JPH068979B2 - 点字表示装置 - Google Patents
点字表示装置Info
- Publication number
- JPH068979B2 JPH068979B2 JP62116083A JP11608387A JPH068979B2 JP H068979 B2 JPH068979 B2 JP H068979B2 JP 62116083 A JP62116083 A JP 62116083A JP 11608387 A JP11608387 A JP 11608387A JP H068979 B2 JPH068979 B2 JP H068979B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- electromagnet
- braille
- movable iron
- display device
- Prior art date
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電磁石を用いた点字表示装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術) 最近になって、電気信号を機械動作に変換することによ
り点字文字を出力表示するような所謂点字表示装置が考
えられている。
り点字文字を出力表示するような所謂点字表示装置が考
えられている。
従来、第6図に示すように、ソレノイド101のコイル
102に電気信号を印加させプランジャ103を吸引さ
せることにより、プランジャ103と一体に固着された
プッシュバー104を押し上げ、プッシュバー104の
先端の点字表示部105を表示パネル106より突出さ
せて点字文字を表示する点字表示装置がある。
102に電気信号を印加させプランジャ103を吸引さ
せることにより、プランジャ103と一体に固着された
プッシュバー104を押し上げ、プッシュバー104の
先端の点字表示部105を表示パネル106より突出さ
せて点字文字を表示する点字表示装置がある。
また、他の従来例としてはソレノイドのプランジャにL
字形のアームを一体に固定し、このアームの先端の点字
表示部を表示パネルより突出させて点字文字を表示する
点字表示装置がある。
字形のアームを一体に固定し、このアームの先端の点字
表示部を表示パネルより突出させて点字文字を表示する
点字表示装置がある。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、前者の従来技術にあっては、プランジャ10
3の軸線上に点字表示部105が一致するようにプッシ
ュバー104を一体に固着させているため、点字ピッチ
間隔2.4〜3mmの点字を表示するにはソレノイド10
1の外径が大きすぎて実用的ではなかった。仮に、点字
ピッチ間隔2.4〜3mmの点字を表示できる程度にソレ
ノイド101の外径を小さくできたとしても、このよう
な超小型のソレノイド101では数百グラム程度の点字
ピン圧を保証することは技術的に困難である。
3の軸線上に点字表示部105が一致するようにプッシ
ュバー104を一体に固着させているため、点字ピッチ
間隔2.4〜3mmの点字を表示するにはソレノイド10
1の外径が大きすぎて実用的ではなかった。仮に、点字
ピッチ間隔2.4〜3mmの点字を表示できる程度にソレ
ノイド101の外径を小さくできたとしても、このよう
な超小型のソレノイド101では数百グラム程度の点字
ピン圧を保証することは技術的に困難である。
また、後者の従来技術にあっては、先端に点字表示部を
有するアームがプランジャに一体に固定されているた
め、ソレノイドの微小な傾きにより点字表示部の高さが
比較的大きく変動し易く点字を正確に表示することがで
きない問題がある。しかも、ソレノイドを合成樹脂によ
り固定しているため、ソレノイドの位置決めが大変に難
しくなるとともに、合成樹脂が硬化するまで時間を要す
ることから組立作業が煩雑になり生産性が極めて悪くな
る問題がある。
有するアームがプランジャに一体に固定されているた
め、ソレノイドの微小な傾きにより点字表示部の高さが
比較的大きく変動し易く点字を正確に表示することがで
きない問題がある。しかも、ソレノイドを合成樹脂によ
り固定しているため、ソレノイドの位置決めが大変に難
しくなるとともに、合成樹脂が硬化するまで時間を要す
ることから組立作業が煩雑になり生産性が極めて悪くな
る問題がある。
本発明は触知ピンの作動圧力および変位量を安定せしめ
て点字を正確に表示し得るとともに、組立および調整を
容易にでき生産性を著しく向上し得る点字表示装置を提
供することを目的とする。
て点字を正確に表示し得るとともに、組立および調整を
容易にでき生産性を著しく向上し得る点字表示装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、電磁石に電気信号を印加することにより磁気
吸着する回動自在な可動鉄心の一端より舌片部を延出し
て設け、この舌片部の先端に触知ピンを設けて可動鉄心
の回動変位を規制手段で規制することを特徴とする。
吸着する回動自在な可動鉄心の一端より舌片部を延出し
て設け、この舌片部の先端に触知ピンを設けて可動鉄心
の回動変位を規制手段で規制することを特徴とする。
(作用) この点字表示装置では、可動鉄心が電磁石の磁極面に磁
気吸着され回動すると、可動鉄心の舌片部により触知ピ
ンが押し上げられて点字を出力表示することができる。
気吸着され回動すると、可動鉄心の舌片部により触知ピ
ンが押し上げられて点字を出力表示することができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図において1は射出成形により形成されたプラスチッ
ク等の合成樹脂からなる表示パネルで、表示パネル1の
下面には複数個の脚部2が一体に形成されている。この
脚部2に回路基板としてPC取付板3をビス等で固定す
る。実施例ではPC取付板3の反りを防止するために複
数個の脚部2を適所に配置してある。
1図において1は射出成形により形成されたプラスチッ
ク等の合成樹脂からなる表示パネルで、表示パネル1の
下面には複数個の脚部2が一体に形成されている。この
脚部2に回路基板としてPC取付板3をビス等で固定す
る。実施例ではPC取付板3の反りを防止するために複
数個の脚部2を適所に配置してある。
PC取付板3上には例えば4点(2×2)の組み合わせ
による点字文字(数字)を表示できるように4個の電磁
石装置4が第2図に示す如く放射状に実装されている。
ここに用いられる電磁石装置4はU字形のコーア5にコ
イル6を巻回してなる電磁石7と、コーア5の側面に調
整用ねじ8により固定され上下方向に移動できるように
長孔を形成した調整片9と、この調整片9の上部に回動
可能に設けられた可動鉄心10から構成されている。こ
の電磁石装置4をPC取付板3に実装する場合、コーア
5に固定されているガイドピン11と2個のコイル端子
12をPC取付板3に形成したホルスールに挿入して位
置決めした後に、PC取付板3にコーア5をコーア取付
ねじ13で固定する。調整片9の構成材料として磁性体
または非磁性体にニッケルメッキを施したものを使用
し、可動鉄心10のヒンジ部の磁気抵抗を減少せしめて
小さな起磁力で大きな吸引力および吸着力が得られるよ
うに考慮されている。また、コーア5の両磁極面をファ
イン加工処理し、必要に応じて磁極面を研摩して平行度
ならびに同一平面度を高めることで、可動鉄心10の吸
着力を向上させるように考慮されている。
による点字文字(数字)を表示できるように4個の電磁
石装置4が第2図に示す如く放射状に実装されている。
ここに用いられる電磁石装置4はU字形のコーア5にコ
イル6を巻回してなる電磁石7と、コーア5の側面に調
整用ねじ8により固定され上下方向に移動できるように
長孔を形成した調整片9と、この調整片9の上部に回動
可能に設けられた可動鉄心10から構成されている。こ
の電磁石装置4をPC取付板3に実装する場合、コーア
5に固定されているガイドピン11と2個のコイル端子
12をPC取付板3に形成したホルスールに挿入して位
置決めした後に、PC取付板3にコーア5をコーア取付
ねじ13で固定する。調整片9の構成材料として磁性体
または非磁性体にニッケルメッキを施したものを使用
し、可動鉄心10のヒンジ部の磁気抵抗を減少せしめて
小さな起磁力で大きな吸引力および吸着力が得られるよ
うに考慮されている。また、コーア5の両磁極面をファ
イン加工処理し、必要に応じて磁極面を研摩して平行度
ならびに同一平面度を高めることで、可動鉄心10の吸
着力を向上させるように考慮されている。
上述の可動鉄心10は第2図に示すようにコイルボビン
14の鍔部14aと略同等の幅を有する吸着部10a
と、この吸着部10aの約1/3の幅の舌片部10b
と、支持アーム10cから構成されている。実施例では
可動鉄心10がスムーズに回動できるように支持アーム
10cをスプリングピン15で支承している。また、可
動鉄心10の質量を約1g以下にすることで、衝撃力を
小さく抑え吸着時の衝撃音を小さくできるように考慮さ
れている。上述の各舌片部10bは先端に向けて細くな
るようにテーパー状に形成され、それらの先端には触知
ピン16が取り付けられている。
14の鍔部14aと略同等の幅を有する吸着部10a
と、この吸着部10aの約1/3の幅の舌片部10b
と、支持アーム10cから構成されている。実施例では
可動鉄心10がスムーズに回動できるように支持アーム
10cをスプリングピン15で支承している。また、可
動鉄心10の質量を約1g以下にすることで、衝撃力を
小さく抑え吸着時の衝撃音を小さくできるように考慮さ
れている。上述の各舌片部10bは先端に向けて細くな
るようにテーパー状に形成され、それらの先端には触知
ピン16が取り付けられている。
この触知ピン16は大径(例えば2.6mmφ)の基部1
6aに小径(例えば1.8mmφ)の首部16bを一体に
形成したもので、首部16bの先端は半球状または楕円
状になっている。この触知ピン16を表示パネル1に形
成された触知ピンガイド孔17に挿入し、可動鉄心10
の回動変位に応じて上下方向に移動可能に保持する。こ
の場合、触知ピン16の首部16b外周に常時可動鉄心
10を開放する方向に変位力が加わるように圧縮コイル
ばね18が装着されている。触知ピンガイド孔17の内
壁には第3図に示すように微細な塵等による目詰まりを
防止する溝19が形成されている。
6aに小径(例えば1.8mmφ)の首部16bを一体に
形成したもので、首部16bの先端は半球状または楕円
状になっている。この触知ピン16を表示パネル1に形
成された触知ピンガイド孔17に挿入し、可動鉄心10
の回動変位に応じて上下方向に移動可能に保持する。こ
の場合、触知ピン16の首部16b外周に常時可動鉄心
10を開放する方向に変位力が加わるように圧縮コイル
ばね18が装着されている。触知ピンガイド孔17の内
壁には第3図に示すように微細な塵等による目詰まりを
防止する溝19が形成されている。
上記舌片部10bの下方には可動鉄心10の回動変位と
触知ピン16の下り量を規制する規制手段としてストッ
パ20がビス等によりPC取付板3に固定されている。
この場合、触知ピン16の下り量はパネル面より0.2
〜0.6mmが好ましく、首部16bの間隔は2.4〜3
mm程度が好ましいとされている。
触知ピン16の下り量を規制する規制手段としてストッ
パ20がビス等によりPC取付板3に固定されている。
この場合、触知ピン16の下り量はパネル面より0.2
〜0.6mmが好ましく、首部16bの間隔は2.4〜3
mm程度が好ましいとされている。
かかる構成により、4個の触知ピン16の組み合わせに
よる4点(2×2)の点字文字を表示する点字表示装置
が得られる。実際は、コネクタ21と4個1組とする電
磁石装置4を第4図に示す如くPC取付板3に複数組並
設してユニット化される。また、2個1組とする点字表
示装置を用いることで2点の組み合わせによる点字文字
を表示することができる。この点字表示装置の駆動方法
は第5図(a),(b)に示す如く吸引パルス幅Wが約
20msで、保持用電圧が吸引時の電圧の約1/3にな
る入力波形を電磁石7に印加することによって行われ
る。その時の保持力は約400gfであり、消費電力は
約200mWである。
よる4点(2×2)の点字文字を表示する点字表示装置
が得られる。実際は、コネクタ21と4個1組とする電
磁石装置4を第4図に示す如くPC取付板3に複数組並
設してユニット化される。また、2個1組とする点字表
示装置を用いることで2点の組み合わせによる点字文字
を表示することができる。この点字表示装置の駆動方法
は第5図(a),(b)に示す如く吸引パルス幅Wが約
20msで、保持用電圧が吸引時の電圧の約1/3にな
る入力波形を電磁石7に印加することによって行われ
る。その時の保持力は約400gfであり、消費電力は
約200mWである。
したがって、このような構成の点字表示装置によれば、
可動鉄心10を構成する回動自在な吸着部10aより先
端を細く形成した舌片部10bを延出して設けることに
より、400gf以上の保持力が得られる電磁石7を使
用することができるため、触知ピン16の作動圧力を安
定せしめることができる。
可動鉄心10を構成する回動自在な吸着部10aより先
端を細く形成した舌片部10bを延出して設けることに
より、400gf以上の保持力が得られる電磁石7を使
用することができるため、触知ピン16の作動圧力を安
定せしめることができる。
表示パネル1に複数個の脚部2を適所に配置することに
より、PC取付板3の反りを防止することができるた
め、触知ピン16の突出量を正確かつ容易に調整するこ
とが可能となり、良質の点字表示を行なうことができ
る。
より、PC取付板3の反りを防止することができるた
め、触知ピン16の突出量を正確かつ容易に調整するこ
とが可能となり、良質の点字表示を行なうことができ
る。
調整片9に可動鉄心10を回動可能に設け磁極面に吸着
部10aを密着させ、かつ調整片9に磁性体または非磁
性体にニッケルメッキを施したものを使用することによ
り、可動鉄心10の磁気抵抗を減少せしめることがで
き、小さな起磁力で充分大きな吸引力または保持力を得
ることができる。しかも、コーア5の両磁極面をファイ
ン加工処理するとともに、磁極面を研摩して平行度なら
びに同一平面度を高めることで、可動鉄心10の保持力
を向上し得る。更に、可動鉄心10を構成する吸着部1
0aの幅をコイルボビン14の鍔部14aと略同等の幅
にすることにより、吸着時に磁束の広がりを吸収するこ
とができるため、吸引力の向上を図ることができる。
部10aを密着させ、かつ調整片9に磁性体または非磁
性体にニッケルメッキを施したものを使用することによ
り、可動鉄心10の磁気抵抗を減少せしめることがで
き、小さな起磁力で充分大きな吸引力または保持力を得
ることができる。しかも、コーア5の両磁極面をファイ
ン加工処理するとともに、磁極面を研摩して平行度なら
びに同一平面度を高めることで、可動鉄心10の保持力
を向上し得る。更に、可動鉄心10を構成する吸着部1
0aの幅をコイルボビン14の鍔部14aと略同等の幅
にすることにより、吸着時に磁束の広がりを吸収するこ
とができるため、吸引力の向上を図ることができる。
ガイドピン11と2個のコイル端子12を三角形の頂点
に配置することにより、電磁石7の位置決めを正確に行
なうことができる。しかも、PC取付板3に電磁石7を
コーア取付ねじ13と半田付けで固定することにより、
電磁石7の取付けおよび取外しが簡単にできるため、生
産性を向上し得るとともに、保守交換を容易に行なうこ
とができる。
に配置することにより、電磁石7の位置決めを正確に行
なうことができる。しかも、PC取付板3に電磁石7を
コーア取付ねじ13と半田付けで固定することにより、
電磁石7の取付けおよび取外しが簡単にできるため、生
産性を向上し得るとともに、保守交換を容易に行なうこ
とができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施とする
ことができる。
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施とする
ことができる。
例えば、本発明に用いられる電磁石はコーアの磁路の一
部に永久磁石を挿入固定するか、または半硬質磁性材料
を用いた有極形のものでもよい。この場合、駆動パルス
は正逆にすることが必要である。
部に永久磁石を挿入固定するか、または半硬質磁性材料
を用いた有極形のものでもよい。この場合、駆動パルス
は正逆にすることが必要である。
[発明の効果] 以上に述べたように本発明の構成によれば、触知ピンの
作動圧力および変位量を安定せしめて点字を正確に表示
し得るとともに、組立および調整を容易にでき生産性を
著しく向上し得る点字表示装置を提供することができ
る。
作動圧力および変位量を安定せしめて点字を正確に表示
し得るとともに、組立および調整を容易にでき生産性を
著しく向上し得る点字表示装置を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例の概略的な構成を示す断面
図、第2図は同実施例に用いられる電磁石装置の配置例
を示す平面図、第3図は同実施例の要部を示す断面図、
第4図は同実施例をユニット化した一例を示す平面図、
第5図(a),(b)は同実施例の駆動方法を説明するための
説明図、第6図は従来の点字表示装置を示す断面図であ
る。 1……表示パネル、2……脚部 3……PC取付板、4……電磁石装置 5……コーア、6……コイル 7……電磁石、8……調整用ねじ 9……調整片、10……可動鉄心 10a……吸着部、10b……舌片部 10c……支持アーム、11……ガイドピン 12……コイル端子、13……コーア取付ねじ 14……コイルボビン、14a……鍔部 15……スプリングピン、16……触知ピン 16a……基部、16b……首部 17……触知ピンガイド孔、18……圧縮コイルばね 19……溝、20……ストッパ 21……コネクタ
図、第2図は同実施例に用いられる電磁石装置の配置例
を示す平面図、第3図は同実施例の要部を示す断面図、
第4図は同実施例をユニット化した一例を示す平面図、
第5図(a),(b)は同実施例の駆動方法を説明するための
説明図、第6図は従来の点字表示装置を示す断面図であ
る。 1……表示パネル、2……脚部 3……PC取付板、4……電磁石装置 5……コーア、6……コイル 7……電磁石、8……調整用ねじ 9……調整片、10……可動鉄心 10a……吸着部、10b……舌片部 10c……支持アーム、11……ガイドピン 12……コイル端子、13……コーア取付ねじ 14……コイルボビン、14a……鍔部 15……スプリングピン、16……触知ピン 16a……基部、16b……首部 17……触知ピンガイド孔、18……圧縮コイルばね 19……溝、20……ストッパ 21……コネクタ
Claims (3)
- 【請求項1】電磁石と、 この電磁石の磁極面の近傍に回動自在に設けられ上記電
磁石に電気信号を印加することにより上記磁極面に磁気
吸着する可動鉄心と、 この可動鉄心の一端より延出して設けられた舌片部と、 この舌片部の先端に設けられた触知ピンと、 上記可動鉄心の回動変位を規制する規制手段とを具備し
たことを特徴とする点字表示装置。 - 【請求項2】上記電磁石は回路基板に実装されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の点字表示装置。 - 【請求項3】上記触知ピンは表示パネルに形成された触
知ピンガイド孔に係合され、そのガイド孔の内壁に溝を
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
点字表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116083A JPH068979B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 点字表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116083A JPH068979B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 点字表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160278A JPH02160278A (ja) | 1990-06-20 |
| JPH068979B2 true JPH068979B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=14678290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116083A Expired - Lifetime JPH068979B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 点字表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068979B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502012Y2 (ja) * | 1991-05-10 | 1996-06-19 | 東洋ハイブリッド株式会社 | 点字表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599830A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | Hitachi Ltd | ブラウン管外部導電膜形成法 |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP62116083A patent/JPH068979B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02160278A (ja) | 1990-06-20 |
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