JPH0689917A - クランプ面摩耗度の検出を行うことのできるワイヤボンディング装置及びその検出方法 - Google Patents

クランプ面摩耗度の検出を行うことのできるワイヤボンディング装置及びその検出方法

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JPH0689917A
JPH0689917A JP3355622A JP35562291A JPH0689917A JP H0689917 A JPH0689917 A JP H0689917A JP 3355622 A JP3355622 A JP 3355622A JP 35562291 A JP35562291 A JP 35562291A JP H0689917 A JPH0689917 A JP H0689917A
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JP
Japan
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wire
bonding
clamp
wear
arm
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JP3355622A
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English (en)
Inventor
Yuzo Ichiyama
雄三 市山
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Kaijo Corp
Original Assignee
Kaijo Corp
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Publication date
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
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    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
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    • H10W72/07502Connecting or disconnecting of bond wires using an auxiliary member

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  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワイヤをカットするカットクランプのクラン
プ面の摩耗度を自動的に検出してワイヤの引き出し量等
のバラツキをなくして作業効率を向上させること。 【構成】 被ボンディング部品が載置されるボンディン
グステージと、ワイヤの挿通されたボンディングツール
を保持するボンディングアームと、該ボンディングアー
ムを移動自在に支持する支持機構と、前記ボンディング
ツールの上方に設けられ、前記ワイヤを開閉機構により
握持してワイヤのカットを行なうクランプ手段とを有す
るワイヤボンディング装置において、一方がクランプ8
aに接続され、他方がボンディングステージ26と接続
されたクランプ面摩耗度検出装置30によりワイヤ間に
電流を給電することによってクランプ面の摩耗度を検出
できるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被ボンディング部品と
なる半導体部品(ICチップ)とリードとの間などにワ
イヤを掛け渡してボンディング接続を行うワイヤボンデ
ィング装置に関し、特にワイヤをカットするカットクラ
ンプのクランプ面の摩耗度を自動的に検出することので
きるクランプ面摩耗度の検出を行うことのできるワイヤ
ボンディング装置及びその検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のワイヤボンディング装置
を用いてICチップのパッドとリードとの間でボンディ
ング接続を行うには、ボンディングアームの先端に設け
られたボンディングツールとしてのキャピラリにてワイ
ヤを保持し、対象となるパッド又はリードの表面に接触
させて該キャピラリを用いて先端にボールが形成された
ワイヤの一部を押しつぶして熱圧着して溶着される。こ
の時、同時にワイヤ先端部に超音波振動が印加される場
合もある。
【0003】このワイヤボンディングを行う工程を図6
を用いて説明すると、ボンディングステージ26上に載
置されたICチップ25上のパッド(電極)にワイヤボ
ンディングしようとする時、先端にボールが形成された
ワイヤ9が挿通されたキャピラリ7を図示せぬ撮像装置
等からの情報に基づいてXYテーブルの移動により位置
決めした後、キャピラリ7を図6の乃至に示すよう
に降下させて前記パッドにボールを押しつぶして熱圧着
ボンディングを行う。
【0004】この工程で→はボンディングアームを
高速で下降移動させ、→では低速で移動させる。こ
の時、クランプ8aは開となっている。次に、この第1
ボンディング点への接続が終わると、→ではクラン
プ8aが開状態のままボンディングアーム1が図6に示
す上方向、即ちZ軸方向に上昇し、所定のループコント
ロールにしたがってに示すようにクランプ8aが開の
状態でワイヤ9が引き出され、に示す第2ボンディン
グ点となるリード27に接続される。
【0005】この接続後、キャピラリ7の先端部にワイ
ヤ9をに示すように所定のフィード量fだけ引き出し
た状態でクランプ8aを閉じる。この状態で更にボンデ
ィングアーム1を所定の高さまで上昇させる過程でに
示すようにワイヤ9がカットされて、再びワイヤ先端部
に電気トーチを用いてボールを形成し、クランプ8aを
開状態にさせての状態に復帰する。このような一連の
工程によりワイヤボンディングがなされる。
【0006】図6のに示すように、第2ボンディング
点となるリード27にワイヤ9が接続されてから、キャ
ピラリ7の先端からワイヤ9が一定の長さとなるまで引
き出されながら上昇し、該高さになるタイミングにてク
ランプ8aが閉じる。この状態で更にキャピラリ7が上
昇すると所定長さfを有するワイヤ9がキャピラリ先端
より引き出された状態で切断されることになる。
【0007】ところが、このワイヤ9の引き出し量f
は、ワイヤ先端部に適正なボールを形成する場合の重要
な要素となる。従って、クランプ8aが所定のタイミン
グにて閉じた場合であっても確実にワイヤ9をずれ等に
より前記タイミング位置で保持していない場合には、ワ
イヤ9の引き出し量が変わる場合がある。そこで、従来
よりこれを検査する場合にはクランプ8aのクランプ面
を目視により確認してそのクランプ面の鏡面性によって
摩耗の度合いを確認するという方法によっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ようなワイヤボンディング装置のクランプ面の摩耗度を
確認する方法では、目視によるため測定者により良否の
判定にバラツキがあり均一な判定ができないという欠点
がある。また、従来の方法では測定者の判定結果が良で
あってもその判定にバラツキがあるため適正な判定がな
されていない場合にはずれ等が発生しても発見すること
ができないのでワイヤの引き出し量に変化が生ずるため
ボールの出来具合に大きな影響を与え、ひいてはボール
が形成されずにワイヤ切れ等の事故を招く恐れがあると
いう欠点がある。また、従来の測定方法では目視による
ためボンディング装置を一旦停止させて検査しなければ
ならないという欠点がある。更に、実際に装置の運転中
にボールの大きさ等の出来具合にバラツキが生じた場合
にはワイヤ切れ等の事故が頻繁に発生するまで発見する
ことができず、これに要する時間が多くかかり作業効率
が低下するという欠点がある。
【0009】そこで、本発明は上記従来技術の欠点に鑑
みてなされたもので、ワイヤをカットするカットクラン
プのクランプ面の摩耗度を自動的に検出してワイヤの引
き出し量等のバラツキをなくして作業効率を向上させる
ことのできるクランプ面摩耗度の検出を行うことのでき
るワイヤボンディング装置及びその検出方法に関する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、被ボンディン
グ部品が載置されるボンディングステージと、ワイヤの
挿通されたボンディングツールを保持するボンディング
アームと、該ボンディングアームを移動自在に支持する
支持機構と、前記ボンディングツールの上方に設けら
れ、前記ワイヤを開閉機構により握持してワイヤのカッ
トを行なうクランプ手段とを有するワイヤボンディング
装置において、一方が前記クランプ手段に接続され、他
方が前記ボンディングステージと接続されたクランプ面
摩耗度検出装置とを有するように構成されたものであ
る。また、本発明は、被ボンディング部品が載置される
ボンディングステージに一方が接続され、他方がワイヤ
を開閉機構により握持してワイヤのカットを行なうクラ
ンプ手段に接続されたクランプ面摩耗度検出装置により
ワイヤ間に電流を給電することによって前記クランプ手
段のクランプ面の摩耗度を検出できるようにしたもので
ある。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。なお、図1は、本発明に係るワイヤボン
ディング装置の要部を示し、図2は、図1に関するA−
A断面図である。
【0012】このワイヤボンディング装置は、図1に示
すように保持枠1a及びホーン1bから成るボンディン
グアーム1が揺動アーム2と共に支持シャフト3の軸中
心の周りに揺動可能となっている。このボンディングア
ーム1は、支持シャフト3に堅固に嵌着され、揺動アー
ム2は支持シャフト3に揺動自在に嵌合されている。こ
の支持シャフト3は、図示せぬXYテーブル等に搭載さ
れている。なお、保持枠1a内には、ホーン1bを加振
するための超音波振動子(図示せず)が組み込まれてい
る。揺動アーム2及び保持枠1aには夫々、ソレノイド
4a及び電磁吸着片4bが互いに対向して固設されてお
り、ボンディングアーム1を揺動させる際には、ソレノ
イド4aに対して図示せぬ電源から通電してこれと電磁
吸着片4bとの間に吸着力を生ぜしめることにより該ボ
ンディングアーム1と揺動アーム2とを相互に固定状態
にして結合させるが、所定距離以上吸着されないように
揺動アーム2にねじ等で固定された調整可能なストッパ
6が設けられている。また、揺動アーム2及び保持枠1
aには、上記電磁吸着手段の前方位置にマグネット5a
及びコイル5bが夫々取り付けられている。これらマグ
ネット5a及びコイル5bは、ボンディング時にボンデ
ィングアーム1の先端、すなわちボンディングツールと
してのキャピラリ7を保持する部位を図2における下向
きに付勢するための吸着力を発生させる手段を構成して
いる。
【0013】また、揺動アーム2の先端にはクランプア
ーム8が設けられており、該クランプアーム8には、図
3に示すようなソレノイド及びばね等で構成されたクラ
ンプ開閉機構81が設けられている(図1及び図2には
図示せず)。このクランプ開閉機構81にはワイヤ9を
握持して後述する方法にてカットするためのクランプ8
aが設けられている。このクランプ開閉機構81、クラ
ンプ8a及びクランプアーム8によりクランプ手段が構
成されている。
【0014】図3は、クランプ開閉機構81の構成を簡
略化した図であるが、クランプアーム8に取付け固定さ
れるクランプ固定部81b1 及び81b2 の先端には、
クランプ8aが取り付けられている。このクランプ8a
のクランプ部8a1 ,8a2は互いに矢印方向に開閉可
能な構成となっており、このクランプ部8a1 ,8a2
は、軸81cを中心として回動可能に固定されたアーム
81aが矢印方向に移動することによって開閉する構成
となっている。このアーム81aの駆動は図示せぬソレ
ノイドにより行われる。
【0015】また、前記クランプ部8a1 ,8a2 は、
互いに対向する面同士がワイヤ9を保持するため鏡面で
形成され、導電性を有し耐摩耗性、耐食性等に優れた例
えば、サーメット(cermet) 等で構成される。
【0016】また、キャピラリ7の下方には図示せぬ垂
直軸にアクチュエータ等の作用により回動可能に電気ト
ーチ10が配置されており、ボンディングアーム1の移
動に伴ってキャピラリ7の周りに回動可能な構成となっ
ている。この電気トーチ10は所定の電圧を印加してワ
イヤ9の先端にボールを形成する。また、クランプ8a
の上方には、図示せぬフレームに固定支持され、ワイヤ
9に所定のテンションをかけて常にワイヤ9をボンディ
ングアーム1のキャピラリ7の先端まで真直ぐな状態に
なるように保持し図示せぬ開閉機構により開閉可能なテ
ンションクランプ11が配設され、このワイヤ9は更に
ガイド12を介してスプール36により巻回されてい
る。
【0017】次に、図2にも示すように、揺動アーム2
の後端側には支軸15aが設けられており、アーム側カ
ムフォロア15と揺動ベース16aとがこの支軸15a
の周りに回転自在となっている。揺動ベース16aには
ベアリングガイド16bがその一端にて固着され、この
ベアリングガイド16bの他端部には予圧アーム16d
が支持ピン16cを介して回転自在に取り付けられてい
る。予圧アーム16dの自由端部には支軸17aが設け
られており、該支軸17aにカムフォロア17が回転自
在に取り付けられている。そして、この予圧アーム16
dの先端と揺動ベース16aの先端とには引張ばねであ
る予圧ばね16eが掛け渡されており、アーム側カムフ
ォロア15及びカムフォロア17は、略ハート形に形成
されたカム18の外周面であるカム面に圧接されてい
る。なお、アーム側カムフォロア15及びカムフォロア
17のカム18に対する2つの接点は、カム18の回転
中心を挟んで位置している。
【0018】この揺動ベース16aと、ベアリングガイ
ド16bと、予圧アーム16dとによりフレーム構造が
形成されており、これを揺動フレーム16と総称する。
揺動フレーム16の構成部材としてのベアリングガイド
16bは、カム18が嵌着されたカム軸19に取り付け
られたラジアルベアリング20の外輪に接している。な
お、カム18は、モータ21よりカム軸19に付与され
るトルクによって回転する。また、ボンディングツール
としてのキャピラリ7の高さ位置は支持シャフト3に連
結された図示せぬロータリエンコーダにより検出される
構成となっている。
【0019】次に、本発明に係るクランプ面摩耗度検出
装置について説明する。図4は、クランプ面摩耗度検出
装置30及びワイヤが仮のリードに接続された状態を示
す概略構成図である。
【0020】図4に示すように、図1に示す装置のクラ
ンプ8aとボンディングステージ26との間には、クラ
ンプ面摩耗度検出装置30が接続されている。このクラ
ンプ面摩耗度検出装置30は、電源回路31と電流検出
回路32とで構成されている。電源回路31は、外部の
操作手段(図示せず)の操作により電源が電流検出回路
32に供給される構成となっている。
【0021】次に、上記構成よりなる装置の作用につい
て説明すると、まず、図4に示す如く、図1に示すボン
ディング装置を用いてボンディングステージ26上に載
置されたリード27に仮のボンディングを行う。この
時、クランプ8a、ボンディングステージ26は導電性
を有するので電源回路31から図示せぬ外部の操作手段
の操作により電源が供給され、ワイヤ9に電流が流れ
る。このワイヤ9に流れる電流の変化を電流検出回路3
2により検出して表示手段に表示させる。この表示手段
としては、電流の値を電流計のようにメータで表示させ
てもよいし、デジタル表示等で表示させてもよい。この
電流検出回路32により検出された値を図示せぬ制御回
路内に記憶させておくことによって経時変化を見ること
が可能となる。従って、この電流検出回路32によって
検出されたデータをもとに、クランプ面の摩耗度の検出
を行うことができる。即ち、クランプ面摩耗度の検出
は、図3に示すクランプ部8a1 及び8a2 のクランプ
面が摩耗して接触抵抗が増えると、正常な場合よりも電
流が減って小さくなる。従って、制御回路内の記憶回路
に正常な電流値を記憶させておくことによって該値との
比較を行えばクランプ面の摩耗度を定量的に判定するこ
とができる。なお、本実施例では制御回路内に記憶され
たデータによってクランプ面の摩耗度を判定している
が、目視によりメータ等の値を見ることによってクラン
プ面の摩耗度を判定することも可能である。
【0022】次に、図5は、本発明に係るクランプ面摩
耗度検出装置30を用いてクランプ面の摩耗度をボンデ
ィング工程中に適用する場合の検出方法の一例を説明す
る図である。
【0023】図6に示す又はの状態、つまり第2ボ
ンディング点となるリード27にボンディング接続され
た状態のタイミングにてクランプ8aを介してワイヤ間
に電流を供給して電流検出回路31により検出する。こ
の検出された電流値を図示せぬA/D変換器等を用いて
デジタル量に変換して制御回路内の記憶回路に記憶させ
る。
【0024】また、前記記憶回路内にはクランプ部8a
1 及び8a2 の正常な状態で測定された電流値のデータ
を予め記憶させておく。この基準となる電流値のデータ
と電流検出回路32に記憶された電流値の検出データと
を比較してクランプ8aの摩耗度の良否の判定を制御回
路により判定する。この制御回路による判定結果が否で
あるときは外部の表示手段に表示して告知させる。この
告知はボンディング装置に備えられているモニターや警
報、点滅等により告知させる方法であればよい。
【0025】なお、本発明に係るクランプ面摩耗度検出
装置30は独立した構成としてボンディング装置とは別
体に設けてもよく、また前記ボンディング装置と一体に
構成するようにしてもよいことは勿論である。また、本
発明の趣旨の範囲において適宜可変して本発明を用いて
もよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ワイヤをカットするカットクランプのクランプ面の摩耗
度を自動的に検出してワイヤの引き出し量等のバラツキ
をなくして作業効率の向上を図ることができる効果があ
る。また、本発明によれば、クランプ面の摩耗度を自動
的に確認することが可能であるので従来のように測定者
により良否の判定にバラツキが生ずることがなく定量的
に均一な判定を行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に係るワイヤボンディング装置
の要部を示した図である。
【図2】図2は、図1に関するA−A断面図である。
【図3】図3は、クランプ開閉機構の構成を簡略化した
構成図である。
【図4】図4は、クランプ面摩耗度検出装置及びワイヤ
が仮のリードに接続された状態を説明する概略構成図で
ある。
【図5】図5は、本発明に係るクランプ面摩耗度検出装
置を用いてクランプ面の摩耗度をボンディング工程中に
適用する場合の検出方法の一例を説明する図である。
【図6】図6は、従来のワイヤボンディング装置のボン
ディング工程を示す説明図である。
【符合の説明】
1 ボンディングアーム 2 揺動アーム 3 支持シャフト 7 キャピラリ 8 クランプアーム 8a クランプ 9 ワイヤ 10 電気トーチ 15 アーム側カムフォロア 17 カムフォロア 18 カム 16 揺動フレーム 21 モータ 30 クランプ面摩耗度検出装置 31 電源回路 32 電流検出回路 81 クランプ開閉機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被ボンディング部品が載置されるボンデ
    ィングステージと、ワイヤの挿通されたボンディングツ
    ールを保持するボンディングアームと、該ボンディング
    アームを移動自在に支持する支持機構と、前記ボンディ
    ングツールの上方に設けられ、前記ワイヤを開閉機構に
    より握持してワイヤのカットを行なうクランプ手段とを
    有するワイヤボンディング装置において、 一方が前記クランプ手段に接続され、他方が前記ボンデ
    ィングステージと接続されたクランプ面摩耗度検出装置
    とを有することを特徴とするワイヤボンディング装置。
  2. 【請求項2】 前記クランプ面摩耗度検出装置は、電流
    検出回路と電源回路で構成されたことを特徴とする請求
    項1記載のワイヤボンディング装置。
  3. 【請求項3】 被ボンディング部品が載置されるボンデ
    ィングステージに一方が接続され、他方がワイヤを開閉
    機構により握持してワイヤのカットを行なうクランプ手
    段に接続されたクランプ面摩耗度検出装置によりワイヤ
    間に電流を給電することによって前記クランプ手段のク
    ランプ面の摩耗度を検出できるようにしたことを特徴と
    するクランプ面摩耗度の検出方法。
JP3355622A 1991-12-24 1991-12-24 クランプ面摩耗度の検出を行うことのできるワイヤボンディング装置及びその検出方法 Pending JPH0689917A (ja)

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