JPH0689241A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH0689241A JPH0689241A JP5011726A JP1172693A JPH0689241A JP H0689241 A JPH0689241 A JP H0689241A JP 5011726 A JP5011726 A JP 5011726A JP 1172693 A JP1172693 A JP 1172693A JP H0689241 A JPH0689241 A JP H0689241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- program
- link
- response
- response mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 複数のプログラムにより共有された機構にエ
ラーが発生した場合制御およびデータ構造の一貫性を維
持する。 【構成】 中央演算処理複合構成15はそれぞれ1つま
たは複数のプログラムを備えており、相互接続する複数
のリンク24を介して実行されるコマンドを構造化電子
記憶機構23は受け取り、コマンドを発行したプログラ
ムに応答を戻す。又中央演算処理複合構成15とデータ
を共有し、ロックを制御し、リストまたは待ち行列を操
作する。リンク24上に問題があることが標識に現われ
ると標識の設定状態により、構造化電子記憶機構23は
以後のコマンドの実行を開始せず、コマンドの順序どお
りの実行を維持し、データの一貫した状態を保証し、コ
マンドを発行したプログラムがそのコマンドが終了する
方法を判定可能にする。
ラーが発生した場合制御およびデータ構造の一貫性を維
持する。 【構成】 中央演算処理複合構成15はそれぞれ1つま
たは複数のプログラムを備えており、相互接続する複数
のリンク24を介して実行されるコマンドを構造化電子
記憶機構23は受け取り、コマンドを発行したプログラ
ムに応答を戻す。又中央演算処理複合構成15とデータ
を共有し、ロックを制御し、リストまたは待ち行列を操
作する。リンク24上に問題があることが標識に現われ
ると標識の設定状態により、構造化電子記憶機構23は
以後のコマンドの実行を開始せず、コマンドの順序どお
りの実行を維持し、データの一貫した状態を保証し、コ
マンドを発行したプログラムがそのコマンドが終了する
方法を判定可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は結合機能によるデータ処
理システムの相互接続に関し、より詳細には、相互接続
を形成するリンクにエラーが発生するかその疑いがある
場合に結合機能におけるデータおよび制御構造の一貫性
の維持に関する。
理システムの相互接続に関し、より詳細には、相互接続
を形成するリンクにエラーが発生するかその疑いがある
場合に結合機能におけるデータおよび制御構造の一貫性
の維持に関する。
【0002】
【従来の技術】データ処理システムでは、データおよび
システム制御構造が単一の中央演算複合構造(CPC)
で実行中のいくつかのプログラム間で共有されるか、又
は複数のCPCの間で共有可能である。共有機能は入出
力デバイス制御装置かまたは構造化電子記憶機構(SE
S)からなる特殊な結合機能である。
システム制御構造が単一の中央演算複合構造(CPC)
で実行中のいくつかのプログラム間で共有されるか、又
は複数のCPCの間で共有可能である。共有機能は入出
力デバイス制御装置かまたは構造化電子記憶機構(SE
S)からなる特殊な結合機能である。
【0003】コマンドはリンクによりチャネル装置を介
して共有機構に送られる。このチャネルはコマンドの実
行に基づく共有機構からの要求に対する応答を待ってい
る。ある応答がある所定時間内で受信されない場合また
はそのチャネルがリンク上の信号エラーを検出した場
合、インターフェース制御チェック(IFCC)が要求
プログラムに報告されることになる。この時点で、プロ
グラムは障害のあるコマンドを回復し、そのコマンドに
保持されている資源を解放することになっている。IF
CCが送られた後でそのコマンドが共有機構で実行中で
ある場合、そのプログラムが回復動作を完了することは
かなり難しい。
して共有機構に送られる。このチャネルはコマンドの実
行に基づく共有機構からの要求に対する応答を待ってい
る。ある応答がある所定時間内で受信されない場合また
はそのチャネルがリンク上の信号エラーを検出した場
合、インターフェース制御チェック(IFCC)が要求
プログラムに報告されることになる。この時点で、プロ
グラムは障害のあるコマンドを回復し、そのコマンドに
保持されている資源を解放することになっている。IF
CCが送られた後でそのコマンドが共有機構で実行中で
ある場合、そのプログラムが回復動作を完了することは
かなり難しい。
【0004】共有機構としてのSESは、大容量、非揮
発性、電子記憶機構にアクセスするプログラム制御式コ
マンド実行プロセッサを備えている。大容量記憶機構
は、システム全体にわたる、すなわち大域制御構造のシ
ステム記憶機構およびCPCプログラム作成データとリ
スト構造のための記憶機構から構成される。これらの構
造はすべて1つのCPCまたは複数のCPCに備えられ
た複数のプログラムにより共有可能である。複数のコマ
ンドは複数のリンクを介して受信される。リンクバッフ
ァは、コマンドおよび/またはデータを受信し、リンク
を介してCPCに転送するようにSES応答を記憶する
よう備えられている。SESが複数のCPCを相互接続
するときに、システム複合構造(Sysplex)は、
自律CPCのすべてからの単一システムイメージを形成
するよう作成されている。
発性、電子記憶機構にアクセスするプログラム制御式コ
マンド実行プロセッサを備えている。大容量記憶機構
は、システム全体にわたる、すなわち大域制御構造のシ
ステム記憶機構およびCPCプログラム作成データとリ
スト構造のための記憶機構から構成される。これらの構
造はすべて1つのCPCまたは複数のCPCに備えられ
た複数のプログラムにより共有可能である。複数のコマ
ンドは複数のリンクを介して受信される。リンクバッフ
ァは、コマンドおよび/またはデータを受信し、リンク
を介してCPCに転送するようにSES応答を記憶する
よう備えられている。SESが複数のCPCを相互接続
するときに、システム複合構造(Sysplex)は、
自律CPCのすべてからの単一システムイメージを形成
するよう作成されている。
【0005】プログラムがデータ項目Xを直列化するロ
ックを獲得する状況を考える。直列化が獲得された後
で、そのプログラムは、コマンドを発行してXをSES
に書き込み、従来の位置におけるXの新しい値を記憶す
ることによりSESにおけるXの内容を更新しようとす
る。しかし、コマンドの実行中にはIFCCがプログラ
ムに送られる。コマンドの回復は直列化を解放し、その
データは他のプログラムに利用可能になる。
ックを獲得する状況を考える。直列化が獲得された後
で、そのプログラムは、コマンドを発行してXをSES
に書き込み、従来の位置におけるXの新しい値を記憶す
ることによりSESにおけるXの内容を更新しようとす
る。しかし、コマンドの実行中にはIFCCがプログラ
ムに送られる。コマンドの回復は直列化を解放し、その
データは他のプログラムに利用可能になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】異なるCPCで実行中
の第2プログラムは、Xを直列化する。直列化がなされ
ると、プログラムは、データ項目Xの一貫性と不変性の
ある構成を備えていると仮定されている。そのプログラ
ムは、Xを読み取り、Xを更新したり、Xを削除さえす
る。どの場合でも、以前に障害のあったコマンドを連続
して実行すると問題が発生する場合がある。たとえば、
記憶が読取り動作間で発生する場合にはXの2つの連続
読取りは異なる値となる場合もある。そのプログラム
は、直列化されたデータを所有しているのでこれをエラ
ーとしてみなすことになる。主記憶機構においてXを読
み取ったり更新してXをSESに戻すことによりXの更
新をプログラムがこころみる場合には他の問題も発生す
ることになる。前のコマンドによりその後の記憶ではそ
の更新は喪失されることになる。最後に、そのプログラ
ムはSESからXを削除するよう選択する場合、障害の
あるコマンドは、削除が発生した後でXの古いバージョ
ンを回復する。第2のプログラムによる正確な動作は、
エラーとして解釈される。従って、重要な点は、それに
基づいてIFCCが報告されるコマンドが完了するか又
は取り戻される前にはIFCCのその後の報告を実行す
るようにはその後のどのコマンドもできないことであ
る。
の第2プログラムは、Xを直列化する。直列化がなされ
ると、プログラムは、データ項目Xの一貫性と不変性の
ある構成を備えていると仮定されている。そのプログラ
ムは、Xを読み取り、Xを更新したり、Xを削除さえす
る。どの場合でも、以前に障害のあったコマンドを連続
して実行すると問題が発生する場合がある。たとえば、
記憶が読取り動作間で発生する場合にはXの2つの連続
読取りは異なる値となる場合もある。そのプログラム
は、直列化されたデータを所有しているのでこれをエラ
ーとしてみなすことになる。主記憶機構においてXを読
み取ったり更新してXをSESに戻すことによりXの更
新をプログラムがこころみる場合には他の問題も発生す
ることになる。前のコマンドによりその後の記憶ではそ
の更新は喪失されることになる。最後に、そのプログラ
ムはSESからXを削除するよう選択する場合、障害の
あるコマンドは、削除が発生した後でXの古いバージョ
ンを回復する。第2のプログラムによる正確な動作は、
エラーとして解釈される。従って、重要な点は、それに
基づいてIFCCが報告されるコマンドが完了するか又
は取り戻される前にはIFCCのその後の報告を実行す
るようにはその後のどのコマンドもできないことであ
る。
【0007】本発明の目的は、プログラムと共有機構の
間のリンクに真エラーまたは見かけ上のエラーが発生し
たときに複数のプログラムにより共有された機構におけ
る制御およびデータ構造の一貫性を維持することであ
る。
間のリンクに真エラーまたは見かけ上のエラーが発生し
たときに複数のプログラムにより共有された機構におけ
る制御およびデータ構造の一貫性を維持することであ
る。
【0008】本発明の他の目的は、開始プログラムと応
答機構の間で問題を伝えていると考えられるリンク上で
受信されたコマンドが最後まで実行されるか、又はまっ
たく実行されないことがわかるまでに、複数のリンクで
複数のコマンド開始プログラムからの実行のためのコマ
ンドを受け取り、以後のコマンドの実行を遅らせるコマ
ンド応答機構を提供することである。
答機構の間で問題を伝えていると考えられるリンク上で
受信されたコマンドが最後まで実行されるか、又はまっ
たく実行されないことがわかるまでに、複数のリンクで
複数のコマンド開始プログラムからの実行のためのコマ
ンドを受け取り、以後のコマンドの実行を遅らせるコマ
ンド応答機構を提供することである。
【0009】本発明の他の目的は、コマンド応答機構
が、エラー状態と思われるリンク上の以前送信されたコ
マンドをもはや実行せず、そのコマンドの終了状況がプ
ログラムにより正確に決定できることを、コマンド開始
プログラムとして、プログラムに確認する機能を提供す
ることである。
が、エラー状態と思われるリンク上の以前送信されたコ
マンドをもはや実行せず、そのコマンドの終了状況がプ
ログラムにより正確に決定できることを、コマンド開始
プログラムとして、プログラムに確認する機能を提供す
ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的および他の特
色と利点は、相互接続された構造化電子記憶機構(SE
S)から構成され、複数の中央演算複合機構(CPC)
により共有される本発明の実施例に含まれている。シス
テム複合機構(Sysplex)への自律データ処理シ
ステムの連結によりユーザへの単一システムイメージが
作成される。
色と利点は、相互接続された構造化電子記憶機構(SE
S)から構成され、複数の中央演算複合機構(CPC)
により共有される本発明の実施例に含まれている。シス
テム複合機構(Sysplex)への自律データ処理シ
ステムの連結によりユーザへの単一システムイメージが
作成される。
【0011】SESは1つまたはそれ以上のCPCで動
作中のプログラムの形における複数のコマンド開始プロ
グラムへのコマンド応答機構として機能する。各CPC
は1つまたは複数のメッセージ送信リンクを介してSE
Sにコマンドを送信する。CPCチャネルは、実行のた
めのコマンドを送信した後で所定の時間内にSESから
の応答を受信するようになっている。その応答が受信さ
れない場合、この事実はインターフェース制御チェック
(IFCC)の形で要求プログラムに送られる。コマン
ドを送ったリンクに実際の問題が発生するが、その応答
の遅延はSESが使用中であるという結果となり、その
コマンドは依然実行中である。そのCPCチャネルは、
そのコマンドが最後までの実行を終了したり、そのコマ
ンドが受信される前の状態にすべてのSESデータを戻
すことにより無効にされることが知られるまで、IFC
Cの遅延報告を続ける。
作中のプログラムの形における複数のコマンド開始プロ
グラムへのコマンド応答機構として機能する。各CPC
は1つまたは複数のメッセージ送信リンクを介してSE
Sにコマンドを送信する。CPCチャネルは、実行のた
めのコマンドを送信した後で所定の時間内にSESから
の応答を受信するようになっている。その応答が受信さ
れない場合、この事実はインターフェース制御チェック
(IFCC)の形で要求プログラムに送られる。コマン
ドを送ったリンクに実際の問題が発生するが、その応答
の遅延はSESが使用中であるという結果となり、その
コマンドは依然実行中である。そのCPCチャネルは、
そのコマンドが最後までの実行を終了したり、そのコマ
ンドが受信される前の状態にすべてのSESデータを戻
すことにより無効にされることが知られるまで、IFC
Cの遅延報告を続ける。
【0012】SESは、大容量、非揮発性電子記憶機
構、コマンドを実行するプログラム記憶式SESプロセ
ッサ、およびCPCと通信するリンクハードウェアから
構成される。大容量記憶機構は、大域的制御およびデー
タ構造と、コマンド開始プログラムが生成されるデータ
構造とを備えている。SESにおける構造は、SESに
おけるコマンドの並列実行を可能にするすべての開始プ
ログラムによりすべて共有および操作できる。共有構造
は一貫性のある正確な構成なので、他のプログラムが構
造を操作するプロセスにあるときに、プログラムにより
いくつかの構造へのアクセスを妨げる周知のロックを用
いて操作可能である。前述のように、こうしたロックで
は、1方の開始プログラムはリンクでエラーと考えられ
るものからの回復を企てるときに2つの開始プログラム
間のデータに関する統一性のない構成を防ぐことはでき
ない。これは、実際にはエラーと考えられたコマンドが
遅延したにすぎない。こうした遅延コマンドの以後の実
行は、コマンドの完了に基づいたプログラミングにより
制御された順序づけを破ることになる。
構、コマンドを実行するプログラム記憶式SESプロセ
ッサ、およびCPCと通信するリンクハードウェアから
構成される。大容量記憶機構は、大域的制御およびデー
タ構造と、コマンド開始プログラムが生成されるデータ
構造とを備えている。SESにおける構造は、SESに
おけるコマンドの並列実行を可能にするすべての開始プ
ログラムによりすべて共有および操作できる。共有構造
は一貫性のある正確な構成なので、他のプログラムが構
造を操作するプロセスにあるときに、プログラムにより
いくつかの構造へのアクセスを妨げる周知のロックを用
いて操作可能である。前述のように、こうしたロックで
は、1方の開始プログラムはリンクでエラーと考えられ
るものからの回復を企てるときに2つの開始プログラム
間のデータに関する統一性のない構成を防ぐことはでき
ない。これは、実際にはエラーと考えられたコマンドが
遅延したにすぎない。こうした遅延コマンドの以後の実
行は、コマンドの完了に基づいたプログラミングにより
制御された順序づけを破ることになる。
【0013】SESにおけるデータまたは制御構造の一
貫性は、SESにおけるコマンド静止機能を提供するこ
とによりリンクエラーと考えられる状況に維持される。
リンクエラーがCPCチャンネルに発生している可能性
のある場合、そのリンクで受信されたコマンドを静止す
る要求としてリンクハードウェアにより解釈されるSE
Sに送信される。これにより、SESはリンクに関連が
ある標識を設定する。以後のコマンドが他の任意のリン
クで受信されるとき、そのコマンドを実施するSESプ
ロセッサはすべての標識を走査し、もし設定されていれ
ばコマンドの実行の開始を防ぐ。
貫性は、SESにおけるコマンド静止機能を提供するこ
とによりリンクエラーと考えられる状況に維持される。
リンクエラーがCPCチャンネルに発生している可能性
のある場合、そのリンクで受信されたコマンドを静止す
る要求としてリンクハードウェアにより解釈されるSE
Sに送信される。これにより、SESはリンクに関連が
ある標識を設定する。以後のコマンドが他の任意のリン
クで受信されるとき、そのコマンドを実施するSESプ
ロセッサはすべての標識を走査し、もし設定されていれ
ばコマンドの実行の開始を防ぐ。
【0014】コマンド静止の要求が受信されると、その
コマンドは実際正確な実行を完了したり、静止が取り消
されたコマンドが受信される前の状態に構造を戻すまで
に変更が行なわれる。これが実行されると、標識がリセ
ットされる。CPCプログラムのオプションとしては、
SESの領域が押しやられて、コマンドがSESで実行
するようにデータと状況を累計する。静止動作の後で、
プログラムはセーブされたデータや状況にアクセスで
き、さらにどの動作が(もしあれば)回復に必要なのか
を判定する。
コマンドは実際正確な実行を完了したり、静止が取り消
されたコマンドが受信される前の状態に構造を戻すまで
に変更が行なわれる。これが実行されると、標識がリセ
ットされる。CPCプログラムのオプションとしては、
SESの領域が押しやられて、コマンドがSESで実行
するようにデータと状況を累計する。静止動作の後で、
プログラムはセーブされたデータや状況にアクセスで
き、さらにどの動作が(もしあれば)回復に必要なのか
を判定する。
【0015】
【実施例】図1のブロック図は、本発明を有利に実施で
きる全体環境を示す。その環境は、1つまたは複数のリ
ンク12を介して1つまたは複数のコマンド開始プログ
ラム11から受け取ったコマンドに応答するコマンド応
答機構10から構成される。リンク12は実際には色ん
な形を取ることができる。そのリンク12は大型並列バ
スまたは直列に送信する光ファイバー対、またはこうし
たリンクを束ねたものに相当する。いかなる場合でも、
コマンド応答機構10は、データと共にまたはデータな
しでコマンド開始プログラム11の要求で実行されるコ
マンドを受け取り、データと共にまたはデータなしで応
答を返す。複数のコマンドを連続して送信する単一コマ
ンド開始プログラム11または図示のように複数の開始
プログラム11がある。どちらにしても、コマンド開始
プログラム11により示されるリンク12上の真または
見かけ上の問題がある状況では応答機構10でコマンド
の実行の適切な順序を維持するのが必要不可欠である。
きる全体環境を示す。その環境は、1つまたは複数のリ
ンク12を介して1つまたは複数のコマンド開始プログ
ラム11から受け取ったコマンドに応答するコマンド応
答機構10から構成される。リンク12は実際には色ん
な形を取ることができる。そのリンク12は大型並列バ
スまたは直列に送信する光ファイバー対、またはこうし
たリンクを束ねたものに相当する。いかなる場合でも、
コマンド応答機構10は、データと共にまたはデータな
しでコマンド開始プログラム11の要求で実行されるコ
マンドを受け取り、データと共にまたはデータなしで応
答を返す。複数のコマンドを連続して送信する単一コマ
ンド開始プログラム11または図示のように複数の開始
プログラム11がある。どちらにしても、コマンド開始
プログラム11により示されるリンク12上の真または
見かけ上の問題がある状況では応答機構10でコマンド
の実行の適切な順序を維持するのが必要不可欠である。
【0016】図2のブロック図は、本発明を実施する好
ましい環境をより詳細に示す。少なくとも2つの自律デ
ータ処理システムをユーザに単一システムイメージを示
すシステム複合構造(Sysplex)への結合が示さ
れている。自律データ処理システム15は、中央演算複
合体(CPC)1と2として指定される。CPC1と2
はそれぞれインターナショナルビジネスマシーン社のE
S/9000データ処理システムである。
ましい環境をより詳細に示す。少なくとも2つの自律デ
ータ処理システムをユーザに単一システムイメージを示
すシステム複合構造(Sysplex)への結合が示さ
れている。自律データ処理システム15は、中央演算複
合体(CPC)1と2として指定される。CPC1と2
はそれぞれインターナショナルビジネスマシーン社のE
S/9000データ処理システムである。
【0017】ES/9000データ処理システム15
は、1つまたは複数の中央演算処理機構(CPU)1
6、主メモリ17、およびチャネルシステム18から構
成される。主メモリ17は複数の記憶されたアプリケー
ションまたはユーティリティプログラム19(P1−P
9)により操作されるデータを記憶する。これらのプロ
グラムはすべてIBM MVS/SP制御プログラムな
どのオペレーティングシステム20の制御下にある。S
ysplex環境では、障害許容力および/または性能
の増進が望ましいが、P1やP2などのプログラム19
のいくつかはシステム15で複製される。
は、1つまたは複数の中央演算処理機構(CPU)1
6、主メモリ17、およびチャネルシステム18から構
成される。主メモリ17は複数の記憶されたアプリケー
ションまたはユーティリティプログラム19(P1−P
9)により操作されるデータを記憶する。これらのプロ
グラムはすべてIBM MVS/SP制御プログラムな
どのオペレーティングシステム20の制御下にある。S
ysplex環境では、障害許容力および/または性能
の増進が望ましいが、P1やP2などのプログラム19
のいくつかはシステム15で複製される。
【0018】チャネルシステム18は、様々な周辺機構
と各システム15を接続する複数のチャネルサブシステ
ム(CSS)から構成される。周辺機構のいくつかは、
磁気テープ、プリンタ、直接アクセス記憶装置(DAS
D)または通信制御機構などの様々な入出力機構21で
あり、たとえば、ユーザ端末を接続する。複数の入出力
デバイス22は2つのシステム15により共有される。
チャネルシステム18は図2にも示され、構造化電子記
憶機構23(SES)に接続され、本発明の好ましい実
施例の一部としてさらに詳細に記載される。
と各システム15を接続する複数のチャネルサブシステ
ム(CSS)から構成される。周辺機構のいくつかは、
磁気テープ、プリンタ、直接アクセス記憶装置(DAS
D)または通信制御機構などの様々な入出力機構21で
あり、たとえば、ユーザ端末を接続する。複数の入出力
デバイス22は2つのシステム15により共有される。
チャネルシステム18は図2にも示され、構造化電子記
憶機構23(SES)に接続され、本発明の好ましい実
施例の一部としてさらに詳細に記載される。
【0019】システム15を様々な周辺機構に接続する
図2の経路24は、これらの機構間で情報の直列および
双方向転送を実行する光ファイバーケーブル対が好まし
い。本出願人の米国特許第5003558号と5025
458号が本明細書に参考のために統合されており、そ
れらはシステム15と、たとえば、SES23の間の直
列データ送信の同期および復号を取るCSSの様々な局
面を示す。複数バイトのメッセージフレームの送信は、
図1に関して参照されたコマンドと応答を通信する手段
である。
図2の経路24は、これらの機構間で情報の直列および
双方向転送を実行する光ファイバーケーブル対が好まし
い。本出願人の米国特許第5003558号と5025
458号が本明細書に参考のために統合されており、そ
れらはシステム15と、たとえば、SES23の間の直
列データ送信の同期および復号を取るCSSの様々な局
面を示す。複数バイトのメッセージフレームの送信は、
図1に関して参照されたコマンドと応答を通信する手段
である。
【0020】図1の前述の説明と図2を比較すると、コ
マンド応答機構10はSES23または共有入出力デバ
イス22である。図1のリンク12は図2の経路24で
ある。図2では、図1のコマンド開始プログラム11
は、チャネルシステム18のシステム15、プログラム
19またはCSSとして考えられる。
マンド応答機構10はSES23または共有入出力デバ
イス22である。図1のリンク12は図2の経路24で
ある。図2では、図1のコマンド開始プログラム11
は、チャネルシステム18のシステム15、プログラム
19またはCSSとして考えられる。
【0021】図3は、図2に示された構造化電子機構
(SES)23のブロック図である。図3には、SES
を、Sysplexを作成するようにいくつかの自律シ
ステムにより共有される知能大容量記憶機構とする機能
ハードウェアと記憶されたプログラムが記載されてい
る。
(SES)23のブロック図である。図3には、SES
を、Sysplexを作成するようにいくつかの自律シ
ステムにより共有される知能大容量記憶機構とする機能
ハードウェアと記憶されたプログラムが記載されてい
る。
【0022】SES23の知能は、CPC1と2(図2
のデータ処理システム15)により図3に表わされたコ
マンド開始プログラムからSESにより受信されたコマ
ンドを実行するプログラムとデータ記憶機構31を備え
た1つまたは複数のSESプロセッサ30により供給さ
れる。光ファイバーケーブル対24を介して連続して送
信されたコマンドと応答メッセージはシステム15のチ
ャンネルサブシステム(CSS)を対応するリンクアダ
プタ(LA)32に相互接続する。リンクハードウェア
とバッファ33は、光ファイバーリンク24で受信され
た直列ビットを同期化し復号するハードウェアをCSS
に含んでいる。1つまたは複数のリンクバッファが各リ
ンク24に供給されている。各バッファは、コマンドを
受信し記憶する部分、CPCへの送信用の応答を記憶す
る部分、任意のコマンドまたは応答に関わるデータを記
憶する部分を備えている。
のデータ処理システム15)により図3に表わされたコ
マンド開始プログラムからSESにより受信されたコマ
ンドを実行するプログラムとデータ記憶機構31を備え
た1つまたは複数のSESプロセッサ30により供給さ
れる。光ファイバーケーブル対24を介して連続して送
信されたコマンドと応答メッセージはシステム15のチ
ャンネルサブシステム(CSS)を対応するリンクアダ
プタ(LA)32に相互接続する。リンクハードウェア
とバッファ33は、光ファイバーリンク24で受信され
た直列ビットを同期化し復号するハードウェアをCSS
に含んでいる。1つまたは複数のリンクバッファが各リ
ンク24に供給されている。各バッファは、コマンドを
受信し記憶する部分、CPCへの送信用の応答を記憶す
る部分、任意のコマンドまたは応答に関わるデータを記
憶する部分を備えている。
【0023】Sysplexの環境で、複数のシステム
15にわたって複数の負荷作業を拡張しそれらの中でデ
ータを共有することができる場合効果的であるように、
複数のデータおよび制御構造がSES23に集められて
いる。これらの構造は、SES23の大容量記憶機構3
4に記憶されたデータおよび制御オブジェクトにより表
示されている。大容量記憶機構34は、電力システム障
害の場合にバックアップ電力を供給することにより電子
的でかつ非揮発性である。
15にわたって複数の負荷作業を拡張しそれらの中でデ
ータを共有することができる場合効果的であるように、
複数のデータおよび制御構造がSES23に集められて
いる。これらの構造は、SES23の大容量記憶機構3
4に記憶されたデータおよび制御オブジェクトにより表
示されている。大容量記憶機構34は、電力システム障
害の場合にバックアップ電力を供給することにより電子
的でかつ非揮発性である。
【0024】図3に示すように、記憶機構34に記憶さ
れたオブジェクトには、大域オブジェクト35、キャッ
シュオブジェクト36、およびリストオブジェクト37
が含まれている。これらのオブジェクトは、記憶機構3
1のプログラム列38、39、40に応答してSESプ
ロセッサ30により実行されるSES23で受信された
コマンドにより操作できる。大域オブジェクト35は全
体Sysplex制御を備えている。関連したディレク
トリを備えたキャッシュオブジェクト36は、DASD
とシステム15の個々のCPUに接続されたキャッシュ
との間のでキャッシュの中間レベルを備えている。デー
タの一貫性は、様々なレベルで共有かつキャッシュされ
ているデータに対して維持されている。リストオブジェ
クト37は、様々なシステム15により操作されている
様々な作業待ち行列である。大容量記憶機構34で様々
なオブジェクトが作成され、修正され、削除されるの
で、大容量記憶機構マネージャプログラム列41は、S
ESにより受信されたコマンドに応答して空間とオブジ
ェクトへのアドレス可能度を作成したり削除する。ロッ
クマネージャ42は、現アクセスが完了するまで任意の
他のコマンド開始プログラムによるアクセスに対して様
々なオブジェクトがロックされなければならないコマン
ドに応答することになる。
れたオブジェクトには、大域オブジェクト35、キャッ
シュオブジェクト36、およびリストオブジェクト37
が含まれている。これらのオブジェクトは、記憶機構3
1のプログラム列38、39、40に応答してSESプ
ロセッサ30により実行されるSES23で受信された
コマンドにより操作できる。大域オブジェクト35は全
体Sysplex制御を備えている。関連したディレク
トリを備えたキャッシュオブジェクト36は、DASD
とシステム15の個々のCPUに接続されたキャッシュ
との間のでキャッシュの中間レベルを備えている。デー
タの一貫性は、様々なレベルで共有かつキャッシュされ
ているデータに対して維持されている。リストオブジェ
クト37は、様々なシステム15により操作されている
様々な作業待ち行列である。大容量記憶機構34で様々
なオブジェクトが作成され、修正され、削除されるの
で、大容量記憶機構マネージャプログラム列41は、S
ESにより受信されたコマンドに応答して空間とオブジ
ェクトへのアドレス可能度を作成したり削除する。ロッ
クマネージャ42は、現アクセスが完了するまで任意の
他のコマンド開始プログラムによるアクセスに対して様
々なオブジェクトがロックされなければならないコマン
ドに応答することになる。
【0025】複数の全体Sysplex制御は、システ
ム作業待ち行列43に関連する記憶機構31のプログラ
ム列、タイマー44およびシステム間メッセージ送信4
5により実行される。コマンドがリンクハードウェアと
バッファ33により受信されリンクマネージャ46とリ
ンクメッセージマネージャ47のプログラム列により分
析されるので、作業マネージャ48と作業ルータ49は
SESプロセッサ30により実行される適切なプログラ
ム列を開始する。大容量記憶機構34とリンクバッファ
33のデータ部との間のデータの転送がDMA制御50
により実行される。
ム作業待ち行列43に関連する記憶機構31のプログラ
ム列、タイマー44およびシステム間メッセージ送信4
5により実行される。コマンドがリンクハードウェアと
バッファ33により受信されリンクマネージャ46とリ
ンクメッセージマネージャ47のプログラム列により分
析されるので、作業マネージャ48と作業ルータ49は
SESプロセッサ30により実行される適切なプログラ
ム列を開始する。大容量記憶機構34とリンクバッファ
33のデータ部との間のデータの転送がDMA制御50
により実行される。
【0026】SESにアクセスする複数のCPUとプロ
グラムから構成される複数のシステム15により支援さ
れたSysplex環境において、SESでオブジェク
トの内容を修正するプログラム要求は厳密な順序で検討
されることが要求される。1つのコマンドは大容量記憶
機構34の複数のオブジェクトにアクセスでき、そのア
クセスはすべてのコマンド開始プログラムにより検討さ
れるように原子的でなければならない。他のコマンドの
記憶アクセスは、オブジェクトのどれも以前のコマンド
により取り出されたり記憶されている時に、オブジェク
トのどれにも認められることはない。オブジェクトが記
憶されている時に、取出しアクセスは任意の記憶型オブ
ジェクトに認められることはない。1つのコマンドによ
りアクセスされるオブジェクトは、任意のコマンド開始
プログラムにより監視されて、すべての前のコマンドの
後とすべてのその後のコマンドの前に発生することにな
っている。
グラムから構成される複数のシステム15により支援さ
れたSysplex環境において、SESでオブジェク
トの内容を修正するプログラム要求は厳密な順序で検討
されることが要求される。1つのコマンドは大容量記憶
機構34の複数のオブジェクトにアクセスでき、そのア
クセスはすべてのコマンド開始プログラムにより検討さ
れるように原子的でなければならない。他のコマンドの
記憶アクセスは、オブジェクトのどれも以前のコマンド
により取り出されたり記憶されている時に、オブジェク
トのどれにも認められることはない。オブジェクトが記
憶されている時に、取出しアクセスは任意の記憶型オブ
ジェクトに認められることはない。1つのコマンドによ
りアクセスされるオブジェクトは、任意のコマンド開始
プログラムにより監視されて、すべての前のコマンドの
後とすべてのその後のコマンドの前に発生することにな
っている。
【0027】データが複数のユーザの間で共有されてい
るとき、各ユーザのアクセスと更新は他のユーザに関し
て連続して実行されるのが必要不可欠である。これを制
御するためには、複数のユーザにわたる(単一または複
数のシステムにありうる)データを共有するシステムが
ロッキング機構を使用する。ユーザは、そのデータにア
クセスする前にシステムによるロックが認められなけれ
ばならない。このロックは、1度に1ユーザとなるよう
システムにより各ユーザに認められるので、直列化を保
証することになる。単一システムでは、これらのロック
は、システムの主記憶機構に維持できるので、非常に高
い性能を保持する。複数のシステムにわたって、データ
の共有が効果的であれば同じ高レベルの性能も必要であ
る。
るとき、各ユーザのアクセスと更新は他のユーザに関し
て連続して実行されるのが必要不可欠である。これを制
御するためには、複数のユーザにわたる(単一または複
数のシステムにありうる)データを共有するシステムが
ロッキング機構を使用する。ユーザは、そのデータにア
クセスする前にシステムによるロックが認められなけれ
ばならない。このロックは、1度に1ユーザとなるよう
システムにより各ユーザに認められるので、直列化を保
証することになる。単一システムでは、これらのロック
は、システムの主記憶機構に維持できるので、非常に高
い性能を保持する。複数のシステムにわたって、データ
の共有が効果的であれば同じ高レベルの性能も必要であ
る。
【0028】応答性のよい、オーバーヘッドの低い機構
はSESで支援されて、結合システムにおけるロッキン
グ要件を支援する。非常に高いレベルの性能は、SES
23とシステム15を相互接続するリンク24における
特殊な低いオーバーヘッドプロトコルにより達成され
る。コマンドの直列性実行に関して前述した規則は、コ
マンドの原子性と記憶機構の並列性を備えており、リン
ク24に関わる真または見かけの問題がある場合でさ
え、他のコマンド開始プログラムのエラー回復の調整を
要求することなく、本発明により維持される。可能な問
題を検出する開始プログラムは、他の接続システムによ
りデータへのアクセスとSESの機能の喪失を引き起こ
すことなく、回復処理手順を実行できる。
はSESで支援されて、結合システムにおけるロッキン
グ要件を支援する。非常に高いレベルの性能は、SES
23とシステム15を相互接続するリンク24における
特殊な低いオーバーヘッドプロトコルにより達成され
る。コマンドの直列性実行に関して前述した規則は、コ
マンドの原子性と記憶機構の並列性を備えており、リン
ク24に関わる真または見かけの問題がある場合でさ
え、他のコマンド開始プログラムのエラー回復の調整を
要求することなく、本発明により維持される。可能な問
題を検出する開始プログラムは、他の接続システムによ
りデータへのアクセスとSESの機能の喪失を引き起こ
すことなく、回復処理手順を実行できる。
【0029】図2を参照すると、プログラム19がSE
S23を使用しなければならないとき、そのプログラム
19はチャネルサブシステム(CSS)18のチャネル
とSES23に送信されるメモリ17のコマンドを識別
する送信メッセージ命令を実行することになる。
S23を使用しなければならないとき、そのプログラム
19はチャネルサブシステム(CSS)18のチャネル
とSES23に送信されるメモリ17のコマンドを識別
する送信メッセージ命令を実行することになる。
【0030】図3を参照すると、リンク24を介して受
信したコマンドメッセージはリンクアダプタ32により
受信されて、リンクハードウェアおよびバッファ33に
より直列解除され記憶される。SESプロセッサ30に
合図された割込みはリンクマネージャ46とリンクメッ
セージマネージャ47のプログラム列を起動して、適切
なプログラムモジュールによりコマンドの実行を起動す
る。ある応答が公式化されて、リンクハードウェアおよ
びバッファ33に送られて、リンク24を介してリンク
アダプタ32によりコマンド開始プログラムに送られ
る。
信したコマンドメッセージはリンクアダプタ32により
受信されて、リンクハードウェアおよびバッファ33に
より直列解除され記憶される。SESプロセッサ30に
合図された割込みはリンクマネージャ46とリンクメッ
セージマネージャ47のプログラム列を起動して、適切
なプログラムモジュールによりコマンドの実行を起動す
る。ある応答が公式化されて、リンクハードウェアおよ
びバッファ33に送られて、リンク24を介してリンク
アダプタ32によりコマンド開始プログラムに送られ
る。
【0031】上記の記載には、SESによりコマンドの
直列実行を維持して、複数のコマンド開始プログラムに
より共有されたデータの一貫性があり正確な値を確保す
る必要性が示されていた。コマンドが実行され様々なエ
ラーが発生すると、コマンドは正確な状態で残されたデ
ータを完了する必要がある。コマンドは首尾よく完了し
たり、周知の技術により、「取り消される」。すなわ
ち、エラーの前のデータに対してなされた変化は、コマ
ンドが実行を開始しなかったかのように前の状態に戻さ
れる。コマンドを起動するプログラムに通常戻された応
答はコマンドの完了の状況を、正確にまたは誤りと共
に、反映する。
直列実行を維持して、複数のコマンド開始プログラムに
より共有されたデータの一貫性があり正確な値を確保す
る必要性が示されていた。コマンドが実行され様々なエ
ラーが発生すると、コマンドは正確な状態で残されたデ
ータを完了する必要がある。コマンドは首尾よく完了し
たり、周知の技術により、「取り消される」。すなわ
ち、エラーの前のデータに対してなされた変化は、コマ
ンドが実行を開始しなかったかのように前の状態に戻さ
れる。コマンドを起動するプログラムに通常戻された応
答はコマンドの完了の状況を、正確にまたは誤りと共
に、反映する。
【0032】チャネルサブシステム(CSS)はコマン
ド起動プログラムの送信メッセージ命令に応答した後
で、CSSは、メッセージが送られた後でSES23へ
のリンク24が誤りであると判定する。リンク24上の
CSSまたはリンクアダプタ32がデータを送信しない
ときには、アイドル文字が変換されて同期性を維持す
る。アイドルがCSSにより受信されない場合、状況標
識でこの事実が示されて、コマンドを発行するプログラ
ムにより検査可能な状況保留状態を記憶する。見かけ上
のエラーはCSSの障害により示されて、コマンドの送
付から所定の時間後にSESから応答を受け取る。応答
が受け取られなかった理由は、SESが使用中であるた
めである。そのコマンドは実行中であるが、その応答は
まだ公式化されず戻されたものである。これも状況保留
状態を備えている。プログラムを起動するコマンドは状
況保留状態を検査し、設定されていれば、検査サブチャ
ネル命令を実行し、IFCC状況を獲得する。次に、任
意の回復処理手順が起動される。
ド起動プログラムの送信メッセージ命令に応答した後
で、CSSは、メッセージが送られた後でSES23へ
のリンク24が誤りであると判定する。リンク24上の
CSSまたはリンクアダプタ32がデータを送信しない
ときには、アイドル文字が変換されて同期性を維持す
る。アイドルがCSSにより受信されない場合、状況標
識でこの事実が示されて、コマンドを発行するプログラ
ムにより検査可能な状況保留状態を記憶する。見かけ上
のエラーはCSSの障害により示されて、コマンドの送
付から所定の時間後にSESから応答を受け取る。応答
が受け取られなかった理由は、SESが使用中であるた
めである。そのコマンドは実行中であるが、その応答は
まだ公式化されず戻されたものである。これも状況保留
状態を備えている。プログラムを起動するコマンドは状
況保留状態を検査し、設定されていれば、検査サブチャ
ネル命令を実行し、IFCC状況を獲得する。次に、任
意の回復処理手順が起動される。
【0033】IFCCが、プログラムによりそれが監視
可能であるCSSで通知されるとき、SESで適切なコ
マンド直列化を保持し、任意の他のコマンド起動プログ
ラムとの調整を必要としないコマンド起動プログラムに
より適切な回復動作を実行するために合致される必要の
ある要件が2つある。第1には、そのプログラムは、正
確に完了した場合であれそうでない場合であれ、コマン
ド実行が静止されたことを知らなければならない。第2
に、他の任意のコマンド起動プログラムからその後で受
け取られたコマンドは、IFCCが通知された静止コマ
ンドが完了したりまたは全く実行されなかったことが分
かるまでSESでの実行を開始してはならない。
可能であるCSSで通知されるとき、SESで適切なコ
マンド直列化を保持し、任意の他のコマンド起動プログ
ラムとの調整を必要としないコマンド起動プログラムに
より適切な回復動作を実行するために合致される必要の
ある要件が2つある。第1には、そのプログラムは、正
確に完了した場合であれそうでない場合であれ、コマン
ド実行が静止されたことを知らなければならない。第2
に、他の任意のコマンド起動プログラムからその後で受
け取られたコマンドは、IFCCが通知された静止コマ
ンドが完了したりまたは全く実行されなかったことが分
かるまでSESでの実行を開始してはならない。
【0034】コマンド静止機能は、SES23に備えて
あり、上記2つの要件を達成する。図3では、大容量記
憶機構34における大域オブジェクト35の1つは標識
ベクトル51である。標識ベクトル51はSES23に
備えられている複数のリンクアダプタ32のそれぞれに
対する2進ビットから構成される。図示の例では、標識
ベクトル51に8つのビットがある。
あり、上記2つの要件を達成する。図3では、大容量記
憶機構34における大域オブジェクト35の1つは標識
ベクトル51である。標識ベクトル51はSES23に
備えられている複数のリンクアダプタ32のそれぞれに
対する2進ビットから構成される。図示の例では、標識
ベクトル51に8つのビットがある。
【0035】コマンドがリンクアダプタ32により受信
され実行が始まり、リンクアダプタ32はその後接続さ
れたCSSとのリンクを再確立の必要性を合図するリン
ク初期化信号を検出すると、リンクマネージャ46のプ
ログラム列は標識ベクトル51にアクセスし、初期化信
号を受信したリンクアダプタ32に関連するビットを設
定する。初期化信号は、リンク24上の同期の喪失また
は信号の喪失を検出するリンクアダプタ32により明示
される。図4に関連して以下に説明される無効バッファ
コマンドを接続CSSからリンクアダプタ32が受信す
ることで、第3初期化信号が明示される。
され実行が始まり、リンクアダプタ32はその後接続さ
れたCSSとのリンクを再確立の必要性を合図するリン
ク初期化信号を検出すると、リンクマネージャ46のプ
ログラム列は標識ベクトル51にアクセスし、初期化信
号を受信したリンクアダプタ32に関連するビットを設
定する。初期化信号は、リンク24上の同期の喪失また
は信号の喪失を検出するリンクアダプタ32により明示
される。図4に関連して以下に説明される無効バッファ
コマンドを接続CSSからリンクアダプタ32が受信す
ることで、第3初期化信号が明示される。
【0036】標識ベクトル51のビットが設定される
と、SESプロセッサ30は、そのコマンドを正確に完
了したり、そのときまでにあるオブジェクトに対して実
行される変更を消すことによりコマンド実行を終了す
る。どちらの場合でも、そのコマンド標識に戻される応
答と任意のデータが捨て去られる。標識ビットがリセッ
トされる。
と、SESプロセッサ30は、そのコマンドを正確に完
了したり、そのときまでにあるオブジェクトに対して実
行される変更を消すことによりコマンド実行を終了す
る。どちらの場合でも、そのコマンド標識に戻される応
答と任意のデータが捨て去られる。標識ビットがリセッ
トされる。
【0037】SES232で正確なコマンドの直列化
は、リンクメッセージマネージャ47のプログラム列が
どのリンクアダプタ32により受信されたコマンドの実
行を開始するように呼び出されるときはいつでも、この
リンクメッセージマネージャ47のプログラム列が標識
ベクトル51にアクセスすることにより保持される。こ
のプログラム列は標識ベクトル51のすべてのビットの
設定またはリセット状態を検査し、もし設定されていれ
ば、アクセスされたときに設定された標識ベクトル51
のすべてのビットがリセット状態になるまでその後のコ
マンドの実行の開始を回避する。
は、リンクメッセージマネージャ47のプログラム列が
どのリンクアダプタ32により受信されたコマンドの実
行を開始するように呼び出されるときはいつでも、この
リンクメッセージマネージャ47のプログラム列が標識
ベクトル51にアクセスすることにより保持される。こ
のプログラム列は標識ベクトル51のすべてのビットの
設定またはリセット状態を検査し、もし設定されていれ
ば、アクセスされたときに設定された標識ベクトル51
のすべてのビットがリセット状態になるまでその後のコ
マンドの実行の開始を回避する。
【0038】図4は、CSSが実行する動作を説明し
て、以前のコマンドが静止されて、任意の標識からのそ
の後のコマンドが、影響を及ぼされたプログラムにIF
CCを通知する前の障害コマンドの後で実行するよう監
視されることを確認する流れ図である。送信メッセージ
52が送信されて、受信されたコマンドへの応答がある
ときに、SESはそのコマンドの実行を完了した。その
応答は300msのタイムアウト54の前に受け取られ
てない場合、CSSはIBR(バッファ無効化要求)5
5を送る。これにたいする応答56は、リンクアダプタ
32は静止標識ビットを設定し、CSSがIFCC57
に報告することができることを示している。IBR55
を送信した後で、10msタイムアウト58の後で応答
56がないと、CSSは送信IBRをN回再試行する。
N回目の再試行59の後で、CSSは、非作動状態(N
OS)60を示す信号の列など連続初期化信号の送信を
開始する。CSSはこの列への応答を受け取ったり、1
00msのタイムアウト62がある場合、IFCC57
が報告できる。これは、同期が同期間隔の喪失100m
s内で確立される場合にはそのリンクをエラーとして処
理するという事実による。この点では、コマンド起動プ
ログラムはそのコマンドがすべての開始プログラムから
の以後のコマンドにより終えられるように監視されるこ
とを知っており、必要な場合コマンドの回復又は再試行
を起動できる。そのプログラムは回復を処理して、他の
コマンド標識からの以後のどのコマンドにも悪影響が及
ぼされないことを知り、それが必要ならそのコマンドの
以後の再試行により影響を及ぼされることになる。
て、以前のコマンドが静止されて、任意の標識からのそ
の後のコマンドが、影響を及ぼされたプログラムにIF
CCを通知する前の障害コマンドの後で実行するよう監
視されることを確認する流れ図である。送信メッセージ
52が送信されて、受信されたコマンドへの応答がある
ときに、SESはそのコマンドの実行を完了した。その
応答は300msのタイムアウト54の前に受け取られ
てない場合、CSSはIBR(バッファ無効化要求)5
5を送る。これにたいする応答56は、リンクアダプタ
32は静止標識ビットを設定し、CSSがIFCC57
に報告することができることを示している。IBR55
を送信した後で、10msタイムアウト58の後で応答
56がないと、CSSは送信IBRをN回再試行する。
N回目の再試行59の後で、CSSは、非作動状態(N
OS)60を示す信号の列など連続初期化信号の送信を
開始する。CSSはこの列への応答を受け取ったり、1
00msのタイムアウト62がある場合、IFCC57
が報告できる。これは、同期が同期間隔の喪失100m
s内で確立される場合にはそのリンクをエラーとして処
理するという事実による。この点では、コマンド起動プ
ログラムはそのコマンドがすべての開始プログラムから
の以後のコマンドにより終えられるように監視されるこ
とを知っており、必要な場合コマンドの回復又は再試行
を起動できる。そのプログラムは回復を処理して、他の
コマンド標識からの以後のどのコマンドにも悪影響が及
ぼされないことを知り、それが必要ならそのコマンドの
以後の再試行により影響を及ぼされることになる。
【0039】図3に戻ると、大容量記憶機構34の1つ
の追加大域オブジェクト35が識別される。これは状況
記憶機構63である。コマンド起動プログラムは大容量
記憶機構34の領域を選択的に拒絶でき、コマンドがS
ES23で実行しているときにコマンド用の状況および
/またはデータを収集し記憶する。いつでも、前に記載
されたコマンド静止機能から回復の一部としてまたは任
意の理由で、そのプログラムは、コマンドの終了状況を
決定するために状況記憶領域63にアクセスできる。
の追加大域オブジェクト35が識別される。これは状況
記憶機構63である。コマンド起動プログラムは大容量
記憶機構34の領域を選択的に拒絶でき、コマンドがS
ES23で実行しているときにコマンド用の状況および
/またはデータを収集し記憶する。いつでも、前に記載
されたコマンド静止機能から回復の一部としてまたは任
意の理由で、そのプログラムは、コマンドの終了状況を
決定するために状況記憶領域63にアクセスできる。
【0040】本発明の好ましい実施例が記載されてきた
が、本明細書に開示された正確な構成に限られてはおら
ず、請求の範囲で定義された本発明の範囲内での変更と
修正が可能であることは理解されるべきである。
が、本明細書に開示された正確な構成に限られてはおら
ず、請求の範囲で定義された本発明の範囲内での変更と
修正が可能であることは理解されるべきである。
【0041】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、プ
ログラムと共有機構の間にリンクに頁のエラーまたは見
かけ上のエラーが発生したときに複数のプログラムによ
り共有された機構における制御およびデータ構造の一貫
性を維持することができる。
ログラムと共有機構の間にリンクに頁のエラーまたは見
かけ上のエラーが発生したときに複数のプログラムによ
り共有された機構における制御およびデータ構造の一貫
性を維持することができる。
【図1】本発明を実施する全体環境を説明するブロック
図。
図。
【図2】システム全体のデータおよび制御構造の共有用
途を与えるように本発明を統合するデータシステム複合
構造のブロック図。
途を与えるように本発明を統合するデータシステム複合
構造のブロック図。
【図3】本発明を実施するのに必要なプロセッサとプロ
グラミングを描く構造化電子記憶機構(SES)のブロ
ック図。
グラミングを描く構造化電子記憶機構(SES)のブロ
ック図。
【図4】本発明により実行された機能を起動するようS
ESへのリンクで必要な信号を説明する流れ図。
ESへのリンクで必要な信号を説明する流れ図。
10 コマンド応答機構 11 コマンド開始プログラム 12 リンク 15 自律データ処理システム 17 主メモリ 18 チャネルシステム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェフリー、アラン、フレイ アメリカ合衆国ニューヨーク州、フィッシ ュキル、グリーンヒル、ドライブ、24エー (72)発明者 オードリー、アン、ヘルフリッチ アメリカ合衆国ニューヨーク州、ポーキプ シー、モネル、アベニュ、6 (72)発明者 ジェフリー、マーク、ニック アメリカ合衆国ニューヨーク州、フィッシ ュキル、プリマス、ロード、43 (72)発明者 マイケル、ダスティン、スワンソン アメリカ合衆国ニューヨーク州、ポーキプ シー、カレッジ、アベニュ、95
Claims (8)
- 【請求項1】1つまたは複数のコマンド開始プログラム
と、 前記コマンド開始プログラムの1つまたは複数から1つ
または複数のコマンドを受け取り実行するコマンド応答
機構と、 前記コマンド開始プログラムを前記コマンド応答機構に
接続する1つまたは複数のリンクと、 前記コマンド応答機構により設定され、前記リンクのそ
れぞれに関連している前記コマンド応答機構において、
前記リンク上でコマンドを受け取った後で前記リンク上
の通信で可能な問題を示す標識手段と、 前記リンクの任意のものでその後のコマンドを受け取っ
て動作し、前記標識手段の任意のものが以前のコマンド
を受け取った後で前記設定状態になる場合に、その後の
コマンドの実行を防ぐ標識検査手段と、 を備えていることを特徴とするデータ処理システム。 - 【請求項2】前記コマンド開始プログラムは、 前記リンク上の前記応答機構によるコマンド要求動作を
含むメッセージを前記応答機構に通信するチャネル手段
であって、前記リンクに接続された応答受信手段を含
み、前記応答機構から、前記応答機構により取られた動
作の結果に関連した応答データを受け取るチャネル手段
と、 コマンドを前記応答機構に伝えた後で所定の時間内に前
記応答機構からの応答データが不在の場合動作して、前
記リンク上のリンク初期化信号を前記応答機構に送信す
る、タイムアウト手段とを含み、 前記コマンド応答機構はさらに前記標識手段を設定する
連結初期化信号応答手段を含むことを特徴とする請求項
1記載のデータ処理システム。 - 【請求項3】前記チャネル手段は、 前記リンク初期化信号を送信した後で所定時間で前記チ
ャンネル手段により設定され、前記標識手段が設定され
たことを前記コマンド開始プログラム内のプログラムを
通知する状況指示手段を含むことを特徴とする請求項1
記載のデータ処理システム。 - 【請求項4】前記コマンド応答機構は、 前記標識検査手段を制御するプログラム列から構成され
たプログラム記憶機構を備えたプログラム制御式プロセ
ッサから構成され、前記標識手段のどれかの設定状態が
ない場合、受信コマンドの実行を開始するコマンド実行
手段を含むことを特徴とする請求項3記載のデータ処理
システム。 - 【請求項5】前記コマンド実行手段はさらに、 それに対応する実行が開始されたコマンドを受け取った
前記リンク上の前記リンク初期化信号の受信に応答して
動作して、前記標識手段を設定するプログラム列から構
成されることを特徴とする請求項4記載のデータ処理シ
ステム。 - 【請求項6】前記コマンド実行手段は、 実行の通常の完了を含むか、あるいは前記標識手段をリ
セットする前に実行の任意の結果を元に戻すコマンドの
実行を終了する手段を含むことを特徴とする請求項5記
載のデータ処理システム。 - 【請求項7】前記コマンド応答機構はさらに、 コマンド実行の終わりに関連した情報を記憶する状況記
憶手段を含み、 前記コマンド開始プログラムはさらに、 前記状況記憶手段から前記コマンド開始プログラムへの
情報の転送を要求する手段を含むことを特徴とする請求
項6記載のデータ処理システム。 - 【請求項8】1つまたは複数のコマンド開始プログラム
と、コマンドを送信する1つまたは複数のリンクを含む
データ処理システムにおいて、 前記1つ又は複数のリンクを介して前記応答機構により
実行用の1つ又は複数のコマンドを受け取るコマンド応
答機構と、 前記応答機構により設定され、前記リンクでコマンドを
受信した後で前記リンク上の通信に関する可能な問題を
示す、前記リンクのそれぞれに関連した前記コマンド応
答機構における標識手段と、 前記複数のリンクの任意のものでその後のコマンドの受
信に基づいて動作し、前のコマンドを受け取った後で前
記標識手段の任意のものが前記設定状態にある場合、そ
の後のコマンドの実行を防ぐ標識検査手段と、を含むこ
とを特徴とするデータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US860330 | 1986-05-06 | ||
| US07/860,330 US5339405A (en) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | Command quiesce function |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689241A true JPH0689241A (ja) | 1994-03-29 |
| JP2509064B2 JP2509064B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=25332969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5011726A Expired - Lifetime JP2509064B2 (ja) | 1992-03-30 | 1993-01-27 | デ―タ処理システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5339405A (ja) |
| EP (1) | EP0563518A2 (ja) |
| JP (1) | JP2509064B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012089147A (ja) * | 2006-05-26 | 2012-05-10 | Intel Corp | ポイントツーポイント相互接続システム上のセキュアな環境初期化命令の実行 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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