JPH0689351A - データ駆動型情報処理装置 - Google Patents

データ駆動型情報処理装置

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JPH0689351A
JPH0689351A JP23842692A JP23842692A JPH0689351A JP H0689351 A JPH0689351 A JP H0689351A JP 23842692 A JP23842692 A JP 23842692A JP 23842692 A JP23842692 A JP 23842692A JP H0689351 A JPH0689351 A JP H0689351A
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Soichi Miyata
宗一 宮田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ駆動型情報処理装置が組込まれる機器
の小型化および低価格化を図ることが可能なデータ駆動
型情報処理装置を提供することである。 【構成】 データ駆動型情報処理装置1はデータ駆動型
の処理機能を有する情報処理部2とダウンロード部3と
を含み、ダウンロード部3は、予めダウンロードすべき
データパケットを格納したメモリ8を含み、リセット信
号RSの入力に応答してダウンロード部3は先頭アドレ
ス信号ASおよびパケット数信号PNにより指定される
メモリ8の所望アドレス空間にストアされたデータパケ
ットを逐次読出し、ダウンロードデータDLDにして情
報処理部2にロードするので、装置1はダウンロード機
能を内蔵したことにより、そのスタンドアロン使用が可
能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はデータ駆動型情報処理
装置に関し、特に、内部メモリへのプログラム、定数デ
ータおよび実行可能なデータのロード機能を有するデー
タ駆動型情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のデータ駆動型情報処理装
置のブロック構成図である。
【0003】図4は、図3のデータ駆動型情報処理装置
に関してプログラムおよびデータをダウンロードまたは
データをアップロードするためのシステム構成の一例を
示す図である。
【0004】図5(a)および(b)は、データ駆動型
情報処理装置におけるデータパケットのフィールド構成
図である。
【0005】図6は、プログラム記憶部における記憶内
容のフィールド構成の一部を示す図である。
【0006】図7は、発火制御部の待合せメモリにおけ
る記憶内容のフィールド構成の一部を示す図である。
【0007】図5(a)のデータパケットPAは行先フ
ィールドF1、命令フィールドF2、データフィールド
F3、および世代フィ−ルドF4を含む。行先フィール
ドF1には行先情報が格納され、命令フィールドF2に
は命令情報が格納され、データフィールドF3にはオペ
ランドデータ(定数データを含む)が格納され世代フィ
−ルドF41は世代番号GNが格納される。行先フィー
ルドF1に格納される行先情報は、ノード番号NDおよ
びプロセッサ番号PEから構成される。ノード番号ND
は、データ駆動型情報処理装置で実行されるデータフロ
ープログラム上での命令の識別番号に相当する。プロセ
ッサ番号PEは、データパケットPAが複数のデータ駆
動型情報処理装置からなるマルチプロセッサシステムに
供給される場合に、該データパケットPAがいずれのプ
ロセッサに供給されるデータパケットであるかを特定す
るためのデータである。世代フィ−ルドF4の世代番号
GNは、該データパケットPAが含まれるデータセット
を特定するためのデータである。
【0008】図5(b)のデータパケットPaは、前述
したフィ−ルドF1,F2およびF4を含み、さらにデ
ータフィ−ルドF3aおよびF3bを含む。フィ−ルド
F3aおよびF3bの各々は、前述のデータフィ−ルド
F3に相当する。フィ−ルドF3aには、左オペランド
データ(定数データを含む)が格納されフィ−ルドF3
bには右オペランドデータ(定数データを含む)が格納
される。左オペランドデータおよび右オペランドデータ
の各々は、たとえば2項演算処理における2つのオペラ
ンドデータの各々を示す。データパケットPaのフィ−
ルドF1,F2およびF4に格納される情報はデータパ
ケットPAのそれと同じなので、説明は省略する。
【0009】図3のデータ駆動型情報処理装置2は、入
出力制御部QJB、プログラム記憶部CPS、発火制御
部FCおよび演算部FPを内蔵し、外付けのメモリとし
て拡張データ記憶部EDSおよび拡張プログラム記憶部
EPSを接続する。入出力制御部QJBは、与えられる
データパケットPAを入力し、その行先情報を参照しな
がら、そのデータパケットの行先を振分ける分岐・分配
機能を含んで構成される。プログラム記憶部CPSは、
該データ駆動型情報処理装置2に内蔵したプログラムの
一時記憶部であり、キャッシュメモリを含んで構成され
る。特にこのデータ駆動型情報処理装置2にストアされ
るべきプログラム容量が大きい場合には、高速にアクセ
スされるべき、または頻繁にアクセスされるプログラム
データはこのプログラム記憶部CPSに選択的にストア
され、他のプログラムは拡張プログラム記憶部EPSに
ストアすることもある。発火制御部FCは、演算処理す
べき2つのデータパケットPAが揃うまで一方のデータ
パケットPAを待機させる部分であり、待合せのための
待合せメモリ領域を有する。この2つのデータパケット
PAが揃い次第、2つのデータパケットPAを1つのデ
ータパケットPa(図5(b)参照)にして演算部FP
に送り込む機能(発火と呼ぶ)を有する。また、待機の
データパケットの数が、待合せメモリ容量を超える場合
には、入力データパケットPAを未処理のデータパケッ
トに設定して拡張データ記憶部EDSに送出する機能を
も有する。演算部FPは算術演算・論理演算機能を有す
る。
【0010】次に、データフロープログラム実行時の動
作について説明する。なお、実行すべきデータフロープ
ログラムおよび実行に必要とされる各種パラメータデー
タはプログラム記憶部CPSおよび入出力制御部QJB
のメモリまたはレジスタにそれぞれ予め記憶されている
と想定する。データはまず端子INより入力され、入出
力制御部QJBを2つ経てから、プログラム記憶部CP
Sに送出される。複数のデータ駆動型情報処理装置2が
接続されているようなシステム構成が採られる場合は、
別の情報処理装置行きのデータパケットPAもあるが、
それは、入力端子INに接続される入出力制御部QJB
を経て出力端子OUT側にバイパスされる。入力データ
は、図5(a)の行先情報の値を確定したデータパケッ
トPAの形で入力される。
【0011】入力されたデータパケットPAは次のプロ
グラム記憶部CPSに与えられる。プログラム記憶部C
PSには、図6に示すデータフロープログラムが予め記
憶される。このプログラム記憶部CPSは、図5(a)
における入力データパケットPAの行先情報に基づいた
アドレス指定によって、図6に示すように、次位の行先
情報および次位の命令情報を読出し、その行先情報およ
び命令情報を入力データパケットPAの行先フィールド
および命令フィールドに格納して出力する。プログラム
記憶部CPSから送出されたデータパケットPAは発火
制御部FCに与えられる。発火制御部FCには、図7に
示す待合せメモリがある。この待合せメモリは、図5に
おける入力データパケットPAの行先情報に基づいたア
ドレス指定によって、図7に示すように、待合せオペラ
ンドデータ(定数を含む)を読出し、読出された待合せ
オペランドデータを入力データパケットに格納して出力
する。発火制御部FCは、プログラム記憶部CPSから
出力されるデータパケットPAの待合せを待合せメモリ
を利用して行なっている。すなわち、格納された命令情
報が2つのオペランドデータを演算・操作する2項演算
命令の場合、データパケットPAに格納された行先情報
および世代番号GNに基づいて指定される待合せメモリ
のアドレスにオペランドデータがストアされていれば、
発火する。逆に、当該指定アドレスに待合せオペランド
データがストアされていなければ、該入力データパケッ
トのオペランドデータが該指定アドレスに書込まれてデ
ータパケットの待合せを行なう。このように、発火制御
部FCは行先情報および世代番号GNが一致する異なる
2つのデータパケットの検出を行ない、行先情報および
世代番号GNが一致する2つのデータパケットのうちの
一方のデータパケットのオペランドデータ、たとえば図
5(a)におけるデータフィールドF3の内容と他方の
データパケットのデータフィールドF3の内容とを対に
して格納したデータパケットPaを出力する。発火制御
部FCから送出されたデータパケットPaは演算部FP
に与えられる。演算部FPは、発火制御部FCから入力
したデータパケットPaのオペランドデータについてそ
こに格納された命令情報に基づく演算処理を施し、その
結果をデータパケットPAのデータフィールドF3に格
納して送出する。演算部FPから送出されたデータパケ
ットPAは入出力制御部QJBを経て、再びプログラム
記憶部CPSで次の命令を読出す。こうした動作とは別
に、発火制御部FCから送出されたデータパケットPa
は、次の命令を外部プログラム記憶部EPSから先読み
し、プログラム記憶部CPSに蓄える。
【0012】データパケットがプログラム記憶部CPS
→発火制御部FC→演算部FP→プログラム記憶部CP
S→…と巡回し続けることにより、データ駆動型情報処
理装置2にストアされたデータフロープログラムに基づ
く演算処理が進行する。
【0013】上述したデータ駆動型情報処理装置2では
パケット形式のデータ処理を行なうためプログラムデー
タとして従来のノイマン型情報処理装置におけるプログ
ラムデータの「命令情報」に加えて「行先情報」および
「オペランドデータ(定数を含む)」が必要である。し
たがって、データ駆動型情報処理装置2では従来のノイ
マン型情報処理装置に比較して、冗長なオブジェクトデ
ータを生成することになる。そのため、データ駆動型情
報処理装置では、データフロープログラムの開発、開発
されたデータフロープログラムの論理的検証およびオブ
ジェクトデータへの変換をそれらの処理機能を備えたワ
ークステーションなどの専用コンピュータを用いて行な
っている。これらコンピュータの上で得られたデータフ
ロープログラムのオブジェクトデータは、これらのワー
クステーション、または専用のホストコンピュータやパ
ーソナルコンピュータなどを介して伝送ラインを経由し
情報処理装置2にダウンロードされる。この詳細は図4
に示される。
【0014】図4において図3で示したデータ駆動型情
報処理装置2にデータフロープログラムのオブジェクト
データをダウンロードする場合、ノイマン型プロセッサ
20がバスインターフェイス(I/F)24を介して情
報処理装置2に通信接続される。ノイマン型プロセッサ
20はメインCPU(中央処理装置)21およびCPU
21によりアクセスされるメモリ22ならびにCPUバ
ス23を含み、CPU21の制御の下に作成されたオブ
ジェクトデータはメモリ22にストアされ、CPUバス
23、バスI/F24を介してデータ駆動型情報処理装
置2にダウンロードされる。このとき、バスI/F24
は、ノイマン型プロセッサ20とデータ駆動型情報処理
装置2との間でのデータフォーマットの違いによるデー
タフォーマット変換をも行なう。
【0015】また、ノイマン型プロセッサ20は必要に
応じてデータ駆動型情報処理装置2から処理結果データ
をアップロードして結果データの収集および解析などを
し、その結果を再びデータ駆動型情報処理装置2に与え
る機能も有する。
【0016】なお、ダウンロードとは一方のプロセッサ
(ノイマン型プロセッサ20)が他方のプロセッサ(デ
ータ駆動型情報処理装置2)へコードイメージ(10の
パターンイメージ)を転送することである。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
データ駆動型情報処理装置2は、スタンドアローン(単
独)の形態で他の機器に組み込むことができなかった。
つまり、図4に示されたように、データ駆動型情報処理
装置2にダウンロードしてプログラムの実行の継続を可
能ならしめるためには、別のホストプロセッサ(ノイマ
ン型プロセッサ20)およびそのインターフェイス(バ
スI/F24)を同時に機器に組み込むか、同等の機能
を有するホストプロセッサを機器のコントローラとして
付属させなければならなかった。このため、データ駆動
型情報処理装置2が組み込まれた機器は、組込みに際し
て、他の附属機器を具備する必要があるのでその小型
化、低価格化が著しく阻害されるという問題があった。
【0018】それゆえにこの発明の目的は、データ駆動
型情報処理装置が組み込まれる機器の小型化および低価
格化を図ることの可能なデータ駆動型情報処理装置を提
供することである。
【0019】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ駆
動型情報処理装置は、少なくとも行先フィールド、命令
フィールド、データフィールドおよびデータを相互に識
別する識別子からなるデータパケットを用いてデータフ
ロープログラムを実行する装置であり、情報処理手段
と、ダウンロードデータメモリと、アドレスカウンタ手
段と、パケット出力手段と、制御手段とを備えて構成さ
れる。
【0020】情報処理手段は、さらに第1および第2記
憶手段と、読出手段と、フィールド更新手段と、待合せ
制御手段と、演算手段とを含む。
【0021】第1記憶手段は、前述のデータフロープロ
グラムを構成する命令情報および行先情報を含むプログ
ラムデータの組を少なくとも1組以上格納するプログラ
ム領域からなる。
【0022】第2記憶手段は、待合せオペランドデータ
または前述の識別子を含む待合せデータを少なくとも1
組以上格納する待合せ領域からなる。
【0023】読出手段は、前述のデータパケットを入力
し、応じて該入力パケットの行先フィールドの内容に基
づいて前述の第1記憶手段をアドレス指定し、指定アド
レスに対応するプログラム領域に格納されるプログラム
データの組を読出すとともに、入力データパケットの命
令フィールドの内容にロード命令が含まれることに応じ
て、該入力パケットを前述の第1記憶手段に記憶するよ
う構成される。
【0024】フィールド更新手段は、前述の読出手段に
より読出された各組に格納される行先情報および命令情
報を読出して、入力パケットの行先フィールドおよび命
令フィールドにそれぞれ格納するとともに、入力パケッ
トのデータフィールドの内容を保存して、該入力パケッ
トを出力するよう構成される。
【0025】待合せ制御手段は、前述のフィールド更新
手段が出力するデータパケットを入力し、そこに格納さ
れる命令情報が所定情報であるか否かを判定する。所定
情報である場合には、前述の指定アドレスに対応する第
2記憶手段の待合せ領域に待合せオペランドデータが格
納されているか否か判定し、この判定結果に応じて待合
せオペランドデータを読出し該入力データパケットのデ
ータフィールドの内容に付加して出力するか、または該
データパケットのデータフィールドの内容を前述の指定
アドレスに対応する第2記憶手段の待合せ領域に書込む
よう構成され、他方、所定情報でない場合には、該入力
データパケットをそのまま出力するよう構成される。
【0026】演算手段は、前述の待合せ制御手段が出力
するデータパケットを入力し、その命令フィールドの内
容に従って、そのデータフィールドの内容に対して所定
演算処理を施し、その結果を該データパケットのデータ
フィールドに格納して出力するよう構成される。
【0027】ダウンロードデータメモリは、前述の第1
記憶手段にダウンロードすべきデータを前述のデータパ
ケットにして予め記憶し、アドレスカウンタ手段は、ダ
ウンロード開始の入力に応答して、このダウンロードデ
ータメモリの所望される読出開始アドレスからアドレス
をカウント開始し逐次出力するよう構成される。
【0028】パケット出力手段は、アドレスカウンタ手
段が出力するアドレスに基づいて前述のダウンロードデ
ータメモリから読出されたデータパケットを入力し、応
じて前述の情報処理手段に逐次出力するよう構成され
る。
【0029】制御手段は、アドレスカウンタ手段が出力
するアドレスが、ダウンロードデータメモリの読出開始
アドレスから所望個数のデータパケットを読出完了する
ためのアドレスに達したことに応答して、前述のアドレ
スカウンタ手段のカウント動作およびパケット出力手段
のパケット出力動作を停止させるよう構成される。
【0030】
【作用】この発明に係るデータ駆動型情報処理装置は予
めダウンロードデータメモリにダウンロードデータがデ
ータパケットにして記憶される。ダウンロード開始の入
力に応答して、ダウンロードデータメモリの所望される
読出開始アドレスから読出されるデータパケット数が所
望個数に達したことに応答して、制御手段はアドレスカ
ウンタ手段のカウント動作およびパケット出力手段のパ
ケット出力動作を停止させるので、ダウンロード開始の
入力に応答して、ダウンロードデータメモリの所望され
るメモリ空間に記憶されるデータパケットは読出され情
報処理手段に逐次与えられる。情報処理手段の第1記憶
手段には入力データパケットにロード命令が格納されて
いることに応じて、該入力データパケットが記憶される
ので、情報処理手段は、ダウンロード開始の入力に応答
して、同じデータ駆動型情報処理装置内のダウンロード
データメモリの所望されるアドレス空間にストアされた
データが自動的にダウンロードされる。
【0031】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。
【0032】図1は、この発明の一実施例によるダウン
ロード機能を内蔵したデータ駆動型情報処理装置のブロ
ック構成図である。
【0033】図2は、図1のダウンロード機能によりダ
ウンロードされる複数個のデータ駆動型情報処理装置を
含むシステム構成図である。本実施例のデータ駆動型情
報処理装置を巡回するデータパケットのフィールド構成
は、図5に示されたデータパケットPAと同様なので詳
細な説明は省略する。
【0034】図1において、本実施例によるデータ駆動
型情報処理装置1はデータ駆動型の情報処理をする情報
処理部2および情報処理部2にオブジェクトデータをデ
ータパケットにしてダウンロードするためのダウンロー
ド部3を含み、さらにリセット信号入力部10、先頭ア
ドレス入力部11およびパケット数入力部12を外部接
続する。情報処理部2は、前述した図3のデータ駆動型
情報処理装置と同様な構成と機能を有するので、それら
に関する詳細な説明は省略する。
【0035】ダウンロード部3は、カウンタ部4、アド
レス生成部5、比較部6、制御部7、ダウンロードすべ
きデータをデータパケットにして記憶したメモリ8およ
びラッチ回路9を含み、外部から与えられるメモリ8の
アドレス空間を指定するデータに基づいてメモリ8をア
クセスし、読出されたデータを情報処理部2にダウンロ
ードするよう構成される。
【0036】リセット信号入力部10は、外部操作され
る図示されないリセットボタンを有し、リセットボタン
が操作されることに応答して、リセット信号RSを出力
する。リセットボタンは、該装置1のハードウェアをリ
セット(初期化)するために操作される。
【0037】先頭アドレス入力部11は、たとえば8つ
の端子I1〜I8を有し、各端子は選択的に接地電位お
よび所定電位のいずれか一方が印加される。各端子に電
位が印加されたとき、入力部11からは8ビット幅の先
頭アドレス信号ASが出力され、アドレス生成部5に与
えられる。信号ASは、メモリ8からデータを読出すた
めの読出開始アドレスを指定するために使用される。こ
の実施例では、信号ASを導出するために端子I1〜I
8を用いているが、該装置1に対して信号ASを供給で
きる機構、たとえば信号ASをソフトウェアで変更でき
るような機構を設けることも可能である。
【0038】パケット数入力部12は、たとえば8つの
端子i1〜i8を有し、各端子は選択的に接地電位およ
び所定電位のいずれか一方が印加される。各端子に電位
が印加されるとき、入力部12からは8ビット幅のパケ
ット数信号PNが出力され、比較部6に与えられる。信
号PNは、後述するようにメモリ8の前述の読出開始ア
ドレスから読出されるデータパケットの個数を指定する
ために用いられる。本実施例では、信号PNを導出する
ために端子i1〜i8を用いているが、該装置1に対し
て信号PNを供給できる機構、たとえば信号PNをソフ
トウェアで変更できるような機構を設けることも可能で
ある。
【0039】ダウンロード部3を参照し、カウンタ部4
はリセット信号RSの入力に応答して、内部に有するカ
ウンタの値を−1に初期化する。カウンタ部4は、初期
化されると、応じて1ずつインクリメントしながらその
カウント値をカウント値信号CNTにしてアドレス生成
部5および比較部6に出力する。カウンタ部4は、制御
部7から後述するストップフラグ信号SPFが入力され
ると、応じてカウント動作を停止する。このカウント動
作の停止は次にリセット信号RSが入力されるまで継続
する。
【0040】アドレス生成部5は、カウント値信号CN
Tと先頭アドレス信号ASを入力し、指定アドレス信号
ADRをメモリ8に出力する。アドレス信号ADRは、
たとえばカウント値信号CNTと先頭アドレス信号AS
の加算処理により求められるので、信号ADRを用いれ
ば、信号ASで指定されるアドレスを先頭アドレスとし
たメモリ8のアドレス空間を指定することができる。
【0041】仮に、入力部11とアドレス生成部5とを
接続する線の幅に制限があり、その線幅を縮小するよう
な場合、たとえば先頭アドレス信号ASのビット幅は8
ビットから6ビットに変更される。このような場合、ア
ドレス生成部5は与えられるアドレス信号ASが示すデ
ータを4倍してからカウント値信号CNTが示すカウン
ト値と加算処理することにより、信号ASが8ビットで
ある場合と同様な信号ADRを出力することができる。
この場合、信号ASを用いて設定可能なメモリ8アクセ
スのための先頭アドレスは4つ置きになるが、メモリ8
のほぼ全アドレス空間にわたって前述の先頭アドレスを
指定することが可能である。
【0042】比較部6は、カウント値信号CNTおよび
パケット数信号PNを入力し、応じて各信号が示す値を
大小比較しその比較結果を信号CMPにして制御部7に
出力する。たとえば、カウント値信号CNTが示すカウ
ント値がパケット数信号PNが示すパケット数より小さ
い場合は、比較部6は信号CMPをレベル“1”にして
出力する。逆に、カウント値がパケット数以上である場
合は、信号CMPをレベル“0”にして出力する。した
がって、比較部6はカウンタ部4のリセット信号RS入
力後のカウント値が、パケット数入力部12において設
定されたパケット数に達しているか否かを逐次判定し、
その結果を制御部7に報知している。
【0043】制御部7は、リセット信号入力部10から
与えられるリセット信号RSの入力に応答して、信号C
MPの入力が可能な状態に設定される。制御部7は入力
される信号CMPのレベルに応答して制御信号CTRL
のレベルを設定しラッチ回路9に出力するとともに、ス
トッププラグ信号SPFをカウンタ部4に出力する。メ
モリ8は、ワークステーションなどのコンピュータ上で
論理検証を経て作成されたデータフロープログラムや定
数データなどのオブジェクトデータや、情報処理部2に
おいてデータフロープログラムを実行中に入力するため
の実行形式のデータが前述のデータパケットにして予め
記憶される。メモリ8は、たとえばROM(リードオン
リメモリ)やEPROM(紫外線消去型プログラマブル
ROM)を含んで構成される。メモリ8はアドレス生成
部5から与えられる指定アドレス信号ADRによりアド
レス指定され、指定アドレスにストアされているデータ
パケットをダウンロードデータDLDにして逐次ラッチ
回路9に出力する。ラッチ回路9はダウンロードデータ
DLDを入力し、応じて制御信号CTRLに基づいて情
報処理部2に出力する。詳細には、制御部7は比較結果
信号CMPがレベル“1”である場合、信号CTRLに
ラッチ回路9の出力動作を許可するような信号を設定す
るので、回路9は入力されるダウンロードデータDLD
を逐次情報処理部2に出力する。一方、比較結果信号C
MPがレベル“0”である場合、制御部7は制御信号C
TRLにラッチ回路9の出力動作を禁止(不能化)させ
るような信号を設定するので、応じて回路9は入力され
るダウンロードデータDLDを情報処理部2に出力する
動作を停止する。また、制御部7は比較結果信号CMP
がレベル“0”である場合、前述した信号CTRLのレ
ベル設定と共にストップフラグ信号SPFをカウンタ部
4に出力する。
【0044】情報処理部2は図3を参照して説明したよ
うにデータフロープログラムを実行中であっても、別の
プログラムデータや定数データをダウンロード部3から
オブジェクトデータのデータパケットPAにしてプログ
ラム記憶部CPSまたは拡張データ記憶部EDSに記憶
(ロード)可能なように構成される。さらに、データフ
ロープログラムを実行中であっても、実行パケット(フ
ィールドF2にロード命令ではなく実行命令を含むパケ
ット)も同様にロード可能なように構成される。情報処
理部2は、前述のダウンロード部2から与えられるデー
タパケット形式のダウンロードデータDLDを図3の入
力端子INを介して入力する。ダウンロードされたデー
タパケットPAは入出力制御部QJBを介してプログラ
ム記憶部CPSに与えられる。プログラム記憶部CPS
は該入力パケットPAの命令情報を解読し、そこに設定
されている命令コードが該記憶部CPSに対するロード
命令コードであれば該入力パケットPAの行先情報およ
び命令情報を図6のような形式で逐次記憶する。この入
力パケットPAの記憶時、該処理部2においてデータフ
ロープログラムを実行中であれば、実行中のプログラム
データを破壊(上書き)しないように、該入力データパ
ケットPAが記憶される。また、該入力データパケット
PAの命令情報にセットされている命令コードが実行パ
ケットを示すというコードであれば、プログラム記憶部
CPSは、該入力データパケットPAを入力し、該入力
パケットの行先情報に基づくアドレス指定により、図6
で説明したようにプログラム記憶部CPSから次位のプ
ログラムデータを読出し、実行する。このように、ダウ
ンロード部2からロードされたダウンロードデータDL
Dが実行パケットである場合、情報処理部2においては
該実行パケット入力に応答して所定のプログラムデータ
が即座に実行されるので、該実行パケットは該情報処理
部2における割込処理などに利用されることになる。
【0045】動作において、予め利用者は入力端子I1
〜I8を操作して先頭アドレス信号ASを所望のレベル
に設定するとともに、端子i1〜i8を操作してパケッ
ト数信号PNを所望のレベルに設定するので、メモリ8
からダウンロードデータDLDを読出すための読出開始
アドレスと、該開始アドレスが読出されるパケット数を
所望の値に予め指定することができる。
【0046】次に、利用者はリセット信号入力部10を
操作してリセット信号RSをダウンロード部3に与える
ので、応じてダウンロード部3ではメモリ8に記憶され
たデータパケットをダウンロードデータDLDにして情
報処理部2にダウンロードすることができる。
【0047】前述のリセット信号RSは、カウンタ部4
および制御部7に並行して与えられる。カウンタ部4は
信号RSの入力に応答してそのカウント値が−1に初期
設定されるとともに、インクリメントを開始し、インク
リメントされたカウント値を逐次カウント値信号CNT
にしてアドレス生成部5および比較部6に並行して与え
る。また、制御部7にも信号RSが入力されるので、応
じて制御部7は比較部6からの比較結果信号CMPが入
力可能な状態に設定される。比較部6は信号CMPをレ
ベル“1”にして出力する。
【0048】アドレス生成部5はカウンタ部4から逐次
与えられるカウント値信号CNTおよび先頭アドレス入
力部11から与えられる先頭アドレス信号ASについて
加算処理を行ない、指定アドレス信号ADRを生成しメ
モリ8に出力する。指定アドレス信号ADRはカウンタ
部4のインクリメント動作に追従して逐次更新されるの
で、メモリ8は信号ADRにより信号ASで指定される
アドレスを先頭アドレスとしたアドレス空間が指定され
る。メモリ8は指定アドレスにストアされたデータパケ
ットを逐次読出しダウンロードデータDLDにしてラッ
チ回路9に与える。ラッチ回路9はこのとき制御信号C
TRLによりその出力動作が許可されているので、入力
されるダウンロードデータDLDを逐次情報処理部2に
ロードする。
【0049】さて、カウンタ部4のインクリメント動作
が進行し、比較部6において比較結果信号CMPがレベ
ル“1”からレベル“0”に設定されると、応じて制御
部7は制御信号CTRLの設定レベルを変更するので、
ラッチ回路9の出力動作は停止する。これに並行して、
制御部7はストップフラグ信号SPFをカウンタ部4に
出力するので、カウンタ部4のインクリメント動作もま
た停止する。
【0050】したがって、比較部6において信号CNT
と信号PNの比較結果が一致したとき、それ以降次のリ
セット信号RS入力までカウンタ部4のカウント動作と
ラッチ回路9の出力動作は不能化され、今回のダウンロ
ードは終了する。
【0051】このように、利用者は入力部11および1
2を介して予め所望するレベルの信号ASおよびPNを
ダウンロード部3に与え、その後リセット信号RSを入
力するだけで、以降自動的にメモリ8の所望されるアド
レス空間にストアされたデータパケットが、言い換えれ
ば所望個数のデータパケットがダウンロードデータDL
Dにして逐次情報処理部2にダウンロードされる。
【0052】なお、本実施例ではリセット信号RSの入
力に応答してダウンロードを開始するようにしたが、ダ
ウンロード開始を指示する信号であればリセット信号R
Sに限定されない。
【0053】図2には♯0〜♯3で特定される4台のデ
ータ駆動型情報処理装置(プロセッサと呼ぶ)がシャフ
ル結合されたマルチプロセッサシステム構成が示され
る。このシステムは入力(1)および(2)、出力
(1)および(2)の2入力2出力を有する。図1に示
されたダウンロード部3を、この中の1台のプロセッサ
のみが備えれば、他のすべてのプロセッサにダウンロー
ドすることができる。各プロセッサは予め自己を一意に
特定するプロセッサ番号を記憶しており、各プロセッサ
はデータパケットPAが与えられると、まず該パケット
PAに格納されたプロセッサ番号PEと、予め記憶され
たプロセッサ番号を比較照合することにより、該入力デ
ータパケットPAが自己プロセッサ宛であるか否かを判
別して処理できる。このようにして、ダウンロードされ
るデータパケットPAは、それが処理されるべきプロセ
ッサにそれぞれ割り当てられるので、マルチプロセッサ
システム中のプロセッサのそれぞれに一斉にダウンロー
ドすることができる。
【0054】また、図1で説明したダウンロードを、情
報処理部2のプログラム実行に並行して行なえば、情報
処理部2内部で現時点で演算・操作などの処理対象であ
るオペランドデータと、その他の複数のオペランドデー
タセットが混在することになる。したがって、情報処理
部2内部で現時点で演算・操作などの処理対象となって
いるオペランドデータを他と識別して優先的に処理する
必要がある。そのためにも、図5のデータパケットPA
は複数のオペランドデータセットを相互に、かつ一意に
特定するための世代番号GNを格納する。発火制御部F
Cは入力データパケットPAの世代番号GNに基づき、
待合せメモリを優先して使用可能なデータパケットPA
を決定しながら発火検出するので、ダウンロードとプロ
グラムの実行が並行したために複数のオペランドデータ
セットが混在しても、処理の優先順位は保障される。
【0055】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、予めダ
ウンロードデータメモリにはダウンロードデータがデー
タパケットにして記憶され、予めこのメモリからダウン
ロードデータを読出すための読出先頭アドレスと読出さ
れるパケット数を所望値に設定しておけば、ダウンロー
ド開始の入力を与えるだけで、以降自動的にダウンロー
ドメモリにストアされたデータパケットのうち所望され
るアドレス空間にストアされたデータパケットのみを情
報処理手段にダウンロードすることができるので、ダウ
ンロード機能を内蔵したデータ駆動型情報処理装置が得
られる。これは、データ駆動型情報処理装置のスタンド
アロン使用を可能にするという効果がある。
【0056】また上述の効果により、ダウンロードのた
めのホストコンピュータやインターフェイスを接続する
必要のないデータ駆動型情報処理装置を得ることができ
るので、データ駆動型情報処理装置が組込まれた機器の
小型化と低価格化を大幅に推進することができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるダウンロード機能を
内蔵したデータ駆動型情報処理装置のブロック構成図で
ある。
【図2】図1のダウンロード機能によりダウンロードさ
れる複数個のデータ駆動型情報処理装置を含むシステム
構成図である。
【図3】従来のデータ駆動型情報処理装置のブロック構
成図である。
【図4】図3のデータ駆動型情報処理装置に関してプロ
グラムおよびデータをダウンロードまたはデータをアッ
プロードするためのシステム構成の一例を示す図であ
る。
【図5】(a)および(b)は、データ駆動型情報処理
装置におけるデータパケットのフィールド構成図であ
る。
【図6】プログラム記憶部における記憶内容のフィール
ド構成の一部を示す図である。
【図7】発火制御部の待合せメモリにおける記憶内容の
フィールド構成の一部を示す図である。
【符号の説明】
1 データ駆動型情報処理装置 2 情報処理部,データ駆動型情報処理装置 3 ダウンロード部 4 カウンタ部 5 アドレス生成部 6 比較部 7 制御部 8 メモリ 9 ラッチ回路 10 リセット信号入力部 11 先頭アドレス入力部 12 パケット数入力部 RS リセット信号 CNT カウント値信号 CMP 比較結果信号 SPF ストッププラグ信号 AS 先頭アドレス信号 PN パケット数信号 ADR 指定アドレス信号 DLD ダウンロードデータ CTRL 制御信号 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも行先フィールド、命令フィー
    ルド、データフィールドおよびデータを相互に識別する
    識別子からなるデータパケットを用いてデータフロープ
    ログラムを実行するデータ駆動型情報処理装置におい
    て、 前記データフロープログラムを構成する命令情報および
    行先情報を含むプログラムデータの組を少なくとも1組
    以上格納するプログラム領域からなる第1記憶手段と、 待合せオペランドデータまたは前記識別子を含む待合せ
    データを少なくとも1組以上格納する待合せ領域からな
    る第2記憶手段と、 前記データパケットを入力し、応じて該入力パケットの
    行先フィールドの内容に基づいて前記第1記憶手段をア
    ドレス指定し、指定アドレスに対応するプログラム領域
    に格納されるプログラムデータの組を読出す読出手段
    と、 前記読出手段により読出された各組に格納される行先情
    報および命令情報を読出して、前記入力パケットの行先
    フィールドおよび命令フィールドにそれぞれ格納すると
    ともに、前記入力パケットのデータフィールドの内容を
    保存して、前記入力パケットを出力するフィールド更新
    手段と、 前記フィールド更新手段が出力するデータパケットを入
    力し、そこに格納される命令情報が所定情報である場合
    には、前記指定アドレスに対応する前記第2記憶手段の
    待合せ領域に前記待合せオペランドデータが格納されて
    いるか否かを判定し、該判定結果に応じて、該待合せオ
    ペランドデータを読出し該データパケットのデータフィ
    ールドの内容に付加して出力するか、または該データパ
    ケットのデータフィールドの内容を前記指定アドレスに
    対応する前記第2記憶手段の待合せ領域に書込を行な
    い、他方、前記命令情報が所定情報でない場合には、該
    データパケットをそのまま出力する待合せ制御手段と、 前記待合せ制御手段が出力するデータパケットを入力
    し、その命令フィールドの内容に従って、そのデータフ
    ィールドの内容に対して所定演算処理を施し、その結果
    を該データパケットのデータフィールドに格納して出力
    する演算手段とを含み、さらに前記読出手段は前記入力
    データパケットの命令フィールドの内容にロード命令が
    含まれることに応じて、該入力パケットを前記第1記憶
    手段に記憶する情報処理手段と、 前記第1記憶手段にダウンロードすべきデータを前記デ
    ータパケットにして予め記憶するダウンロードデータメ
    モリと、 ダウンロード開始の入力に応答して、前記ダウンロード
    データメモリの所望される読出開始アドレスからアドレ
    スをカウント開始し逐次出力するアドレスカウンタ手段
    と、 前記アドレスカウンタ手段が出力するアドレスに基づい
    て前記ダウンロードデータメモリから読出された前記デ
    ータパケットを入力し、応じて前記情報処理手段に逐次
    出力するパケット出力手段と、 前記アドレスカウンタ手段が出力するアドレスが、前記
    ダウンロードデータメモリの前記読出開始アドレスから
    所望個数のデータパケットを読出完了するためのアドレ
    スに達したことに応答して、前記アドレスカウンタ手段
    のカウント動作および前記パケット出力手段のパケット
    出力動作を停止させる制御手段とを備えた、データ駆動
    型情報処理装置。
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