JPH069045A - 鋳片の払出し方法 - Google Patents
鋳片の払出し方法Info
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- JPH069045A JPH069045A JP16320892A JP16320892A JPH069045A JP H069045 A JPH069045 A JP H069045A JP 16320892 A JP16320892 A JP 16320892A JP 16320892 A JP16320892 A JP 16320892A JP H069045 A JPH069045 A JP H069045A
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- Japan
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- casting
- slab
- slabs
- pieces
- cooling bed
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000002716 delivery method Methods 0.000 abstract 1
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 13
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 非定常時にも、連続して正常な払出しを可能
とした鋳片の払出し方法を提供する。 【方法】 複数の鋳造ストランド1からロープ(または
チェーン)トランスファー3およびチェーン(またはロ
ープ)トランスファー5により鋳片2を集めて一旦終端
の先頭鋳片停止位置Aから冷却床4に並べ、その後、鋳
片分離装置11により先頭鋳片2を所定個数まとめて冷却
床4より分離してクレーン6で搬出し、次に残りの鋳片
2を位置Aまで移動することを繰り返し、鋳片2を払出
す。 【効果】 冷却床4の位置Aまで一旦鋳片2を集め、鋳
片分離装置11により所定個数の鋳片2を冷却床4より分
離することにより、定常時、非定常時にかかわらず常に
所定個数の鋳片2をクレーン6で搬出でき、土間への積
み上げ作業を安全に続けることができる。
とした鋳片の払出し方法を提供する。 【方法】 複数の鋳造ストランド1からロープ(または
チェーン)トランスファー3およびチェーン(またはロ
ープ)トランスファー5により鋳片2を集めて一旦終端
の先頭鋳片停止位置Aから冷却床4に並べ、その後、鋳
片分離装置11により先頭鋳片2を所定個数まとめて冷却
床4より分離してクレーン6で搬出し、次に残りの鋳片
2を位置Aまで移動することを繰り返し、鋳片2を払出
す。 【効果】 冷却床4の位置Aまで一旦鋳片2を集め、鋳
片分離装置11により所定個数の鋳片2を冷却床4より分
離することにより、定常時、非定常時にかかわらず常に
所定個数の鋳片2をクレーン6で搬出でき、土間への積
み上げ作業を安全に続けることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のストランドを有
するビレット/ブルーム連鋳機により鋳造され、搬出さ
れる鋳片の払出し方法に関するものである。
するビレット/ブルーム連鋳機により鋳造され、搬出さ
れる鋳片の払出し方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の鋳片の払出し方法を、図6,図7
に示す、ビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備の概略
図を用いて説明する。
に示す、ビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備の概略
図を用いて説明する。
【0003】ビレット/ブルーム連鋳機(図示せず)に
より鋳造され、6本のストランド1上を搬送されてきた
鋳片2は、チルチングドッグ付き台車3A牽引式ロープト
ランスファー(またはチェーントランスファー)3によ
り、ストランド数と同数個、冷却床4上へ集められ、こ
のストランド数の鋳片2は、冷却床4のチルチングドッ
グ付き台車5A牽引式チェーントランスファー(またはロ
ープトランスファー)5により間欠送りされ、冷却床4
終端にてトングクレーン6にて搬出され、土間に積み上
げられる。図7において、8は鋳片2のストッパ、3Bは
トランスファー3のロープ(またはチェーン)、5Bはト
ランスファー5のチェーン(ロープ)である。
より鋳造され、6本のストランド1上を搬送されてきた
鋳片2は、チルチングドッグ付き台車3A牽引式ロープト
ランスファー(またはチェーントランスファー)3によ
り、ストランド数と同数個、冷却床4上へ集められ、こ
のストランド数の鋳片2は、冷却床4のチルチングドッ
グ付き台車5A牽引式チェーントランスファー(またはロ
ープトランスファー)5により間欠送りされ、冷却床4
終端にてトングクレーン6にて搬出され、土間に積み上
げられる。図7において、8は鋳片2のストッパ、3Bは
トランスファー3のロープ(またはチェーン)、5Bはト
ランスファー5のチェーン(ロープ)である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の鋳片の払出し方法では、ビレット/ブルーム連鋳機に
おいて、単数、あるいは複数のストランド1への鋳片2
の搬出が事故などにより停止されると、ロープトランス
ファー(またはチェーントランスファー)3により冷却
床4上へ集められる鋳片2の数は、ストランド数より少
なくなり、よってこのような非定常時、冷却床4終端に
てトングクレーン6にて搬出される鋳片2の数が少なく
なり、積み上げられる際、図8に示すように、更にその
上に定常時の鋳片2が積み上げると鋳片2が崩れてしま
い危険となるため、積み上げが不可となり、払出し作業
を中断しなければならないという問題があった。
の鋳片の払出し方法では、ビレット/ブルーム連鋳機に
おいて、単数、あるいは複数のストランド1への鋳片2
の搬出が事故などにより停止されると、ロープトランス
ファー(またはチェーントランスファー)3により冷却
床4上へ集められる鋳片2の数は、ストランド数より少
なくなり、よってこのような非定常時、冷却床4終端に
てトングクレーン6にて搬出される鋳片2の数が少なく
なり、積み上げられる際、図8に示すように、更にその
上に定常時の鋳片2が積み上げると鋳片2が崩れてしま
い危険となるため、積み上げが不可となり、払出し作業
を中断しなければならないという問題があった。
【0005】本発明は上記問題を解決するものであり、
非定常時にも、連続して正常な払出しを可能とした鋳片
の払出し方法を提供することを目的とするものである。
非定常時にも、連続して正常な払出しを可能とした鋳片
の払出し方法を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
本発明のビレット鋳片の払出し方法は、複数の鋳造スト
ランドから鋳片を集めて一旦終端の所定位置から冷却床
に並べ、その後、先頭鋳片を所定個数まとめて前記冷却
床より分離してクレーンで搬出し、次に残りの鋳片を前
記所定位置まで移動することを繰り返し、鋳片を払出す
ことを特徴とするものである。
本発明のビレット鋳片の払出し方法は、複数の鋳造スト
ランドから鋳片を集めて一旦終端の所定位置から冷却床
に並べ、その後、先頭鋳片を所定個数まとめて前記冷却
床より分離してクレーンで搬出し、次に残りの鋳片を前
記所定位置まで移動することを繰り返し、鋳片を払出す
ことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】上記方法によれば、冷却床の終端の所定位置か
ら冷却床に鋳片を集めて並べることにより、非定常時に
もその影響を受けずに鋳片が一旦冷却床に並べられ、さ
らに先頭鋳片を所定個数まとめて分離することによっ
て、常に所定個数の鋳片をクレーンで搬出でき、土間へ
の積み上げ作業を安全に続けることができる。
ら冷却床に鋳片を集めて並べることにより、非定常時に
もその影響を受けずに鋳片が一旦冷却床に並べられ、さ
らに先頭鋳片を所定個数まとめて分離することによっ
て、常に所定個数の鋳片をクレーンで搬出でき、土間へ
の積み上げ作業を安全に続けることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお、従来例の図6,図7と同一の構成には同
一の符号を付して説明する。
明する。なお、従来例の図6,図7と同一の構成には同
一の符号を付して説明する。
【0009】図1は、本発明の鋳片の払出し方法を用い
たビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備の概略側面図
である。ビレット/ブルーム連鋳機(図示せず)により
鋳造され、6本のストランド1上を搬送されてきた鋳片
2は、ロープトランスファー(またはチェーントランス
ファー)3により、冷却床4上へ集められ、冷却床4の
終端の先頭鋳片停止位置Aから、チェーントランスファ
ー(またはロープトランスファー)5により集められて
並べられる。
たビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備の概略側面図
である。ビレット/ブルーム連鋳機(図示せず)により
鋳造され、6本のストランド1上を搬送されてきた鋳片
2は、ロープトランスファー(またはチェーントランス
ファー)3により、冷却床4上へ集められ、冷却床4の
終端の先頭鋳片停止位置Aから、チェーントランスファ
ー(またはロープトランスファー)5により集められて
並べられる。
【0010】冷却床4の終端外方に、鋳片分離装置11が
設けられている。この鋳片分離装置11は、鋳片2を搬送
する台車12と、この台車12の車輪12Aをガイドするレー
ル13と、台車12を載置したままレール13を昇降する、昇
降レバー機構14および昇降油圧シリンダ15と、台車12を
走行させる、走行レバー機構16および走行油圧シリンダ
17とからなり、図2に示すように、冷却床4の先頭鋳片
停止位置Aまで台車12の上部の鋳片載置部12Bが入り込
めるように構成されている。また、昇降油圧シリンダ15
と走行油圧シリンダ17は、遠隔操作され、さらに走行油
圧シリンダ17はそのストローク、すなわち台車12の走行
ストロークを遠隔可変操作可能としている。
設けられている。この鋳片分離装置11は、鋳片2を搬送
する台車12と、この台車12の車輪12Aをガイドするレー
ル13と、台車12を載置したままレール13を昇降する、昇
降レバー機構14および昇降油圧シリンダ15と、台車12を
走行させる、走行レバー機構16および走行油圧シリンダ
17とからなり、図2に示すように、冷却床4の先頭鋳片
停止位置Aまで台車12の上部の鋳片載置部12Bが入り込
めるように構成されている。また、昇降油圧シリンダ15
と走行油圧シリンダ17は、遠隔操作され、さらに走行油
圧シリンダ17はそのストローク、すなわち台車12の走行
ストロークを遠隔可変操作可能としている。
【0011】図3によりこの鋳片分離装置11の動作を説
明する。まず、下降状態にあるレール13上の台車12を、
走行レバー機構16および油圧シリンダ17により冷却床4
の先頭鋳片停止位置Aまで移動する(図3(a))。
明する。まず、下降状態にあるレール13上の台車12を、
走行レバー機構16および油圧シリンダ17により冷却床4
の先頭鋳片停止位置Aまで移動する(図3(a))。
【0012】次に、昇降レバー機構14および油圧シリン
ダ15によりレール13を上昇する。すると、台車12の鋳片
載置部12B上に、冷却床4上の所定数(図では6個)の
鋳片2が分離されて載置される(図3(b))。
ダ15によりレール13を上昇する。すると、台車12の鋳片
載置部12B上に、冷却床4上の所定数(図では6個)の
鋳片2が分離されて載置される(図3(b))。
【0013】次に、走行レバー機構16および油圧シリン
ダ17により台車12をレール13の先端(クレーン搬出位
置)まで移動する。この状態で、台車12上の鋳片2はト
ングクレーン6にて搬出され、土間に積み上げられ、ま
た冷却床4の鋳片2は、冷却床4の終端の先頭鋳片停止
位置Aまで、チェーントランスファー5により移動され
る(図3(c))。
ダ17により台車12をレール13の先端(クレーン搬出位
置)まで移動する。この状態で、台車12上の鋳片2はト
ングクレーン6にて搬出され、土間に積み上げられ、ま
た冷却床4の鋳片2は、冷却床4の終端の先頭鋳片停止
位置Aまで、チェーントランスファー5により移動され
る(図3(c))。
【0014】次に、昇降レバー機構14および油圧シリン
ダ15によりレール13を下降する(図3(d))。次に、
図3(a)で説明した動作に戻る。このような鋳片分離
装置11の動作により、常に6個の鋳片2が順に冷却床4
より分離され、よって常に6個の鋳片2をトングクレー
ン6で搬出でき、土間への積み上げ作業を安全に続ける
ことができる。また、図4に示すように、台車12の移動
停止位置を冷却床4の先頭鋳片停止位置Aに対して変え
ることにより、すなわち走行油圧シリンダ17のストロー
クを変更することにより、分離する鋳片2の個数を自由
に変更することができる。
ダ15によりレール13を下降する(図3(d))。次に、
図3(a)で説明した動作に戻る。このような鋳片分離
装置11の動作により、常に6個の鋳片2が順に冷却床4
より分離され、よって常に6個の鋳片2をトングクレー
ン6で搬出でき、土間への積み上げ作業を安全に続ける
ことができる。また、図4に示すように、台車12の移動
停止位置を冷却床4の先頭鋳片停止位置Aに対して変え
ることにより、すなわち走行油圧シリンダ17のストロー
クを変更することにより、分離する鋳片2の個数を自由
に変更することができる。
【0015】以上のように、冷却床4の先頭鋳片停止位
置Aまで一旦鋳片2を集め、鋳片分離装置11により所定
の個数の鋳片2を冷却床4より分離することにより、定
常時、非定常時にかかわらず常に所定個数の鋳片2をト
ングクレーン6で搬出でき、土間への積み上げ作業を安
全に続けることができる。また、鋳片分離装置11の走行
油圧シリンダ17のストロークの設定により鋳造ストラン
ド数に係わりなく、トングクレーン6により搬出する鋳
片2の数を自在に設定でき、土間の広さに応じて鋳片2
を効率良く、積み上げることができる。また、鋳片2を
出荷するときなど、積み上げられる鋳片2の総本数が設
定されている場合、図5に示すように、最上段の鋳片2
の本数を総本数に合わせて設定変更して積み上げること
ができる。たとえば、図5(a)では総本数26本で最上
段の鋳片2の本数は2本、(b)では総本数23本で最上
段の鋳片2の本数は5本というように積み上げることが
でき、そのままバンド18を掛けて出荷することができ
る。図5において19はパレットである。
置Aまで一旦鋳片2を集め、鋳片分離装置11により所定
の個数の鋳片2を冷却床4より分離することにより、定
常時、非定常時にかかわらず常に所定個数の鋳片2をト
ングクレーン6で搬出でき、土間への積み上げ作業を安
全に続けることができる。また、鋳片分離装置11の走行
油圧シリンダ17のストロークの設定により鋳造ストラン
ド数に係わりなく、トングクレーン6により搬出する鋳
片2の数を自在に設定でき、土間の広さに応じて鋳片2
を効率良く、積み上げることができる。また、鋳片2を
出荷するときなど、積み上げられる鋳片2の総本数が設
定されている場合、図5に示すように、最上段の鋳片2
の本数を総本数に合わせて設定変更して積み上げること
ができる。たとえば、図5(a)では総本数26本で最上
段の鋳片2の本数は2本、(b)では総本数23本で最上
段の鋳片2の本数は5本というように積み上げることが
でき、そのままバンド18を掛けて出荷することができ
る。図5において19はパレットである。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、非定
常時にもその影響を受けずに冷却床に鋳片を集めて並べ
ることができ、さらに先頭鋳片を所定個数まとめて分離
することにより、常に所定個数の鋳片をクレーンで搬出
でき、土間への積み上げ作業を安全に続けることができ
る。
常時にもその影響を受けずに冷却床に鋳片を集めて並べ
ることができ、さらに先頭鋳片を所定個数まとめて分離
することにより、常に所定個数の鋳片をクレーンで搬出
でき、土間への積み上げ作業を安全に続けることができ
る。
【図1】本発明の一実施例における鋳片の払出し方法を
用いたビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備の概略側
面図である。
用いたビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備の概略側
面図である。
【図2】同ビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備の鋳
片分離装置の平面図である。
片分離装置の平面図である。
【図3】同ビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備の鋳
片分離装置の動作を説明する図である。
片分離装置の動作を説明する図である。
【図4】同ビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備の鋳
片分離装置の鋳片分離個数の設定を説明する図である。
片分離装置の鋳片分離個数の設定を説明する図である。
【図5】同ビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備によ
る鋳片の積み上げ図である。
る鋳片の積み上げ図である。
【図6】従来のビレット鋳片の払出し方法を用いたビレ
ット/ブルーム連鋳設備の後面設備の概略側面図であ
る。
ット/ブルーム連鋳設備の後面設備の概略側面図であ
る。
【図7】図5のビレット/ブルーム連鋳設備の後面設備
の概略平面図である。
の概略平面図である。
【図8】従来の鋳片の払出し方法の問題を説明する鋳片
の積み上げ図である。
の積み上げ図である。
1 ストランド 2 鋳片 3 ロープトランスファー 4 冷却床 5 チェーントランスファー 6 トングクレーン 11 鋳片分離装置 12 台車 13 レール 14 昇降レバー機構 15 昇降油圧シリンダ 16 走行レバー機構 17 走行油圧シリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の鋳造ストランドから鋳片を集めて
一旦終端の所定位置から冷却床に並べ、その後、先頭鋳
片を所定個数まとめて前記冷却床より分離してクレーン
で搬出し、次に残りの鋳片を前記所定位置まで移動する
ことを繰り返し、鋳片を払出すことを特徴とする鋳片の
払出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16320892A JPH069045A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 鋳片の払出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16320892A JPH069045A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 鋳片の払出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069045A true JPH069045A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15769349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16320892A Pending JPH069045A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 鋳片の払出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116422849A (zh) * | 2023-05-04 | 2023-07-14 | 中冶赛迪上海工程技术有限公司 | 一种连铸圆坯下线方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935391A (ja) * | 1972-08-05 | 1974-04-01 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP16320892A patent/JPH069045A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935391A (ja) * | 1972-08-05 | 1974-04-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116422849A (zh) * | 2023-05-04 | 2023-07-14 | 中冶赛迪上海工程技术有限公司 | 一种连铸圆坯下线方法 |
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