JPH068886Y2 - 回転継手装置 - Google Patents
回転継手装置Info
- Publication number
- JPH068886Y2 JPH068886Y2 JP3251389U JP3251389U JPH068886Y2 JP H068886 Y2 JPH068886 Y2 JP H068886Y2 JP 3251389 U JP3251389 U JP 3251389U JP 3251389 U JP3251389 U JP 3251389U JP H068886 Y2 JPH068886 Y2 JP H068886Y2
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- Japan
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- air
- ring body
- housing
- gear oil
- joint device
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Links
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Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、タイヤ式車輌のタイヤ空気圧制御装置等に於
いて使用される回転継手装置の改良に関するものであ
る。
いて使用される回転継手装置の改良に関するものであ
る。
(従来の技術) この種の回転継手装置としては、本件出願人の出願に係
る特願昭62−317199号や実願昭63−5565
9号等が存在する。第5図は前記特願昭62−3171
99号に開示されている回転継手装置を示すものであ
る。当該回転継手装置100はハウジング101と、ハ
ウジング101に回転可能に設けたシャフト102と、
ハウジング101に回転且つ着脱自在に設けられ、前記
シャフト102に連繋したハブ104と、ハブ104に
着脱自在に設けたリム104と、ハウジング101に設
けた固定環体106と、ハブ103に着脱自在に設けら
れ、前記固定環体106の内側に配した回転環体107
と、固定環体106と回転環体107との間に設けら
れ、空気室108とグリス室109を具備するエアシー
ル110と、空気室108と連通する空気導入路111
と、空気室108と連通する空気導出道112と、グリ
スをグリス室109へ導くグリス導入路113等から形
成されており、タイヤ105に連通する空気導出路11
2と圧縮空気源(図示省略)に連通する空気導入路11
1とが、当該回転継手装置100を介して接続されてい
る。
る特願昭62−317199号や実願昭63−5565
9号等が存在する。第5図は前記特願昭62−3171
99号に開示されている回転継手装置を示すものであ
る。当該回転継手装置100はハウジング101と、ハ
ウジング101に回転可能に設けたシャフト102と、
ハウジング101に回転且つ着脱自在に設けられ、前記
シャフト102に連繋したハブ104と、ハブ104に
着脱自在に設けたリム104と、ハウジング101に設
けた固定環体106と、ハブ103に着脱自在に設けら
れ、前記固定環体106の内側に配した回転環体107
と、固定環体106と回転環体107との間に設けら
れ、空気室108とグリス室109を具備するエアシー
ル110と、空気室108と連通する空気導入路111
と、空気室108と連通する空気導出道112と、グリ
スをグリス室109へ導くグリス導入路113等から形
成されており、タイヤ105に連通する空気導出路11
2と圧縮空気源(図示省略)に連通する空気導入路11
1とが、当該回転継手装置100を介して接続されてい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上記従前の回転継手装置100に於いては、エ
アシール110の潤滑をグリス室109内へ充填したグ
リスによって確保する構成としているため、約500時
間毎にグリスアップを必要とし、回転継手装置100の
メンテナンス手数がかかり過ぎるという問題がある。
アシール110の潤滑をグリス室109内へ充填したグ
リスによって確保する構成としているため、約500時
間毎にグリスアップを必要とし、回転継手装置100の
メンテナンス手数がかかり過ぎるという問題がある。
また、前記実願昭63−55659号の回転継手装置に
於いては、回転環体107に水平方向の長いグリス導入
路を穿設し、ホイールハブ103の外側面からグリスア
ップが出来るようにしているため、グリス導入路の形成
に著しく手数がかかるという難点がある。
於いては、回転環体107に水平方向の長いグリス導入
路を穿設し、ホイールハブ103の外側面からグリスア
ップが出来るようにしているため、グリス導入路の形成
に著しく手数がかかるという難点がある。
本考案は、従前のこの種回転継手装置に於ける上述の如
き問題を解決し、グリスアップ等のメンテナンスを不要
とした回転継手装置を提供することを主たる目的とする
ものである。
き問題を解決し、グリスアップ等のメンテナンスを不要
とした回転継手装置を提供することを主たる目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ハウジング2と、ハウジング2に回転且つ着
脱自在に設けられ、シャフト3に連繋したハブ4と;ハ
ウジング2を形成するギヤハウジング15に設けた固定
環体5と;ハブ4に着脱自在に設けられ、前記固定環体
5の内側に配設した回転環体6と;ハブ4に着脱自在に
設けたリム7と;固定環体5と回転環体6との間に設け
られ、少なくとも一つの空気室28とその両側に一対の
ギヤオイル室29を形成するエアシール9と;空気源の
空気を空気室28に導く空気導入路10と;空気室28
の空気をタイヤ8内へ導びく空気導出路11と;ギヤハ
ウジング15内のギヤオイルをギヤオイル室29へ導く
ギヤオイル導入路12とを考案の基本構成とするもので
ある。
脱自在に設けられ、シャフト3に連繋したハブ4と;ハ
ウジング2を形成するギヤハウジング15に設けた固定
環体5と;ハブ4に着脱自在に設けられ、前記固定環体
5の内側に配設した回転環体6と;ハブ4に着脱自在に
設けたリム7と;固定環体5と回転環体6との間に設け
られ、少なくとも一つの空気室28とその両側に一対の
ギヤオイル室29を形成するエアシール9と;空気源の
空気を空気室28に導く空気導入路10と;空気室28
の空気をタイヤ8内へ導びく空気導出路11と;ギヤハ
ウジング15内のギヤオイルをギヤオイル室29へ導く
ギヤオイル導入路12とを考案の基本構成とするもので
ある。
(作用) エンジンの作動により、固定環体5を備えたギヤハウジ
ング15に対してシャフト3、ハブ4、回転環体6及び
リム7が回転する。
ング15に対してシャフト3、ハブ4、回転環体6及び
リム7が回転する。
一方、空気源からの空気は空気導入路10、空気室2
8、空気導出路11を通してタイヤ8へ送られる。ま
た、ギヤハウジング15内のギヤオイルは、オイル導入
道12、ギヤオイル室29を通してエアシール9に達
し、エアシールを潤滑することにより空気室28の気密
性が保持される。ギヤハウジング内の鉄粉等はオイル導
入路12内のマグネット40により吸着除去され、清浄
化されたギヤオイルはスペーサ30のスリット30aを
通してギヤオイル室29内へ流入する。また、ギヤオイ
ル室29内のギヤオイルは回転環体6の外表面に形成し
た凹部6aによって汲み上げられ、エアシール9の全周
へ均等に分散される。
8、空気導出路11を通してタイヤ8へ送られる。ま
た、ギヤハウジング15内のギヤオイルは、オイル導入
道12、ギヤオイル室29を通してエアシール9に達
し、エアシールを潤滑することにより空気室28の気密
性が保持される。ギヤハウジング内の鉄粉等はオイル導
入路12内のマグネット40により吸着除去され、清浄
化されたギヤオイルはスペーサ30のスリット30aを
通してギヤオイル室29内へ流入する。また、ギヤオイ
ル室29内のギヤオイルは回転環体6の外表面に形成し
た凹部6aによって汲み上げられ、エアシール9の全周
へ均等に分散される。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係る回転継手装置の縦断面図であり、
第2図はその要部の部分拡大図である。
第2図はその要部の部分拡大図である。
回転継手装置1はハウジング2、シャフト3、ハブ4、
固定環体5、回転環体6、リム7、タイヤ8、エアシー
ル9、空気導入路10、空気導出道11、ギヤオイル導
入路12とからその主要部が構成されている。
固定環体5、回転環体6、リム7、タイヤ8、エアシー
ル9、空気導入路10、空気導出道11、ギヤオイル導
入路12とからその主要部が構成されている。
前記ハウジング2は回転継手装置1の基本部材であり、
タイヤ式車輌の車体に固設されたアクスルハウジング1
3、ブレーキハウジング14、ギヤハウジング15をボ
ルト16,17で締結することにより形成されている。
タイヤ式車輌の車体に固設されたアクスルハウジング1
3、ブレーキハウジング14、ギヤハウジング15をボ
ルト16,17で締結することにより形成されている。
前記シャフト3はハウジング2に回転可能に設けられて
おり、エンジン(図示省略)により回転駆動される。
又、当該シャフト3とブレーキハウジング14との間に
は、ブレーキ18が設けられている。
おり、エンジン(図示省略)により回転駆動される。
又、当該シャフト3とブレーキハウジング14との間に
は、ブレーキ18が設けられている。
前記ハブ4はハウジングに回転且つ着脱自在に設けられ
ており、シャフト3に連繋されている。又、当該ハブ4
とシャフト3とギヤハウジング15との間には減速機1
9が設けられており、減速機19の一部とハブ4とは、
ベアリング20を介してギヤハウジング15に回転可能
に支持されている。更に、ハブ4にはボルト27により
リム7が着脱自在に固定されて居り、前記リム7にタイ
ヤ8が外嵌されている。尚、22はオイルシールであ
る。
ており、シャフト3に連繋されている。又、当該ハブ4
とシャフト3とギヤハウジング15との間には減速機1
9が設けられており、減速機19の一部とハブ4とは、
ベアリング20を介してギヤハウジング15に回転可能
に支持されている。更に、ハブ4にはボルト27により
リム7が着脱自在に固定されて居り、前記リム7にタイ
ヤ8が外嵌されている。尚、22はオイルシールであ
る。
前記固定環体5はギヤハウジング15と一体的に形成さ
れており、該固定環体5の端面にはシール押え23がO
リング24を介設したうえボルト25により固設されて
いる。
れており、該固定環体5の端面にはシール押え23がO
リング24を介設したうえボルト25により固設されて
いる。
尚、本実施例に於いては固定環体5をギヤハウジング1
5と一体的に形成しているが、固定環体5を別体として
形成し、これをボルト等によりギヤハウジング15へ着
脱自在に固設する構成としてもよいことは勿論である。
また、31はダストシールである。
5と一体的に形成しているが、固定環体5を別体として
形成し、これをボルト等によりギヤハウジング15へ着
脱自在に固設する構成としてもよいことは勿論である。
また、31はダストシールである。
前記回転環体6はハブ4へボルト26により着脱可能に
締結されており、第3図に示す如く隣接するエアシール
の中間部と対向する外周面(即ちオイル室29に対向す
る外周面)にギヤオイルをエアシール9の全体へ均等に
行き渡らせるための凹部(ディンプル)6aが複数個形
成されている。
締結されており、第3図に示す如く隣接するエアシール
の中間部と対向する外周面(即ちオイル室29に対向す
る外周面)にギヤオイルをエアシール9の全体へ均等に
行き渡らせるための凹部(ディンプル)6aが複数個形
成されている。
前記エアシール9は固定環体5と回転環体6との間に設
けられており、少なくとも一つの空気室28とその両側
に一対のギヤオイル室29を形成するものである。即
ち、4個のエアシール9とその間に介設した3個のスペ
ーサ30により、中央に一つの空気室30が、またその
両側に一対のギヤオイル室29が形成されている。本実
施例では4個のエアシール9が使用されているが、その
数は任意に選択可能である。尚、前記スペーサ30には
第4図に示す如くその外表面に複数個のスリット30a
が放射状に形成されており、該スリット30aを設ける
ことにより、ギヤハウジング15からのオイルが容易に
エアシール9内へ侵入することになる。
けられており、少なくとも一つの空気室28とその両側
に一対のギヤオイル室29を形成するものである。即
ち、4個のエアシール9とその間に介設した3個のスペ
ーサ30により、中央に一つの空気室30が、またその
両側に一対のギヤオイル室29が形成されている。本実
施例では4個のエアシール9が使用されているが、その
数は任意に選択可能である。尚、前記スペーサ30には
第4図に示す如くその外表面に複数個のスリット30a
が放射状に形成されており、該スリット30aを設ける
ことにより、ギヤハウジング15からのオイルが容易に
エアシール9内へ侵入することになる。
前記空気導入路10は空気源(図示省略)からの空気を
空気室28へ導くものであり、ギヤハウジグ15の先端
部に該当する固定環体5に穿設した通路41と配管33
とから形成されている。
空気室28へ導くものであり、ギヤハウジグ15の先端
部に該当する固定環体5に穿設した通路41と配管33
とから形成されている。
前記空気導出路11は空気室28の空気をタイヤ8内へ
導くものであり、回転環体6に穿設した通路34と配管
35、タイヤ弁36等から形成されている。
導くものであり、回転環体6に穿設した通路34と配管
35、タイヤ弁36等から形成されている。
前記ギヤオイル導入路12はギヤハウジング15内のギ
ヤオイルをギヤオイル室29内へ導くものであり、前記
ギヤハウジング即ち固定環体5及びギヤハウジング15
に穿設した通路37と、通路37と外部との連通口39
に螺着したプラグ38と、連通口39の内方へ挿着した
マグネット40から形成されている。尚、前記通路37
は、第2図に示す如くギヤハウジング15が車輛の車体
へ装着された際に真下になる部分に穿設されており、ま
た前記マグネット40はギヤオイル室29内へ鉄粉等の
異物が混入するのを防止するためのものである。
ヤオイルをギヤオイル室29内へ導くものであり、前記
ギヤハウジング即ち固定環体5及びギヤハウジング15
に穿設した通路37と、通路37と外部との連通口39
に螺着したプラグ38と、連通口39の内方へ挿着した
マグネット40から形成されている。尚、前記通路37
は、第2図に示す如くギヤハウジング15が車輛の車体
へ装着された際に真下になる部分に穿設されており、ま
た前記マグネット40はギヤオイル室29内へ鉄粉等の
異物が混入するのを防止するためのものである。
次に、本件回転継手装置の作動を説明する。エンジンに
よりシャフト3が回転駆動されると、固定環体5を含む
ギヤハウジング15に対してシャフト3、ハブ4、回転
環体6、リム7及びタイヤ8等が回転する。空気源から
の空気は、空気導入路10→空気室28→空気導出路1
1を経てタイヤ8内へ送られる。
よりシャフト3が回転駆動されると、固定環体5を含む
ギヤハウジング15に対してシャフト3、ハブ4、回転
環体6、リム7及びタイヤ8等が回転する。空気源から
の空気は、空気導入路10→空気室28→空気導出路1
1を経てタイヤ8内へ送られる。
一方、ギヤハウジング15内のギヤオイルはギヤオイル
導入路12→ギヤオイル室29を経てエアシール9に達
し、このギヤオイルによりエアシール9が潤滑される。
その結果、空気室28のシール性が向上し、所謂空気室
28の気密性が確保される。
導入路12→ギヤオイル室29を経てエアシール9に達
し、このギヤオイルによりエアシール9が潤滑される。
その結果、空気室28のシール性が向上し、所謂空気室
28の気密性が確保される。
また、ギヤオイル内の金属粉末等は連通孔39内へ挿着
したマグネット40により吸着され、エアシール9内へ
混入することは無い。
したマグネット40により吸着され、エアシール9内へ
混入することは無い。
(考案の効果) 本考案に於いては、ギヤハウジング15にギヤオイル導
入路12を穿設し、ギヤハウジング15内のギヤオイル
をエアシール9へ導入してその潤滑を行なう構成として
いるため、従前のグリス潤滑の場合の様にグリスアップ
等の手数が全く不要となり、回転継手装置のメンテナン
スが著しく容易となる。
入路12を穿設し、ギヤハウジング15内のギヤオイル
をエアシール9へ導入してその潤滑を行なう構成として
いるため、従前のグリス潤滑の場合の様にグリスアップ
等の手数が全く不要となり、回転継手装置のメンテナン
スが著しく容易となる。
また、オイル導入路12内へマグネット40を挿入する
ことにより、ギヤオイル内の鉄粉等が完全に除去される
ことになり、鉄粉等の混入によるエアシール9の損傷が
皆無となる。
ことにより、ギヤオイル内の鉄粉等が完全に除去される
ことになり、鉄粉等の混入によるエアシール9の損傷が
皆無となる。
更に、回転環体6の外表面に凹部6aを設けることによ
り、オイル室29内のギヤオイルがエアシール9の全面
へより均等に行き渡ることになり、潤滑性が一層向上す
る。
り、オイル室29内のギヤオイルがエアシール9の全面
へより均等に行き渡ることになり、潤滑性が一層向上す
る。
加えて、スペーサ30に放射状のスリットを設けること
により、ギヤオイル導入路12からのギヤオイルがギヤ
オイル室29内へ流入し易くなり、シール9の潤滑性が
より向上する。
により、ギヤオイル導入路12からのギヤオイルがギヤ
オイル室29内へ流入し易くなり、シール9の潤滑性が
より向上する。
本考案は上述の通り優れた実用的効果を奏するものであ
る。
る。
第1図は本考案に係る回転継手装置の縦断面図であり、
第2図は第1図の要部拡大図である。 第3図は、回転環体6の斜面図であり、第4図はスペー
サの斜面図である。 第5図は先願に係る回転継手装置の縦断面図である。 2はハウジング、3はシャフト、4はハブ、5は固定環
体、6は回転環体、6aは凹部、7はリム、8はタイ
ヤ、9はエアシール、10は空気導入路、11は空気導出
路、12はギヤオイル導入路、15はギヤハウジング、28は
空気室、29はギヤオイル室、30はスペーサ、30aはスリ
ット。
第2図は第1図の要部拡大図である。 第3図は、回転環体6の斜面図であり、第4図はスペー
サの斜面図である。 第5図は先願に係る回転継手装置の縦断面図である。 2はハウジング、3はシャフト、4はハブ、5は固定環
体、6は回転環体、6aは凹部、7はリム、8はタイ
ヤ、9はエアシール、10は空気導入路、11は空気導出
路、12はギヤオイル導入路、15はギヤハウジング、28は
空気室、29はギヤオイル室、30はスペーサ、30aはスリ
ット。
Claims (4)
- 【請求項1】ハウジング(2)と;ハウジング(2)に
回転且つ着脱自在に設けられ、シャフト(3)に連繋し
たハブ(4)と;ハウジング(2)を形成するギヤハウ
ジング(15)に設けた固定環体(5)と;ハブ(4)
に着脱自在に設けられ、前記固定環体(5)の内側に配
設した回転環体(6)と;ハブ(4)に着脱自在に設け
たリム(7)と;固定環体(5)と回転環体(6)との
間に設けられ、少なくとも一つの空気室(28)とその両側
に一対のギヤオイル室(29)を形成するエアシール(9)
と;空気源の空気を空気室(28)へ導く空気導入路(10)
と;空気室(28)の空気をタイヤ(8)内へ導びく空気導
出路(11)と;ギヤハウジング(15)内のギヤオイルをギヤ
オイル室(29)へ導くギヤオイル導入路(12)とから構成し
た回転継手装置。 - 【請求項2】回転環体(6)を、外周面のギヤオイル室
(29)に対向する位置に複数個の凹部(6a)を設けた回転環
体(6)とした請求項(1)に記載の回転継手装置。 - 【請求項3】ギヤオイル導入路(12)内にマグネット(40)
を配設した請求項(1)に記載の回転継手装置。 - 【請求項4】隣接するエアシール(9)の中間に外表面
に複数のスリット(30a)を放射状に形成したスペーサ(3
0)を配設した請求項(1)に記載の回転継手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251389U JPH068886Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 回転継手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251389U JPH068886Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 回転継手装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123405U JPH02123405U (ja) | 1990-10-11 |
| JPH068886Y2 true JPH068886Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31259041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3251389U Expired - Lifetime JPH068886Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 回転継手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068886Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP3251389U patent/JPH068886Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02123405U (ja) | 1990-10-11 |
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