はな
いが、セメントの硬化を阻害しない物を用いねばならな
い。セメントはポルトランドセメント、高炉セメント、
シリカセメント、フライアッシュセメントなどを用い
る。木片対セメントの配合比率は、100:200〜4
00重量部の範囲が適当である。
いが、セメントの硬化を阻害しない物を用いねばならな
い。セメントはポルトランドセメント、高炉セメント、
シリカセメント、フライアッシュセメントなどを用い
る。木片対セメントの配合比率は、100:200〜4
00重量部の範囲が適当である。
【0014】パーティクルボード4は、JIS A 5
908に規定する曲げ強さ180kgf/cm2 以上
(200タイプ)で、厚さが15mm以上のものを用い
る。
908に規定する曲げ強さ180kgf/cm2 以上
(200タイプ)で、厚さが15mm以上のものを用い
る。
【0015】パーティクルボード4を上記の様に限定す
るのは、床下地材としての強度を保持すると共に、遮音
性能を発揮させるためである。
るのは、床下地材としての強度を保持すると共に、遮音
性能を発揮させるためである。
【0016】ALC板1と木片セメント板2やパーティ
クルボード4と木片セメント板2を接着する接着剤3と
しては、EVA系、アクリル樹脂系、ウレタン樹脂系等
の耐アルカリ性能に優れた接着剤を用いる。接着条件と
しては、常温下で12〜24時間程圧締すると良い。
クルボード4と木片セメント板2を接着する接着剤3と
しては、EVA系、アクリル樹脂系、ウレタン樹脂系等
の耐アルカリ性能に優れた接着剤を用いる。接着条件と
しては、常温下で12〜24時間程圧締すると良い。
【0017】
(実施例1)図1の様に、絶乾かさ比重が0.5、許容
荷重240kgf/m2 、厚さ100mmの床用ALC
板材1の上面にアクリル樹脂系接着剤3を塗布後、比重
0.9、厚さ12mm、破壊荷重70kgfの硬質木片
セメント板2を重ねて常温下で24時間圧締接着して、
厚さ112mmの求める遮音用床下地材を作成した。
荷重240kgf/m2 、厚さ100mmの床用ALC
板材1の上面にアクリル樹脂系接着剤3を塗布後、比重
0.9、厚さ12mm、破壊荷重70kgfの硬質木片
セメント板2を重ねて常温下で24時間圧締接着して、
厚さ112mmの求める遮音用床下地材を作成した。
【0018】(比較例1−1)実施例1で用いたと同一
のALC板材の上面に砂対セメント比が3:1のモルタ
ルを20mm厚さに塗布・乾燥して厚さ120mmの比
較例1−1の遮音用床下地材とした。
のALC板材の上面に砂対セメント比が3:1のモルタ
ルを20mm厚さに塗布・乾燥して厚さ120mmの比
較例1−1の遮音用床下地材とした。
【0019】(比較例1−2)実施例1で用いたと同一
のALC板材の上面にアクリル樹脂系接着剤を塗布後、
比重0.7、厚さ15mm、曲げ強度180kgf/c
m2のパーティクルボードを重ねて接着し、厚さ115
mmの比較例1−2の遮音用床下地材とした。
のALC板材の上面にアクリル樹脂系接着剤を塗布後、
比重0.7、厚さ15mm、曲げ強度180kgf/c
m2のパーティクルボードを重ねて接着し、厚さ115
mmの比較例1−2の遮音用床下地材とした。
【0020】次いで、それら3種類の下地材を根太間隔
を303mmとした木質根太の上面に厚さ12mmのパ
ーティクルボード(200タイプ)を敷いた上に重ね、
JIS A 1418の方法に準じて軽量及び重量床衝
撃音の測定を行った。
を303mmとした木質根太の上面に厚さ12mmのパ
ーティクルボード(200タイプ)を敷いた上に重ね、
JIS A 1418の方法に準じて軽量及び重量床衝
撃音の測定を行った。
【0021】結果は、図3及び図4に示すごとく、軽量
床衝撃音及び重量床衝撃音については、硬質木片セメン
ト板を用いた実施例1の構成が比較例1−1及び比較例
1−2よりも約5デシベルだけ高い遮音性能(衝撃レベ
ルで1ランク優れている)を示し、床下地材としての厚
さも最も薄く出来ることが判明した。
床衝撃音及び重量床衝撃音については、硬質木片セメン
ト板を用いた実施例1の構成が比較例1−1及び比較例
1−2よりも約5デシベルだけ高い遮音性能(衝撃レベ
ルで1ランク優れている)を示し、床下地材としての厚
さも最も薄く出来ることが判明した。
【0022】(実施例2)図2の様に、JIS A 5
908に規定する曲げ強さ180kgf/cm2 で、厚
さが20mmのパーティクルボード4の上面にウレタン
樹脂系接着剤3を塗布後、比重1.0、厚さ12mm、
破壊荷重80kgfの硬質木片セメント板2を重ねて常
温下で24時間圧締接着して、厚さ32mmの求める遮
音用床下地材を作成した。
908に規定する曲げ強さ180kgf/cm2 で、厚
さが20mmのパーティクルボード4の上面にウレタン
樹脂系接着剤3を塗布後、比重1.0、厚さ12mm、
破壊荷重80kgfの硬質木片セメント板2を重ねて常
温下で24時間圧締接着して、厚さ32mmの求める遮
音用床下地材を作成した。
【0023】(比較例2)厚さ9mm、曲げ破壊荷重4
0kgfの石膏ボードの両面に接着剤を介して、JIS
A 5908に規定する曲げ強さ180Kg/cm2
で、厚さが20mmのパーティクルボードを貼着して、
厚さ49mmの遮音用床下地材を作成した。
0kgfの石膏ボードの両面に接着剤を介して、JIS
A 5908に規定する曲げ強さ180Kg/cm2
で、厚さが20mmのパーティクルボードを貼着して、
厚さ49mmの遮音用床下地材を作成した。
【0024】次いで、それら2種類の下地材を根太間隔
を303mmとした木質根太の上面に敷き、JIS A
1418の方法に準じて軽量及び重量床衝撃音の測定
を行った。
を303mmとした木質根太の上面に敷き、JIS A
1418の方法に準じて軽量及び重量床衝撃音の測定
を行った。
【0025】結果は、図5及び図6に示すごとく、軽量
床衝撃音及び重量床衝撃音について、実施例2と比較例
2間に衝撃音レベルの差異は認められなかった。しか
し、厚さが32mmの実施例2の下地材で従来の厚さ4
9mmの比較例2の下地材と同等の遮音性能が得られ、
重量では約8.3kg/m2 の軽量化が計れた。
床衝撃音及び重量床衝撃音について、実施例2と比較例
2間に衝撃音レベルの差異は認められなかった。しか
し、厚さが32mmの実施例2の下地材で従来の厚さ4
9mmの比較例2の下地材と同等の遮音性能が得られ、
重量では約8.3kg/m2 の軽量化が計れた。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本願発明の遮音用床下地
材の構成によれば、従来のALC板にセメントモルタル
を塗布したり、パーティクルボードを複合したり、更に
はパーティクルボードと石膏ボードを複合した下地材に
比べて、同一レベルの遮音性能を得るためであれば下地
材全体としての厚さを薄く、軽量化出来るだけでなく、
施工の簡略化を計れる等の効果を奏する。
材の構成によれば、従来のALC板にセメントモルタル
を塗布したり、パーティクルボードを複合したり、更に
はパーティクルボードと石膏ボードを複合した下地材に
比べて、同一レベルの遮音性能を得るためであれば下地
材全体としての厚さを薄く、軽量化出来るだけでなく、
施工の簡略化を計れる等の効果を奏する。
【0027】また、硬質木片セメント板は水にも強く、
耐久性もあり、安価で適度な切断加工性を有しているた
め、ALC板やパーティクルボードと複合化しても耐水
性、防火性、施工性などに問題を生じる事がない。
耐久性もあり、安価で適度な切断加工性を有しているた
め、ALC板やパーティクルボードと複合化しても耐水
性、防火性、施工性などに問題を生じる事がない。
【0028】
【図1】本願発明の実施例1になる遮音用床下地材の側
断面図。
断面図。
【図2】本願発明の実施例2になる遮音用床下地材の側
断面図。
断面図。
【図3】実施例1と比較例1の軽量床衝撃音比較試験結
果。
果。
【図4】実施例1と比較例1の重量床衝撃音比較試験結
果。
果。
【図5】実施例2と比較例2の軽量床衝撃音比較試験結
果。
果。
【図6】実施例2と比較例2の重量床衝撃音比較試験結
果。
果。
1 ALC板 2 硬質木片セメント板 3 接着剤 4 パーティクルボード
Claims (2)
- 【請求項1】 JIS A 5416に規定する厚さ1
00mm〜150mmの床用ALC板材の上面に、接着
剤を介してJIS A 5417に規定する厚さが12
mm以上の硬質木片セメント板を積層接着したことを特
徴とする遮音用床下地材。 - 【請求項2】 JIS A 5908に規定する曲げ強
さ180kgf/cm2 以上で厚さが15mm以上のパ
ーティクルボードの上面に、接着剤を介してJIS A
5417に規定する厚さが12mm以上の硬質木片セ
メント板を積層接着したことを特徴とする遮音用床下地
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26532992A JPH0688416A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 遮音用床下地材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26532992A JPH0688416A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 遮音用床下地材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0688416A true JPH0688416A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17415682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26532992A Pending JPH0688416A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 遮音用床下地材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0853891A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-02-27 | Natl House Ind Co Ltd | 床パネル |
| JPH08302880A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-19 | Natl House Ind Co Ltd | 遮音床構造 |
-
1992
- 1992-09-07 JP JP26532992A patent/JPH0688416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0853891A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-02-27 | Natl House Ind Co Ltd | 床パネル |
| JPH08302880A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-19 | Natl House Ind Co Ltd | 遮音床構造 |
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