JPH0690530A - 充放電装置 - Google Patents
充放電装置Info
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- JPH0690530A JPH0690530A JP4240291A JP24029192A JPH0690530A JP H0690530 A JPH0690530 A JP H0690530A JP 4240291 A JP4240291 A JP 4240291A JP 24029192 A JP24029192 A JP 24029192A JP H0690530 A JPH0690530 A JP H0690530A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 二次電池の充電及び放電を行う充放電装置に
関し、比較的廉価な直流電源を用いて高精度で二次電池
の特性測定を可能とする。 【構成】 二次電池3に充電する為の直流電源1と、設
定した一定の電流を流すことができる電子負荷装置2
と、二次電池3の充電時に、直流電源1から電子負荷装
置2を介して、設定した充電電流を供給し、この二次電
池3の放電時に、電子負荷装置2を介して、設定した放
電電流を流すように切替えるスイッチ回路4とを備えて
いる。
関し、比較的廉価な直流電源を用いて高精度で二次電池
の特性測定を可能とする。 【構成】 二次電池3に充電する為の直流電源1と、設
定した一定の電流を流すことができる電子負荷装置2
と、二次電池3の充電時に、直流電源1から電子負荷装
置2を介して、設定した充電電流を供給し、この二次電
池3の放電時に、電子負荷装置2を介して、設定した放
電電流を流すように切替えるスイッチ回路4とを備えて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の二次電池の充電
及び放電を行う充放電装置に関する。二次電池は、充電
することにより繰り返し使用できるものであるから、各
種の用途の電源として採用されている。この二次電池の
開発研究や製品の信頼性確保の為に、充電特性,放電特
性,充放電繰り返し特性等の特性測定が行われる。その
場合、二次電池を充電する為の直流電源と、放電する為
の電子負荷装置とを有する充放電装置が使用される。こ
の充放電装置のコストダウンを図ることが要望されてい
る。
及び放電を行う充放電装置に関する。二次電池は、充電
することにより繰り返し使用できるものであるから、各
種の用途の電源として採用されている。この二次電池の
開発研究や製品の信頼性確保の為に、充電特性,放電特
性,充放電繰り返し特性等の特性測定が行われる。その
場合、二次電池を充電する為の直流電源と、放電する為
の電子負荷装置とを有する充放電装置が使用される。こ
の充放電装置のコストダウンを図ることが要望されてい
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例の説明図であり、スイッチ
24をオンとし、スイッチ25をオフとすることによ
り、直流電源21から二次電池23に充電電流が流れる
から、充電電流,充電電圧,充電時間,温度上昇等を基
に、二次電池23の充電特性を測定することができる。
又スイッチ24をオフとし、スイッチ25をオンとする
と、二次電池23に電子負荷装置22が接続され、二次
電池23の放電電流が電子負荷装置22に流れるから、
放電電流,放電電圧,放電時間等を基に、二次電池23
の放電特性を測定することができる。又スイッチ24,
25を交互にオン,オフを繰り返すことにより、二次電
池23の充放電の繰り返し特性や寿命を測定することが
できる。
24をオンとし、スイッチ25をオフとすることによ
り、直流電源21から二次電池23に充電電流が流れる
から、充電電流,充電電圧,充電時間,温度上昇等を基
に、二次電池23の充電特性を測定することができる。
又スイッチ24をオフとし、スイッチ25をオンとする
と、二次電池23に電子負荷装置22が接続され、二次
電池23の放電電流が電子負荷装置22に流れるから、
放電電流,放電電圧,放電時間等を基に、二次電池23
の放電特性を測定することができる。又スイッチ24,
25を交互にオン,オフを繰り返すことにより、二次電
池23の充放電の繰り返し特性や寿命を測定することが
できる。
【0003】このような二次電池23の特性を測定する
場合の直流電源21は、定電圧又は定電流特性を有する
と共に、それらを正確に設定できる構成が必要となる。
又電子負荷装置22は、例えば、図4に示す基本構成を
有するものであり、同図に於いて、31はトランジス
タ、32は演算増幅器、33は基準電源、34,35は
抵抗、36,37は端子である。この端子36,37に
二次電池23を接続して放電特性を測定するものであ
り、その場合に、端子36,トランジスタ31,抵抗3
5,端子37に流れる電流は、抵抗35により検出さ
れ、その検出電圧と基準電源33からの基準電圧とが等
しくなるように、演算増幅器32によりトランジスタ3
1に流れる電流が制御される。即ち、基準電源33から
の基準電圧を任意に設定することにより、その基準電圧
に対応した定電流を端子36,37間に流すことができ
る。
場合の直流電源21は、定電圧又は定電流特性を有する
と共に、それらを正確に設定できる構成が必要となる。
又電子負荷装置22は、例えば、図4に示す基本構成を
有するものであり、同図に於いて、31はトランジス
タ、32は演算増幅器、33は基準電源、34,35は
抵抗、36,37は端子である。この端子36,37に
二次電池23を接続して放電特性を測定するものであ
り、その場合に、端子36,トランジスタ31,抵抗3
5,端子37に流れる電流は、抵抗35により検出さ
れ、その検出電圧と基準電源33からの基準電圧とが等
しくなるように、演算増幅器32によりトランジスタ3
1に流れる電流が制御される。即ち、基準電源33から
の基準電圧を任意に設定することにより、その基準電圧
に対応した定電流を端子36,37間に流すことができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、直流電
源21は、高精度で充電電圧,充電電流を設定できると
共に、設定した電流を安定に供給できる構成が必要であ
るから、高価な構成となるものであった。又測定誤差を
小さくする為にはリップル・ノイズが小さいことが必要
であり、その為に、ドロッパー方式の構成が採用される
場合が多く、このような構成は大型化する欠点があっ
た。本発明は、比較的廉価な直流電源を用いて高精度の
二次電池の特性測定を可能とすることを目的とする。
源21は、高精度で充電電圧,充電電流を設定できると
共に、設定した電流を安定に供給できる構成が必要であ
るから、高価な構成となるものであった。又測定誤差を
小さくする為にはリップル・ノイズが小さいことが必要
であり、その為に、ドロッパー方式の構成が採用される
場合が多く、このような構成は大型化する欠点があっ
た。本発明は、比較的廉価な直流電源を用いて高精度の
二次電池の特性測定を可能とすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の充放電装置は、
図1を参照して説明すると、二次電池3の充電及び放電
を行う充放電装置に於いて、二次電池3に充電する為の
直流電源1と、設定した一定の電流を流す定電流特性を
有する電子負荷装置2と、二次電池3の充電時に、直流
電源1から電子負荷装置3を介して設定充電電流を供給
し、二次電池3の放電時に、電子負荷装置2を介して設
定放電電流を流すように切替えるスイッチ回路4とを備
えるものである。
図1を参照して説明すると、二次電池3の充電及び放電
を行う充放電装置に於いて、二次電池3に充電する為の
直流電源1と、設定した一定の電流を流す定電流特性を
有する電子負荷装置2と、二次電池3の充電時に、直流
電源1から電子負荷装置3を介して設定充電電流を供給
し、二次電池3の放電時に、電子負荷装置2を介して設
定放電電流を流すように切替えるスイッチ回路4とを備
えるものである。
【0006】
【作用】本発明に於ける二次電池3は、鉛(Pb)電
池、ニッケル・カドミウム(Ni−Cd)、リチウム・
イオン(Li)電池、ニッケル水素(Ni−MH)電池
等と、バックアップ電源等に使用される大容量のコンデ
ンサ等を含むものである。このような二次電池3の充電
特性を測定する場合、スイッチ回路4を点線の経路とな
るように切替える。それにより、直流電源1から電子負
荷装置2を介して二次電池3に充電電流が供給される。
その時、電子負荷装置2に流れる電流値を設定すること
により、充電電流値を設定することができ、且つ直流電
源1が定電流特性を持たない場合でも、電子負荷装置2
の定電流特性に従って安定に充電電流を二次電池3に供
給することができる。従って、充電電流,充電時間,充
電電圧等を測定することにより、二次電池3の充電特性
を測定することができる。又スイッチ回路4を一点鎖線
の経路となるように切替えると、二次電池3から電子負
荷装置2を介して放電電流が流れるから、従来例と同様
にして放電特性を測定することができる。この場合、二
次電池3に対する充電と放電とに於いて、同一の電子負
荷装置2を用いることにより、充放電特性の測定誤差を
低減することができる。
池、ニッケル・カドミウム(Ni−Cd)、リチウム・
イオン(Li)電池、ニッケル水素(Ni−MH)電池
等と、バックアップ電源等に使用される大容量のコンデ
ンサ等を含むものである。このような二次電池3の充電
特性を測定する場合、スイッチ回路4を点線の経路とな
るように切替える。それにより、直流電源1から電子負
荷装置2を介して二次電池3に充電電流が供給される。
その時、電子負荷装置2に流れる電流値を設定すること
により、充電電流値を設定することができ、且つ直流電
源1が定電流特性を持たない場合でも、電子負荷装置2
の定電流特性に従って安定に充電電流を二次電池3に供
給することができる。従って、充電電流,充電時間,充
電電圧等を測定することにより、二次電池3の充電特性
を測定することができる。又スイッチ回路4を一点鎖線
の経路となるように切替えると、二次電池3から電子負
荷装置2を介して放電電流が流れるから、従来例と同様
にして放電特性を測定することができる。この場合、二
次電池3に対する充電と放電とに於いて、同一の電子負
荷装置2を用いることにより、充放電特性の測定誤差を
低減することができる。
【0007】
【実施例】図2は本発明の実施例の説明図であり、11
は直流電源、12は電子負荷装置、13は二次電池、1
4はバイアス電源、Q1,Q2はトランジスタ、D1〜
D4はダイオードであり、トランジスタQ1,Q2とダ
イオードD1〜D4とにより、図1のスイッチ回路4を
構成している。なお、トランジスタQ1,Q2をオン,
オフ制御する為の構成は、既に知られている各種の回路
構成を採用することができるものであり、簡略化の為に
図示を省略している。又トランジスタQ1,Q2を交互
に所定時間間隔で、自動的にオン,オフ制御する制御回
路を設けることもできる。又ダイオードD1,D4は放
電時の逆流防止用、ダイオードD2,D3は充電時の逆
流防止用である。
は直流電源、12は電子負荷装置、13は二次電池、1
4はバイアス電源、Q1,Q2はトランジスタ、D1〜
D4はダイオードであり、トランジスタQ1,Q2とダ
イオードD1〜D4とにより、図1のスイッチ回路4を
構成している。なお、トランジスタQ1,Q2をオン,
オフ制御する為の構成は、既に知られている各種の回路
構成を採用することができるものであり、簡略化の為に
図示を省略している。又トランジスタQ1,Q2を交互
に所定時間間隔で、自動的にオン,オフ制御する制御回
路を設けることもできる。又ダイオードD1,D4は放
電時の逆流防止用、ダイオードD2,D3は充電時の逆
流防止用である。
【0008】トランジスタQ1をオンとし、トランジス
タQ2をオフとすると、ダイオードD2,D3には逆方
向電圧が印加されるから、トランジスタQ1,ダイオー
ドD1,電子負荷装置12,ダイオードD4の経路で、
直流電源11から実線で示すように、充電電流が二次電
池13に供給される。この充電電流は、電子負荷装置1
2により任意に設定することができると共に、電子負荷
装置12の定電流特性によって安定化される。従って、
直流電源11は、定電流特性を持たない場合でも、電子
負荷装置12の定電流特性を利用して二次電池13の充
電特性測定の為の充電電源とすることができるから、例
えば、商用交流電源を整流して平滑化し、出力直流電圧
を可変できる比較的簡単な構成のスイッチング電源の使
用が可能となる。
タQ2をオフとすると、ダイオードD2,D3には逆方
向電圧が印加されるから、トランジスタQ1,ダイオー
ドD1,電子負荷装置12,ダイオードD4の経路で、
直流電源11から実線で示すように、充電電流が二次電
池13に供給される。この充電電流は、電子負荷装置1
2により任意に設定することができると共に、電子負荷
装置12の定電流特性によって安定化される。従って、
直流電源11は、定電流特性を持たない場合でも、電子
負荷装置12の定電流特性を利用して二次電池13の充
電特性測定の為の充電電源とすることができるから、例
えば、商用交流電源を整流して平滑化し、出力直流電圧
を可変できる比較的簡単な構成のスイッチング電源の使
用が可能となる。
【0009】又二次電池13の電圧をVB 、トランジス
タQ1のコレクタ・エミッタ間電圧をVCE1 、ダイオー
ドD1,D4の順方向電圧をVF1,VF4,電子負荷装置
12の端子電圧をVS とすると、直流電源11の出力電
圧VOUT は、 VOUT >VCE1 +VF1+VS +VF4+VB …(1) の関係を満足するように設定する。
タQ1のコレクタ・エミッタ間電圧をVCE1 、ダイオー
ドD1,D4の順方向電圧をVF1,VF4,電子負荷装置
12の端子電圧をVS とすると、直流電源11の出力電
圧VOUT は、 VOUT >VCE1 +VF1+VS +VF4+VB …(1) の関係を満足するように設定する。
【0010】又トランジスタQ1をオフとし、トランジ
スタQ2をオンとすると、ダイオードD1,D4には逆
方向電圧が印加されるので、ダイオードD2,電子負荷
装置12,ダイオードD3,トランジスタQ2の経路
で、二次電池13から点線で示すように放電電流が流れ
る。その場合の放電電流は、電子負荷装置12によって
設定することができる。この場合、トランジスタQ2の
コレクタ・エミッタ間電圧をVCE2 、ダイオードD2の
順方向電圧をVF2、ダイオードD3の順方向電圧をVF3
とすると、 VB >VF2+VS +VF3+VCE2 …(2) の関係を満足する時に、二次電池13の電圧VB により
電子負荷装置12に放電電流が流れる。この場合の放電
電流は、電子負荷装置12により設定され、且つ定電流
特性となる。
スタQ2をオンとすると、ダイオードD1,D4には逆
方向電圧が印加されるので、ダイオードD2,電子負荷
装置12,ダイオードD3,トランジスタQ2の経路
で、二次電池13から点線で示すように放電電流が流れ
る。その場合の放電電流は、電子負荷装置12によって
設定することができる。この場合、トランジスタQ2の
コレクタ・エミッタ間電圧をVCE2 、ダイオードD2の
順方向電圧をVF2、ダイオードD3の順方向電圧をVF3
とすると、 VB >VF2+VS +VF3+VCE2 …(2) の関係を満足する時に、二次電池13の電圧VB により
電子負荷装置12に放電電流が流れる。この場合の放電
電流は、電子負荷装置12により設定され、且つ定電流
特性となる。
【0011】放電特性測定時に、二次電池13の電圧V
B が1〜3V程度の低い電圧であると、前述の(2)式
の条件を満足できない場合が生じる。その時は、端子
A,B間にバイアス電源14を、ダイオードD1と電子
負荷装置12の+極に対して順方向電圧が印加されるよ
うに接続すれば良いことになる。本発明は、前述の実施
例のみに限定されるものではなく、例えば、トランジス
タQ1,Q2とダイオードD1〜D4とからなるスイッ
チ回路は、他の構成のスイッチ回路とすることも可能で
ある。
B が1〜3V程度の低い電圧であると、前述の(2)式
の条件を満足できない場合が生じる。その時は、端子
A,B間にバイアス電源14を、ダイオードD1と電子
負荷装置12の+極に対して順方向電圧が印加されるよ
うに接続すれば良いことになる。本発明は、前述の実施
例のみに限定されるものではなく、例えば、トランジス
タQ1,Q2とダイオードD1〜D4とからなるスイッ
チ回路は、他の構成のスイッチ回路とすることも可能で
ある。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、二次電
池3の充電時には、電子負荷装置2を介して直流電源1
から充電電流を供給するものであり、電子負荷装置2に
より所望の充電電流を設定できると共に、その定電流特
性によって設定された充電電流を安定に二次電池3に供
給することができる。従って、直流電源1は比較的安価
な構成で充分であるから、充放電装置のコストダウンを
図ることができる利点がある。更に、二次電池3の充電
時と放電時とに同一の電子負荷装置2を介して充電電流
と放電電流とが流れるから、充電電流と放電電流との設
定特性が同一となり、比較的安価な直流電源1を用いて
も、二次電池3の充放電特性を高精度で測定することが
できる利点がある。又本発明の充放電装置は、廉価な構
成とすることができるから、二次電池3の特性測定用の
みでなく、二次電池3等の製造過程に於ける活性化等の
為の充放電用として利用できるものである。
池3の充電時には、電子負荷装置2を介して直流電源1
から充電電流を供給するものであり、電子負荷装置2に
より所望の充電電流を設定できると共に、その定電流特
性によって設定された充電電流を安定に二次電池3に供
給することができる。従って、直流電源1は比較的安価
な構成で充分であるから、充放電装置のコストダウンを
図ることができる利点がある。更に、二次電池3の充電
時と放電時とに同一の電子負荷装置2を介して充電電流
と放電電流とが流れるから、充電電流と放電電流との設
定特性が同一となり、比較的安価な直流電源1を用いて
も、二次電池3の充放電特性を高精度で測定することが
できる利点がある。又本発明の充放電装置は、廉価な構
成とすることができるから、二次電池3の特性測定用の
みでなく、二次電池3等の製造過程に於ける活性化等の
為の充放電用として利用できるものである。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例の説明図である。
【図3】従来例の説明図である。
【図4】電子負荷装置の説明図である。
1 直流電源 2 電子負荷装置 3 二次電池 4 スイッチ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 二次電池(3)の充電及び放電を行う充
放電装置に於いて、 前記二次電池(3)に充電する為の直流電源(1)と、 設定した一定の電流を流す定電流特性を有する電子負荷
装置(2)と、 前記二次電池(3)の充電時に、前記直流電源(1)か
ら前記電子負荷装置(2)を介して設定充電電流を供給
し、該二次電池(3)の放電時に、前記電子負荷装置
(2)を介して設定放電電流を流すように切替えるスイ
ッチ回路(4)とを備えたことを特徴とする充放電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240291A JPH0690530A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 充放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240291A JPH0690530A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 充放電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690530A true JPH0690530A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17057300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240291A Pending JPH0690530A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 充放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690530A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843143A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-12 | 日本電信電話株式会社 | 蓄電池充放電方法 |
| JPS5845576A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 蓄電池試験方法 |
| JPH02261020A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-23 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | 蓄電池の充放電装置 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4240291A patent/JPH0690530A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843143A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-12 | 日本電信電話株式会社 | 蓄電池充放電方法 |
| JPS5845576A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 蓄電池試験方法 |
| JPH02261020A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-23 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | 蓄電池の充放電装置 |
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