JPH0240760A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0240760A JPH0240760A JP19103088A JP19103088A JPH0240760A JP H0240760 A JPH0240760 A JP H0240760A JP 19103088 A JP19103088 A JP 19103088A JP 19103088 A JP19103088 A JP 19103088A JP H0240760 A JPH0240760 A JP H0240760A
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- Japan
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- program
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- data
- processing unit
- ram
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 21
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報処理装置に関し、特に、外部装置の制御を
サブCPU (中央処理ユニット)が実行するものに適
用して好適なものである。
サブCPU (中央処理ユニット)が実行するものに適
用して好適なものである。
[従来の技術]
例えば、フロッピーディスクドライブ装置は、機械的な
構成部分が多いため処理速度がCPUの処理速度に比べ
て遅いものである。そこで、メインのCPUに加えてサ
ブのCPUを設け、フロッピーディスクドライブ装置の
アクセス動作をサブCPUが実行し、この間、メインC
PUが他の処理を実行することができるようにして全体
としての処理効率を高めるようにした第3図に示すよう
な装置が提案されている。
構成部分が多いため処理速度がCPUの処理速度に比べ
て遅いものである。そこで、メインのCPUに加えてサ
ブのCPUを設け、フロッピーディスクドライブ装置の
アクセス動作をサブCPUが実行し、この間、メインC
PUが他の処理を実行することができるようにして全体
としての処理効率を高めるようにした第3図に示すよう
な装置が提案されている。
第3図において、この従来の情報処理装置は、大きく分
けてメイン処理部10及びサブ処理部20からなり、各
処理部10.20はそれぞれCPU1l、21を備えて
いる。ここで、サブCPU21は、フロッピーディスク
ドライブ装置30のアクセス動作を制御するものであり
、メインCPUllは当該情報処理装置が実行する他の
全ての処理を制御するものである。
けてメイン処理部10及びサブ処理部20からなり、各
処理部10.20はそれぞれCPU1l、21を備えて
いる。ここで、サブCPU21は、フロッピーディスク
ドライブ装置30のアクセス動作を制御するものであり
、メインCPUllは当該情報処理装置が実行する他の
全ての処理を制御するものである。
メイン処理部10は、CPU11が実行するプログラム
等を格納しているリードオンリメモリ(ROM>12と
、実行に用いられるデータや実行の結果得られたデータ
等を格納するワーキングメモリとして用いられるランダ
ムアクセスメモリ(RAM>13と、サブ処理部20と
のデータ転送を行なう入出力インタフェース回路14と
を備えており、これらROM12、RAM13及び入出
力インタフェース回路14はアドレスバスAl3M及び
データバスDBMを介してCPUIIに接続されている
。
等を格納しているリードオンリメモリ(ROM>12と
、実行に用いられるデータや実行の結果得られたデータ
等を格納するワーキングメモリとして用いられるランダ
ムアクセスメモリ(RAM>13と、サブ処理部20と
のデータ転送を行なう入出力インタフェース回路14と
を備えており、これらROM12、RAM13及び入出
力インタフェース回路14はアドレスバスAl3M及び
データバスDBMを介してCPUIIに接続されている
。
ROM12及びRAM13は、メモリコントロール回路
15によって読出し及び書込みが制御される。メモリコ
ントロール回路15は、CPU11からの制御信号に応
じて読出し又は書込みを制御する。ROM12及びRA
M13は、メモリコントロール回路15から読出し指令
が与えられたとき、アドレスバスABMのアドレスに応
じたエリアからデータを読出してデータバスDBMに出
力する。また、RAM13は、メモリコントロール回路
15から書込み指令が与えられたとき、アドレスバスA
BMのアドレスに応じたエリアにデータバスDBMのデ
ータを書込む。
15によって読出し及び書込みが制御される。メモリコ
ントロール回路15は、CPU11からの制御信号に応
じて読出し又は書込みを制御する。ROM12及びRA
M13は、メモリコントロール回路15から読出し指令
が与えられたとき、アドレスバスABMのアドレスに応
じたエリアからデータを読出してデータバスDBMに出
力する。また、RAM13は、メモリコントロール回路
15から書込み指令が与えられたとき、アドレスバスA
BMのアドレスに応じたエリアにデータバスDBMのデ
ータを書込む。
入出力インタフェース回路14は、入出力コントロール
回路16によって制御されるものである。
回路16によって制御されるものである。
入出力コントロール回路16は、CPUIIがらの制御
信号に応じて入出力インタフェース回路14を制御する
。すなわち、メイン処理部10及びサブ処理部20とを
接続するハンドシエイ、り用データラインMSLを介し
てハンドシェイク動作を実行させる。
信号に応じて入出力インタフェース回路14を制御する
。すなわち、メイン処理部10及びサブ処理部20とを
接続するハンドシエイ、り用データラインMSLを介し
てハンドシェイク動作を実行させる。
サブ処理部20もメイン処理部10とほぼ同様な構成を
有し、対応する各部のその符号として下1桁がメイン処
理部10の各部と同様とし、2桁目に「2」を付した符
号を付し、その説明を省略する。なお、サブ処理部20
の入出力インタフェース回路24は、メイン処理部10
との間のデータ転送を実行するだけでなく、フロッピー
ディスクドライブ装置30との間のデータ転送をも実行
するものである。
有し、対応する各部のその符号として下1桁がメイン処
理部10の各部と同様とし、2桁目に「2」を付した符
号を付し、その説明を省略する。なお、サブ処理部20
の入出力インタフェース回路24は、メイン処理部10
との間のデータ転送を実行するだけでなく、フロッピー
ディスクドライブ装置30との間のデータ転送をも実行
するものである。
また、第3図の従来装置は、リセットスイッチ31を有
し、このリセットスイッチ31が押下されたとき、リセ
ット信号発生回路32がメイン処理部10及びサブ処理
部20の各CPUII及び21に対してリセット信号を
与えるようになされている。このとき、CPUII及び
21は、−旦リセットされ、ROIVI 12及び22
の最初の処理ステップから処理を実行することになる。
し、このリセットスイッチ31が押下されたとき、リセ
ット信号発生回路32がメイン処理部10及びサブ処理
部20の各CPUII及び21に対してリセット信号を
与えるようになされている。このとき、CPUII及び
21は、−旦リセットされ、ROIVI 12及び22
の最初の処理ステップから処理を実行することになる。
以上の構成において、メイン処理部10のCPU1lが
ROM12に格納されているプログラムの実行時におい
て、例えば、フロッピーディスクドライブ装置30に装
填されているフロッピーディスクのデータを欲する場合
には、入出力コントロール回路16によって入出力イン
タフェース回路14を制御してデータ転送可能状態とさ
せ、かつ求めているデータの識別データをサブ処理部2
0に与える。
ROM12に格納されているプログラムの実行時におい
て、例えば、フロッピーディスクドライブ装置30に装
填されているフロッピーディスクのデータを欲する場合
には、入出力コントロール回路16によって入出力イン
タフェース回路14を制御してデータ転送可能状態とさ
せ、かつ求めているデータの識別データをサブ処理部2
0に与える。
このとき、サブ処理部20のCPU21は、入出力コン
トロール回路26を制御して入出力インタフェース回路
24を介してフロッピーディスクドライブ装置30から
所定のデータを取り込んで一旦RAM23に格納させ、
所定のデータが全て又は所定量だけRAM23に格納さ
れたとき、転送準備終了信号をデータラインMSLを介
してメイン処理部10に与え、その後、メイン処理部1
0から応答信号を受領したときRAM23に格納された
データを転送する。
トロール回路26を制御して入出力インタフェース回路
24を介してフロッピーディスクドライブ装置30から
所定のデータを取り込んで一旦RAM23に格納させ、
所定のデータが全て又は所定量だけRAM23に格納さ
れたとき、転送準備終了信号をデータラインMSLを介
してメイン処理部10に与え、その後、メイン処理部1
0から応答信号を受領したときRAM23に格納された
データを転送する。
メイン処理部10のCPU11は、転送準備終了信号を
受は取ったとき、応答信号を送り返すと共に、その後到
来するデータをRAM13に順次格納させる。
受は取ったとき、応答信号を送り返すと共に、その後到
来するデータをRAM13に順次格納させる。
なお、フロッピーディスクドライブ装置30に装填され
ているフロッピーディスクにデータを格納させる場合に
も、はぼ同様な処理を実行するので、その説明は省略す
る。
ているフロッピーディスクにデータを格納させる場合に
も、はぼ同様な処理を実行するので、その説明は省略す
る。
[発明が解決しようとする課M]
ところで、サブ処理部20は、フロッピーディスフドラ
イブ装置30に対するアクセス処理を実行するだけであ
るので、ROM22及びRAM 23に対する使用容量
は少なく、実際上第4図に示すように、ROM22に対
してアドレス「0000J (16進数)からrlF
FFJまでを割り当てこれらアドレスに対応するエリア
ARI内にプログラムを格納し、他方、RAM23に対
してアドレスr4000Jからr7FFF、までを割り
当てこれらアドレスに対応するエリアAR2内に処理に
応じて適宜データを格納するようにしていた。
イブ装置30に対するアクセス処理を実行するだけであ
るので、ROM22及びRAM 23に対する使用容量
は少なく、実際上第4図に示すように、ROM22に対
してアドレス「0000J (16進数)からrlF
FFJまでを割り当てこれらアドレスに対応するエリア
ARI内にプログラムを格納し、他方、RAM23に対
してアドレスr4000Jからr7FFF、までを割り
当てこれらアドレスに対応するエリアAR2内に処理に
応じて適宜データを格納するようにしていた。
しかしながら、最近、市販されているRAMの容量は大
きく、上述のように、使用するエリアを割り当てても多
くの空きエリアが残っており、ROM22が使用する程
度の容量のエリアは残っている。
きく、上述のように、使用するエリアを割り当てても多
くの空きエリアが残っており、ROM22が使用する程
度の容量のエリアは残っている。
この空きエリアを利用しようとしてアドレスを割り当て
てもROM22と重複するアドレスのエリアは使用する
ことができない。従って、RAM23の容量を有効に使
用していないということができる。
てもROM22と重複するアドレスのエリアは使用する
ことができない。従って、RAM23の容量を有効に使
用していないということができる。
また、装置の小型化を考慮し、かつ、ROM22及びR
AM23のメモリとしての共通性を考慮すると、これら
ROM22及びRAM23を1個のメモリとすることも
考えられるが、そのメモリとしてROMを使用した場合
には、データの書込みができず、また、1個のメモリと
してRAMを使用した場合には、プログラムが誤動作等
によって消失する恐れがある。
AM23のメモリとしての共通性を考慮すると、これら
ROM22及びRAM23を1個のメモリとすることも
考えられるが、そのメモリとしてROMを使用した場合
には、データの書込みができず、また、1個のメモリと
してRAMを使用した場合には、プログラムが誤動作等
によって消失する恐れがある。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので、1個の
メモリを有効に利用して全体の構成を小型、簡易化する
ことのできる情報処理装置を提供しようとするものであ
る。
メモリを有効に利用して全体の構成を小型、簡易化する
ことのできる情報処理装置を提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、本発明においては、メイン
の中央処理ユニットに加えて、外部装置との間のデータ
授受を制御するサブの中央処理ユニットを備えた情報処
理装置において、メインの中央処理ユニットが実行する
第1のプログラムを格納する第1の記憶手段にサブの中
央処理ユニットが実行する第2のプ゛ログラムを格納し
ておき、装置の起動又は再起動時に、サブの中央処理ユ
ニットがアクセスする第2の記憶手段に、第1の記憶手
段が格納している第2のプログラムを転送するようにし
た。
の中央処理ユニットに加えて、外部装置との間のデータ
授受を制御するサブの中央処理ユニットを備えた情報処
理装置において、メインの中央処理ユニットが実行する
第1のプログラムを格納する第1の記憶手段にサブの中
央処理ユニットが実行する第2のプ゛ログラムを格納し
ておき、装置の起動又は再起動時に、サブの中央処理ユ
ニットがアクセスする第2の記憶手段に、第1の記憶手
段が格納している第2のプログラムを転送するようにし
た。
[作用]
サブの中央処理ユニットが実行する第2のプログラムを
も、メインの中央処理ユニットが実行する第1のプログ
ラムを格納している第1の記憶手段に格納しておき、起
動又は再起動時に、サブの中央処理ユニットがアクセス
する第2の記憶手段に、第1の記憶手段が格納している
第2のプログラムを転送し、以降、転送されて第2の記
憶手段に格納されている第2のプログラムをサブの中央
処理ユニットが実行するようにした。
も、メインの中央処理ユニットが実行する第1のプログ
ラムを格納している第1の記憶手段に格納しておき、起
動又は再起動時に、サブの中央処理ユニットがアクセス
する第2の記憶手段に、第1の記憶手段が格納している
第2のプログラムを転送し、以降、転送されて第2の記
憶手段に格納されている第2のプログラムをサブの中央
処理ユニットが実行するようにした。
その結果、従来装置に比べてメモリ個数を削減すること
ができ、全体構成を簡易、小型にできると共に、メモリ
のより一層の有効利用を計ることができる。
ができ、全体構成を簡易、小型にできると共に、メモリ
のより一層の有効利用を計ることができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第3図との対応部分に同一符
号を付して示す第1図を参照しながら詳述する。
号を付して示す第1図を参照しながら詳述する。
この実施例は、サブ処理部20がプログラム格納用のR
OMを有することなく、フロッピーディスクドライブ装
置30のアクセス制御を実行できるようにしたものであ
り、メイン処理部10からサブ処理部20にサブCPU
21が実行するプログラムを与えてRAM23にそのプ
ログラムを格納するようにしたものである。
OMを有することなく、フロッピーディスクドライブ装
置30のアクセス制御を実行できるようにしたものであ
り、メイン処理部10からサブ処理部20にサブCPU
21が実行するプログラムを与えてRAM23にそのプ
ログラムを格納するようにしたものである。
従って、従来装置とは異なり、ROM22は省略されて
おり、メイン処理部10のROM12には、サブ処理部
20用プログラムが格納されている。
おり、メイン処理部10のROM12には、サブ処理部
20用プログラムが格納されている。
かかるプログラムの転送は、リセット信号の有意な側聞
においてなされるようになっている。この実施例の場合
、リセット信号発生回路32は、リセットスイッチ31
が押下されると、上述したプログラムの転送に要する十
分な時間より長い間有意なレベルを取るリセット信号を
送出し、この有意期間においてプログラムの転送を行な
う。
においてなされるようになっている。この実施例の場合
、リセット信号発生回路32は、リセットスイッチ31
が押下されると、上述したプログラムの転送に要する十
分な時間より長い間有意なレベルを取るリセット信号を
送出し、この有意期間においてプログラムの転送を行な
う。
メイン処理部10のROMIIからサブ処理部用のプロ
グラムを読み出すためのアドレスは、アドレス発生回路
17から出力される。このアドレス発生回路17には、
リセット発生回路32からリセット信号が与えられるよ
うになっており、このリセット信号が有意なレベルをと
っている期間においては、アドレスとしてサブ処理部2
0用のプログラムを格納しているエリアのアドレスを順
次インクリメントしながら発生する。なお、リセット信
号が無為なレベルをとっているときには、アドレス発生
回路17は、メインCPU11が発生したアドレスをそ
のままROM12に与えるようにする。
グラムを読み出すためのアドレスは、アドレス発生回路
17から出力される。このアドレス発生回路17には、
リセット発生回路32からリセット信号が与えられるよ
うになっており、このリセット信号が有意なレベルをと
っている期間においては、アドレスとしてサブ処理部2
0用のプログラムを格納しているエリアのアドレスを順
次インクリメントしながら発生する。なお、リセット信
号が無為なレベルをとっているときには、アドレス発生
回路17は、メインCPU11が発生したアドレスをそ
のままROM12に与えるようにする。
この実施例の場合、メイン処理部10のメモリコントロ
ール回路15は、リセット信号が有意な期間においては
、CPUIIの信号に関係なく、ROIVI 12を読
出しモードとするように制御する。
ール回路15は、リセット信号が有意な期間においては
、CPUIIの信号に関係なく、ROIVI 12を読
出しモードとするように制御する。
ROM12から読み出されたサブ処理部20用のプログ
ラムデータは、両インタフェース回路14及び24を接
続するデータラインを介することなく、データバスバッ
ファ回路33を介してなされる。このデータバスバッフ
ァ回路33は、メイン処理部10のデータバスDBM及
びサブ処理部20のデータバスDBSに接続されており
、リセット信号発生回路32から与えられるリセット信
号が有意なとき、両データバスDBM及びデータバスD
BSを直接接続させ、リセット信号が無為なとき、これ
ら両データバスDBM及びデータバスDr3Sを切り離
すものである。
ラムデータは、両インタフェース回路14及び24を接
続するデータラインを介することなく、データバスバッ
ファ回路33を介してなされる。このデータバスバッフ
ァ回路33は、メイン処理部10のデータバスDBM及
びサブ処理部20のデータバスDBSに接続されており
、リセット信号発生回路32から与えられるリセット信
号が有意なとき、両データバスDBM及びデータバスD
BSを直接接続させ、リセット信号が無為なとき、これ
ら両データバスDBM及びデータバスDr3Sを切り離
すものである。
サブ処理部20におけるRAM23は、この実施例の場
合、第2図に示すように、ワーキングエリアAR3に加
えて、CPU21が実行するプログラムの格納エリアA
R4が割り付けられ、この格納エリアAR4にメイン処
理部10がら転送されてくるプログラムが格納される。
合、第2図に示すように、ワーキングエリアAR3に加
えて、CPU21が実行するプログラムの格納エリアA
R4が割り付けられ、この格納エリアAR4にメイン処
理部10がら転送されてくるプログラムが格納される。
このプログラムの格納のためのアドレスは、アドレス発
生回路27によって発生される。アドレス発生回路27
には、リセット発生回路32からリセット信号が与えら
れるようになされており、このリセット信号が有意なレ
ベルをとっている期間においては、アドレスとしてプロ
グラムを格納すべきエリアのアドレスを順次インクリメ
ントしながら発生する。
生回路27によって発生される。アドレス発生回路27
には、リセット発生回路32からリセット信号が与えら
れるようになされており、このリセット信号が有意なレ
ベルをとっている期間においては、アドレスとしてプロ
グラムを格納すべきエリアのアドレスを順次インクリメ
ントしながら発生する。
なお、リセット信号が無為なレベルをとっているときに
は、アドレス発生図Q27は、サブCPU21が発生し
たアドレスをそのままRAM23に与えるようにしてい
る。
は、アドレス発生図Q27は、サブCPU21が発生し
たアドレスをそのままRAM23に与えるようにしてい
る。
この実施例の場合、サブ処理部20のメモリコントロー
ル回路25は、リセット信号が有意な期間においては、
RAM23を書込みモードとするように制御する。
ル回路25は、リセット信号が有意な期間においては、
RAM23を書込みモードとするように制御する。
ここで、リセット信号の有意な期間において、プログラ
ムを転送するようにしたのは、本来の処理を実行する前
にリセット操作がなされるためであり、また、リセット
信号を各部に与えることで転送動作の各部の同期が取り
易いためである。
ムを転送するようにしたのは、本来の処理を実行する前
にリセット操作がなされるためであり、また、リセット
信号を各部に与えることで転送動作の各部の同期が取り
易いためである。
また、かかるプログラムデータの転送をデータバスバッ
ファ回路33を介して行ない、かつ、ROM12及びR
AM23に対するアドレスをアドレス発生回路17及び
27が発生するようにしたのは、メインCPUII及び
サブCPU21が処理ができないリセット状態において
も、プログラムデータの転送を実行できるようにするた
めである。
ファ回路33を介して行ない、かつ、ROM12及びR
AM23に対するアドレスをアドレス発生回路17及び
27が発生するようにしたのは、メインCPUII及び
サブCPU21が処理ができないリセット状態において
も、プログラムデータの転送を実行できるようにするた
めである。
以」−の構成において、リセットスイッチ31が押下さ
れるとリセット信号発生回路32が所定時間の間有意な
リセット信号を送出する。これにより、アドレス発生回
路17がサブ処理部20用のプログラムを格納している
エリアのアドレスを発生し、メモリコントロール回路1
5がROM 12を読出し状態に制御する。かくして、
ROM 12からサブ処理部20用のプログラムが読み
出されてデータバスDBMに与えられる。このとき、デ
ータバスバッファ回路33がリセット信号に基づいて転
送し得る状態となっており、ROM12から読み出され
たプログラムデータがサブ処理部20のデータバースD
BSに与えられる。
れるとリセット信号発生回路32が所定時間の間有意な
リセット信号を送出する。これにより、アドレス発生回
路17がサブ処理部20用のプログラムを格納している
エリアのアドレスを発生し、メモリコントロール回路1
5がROM 12を読出し状態に制御する。かくして、
ROM 12からサブ処理部20用のプログラムが読み
出されてデータバスDBMに与えられる。このとき、デ
ータバスバッファ回路33がリセット信号に基づいて転
送し得る状態となっており、ROM12から読み出され
たプログラムデータがサブ処理部20のデータバースD
BSに与えられる。
サブ処理部20においては、リセット信号が有意になる
と、アドレス発生回路27がRAM23のプログラム格
納エリアAR4を指示するアドレス信号を発生し、メモ
リコントロール回路25がRAM23に対する書込み指
令信号をRAM23に与える。かくして、メイン処理部
10側から与えられたプログラムデータがRAM23に
順次格納される。
と、アドレス発生回路27がRAM23のプログラム格
納エリアAR4を指示するアドレス信号を発生し、メモ
リコントロール回路25がRAM23に対する書込み指
令信号をRAM23に与える。かくして、メイン処理部
10側から与えられたプログラムデータがRAM23に
順次格納される。
リセット信号発生回路32は、このようなプログラムデ
ータの転送が行なわれる時間を十分に越えた時間の経過
後、リセット信号を無為とする。
ータの転送が行なわれる時間を十分に越えた時間の経過
後、リセット信号を無為とする。
これにより、データバスバッファ回路33は、両データ
バスDBM及びDBSを切り離し、アドレス発生回路1
7及び27は、CPU11及び21からのアドレスをそ
のままROM12及びRAM23に与える状態になる。
バスDBM及びDBSを切り離し、アドレス発生回路1
7及び27は、CPU11及び21からのアドレスをそ
のままROM12及びRAM23に与える状態になる。
また、CPUII及び21も処理を実行できる状態にな
る。その結果、これ以降は、通常の処理が実行される。
る。その結果、これ以降は、通常の処理が実行される。
従って、上述の実施例によれば、サブ処理部10には、
RAM23のみを設け、このRAM23にC1’U21
が実行するプログラムデータを格納するようにしたので
、メモリが減少した分全体構成を簡易、小型なものとし
得る。また、がくするにつき、サブ処理部20のCPU
2]が実行するプロクラムをメイン処理部10のROM
12に格納しておき、サブ処理部2oのRAM23に転
送するJoうにしたので、サブ処理部20用のプログラ
ムか消失するようなことはない。
RAM23のみを設け、このRAM23にC1’U21
が実行するプログラムデータを格納するようにしたので
、メモリが減少した分全体構成を簡易、小型なものとし
得る。また、がくするにつき、サブ処理部20のCPU
2]が実行するプロクラムをメイン処理部10のROM
12に格納しておき、サブ処理部2oのRAM23に転
送するJoうにしたので、サブ処理部20用のプログラ
ムか消失するようなことはない。
なお、上述の実施例においては、リセットスイッチ31
の押下時にプログラムデータの転送動作を実行するもの
を示したが、電源投入時等に転送するようにしても良い
。
の押下時にプログラムデータの転送動作を実行するもの
を示したが、電源投入時等に転送するようにしても良い
。
また、上述の実施例においては、サブ処理部20が制御
する外部装置が、フロッピーディスクドライブ装置30
のものを示したが、プリンタ装置等の他の外部装置であ
っても良い。
する外部装置が、フロッピーディスクドライブ装置30
のものを示したが、プリンタ装置等の他の外部装置であ
っても良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、サブ処理部に1個のメ
モリを備えるだけでサブ処理部のCPUが実行するプロ
グラムを格納することができ、メモリ個数が減少した分
、従来装置に比べて全体構成を小型、簡易化することが
できる。
モリを備えるだけでサブ処理部のCPUが実行するプロ
グラムを格納することができ、メモリ個数が減少した分
、従来装置に比べて全体構成を小型、簡易化することが
できる。
第1図は本発明による情報処理装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図はそのサブ処理部側のRAMのエリア
割当てを示す路線図、第3図は従来装置を示すブロック
図、第4図はそのサブ処理部側のROM及びR,AMの
エリア割当てを示す路線図である。 10・・・メイン処理部、11・・・メインCPU、1
2・・・ROM、13.23・・・RAM、14.24
・・・入出力インタフェース回路、15.25・・・メ
モリコントロール回路、17.27・・・アドレス発生
回路、30・・・フロッピーディスクドライブ装置、3
1・・・リセッスイッチ、32・・・リセット信号発生
回路、33・・・データバスバッファ回路。 第2図 第4図
ロック図、第2図はそのサブ処理部側のRAMのエリア
割当てを示す路線図、第3図は従来装置を示すブロック
図、第4図はそのサブ処理部側のROM及びR,AMの
エリア割当てを示す路線図である。 10・・・メイン処理部、11・・・メインCPU、1
2・・・ROM、13.23・・・RAM、14.24
・・・入出力インタフェース回路、15.25・・・メ
モリコントロール回路、17.27・・・アドレス発生
回路、30・・・フロッピーディスクドライブ装置、3
1・・・リセッスイッチ、32・・・リセット信号発生
回路、33・・・データバスバッファ回路。 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メインの中央処理ユニットに加えて、外部装置との間の
データ授受を制御するサブの中央処理ユニットを備えた
情報処理装置において、 メインの中央処理ユニットが実行する第1のプログラム
を格納する第1の記憶手段に上記サブの中央処理ユニッ
トが実行する第2のプログラムを格納しておき、装置の
起動又は再起動時に、上記サブの中央処理ユニットがア
クセスする第2の記憶手段に、第1の記憶手段が格納し
ている第2のプログラムを転送するようにしたことを特
徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19103088A JPH0240760A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19103088A JPH0240760A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240760A true JPH0240760A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16267731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19103088A Pending JPH0240760A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240760A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04205344A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | Sega Enterp Ltd | 汎用記憶媒体の制御システム |
| JPH09171439A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
| WO2006003920A1 (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-12 | Vodafone K.K. | 連係動作方法及び移動通信端末装置 |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP19103088A patent/JPH0240760A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04205344A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | Sega Enterp Ltd | 汎用記憶媒体の制御システム |
| JPH09171439A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
| WO2006003920A1 (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-12 | Vodafone K.K. | 連係動作方法及び移動通信端末装置 |
| JPWO2006003920A1 (ja) * | 2004-06-30 | 2008-04-17 | ソフトバンクモバイル株式会社 | 連係動作方法及び移動通信端末装置 |
| EP1762938A4 (en) * | 2004-06-30 | 2009-05-27 | Vodafone Plc | CONNECTED OPERATING PROCESS AND MOBILE COMMUNICATION TERMINAL |
| JP4578476B2 (ja) * | 2004-06-30 | 2010-11-10 | ソフトバンクモバイル株式会社 | 連係動作方法及び移動通信端末装置 |
| US8826053B2 (en) | 2004-06-30 | 2014-09-02 | Vodafone Group Plc | Coordination operation method and mobile communication terminal |
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