JPH0689252A - 拡張スワップ機能を有する記憶システム - Google Patents
拡張スワップ機能を有する記憶システムInfo
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Abstract
の間で記憶データのスワップを行うことにより、高速で
大容量の記憶領域を有する記憶システムを提供する。 【構成】 スワップ可能量を処理装置B2に問合せるス
ワップ可能量問合せ部5および6と処理装置B2からの
スワップ可能量の応答を受信してスワップ先処理装置B
2を決定するスワップ先アドレス決定部7および8と、
スワップ情報送受信部9および10と、スワップ可能量
をスワップ元の処理装置A1に送信するスワップ可能量
通知部11および12と、スワップ情報を保管するスワ
ップ情報保管部13および14と、を備えるスワップ元
およびスワップ先の処理装置A1および処理装置B2
と、スワップ情報を送受信する為のLAN19とからな
る。
Description
し、特に記憶データを高速通信回線を通じて、他の処理
装置の記憶領域にスワップする拡張スワップ機能を有す
る記憶システムに関する。
助記憶装置と主記憶装置との間で記憶データを入れ換え
るスワップ動作を行うか、あるいは、ネットワークで接
続されている別の特定の処理装置の補助記憶装置との間
でスワップ動作を行うか、の手法があるが、どちらの手
法もスワップ先は要求元に対して一意に決められてい
る。そのため、記憶データのスワップ動作では、補助記
憶装置と主記憶装置の記憶データをスワップする場合、
補助記憶装置の処理速度が主記憶装置に比べて非常に遅
い為、スワップ動作に時間がかかり、処理能力の隘路に
なることがある。また、ネットワークで接続されている
別の処理装置の主記憶装置あるいは補助記憶装置にスワ
ップする場合、主記憶装置は容量が少く、かつ補助記憶
装置は遅いため、スワップ領域の容量がすぐに足りなく
なるし、またスワップ動作に時間がかかる。
利用されるネットワークシステムでは多数の処理装置が
高速データ通信回線に接続され、それぞれ個別の業務を
行っている。したがって、処理装置の中には主記憶装置
および補助記憶装置に空領域を多く有する場合がある。
これらの主記憶装置および補助記憶装置の空領域をスワ
ップ動作の対象に利用することは空記憶領域の有効な利
用手法である。
の対象記憶領域を高速通信回線に接続する全処理装置の
記憶装置も含めて構成し、スワップ対象記憶領域の大容
量化ならびにスワップ動作の高速化と柔軟性を向上する
ことにある。
機能を有する記憶システムは、データ通信を行う通信部
と記憶領域を管理する記憶領域管理部とを有し、高速デ
ータ通信回線に接続する第1の処理装置には、前記記憶
領域の記憶データをスワップするとき、スワップ可能な
データ量を第2の処理装置に問合せるスワップ可能量問
合せ手段と、前記スワップ可能量を前記記憶領域管理部
によって決定し、前記問合せに対する応答を送付するス
ワップ可能量通知手段と、前記第2の処理装置のスワッ
プ可能量の前記応答を受理し、スワップ先である前記第
2の処理装置を決定するスワップ先アドレス決定手段
と、前記スワップ可能量問合せとその前記応答と前記第
1および前記第2の処理装置を特定する情報とスワップ
する前記記憶データと、を含むスワップ情報を送付およ
び受理するスワップ情報送受手段と、前記スワップ情報
を保管するスワップ情報保管手段と、前記第2の処理装
置から再スワップするとき、再スワップ先の第3の処理
装置の前記スワップ情報を送付するスワップ先変更手段
と、前記第3の処理装置の前記スワップ情報を受理する
スワップアドレス変更手段と、を備える。
する。
システムの一実施例の構成を示す図1を参照すると、処
理装置A1,処理装置B2の各各には、記憶領域を備え
る記憶部3および4と、記憶部3および4から記憶デー
タをスワップ動作によって掃き出すデータ量を他の処理
装置B2に問合せるスワップ可能量問合せ部5,6と、
記憶データのスワップ先を決定するスワップ先アドレス
決定部7,8と、記憶部3,4で発生するスワップ動作
に関するスワップ情報を送受するスワップ情報送受信部
9,10と、スワップ可能量の問合せに応答するスワッ
プ可能量通知部11,12と、スワップ情報を記憶部
3,4に格納するスワップ情報保管部13,14と、ス
ワップされている記憶データを再スワップするとき、再
スワップ先(図示せず)を最初にデータの所在する処理
装置A1に変更通知するスワップ先変更部15,16
と、最初にデータの所在する処理装置A1で、スワップ
先変更通知を受理しするスワップ先変更通知受信部1
7,18と、処理装置A1,B2を接続する高速データ
通信回線(LAN)19と、を備え、拡張スワップ機能
を有する記憶システム20を構成する。
図2乃至図8と構成図1とを併用し説明する。
す図2を参照すると、処理装置A1が記憶部3に対し、
データの読み書きを行うとき、記憶部3に読み出すデー
タがない場合、あるいはデータを書き込む領域がない場
合、記憶領域管理部(図示せず)は記憶部3の記憶デー
タのスワップを要求し、スワップ検出部51を起動す
る。スワップ検出部51は問合せ先決定部52を動作さ
せ、他の処理装置B2にスワップ可能量を問い合せる。
問合せ先決定部52は問合せ先管理テーブル53を参照
し、LAN19に接続している他の処理装置のネットワ
ークアドレスを入手する。問合せ先管理テーブル53は
スワップ可能な全処理装置のネットワークアドレス23
1と、テーブルの終りを示すストッパレコード532と
を含んで構成する。そして、問合せ先決定部52は問合
せ可能な処理装置を問合せ管理テーブル53によって認
識し、問合せ要求部54にスワップ可能量の問合せを行
わせる。また、このテーブル53には処理装置の起動時
にLANに接続する全処理装置のネットワークアドレス
のレコードが初期値として設定される。
示す図3を参照すると、処理装置A1のスワップ可能量
受理部71は問合せ要求送付部54の問合せに対する処
理装置B2のスワップ可能量通知部12からの応答を受
ける。そして、スワップ可能量受信部71のスワップ可
能量記憶部72はスワップ先情報テーブル73にその応
答を記憶させる。スワップ先情報テーブル73は、スワ
ップ先の処理装置のネットワークアドレス731と問合
せの応答を受理したか否かを識別する受理識別子732
とスワップできるデータ量を示すスワップ可能量733
と記憶領域の先頭アドレス734と、を1レコードとし
て、スワップ可能な全処理装置数のレコードで構成し、
このテーブル73の終りはストッパレコード735で認
識される。次に、スワップ先決定部74が動作し、スワ
ップ先情報テーブルを参照して、最もスワップ可能量の
大きい処理装置をスワップ先に決定し、スワップ要求部
75を動作させる。スワップ要求部75はスワップ先を
スワップ情報送受部9に通知する。なお、スワップ先情
報テーブル73はシステム起動時にスワップできる全て
の処理装置に対するレコードが初期値として設定され
る。
4を参照すると、処理装置A1のスワップ管理部91は
スワップ要求に対し記憶部3のスワップする記憶データ
のアドレスと、スワップ先の処理装置B2のネットワー
クアドレスと、スワップ先の記憶部4の記憶領域アドレ
スと、をスワップ可能量の応答に基づいて決定し、スワ
ップアドレス管理テーブル94に記憶する。そして、ス
ワップ情報送付部92はスワップ先の処理装置B2に記
憶部3のスワップする記憶データの記憶領域アドレス
と、スワップ先の処理装置B2のネットワークアドレス
と、スワップ先の記憶部4の記憶領域の先頭アドレスと
をスワップ情報として送付する。スワップアドレス管理
テーブル94には、テーブルに登録されているレコード
数941とスワップ元の処理装置A1の記憶部3の記憶
領域のアドレス942とスワップ先の処理装置B2のネ
ットワークアドレス943と記憶部4の記憶領域のスワ
ップアドレス944とを1レコードとして、スワップが
発生する度に追加して記憶され、他の処理装置B2ある
いは自身のスワップによって、スワップされている元の
データが戻されると、そのデータに対応したレコードは
スワップ管理部91によって削除される。
す図5を参照すると、スワップ可能量通知部12は処理
装置A1のスワップ可能量問合せ部5からのスワップ可
能量の問合せを受理し、スワップ可能量獲得部122に
よって記憶領域管理部(図示せず)を参照し、スワップ
可能量データを入手し、スワップ可能量送付部123に
スワップ可能量データおよび記憶領域アドレスとを応答
としてスワップ情報送受部10に送付する。
図6を参照すると、スワップ元の処理装置A1からスワ
ップする記憶領域データを含むスワップ情報を受理する
処理装置B2のスワップ情報受理部131と、スワップ
元からスワップされる記憶データを記憶部4に格納する
記憶制御部132と、記憶制御部132がスワップアド
レス管理テーブル134から読み出すデータをスワップ
元に送付するメモリ情報送付部133と、記憶制御部1
32によって書き込まれるスワップ情報に基づくスワッ
プアドレス管理データを格納するスワップアドレス管理
テーブル134とを備える。スワップアドレス管理テー
ブル134には、受理されるスワップ情報に基づいて登
録されるレコード数1341とスワップ先の処理装置B
2の記憶部4の記憶領域アドレス1342とスワップ元
の処理装置A1のネットワークアドレス1343とスワ
ップ元の処理装置A1の記憶部3のスワップする記憶領
域アドレス1344と、を1レコードとして、スワップ
される記憶データのスワップ情報が入手する毎に追加さ
れ、再び同じデータがスワップによってスワップ元に戻
る場合、あるいは、他の処理装置に再スワップされる場
合、そのデータに対応するレコードは削除される。
7を参照すると、処理装置A1から処理装置B2にスワ
ップされて記憶部4の記憶領域にある記憶データを更に
スワップするとき、スワップ領域変更管理部161に
は、新なスワップ先にスワップ管理情報を送付するスワ
ップ先スワップ管理情報送信部162と、スワップする
記憶データの送付元にあるスワップアドレス管理テーブ
ル94を更新するスワップ管理情報を送付するスワップ
元スワップ管理情報送信部163と、スワップする記憶
領域のデータをスワップ先に送付するスワップ管理情報
送付部164と、処理装置B2自身のスワップ情報管理
テーブル134にあるスワップ元のレコードを消去する
自スワップ管理情報リセット部165と、を備える。
示す図8を参照すると、スワップ先の処理装置B2か
ら、更にスワップされる場合、新たなスワップ先の変更
通知を受理するスワップ先変更通知受理部171は、ス
ワップアドレス管理テーブル94を更新するスワップア
ドレス管理テーブル変更部172を備える。そして、ス
ワップアドレス管理テーブ94のネットワークアドレス
943および記憶部の領域アドレスを新しいスワップ先
の処理装置のスワップ情報に基づいて更新する。
併用して説明する。
ないデータの読み出しを行うとき、そのデータを他の処
理装置から入手するためにスワップインする記憶領域が
ないか、あるいは足りない場合、記憶領域管理部(図示
せず)はスワップを発生させる。スワップ可能量問合せ
部2はスワップ検出部51によってスワップの発生を検
出すると、問合せ先決定部52に通知する。問合せ先決
定部52は、問合せ先管理テーブル53に登録されてい
る全処理装置に対して、問合せ要求送付部54によって
スワップ可能量通知要求をLAN19を通して送付す
る。処理装置B2は処理装置A1の問合せ先管理テーブ
ル53に登録されている処理装置の1つである。スワッ
プ可能量通知要求は処理装置B2のスワップ可能量通知
部12の問合せ要求受理部121によって受理される。
問合せ要求受理部121はスワップ可能量獲得部122
にスワップ可能量通知要求を受理したことを通知する。
スワップ可能量獲得部122は自処理装置B2内の記憶
部4のスワップ可能な残り容量を、下記の計算式で算出
し入手する。 スワップ可能量 = 全空容量 −現在使用中のスワッ
プ容量 スワップ可能量は、スワップ可能量送付部123により
スワップ可能量通知として処理装置A1にLAN19を
通して送付される。スワップ可能量通知は処理装置A1
のスワップ先アドレス決定部7のスワップ可能量受理部
71により受理される。スワップ可能量受理部71はス
ワップ可能量記憶部72に処理装置B2のスワップ可能
量と格納する記憶領域の先頭アドレスとを通知する。ス
ワップ可能量記憶部72は、処理装置B2のスワップ可
能量733と格納する記憶領域の先頭アドレス734と
をスワップ先情報テーブル73に記憶し、受信識別子7
32にスワップ可能量通知を受信したことを記憶する。
スワップ先情報テーブル73に全処理装置のスワップ可
能量通知を登録した時、つまり、全レコードの受理識別
子732が受理完了の状態になった時、スワップ可能量
記憶部72はスワップ先決定部74に通知する。スワッ
プ先決定部74はスワップ先情報テーブル73に登録さ
れている全処理装置の中で、スワップ可能量733が最
も多いい処理装置B2をスワップ先処理装置B2として
決定し、スワップ要求部75によって、スワップ情報送
受部9に、ネットワークで唯一に定められているスワッ
プ先処理装置B2のネットワークアドレス731を通知
する。ここで、スワップ先処理装置として処理装置B2
がスワップ先決定部74によって選択される。スワップ
情報送受部9は、スワップ管理部91によって記憶領域
管理部(図示せず)を参照し、記憶部1のどの領域をス
ワップさせるか決定し、その記憶領域アドレスと、スワ
ップ要求部75によって通知されたスワップ先処理装置
B2のネットワークアドレス943を対応づけてスワッ
プアドレス管理テーブル94に記憶し、スワップ情報送
付部92により記憶部3のスワップ対象記憶領域の記憶
データをLAN19を通して処理装置B2に送付する。
0のスワップ情報受理部93が処理装置A1からスワッ
プした記憶部3の記憶データを含むスワップ情報を受理
する。スワップした記憶データは、処理装置B2のスワ
ップ情報送受部9のスワップ情報受理部93から記憶制
御部132によって記憶部4に書き込まれる。
理装置A1のネットワークアドレスと記憶部3の記憶領
域のアドレスをスワップ情報管理テーブル134に記憶
する。
データを処理装置B2の記憶部4に格納されていると
き、処理装置A1が処理装置B2からその記憶データを
戻すためスワップする場合、処理装置A1のスワップ管
理部91は、スワップ情報送信部92によって処理装置
B2のスワップ情報保管部14のスワップ情報受理部1
31にスワップの対象となる記憶データの記憶領域のア
ドレスを送付する。スワップ情報受理部131は記憶制
御部132に処理装置A1から通知されたスワップ対象
記憶領域アドレスを通知する。記憶制御部132はスワ
ップ情報管理テーブル134から、どの処理装置からの
スワップ要求であるか、また、記憶部4のどの領域を取
り出せばよいかを判断し、記憶部4から記憶データを入
手した後、メモリ情報送付部133によって処理装置B
2のスワップ情報送受部9のスワップ情報送付部92を
介して、処理装置A1のスワップ情報受理部93へ送付
する。スワップ情報受理部93により受理した記憶デー
タは、スワップ管理部91がスワップアドレス管理テー
ブル94から、スワップすべき記憶部3の記憶領域のア
ドレス942を求めて記憶部3に格納される。そして、
処理装置2Bのスワップ管理テーブル94およびスワッ
プ情報管理テーブル134の該当するレコードは消去さ
れる。また、処理装置B2において、スワップが発生し
た場合は処理装置A1でスワップが発生した場合と同じ
動作が処理装置B2および処理装置A1において、行う
ことができる。そのため、処理装置A1および2は同一
の構成と機能を採用している。
処理装置B2の記憶部4にある記憶データが更にスワッ
プされて、他の第3の処理装置(図示せず)にスワップ
される場合の動作を説明すると、まず、スワップ要求に
よって、処理装置B2のスワップ先アドレス決定部7で
新しいスワップ先が決定すると、処理装置B2のスワッ
プ領域変更管理部161のスワップ先スワップ管理情報
部162が起動される。スワップ管理情報送信部162
は新しいスワップ先である第3の処理装置に、初めのス
ワップ元である処理装置A1のネットワークアドレス1
343および記憶部3の記憶領域のアドレス1344と
を含むスワップ先変更通知をスワップ情報として送付す
る。第3の処理装置は自身のスワップ情報送受部9で受
理し、自身のスワップアドレス変更部17のスワップア
ドレス管理テーブル変更部172によって、自身のスワ
ップ管理情報テーブルにスワップ情報に関するレコード
を作成し、格納する。
更部16は、自身のスワップ情報保管部13の記憶制御
部132によってスワップ管理情報テーブルを更新し、
スワップ動作を完了した後、起動される。そして、起動
されたスワップ先変更部16のスワップ領域変更管理部
161は更新されているスワップ管理情報テーブル13
4を初めスワップ元である処理装置A1に、スワップ元
の処理装置A1にスワップ管理情報送付部164によっ
て送付する。処理装置A1はスワップ情報送受部9を介
してスワップ先変更通知受理部171で受理したスワッ
プ情報をもとに、スワップアドレス管理テーブル変更部
172によって、自身のスワップ管理情報テーブルに新
しいスワップ先である第3の処理装置の記憶部の記憶領
域のアドレス1342およびネットワークアドレスと自
身の記憶部3の記憶領域のアドレスとを格納する。
更部16は自スワップ管理情報リセット部165を起動
し、自身のスワップ管理情報テーブル134から処理装
置A1からのスワップしたスワップ情報に関するレコー
ドを消去する。
ップ機能を有する記憶システムによれば、記憶部の記憶
領域アドレスに処理装置のネットワークアドレスを付加
してスワップアドレスとすることによって、LANに接
続されている任意の処理装置の記憶部との間でスワップ
動作ができるため、スワップ先処理装置のスワップ可能
量が足りなくなってもネットワークで接続されている別
処理装置の記憶部とスワップ動作ができることによっ
て、スワップ可能量をLANで接続している全処理装置
の記憶部の空記憶領域容量がなくなるまでスワップ可能
領域を拡張でき、記憶領域の効果的利用とスワップ領域
の不足を補うことができる。また、高速なLANを通し
て記憶部間でスワップ動作を行うことにより、スワップ
動作の処理速度が高速になるという効果がある。
す図である。
示す図である。
である。
図である。
である。
ある。
す図である。
ル 121 処理装置A,Bの問合せ要求受理部 122 処理装置A,Bのスワップ可能量獲得部 123 処理装置A,Bのスワップ可能量送付部 131 処理装置A,Bのスワップ情報受理部 132 処理装置A,Bの記憶制御部 133 処理装置A,Bのスワップ情報送付部 134 処理装置A,Bのスワップアドレス管理テー
ブル 161 処理装置A,Bのスワップ領域変更管理部 162 処理装置A,Bのスワップ先スワップ管理情
報送付部 163 処理装置A,Bのスワップ元スワップ管理情
報送付部 164 処理装置A,Bのスワップ管理情報送付部 165 処理装置A,Bの自スワップ管理情報リセッ
ト部 171 処理装置A,Bのスワップ先変更通知受理部 172 処理装置A,Bのスワップアドレス管理テー
ブル変更部 531 問合せ先管理テーブルのネットワークアドレ
ス 532 問合せ先管理テーブルのストッパレコード 731 スワップ先情報テーブルのネットワークアド
レス 732 スワップ先情報テーブルの受理識別子 733 スワップ先情報テーブルのスワップ可能量 734 スワップ先情報テーブルの記憶領域アドレス 735 スワップ先情報テーブルのストッパレコード 941 スワップアドレス管理テーブルのレコード数 942 スワップアドレス管理テーブルの記憶領域ア
ドレス 943 スワップアドレス管理テーブルのネットワー
クアドレス 944 スワップアドレス管理テーブルの記憶領域ア
ドレス 1341 スワップ情報管理テーブルのレコード数 1342 スワップ情報管理テーブルの記憶領域アド
レス 1343 スワップ情報管理テーブルのネットワーク
アドレス 1344 スワップ情報管理テーブルの記憶領域アド
レス
Claims (1)
- 【請求項1】 データ通信を行う通信部と記憶領域を管
理する記憶領域管理部とを有し、高速データ通信回線に
接続する第1の処理装置には、 前記記憶領域の記憶データをスワップするとき、スワッ
プ可能なデータ量を第2の処理装置に問合せるスワップ
可能量問合せ手段と、 前記スワップ可能量を前記記憶領域管理部によって決定
し、前記問合せに対する応答を送付するスワップ可能量
通知手段と、 前記第2の処理装置のスワップ可能量の前記応答を受理
し、スワップ先である前記第2の処理装置を決定するス
ワップ先アドレス決定手段と、 前記スワップ可能量問合せとその前記応答と前記第1お
よび前記第2の処理装置を特定する情報とスワップする
前記記憶データと、を含むスワップ情報を送付および受
理するスワップ情報送受手段と、 前記スワップ情報を保管するスワップ情報保管手段と、 前記第2の処理装置から再スワップするとき、再スワッ
プ先の第3の処理装置の前記スワップ情報を送付するス
ワップ先変更手段と、 前記第3の処理装置の前記スワップ情報を受理するスワ
ップアドレス変更手段と、 を備えて、 前記高速データ通信回線を通じて前記第1,前記第2お
よび前記第3の処理装置の間で前記記憶データをスワッ
プすることを特徴とする拡張スワップ機能を有する記憶
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23946192A JP3226619B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 拡張スワップ機能を有する記憶システム |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP23946192A JP3226619B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 拡張スワップ機能を有する記憶システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689252A true JPH0689252A (ja) | 1994-03-29 |
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Family
ID=17045110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23946192A Expired - Fee Related JP3226619B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 拡張スワップ機能を有する記憶システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3226619B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6202134B1 (en) | 1997-11-07 | 2001-03-13 | Nec Corporation | Paging processing system in virtual storage device and paging processing method thereof |
| JP2020123382A (ja) * | 2020-04-16 | 2020-08-13 | 株式会社三菱Ufj銀行 | 制御プログラム |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP23946192A patent/JP3226619B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6202134B1 (en) | 1997-11-07 | 2001-03-13 | Nec Corporation | Paging processing system in virtual storage device and paging processing method thereof |
| JP2020123382A (ja) * | 2020-04-16 | 2020-08-13 | 株式会社三菱Ufj銀行 | 制御プログラム |
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|---|---|
| JP3226619B2 (ja) | 2001-11-05 |
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