JPH069074Y2 - マンホールカバー開閉用操作穴の閉成ロック装置 - Google Patents

マンホールカバー開閉用操作穴の閉成ロック装置

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JPH069074Y2
JPH069074Y2 JP16590187U JP16590187U JPH069074Y2 JP H069074 Y2 JPH069074 Y2 JP H069074Y2 JP 16590187 U JP16590187 U JP 16590187U JP 16590187 U JP16590187 U JP 16590187U JP H069074 Y2 JPH069074 Y2 JP H069074Y2
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正夫 羽賀
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第一機材株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はマンホールカバー等の蓋体が部外者により容易
に開けられないようにするマンホールカバー開閉用操作
穴の閉成ロック装置に関する。
〔従来の技術〕
従来からマンホールカバーの蓋体には、開閉用操作穴と
して、作業員がフック(引き手)などを差し込んで引っ
掛けて該蓋体を開閉操作するための取手穴や、該蓋体を
受枠に対しボルトロック式或いはレバーロック式にて係
合する錠装置の施錠・解錠用の鍵差し込み穴が設けられ
ている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
こうした取手穴や鍵差し込み穴などの開閉用操作穴が蓋
体上面に開放したままであると、部外者が悪戯などで、
適当なフックを取手穴に差し込んで引っ掛けたり、鍵に
似たスパナ等を鍵穴に差し込んで錠装置を解除したりし
て、蓋体を開けてしまう虞れがある。
こうしたマンホールカバーは路面や床などに設置されて
いるので、この蓋体が部外者によって容易に開けられて
しまうと、例えば歩行者がマンホール内に転落したりす
る危険があるばかりでなく、近年においては、マンホー
ル内部に重要な配線ケーブルや機器が収納されているこ
とが多く、これらが悪戯される問題がある。
また、取手穴や鍵差し込み穴などの開閉用操作穴が蓋体
上面に開放したままであると、その穴内部に自然或いは
悪戯などにより土砂やゴミなどの異物が入り込んでしま
い。その穴が異物で詰まった状態では、管理者であって
も専用のフックや鍵を差し込み操作することができず、
面倒な穴掃除が必要でマンホール作業の能率悪化を招く
不具合があった。
そこで、マンホールカバーの蓋体の取手穴や鍵差し込み
穴党の開閉操作用穴の上部を小蓋で塞いで、該穴内への
異物の侵入を防止しようとしたものがあるが、この小蓋
はロック機構がなく指操作等により簡単に開閉可能で、
悪戯防止にはあまり効果がないと共に、歩行者に踏まれ
たり車両等の歩行振動などにより傾動したり半開きにな
ったりして、異物の侵入防止にあまり役立たないと共
に、逆に小蓋の端が路面に突出して歩行者がつまずくな
どの危険があった。
本考案は上記事情に鑑みなされ、その目的とするところ
は、マンホールカバーの蓋体の開閉用操作穴上部を錠蓋
で閉塞して安全且つ確実にロックでき、部外者の悪戯等
によりロックが外される心配がないと共に、ゴミ等の異
物の内部への侵入・詰まりが防止できて、面倒な穴掃除
を必要とせずに、専用のハンドルを持つ管理者であれ
ば、いつでも簡単にロック解除して開閉用操作穴を開く
ことが可能となるマンホールカバー開閉用操作穴の閉成
ロック装置を提供することにある。
〔問題を解決するための手段〕
本考案のマンホールカバー開閉用操作穴の閉成ロック装
置は、上記目的を達成するために、マンホールカバーの
受枠に嵌合した蓋体の開閉用操作穴に上側から回転可能
に嵌合して該開閉用操作穴を閉塞する錠蓋を設けると共
に、この錠蓋下部と開閉用操作穴内部とに該錠蓋の回転
により互いに係合して該錠蓋の開閉操作穴からの抜け止
めを行う抜け止め係合部を設け、且つ前記錠蓋下部に磁
性材よりなる可動ロック体を該錠蓋に対しガイドを介し
回り止めした状態で所定範囲上下動可能に設けると共
に、この可動ロック体と開閉用操作穴内部とに該可動ロ
ック体の自重落下により互いに係合して前記錠蓋の回転
をロックする回り止め段部を設ける一方、前記錠蓋に上
方から係脱可能に係合させることで前記可動ロック体を
磁力により引き上げ前記回り止め段部相互の係合を外し
て錠蓋の回転ロックを解除すると共にその状態で回転操
作により該錠蓋を回転させ前記抜け止め係合部相互の係
合を外して前記開閉用操作穴に対する錠蓋の抜け止めを
解除する磁石付き操作ハンドルを備えてなるマンホール
カバー開閉用操作穴の閉成ロック装置。
〔作用〕
上記構成のマンホールカバー開閉用操作穴の閉成ロック
装置であれば、蓋体の開閉用操作穴に錠蓋を嵌合して該
操作穴を塞ぐ際は、その錠蓋上に磁石付き操作ハンドル
を係合させることで、その磁石の磁力により該錠蓋下部
の可動ロック体を引き上げ、この状態で操作ハンドルを
回転操作することにより錠蓋を回転させ、この錠蓋と開
閉用操作穴内部との抜け止め係合部を互いに係合させ
る。こうしてから前記磁石付き操作ハンドルを錠蓋から
離脱させて、磁力による可動ロック体の引上げ力を解除
することで、該可動ロック体が自重落下し、この可動ロ
ック体と開閉用操作穴内部との回り止め段部が互いに係
合して前記錠蓋の回転をロックする。これで錠蓋が蓋体
の開閉用操作穴内に抜け止め係止された不動の閉成ロッ
ク状態となって、その操作穴上部を安全且つ確実に閉塞
保持し、部外者の悪戯等によりロックが外される心配が
ないと共に、ゴミ等の異物の内部への侵入・詰まりが防
止できる。
この状態から錠蓋を外す場合は、前記磁石付き操作ハン
ドルを錠蓋上に係合させ、その磁石の磁力により該錠蓋
下部の可動ロック体を引き上げて、この可動ロック体と
開閉用操作穴内部との回り止め段部の互いの係合を外し
て錠蓋の回転ロックを解除する。その状態で操作ハンド
ルの回転操作により錠蓋を回転させ前記抜け止め係合部
相互の係合を外して前記開閉用操作穴に対する錠蓋の抜
け止めを解除し、その錠蓋を上方に取り外して開閉用操
作穴を開放する。こうして蓋体の開閉作業が可能とな
る。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を第1図により説明する。まず
マンホールカバーは、路面等に埋設固定されるリング状
或いは方形枠状の受枠1と、これに上方から脱着可能に
嵌合される蓋体2とで構成されている。このマンホール
カバーの蓋体2の外周寄り部位に後述するボルトロック
式錠装置の鍵差し込み穴である開閉用操作穴4が形成さ
れている。なお、この開閉用操作穴4は蓋体2に錠枠5
を嵌着固定することで段付き穴状に構成されている。
こうした蓋体2の開閉用操作穴(以下単に操作穴と略記
する)4に本発明の閉成ロック装置が装着されている。
即ち、まず操作穴4に上側から回転可能に嵌合して該操
作穴4を閉塞する錠蓋10が設けられている。この錠蓋
10は非磁性材よりなるキャップ形状のもので、この天
板部上面周囲寄りの複数箇所にハンドル係合凹部10a
を有し、別途備えられた後述する操作ハンドル20によ
り正逆転可能となっている。
この錠蓋10の下部周側面と前記操作穴4内の中間内周
面部とに、該錠蓋10の正方向の回転により互いに螺合
するように係合して該錠蓋10の操作穴4から上方への
抜け止めを行う抜け止め係合部としての雄・雌のねじ1
1,12が刻設されている。このねじ11,12の螺合
により錠蓋10が操作穴4内にパッキン13を介し締結
されて該操作穴4内上面部を閉塞して土砂やゴミ等の異
物の侵入を阻止するようになっている。
また、その錠蓋10内下部に鉄板等の磁性材よりなる可
動ロック体15が、該錠蓋10の天板から垂下した角棒
状のガイド16に摺嵌して回り止めされた状態で所定範
囲上下動可能に設けられている。この可動ロック体15
はカップを逆さにした形状で、この周側下端部と前記操
作穴4内中間周囲段部とに、該可動ロック体15の自重
落下により互いに係合する回り止め段部17,18が形
成されている。その可動ロック体15下端の回り止め段
部17は突片状に、操作穴4の回り止め段部18は切欠
凹状とされている。これら回り止め段部17,18が互
いに係合することにより可動ロック体15が回り止め
さ、これで前記錠蓋10の回転がロックされて、該錠蓋
10が雄・雌のねじ11,12の螺合状態を維持して操
作穴4内に抜け止めロックされる。
一方、前記操作ハンドル20は、下端に前記錠蓋10の
ハンドル係合凹部10aに上方から係脱可能に係合でき
る複数個の突起21を有すると共に、それらの内側に永
久磁石22を有した構成ある。このハンドル20を錠蓋
10上に近付けて係合させることで、その磁石22の磁
力により前記可動ロック体15を引き上げて前記回り止
め段部17,18相互の係合を外して錠蓋10の回転ロ
ックを解除できると共に、そのロック解除状態でハンド
ル20を逆方向に回転操作することにより錠蓋10を初
めて回転させて上方に抜き外せるようになっている。
なお、前記マンホールカバーの蓋体2の操作穴4内底部
にはボルトロック式錠装置としてのボルト25が上方か
ら挿入して下方に突出され、このボルト25を操作穴4
から別途用意したボックススパナ等の工具により回転さ
せて、前記受枠1の内側に突設された鍔部26のねじ穴
27に螺合することで、蓋体2が受枠1に対し締結され
て勝手に開けられないようになっている。
また、図中28は蓋体2を引き上げて開くための図示し
ないフックを引っ掛ける取手である。
こうした構成であれば、マンホールカバーの蓋体2の開
閉用操作穴4内に錠蓋10を嵌合して該操作穴4を塞ぐ
際は、その錠蓋10上に磁石付き操作ハンドル20を係
合させることで、その磁石22の磁力により該錠蓋10
下部の可動ロック体15を引き上げ、この状態で操作ハ
ンドル20を正方向に回転操作することにより錠蓋10
を回転させて、この錠蓋10を操作穴4内に、抜け止め
係合部である雄・雌のねじ11,12を互いに螺合させ
ながら深く嵌合して行く。
こうしてから前記磁石付き操作ハンドル20を錠蓋10
から上方に離脱させて、磁力による可動ロック体15の
引上げ力を解除することで、該可動ロック体15が自重
落下し、この可動ロック体10と操作穴4内部との回り
止め段部17,18が互いに係合して前記錠蓋10の回
転をロックする。これで錠蓋10が操作穴4内に抜け止
め係止された不動の閉成ロック状態となって、その操作
穴4上部を安全且つ確実に閉塞保持し、部外者の悪戯等
によりロックが外される心配がないと共に、ゴミ等の異
物の内部への侵入・詰まりが防止できる。
この状態から錠蓋10を外す場合は、前記磁石付き操作
ハンドル20を錠蓋10上に係合させ、その磁石22の
磁力により該錠蓋10下部の可動ロック体15を引き上
げて、この可動ロック体10と操作穴4内部との回り止
め段部17,18の互いの係合を外して錠蓋10の回転
ロックを解除する。その状態で操作ハンドル22を逆方
向に回転操作することにより錠蓋10を回転させて、前
記抜け止め係合部である雄・雌のねじ11,12相互の
係合を外して、前記操作穴4に対する錠蓋10の抜け止
めを解除し、その錠蓋10を上方に抜き外して操作穴4
を開放する。
こうすることで、初めて操作穴4を介してボックススパ
ナ等の工具を挿入でき、これでボルト25をねじ穴27
から緩めて抜き外せば、蓋体2の取手28にフックを引
っ掛けて引き上げることで、該蓋体2を受枠1から開け
ることが可能となる。
次に、本考案の他の実施例を第2図により説明する。な
お、ここで前記第1図の実施例の構成と重複するものに
は同一符号を付して説明の簡略化を図る。
まず、マンホールカバーの受枠1に脱着可能に嵌合され
た蓋体2の開閉用操作穴4は、該蓋体2を引き上げて開
くための図示しないフック(取手鉤棒等)を差し込んで
引っ掛ける取手穴である。この操作穴4は蓋体2に直接
段付き穴状に形成されていると共に、下段小径部4aは
この上下に亘って左右に翼のように広がる左右拡大空洞
を有する水平断面横長穴状とされている。
こうした蓋体2の開閉用操作穴(以下単に操作穴と略記
する)4に、前記略同様の錠蓋10がパッキン13を介
して回転可能に嵌合して該操作穴4内上部を閉塞するよ
うになっている。この錠蓋10は非磁性材よりなる偏平
キャップ形状のもので、この天板部上面周囲寄りの複数
箇所に操作ハンドル20の突起21を係合できるハンド
ル係合凹部10aを有して正逆回転可能となっている。
この錠蓋10の下部に天板から一部角棒状のガイド16
が垂下され、この下端に抜け止め係合部として帯板状の
係止板30が該ガイド16に対し逆T字状に取り付けら
れている。この係止板30を、前記操作穴4の左右拡大
空洞を有する水平断面横長穴状の下段小径部4aを介し
て下方に通過させ、その状態で錠蓋10を90度回転さ
せることで、該係止板30が操作穴4内方の抜け止め係
合部としての下端開口縁部(蓋体2の下面部)31に係
合して錠蓋10の操作穴4から上方への抜け止めを行う
構成である。
その錠蓋10内下部に鉄板等の磁性材よりなる可動ロッ
ク体15が、前記ガイド16の角棒部に摺嵌して回り止
めされた状態で所定範囲上下動可能に設けられている。
この可動ロック体15の周側部と前記操作穴4内中間周
囲段部とに、該可動ロック体15の自重落下により互い
に係合する回り止め段部17,18が形成されている。
これら回り止め段部17,18が互いに係合することに
より可動ロック体15が回り止めさ、これで前記錠蓋1
0の回転がロックされて、該錠蓋10の係止板30が操
作穴4の下端開口縁部(蓋体2の下面部)31に係合し
た抜け止めロック状態を維持するようになっている。
こうした構成の第2図の実施例においては、まず前記マ
ンホールカバーの蓋体2の開閉用操作穴4内に錠蓋10
を嵌合して該操作穴4を塞ぐ。この際、錠蓋10は、こ
の下部の係止板30が操作穴4の左右拡大空洞を有する
水平断面横長穴状の下段小径部4aを下方に通過可能な
向きで該操作穴4内に嵌め込む。
そして、その錠蓋10上に磁石付き操作ハンドル20を
係合させることで、その磁石22の磁力により該錠蓋1
0下部の可動ロック体15を引き上げ、この状態で操作
ハンドル20を回転操作して錠蓋10を略90度回転さ
せる。これで前記係止板30が操作穴4内方の抜け止め
係合部としての下端開口縁部(蓋体2の下面部)31に
係合して、錠蓋10の操作穴4から上方への抜け止めを
行う。
こうしてから前記磁石付き操作ハンドル20を錠蓋10
から上方に離脱させて、磁力による可動ロック体15の
引上げ力を解除することで、該可動ロック体15が自重
落下し、この可動ロック体10と操作穴4内部との回り
止め段部17,18が互いに係合して前記錠蓋10の回
転をロックする。これで錠蓋10が操作穴4内に抜け止
め係止された不動の閉成ロック状態となって、その操作
穴4上部を安全且つ確実に閉塞保持し、部外者の悪戯等
によりロックが外される心配がないと共に、ゴミ等の異
物の内部への侵入・詰まりが防止できる。
この状態から錠蓋10を外す場合は、前記磁石付き操作
ハンドル20を錠蓋10上に係合させ、その磁石22の
磁力により該錠蓋10下部の可動ロック体15を引き上
げて、この可動ロック体10と操作穴4内部との回り止
め段部17,18の互いの係合を外して錠蓋10の回転
ロックを解除する。その状態で操作ハンドル22を回転
操作して錠蓋10を略90度回転させて、そのまま上方
に引き上げる。これで前記抜け止め係合部である係止板
30が、操操作穴4の下端開口縁部(蓋体2の下面部)
31から外れて、該操作穴4の水平断面横長穴状の下段
小径部4aを上方に通過して、錠蓋10全体が操作穴4
から上方に抜け外れて操作穴4を開放する。
こうすることで、初めて取手穴である操作穴4にフック
(取手鉤棒等)を差し込んで引っ掛け、そのまま蓋体2
を引き上げて開けることが可能となる。
〔考案の効果〕
本考案のマンホールカバー開閉用操作穴の閉成ロック装
置は、前述の如く構成したので、マンホールカバーの蓋
体の開閉用操作穴上部を錠蓋で閉塞して安全且つ確実に
ロックでき、部外者の悪戯等によりロックが外される心
配がないと共に、ゴミ等の異物の内部への侵入・詰まり
が防止できて、面倒な穴掃除を必要とせずに、専用のハ
ンドルを持つ管理者であれば、いつでも簡単にロック解
除して開閉用操作穴を開くことができて、蓋体の開閉作
業を可能とし得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の位置実施例を示す要部断面図、第2図
は本考案の他の実施例を示す要部断面図である。 1……受枠、2……蓋体、4……開閉用操作穴、10…
…錠蓋、10a……ハンドル係合凹部、11,12,3
0,31……抜け止め係合部(11,12……雄・雌の
ねじ、30……係止板、31……操作穴下端開口縁
部)、15……可動ロック体、16……ガイド、17,
18……回り止め段部、20……操作ハンドル、21…
…突起、22……磁石。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】マンホールカバーの受枠に嵌合した蓋体の
    開閉用操作穴に上側から回転可能に嵌合して該開閉用操
    作穴を閉塞する錠蓋を設けると共に、この錠蓋下部と開
    閉用操作穴内部とに該錠蓋の回転により互いに係合して
    該錠蓋の開閉操作穴からの抜け止めを行う抜け止め係合
    部を設け、且つ前記錠蓋下部に磁性材よりなる可動ロッ
    ク体を該錠蓋に対しガイドを介し回り止めした状態で所
    定範囲上下動可能に設けると共に、この可動ロック体と
    開閉用操作穴内部とに該可動ロック体の自重落下により
    互いに係合して前記錠蓋の回転をロックする回り止め段
    部を設ける一方、前記錠蓋に上方から係脱可能に係合さ
    せることで前記可動ロック体を磁力により引き上げ前記
    回り止め段部相互の係合を外して錠蓋の回転ロックを解
    除すると共にその状態で回転操作により該錠蓋を回転さ
    せ前記抜け止め係合部相互の係合を外して前記開閉用操
    作穴に対する錠蓋の抜け止めを解除する磁石付き操作ハ
    ンドルを備えてなるマンホールカバー開閉用操作穴の閉
    成ロック装置。
JP16590187U 1987-10-29 1987-10-29 マンホールカバー開閉用操作穴の閉成ロック装置 Expired - Lifetime JPH069074Y2 (ja)

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