JPS62207564A - インゴツトの積み上げ装置 - Google Patents
インゴツトの積み上げ装置Info
- Publication number
- JPS62207564A JPS62207564A JP5002886A JP5002886A JPS62207564A JP S62207564 A JPS62207564 A JP S62207564A JP 5002886 A JP5002886 A JP 5002886A JP 5002886 A JP5002886 A JP 5002886A JP S62207564 A JPS62207564 A JP S62207564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ingots
- ingot
- stacking
- shaped
- claws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 115
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 3
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 2
- 208000025940 Back injury Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はインゴットの積み上げ装置に係り、成形した
インゴットを、運搬し易く且つ崩れ難く、しかも、梱包
し易いように積み上げる作業を、容易に且つ自動的に行
なえるようにしたインゴットの積み上げ装置に関する。
インゴットを、運搬し易く且つ崩れ難く、しかも、梱包
し易いように積み上げる作業を、容易に且つ自動的に行
なえるようにしたインゴットの積み上げ装置に関する。
[従来の技術]
従来、成形されたインゴットは、10ツト毎に人手によ
って積み上げられていた。ところが、インゴットは、そ
の材料によっても若干異なるが、1個当りの重量が、例
えば25 Kgの如く非常に重いものであると共に、イ
ンゴットは、凝固しているとは言え凝固してほとんど時
間が経っていないうちに積み上げなければならないから
、インゴットの実際の温度は200°〜300°程度と
高温となっていてその取扱いには十分な注意を必要とし
重労働であった。そのため、その作業には熟練を要し、
且つ1日に積み上げる量も限られ、又、作業者が腰等を
痛める事故も時々発生する等の欠点があって、しかも、
作業能率も非常に悪かった。
って積み上げられていた。ところが、インゴットは、そ
の材料によっても若干異なるが、1個当りの重量が、例
えば25 Kgの如く非常に重いものであると共に、イ
ンゴットは、凝固しているとは言え凝固してほとんど時
間が経っていないうちに積み上げなければならないから
、インゴットの実際の温度は200°〜300°程度と
高温となっていてその取扱いには十分な注意を必要とし
重労働であった。そのため、その作業には熟練を要し、
且つ1日に積み上げる量も限られ、又、作業者が腰等を
痛める事故も時々発生する等の欠点があって、しかも、
作業能率も非常に悪かった。
そこで、このインゴットの積み上げ作業を、人手によら
ず機械的に行なうべく積み上げ装置が製作され市場に出
回っている。
ず機械的に行なうべく積み上げ装置が製作され市場に出
回っている。
この積み上げ装置は、成形されてローラーコンベア等で
適位置に運ばれたインゴットを、例えばプッシャーの如
きもので押して所定位置に移動させ積み上げるように形
成されたものであった。
適位置に運ばれたインゴットを、例えばプッシャーの如
きもので押して所定位置に移動させ積み上げるように形
成されたものであった。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、この積み上げ装置には次のような問題点があ
った。
った。
すなわち、インゴットを10ツト毎に積み出すには、一
段毎に適数のインゴットを並べそれを数段積み上げて1
0ツトとし、これにバンドを掛けて−まとめとし搬出す
るものである。
段毎に適数のインゴットを並べそれを数段積み上げて1
0ツトとし、これにバンドを掛けて−まとめとし搬出す
るものである。
ところが、この場合に、インゴットが崩れ難いようにす
るためには、略井桁状に積み上げていって最下段から最
上段までの連続的な切れ目を作らないのが理想であるが
、前記プッシャーを使用してこのように積み上げるため
には、プッシャーの動きが複雑となるので機構的に非常
に大がかりとなり高価な装置となってしまう。しかも、
通常プッシャーを使用して積み上げる場合には、ブツシ
ャ−の作用が押すだけなので、インゴットを並べる位置
が正確に定まらず崩れ易くなってしまう欠点もあった。
るためには、略井桁状に積み上げていって最下段から最
上段までの連続的な切れ目を作らないのが理想であるが
、前記プッシャーを使用してこのように積み上げるため
には、プッシャーの動きが複雑となるので機構的に非常
に大がかりとなり高価な装置となってしまう。しかも、
通常プッシャーを使用して積み上げる場合には、ブツシ
ャ−の作用が押すだけなので、インゴットを並べる位置
が正確に定まらず崩れ易くなってしまう欠点もあった。
一方、インゴットは通常略直方体状を呈しているので、
10ツト毎に−まとめにしたものを搬出する場合には、
最下段下面にすき間がなくフォークリフトの爪が入らな
いから、適当な台の上にインゴットを積み上げてその台
ごと搬出する方法が取られていた。そのため、このよう
な搬出するための台が必要であり、この台を使用する手
間がかかったりして人件費、設備費等が嵩み、いきおい
コストアップにもつながるものであった。
10ツト毎に−まとめにしたものを搬出する場合には、
最下段下面にすき間がなくフォークリフトの爪が入らな
いから、適当な台の上にインゴットを積み上げてその台
ごと搬出する方法が取られていた。そのため、このよう
な搬出するための台が必要であり、この台を使用する手
間がかかったりして人件費、設備費等が嵩み、いきおい
コストアップにもつながるものであった。
そこで、この発明は、上述した点等に鑑み、成形したイ
ンゴットを10ツト毎に積み上げる際に運搬し易く且つ
崩れ難く、しかも梱包し易いようにし、その作業におい
て、人手を最小限に抑えて容易に且つ自動的に行ない得
るようにすることを目的として創出されたものである。
ンゴットを10ツト毎に積み上げる際に運搬し易く且つ
崩れ難く、しかも梱包し易いようにし、その作業におい
て、人手を最小限に抑えて容易に且つ自動的に行ない得
るようにすることを目的として創出されたものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、最大面を路幅1に対して長さ2の割合の長
方形とした偶数個の下駄状足型インゴット、及び最大面
を足型インゴットの最大面と同形状にし且つ足型インゴ
ットの数の遇数倍成形された略直方体の平型インゴット
を、足型インゴットの場合にはその歯を下方に向けて、
足型インゴットから順次挟持して積み上げ可能に形成し
た積み上げ爪と、この積み上げ爪を、前記各インゴット
を挟持した際に、一直線上を移動させると共に前記最大
面の幅の間隔で足型インゴットの数から1を引いた数の
位置にて停止可能とし、且つ積み上げ爪に、インゴット
を挟持したそのままの状態とインゴットの最大面の一方
の長辺の中央を中心として水平に90°回動させた状態
と180°回動させた状態とのいずれかの状態でインゴ
ットを積み上げ位置に置く作動をさせる爪移動装置と、
積み上げ爪による挟持及びその解除、積み上げ爪の移動
停止及び回゛動を適位置にて行なわせるべく、積み上げ
爪及び爪移動装置を制御する制御装置とから成ることに
より上述した問題点を解決する。
方形とした偶数個の下駄状足型インゴット、及び最大面
を足型インゴットの最大面と同形状にし且つ足型インゴ
ットの数の遇数倍成形された略直方体の平型インゴット
を、足型インゴットの場合にはその歯を下方に向けて、
足型インゴットから順次挟持して積み上げ可能に形成し
た積み上げ爪と、この積み上げ爪を、前記各インゴット
を挟持した際に、一直線上を移動させると共に前記最大
面の幅の間隔で足型インゴットの数から1を引いた数の
位置にて停止可能とし、且つ積み上げ爪に、インゴット
を挟持したそのままの状態とインゴットの最大面の一方
の長辺の中央を中心として水平に90°回動させた状態
と180°回動させた状態とのいずれかの状態でインゴ
ットを積み上げ位置に置く作動をさせる爪移動装置と、
積み上げ爪による挟持及びその解除、積み上げ爪の移動
停止及び回゛動を適位置にて行なわせるべく、積み上げ
爪及び爪移動装置を制御する制御装置とから成ることに
より上述した問題点を解決する。
[作用]
最大面が路幅1に対して長さ2の割合の長方形とした直
方体を爪によって挟持し、そのまま置くか、或いは、そ
の直方体の最大面における一方の長辺の中央を中心にし
て爪を90°、180°のいずれかの角度で回転させる
ことで、その直方体を、爪の移動方向前方及び後方へそ
の移動方向に対して長手方向が直角となるように移動さ
せ、又、爪の移動方向の両側方へ移動方向に対して長手
方向が平行となるように移動させることができる。そし
て、この爪を一直線上で水平に移動させることで、直方
体を移動方向に対して長手方向が平行で2列に、或いは
移動方向に対して長手方向が直交する方向に置かれた直
方体と2列で平行に置かれた直方体との組合せで並べる
ことができる。
方体を爪によって挟持し、そのまま置くか、或いは、そ
の直方体の最大面における一方の長辺の中央を中心にし
て爪を90°、180°のいずれかの角度で回転させる
ことで、その直方体を、爪の移動方向前方及び後方へそ
の移動方向に対して長手方向が直角となるように移動さ
せ、又、爪の移動方向の両側方へ移動方向に対して長手
方向が平行となるように移動させることができる。そし
て、この爪を一直線上で水平に移動させることで、直方
体を移動方向に対して長手方向が平行で2列に、或いは
移動方向に対して長手方向が直交する方向に置かれた直
方体と2列で平行に置かれた直方体との組合せで並べる
ことができる。
この発明は、上述した原理を用い、積み上げ爪により、
最下段には下駄状の足型インゴットを、積み上げ爪の移
動方向に対して最大面の長手方向が平行となるようにし
て2列に並べ、この足型インゴットの上には、略直方体
の平型インゴットを、足型インゴットと同様に並べる形
態と、積み上げ爪の移動方向に対して最大面の長手方向
が直交する方向に置かれた平型インゴットと2列で平行
に置かれた平型インゴットとの組合せで並べる形態とを
、それぞれ交互に重ねることで略井桁状に積み上げ、こ
の作業を自動的に行なう。
最下段には下駄状の足型インゴットを、積み上げ爪の移
動方向に対して最大面の長手方向が平行となるようにし
て2列に並べ、この足型インゴットの上には、略直方体
の平型インゴットを、足型インゴットと同様に並べる形
態と、積み上げ爪の移動方向に対して最大面の長手方向
が直交する方向に置かれた平型インゴットと2列で平行
に置かれた平型インゴットとの組合せで並べる形態とを
、それぞれ交互に重ねることで略井桁状に積み上げ、こ
の作業を自動的に行なう。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明すると次の
通りである。
通りである。
すなわち、図に示す符号1はインゴットの積み上げ装置
であり、第1図に示すように、積み上げ爪10と、爪移
動装置20と、これらを制御する制御装置36とからな
っていて、連続して成形される足型インゴット2及び平
型インゴット3を積み上げるものである。この足型イン
ゴット2は、最大面を路幅1に対して長さ2の割合の長
方形とした下駄状であり、偶数個連続して成形される。
であり、第1図に示すように、積み上げ爪10と、爪移
動装置20と、これらを制御する制御装置36とからな
っていて、連続して成形される足型インゴット2及び平
型インゴット3を積み上げるものである。この足型イン
ゴット2は、最大面を路幅1に対して長さ2の割合の長
方形とした下駄状であり、偶数個連続して成形される。
又、平型インゴット3は、最大面を足型インゴット2の
最大面と同形状にした略直方体、実際には鋳造の際の抜
き勾配が付けられているので台状であり、足型インゴッ
ト2の数の遇数倍連続して成形される。
最大面と同形状にした略直方体、実際には鋳造の際の抜
き勾配が付けられているので台状であり、足型インゴッ
ト2の数の遇数倍連続して成形される。
積み上げ爪10は、先端が略楔状の2枚の板を縦に平行
に配した挟持爪11と、この挟持爪11に対峙して同様
な形状の4枚の板を縦に平行に配した固定爪12と、梃
子杆13を介して挟持爪11を作動させる油圧シリンダ
ー14とから形成される。しかも、この積み上げ爪10
の近傍には、積み上げ爪10と同様な形状の板を2枚ず
つ平行に対峙した状態で配し形成した反転爪15が設け
られており、積み上げ爪10によって足型インゴット2
及び平型インゴット3を積み上げる際に、足型インゴッ
ト2のみを挾持し反転させるように形成されている。
に配した挟持爪11と、この挟持爪11に対峙して同様
な形状の4枚の板を縦に平行に配した固定爪12と、梃
子杆13を介して挟持爪11を作動させる油圧シリンダ
ー14とから形成される。しかも、この積み上げ爪10
の近傍には、積み上げ爪10と同様な形状の板を2枚ず
つ平行に対峙した状態で配し形成した反転爪15が設け
られており、積み上げ爪10によって足型インゴット2
及び平型インゴット3を積み上げる際に、足型インゴッ
ト2のみを挾持し反転させるように形成されている。
この足型インゴット2を挟持する反転爪15は前述の如
き構造であるが、反転爪15は、足型インゴット2を挟
持した後若干持ち上げて足型インゴット2が反転し得る
位置まで水平に移動させ、その位置で足型インゴット2
を反転させ再び元の位置に移動させる作動をするもので
ある。そして、足型インゴット2を持ち上げる作動は、
反転爪15を反転移動させる反転移動装置17ごと一緒
に油圧シリンダー18によって上昇させることで行なう
。反転爪15の水平移動は、ネジ棒16を回転させるこ
とで水平移動する反転移動装置17によって行なう。反
転爪15の反転は、反転移動装置17に内蔵されている
モーター(図示せず)等によって行なう。尚、図中の符
号19は反転移動装置17を水平移動させる際の2本の
ガイドである。又、反転爪15の反転移動は上述した手
段に限定されるものではないことは言うまでもない。
き構造であるが、反転爪15は、足型インゴット2を挟
持した後若干持ち上げて足型インゴット2が反転し得る
位置まで水平に移動させ、その位置で足型インゴット2
を反転させ再び元の位置に移動させる作動をするもので
ある。そして、足型インゴット2を持ち上げる作動は、
反転爪15を反転移動させる反転移動装置17ごと一緒
に油圧シリンダー18によって上昇させることで行なう
。反転爪15の水平移動は、ネジ棒16を回転させるこ
とで水平移動する反転移動装置17によって行なう。反
転爪15の反転は、反転移動装置17に内蔵されている
モーター(図示せず)等によって行なう。尚、図中の符
号19は反転移動装置17を水平移動させる際の2本の
ガイドである。又、反転爪15の反転移動は上述した手
段に限定されるものではないことは言うまでもない。
一方、爪移動装置20は、積み上げ爪10を水= 9−
平に回動させる爪回動装置21と、この爪回動装置21
を昇降させる昇降装置22と、この爪回動装置21と昇
降装置22とを共に水平方向へ移動させる水平移動装置
23と、前記油圧シリンダー14.18.に圧縮油を送
る送油機構24とからなる。
を昇降させる昇降装置22と、この爪回動装置21と昇
降装置22とを共に水平方向へ移動させる水平移動装置
23と、前記油圧シリンダー14.18.に圧縮油を送
る送油機構24とからなる。
爪回動装置21は、積み上げ爪10の固定爪12におけ
る水平方向の中間点の位置が中心となって積み上げ爪1
0を回動させるように、内蔵されたモーターの駆動軸(
図示せず)を、連結具25を介して積み上げ爪10に連
結した構造となっている。
る水平方向の中間点の位置が中心となって積み上げ爪1
0を回動させるように、内蔵されたモーターの駆動軸(
図示せず)を、連結具25を介して積み上げ爪10に連
結した構造となっている。
又、昇降装置22は、ネジ棒26を回転させることで爪
回動装置21を昇降させるものであり、その時には、2
本のガイド棒27にそって爪回動装置21を移動させる
ものである。
回動装置21を昇降させるものであり、その時には、2
本のガイド棒27にそって爪回動装置21を移動させる
ものである。
水平移動装置23は、門形枠28の2本の水平梁29.
29上に等透出形鋼をその断面形状中間角が上方へ突出
するように載置固定することで形成した三角山状のレー
ル30と、昇降装置22に取付けられ且つレール30上
を移動する台車31と、この台車31をモーターの駆動
力で周回するワイヤー32によって引張る台車引張装置
33とからなる。
29上に等透出形鋼をその断面形状中間角が上方へ突出
するように載置固定することで形成した三角山状のレー
ル30と、昇降装置22に取付けられ且つレール30上
を移動する台車31と、この台車31をモーターの駆動
力で周回するワイヤー32によって引張る台車引張装置
33とからなる。
そして、この台車引張装置33は、前記水平梁29の側
面に移動調節可能に取付けである複数個のリミットスイ
ッチにてなるストッパー34によって所定位置にて停止
するようにしてあり、この停止位置6は、各インゴット
2.3の最大面の幅の間隔で足型インゴット2の数から
1を引いた数の位置とするものである。
面に移動調節可能に取付けである複数個のリミットスイ
ッチにてなるストッパー34によって所定位置にて停止
するようにしてあり、この停止位置6は、各インゴット
2.3の最大面の幅の間隔で足型インゴット2の数から
1を引いた数の位置とするものである。
更に、送油機構24は、前記ガイド棒27の上知近傍に
取付けられた補強保持具37に一端が連結されている送
油管35と、図示はしないが、送油管35へ圧縮油を送
る油圧装置とからなり、又、送油管35からは、図示は
しないが、前記各油圧シリンダー14.18等へ圧縮油
を送るべく適宜配管されている。
取付けられた補強保持具37に一端が連結されている送
油管35と、図示はしないが、送油管35へ圧縮油を送
る油圧装置とからなり、又、送油管35からは、図示は
しないが、前記各油圧シリンダー14.18等へ圧縮油
を送るべく適宜配管されている。
尚、前述した昇降装置22、水平移動装置23、台車引
張装置33、ストッパー34は、前述の如き構造に限定
するものではなく、同様の機能を果せばその他の構造で
あっても良いことは言うまでもない。又、ストッパー3
4を用いず水平移動装置23をサーボモーターの如きも
ので駆動させ、このサーボモーターを適宜制御すること
で前記位置で停止させても良い。
張装置33、ストッパー34は、前述の如き構造に限定
するものではなく、同様の機能を果せばその他の構造で
あっても良いことは言うまでもない。又、ストッパー3
4を用いず水平移動装置23をサーボモーターの如きも
ので駆動させ、このサーボモーターを適宜制御すること
で前記位置で停止させても良い。
このように形成された積み上げ装置1は、例えば、シー
ケンス回路を有する装置、或いは、コンピューター等に
てなる制御装置36によって適宜制御されるものである
。
ケンス回路を有する装置、或いは、コンピューター等に
てなる制御装置36によって適宜制御されるものである
。
そして、この積み上げ装置1は、第2図に示すように、
インゴット製造装置40内に組込まれて使用される。
インゴット製造装置40内に組込まれて使用される。
このインゴット製造装置40は、保持炉42、インゴッ
ト連鋳11143、インゴット搬送コンベア44、イン
ゴット搬出コンベア45からなっている。
ト連鋳11143、インゴット搬送コンベア44、イン
ゴット搬出コンベア45からなっている。
保持炉42中の熔解金属、例えば、熔解亜鉛は、注湯機
47によりインゴット連鋳1143のインゴットケース
48に注がれる。
47によりインゴット連鋳1143のインゴットケース
48に注がれる。
このインゴット連鋳機43は、周回する帯状体49に、
足型インゴット2用のインゴットケース48を、製造す
る足型インゴット2の数だけ連続して取付け、次に、平
型インゴット3用のインゴットケース48を、製造する
平型インゴット3の数だけ連続して取付けた構造を呈し
ている。そして、インゴットケース48に注がれた熔解
亜鉛は、帯状体49が周回する間に固まり、周回すべく
各インゴットケース48が反転する作動にて後記するイ
ンゴットリフト装置50のローラ一台51上に順次取出
される。
足型インゴット2用のインゴットケース48を、製造す
る足型インゴット2の数だけ連続して取付け、次に、平
型インゴット3用のインゴットケース48を、製造する
平型インゴット3の数だけ連続して取付けた構造を呈し
ている。そして、インゴットケース48に注がれた熔解
亜鉛は、帯状体49が周回する間に固まり、周回すべく
各インゴットケース48が反転する作動にて後記するイ
ンゴットリフト装置50のローラ一台51上に順次取出
される。
このようにして取出された足型インゴット2及び平型イ
ンゴット3は、インゴットリフト装置50によってイン
ゴット搬送コンベア44の位置まで持ち上げられる。
ンゴット3は、インゴットリフト装置50によってイン
ゴット搬送コンベア44の位置まで持ち上げられる。
このインゴットリフト装置50は、第3図及び第4図に
示すように、断面路り字状の荷台52のインゴット2.
3を載置する底板をローラ一台51とし、このローラ一
台51がインゴット搬送コンベア44の位置へ上昇する
ように形成されている。
示すように、断面路り字状の荷台52のインゴット2.
3を載置する底板をローラ一台51とし、このローラ一
台51がインゴット搬送コンベア44の位置へ上昇する
ように形成されている。
その構造は、上下方向に周回するチェーン53の如きも
のに荷台52を固定しておいて、このチェーン53を上
下方向に周回移動させることで荷台52を昇降させるも
のである。又、荷台52が下方に位置する時にインゴッ
ト2.3はインゴット連鋳1143から取出されるので
あるが、その時には、ローラ一台51の各ローラーの間
から2本のローラー受台41を斜めに突出させておき、
このローラー受台41にインゴット2.3が落下載置さ
れるとローラー受台41のローラーによりローラ一台5
1の所定位置に移動するようになっている。更に、この
インゴットリフト装置50には、ブツシャ−54が設け
られていて、ローラ一台51に載置されている各インゴ
ットを、ローラ一台51がインゴット搬送コンベア44
の位置まで上 。
のに荷台52を固定しておいて、このチェーン53を上
下方向に周回移動させることで荷台52を昇降させるも
のである。又、荷台52が下方に位置する時にインゴッ
ト2.3はインゴット連鋳1143から取出されるので
あるが、その時には、ローラ一台51の各ローラーの間
から2本のローラー受台41を斜めに突出させておき、
このローラー受台41にインゴット2.3が落下載置さ
れるとローラー受台41のローラーによりローラ一台5
1の所定位置に移動するようになっている。更に、この
インゴットリフト装置50には、ブツシャ−54が設け
られていて、ローラ一台51に載置されている各インゴ
ットを、ローラ一台51がインゴット搬送コンベア44
の位置まで上 。
昇した時にこのインゴット搬送コンベア44方向に押し
出すように形成されている。
出すように形成されている。
一方、インゴット搬送コンベア44に押し出された各イ
ンゴット2,3は、インゴット搬送コンベア44の搬送
力によってインゴット搬送コンベア44におけるインゴ
ット挾持位置55まで移動さぜられる。
ンゴット2,3は、インゴット搬送コンベア44の搬送
力によってインゴット搬送コンベア44におけるインゴ
ット挾持位置55まで移動さぜられる。
このインゴット挟持位置55に移動した各インゴット2
.3は順次積み上げ装置1によってインゴット搬出コン
ベア45の積み上げ位置5上に積み上げられる。このよ
うにして所定量積み上げられた各インゴット2.3はイ
ンゴット搬出コンベア45の搬送力によってインゴット
搬出コンベア45の搬出位置7まで移動させられ、その
位置でフォークリフト56により外部に搬出されるもの
である。
.3は順次積み上げ装置1によってインゴット搬出コン
ベア45の積み上げ位置5上に積み上げられる。このよ
うにして所定量積み上げられた各インゴット2.3はイ
ンゴット搬出コンベア45の搬送力によってインゴット
搬出コンベア45の搬出位置7まで移動させられ、その
位置でフォークリフト56により外部に搬出されるもの
である。
その場合に、積み上げ装置1によって各インゴット2.
3は次の如く積み上げられる。
3は次の如く積み上げられる。
すなわち、−例として、足型インゴット2が4枚、平型
インゴット3が36枚の合計40枚を積み上げる場合を
説明する。この場合、各インゴット2゜3の重量をそれ
ぞれ25に;tとして10ツト 1tonとすれば区切
りが良い。その時に、インゴット搬送コンベア44上を
インゴット挟持位置55まで移動したインゴット2.3
はその長手方向が移動方向と同一となるようにし、又、
積み上げ爪10の移動方向と同一となるようにすると共
に、インゴット2.3をそのままの状態で積み上げ爪1
0にて挟持搬送できるようにしである。
インゴット3が36枚の合計40枚を積み上げる場合を
説明する。この場合、各インゴット2゜3の重量をそれ
ぞれ25に;tとして10ツト 1tonとすれば区切
りが良い。その時に、インゴット搬送コンベア44上を
インゴット挟持位置55まで移動したインゴット2.3
はその長手方向が移動方向と同一となるようにし、又、
積み上げ爪10の移動方向と同一となるようにすると共
に、インゴット2.3をそのままの状態で積み上げ爪1
0にて挟持搬送できるようにしである。
インゴット挟持位置55へ順次移動した各インゴット2
,3は積み上げ爪10によって順次挟持されるのである
が、足型インゴット2の場合だけ製造上の関係、つまり
インゴットケース48の製作及び抜き勾配の関係により
、インゴット連鋳機43からインゴット搬送コンベア4
4に反転して取出した時は歯4が上方を向いている。
,3は積み上げ爪10によって順次挟持されるのである
が、足型インゴット2の場合だけ製造上の関係、つまり
インゴットケース48の製作及び抜き勾配の関係により
、インゴット連鋳機43からインゴット搬送コンベア4
4に反転して取出した時は歯4が上方を向いている。
そのため、先ず、挟持爪11及び固定爪12で挟持する
前に反転爪15によって足型インゴット2を反転させ歯
4を下方に向けてインゴット挟持位置55に載置し直す
。
前に反転爪15によって足型インゴット2を反転させ歯
4を下方に向けてインゴット挟持位置55に載置し直す
。
このようにして順次反転させられた足型インゴット2は
、積み上げ爪10によって順次インゴット搬送コンベア
44の積み上げ位置5に並べられる。
、積み上げ爪10によって順次インゴット搬送コンベア
44の積み上げ位置5に並べられる。
その並び状態及び過程は次の通りである。
すなわち、第5図(A)の左端、つまり1番目に示すよ
うに、先ず最初の足型インゴット2は、連続して並んで
いる停止位置6の一方端の停止位置6まで積み上げ爪1
0によって挟持運搬される。
うに、先ず最初の足型インゴット2は、連続して並んで
いる停止位置6の一方端の停止位置6まで積み上げ爪1
0によって挟持運搬される。
そして、その時には10を回動させないでそのままの状
態にしておく。そうすれば、足型インゴット2の一方の
長辺が積み上げ爪10の移動線上に位置した状態で置か
れることとなる。
態にしておく。そうすれば、足型インゴット2の一方の
長辺が積み上げ爪10の移動線上に位置した状態で置か
れることとなる。
次に、第5図(A)の2番目に示すように、2枚目の足
型インゴット2は、積み上げ爪10によって挟持されて
上記最初の位置と同じ位置まで移動させると共に積み上
げ爪10の進行方向左側に1806回動じて置かれる。
型インゴット2は、積み上げ爪10によって挟持されて
上記最初の位置と同じ位置まで移動させると共に積み上
げ爪10の進行方向左側に1806回動じて置かれる。
そうすると、この足型インゴット2は最初の足型インゴ
ット2と長辺同士が対峙接触して並べられる。
ット2と長辺同士が対峙接触して並べられる。
更に、3枚目の足型インゴット2は、第5図(A)の3
番目に示すように、積み上げ爪10によって前記各停止
位置6のうち、最初の停止位置6から一つおいた位置、
つまり足型インゴット2が4枚であるから停止位置6は
3箇所となり最初の位置に対して反対端の停止位置6ま
で移動させられる。そして、その位置では積み上げ爪1
0を回動させないで足型インゴット2を置く。そうする
と、停止位置6の間隔が各インゴット2,3の最大面に
おける幅の寸法、つまり長辺の172であるから、最初
に置かれた足型インゴット2の最大面短辺と対峙接触し
且つ積み上げ爪10の移動線上に長辺が位置するように
並べられる。
番目に示すように、積み上げ爪10によって前記各停止
位置6のうち、最初の停止位置6から一つおいた位置、
つまり足型インゴット2が4枚であるから停止位置6は
3箇所となり最初の位置に対して反対端の停止位置6ま
で移動させられる。そして、その位置では積み上げ爪1
0を回動させないで足型インゴット2を置く。そうする
と、停止位置6の間隔が各インゴット2,3の最大面に
おける幅の寸法、つまり長辺の172であるから、最初
に置かれた足型インゴット2の最大面短辺と対峙接触し
且つ積み上げ爪10の移動線上に長辺が位置するように
並べられる。
そして、4枚目の足型インゴット2は、第5図(A)の
4番目に示すように、2枚目の足型インゴット2と同様
に3枚目の足型インゴット2と長辺同士が対峙接触し、
且つ2枚目の足型インゴット2の短辺同士が対峙接触し
た状態で並べられる。
4番目に示すように、2枚目の足型インゴット2と同様
に3枚目の足型インゴット2と長辺同士が対峙接触し、
且つ2枚目の足型インゴット2の短辺同士が対峙接触し
た状態で並べられる。
このようにして並べられた足型インゴット2は、第6図
(A)に示すように、その歯4を下に向け、その最大面
の長方形が長辺同士を対向させた2列となるようにした
配列となる。
(A)に示すように、その歯4を下に向け、その最大面
の長方形が長辺同士を対向させた2列となるようにした
配列となる。
次に、36枚の平型インゴット3は、その最大面が前記
足型インゴット2の並び配置と同じ並びの段と、この段
に対して略井桁状となる段とを交互にして足型インゴッ
ト2の上に積み重ねる。
足型インゴット2の並び配置と同じ並びの段と、この段
に対して略井桁状となる段とを交互にして足型インゴッ
ト2の上に積み重ねる。
この後者の段は、次のようにして並べる。
すなわち、先ず最初に、第5図(B)の左端、つまり
1番目に示すように、1枚目の平型インゴット3は、1
列に並んでいる停止位置6のうち、一方端の停止位置6
まで積み上げ爪10により挟持移動させられ、そして、
停止位置6の並びに対し外側となるように積み上げ爪1
0を水平に90゜回動させて置かれる。そうすると、そ
の平型インゴット3は最大面の長辺が積み上げ爪10の
移動方向に対して直角となるように配される。
1番目に示すように、1枚目の平型インゴット3は、1
列に並んでいる停止位置6のうち、一方端の停止位置6
まで積み上げ爪10により挟持移動させられ、そして、
停止位置6の並びに対し外側となるように積み上げ爪1
0を水平に90゜回動させて置かれる。そうすると、そ
の平型インゴット3は最大面の長辺が積み上げ爪10の
移動方向に対して直角となるように配される。
次に、2枚目の平型インゴット3は、第5図(B)の2
番目に示すように、前記一方端の停止位置6の隣の停止
位置6で積み上げ爪10を停止させ、そして、その時に
は、積み上げ爪10を回動させないでそのままの状態で
置かれる。そうすると、この平型インゴット3は、その
短辺が1枚目の平型インゴット3の長辺に対峙接触し、
且つ長辺が積み上げ爪10の移動線上に位置するように
配される。
番目に示すように、前記一方端の停止位置6の隣の停止
位置6で積み上げ爪10を停止させ、そして、その時に
は、積み上げ爪10を回動させないでそのままの状態で
置かれる。そうすると、この平型インゴット3は、その
短辺が1枚目の平型インゴット3の長辺に対峙接触し、
且つ長辺が積み上げ爪10の移動線上に位置するように
配される。
そして、3枚目の平型インゴット3は、第5図(B)の
3番目に示すように、2枚目の平型インゴット3と同じ
位置で積み上げ爪10を、その進行方向に対して左側或
いは右側に180°回動させその位置で置かれる。そう
すると、この3枚目の平型インゴット3は、その短辺が
1枚目の平型インゴット3の長辺と対峙接触し、且つ長
辺が積み上げ爪10の移動線上に位置する共に2枚目の
平型インゴット3の長辺と対峙接触する状態で配される
こととなる。
3番目に示すように、2枚目の平型インゴット3と同じ
位置で積み上げ爪10を、その進行方向に対して左側或
いは右側に180°回動させその位置で置かれる。そう
すると、この3枚目の平型インゴット3は、その短辺が
1枚目の平型インゴット3の長辺と対峙接触し、且つ長
辺が積み上げ爪10の移動線上に位置する共に2枚目の
平型インゴット3の長辺と対峙接触する状態で配される
こととなる。
更に、4枚目の平型インゴット3は、第5図(B)の4
番目に示すように、1枚目の平型インゴット3の場合の
反対端に位置する停止位置6で積み上げ爪10を停止さ
せ、停止位置6の並びに対して反対側に平型インゴット
3が位置するように積み上げ爪10を90°回動させる
。つまり、1枚目の平型インゴット3と全く反対側に対
称的に平型インゴット3を配するものである。そうする
と、この4枚目の平型インゴット3は、その長辺が積み
上げ爪10の進行方向に対して直角で且つ2枚目と3枚
目とのそれぞれの短辺に対峙接触する状態で配されるこ
ととなる。
番目に示すように、1枚目の平型インゴット3の場合の
反対端に位置する停止位置6で積み上げ爪10を停止さ
せ、停止位置6の並びに対して反対側に平型インゴット
3が位置するように積み上げ爪10を90°回動させる
。つまり、1枚目の平型インゴット3と全く反対側に対
称的に平型インゴット3を配するものである。そうする
と、この4枚目の平型インゴット3は、その長辺が積み
上げ爪10の進行方向に対して直角で且つ2枚目と3枚
目とのそれぞれの短辺に対峙接触する状態で配されるこ
ととなる。
その結果、第6図(A)〜(E)に示すように、このよ
うな配置で並べた平型インゴット3を、足型インゴット
2の配置、或いはこの配置と同様な配置に並べられた平
型インゴット3の上に積み上げると、略井桁状に積み上
げたこととなる。そして、このようにして平型インゴッ
ト3を交互に積み上げれば最下段から最上段までに連続
的な切れ目がなくなり、非常に強固で崩れ難い状態に積
み上げることができる。
うな配置で並べた平型インゴット3を、足型インゴット
2の配置、或いはこの配置と同様な配置に並べられた平
型インゴット3の上に積み上げると、略井桁状に積み上
げたこととなる。そして、このようにして平型インゴッ
ト3を交互に積み上げれば最下段から最上段までに連続
的な切れ目がなくなり、非常に強固で崩れ難い状態に積
み上げることができる。
又、この場合に、積み上げ段数が偶数の時は、最上段の
並びと最下段の足型インゴット2の並びとが同一となら
ず後述するバンド8が掛は難いから、足型インゴット2
の次の段の平型インゴット3を、この足型インゴット2
の並びと同じ並びとし、その上は順次交互に積み上げる
ようにすればよい。積み上げ段数が奇数段の場合には、
最下段から最上段まで順次交互に積み上げればよい。つ
まり、最下段の並びと最上段の並びとを同一にすればよ
いのである。
並びと最下段の足型インゴット2の並びとが同一となら
ず後述するバンド8が掛は難いから、足型インゴット2
の次の段の平型インゴット3を、この足型インゴット2
の並びと同じ並びとし、その上は順次交互に積み上げる
ようにすればよい。積み上げ段数が奇数段の場合には、
最下段から最上段まで順次交互に積み上げればよい。つ
まり、最下段の並びと最上段の並びとを同一にすればよ
いのである。
そして、上述の如く積み上げ爪10の作動は、全て前記
制御装置36によって制御することで行なわせる。この
制御装置36の構造は、特に限定するもので。はないが
、一般的なものでは、シーケンス回路を有するもの、或
いはコンピューターの如き演算装置にてなるもの等があ
り、これらを使用すれば上述した作動は容易に制御でき
る。又、この時に各インゴット2.3の挟持、運搬位置
決め等は、全てセンサー(図示せず)からの信号によっ
て行なうものであり、このセンサーの種類としては磁気
センサー、光センサ−、接触センサー等が一般的に使用
される。
制御装置36によって制御することで行なわせる。この
制御装置36の構造は、特に限定するもので。はないが
、一般的なものでは、シーケンス回路を有するもの、或
いはコンピューターの如き演算装置にてなるもの等があ
り、これらを使用すれば上述した作動は容易に制御でき
る。又、この時に各インゴット2.3の挟持、運搬位置
決め等は、全てセンサー(図示せず)からの信号によっ
て行なうものであり、このセンサーの種類としては磁気
センサー、光センサ−、接触センサー等が一般的に使用
される。
このようにして積み上げ位[5に積み上げられた各イン
ゴット2.3は、インゴット搬出コンベア45によって
搬出位置7に移動させられる。そして、その位置で、第
7図に示すように、バンド8が掛けられて崩れないよう
にまとめられ、フォークリフト56の持ち上げ爪57を
足型インボッ= 22− ト2の歯4によってできた隙間に入れて持ち上げ搬出す
るものである。
ゴット2.3は、インゴット搬出コンベア45によって
搬出位置7に移動させられる。そして、その位置で、第
7図に示すように、バンド8が掛けられて崩れないよう
にまとめられ、フォークリフト56の持ち上げ爪57を
足型インボッ= 22− ト2の歯4によってできた隙間に入れて持ち上げ搬出す
るものである。
並びパターンは、4枚ずつ積み上げた場合は前述したパ
ターンであるが、6枚ずつ積み上げる場合には第8図に
示すパターンを交互に繰返して積み上げれば良く、それ
以上であっても同様に積み上げれば良い。
ターンであるが、6枚ずつ積み上げる場合には第8図に
示すパターンを交互に繰返して積み上げれば良く、それ
以上であっても同様に積み上げれば良い。
この時に、全ての枚数に適応するようにするためには、
先ず、積み上げ爪10を、一直線上を移動すると共に各
インゴット2.3の最大面の幅の間隔で足型インゴット
2の数から 1を引いた数の位置にて停止可能とし、且
つ各インゴット2.3を挟持した際に、前記最大面の一
方の長辺の中央を中心として水平に回動可能に形成し、
その積み上げ爪10を使用し、最初に、順次成形された
足型インゴット2を、その歯4を下方に向け、且つ前記
積み上げ爪10の停止位置における一方端の位置から一
つおきの位置で積み上げ爪1oを、回動させないそのま
まの状態と、移動方向に対し左或いは右に180’回動
させた状態とを組合わせて作動させ、最大面の長手方向
が積み上げ爪10の移動方向に対して平行な2列となる
ように連続して並べ、次に、順次成形された平型インゴ
ット3を、前記足型インゴット2の場合と同じ位置で同
様に積み上げ爪を回動させて並べる形態の段と、積み上
げ爪10の停止位置6における両端及びそれらの隣の位
置、そしてこの隣の位置から−っおきの位置で積み上げ
爪10をそれぞれ停止させ、両端の停止位置6では停止
位置6の並びに対しそれぞれ平型インゴット3が外側に
配されるべく積み上げ爪10を90°回動させると共に
、その他の停止位置6では積み上げ爪10を、回動させ
ないそのままの状態と、移動方向に対し左或いは右に1
80°回動させた状態とを組合わせて作動させ、足型イ
ンゴット2と同様に最大面の長手方向が積み上げ爪10
の移動方向に対して平行な2列となるように連続して並
べる形態の段とが交互に重なり、しかも、最上段は足型
インゴット2と同様に並べる段となるように積み上げれ
ば自動的に積み上げることができる。
先ず、積み上げ爪10を、一直線上を移動すると共に各
インゴット2.3の最大面の幅の間隔で足型インゴット
2の数から 1を引いた数の位置にて停止可能とし、且
つ各インゴット2.3を挟持した際に、前記最大面の一
方の長辺の中央を中心として水平に回動可能に形成し、
その積み上げ爪10を使用し、最初に、順次成形された
足型インゴット2を、その歯4を下方に向け、且つ前記
積み上げ爪10の停止位置における一方端の位置から一
つおきの位置で積み上げ爪1oを、回動させないそのま
まの状態と、移動方向に対し左或いは右に180’回動
させた状態とを組合わせて作動させ、最大面の長手方向
が積み上げ爪10の移動方向に対して平行な2列となる
ように連続して並べ、次に、順次成形された平型インゴ
ット3を、前記足型インゴット2の場合と同じ位置で同
様に積み上げ爪を回動させて並べる形態の段と、積み上
げ爪10の停止位置6における両端及びそれらの隣の位
置、そしてこの隣の位置から−っおきの位置で積み上げ
爪10をそれぞれ停止させ、両端の停止位置6では停止
位置6の並びに対しそれぞれ平型インゴット3が外側に
配されるべく積み上げ爪10を90°回動させると共に
、その他の停止位置6では積み上げ爪10を、回動させ
ないそのままの状態と、移動方向に対し左或いは右に1
80°回動させた状態とを組合わせて作動させ、足型イ
ンゴット2と同様に最大面の長手方向が積み上げ爪10
の移動方向に対して平行な2列となるように連続して並
べる形態の段とが交互に重なり、しかも、最上段は足型
インゴット2と同様に並べる段となるように積み上げれ
ば自動的に積み上げることができる。
[発明の効果1
上述の如く構成したこの発明は、最大面を略幅1に対し
て長さ2の割合の長方形とした偶数個の下駄状足型イン
ゴット2、及び最大面を足型インゴット2の最大面と同
形状にし且つ足型インゴット2の数の遇数倍成形された
略直方体の平型インゴット3を、足型インゴット2の場
合にはその歯4を下方に向けて、足型インゴット2から
順次挟持して積み上げ可能に形成した積み上げ爪10と
、この積み上げ爪10を、前記各インゴット2.3を挟
持した際に、一直線上を移動させると共に前記最大面の
幅の間隔で足型インゴット2の数から1を引いた数の位
置にて停止可能とし、且つ積み上げ爪10に、インゴッ
ト2.3を挟持したそのままの状態とインゴット2.3
の最大面の一方の長辺の中央を中心として水平に90″
回動させた状態と180°回動させた状態とのいずれか
の状態でインゴット2.3を積み上げ位置に置く作動を
させる爪移動装置20と、積み上げ爪10による挟持及
びその解除、積み上げ爪10の移動停止及び回動を適位
置にて行なわせるべく、積み上げ爪10及び爪移動装置
20を制御する制御装置36とから成るから、構造が簡
素化され、且つ積み上げ作業を正確に行なうことができ
る。
て長さ2の割合の長方形とした偶数個の下駄状足型イン
ゴット2、及び最大面を足型インゴット2の最大面と同
形状にし且つ足型インゴット2の数の遇数倍成形された
略直方体の平型インゴット3を、足型インゴット2の場
合にはその歯4を下方に向けて、足型インゴット2から
順次挟持して積み上げ可能に形成した積み上げ爪10と
、この積み上げ爪10を、前記各インゴット2.3を挟
持した際に、一直線上を移動させると共に前記最大面の
幅の間隔で足型インゴット2の数から1を引いた数の位
置にて停止可能とし、且つ積み上げ爪10に、インゴッ
ト2.3を挟持したそのままの状態とインゴット2.3
の最大面の一方の長辺の中央を中心として水平に90″
回動させた状態と180°回動させた状態とのいずれか
の状態でインゴット2.3を積み上げ位置に置く作動を
させる爪移動装置20と、積み上げ爪10による挟持及
びその解除、積み上げ爪10の移動停止及び回動を適位
置にて行なわせるべく、積み上げ爪10及び爪移動装置
20を制御する制御装置36とから成るから、構造が簡
素化され、且つ積み上げ作業を正確に行なうことができ
る。
そして、最大面を略幅1に対して長さ2の割合の長方形
とした下駄状の足型インゴット2を偶数個連続して成形
し、最大面を足型インゴット2の最大面と同形状にした
略直方体の平型インゴット3を足型インゴット2の数の
遇数倍連続して成形すれば、足型インゴット2を全て最
下段に並べ、その上に平型インゴット3を適数段積み上
げることができる。しかも、その積み上げの際に、各イ
ンゴット2.3を縦横交互に積んでも最大面の長さが2
で幅が1の割合であるから並び全体の外径が各段共同形
状の長方形とすることができる。そのため、積み上げた
際に安定した状態が保てる。
とした下駄状の足型インゴット2を偶数個連続して成形
し、最大面を足型インゴット2の最大面と同形状にした
略直方体の平型インゴット3を足型インゴット2の数の
遇数倍連続して成形すれば、足型インゴット2を全て最
下段に並べ、その上に平型インゴット3を適数段積み上
げることができる。しかも、その積み上げの際に、各イ
ンゴット2.3を縦横交互に積んでも最大面の長さが2
で幅が1の割合であるから並び全体の外径が各段共同形
状の長方形とすることができる。そのため、積み上げた
際に安定した状態が保てる。
しかも、最初に、順次成形された足型インゴット2を、
その−4を下方に向け、且つ前記積み上げ爪10の停止
位置における一方端の位置から一つおきの位置で、積み
上げ爪10を、回動させないそのままの状態と、移動方
向に対し左或いは右に180°回動させた状態とを組合
わせて作動させ、次に、順次成形された平型インゴット
3を、前記足型インゴット2の場合と同じ位置で同様に
積み上げ爪を回動させて並べる形態の段と、積み上げ爪
1oの停止位置6における両端及びそれらの隣の位置、
そしてこの隣の位置から一つおきの位置で積み上げ爪1
0をそれぞれ停止させ、両端の停止位置6では停止位置
6の並びに対しそれぞれ平型インゴット3が外側に配さ
れるべく積み上げ爪10を90°回動させると共に、そ
の他の停止位置6では積み上げ爪10を、回動させない
そのままの状態と、移動方向に対し左或いは右に180
″′回動させた状態とを組合わせて作動させ、足型イン
ゴット2と同様に最大面の長手方向が積み上げ爪10の
移動方向に対して平行な2列となるように連続して並べ
る形態の段とが交互に重なり、しかも、最上段は足型イ
ンゴット2と同様に並べる段となるように作動させれば
、インゴット2,3を略井桁状に自動的に積み上げる作
業を、一直線上のみの積み上げ爪10の移動で行なうこ
とができ積み上げ爪10の構造を非常に簡素化すること
ができる。
その−4を下方に向け、且つ前記積み上げ爪10の停止
位置における一方端の位置から一つおきの位置で、積み
上げ爪10を、回動させないそのままの状態と、移動方
向に対し左或いは右に180°回動させた状態とを組合
わせて作動させ、次に、順次成形された平型インゴット
3を、前記足型インゴット2の場合と同じ位置で同様に
積み上げ爪を回動させて並べる形態の段と、積み上げ爪
1oの停止位置6における両端及びそれらの隣の位置、
そしてこの隣の位置から一つおきの位置で積み上げ爪1
0をそれぞれ停止させ、両端の停止位置6では停止位置
6の並びに対しそれぞれ平型インゴット3が外側に配さ
れるべく積み上げ爪10を90°回動させると共に、そ
の他の停止位置6では積み上げ爪10を、回動させない
そのままの状態と、移動方向に対し左或いは右に180
″′回動させた状態とを組合わせて作動させ、足型イン
ゴット2と同様に最大面の長手方向が積み上げ爪10の
移動方向に対して平行な2列となるように連続して並べ
る形態の段とが交互に重なり、しかも、最上段は足型イ
ンゴット2と同様に並べる段となるように作動させれば
、インゴット2,3を略井桁状に自動的に積み上げる作
業を、一直線上のみの積み上げ爪10の移動で行なうこ
とができ積み上げ爪10の構造を非常に簡素化すること
ができる。
更に、その一直線上の移動の際に、各停止位置6におけ
る積み上げ爪10の作動も、水平に回動させるだけなの
で非常に動きが単純であるため、装置の構造がより簡素
化させることができると共に、このようにして積み上げ
た各インゴット2゜3は、はとんどずれがなく安定した
状態で前述の如く積み上げることができる。その結果、
この主のインゴットの積み上げ作業の自動化を図る際に
容易にそれを行なうことができると同時に、積み上げ作
業を正確に行なえるから、梱包に際して崩れ難く且つ容
易に−まとめとすべくバンド8を掛けることができる。
る積み上げ爪10の作動も、水平に回動させるだけなの
で非常に動きが単純であるため、装置の構造がより簡素
化させることができると共に、このようにして積み上げ
た各インゴット2゜3は、はとんどずれがなく安定した
状態で前述の如く積み上げることができる。その結果、
この主のインゴットの積み上げ作業の自動化を図る際に
容易にそれを行なうことができると同時に、積み上げ作
業を正確に行なえるから、梱包に際して崩れ難く且つ容
易に−まとめとすべくバンド8を掛けることができる。
しかも、インゴット製造装置にも容易に組込むことがで
き、そして、その装置と共に容易に自動化を図ることが
できる。従って、インゴットの積み上げ梱包を作業者の
手を煩わさず自動的に行なうことができる。
き、そして、その装置と共に容易に自動化を図ることが
できる。従って、インゴットの積み上げ梱包を作業者の
手を煩わさず自動的に行なうことができる。
そして、前述した構造であるから小型化を図ることがで
き、インゴット製造装置に組込んでもあまり場所を取ら
ないから非常に使い易い。
き、インゴット製造装置に組込んでもあまり場所を取ら
ないから非常に使い易い。
以上説明したように、この発明によれば、インゴットを
積み上げる際に、運搬し易く且つくずれ難く、しかも梱
包し易いようにし、その作業の際、人手を最小限に抑え
て容易に且つ自動的に行ない得ると共に、設備投資を最
小限にして最大の積み上げ効果を発揮させる等の種々の
優れた効果を奏する。
積み上げる際に、運搬し易く且つくずれ難く、しかも梱
包し易いようにし、その作業の際、人手を最小限に抑え
て容易に且つ自動的に行ない得ると共に、設備投資を最
小限にして最大の積み上げ効果を発揮させる等の種々の
優れた効果を奏する。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は斜視図
、第2図は積み上げ装置を組込んだインゴット製造装置
の斜視図、第3図はインゴット連鋳機の斜視図、第4図
はインゴットリフト装置の斜視図、第5図はインゴット
の並び状態の工程概略平面図、第6図はインゴットの積
み上げ状態の工程斜視図、第7図はインゴット搬出時の
斜視図、第8図は並びパターンの他の実施例の平面図で
ある。 1・・・積み上げ装置、2・・・足型インゴット、3・
・・平型インゴット、4・・・歯、5・・・積み上げ位
置、6・・・停止位置、7・・・搬出位置、8・・・バ
ンド、10・・・積み上げ爪、11・・・挟持爪、12
・・・固定爪、13・・パ挺子杆、14川油圧シリンダ
ー、15・・・反転爪、16・・・ネジ棒、17・・・
反転移動装置、18・・・油圧シリンダー、19・・・
ガイド、20・・・爪移動装置、21・・・爪回動装置
、22・・・昇降装置、23・・・水平移動装置、24
・・・送油機構、25・・・連結具、26・・・ネジ棒
、27・・・ガイド棒、28・・・門形枠、29・・・
水平梁、30・・・レール、31・・・台車、32・・
・ワイヤー、33・・・台車引張装置、34・・・スト
ッパー、35川送油管、36・・・制御装置、37・・
・補強保持具、 40・・・インゴット製造装置、41・・・ローラー受
台、42・・・保持炉、43・・・インゴット連鋳機、
44・・・インゴット搬送コンベア、45・・・インゴ
ット搬出コンベア、47・・・注湯機、48・・・イン
ゴットケース、49・・・帯状体、50・・・インゴッ
トリフト= 30− 装置、51・・・ローラ一台、52・・・荷台、53・
・・チェーン、54・・・ブツシャ−155・・・イン
ゴット挟持位置、56・・・フォークリフト、57・・
・持ち上げ爪。 特 許 出 願 人 東洋亜鉛 株式会社rQc%J
。 第7区 −J田[ニ
、第2図は積み上げ装置を組込んだインゴット製造装置
の斜視図、第3図はインゴット連鋳機の斜視図、第4図
はインゴットリフト装置の斜視図、第5図はインゴット
の並び状態の工程概略平面図、第6図はインゴットの積
み上げ状態の工程斜視図、第7図はインゴット搬出時の
斜視図、第8図は並びパターンの他の実施例の平面図で
ある。 1・・・積み上げ装置、2・・・足型インゴット、3・
・・平型インゴット、4・・・歯、5・・・積み上げ位
置、6・・・停止位置、7・・・搬出位置、8・・・バ
ンド、10・・・積み上げ爪、11・・・挟持爪、12
・・・固定爪、13・・パ挺子杆、14川油圧シリンダ
ー、15・・・反転爪、16・・・ネジ棒、17・・・
反転移動装置、18・・・油圧シリンダー、19・・・
ガイド、20・・・爪移動装置、21・・・爪回動装置
、22・・・昇降装置、23・・・水平移動装置、24
・・・送油機構、25・・・連結具、26・・・ネジ棒
、27・・・ガイド棒、28・・・門形枠、29・・・
水平梁、30・・・レール、31・・・台車、32・・
・ワイヤー、33・・・台車引張装置、34・・・スト
ッパー、35川送油管、36・・・制御装置、37・・
・補強保持具、 40・・・インゴット製造装置、41・・・ローラー受
台、42・・・保持炉、43・・・インゴット連鋳機、
44・・・インゴット搬送コンベア、45・・・インゴ
ット搬出コンベア、47・・・注湯機、48・・・イン
ゴットケース、49・・・帯状体、50・・・インゴッ
トリフト= 30− 装置、51・・・ローラ一台、52・・・荷台、53・
・・チェーン、54・・・ブツシャ−155・・・イン
ゴット挟持位置、56・・・フォークリフト、57・・
・持ち上げ爪。 特 許 出 願 人 東洋亜鉛 株式会社rQc%J
。 第7区 −J田[ニ
Claims (1)
- 1、最大面を略幅1に対して長さ2の割合の長方形とし
た偶数個の下駄状足型インゴット、及び最大面を足型イ
ンゴットの最大面と同形状にし且つ足型インゴットの数
の適数倍成形された略直方体の平型インゴットを、足型
インゴットの場合にはその歯を下方に向けて、足型イン
ゴットから順次挟持して積み上げ可能に形成した積み上
げ爪と、この積み上げ爪を、前記各インゴットを挟持し
た際に、一直線上を移動させると共に前記最大面の幅の
間隔で足型インゴットの数から1を引いた数の位置にて
停止可能とし、且つ積み上げ爪に、インゴットを挾持し
たそのままの状態とインゴットの最大面の一方の長辺の
中央を中心として水平に90°回動させた状態と180
°回動させた状態とのいずれかの状態でインゴットを積
み上げ位置に置く作動をさせる爪移動装置と、積み上げ
爪による挟持及びその解除、積み上げ爪の移動停止及び
回動を適位置にて行なわせるべく、積み上げ爪及び爪移
動装置を制御する制御装置とから成ることを特徴とした
インゴットの積み上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002886A JPH0244623B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | Ingotsutonotsumiagesochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002886A JPH0244623B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | Ingotsutonotsumiagesochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207564A true JPS62207564A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH0244623B2 JPH0244623B2 (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=12847542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5002886A Expired - Lifetime JPH0244623B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | Ingotsutonotsumiagesochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244623B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374526U (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-26 | ||
| JPH03243527A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-30 | Toyo Aen Kk | インゴット積上装置の足型インゴット反転機構及びインゴット挟持機構 |
| JP2016182999A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-20 | 株式会社アーレスティ | 足塊の位置修正具 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP5002886A patent/JPH0244623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374526U (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-26 | ||
| JPH03243527A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-30 | Toyo Aen Kk | インゴット積上装置の足型インゴット反転機構及びインゴット挟持機構 |
| JP2016182999A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-20 | 株式会社アーレスティ | 足塊の位置修正具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244623B2 (ja) | 1990-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102556399B (zh) | 一种砖垛的包装方法及其包装生产线 | |
| US4242024A (en) | Apparatus for palletizing sheet material | |
| SU843724A3 (ru) | Устройство дл загрузки стеллажей | |
| CN111422412B (zh) | 一种可实现砌块与托板分离并对砌块进行码垛的生产线 | |
| EP1369361B1 (en) | Method and apparatus for transferring stacks of goods placed in orderly packages occupying a prismatic space | |
| CN214776825U (zh) | 一种双机器人协作码垛集成设备以及系统 | |
| US3471036A (en) | Brick stacking machine | |
| US4040525A (en) | Method and apparatus for stacking ingots according to predetermined arrangements | |
| JPS62207564A (ja) | インゴツトの積み上げ装置 | |
| CN204453846U (zh) | 码垛机 | |
| CN120348700B (zh) | 缓存手套上料系统及其上料方法 | |
| JP2004330200A (ja) | 板曲げプレスの搬送装置 | |
| JP3544828B2 (ja) | 鉄筋搬送装置 | |
| US1615813A (en) | Method of handling material | |
| CN217780025U (zh) | 一种钢筋桁架自动卸料码垛设备 | |
| CN217754253U (zh) | 一种加气混凝土砌块全自动化无托盘打包叉运系统 | |
| JPS6227231A (ja) | 形鋼などの段積み装置 | |
| US4073386A (en) | Powered material handling apparatus | |
| US3384249A (en) | Piler stacker apparatus | |
| US3353689A (en) | Apparatus for dividing hardened piles of stone | |
| CN1005187B (zh) | 生产混凝土构件的装置 | |
| US4798698A (en) | Closed loop system for the manufacture and handling of concrete pipe | |
| JPH0769451A (ja) | 建築用鋼製布枠および鋼製足場板移載装置 | |
| JPH0211229A (ja) | プレス機用ボルスタ | |
| JPS6026521A (ja) | 鋼片のパイリング方法および装置 |