JPH0689625B2 - アースドリルのケリーバ - Google Patents

アースドリルのケリーバ

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JPH0689625B2
JPH0689625B2 JP1168422A JP16842289A JPH0689625B2 JP H0689625 B2 JPH0689625 B2 JP H0689625B2 JP 1168422 A JP1168422 A JP 1168422A JP 16842289 A JP16842289 A JP 16842289A JP H0689625 B2 JPH0689625 B2 JP H0689625B2
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秀一 網代
明夫 木植
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、場所打ち施工機としてのアースドリルのケリ
ーバに関する。
[従来の技術] アースドリルは、多段に構成したケリーバを順次伸長
し、その先端に取り付けた掘削バケットを回転させて掘
削していき、その掘削バケット内に収納した土砂を、前
記ケリーバを順次縮小させることにより地上に持ち上げ
て排土する。この過程を繰り返して縦穴を掘削してい
く。
次に第9図及び第10図を用いて、従来の3段ケリーバに
ついて説明する。第9図は右側を断面したケリーバの最
伸長状態を示す側面図、第10図はケリーバの最縮小状態
を示す拡大断面図である。ケリーバを構成するインナー
ケリーバ21、セカンドケリーバ22及びアウターケリーバ
23は互いに伸縮でき、かつ回転駆動される角または丸パ
イプ構造になっている。インナーケリーバ21のパイプ上
端のボス部24は、スイベルジョイント25を介して吊りロ
ープ26によって吊り下げられ、その吊りロープ26は図示
しないがブーム先端部から垂下されており、他端側はア
ースドリル本体のウインチに巻き付けられている。イン
ナーケリーバ21のパイプ下端にはピンジョイント部27が
溶接接続されており、バケットピン28により掘削バケッ
ト29と接続されている。また前記ピンジョイント部27の
外周には、ばね受け30が溶接されており、前記インナー
ケリーバ21は緩衝用バネ31及びばね座32を挿通してセカ
ンドケリーバ22内に挿入されている。セカンドケリーバ
22の下端部には前記インナーケリーバ21に回転力を伝達
するトルク伝達部33が設けられ、上端部外周には抜け止
め板34が設けられている。アウターケリーバ23の下端部
には前記セカンドケリーバ22に回転力を伝達するトルク
伝達部35が設けられ、そのトルク伝達部35に前記抜け止
め板34が当接してセカンドケリーバ22のアウターケリー
バ23からの抜け出しが防止される。また、アウターケリ
ーバ23の上端部及び下端部外周には、図示しないがブー
ムの前部に取り付けたフロントフレームに固定されたケ
リードライブ装置36の角穴から抜け出すのを防止する上
部ストッパ37及び下部ストッパ38が設けられている。ま
た、アウターケリーバ23の上端部内周には、非作業時に
ケリーバを重ね合わせてトレーラ輸送する時に、内側ケ
リーバが抜け出すのを防止するストッパ39が取り付けら
れている。また、セカンドケリーバ22及びアウターケリ
ーバ23の下端部には水抜き孔40、41がそれぞれ設けられ
ている。
ケリーバを引き上げた状態は、第10図に示すように、イ
ンナーケリーバ21、セカンドケリーバ22及びアウターケ
リーバ23が互いに重ね合わさっている。掘削する場合に
は、インナーケリーバ21を吊っているスイベルジョイン
ト25及び吊りロープ26を下げていくが、その場合、第9
図に示すようにアウターケリーバ23の上部ストッパ37が
ケリードライブ装置36に当接して止まり、次にセカンド
ケリーバ22及びインナーケリーバ21が下がっていき、セ
カンドケリーバ22の抜け止め板34がアウターケリーバ23
のトルク伝達部35に当接すると、今度はインナーケリー
バ21のみが下がっていくことになる。全部のケリーバが
伸びた状態が第9図である。掘削終了後は、第10図の最
縮小状態にしてケリーバを引き上げるが、この場合各ケ
リーバ間にたまった水は水抜き孔40、41を通って外へ排
出される。
[発明が解決しようとする課題] 前述したケリーバの伸縮時には、各ケリーバ同士が上下
動及び横揺れによって衝突することにより騒音が発生す
る。また、接触回数も多いため、ケリーバが摩滅してい
くという問題があった。また、ケリーバが摩耗した場
合、その補修のためにケリーバを分解しなければならな
いため、補修作業に多くの手間と時間を要するという問
題もあった。さらに、ケリーバを縮小状態にして非作業
時にトレーラ輸送する場合、車体の振動によりアウター
ケリーバと内側ケリーバとが横方向のガタによって衝突
して騒音を発生させるという問題もあった。
本発明は、上記の問題点に鑑がみてなされたもので、そ
の目的とするところは、ケリーバの作業時及び非作業時
に発生する各ケリーバ同士の金属接触音の発生を防止す
ると共に、ケリーバ同士の衝突による摩耗に対する補修
作業を簡単に行うことができるアースドリルのケリーバ
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために本発明は、3段ケリーバの場
合には、ケリーバの上下方向の衝突による騒音に対して
は、セカンドケリーバ及びアウターケリーバの下面とそ
れらの受け面との間に、非鉄金属製の緩衝材を介在させ
たものである。該緩衝材は、分割型に形成されていると
ともに、前記受け面側に取り付けられている。また、ケ
リーバの横揺れによる騒音に対しては、セカンドケリー
バの上部外周に、非鉄金属製の緩衝材を取り付けるか、
セカンドケリーバの上部外周に取り付けられている抜け
止め板を利用して、該抜け止め板に、樹脂製の薄板ライ
ニングを貼着したものである。さらに、ケリーバのトレ
ーラ輸送時における各ケリーバ間のガタによる騒音に対
しては、アウターケリーバ上端部内周に取り付けられて
いる内側ケリーバの抜け出し防止用ストッパに、前記薄
板ライニングを貼着したものである。
また、セカンドケリーバとアウターケリーバとの間にサ
ードケリーバを有する4段ケリーバの場合には、該サー
ドケリーバを前記セカンドケリーバと同様に構成すれば
よい。
[作用] 本発明は、上記のように構成したので、3段ケリーバの
引き上げ時には、セカンドケリーバ及びアウターケリー
バは非鉄金属製の緩衝材と順次衝突して各ケリーバが重
ね合わされた縮小状態になる。
また、3段ケリーバの伸縮時の横揺れに対しては、各ケ
リーバは非鉄金属製の緩衝材または薄板ライニングと衝
突してその動きが規制される。
また、3段ケリーバのトレーラ輸送時における各ケリー
バ間のガタによる干渉に対しては、内側ケリーバと薄板
ライニングとが衝突してその動きが規制される。
また、4段ケリーバの場合にも3段ケリーバと同様に、
ケリーバは非鉄金属製の緩衝材または樹脂製の薄板ライ
ニングと衝突することになる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図を用いて、
さらに具体的に説明する。第1図はケリーバ下部の最縮
小状態を示す断面側面図、第2図は第1図のII−I矢視
断面図、第3図は第1図のIII−III矢視断面図、第4図
はケリーバ上部の最縮小状態を示す断面側面図、第5図
は第4図のV−V矢視拡大断面図で上半分のみを示した
図である。第1図乃至第5図において、第9図及び第10
図と同じ符号を付けたものは同じもの、もしくは相当す
るものを示している。第1図はケリーバ下部を示したも
ので、ばね座32の上面には、非鉄金属製の緩衝材4が固
定ビス5によって取り付けられている。前記緩衝材4
は、例えば音の発生を吸収し、かつ摩耗にも強い2硫化
モリブデン入りのナイロン材が好ましい。また第2図に
示すように、円板上で、かつ4a、4b、4cの3分割(2分
割でもよい)に形成され、かつ分割された緩衝材4a、4
b、4c間にはそれぞれ水抜き溝13が形成されている。ま
た前記緩衝材4の上面には、受け面2aを有するセカンド
ケリーバ2の下面が当接するようになっている。該セカ
ンドケリーバ2の受け面2aには、前記緩衝材4と同様の
緩衝材6が固定ビス7によって取り付けられている。14
は分割された緩衝材間に形成された水抜き溝である。該
緩衝材6の上面には、アウターケリーバ3の下面が当接
するようになっている。
第3図は、ケリーバの引き上げ時に、ケリーバ間にたま
った水を外部へ排出する水抜き手段を図示したものであ
る。セカンドケリーバ2の下部には、上下方向の水抜き
溝15と水平方向の水抜き孔16がそれぞれ複数箇所に設け
られている。また、アウターケリーバ3の下部には、前
記セカンドケリーバ2の水抜き溝15と位相を変えた上下
方向の水抜き溝17と水平方向の水抜き孔18がそれぞれ複
数箇所に設けられている。ここで、第2図に示す水抜き
溝13、14と第3図に示すセカンドケリーバ2の水抜き溝
15とが同位置に配置され、セカンドケリーバ3の水抜き
孔16とアウターケリーバ3の水抜き溝17、水抜き孔18と
が同位置に配置されている。従って、本発明の水抜き手
段は、角ケリーバの部材強度を減じることなく、複数箇
所に設けた水抜き孔と水抜き溝との両方からケリーバ内
にたまった水を外部へ排出することができるようになっ
ている。
第4図はケリーバ上部を示したものである。この第4図
の実施例はインナーケリーバ21、セカンドケリーバ2及
びアウターケリーバ3を鋼管材を用いて構成した丸形ケ
リーバを示したもので、該丸形ケリーバは角形ケリーバ
に比較してケリーバ全体の重量軽減が計れることからケ
リーバの長尺化に好適であり、最近実用化されつつあ
る。セカンドケリーバ2の上部外周には、前述した緩衝
材4、6と同様の非鉄金属製の緩衝材8が取り付けられ
ており、該緩衝材8は、前記丸形ケリーバにおいては8
a、8b、8cの3分割(2分割でもよい)で固定ビス9に
より取り付けられ、該緩衝材8の上下位置に取り付けた
ストッパ10により上下方向の動きが規制されるようにな
っている。また、アウターケリーバ3の上端部内周に設
けられたストッパ39に、樹脂製の薄板のライニング11が
貼着されている。この薄板ライニング11は特殊充填材入
り四ふっ化エチレン樹脂材が好ましい。これはスリップ
ライナーとして市販されており、耐面圧2000kg/cm2が保
証されているので、非作業時及び作業時におけるケリー
バ間のガタによる横方向の衝突時の騒音低減手段として
最適である。
本発明のケリーバは上記のように構成したので、第1図
に示す実施例によれば、3段ケリーバの縮小時には、ま
ずインナーケリーバ21下部のばね座32の上面に取り付け
られている緩衝材4がセカンドケリーバ2の下面に衝突
する。これによりインナーケリーバ21とセカンドケリー
バ2が一体的に上昇する。次にセカンドケリーバ2の受
け面2aに取り付けられている緩衝材6がアウターケリー
バ3の下面に衝突し、ケリーバの縮小状態になる。この
ように、各ケリーバ間の上下方向の衝突に際し、各ケリ
ーバは非鉄金属製の緩衝材4、6と衝突することにな
り、ケリーバ同士の金属接触音が発生しないため、騒音
が低減される。さらに、分割された緩衝材4a、4b、4c間
には水抜き溝13が形成されており、セカンドケリーバ2
の水抜き溝15と位置を合わせてあるため、従来の水抜き
孔だけであったのに比べると、水抜き時間を大幅に短縮
できる。
また、前記緩衝材4、6はケリーバ材料より軟らかいの
で先に摩耗し、ケリーバの摩耗が防止される。さらに、
前記緩衝材4、6は分割型に形成されているので、ケリ
ーバを分解することなく、交換することができる。従っ
て、その補修作業を簡単に行うことができる。
上述したように、隣接するケリーバ間の上下方向に緩衝
材をそれぞれ設けることにより、各ケリーバと各緩衝材
との接触頻度の違いにより、各緩衝材の摩耗状況が異な
ってくるので、その摩耗状態に応じて交換作業を行えば
よい。
また、第4図及び第5図の実施例によれば、3段ケリー
バの伸縮時において、インナーケリーバ21は吊りロープ
26で吊り下げられているので横揺れによるケリーバ同士
の干渉は少ないが、長尺のセカンドケリーバ2は横揺れ
によりアウターケリーバ3と衝突して騒音を発生させる
ので、このセカンドケリーバ2が横方向に動いても前記
緩衝材8によってケリーバ同士の金属接触音が発生しな
いため、騒音が防止される。
また、セカンドケリーバ2とアウターケリーバ3との間
にサードケリーバを有する4段ケリーバの場合には、サ
ードケリーバを前記したセカンドケリーバ2と同様に構
成し、サードケリーバの上部外周に緩衝材8を、下部受
け面に緩衝材6をそれぞれ設ければよい。
また、アウターケリーバ3の上端部内周には、ケリーバ
を縮小状態にしてトレーラ輸送する場合に、内側ケリー
バの抜け出しを防止するストッパ39が設けられている
が、車体の振動により、前記ストッパ39が内側ケリーバ
と衝突して騒音を発生させる問題がある。この騒音を防
止するために、前記ストッパ39には樹脂製の薄板ライニ
ング11が貼着されている。これにより、内側ケリーバは
薄板ライニング11と衝突することになり、ケリーバ同士
の金属接触音が発生しないため、騒音を防止することが
できる。
第6図は本発明の変形例を示す第1図相当の断面側面図
である。この実施例では、前記緩衝材4の上面に、セカ
ンドケリーバ2及びアウターケリーバ3の下面が当接す
るようになっている。これによれば、緩衝材6を省略す
ることができ、構成がより簡単になる。
また、第7図及び第8図は本発明の他の実施例を示す第
4図及び第5図相当の角形ケリーバを示したものであ
る。セカンドケリーバ2の上部外周に取り付けられてい
る抜け止め板34を利用したもので、該抜け止め板34に
は、前記薄板ライニング11相当の樹脂製の薄板ライニン
グ12が貼着されている。この薄板ライニング12は、第7
図に示すように12a、12b、12c、12dの4分割に形成され
ている。これにより、ケリーバの横揺れによるケリーバ
同士の金属接触音が発生しないため、騒音が防止され
る。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成されているので、以下に記載
の効果を奏する。
請求項1によれば、ケリーバの縮小時には、各ケリーバ
は非鉄金属製の緩衝材を介して上下方向に衝突すること
により、ケリーバ同士の金属接触音が発生しないので、
騒音が防止される。また、緩衝材はケリーバ材料より軟
らかいので、該緩衝材が先に摩耗し、ケリーバの摩耗が
防止される。
さらに、摩耗した緩衝材を外から交換することができる
ので、ケリーバを分解することなく交換できる。従っ
て、その補修作業を簡単に行うことができる。
また、請求項2によれば、分割された緩衝材間に水抜き
溝が形成されているので、ケリーバ引き上げ時における
ケリーバ内の水は、水抜き孔と水抜き溝の両方から外部
へ排出するため、水抜き時間の大幅な短縮を計ることが
できる。
また、請求項3または4によれば、ケリーバの伸縮時の
横揺れに対して、各ケリーバは非鉄金属製の緩衝材また
は樹脂製の薄板ライニングと衝突することになり、ケリ
ーバ同士の金属接触音が発生しないので、騒音が防止さ
れる。
また、請求項5によれば、非作業時におけるトレーラ輸
送時に、車体の振動に伴い、各ケリーバ間が横揺れして
も、内側ケリーバは樹脂製の薄板ライニングと衝突する
ことになり、ケリーバ同士の金属接触音が発生しないの
で、騒音が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示したもので、
第1図はケリーバ下部の最縮小状態を示す側面図、第2
図は第1図のII−II矢視断面図、第3図は第1図のIII
−III矢視断面図、第4図はケリーバ上部の最縮小状態
を示す断面側面図、第5図は第4図のV−V矢視拡大断
面図、第6図は本発明の変形例を示す第1図相当の断面
側面図、第7図及び第8図は本発明の他の実施例を示す
第4図及び第5図相当の角形ケリーバを示したもので、
第7図はケリーバ上部の最縮小状態を示す断面側面図、
第8図は第7図のVIII−VIII矢視拡大断面図、第9図は
従来のケリーバの最伸長状態を示す側面図、第10図はそ
の最縮小状態を示す拡大断面図である。 2……セカンドケリーバ、3……アウターケリーバ、
4、4a、4b、4c、6、8、8a、8b、8c……緩衝材、5、
7……固定ビス、11、12、12a、12b、12c、12d……薄板
ライニング、13、14……水抜き溝、21……インナーケリ
ーバ、32……ばね座、34……抜け止め板
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−129981(JP,A) 特開 昭60−73993(JP,A) 実開 昭61−18529(JP,U) 実開 昭62−133788(JP,U)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに伸縮でき、かつ回転駆動される角ま
    たは丸パイプ構造のインナーケリーバ、セカンドケリー
    バ、アウターケリーバ等によって多段に構成されるアー
    スドリルのケリーバにおいて、少なくとも前記セカンド
    ケリーバ及びアウターケリーバの下面とそれらの受け面
    との間に、非鉄金属製の緩衝材を介在させ、該緩衝材
    は、分割型に形成されているとともに、前記受け面側に
    着脱可能に取り付けられていることを特徴とするアース
    ドリルのケリーバ。
  2. 【請求項2】前記分割形緩衝材間には、水抜き溝が形成
    されていることを特徴とする請求項1記載のアースドリ
    ルのケリーバ。
  3. 【請求項3】インナーケリーバを除く内側ケリーバの上
    部外周に、非鉄金属製の緩衝材を取り付けたことを特徴
    とする請求項1記載のアースドリルのケリーバ。
  4. 【請求項4】インナーケリーバを除く内側ケリーバの上
    部外周に取り付けられた抜け止め板に、樹脂製の薄板ラ
    イニングを貼着したことを特徴とする請求項1記載のア
    ースドリルのケリーバ。
  5. 【請求項5】アウターケリーバの上端部内周に取り付け
    られた内側ケリーバ抜け出し防止用ストッパに、前記薄
    板ライニングを貼着したことを特徴とする請求項3また
    は4記載のアースドリルのケリーバ。
JP1168422A 1988-07-11 1989-06-30 アースドリルのケリーバ Expired - Fee Related JPH0689625B2 (ja)

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