JPH0690696A - 油揚生地供給装置 - Google Patents

油揚生地供給装置

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JPH0690696A
JPH0690696A JP4241897A JP24189792A JPH0690696A JP H0690696 A JPH0690696 A JP H0690696A JP 4241897 A JP4241897 A JP 4241897A JP 24189792 A JP24189792 A JP 24189792A JP H0690696 A JPH0690696 A JP H0690696A
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JP
Japan
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dough
frying
fried
conveyor
frying dough
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JP4241897A
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JPH07108203B2 (ja
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Kazuo Inoue
和夫 井上
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TAKAHASHI SHOTEN KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 油揚製造装置に大量の油揚生地を人手を要せ
ずに自動的に供給する油揚生地供給装置。 【構成】 搬送方向に向かって下り傾斜し油揚生地48を
立てて並べて載置し少なくとも油揚生地の厚みだけ間欠
的に油揚生地を搬送することにより油揚落下装置に油揚
生地を供給する油揚生地コンベア10と、前記油揚生地コ
ンベアの搬送端に対向して前後動可能に設けられ前進位
置で油揚生地の供給を受けた後後退し後退位置において
油揚生地を前記コンベアとの間に落下させる油揚生地落
下装置20とからなる。落下する油揚生地とそれに接触し
いてる油揚生地との間に隙間ができて油揚生地が落下し
易くなると共に、油揚生地はコンベアの端に引っ掛かる
ことなく油揚製造装置の型箱に落下することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油揚製造装置に大量に油
揚生地を自動的に供給することのできる油揚生地供給装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の油揚製造装置は、油揚の幅の横に
細長い箱を油揚一個分の大きさに仕切った型箱を多数エ
ンドレスチェーンに連結し、スプロケットホィールに巻
き付けて回転し、型箱が上を向いて回転する位置で油揚
生地が供給され、型箱が反転して下向きになって油槽の
中を潜って回転する間に油揚生地が揚げられるものであ
る。
【0003】この油揚製造装置に対する油揚生地の供給
は、従来から殆どの場合人手を使って行われていた。し
かるに、油揚製造装置の生産能力は1時間に3000〜
5000枚であって、油揚生地をこれに合わせて供給す
る作業は、高温と油のヒュームの充満した悪環境の下
で、相当に負担のかかる重労働である。
【0004】そのため、機械的に油揚生地を供給する装
置が提案されているが、例えば等間隔に開くアームの先
端に吸盤を取付け裁断した状態の油揚生地を供給する装
置が提案されている。また、油揚生地を横にして積み上
げて、下になったものから順番に供給するものが提案さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
アームと吸盤を用いる方法は、機械が大掛かりで高価で
あり、後者の油揚生地を横にして積み上げる式のもの
は、油揚生地の厚み自体に5〜8mmのばらつきがあ
り、そのために生地の厚みの薄いものを払い落とす際
に、その上に載っている油揚生地を傷めるという欠点が
ある。
【0006】本発明は大量に油揚を製造する油揚製造装
置に対する油揚生地の供給に関する前記のごとき問題点
に鑑みてなされたものであって、油揚生地の厚みにばら
つきがあっても、大量の油揚生地を人手を要せずに自動
的に供給することができる油揚生地供給装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の油揚生地供給装
置は、搬送方向に向かって下り傾斜し油揚生地を立てて
並べて載置し少なくとも油揚生地の厚みだけ間欠的に油
揚生地を搬送することにより油揚落下装置に油揚生地を
供給する油揚生地コンベアと、前記油揚生地コンベアの
搬送端に対向して前後動可能に設けられ前進位置で油揚
生地の供給を受けた後後退し後退位置において油揚生地
を前記コンベアとの間に落下させる油揚生地落下装置と
からなることをことを要旨とする。
【0008】
【作用】油揚生地は搬送方向に向かって下り傾斜した油
揚生地コンベアの上に立てて並べて載置される。油揚生
地コンベアは搬送方向に向かって下り傾斜しているの
で、油揚生地を並べた後方にローラ等を置けば、ローラ
が油揚生地が倒れないように搬送方向に付勢するので、
油揚生地が最後の一枚まで倒れないで搬送される。
【0009】油揚生地コンベアが少なくとも油揚生地の
厚みだけ間欠的に油揚生地を搬送すると、油揚生地はコ
ンベアの搬送端に対向して前後動可能に設けられ前進位
置にある油揚生地落下装置に供給される。その際、通常
は油揚生地の平均厚みより数mm余分に油揚生地が搬送
されるので、油揚生地の厚みの大小があったり、油揚生
地を載置するときに隙間があっても、先頭の油揚生地は
隙間を生ずることなく油揚落下装置に供給される。
【0010】油揚落下装置は油揚生地コンベアの搬送方
向に対して前後動可能に取り付けられており、前進位置
で油揚生地の供給を受けた後、後退し後退位置において
油揚生地を前記コンベアとの間に落下させるので、落下
する油揚生地とそれに接触しいてる油揚生地との間に隙
間ができて油揚生地が落下し易くなると共に、油揚生地
はコンベアの端に引っ掛かることなく油揚製造装置の型
箱に落下することができる。なお、この油揚生地供給装
置は油揚製造装置の型箱の枠数に合わせて横に数列が連
結される。
【0011】
【実施例】本発明の好適な一実施例を以下図面に従って
説明する。図1は本発明の一実施例の側面図である。油
揚生地コンベア10は搬送方向Aに対して下り傾斜して
おり、搬送モータ12により駆動される一本の駆動軸1
4に取り付けられたホィール16により回転する一列に
つき2本のチェインからなる。チェインは図示しないが
中間が垂れ下がらないように適宜の支持板で支持されて
おり、また両側にはガイドバー18が取付けられてい
る。
【0012】油揚生地落下装置20は、箱体22の下に
車輪24を取り付けたものであって、コンベア10の搬
送端に対向してレール26の上を前後動可能に取り付け
られている。箱体22の中には縦に張設された生地落下
チェイン28が生地落下モータ30により回転するよう
になっており、生地落下チェイン28には2個の生地落
下爪32が取り付けられている。
【0013】また、箱体22の背面にはブラケット34
を介してカム軸36が回転自在に取り付けられ、このカ
ム軸36の一端にはカム38が固定され、基台40に固
定されたカム板42と接触している。またこのカム軸3
6他端にはカム軸駆動ホィール44が取り付けられ、生
地落下チェイン28を駆動するチェイン駆動ホィール4
6により回転するようになっている。
【0014】以上の構成からなる本実施例装置の作動に
ついて説明すると、油揚生地48は搬送方向に向かって
下り傾斜した油揚生地コンベア10の上に立てて並べて
載置される。油揚生地コンベア10は搬送方向に向かっ
て下り傾斜しているので、油揚生地48を並べた後方に
ローラ50を置けば、ローラ50が油揚生地48が倒れ
ないように搬送方向に付勢するので、油揚生地48が最
後の一枚まで倒れないで搬送される。
【0015】最初に落下装置20の箱体22は、図1に
示すように油揚生地コンベア10に近い位置、すなわち
前進位置にある。次いで、油揚生地コンベア10が少な
くとも油揚生地48の厚みだけ、すなわち油揚生地48
の平均厚さより数mm多く、間欠的に油揚生地を搬送す
ると、油揚生地48は油揚生地コンベア10の搬送端に
対向して前後動可能に設けられ前進位置にある油揚生地
落下装置20の生地落下爪32の下に供給される。
【0016】その際、通常は油揚生地48の平均厚みよ
り数mm余分に油揚生地が搬送されるので、油揚生地4
8の厚みの大小があったり、油揚生地48を載置すると
きに隙間があっても、先頭の油揚生地48は隙間を生ず
ることなく油揚落下装置20の生地落下爪32の真下に
供給される。また、ローラ50は油揚生地48の搬送に
従って最後尾の油揚生地48を付勢しながら移動する。
【0017】続いて、落下モータ30が駆動されると、
図2に示すように生地落下チェイン28が回転し、生地
落下爪32が下降を始めので、生地落下爪32の真下に
あった油揚生地48を払い落とす。同時にチェイン駆動
ホィール46の回転によりカム駆動ホィール44を介し
たカム38が回転し、カム板42を押すので、箱体22
が後退をする。そのため、落下する油揚生地48aとそ
れに接触しいてる油揚生地48bとの間に隙間ができて
油揚生地48が落下し易くなると共に、油揚生地48は
コンベア10の端に引っ掛かることなく油揚製造装置の
型箱に落下することができる。
【0018】さらに、落下モータ30が回転すると、生
地落下爪32が図1に示す位置に戻ると共に、カム38
の回転によりカム板42との間の距離が縮まって、箱体
22が前進し、初期状態に戻りさらに同じ動作が繰り返
される。なお、油揚生地落下に際して、さらにコンベア
を微動させて後続の油揚生地48bを前進させると、落
下する油揚生地48aを傷つけることがさらに完全に防
止できる。
【0019】
【発明の効果】本発明の油揚生地供給装置は以上詳述し
たように、搬送方向に向かって下り傾斜し油揚生地を立
てて並べて載置し少なくとも油揚生地の厚みだけ間欠的
に油揚生地を搬送することにより油揚落下装置に油揚生
地を供給する油揚生地コンベアと、前記油揚生地コンベ
アの搬送端に対向して前後動可能に設けられ前進位置で
油揚生地の供給を受けた後後退し後退位置において油揚
生地を前記コンベアとの間に落下させる油揚生地落下装
置とからなることを特徴とするものであって、油揚生地
コンベアにより油揚生地が油揚生地落下装置に一枚づつ
供給されると共に、油揚生地落下装置は前進位置で油揚
生地の供給を受けた後、後退し後退位置において油揚生
地を前記コンベアとの間に落下させるので、落下する油
揚生地とそれに接触しいてる油揚生地との間に隙間がで
きて油揚生地が落下し易くなると共に、油揚生地はコン
ベアの端に引っ掛かることなく油揚製造装置の型箱に落
下することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の側面図である。
【図2】図1の実施例装置の作動を説明する側面図であ
る。
【符号の説明】
10 油揚生地コンベア 14 コンベア駆
動軸 18 ガイドバー 20 落下装置 28 生地落下チェイン 32 生地落下爪 36 カム軸 38 カム 42 カム板 48 油揚生地 50 ローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送方向に向かって下り傾斜し油揚生地
    を立てて並べて載置し少なくとも油揚生地の厚みだけ間
    欠的に油揚生地を搬送することにより油揚落下装置に油
    揚生地を供給する油揚生地コンベアと、前記油揚生地コ
    ンベアの搬送端に対向して前後動可能に設けられ前進位
    置で油揚生地の供給を受けた後後退し後退位置において
    油揚生地を前記コンベアとの間に落下させる油揚生地落
    下装置とからなることを特徴とする油揚生地供給装置。
JP4241897A 1992-09-10 1992-09-10 油揚生地供給装置 Expired - Lifetime JPH07108203B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP4241897A JPH07108203B2 (ja) 1992-09-10 1992-09-10 油揚生地供給装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4241897A JPH07108203B2 (ja) 1992-09-10 1992-09-10 油揚生地供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0690696A true JPH0690696A (ja) 1994-04-05
JPH07108203B2 JPH07108203B2 (ja) 1995-11-22

Family

ID=17081183

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JP4241897A Expired - Lifetime JPH07108203B2 (ja) 1992-09-10 1992-09-10 油揚生地供給装置

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