JPH068992U - プレゼンテーション装置 - Google Patents

プレゼンテーション装置

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Publication number
JPH068992U
JPH068992U JP075013U JP7501391U JPH068992U JP H068992 U JPH068992 U JP H068992U JP 075013 U JP075013 U JP 075013U JP 7501391 U JP7501391 U JP 7501391U JP H068992 U JPH068992 U JP H068992U
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JP
Japan
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screen
presentation
computer
sub
display
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Pending
Application number
JP075013U
Other languages
English (en)
Inventor
英人 山方
Original Assignee
日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
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Publication date
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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
  • Image Processing (AREA)
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  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 発表者の提示画面の確認に要する視線の移動
量を最小限とし、能率の良いプレゼンテーションが行な
えるプレゼンテーション装置を提供する。 【構成】 コンピュータ1の操作状態を表示する操作表
示部2の画面上に子画面3を設け、ここに映像入力装置
7で撮像した提示画面表示装置5によってスクリーン6
に投影された提示画面を表示することにより、提示画面
を確認するための視線の移動量が抑えられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、プレゼンテーション装置に関し、特にコンピュータにより提示画面 を管理するプレゼンテーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、大画面を用いたプレゼンテーションには、オーバヘッド・プロジェクタ (以下、OHPと称す)やスライド・プロジェクタが用いられていた。しかし、 OHPにおける透過原稿やスライド・プロジェクタにおけるフィルムの管理は、 殆ど人手によるものであり、能率が悪いため、最近ではコンピュータにより提示 用画面を管理するプレゼンテーション装置が使用されるようになった。
【0003】 このプレゼンテーション装置について、図3〜図4を用いて説明する。図3に おいて、従来のプレゼンテーション装置は、操作表示部2とキーボード4、マウ ス9などの入力手段を備えたコンピュータ1と、提示画面を拡大投影する表示手 段(提示画面表示装置)5及びそのスクリーン6と、外部映像機器8から構成さ れている。
【0004】 次に図4により従来のプレゼンテーション装置の動作について説明する。プレ ゼンテーションに際し、コンピュータ1はプレゼンテーションの発表者(以下、 単に発表者と称す)の手元に配置され、発表者がキーボード4やマウス9を操作 し、その操作内容は入力処理104を通してCPU(central processor unit) 101に伝えられ、CPU101はメインメモリ102に予め設定された手順に したがって処理を開始し、その操作に対する処理の進行状況やプレゼンテーショ ンの経過時間などが外部或いは内部に設けられた操作表示部2に表示される。こ のとき記憶部103から読み出された提示用画面データは、画像メモリ106に 記憶され必要に応じ外部映像機器8から入力されA/D変換器105によりディ ジタル変換された動画データと、切換えられたり合成されたりした後、D/A変 換器107により映像信号に変換され提示画面表示装置5によりスクリーン6に 表示される。こういった特徴により、必要な画面を即時に検索したり質疑などの 場合に話題の流れに応じて画面の構成を変更したりすることが可能になった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上述したようにプレゼンテーションにコンピュータ1を導入することにより、 提示画面の管理やプレゼンテーションの進行については改善をみた。しかし、発 表者にはコンピュータ1の操作と実行の確認という作業が新たに課せられること になった。つまり、発表者はスクリーン6上に表示された提示画面とコンピュー タ1の操作表示部2に表示された操作画面という位置的に離れた2つの画面を常 に注視しなければならなくなった。このことが、発表者のの視線を絶えず大きく 移動させ、視線の移動による注意力の低下や疲労により、能率の低下をきたして いる。
【0006】 それ故に、本考案の目的は提示画面の確認に要する発表者の視線の移動量を最 小限として能率の良いプレゼンテーションを行なえるプレゼンテーション装置を 提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
従って、本考案は上述の目的を達成するために、スクリーンに提示画面を投影 する表示手段と、この提示画面を撮像してコンピュータに出力する映像入力手段 と、 前記提示画面のデータを記憶する記憶部と、この記憶部に記憶された提示 画面のデータを読み出し映像信号に変換して表示手段に出力する画像メモリと、 操作及び動作状況を表示する操作表示部と、映像入力手段から入力された撮像デ ータを操作画面の一部に子画面として重畳して操作表示部に出力する子画面重畳 回路と、これらを制御するCPUとからなるコンピュータとを備えたものである 。
【0008】
【作用】 本考案によれば、映像入力手段は常に提示画面を表示する表示手段の表示状態 を動画映像信号に変換する働きをし、コンピュータの子画面重畳回路はこの動画 映像信号を操作表示部に操作画面の一部(子画面)として表示することにより、 提示画面の確認に要する視線の移動の問題を解決している。
【0009】
【実施例】
次に、本考案の一実施例について図1〜図2を参照して説明する。 図1において、本考案のプレゼンテーション装置は、従来のプレゼンテーション 装置に加え、動画子画面重畳機能を有する操作表示部2とスクリーン6に投影さ れた表示内容を撮像して映像信号に変換する映像入力手段(映像入力装置)7か ら構成されている。
【0010】 次に動作について説明する。従来のプレゼンテーション装置の動作に加えて図 2に示すように表示手段(提示画面表示装置)5によってスクリーン6上に表示 された提示画面の状態が映像入力装置7により撮像され、この撮像された映像信 号はA/D変換器110によりディジタル変換され子画面重畳回路109に供給 されて操作画面メモリ108の内容と任意の位置に任意の大きさで重畳された後 、D/A変換器111により映像信号に変換されて外部或いは内部に設けられた 操作表示部2上に子画面3として表示される。従って、発表者が提示画面を確認 する場合はスクリーン6上に表示された画面を確認する必要がなくなり、コンピ ュータ1の操作表示部2上の子画面3を監視していれば良い。
【0011】 尚、図1の機器構成は、提示画面表示装置5として前面投射型のビデオ・プロ ジェクタを用いた実施例であり、背面投射型ビデオ・プロジェクタを用いた場合 には映像入力装置7はスクリーン6の反対側に位置することになる以外に相違点 はない。また、映像入力装置7を複数設け、切換えて子画面に表示したり、複数 の子画面上に別々に表示することも可能である。
【0012】
【発明の効果】 以上説明したように本考案は、コンピュータの操作表示部の画面上に動画の子 画面を設けてスクリーンに投影されている提示画面を常に表示することにより、 発表者が提示画面を確認するための視線の移動量を最小限に押さえる効果がある 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す機器構成図である。
【図2】図1に係わる具体的構成を示すブロック図であ
る。
【図3】従来の実施例を示す機器構成図である。
【図4】図3に係わる具体的構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 コンピュータ 101 CPU 102 メインメモリ 103 記憶部 104 入力処理 105,110 A/D変換器 106 画像メモリ 107,111 D/A変換器 108 操作画面メモリ 109 子画面重畳回路 2 操作表示部 3 子画面 4 キーボード 5 表示手段(提示画面表示装置) 6 スクリーン 7 映像入力手段(映像入力装置) 8 外部映像機器 9 マウス

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スクリーンに提示画面を投影する表示手
    段と、この提示画面を撮像してコンピュータに出力する
    映像入力手段と、 前記提示画面のデータを記憶する記憶部と、この記憶部
    に記憶された提示画面のデータを読み出し映像信号に変
    換して表示手段に出力する画像メモリと、操作及び動作
    状況を表示する操作表示部と、映像入力手段から入力さ
    れた撮像データを操作画面の一部に子画面として重畳し
    て操作表示部に出力する子画面重畳回路と、これらを制
    御するCPUとからなるコンピュータとを備えたことを
    特徴とするプレゼンテーション装置。
JP075013U 1991-09-18 1991-09-18 プレゼンテーション装置 Pending JPH068992U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP075013U JPH068992U (ja) 1991-09-18 1991-09-18 プレゼンテーション装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP075013U JPH068992U (ja) 1991-09-18 1991-09-18 プレゼンテーション装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH068992U true JPH068992U (ja) 1994-02-04

Family

ID=13563880

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP075013U Pending JPH068992U (ja) 1991-09-18 1991-09-18 プレゼンテーション装置

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