JPH0688825A - フルクトサミン分画定量方法とそれを実施する為に構成されたフルクトサミン分画定量キット - Google Patents

フルクトサミン分画定量方法とそれを実施する為に構成されたフルクトサミン分画定量キット

Info

Publication number
JPH0688825A
JPH0688825A JP3105254A JP10525491A JPH0688825A JP H0688825 A JPH0688825 A JP H0688825A JP 3105254 A JP3105254 A JP 3105254A JP 10525491 A JP10525491 A JP 10525491A JP H0688825 A JPH0688825 A JP H0688825A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fructosamine
immobilized
test tube
radioimmunoassay
quantification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3105254A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Funayama
政志 船山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP3105254A priority Critical patent/JPH0688825A/ja
Publication of JPH0688825A publication Critical patent/JPH0688825A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】反応性官能基または、アガロースゲルに結合さ
せたm−アミノフェニルボロン酸に、フルクトサミンの
アルドースのcis−ジオール基を作用させ、可逆的な
五員環を形成、結合させた後、従来法(EIA法,蛋白
定量法等)により定量する。 【効果】厳しい条件設定の必要はなく、正しい定量値が
容易に得られる。また、測定に要する費用も従来法より
安価に設定が可能で、自動分析機器の利用も可能であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフルクトサミンの分画定
量方法と、それを実施する為に構成されたフルクトサミ
ンの分画定量方法に関する。
【0002】
【従来技術】抹梢血中のアルドースは、蛋白アミノ酸側
鎖のリジン末端アミノ基とシッフ結合することにより、
不安定なアルジミンとなる。この反応は可逆反応で、生
成したアルジミンが、元のアルドースと蛋白に分解する
場合と、アルジミンが更にアマドリ転換し、安定なケト
アミン構造物となる場合がある。フルクトサミンは、上
記のケトアミン構造物を総称する便宜的な名称である。
【0003】フルクトサミンは過去2〜3週間の血糖値
の指標となる。フルクトサミンは食事の影響を受けず、
日内変動も認められないが、幼児や低蛋白の症例では、
低値を示す。フルクトサミンの測定には、以前は、チオ
バルビツール酸法や、フロシン法等が用いられていた
が、測定方法が煩雑であることや、再現性等に問題があ
り、汎用されるには至らなかった。現在、利用されてい
るフルクトサミンの測定法は、蛋白を糖化している糖量
を、その還元能を利用して推定しようとする方法であ
る。従って、共存する糖等による還元を回避し、化学量
論的に糖化蛋白と比例関係がある様に測定条件を設定し
なければならない。即ち、Johnsonらの考案した
同法は、各種血清成分の共存下で、アマドリ転換生成物
だけがニトロブルーテトラゾリウム(NBT)を還元す
る条件を設定したものである。同法は還元糖、尿酸、ビ
リルビン、グルタチオン、アルブミン、アスコルビン
酸、乳ビ等によっても影響を受ける為、極めて特殊な条
件を設定しなければならない。また、同法で使用する、
炭酸イオン−重炭酸イオン系の緩衝液は、保存中にpH
を一定に維持することが困難で、温度の上昇によっても
pHが大きく変動する為、取り扱いが極めて難しい。N
BTの還元で生ずるホルマザンは、三つの六員環に囲ま
れた五員環が開裂した部分の構造によってclosed
型にキレート結合を生ずる。従って、ホルマザンは血清
中の金属イオンとキレートを形成する場合がある。検体
が血しょうの場合、EDTA、ヘパリン、シュウ酸塩等
の二価金属キレート剤を抗凝固剤として用いると、これ
らのキレート剤がNBTと競合し、吸収曲線を変化させ
る。即ち、同一血を用いた場合、血清と血しょうとで
は、血清の値が低値を示す。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の発明者らは、 (1)官能基−N=CH−(CH)n−CH=N−を
介して、m−アミノフェニルボロン酸を共有結合させた
試験管、ビーズ、マイクロタイタープレート、磁性粒子
等の実験器具を用いる方法。 (2)m−アミノメチルボロン酸を固定化したアフィニ
ティークロマトグラフィー担体を用いる方法。 (3)m−アミノメチルボロン酸を固定化したアフィニ
ティークロマトグラフィー担体を固相化した試験管、ビ
ーズ、マイクロタイタープレート、磁性粒子等の実験器
具を用いる方法。 等がフルクトサミンを直接、分画定量することが可能に
なることを見出した。即ち、本発明は、反応性官能基ま
たは、アガロースゲルに結合させたm−アミノフェニル
ボロン酸に、フルクトサミンのアルドースのcis−ジ
オール基を作用させ、可逆的な五員環を形成、結合させ
た後、フルクトサミンの定量を行なうものである。
【0005】
【実施例】以下に実施例を挙げて、本発明を更に詳細に
説明するが、本案は以下の実施例には何ら限定されるも
のではない。
【0006】実施例1. A.フルクトサミン定量キットの構成 (1)m−フェニルボロン酸を共有結合させたマイクロ
タイタープレート (2)BCG試薬 (3)標準フルクトサミン (4)洗浄液 B.測定操作 (1)検体をマイクロタイタープレートの各穴に200
μlづつ分取した。 (2)(1)の操作をしたマイクロタイタープレートに
シールをし、室温で30分インキュベートした。 (3)マイクロタイタープレートの各穴の内容液を捨
て、洗浄液300μlで3回洗浄した。 (4)(3)の操作をしたマイクロタイタープレートの
各穴にキットの(2)の試薬200μlを添加、混和
し、37度で30分間インキュベートした。 (5)(4)の操作をしたマイクロタイタープレートの
630nmの吸光度を測定した。 (6)標準フルクトサミンを用いて同一操作をして描い
た検量線から検体のフルクトサミン値を求めた。
【0007】実施例2. A.フルクトサミン定量キットの構成 (1)官能基−N=CH−(CH)n−CH=N−を
固定化し、その官能基に、m−アミノメチルボロン酸を
共有結合させた、マイクロタイタープレート (2)BCG試薬 (3)標準フルクトサミン (4)洗浄液 B.測定操作 (1)検体をマイクロタイタープレートの各穴に200
μlづつ分取した。 (2)(1)の操作をしたマイクロタイタープレートに
シールをし、室温で30分インキュベ−トした。 (3)マイクロタイタープレートの各穴の内容液を捨
て、洗浄液300μlで3回洗浄した。 (4)(3)の操作をしたマイクロタイタープレートの
各穴にキットの(2)の試薬200μlを添加、混和
し、37度で20分間インキュベートした。 (5)(4)の操作をしたマイクロタイタープレーの6
30nmの吸光度を測定した。 (6)標準フルクトサミンを用いて同一操作をして描い
た検量線から検体のフルクトサミン値を求めた。
【0008】実施例3. A.フルクトサミン定量キットの構成 (1)m−フェニルボロン酸を共有結合させた試験管 (2)ビウレット試液 (3)標準フルクトサミン (4)洗浄液 B.測定操作 (1)キットの(1)の試験管に検体1mlづつを分取
した。 (2)(1)の操作をした試験管を室温で30分間イン
キュベートした。 (3)(2)の操作をした試験管の内容液を捨て、洗浄
液2mlで3回洗浄した。 (4)(3)の操作をした各試験管に(2)のビウレッ
ト試液4mlを添加、混和し、37℃で30分間インキ
ュベートした。 (5)(4)の操作をした各試験管の545nmの吸光
度を測定した。 (6)標準フルクトサミンを用いて同一操作をして描い
た検量線から検体のフルクトサミン値を求めた。
【0009】実施例4. A.フルクトサミン定量キットの内容 (1)m−アミノメチルボロン酸を固定化したアフィニ
ティークロマトグラフィー担体を固相化した試験管 (2)フェノール試液 (3)標準フルクトサミン (4)洗浄液 B.測定操作 (1)キット(1)の試験管に検体2mlづつを分取し
た。 (2)(1)の操作をした試験管を室温で30分間イン
キュベートした。 (3)(2)の操作をした試験管の内容液を捨て、洗浄
液2mlで3回洗浄した。 (4)(3)の操作をした各試験管に(2)のフェノー
ル試液2mlを添加、混和し、37℃で10分間インキ
ュベートした。 (5)(4)の操作をした各試験管の545nmの吸光
度を測定した。 (6)標準フルクトサミンを用いて同一操作をして描い
た検量線から検体のフルクトサミン値を求めた。
【0010】実施例5. A.フルクトサミン定量キットの構成 (1)m−アミノメチルボロン酸を固定化したアフィニ
ティークロマトグラフィー担体(懸濁液) (2)Biuret試薬 (3)標準フルクトサミン (4)緩衝液 (5)洗浄液 B.測定操作 (1)緩衝液2mlと検体50μlを試験管に秤取し、
更に、キットの(1)の担体懸濁液50μlを秤取、混
和した。 (2)(3)の操作をした試験管を室温で30分間イン
キュベートした。 (3)(2)の操作をした試験管を洗浄液2mlで3回
洗浄した。 (4)(3)の操作をした各試験管にキットの(2)の
試薬2mlを添加、混和し、37℃で10分間インキュ
ベートした(混和後、3分後、8分後に、更に、混和し
た)。 (6)(5)の操作をした各試験管を3,000rpm
で10分間遠心分離した後、その上清の545nmの吸
光度を測定した。 (7)標準フルクトサミンを用いて同一操作をして描い
た検量線から検体のフルクトサミン値を求めた。
【0011】実施例6. A.フルクトサミン定量キットの構成 (1)m−フェニルボロン酸を共有結合させたビーズ (2)BCG試薬 (3)標準フルクトサミン (4)緩衝液 (5)洗浄液 B.測定操作 (1)緩衝液2mlと検体50μlを試験管に秤取し、
更に、キットの(1)ビーズ1個を秤取、混和した。 (2)(1)の操作をした試験管に蓋をし、室温で30
分インキュベートした。 (3)各試験管の内容液を捨て、洗浄液2mlで3回洗
浄した。 (4)新しく準備した各試験管にキットの(2)の試薬
2mlを添加、混和し、(3)の操作をしたビーズを入
れ、37度で10分間インキュベートした。 (5)(4)の操作をした各試験管の630nmの吸光
度を測定した。 (6)標準フルクトサミンを用いて同一操作をして描い
た検量線から検体のフルクトサミン値を求めた。
【0012】実施例7. A.フルクトサミン定量キットの構成 (1)m−フェニルボロン酸を共有結合させたビーズ (2)酵素標識フルクトサミン抗体 (3)酵素標識抗体溶解液 (4)標準フルクトサミン (5)酵素基質 (6)酵素基質溶解液 (7)緩衝液 (8)洗浄液 (9)反応停止液 B.測定操作 全自動分析装置を用いて、以下のフローチャートに従
い、フルクトサミンの分画定量を行なった。 《フローチャート》 (1)スタート (2)検体サンプリング (3)ビーズ投入 (4)攪拌 (5)インキュベーション (6)ビーズ洗浄 (7)酵素標識抗体分注 (8)攪拌 (9)インキュベーション (10)ビーズ洗浄 (11)ビーズトランス (12)酵素基質分注 (13)攪拌 (14)インキュベーション (15)反応停止液分注 (16)測光、データ処理
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、 (1)Johnsonらの方法と異なり、フルクトサミ
ン量を推定する方法ではなく、フルクトサミンのみを特
異的に吸着させた後、直接定量する方法である為、極め
て正確な値が得られる。 (2)検体中の還元糖、尿酸、ビリルビン、ダルタチオ
ン、アルブミン、アスコルビン酸、乳ビ等による影響を
排除できる。 (3)Johnsonらの方法で用いる緩衝液のpHが
10.35に限定され、その緩衝液のpHを一定にして
保存することが極めて困難であるのに対して、本発明は
どの様なpHの緩衝液を使用することも可能である。 (4)検体中の二価金属キレート剤により、測定値が影
響を受けることはない。 (5)従来法と比較して測定費用が安価である。 (6)アフィニティークロマトグラフィー担体を固相化
した実験器具は、従来の器具と比較と比較して、固相化
できる抗体量を飛躍的に増大することが可能となり、検
体の希釈が不要となる。 という利点が生ずる。
【0014】文献:Johnson,R.N.et a
l.:Clin.Chim.Acta.,127(19
82) 以下余白
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 フルクトサミン分画定量方法
とそれを実施する為に構成されたフルクトサミン分画定
量キット

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】m−アミノメチルボロン酸を固定化したア
    フィニティークロマトグラフィー担体に、フルクトサミ
    ンを吸着、結合させた後、既知の方法(放射イムノアッ
    セイ法、非放射イムノアッセイ法、アルブミンの定量方
    法、蛋白質の定量方法等)により、フルクトサミンを分
    画定量する方法。
  2. 【請求項2】官能基−N=CH−(CH)n−CH=
    N−を固定化し、その官能基に、m−アミノメチルボロ
    ン酸を共有結合させた、試験管、ビーズ、マイクロタイ
    タープレート、磁性粒子、等の実験器具を用いて既知の
    方法(放射イムノアッセイ法、非放射イムノアッセイ
    法、アルブミンの定量方法、蛋白質の定量方法等)によ
    り、フルクトサミンを分画定量する方法。
  3. 【請求項3】m−アミノメチルボロン酸を固定化したア
    フィニティークロマトグラフィー担体を固相化した、試
    験管、ビーズ、マイクロタイタープレート、磁性粒子、
    等の実験器具を用いて既知の方法(放射イムノアッセイ
    法、非放射イムノアッセイ法、アルブミンの定量方法、
    蛋白質の定量方法等)により、フルクトサミンを分画定
    量する方法。
  4. 【請求項4】「請求項1」、「請求項2」及び「請求項
    3」の実施の為に構成されたフルクトサミン定量分画キ
    ット。
  5. 【請求項5】フルクトサミンの定量の目的で、官能基−
    N=CH−(CH)n−CH=N−を固定化し、その
    官能基に、m−アミノメチルボロン酸を共有結合させ
    た、試験管、ビ−ズ、マイクロタイタープレート、磁性
    粒子等の実験器具。
  6. 【請求項6】フルクトサミンの定量の目的で、m−アミ
    ノメチルボロン酸を固定化したアフィニティークロマト
    グラフィー担体を固相化した、試験管、ビーズ、マイク
    ロタイタープレート、磁性粒子等の実験器具。
JP3105254A 1991-02-12 1991-02-12 フルクトサミン分画定量方法とそれを実施する為に構成されたフルクトサミン分画定量キット Pending JPH0688825A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3105254A JPH0688825A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 フルクトサミン分画定量方法とそれを実施する為に構成されたフルクトサミン分画定量キット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3105254A JPH0688825A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 フルクトサミン分画定量方法とそれを実施する為に構成されたフルクトサミン分画定量キット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0688825A true JPH0688825A (ja) 1994-03-29

Family

ID=14402519

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3105254A Pending JPH0688825A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 フルクトサミン分画定量方法とそれを実施する為に構成されたフルクトサミン分画定量キット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0688825A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0974060B1 (en) Determination of % glycated hemoglobin
AU601086B2 (en) Denaturant reagents for convenient determination of hemoglobin derivatives in blood
US5478754A (en) Determination of glycated hemoglobin by fluorescence quenching
WO1998040750A9 (en) Determination of % glycated hemoglobin
US6316265B1 (en) Determination of % glycated hemoglobin
Johannsson Heterogeneous enzyme immunoassay
EP0227240A1 (en) Method for the immunoassay of a macromolecular analyte
JP3342749B2 (ja) 糖化蛋白の測定方法
WO1999060401A1 (en) Immunoassay reagents and immunoassay method
JPH04145367A (ja) ヘモグロビンA1c(HbA1c)の分画定量方法と、それを実施する為に構成されたヘモグロビンA1c(HbA1c)定量キット
JPH0688825A (ja) フルクトサミン分画定量方法とそれを実施する為に構成されたフルクトサミン分画定量キット
JP6885089B2 (ja) 分離材を用いた測定方法
CN115774110A (zh) 生物安全的糖化血红蛋白解离液及糖化血红蛋白解离方法
JP2010117244A (ja) ヘモグロビンの測定方法および測定用キット
JP3181390B2 (ja) タンパク質の糖化割合の測定方法
EP0345777B1 (en) Immunoassay
JPH055738A (ja) 遊離ハプトグロビンの定量方法
JPH0694713A (ja) アンチトロンビンiii活性の測定方法とそれを用いたアンチトロンビンiii活性の測定キット
CN117871871A (zh) 一种基于亚微米磁力化学发光法检测人岩藻糖基化蛋白lcn2的方法及检测试剂盒
JPH0353166A (ja) ヒト体液中の抗原および/または抗体の測定方法およびそのための試験キット
JPH0783921A (ja) 糖化蛋白の測定方法
JPS61176855A (ja) 免疫分析用試薬および免疫分析方法
JPH0230664B2 (ja) Shinkinakogenteiryoho
JP2002310875A (ja) 梅毒検査試薬及び梅毒検査方法
CA2120348A1 (en) Immunological method of analysis