JPH0689131A - パーソナルコンピューター - Google Patents
パーソナルコンピューターInfo
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- JPH0689131A JPH0689131A JP4239697A JP23969792A JPH0689131A JP H0689131 A JPH0689131 A JP H0689131A JP 4239697 A JP4239697 A JP 4239697A JP 23969792 A JP23969792 A JP 23969792A JP H0689131 A JPH0689131 A JP H0689131A
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- Japan
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- cpu
- connector
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- secondary storage
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、将来の機能拡張が予想されるもの
に関して、予め標準の外形寸法及び標準インターフェイ
スを採用して、容易に機能拡張を図れる手段を提供する
ことを目的とする。 【構成】 本発明は、CPUと、メインメモリー、2次
記憶装置、コンソール入力装置、表示装置とで構成され
るパーソナルコンピューターにおいて、CPU、メイン
メモリー、2次記憶装置、コンソール入力装置、表示装
置のうちいずれか、あるいはすべてがそれぞれ一つのケ
ースに収められ、コネクタを介して外部から装着される
ことを特徴とする。さらに本発明は、前記のそれぞれ一
つのケースに収められた部分が、PCMCIA規格に準
拠して構成され、コネクタを介して外部から装着される
ことを特徴とする。
に関して、予め標準の外形寸法及び標準インターフェイ
スを採用して、容易に機能拡張を図れる手段を提供する
ことを目的とする。 【構成】 本発明は、CPUと、メインメモリー、2次
記憶装置、コンソール入力装置、表示装置とで構成され
るパーソナルコンピューターにおいて、CPU、メイン
メモリー、2次記憶装置、コンソール入力装置、表示装
置のうちいずれか、あるいはすべてがそれぞれ一つのケ
ースに収められ、コネクタを介して外部から装着される
ことを特徴とする。さらに本発明は、前記のそれぞれ一
つのケースに収められた部分が、PCMCIA規格に準
拠して構成され、コネクタを介して外部から装着される
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
ターを構成する各装置の交換を容易にする方法に関する
ものである。
ターを構成する各装置の交換を容易にする方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピューターは、I
BM社のパーソナルコンピューターPC/ATに見られ
るように、一つのメインボード上に、CPU、メインメ
モリ、コンソール入力制御装置及び拡張用スロットが置
かれ、そのスロット上に表示制御装置と2次記憶制御装
置が置かれていた。また、2次記憶装置は、専用のドラ
イブベイにねじどめされていた。
BM社のパーソナルコンピューターPC/ATに見られ
るように、一つのメインボード上に、CPU、メインメ
モリ、コンソール入力制御装置及び拡張用スロットが置
かれ、そのスロット上に表示制御装置と2次記憶制御装
置が置かれていた。また、2次記憶装置は、専用のドラ
イブベイにねじどめされていた。
【0003】従って、使用者が機能の拡張を図りたい場
合、本体のケースのうわぶたをあけて、相当する部分の
ねじを外し、交換する必要があった。また近年の携帯型
パーソナルコンピューターに於いては、機能の交換を容
易にするような工夫が、メインメモリー、コプロセッサ
ー、ハードディスクドライブ等に見られるが、一つの機
種に限定された特徴であったり、他機種との互換性が図
られていなかったりと、不十分なものでしかなかった。
合、本体のケースのうわぶたをあけて、相当する部分の
ねじを外し、交換する必要があった。また近年の携帯型
パーソナルコンピューターに於いては、機能の交換を容
易にするような工夫が、メインメモリー、コプロセッサ
ー、ハードディスクドライブ等に見られるが、一つの機
種に限定された特徴であったり、他機種との互換性が図
られていなかったりと、不十分なものでしかなかった。
【0004】つまり使用者は、本体の発売元から必要と
する拡張用のオプション装置を購入しても、その利用が
その本体にのみ限定されてしまい、次機種に使えなかっ
たり、発売元から必要なオプション装置が発売されてい
ないと、拡張できなかったりなど、制限が多かった。
する拡張用のオプション装置を購入しても、その利用が
その本体にのみ限定されてしまい、次機種に使えなかっ
たり、発売元から必要なオプション装置が発売されてい
ないと、拡張できなかったりなど、制限が多かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、将来
の機能拡張が予想されるものに関して、予め標準の外形
寸法及び標準インターフェイスを採用して、容易に機能
拡張を図れる手段を提供することを目的とする。
の機能拡張が予想されるものに関して、予め標準の外形
寸法及び標準インターフェイスを採用して、容易に機能
拡張を図れる手段を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、CPUと、C
PUのアドレス空間に接続されるメインメモリーと、2
次記憶装置と、コンソール入力装置と、表示装置とで構
成されるパーソナルコンピューターにおいて、CPU、
メインメモリー、2次記憶装置、コンソール入力装置、
表示装置のうちいずれか、あるいはすべてがそれぞれ一
つのケースに収められ、コネクタを介して外部から装着
されることを特徴とする。
PUのアドレス空間に接続されるメインメモリーと、2
次記憶装置と、コンソール入力装置と、表示装置とで構
成されるパーソナルコンピューターにおいて、CPU、
メインメモリー、2次記憶装置、コンソール入力装置、
表示装置のうちいずれか、あるいはすべてがそれぞれ一
つのケースに収められ、コネクタを介して外部から装着
されることを特徴とする。
【0007】さらに本発明は、CPUと、CPUのアド
レス空間に接続されるメインメモリーと、2次記憶装置
と、コンソール入力装置と、表示装置とで構成されるパ
ーソナルコンピューターにおいて、CPU、メインメモ
リー、2次記憶装置、表示装置のうちいずれか、あるい
はすべてがそれぞれ一つのケースに収められ、CPU、
メインメモリーのうちいずれか、あるいはすべてがPC
MCIA規格に準拠して構成され、コネクタを介して外
部から装着されることを特徴とする。
レス空間に接続されるメインメモリーと、2次記憶装置
と、コンソール入力装置と、表示装置とで構成されるパ
ーソナルコンピューターにおいて、CPU、メインメモ
リー、2次記憶装置、表示装置のうちいずれか、あるい
はすべてがそれぞれ一つのケースに収められ、CPU、
メインメモリーのうちいずれか、あるいはすべてがPC
MCIA規格に準拠して構成され、コネクタを介して外
部から装着されることを特徴とする。
【0008】
【作用】このように、機能単位で独立したケースに収
め、それぞれコネクターを介して外部から装着されるよ
うにしておけば、必要に応じて機能の拡張が容易に行え
る作用がある。さらに、それぞれの機能がPCMCIA
規格に準拠していれば、第三者の用意するPCMCIA
カードを装着することも可能となり、また他のPCMC
IA規格のスロットを用意した機種と共用することも可
能となる作用もある。
め、それぞれコネクターを介して外部から装着されるよ
うにしておけば、必要に応じて機能の拡張が容易に行え
る作用がある。さらに、それぞれの機能がPCMCIA
規格に準拠していれば、第三者の用意するPCMCIA
カードを装着することも可能となり、また他のPCMC
IA規格のスロットを用意した機種と共用することも可
能となる作用もある。
【0009】
【実施例】図1は本発明の請求項1の実施例の概念を表
した図である。1は、CPUとメインメモリーをのせた
ボード2と、本体との接続用コネクター3を格納するケ
ース(これを総称してCPUコンポと呼ぶ、以下同
様)。6は表示装置、4は、2次記憶装置であるフロッ
ピーディスクドライブ(以下FDDと略す)7と、コン
ソール入力装置であるキーボード8と、前記FDDの制
御装置と前記キーボードの制御装置と表示制御装置等そ
の他の構成要素をのせたボード5と、前記CPUコンポ
の接続用コネクター9を格納するケースである(以下本
体と称す)。
した図である。1は、CPUとメインメモリーをのせた
ボード2と、本体との接続用コネクター3を格納するケ
ース(これを総称してCPUコンポと呼ぶ、以下同
様)。6は表示装置、4は、2次記憶装置であるフロッ
ピーディスクドライブ(以下FDDと略す)7と、コン
ソール入力装置であるキーボード8と、前記FDDの制
御装置と前記キーボードの制御装置と表示制御装置等そ
の他の構成要素をのせたボード5と、前記CPUコンポ
の接続用コネクター9を格納するケースである(以下本
体と称す)。
【0010】図2はCPUにインテル社のCPU 80
386SLを使ったときのCPUコンポの構成を示した
ものである。2は本体との接続用コネクター3と、CP
U(80386SL)10と、数値演算コプロセッサー
(80387SX)11と、キャッシュメモリー12
と、水晶発振器13、14と、メインメモリー15を搭
載したボードである。10のCPUは、12のキャッシ
ュメモリーを制御するバスと、15のメインメモリーを
制御するバスと、11のコプロセッサーを制御するバ
ス、及び本体との通信用のバスを持つ。13の水晶発振
器は、CPU10とメインメモリー15のタイミングを
つくり、14の水晶発振器は、CPU10と本体との通
信のタイミングをつくる。
386SLを使ったときのCPUコンポの構成を示した
ものである。2は本体との接続用コネクター3と、CP
U(80386SL)10と、数値演算コプロセッサー
(80387SX)11と、キャッシュメモリー12
と、水晶発振器13、14と、メインメモリー15を搭
載したボードである。10のCPUは、12のキャッシ
ュメモリーを制御するバスと、15のメインメモリーを
制御するバスと、11のコプロセッサーを制御するバ
ス、及び本体との通信用のバスを持つ。13の水晶発振
器は、CPU10とメインメモリー15のタイミングを
つくり、14の水晶発振器は、CPU10と本体との通
信のタイミングをつくる。
【0011】図8は、図2で示された各部品の接続を示
すブロック図である。54はキャッシュメモリー12と
コプロセッサー11のデータバス、55はキャッシュメ
モリー12のアドレスバス、56はキャッシュメモリー
12のコントロール信号、57は、コプロセッサー11
のコントロール信号、58はDRAMで構成されたメイ
ンメモリー15のデータバス、59はメインメモリー1
5のアドレスバス、60はメインメモリー15のコント
ロール信号、61はISA(INDUSTRIAL STANDARD ARCH
ITECTURE,業界標準)バスのラッチしないアドレスバス
(以下LAバスと称す)、62はISAバスのシステム
アドレスバス(以下SAバスと称す)、63はISAバ
スのシステムアドレスバス(以下SDバスと称す)、6
4はISAバスのコントロール・ステイタス信号であ
る。
すブロック図である。54はキャッシュメモリー12と
コプロセッサー11のデータバス、55はキャッシュメ
モリー12のアドレスバス、56はキャッシュメモリー
12のコントロール信号、57は、コプロセッサー11
のコントロール信号、58はDRAMで構成されたメイ
ンメモリー15のデータバス、59はメインメモリー1
5のアドレスバス、60はメインメモリー15のコント
ロール信号、61はISA(INDUSTRIAL STANDARD ARCH
ITECTURE,業界標準)バスのラッチしないアドレスバス
(以下LAバスと称す)、62はISAバスのシステム
アドレスバス(以下SAバスと称す)、63はISAバ
スのシステムアドレスバス(以下SDバスと称す)、6
4はISAバスのコントロール・ステイタス信号であ
る。
【0012】表1と表2は、図1、図2の本体との接続
用のコネクター3の信号配置を示したものである。
用のコネクター3の信号配置を示したものである。
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】CPUコンポを表1、表2の信号配置に則
って構成すれば、CPUを変更しても互換性のあるCP
Uコンポをつくることが可能である。たとえば、インテ
ル社のSLアーキテクチャに基づいた新しいCPUであ
る、H3C、H4C等を使えば、基本的に80386S
Lと同じCPUコンポがつくれるので、ユーザーは、新
しいCPUの発売に合わせて、CPUコンポのアップグ
レードが可能となる。しかも、CPUコンポは、本体の
外部から装着可能なので、交換の手数は最小となる。
って構成すれば、CPUを変更しても互換性のあるCP
Uコンポをつくることが可能である。たとえば、インテ
ル社のSLアーキテクチャに基づいた新しいCPUであ
る、H3C、H4C等を使えば、基本的に80386S
Lと同じCPUコンポがつくれるので、ユーザーは、新
しいCPUの発売に合わせて、CPUコンポのアップグ
レードが可能となる。しかも、CPUコンポは、本体の
外部から装着可能なので、交換の手数は最小となる。
【0016】図3は本発明の請求項2の実施例を示した
図である。23は、CPUとメインメモリーをのせたボ
ード24と、本体との接続用コネクター25を格納し、
PCMCIA規格の外形寸法に準拠したCPUコンポ。
28は表示装置、26は、2次記憶装置であるFDD2
9と、コンソール入力装置であるキーボード30と、前
記FDDの制御装置と前記キーボードの制御装置と表示
制御装置等その他の構成要素をのせたボード27と、前
記CPUコンポの接続用コネクター31を格納した本体
である。
図である。23は、CPUとメインメモリーをのせたボ
ード24と、本体との接続用コネクター25を格納し、
PCMCIA規格の外形寸法に準拠したCPUコンポ。
28は表示装置、26は、2次記憶装置であるFDD2
9と、コンソール入力装置であるキーボード30と、前
記FDDの制御装置と前記キーボードの制御装置と表示
制御装置等その他の構成要素をのせたボード27と、前
記CPUコンポの接続用コネクター31を格納した本体
である。
【0017】図4は、前記CPUコンポの外形寸法と、
内部の構成を示した図である。図で示すようにCPUコ
ンポのケースを含めた厚みが3.3mmしかないため、
CPU16と、水晶発振器20、21と、システムメモ
リー17と、キャッシュメモリー19はすべて厚み1m
m以下の特殊なパッケージで実装する必要がある。たと
えば、COB(CHIP ON BOARD),TAB(TAP AUTOMATE
D BONDING)等の技術を使えば、1mm以下で実装する
ことが可能である。
内部の構成を示した図である。図で示すようにCPUコ
ンポのケースを含めた厚みが3.3mmしかないため、
CPU16と、水晶発振器20、21と、システムメモ
リー17と、キャッシュメモリー19はすべて厚み1m
m以下の特殊なパッケージで実装する必要がある。たと
えば、COB(CHIP ON BOARD),TAB(TAP AUTOMATE
D BONDING)等の技術を使えば、1mm以下で実装する
ことが可能である。
【0018】図9は、図4で示された各部品の接続を示
すブロック図である。54はキャッシュメモリー12の
データバス、55はキャッシュメモリー12のアドレス
バス、56はキャッシュメモリー12のコントロール信
号、58はメインメモリー15のデータバス、59はメ
インメモリー15のアドレスバス、60はメインメモリ
ー15のコントロール信号、61はISAバスのLAバ
ス、62はISAバスのSAバス、63はISAバスの
SDバス、64はISAバスのコントロール・ステイタ
ス信号である。
すブロック図である。54はキャッシュメモリー12の
データバス、55はキャッシュメモリー12のアドレス
バス、56はキャッシュメモリー12のコントロール信
号、58はメインメモリー15のデータバス、59はメ
インメモリー15のアドレスバス、60はメインメモリ
ー15のコントロール信号、61はISAバスのLAバ
ス、62はISAバスのSAバス、63はISAバスの
SDバス、64はISAバスのコントロール・ステイタ
ス信号である。
【0019】この実施例の本体との接続用のコネクター
18の信号の配置は、表1、表2のものがそのまま適用
される。
18の信号の配置は、表1、表2のものがそのまま適用
される。
【0020】図5は本発明の請求項3の実施例の概念を
表した図である。32は、CPUとメインメモリー接続
用のコネクター42と、本体との接続用コネクター34
を格納するCPUコンポ。33はメインメモリーとCP
Uコンポとの接続用のコネクター35を格納するメモリ
ーコンポ。36は表示装置。41は、FDD38と、キ
ーボード39と、前記FDDの制御装置と前記キーボー
ドの制御装置と表示制御装置等その他の構成要素をのせ
たボード40と、前記CPUコンポの接続用コネクター
37を格納するケースである(以下本体と称す)。
表した図である。32は、CPUとメインメモリー接続
用のコネクター42と、本体との接続用コネクター34
を格納するCPUコンポ。33はメインメモリーとCP
Uコンポとの接続用のコネクター35を格納するメモリ
ーコンポ。36は表示装置。41は、FDD38と、キ
ーボード39と、前記FDDの制御装置と前記キーボー
ドの制御装置と表示制御装置等その他の構成要素をのせ
たボード40と、前記CPUコンポの接続用コネクター
37を格納するケースである(以下本体と称す)。
【0021】表3は、前記コネクター42の信号配置図
を示したものである。
を示したものである。
【0022】
【表3】
【0023】33のメモリーコンポは、CPUコンポ3
2に外部から装着され、CPUコンポは、本体41に外
部から装着される。
2に外部から装着され、CPUコンポは、本体41に外
部から装着される。
【0024】図6はCPUにインテル社のCPU 80
386SLを使ったときのCPUコンポの構成を示した
ものである。43は本体との接続用コネクター44と、
CPU(80386SL)45と、数値演算コプロセッ
サー(80387SX)46と、キャッシュメモリー4
7と、水晶発振器48、49と、メインメモリーをのせ
たメモリーコンポ接続用コネクター50を搭載したボー
ドである。45のCPUは、47のキャッシュメモリー
を制御するバスと、メモリーコンポを制御するバスと、
46のコプロセッサーを制御するバス、及び本体との通
信用のバスを持つ。48の水晶発振器は、CPU45と
メインメモリーのタイミングをつくり、49の水晶発振
器は、CPU45と本体との通信のタイミングをつく
る。
386SLを使ったときのCPUコンポの構成を示した
ものである。43は本体との接続用コネクター44と、
CPU(80386SL)45と、数値演算コプロセッ
サー(80387SX)46と、キャッシュメモリー4
7と、水晶発振器48、49と、メインメモリーをのせ
たメモリーコンポ接続用コネクター50を搭載したボー
ドである。45のCPUは、47のキャッシュメモリー
を制御するバスと、メモリーコンポを制御するバスと、
46のコプロセッサーを制御するバス、及び本体との通
信用のバスを持つ。48の水晶発振器は、CPU45と
メインメモリーのタイミングをつくり、49の水晶発振
器は、CPU45と本体との通信のタイミングをつく
る。
【0025】図7は前記メモリーコンポの内部構成を示
したもので、53は、CPUコンポ43との接続用のコ
ネクター51と、メインメモリーを構成するDRAM5
2をのせるボードである。
したもので、53は、CPUコンポ43との接続用のコ
ネクター51と、メインメモリーを構成するDRAM5
2をのせるボードである。
【0026】図10は、図6で示された各部品の接続を
示すブロック図である。54はキャッシュメモリー47
のデータバス、55はキャッシュメモリー47のアドレ
スバス、56はキャッシュメモリー47のコントロール
信号、58はメモリーコンポのデータバス、59はメモ
リーコンポのアドレスバス、60はメモリーコンポのコ
ントロール信号、61はISAバスのLAバス、62は
ISAバスのSAバス、63はISAバスのSDバス、
64はISAバスのコントロール・ステイタス信号であ
る。
示すブロック図である。54はキャッシュメモリー47
のデータバス、55はキャッシュメモリー47のアドレ
スバス、56はキャッシュメモリー47のコントロール
信号、58はメモリーコンポのデータバス、59はメモ
リーコンポのアドレスバス、60はメモリーコンポのコ
ントロール信号、61はISAバスのLAバス、62は
ISAバスのSAバス、63はISAバスのSDバス、
64はISAバスのコントロール・ステイタス信号であ
る。
【0027】図11は、図7で示された各部品の接続を
示すブロック図である。52はメインメモリーを構成す
るDRAM,51はCPUコンポとの接続用のコネクタ
ー、58はDRAMのデータバス、59はDRAMのア
ドレスバス、60はDRAMのコントロール信号であ
る。
示すブロック図である。52はメインメモリーを構成す
るDRAM,51はCPUコンポとの接続用のコネクタ
ー、58はDRAMのデータバス、59はDRAMのア
ドレスバス、60はDRAMのコントロール信号であ
る。
【0028】CPUコンポを表1、表2の信号配置に則
って構成すれば、CPUを変更しても互換性のあるCP
Uコンポをつくることが可能である。たとえば、インテ
ル社のSLアーキテクチャに基づいた新しいCPUであ
る、H3C、H4C等を使えば、基本的に80386S
Lと同じCPUコンポがつくれるので、ユーザーは、新
しいCPUの発売に合わせて、CPUコンポのアップグ
レードが可能となる。しかも、CPUコンポは、本体の
外部から装着可能なので、交換の手数は最小となる。
って構成すれば、CPUを変更しても互換性のあるCP
Uコンポをつくることが可能である。たとえば、インテ
ル社のSLアーキテクチャに基づいた新しいCPUであ
る、H3C、H4C等を使えば、基本的に80386S
Lと同じCPUコンポがつくれるので、ユーザーは、新
しいCPUの発売に合わせて、CPUコンポのアップグ
レードが可能となる。しかも、CPUコンポは、本体の
外部から装着可能なので、交換の手数は最小となる。
【0029】図12は本発明の請求項4の実施例の概念
を表した図である。65は、CPUとメインメモリー接
続用のコネクター75と、本体との接続用コネクター6
7を格納するCPUコンポ。66はPCMCIA規格
2.0に則り、メインメモリーとCPUコンポとの接続
用のコネクター68を格納するメモリーコンポ。69は
表示装置。74は、FDD71と、キーボード72と、
前記FDDの制御装置と前記キーボードの制御装置と表
示制御装置等その他の構成要素をのせたボード73と、
前記CPUコンポの接続用コネクター70を格納するケ
ースである(以下本体と称す)。
を表した図である。65は、CPUとメインメモリー接
続用のコネクター75と、本体との接続用コネクター6
7を格納するCPUコンポ。66はPCMCIA規格
2.0に則り、メインメモリーとCPUコンポとの接続
用のコネクター68を格納するメモリーコンポ。69は
表示装置。74は、FDD71と、キーボード72と、
前記FDDの制御装置と前記キーボードの制御装置と表
示制御装置等その他の構成要素をのせたボード73と、
前記CPUコンポの接続用コネクター70を格納するケ
ースである(以下本体と称す)。
【0030】66のメモリーコンポは、CPUコンポ6
5に外部から装着され、CPUコンポは、本体74に外
部から装着される。表4は、図12のCPUコンポ65
とメモリーコンポ66の接続用コネクター68の信号配
置図を示したものである。
5に外部から装着され、CPUコンポは、本体74に外
部から装着される。表4は、図12のCPUコンポ65
とメモリーコンポ66の接続用コネクター68の信号配
置図を示したものである。
【0031】
【表4】
【0032】図13は、請求項5の実施例を示したもの
である。CPU76と、メインメモリー77と、2次記
憶装置(FDD)78と、キーボード79と、表示装置
80とから構成されるパーソナルコンピューターに、ケ
ースに収められた表示制御装置100が、本体の外部か
ら装着される様子を示している。
である。CPU76と、メインメモリー77と、2次記
憶装置(FDD)78と、キーボード79と、表示装置
80とから構成されるパーソナルコンピューターに、ケ
ースに収められた表示制御装置100が、本体の外部か
ら装着される様子を示している。
【0033】図14は、前記表示制御装置78の内部構
成を示したもので、81は電子部品をのせる基板(PC
B)、82は本体との接続用のコネクター、83は該表
示制御装置78が本体と接続されているかどうかを判断
するスイッチで、84のバッファのG(ゲート)を制御
する。85は液晶用グラフィックコントローラー、86
はビデオメモリー、87は水晶発振器、88は表示のモ
ードに合った周波数を作るPLL(PHASE LOCKED LOOP)
である。
成を示したもので、81は電子部品をのせる基板(PC
B)、82は本体との接続用のコネクター、83は該表
示制御装置78が本体と接続されているかどうかを判断
するスイッチで、84のバッファのG(ゲート)を制御
する。85は液晶用グラフィックコントローラー、86
はビデオメモリー、87は水晶発振器、88は表示のモ
ードに合った周波数を作るPLL(PHASE LOCKED LOOP)
である。
【0034】図15は、図14の電気的な接続の様子を
示したブロック図である。89はシステムアドレスバ
ス、90はシステムデータバス、91はシステムコント
ロール信号、92は83のスイッチの状態で84のバッ
ファのゲートを制御する信号、93はバッファされたア
ドレスバス、94はバッファされたデータバス、95は
バッファされたシステムコントロール信号、96は液晶
の表示用信号、97はビデオメモリー用アドレスバス、
98はビデオメモリー用データバス、99はビデオメモ
リーのコントロール信号である。
示したブロック図である。89はシステムアドレスバ
ス、90はシステムデータバス、91はシステムコント
ロール信号、92は83のスイッチの状態で84のバッ
ファのゲートを制御する信号、93はバッファされたア
ドレスバス、94はバッファされたデータバス、95は
バッファされたシステムコントロール信号、96は液晶
の表示用信号、97はビデオメモリー用アドレスバス、
98はビデオメモリー用データバス、99はビデオメモ
リーのコントロール信号である。
【0035】このように、表示制御回路の部分をひとつ
にまとめ、ケースに収め、外部から容易に交換できるよ
うにすることで、表示用の回路の交換が容易になる。例
えば、最初は標準のVGA(VIDEO GRAPHICS ARRAY, IB
M REGISTERED TRADE MARK)対応のLCDコントローラー
を用意しておき、後に高速タイプのVGAコントローラ
ーに置き換えるといったことも可能となる。
にまとめ、ケースに収め、外部から容易に交換できるよ
うにすることで、表示用の回路の交換が容易になる。例
えば、最初は標準のVGA(VIDEO GRAPHICS ARRAY, IB
M REGISTERED TRADE MARK)対応のLCDコントローラー
を用意しておき、後に高速タイプのVGAコントローラ
ーに置き換えるといったことも可能となる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、各機能単位でケースに収
め本体の外部から交換できるような構成にしておくこと
で、機能の拡張あるいは機能の変更を行いたい時に、容
易に変更を実施できるという効果がある。
め本体の外部から交換できるような構成にしておくこと
で、機能の拡張あるいは機能の変更を行いたい時に、容
易に変更を実施できるという効果がある。
【図1】 本発明の請求項1の実施例を示した図。
【図2】 本発明の請求項1のCPUコンポの内部構成
を示した図。
を示した図。
【図3】 本発明の請求項2の実施例を示した図。
【図4】 本発明の請求項2のCPUコンポの内部構成
と外形寸法を示した図。
と外形寸法を示した図。
【図5】 本発明の請求項3の実施例を示した図。
【図6】 本発明の請求項3のCPUコンポの内部構成
を上面から示した図と側面から示した図。
を上面から示した図と側面から示した図。
【図7】 本発明の請求項3のDRAMコンポの内部構
成を上面から示した図と側面から示した図。
成を上面から示した図と側面から示した図。
【図8】 本発明の請求項1のCPUコンポの内部の電
気的接続を示したブロック図。
気的接続を示したブロック図。
【図9】 本発明の請求項2のCPUコンポの内部の電
気的接続を示したブロック図。
気的接続を示したブロック図。
【図10】 本発明の請求項3のCPUコンポの内部の
電気的接続を示したブロック図。
電気的接続を示したブロック図。
【図11】 本発明の請求項3のDRAMコンポの内部
の電気的接続を示したブロック図。
の電気的接続を示したブロック図。
【図12】 本発明の請求項4の実施例を示した図。
【図13】 本発明の請求項5の実施例を示した図。
【図14】 本発明の請求項5の表示制御装置の内部構
成を示した図。
成を示した図。
【図15】 本発明の請求項5の表示制御装置の内部の
電気的接続を示したブロック図。
電気的接続を示したブロック図。
1:CPUコンポ 2:CPUボード 3:コネクター 4:ケース 5:ボード 6:表示装置 7:FDD 8:キーボード 9:コネクター 10:CPU 80386SL 11:NPX 80387SX 12:キャッシュメモリー 13:水晶発振器 14:水晶発振器 15:メインメモリー 16:CPU 17:システムメモリー 18:コネクター 19:キャッシュメモリー 20:水晶発振器 21:水晶発振器 22:CPUコンポ 23:CPUコンポ 24:CPUボード 25:コネクター 26:本体 27:ボード 28:表示装置 29:FDD 30:キーボード 31:コネクター 32:CPUコンポ 33:メモリーコンポ 34:コネクター 35:コネクター 36:表示装置 37:コネクター 38:FDD 39:キーボード 40:ボード 41:本体 42:コネクター 43:CPUボード 44:コネクター 45:CPU 80386SL 46:NPX 80387SX 47:キャッシュメモリー 48:水晶発振器 49:水晶発振器 50:コネクター 51:コネクター 52:DRAM 53:メモリーボード 54:キャッシュデータバス 55:キャッシュアドレスバス 56:キャッシュコントロール信号 58:DRAMデータバス 59:DRAMアドレスバス 60:DRAMコントロール信号 61:LAバス 62:SAバス 63:SDバス 64:コントロール・ステイタス信号 65:CPUコンポ 66:メモリーコンポ 67:コネクター 68:コネクター 69:表示装置 70:コネクター 71:FDD 72:キーボード 73:ボード 74:本体 75:コネクター 76:CPU 77:メインメモリー 78:FDD 79:キーボード 80:表示装置 81:基板 82:コネクター 83:スイッチ 84:バッファ 85:グラフィックコントローラー 86:ビデオメモリー 87:水晶発振器 88:PLL 89:システムアドレスバス 90:システムデータバス 91:システムコントロール信号 92:ゲート制御信号 93:バッファされたアドレスバス 94:バッファされたデータバス 95:バッファされたシステムコントロール信号 96:表示用信号 97:ビデオメモリー用アドレスバス 98:ビデオメモリー用データバス 99:ビデオメモリーコントロール信号 100:表示制御装置
Claims (5)
- 【請求項1】中央演算処理装置(以下CPUと略す)
と、該CPUのアドレス空間に接続されるメインメモリ
ー(ダイナミック RAM;DRAM,スタティック
RAM;SRAM、疑似SRAM、等半導体メモリー、
以下同様)と、2次記憶装置(フロッピーディスクドラ
イブ、ハードディスクドライブ、光磁気ディスクドライ
ブ、半導体ディスクドライブ等、以下同様)と、コンソ
ール入力装置(キーボード、ライトペン、タッチパネ
ル、デジタイザ、ペンタブレット等、以下同様)と、表
示装置(CRT表示装置、フラットパネル表示装置等、
以下同様)とで構成されるパーソナルコンピューターに
おいて、該CPUと該メインメモリーが一つのケースに
収められ、コネクターを介して本体(2次記憶装置とコ
ンソール入力装置と表示装置の集合のことを指す)に外
部から装着される事を特徴とする、パーソナルコンピュ
ーター。 - 【請求項2】CPUと、CPUのアドレス空間に接続さ
れるメインメモリーと、2次記憶装置と、コンソール入
力装置と、表示装置とで構成されるパーソナルコンピュ
ーターにおいて、該CPUと該メインメモリーがPCM
CIA(PERSONAL CONPUTER MEMORY CARD INTERNATIONA
L ASSOCIATION)規格リリース2.0仕様の外形寸法に準拠
したケースに収められ、コネクターを介して本体(2次
記憶装置とコンソール入力装置と表示装置の集合のこと
を指す)に外部から装着される、請求項1記載のパーソ
ナルコンピューター。 - 【請求項3】CPUと、CPUのアドレス空間に接続さ
れるメインメモリーと、2次記憶装置と、コンソール入
力装置と、表示装置とで構成されるパーソナルコンピュ
ーターにおいて、該CPUと該メインメモリーがそれぞ
れ一つのケースに収められ、該メインメモリーがコネク
ターを介して該CPUに外部から装着され、さらに該C
PUがコネクターを介して本体(2次記憶装置とコンソ
ール入力装置と表示装置の集合のことを指す)に外部か
ら装着されることを特徴とするパーソナルコンピュータ
ー。 - 【請求項4】CPUと、CPUのアドレス空間に接続さ
れるメインメモリーと、2次記憶装置と、コンソール入
力装置と、表示装置とで構成されるパーソナルコンピュ
ーターにおいて、該メインメモリーがPCMCIA規格
リリース2.0仕様に準拠したメモリーカードで構成さ
れ、該CPUが該メモリーカード接続用のコネクターと
他の構成要素との接続用のコネクターを持った一つのケ
ースに収められ、該メモリーカードが該CPUにコネク
ターを介して外部から装着され、該CPUが他のコネク
ターを介して本体(2次記憶装置とコンソール入力装置
と表示装置の集合のことを指す)に外部から装着され
る、請求項3記載のパーソナルコンピューター。 - 【請求項5】CPUと、CPUのアドレス空間に接続さ
れるメインメモリーと、2次記憶装置と、コンソール入
力装置と、表示装置とで構成されるパーソナルコンピュ
ーターにおいて、表示制御装置が一つのケースに収めら
れ、コネクタを介して本体(CPU、メインメモリー、
2次記憶装置、コンソール入力装置で構成される)に外
部から装着されることを特徴とするパーソナルコンピュ
ーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4239697A JPH0689131A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | パーソナルコンピューター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4239697A JPH0689131A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | パーソナルコンピューター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689131A true JPH0689131A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17048579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4239697A Pending JPH0689131A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | パーソナルコンピューター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689131A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251429A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-10-18 | シエル・インターナシヨネイル・リサーチ・マーチヤツピイ・ベー・ウイ | 一酸化炭素と1種又はそれ以上のオレフイン不飽和化合物とのコポリマーからパラジウム触媒残存物を除去する方法 |
| JPS63273641A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-11-10 | シエル・インターナシヨナル,リサーチ・マートスハツペイ・ベー・ヴエー | オレフィン/coコポリマーからの触媒残留物の除去 |
| EP0704813A3 (en) * | 1994-09-29 | 1996-10-16 | Toshiba Kk | Information processing device for an IC card |
| US6839229B2 (en) | 2001-09-07 | 2005-01-04 | Fujitsu Limited | Information processing device and external unit |
| WO2019106736A1 (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-06 | 株式会社日立製作所 | 記憶ドライブおよびストレージシステム |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP4239697A patent/JPH0689131A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251429A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-10-18 | シエル・インターナシヨネイル・リサーチ・マーチヤツピイ・ベー・ウイ | 一酸化炭素と1種又はそれ以上のオレフイン不飽和化合物とのコポリマーからパラジウム触媒残存物を除去する方法 |
| JPS63273641A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-11-10 | シエル・インターナシヨナル,リサーチ・マートスハツペイ・ベー・ヴエー | オレフィン/coコポリマーからの触媒残留物の除去 |
| EP0704813A3 (en) * | 1994-09-29 | 1996-10-16 | Toshiba Kk | Information processing device for an IC card |
| US5674080A (en) * | 1994-09-29 | 1997-10-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | IC card information processing apparatus |
| US6839229B2 (en) | 2001-09-07 | 2005-01-04 | Fujitsu Limited | Information processing device and external unit |
| WO2019106736A1 (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-06 | 株式会社日立製作所 | 記憶ドライブおよびストレージシステム |
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