JPH0690802B2 - 対物レンズアクチュエータ - Google Patents
対物レンズアクチュエータInfo
- Publication number
- JPH0690802B2 JPH0690802B2 JP63285105A JP28510588A JPH0690802B2 JP H0690802 B2 JPH0690802 B2 JP H0690802B2 JP 63285105 A JP63285105 A JP 63285105A JP 28510588 A JP28510588 A JP 28510588A JP H0690802 B2 JPH0690802 B2 JP H0690802B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic flux
- rectangular coil
- section
- optical axis
- lens holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 41
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 37
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 11
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光ディスク等に利用される対物レンズアクチュ
エータに関する。
エータに関する。
従来この種の対物レンズアクチュエータは、光ディスク
面に光スポットを正確にあてるため、フォーカスを調整
するフォーカシングと位置ずれを調整するトラッキング
を行う。このため、対物レンズアクチュエータは、磁力
線を発生する永久磁石と、光軸方向に駆動力を発生する
フォーカシングコイルおよび光軸に対し垂直方向に駆動
力を発生するトラッキングコイルの2つのコイルと、そ
のコイルの駆動力に対し反力を発生するバネ材とを有し
ている。
面に光スポットを正確にあてるため、フォーカスを調整
するフォーカシングと位置ずれを調整するトラッキング
を行う。このため、対物レンズアクチュエータは、磁力
線を発生する永久磁石と、光軸方向に駆動力を発生する
フォーカシングコイルおよび光軸に対し垂直方向に駆動
力を発生するトラッキングコイルの2つのコイルと、そ
のコイルの駆動力に対し反力を発生するバネ材とを有し
ている。
第6図に従来例の外観図を示す。
レンズホルダ20は、棒状のバネ材10によって指示され、
対物レンズ1を保持している。レンズホルダ20に設けら
れた開口穴内には、ヨーク2A,2Bがこれらヨーク2A,2Bと
対向位置には永久磁石13A,13Bが配設されており、レン
ズホルダの永久磁石13A,13Bの対向部および側部に設け
られたトラックコイル4a,4b,5a,5bおよびフォーカスコ
イル6との磁気作用によりレンズのトラッキング移動お
よびフォーカシング移動が行われる。
対物レンズ1を保持している。レンズホルダ20に設けら
れた開口穴内には、ヨーク2A,2Bがこれらヨーク2A,2Bと
対向位置には永久磁石13A,13Bが配設されており、レン
ズホルダの永久磁石13A,13Bの対向部および側部に設け
られたトラックコイル4a,4b,5a,5bおよびフォーカスコ
イル6との磁気作用によりレンズのトラッキング移動お
よびフォーカシング移動が行われる。
第4図にトラックコイル4a,4bと永久磁石による磁界の
関係を示す。
関係を示す。
上述した従来の対物レンズアクチュエータは次のような
問題点がある。
問題点がある。
トラックコイル4a,4b,5a,5bは、永久磁石13a,13bの発生
する磁界において、2つの方向の電流成分、即ち、トラ
ッキングのための駆動力となる光軸に平行な成分(Y方
向)と、光軸方向と垂直方向の成分(X方向)とをもつ
(第4図参照)。一般に、X方向(光軸と直角方向)に
流れる電流成分はコイルの方向辺で互いに逆方向である
ため両電流により生ずる磁気力は互いに相殺されなけれ
ばならない。このため第7図に示す永久磁石の磁束密度
の分布に対し、第8図Aのような関係でコイルを配置し
ている。しかし、フォーカシング等の動作により、トラ
ックコイル4a,4b,5a,5bの光軸方向の移動が起きると、
第8図BまたはCのように磁石中心からコイル中心位置
がずれると、トラックコイル4a,4b,5a,5bの2つの辺
で、異なる大きさの磁気力が発生し、モーメント(M1,M
2)により対物レンズアクチュエータにずれが生じる。
する磁界において、2つの方向の電流成分、即ち、トラ
ッキングのための駆動力となる光軸に平行な成分(Y方
向)と、光軸方向と垂直方向の成分(X方向)とをもつ
(第4図参照)。一般に、X方向(光軸と直角方向)に
流れる電流成分はコイルの方向辺で互いに逆方向である
ため両電流により生ずる磁気力は互いに相殺されなけれ
ばならない。このため第7図に示す永久磁石の磁束密度
の分布に対し、第8図Aのような関係でコイルを配置し
ている。しかし、フォーカシング等の動作により、トラ
ックコイル4a,4b,5a,5bの光軸方向の移動が起きると、
第8図BまたはCのように磁石中心からコイル中心位置
がずれると、トラックコイル4a,4b,5a,5bの2つの辺
で、異なる大きさの磁気力が発生し、モーメント(M1,M
2)により対物レンズアクチュエータにずれが生じる。
対物レンズが取り付けられたレンズホルダと、このレン
ズホルダを光軸方向に動かす光軸方向移動手段と、前記
レンズホルダに取り付けられた第1の矩形コイルと、前
記レンズホルダに取り付けられ前記第1の矩形コイルに
隣接して配置された第2の矩形コイルと、前記光軸方向
と直交する方向に磁極を有し前記第1の矩形コイルおよ
び前記第2の矩形コイルと対向する永久磁石とを含み、
前記第1の矩形コイルおよび前記第2の矩形コイルと前
記永久磁石が発生する磁束との相互作用によって前記レ
ンズホルダが前記光軸と直交する方向に移動し、前記光
軸方向を上下方向としたときに、前記光軸方向移動手段
によって前記レンズホルダが上方に移動したときには前
記第1の矩形コイルの上方断面部が受ける磁束が減少す
るとともに前記第2の矩形コイルの上方断面部が受ける
磁束が減少し、前記光軸方向移動手段によって前記レン
ズホルダが下方に移動したときには前記第1の矩形コイ
ルの下方断面部が受ける磁束が減少するとともに前記第
2の矩形コイルの下方断面部が受ける磁束が減少し、前
記レンズホルダが上下方向に移動したときに、前記第1
の矩形コイルの上方断面部が受ける磁束と前記第1の矩
形コイルの下方断面部が受ける磁束とが略同一になると
ともに前記第2の矩形コイルの上方断面部が受ける磁束
と前記第2の矩形コイルの下方断面部が受ける磁束とが
略同一になるように前記永久磁石の一部に切り欠けもし
くは穴が設けられている。
ズホルダを光軸方向に動かす光軸方向移動手段と、前記
レンズホルダに取り付けられた第1の矩形コイルと、前
記レンズホルダに取り付けられ前記第1の矩形コイルに
隣接して配置された第2の矩形コイルと、前記光軸方向
と直交する方向に磁極を有し前記第1の矩形コイルおよ
び前記第2の矩形コイルと対向する永久磁石とを含み、
前記第1の矩形コイルおよび前記第2の矩形コイルと前
記永久磁石が発生する磁束との相互作用によって前記レ
ンズホルダが前記光軸と直交する方向に移動し、前記光
軸方向を上下方向としたときに、前記光軸方向移動手段
によって前記レンズホルダが上方に移動したときには前
記第1の矩形コイルの上方断面部が受ける磁束が減少す
るとともに前記第2の矩形コイルの上方断面部が受ける
磁束が減少し、前記光軸方向移動手段によって前記レン
ズホルダが下方に移動したときには前記第1の矩形コイ
ルの下方断面部が受ける磁束が減少するとともに前記第
2の矩形コイルの下方断面部が受ける磁束が減少し、前
記レンズホルダが上下方向に移動したときに、前記第1
の矩形コイルの上方断面部が受ける磁束と前記第1の矩
形コイルの下方断面部が受ける磁束とが略同一になると
ともに前記第2の矩形コイルの上方断面部が受ける磁束
と前記第2の矩形コイルの下方断面部が受ける磁束とが
略同一になるように前記永久磁石の一部に切り欠けもし
くは穴が設けられている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図を示す、レンズホル
ダ20に取付けられた対物レンズ1は、その光軸方向(フ
ォーカス方向)及び光軸と直交する方向(トラッキング
方向)に移動可能にバネ10、4本によりベース100に保
持されている。
ダ20に取付けられた対物レンズ1は、その光軸方向(フ
ォーカス方向)及び光軸と直交する方向(トラッキング
方向)に移動可能にバネ10、4本によりベース100に保
持されている。
対物レンズ光軸と直交する方向に磁極を有する永久磁石
3A,3Bを対物レンズ光軸を狭持するように配置し、永久
磁石3A,3Bとセンタヨーク2A,2Bの間に、矩形状に巻き込
んだトラックコイル4a,4b及び5a,5bを配し、前記永久磁
石3A,3Bの対物レンズと対峙する面上に、トラックコイ
ル4a,4b及び5a,5bの光軸方向中心で永久磁石3A,3Bの光
軸と平行な両側面と平行な方向を深さ方向とする矩形状
切欠きを両側面にかかる位置に永久磁石3A,3Bの平らな
面がエの文字状になるように光軸と対称にそれぞれ1対
形成してある。
3A,3Bを対物レンズ光軸を狭持するように配置し、永久
磁石3A,3Bとセンタヨーク2A,2Bの間に、矩形状に巻き込
んだトラックコイル4a,4b及び5a,5bを配し、前記永久磁
石3A,3Bの対物レンズと対峙する面上に、トラックコイ
ル4a,4b及び5a,5bの光軸方向中心で永久磁石3A,3Bの光
軸と平行な両側面と平行な方向を深さ方向とする矩形状
切欠きを両側面にかかる位置に永久磁石3A,3Bの平らな
面がエの文字状になるように光軸と対称にそれぞれ1対
形成してある。
永久磁石3A,3Bとセンタヨーク2A,2B間の磁束密度分布は
第7図に示す実測値から光軸と平行な方向の中心点近傍
の光軸方向磁束密度分布は従来例と同一で光軸と平行な
両側面の切欠部近傍の光軸方向磁束密度分布は第2図に
示す実測値から光軸方向長さの中心部近傍の磁束密度分
布が凹状に、減少する。これより、第3図Aに示すよう
に前記磁束中のトラックコイルが磁束密度分布の中心に
位置する場合と第3図B上方に位置する場合、及び第3
図C下方向に位置する場合、それぞれにおいて図中トラ
ックコイル上方断面部と下方断面部を受ける磁束密度変
化が少なくなる。したがって、第4図に示すようにトラ
ックコイルに電流が流れることにより発生するモーメン
トは第5図に示すように、モーメントM1及びモーメント
M2となるがその差が少なくなり、互いに打ち消し合うこ
ととなる。
第7図に示す実測値から光軸と平行な方向の中心点近傍
の光軸方向磁束密度分布は従来例と同一で光軸と平行な
両側面の切欠部近傍の光軸方向磁束密度分布は第2図に
示す実測値から光軸方向長さの中心部近傍の磁束密度分
布が凹状に、減少する。これより、第3図Aに示すよう
に前記磁束中のトラックコイルが磁束密度分布の中心に
位置する場合と第3図B上方に位置する場合、及び第3
図C下方向に位置する場合、それぞれにおいて図中トラ
ックコイル上方断面部と下方断面部を受ける磁束密度変
化が少なくなる。したがって、第4図に示すようにトラ
ックコイルに電流が流れることにより発生するモーメン
トは第5図に示すように、モーメントM1及びモーメント
M2となるがその差が少なくなり、互いに打ち消し合うこ
ととなる。
このように上記構成によればレンズホルダ20に発生する
不要な回動モーメントは極めて少なくなる。また、トラ
ックコイルの光軸と平行に電流が流れることにより発生
する光軸と直交する力の成分は従来例と同等であり、発
生する有効な力の成分は変化なく不要な回動モーメント
のみを減少させた良好な対物レンズアクチュエータを提
供できる効果がある。
不要な回動モーメントは極めて少なくなる。また、トラ
ックコイルの光軸と平行に電流が流れることにより発生
する光軸と直交する力の成分は従来例と同等であり、発
生する有効な力の成分は変化なく不要な回動モーメント
のみを減少させた良好な対物レンズアクチュエータを提
供できる効果がある。
なお本発明の効果は、実施例によるアクチュエータ構成
のみならず本例同様に光軸方向に直交する磁極を有する
対物レンズアクチュエータで光軸と平行に配置した矩形
状及びリング状のトラックコイルを該永久磁石の発生す
る磁束中に配置してトラッキング動作を行う構成のアク
チュエータはすべて同様の効果が得られる。
のみならず本例同様に光軸方向に直交する磁極を有する
対物レンズアクチュエータで光軸と平行に配置した矩形
状及びリング状のトラックコイルを該永久磁石の発生す
る磁束中に配置してトラッキング動作を行う構成のアク
チュエータはすべて同様の効果が得られる。
さらに本例によると切欠きは円形状の穴等にても同等の
効果が得られる。
効果が得られる。
以上説明したように本発明は、単に永久磁石の形状を変
えただけで対物レンズアクチュエータの動作を安定でき
るという効果がある。
えただけで対物レンズアクチュエータの動作を安定でき
るという効果がある。
第1図は本発明の上方斜視図及び部分詳細図、第2図は
本発明の永久磁石の磁束密度分布図、第3図は本発明の
磁束密度分布中のトラックコイル配置を示す説明図、第
4図はトラックコイルの光軸方向に対する電流の流れを
示す説明図、第5図はトラックコイルに発生する回動モ
ーメントを示す説明図、第6図は従来例の上方斜視図、
第7図は従来例の永久磁石の磁束密度分布図、第8図は
磁束密度分布中のトラックコイル配置を示す説明図。 1……対物レンズ、2A,2B……センタヨーク、3A,3B……
永久磁石、4a,4b,5a,5b……トラックコイル、6……フ
ォーカスコイル、10……バネ、20……レンズホルダ、10
0……ベース。
本発明の永久磁石の磁束密度分布図、第3図は本発明の
磁束密度分布中のトラックコイル配置を示す説明図、第
4図はトラックコイルの光軸方向に対する電流の流れを
示す説明図、第5図はトラックコイルに発生する回動モ
ーメントを示す説明図、第6図は従来例の上方斜視図、
第7図は従来例の永久磁石の磁束密度分布図、第8図は
磁束密度分布中のトラックコイル配置を示す説明図。 1……対物レンズ、2A,2B……センタヨーク、3A,3B……
永久磁石、4a,4b,5a,5b……トラックコイル、6……フ
ォーカスコイル、10……バネ、20……レンズホルダ、10
0……ベース。
Claims (4)
- 【請求項1】対物レンズが取り付けられたレンズホルダ
と、 このレンズホルダを光軸方向に動かす光軸方向移動手段
と、 前記レンズホルダに取り付けられた第1の矩形コイル
と、 前記レンズホルダに取り付けられ前記第1の矩形コイル
に隣接して配置された第2の矩形コイルと、 前記光軸方向と直交する方向に磁極を有し前記第1の矩
形コイルおよび前記第2の矩形コイルと対向する永久磁
石とを含み、 前記第1の矩形コイルおよび前記第2の矩形コイルと前
記永久磁石が発生する磁束との相互作用によって前記レ
ンズホルダが前記光軸と直交する方向に移動し、 前記光軸方向を上下方向としたときに、 前記光軸方向移動手段によって前記レンズホルダが上方
に移動したときには前記第1の矩形コイルの上方断面部
が受ける磁束が減少するとともに前記第2の矩形コイル
の上方断面部が受ける磁束が減少し、 前記光軸方向移動手段によって前記レンズホルダが下方
に移動したときには前記第1の矩形コイルの下方断面部
が受ける磁束が減少するとともに前記第2の矩形コイル
の下方断面部が受ける磁束が減少する対物レンズアクチ
ュエータにおいて、 前記レンズホルダが上下方向に移動したときに、前記第
1の矩形コイルの上方断面部が受ける磁束と前記第1の
矩形コイルの下方断面部が受ける磁束とが略同一になる
とともに前記第2の矩形コイルの上方断面部が受ける磁
束と前記第2の矩形コイルの下方断面部が受ける磁束と
が略同一になるように前記永久磁石の一部に切り欠けも
しくは穴が設けられたことを特徴とする対物レンズアク
チュエータ。 - 【請求項2】前記永久磁石が発生する磁束の量が上方へ
の進行に伴って、第1の増加、第1の減少、第2の増
加、第2の減少の順に変化することを特徴とする請求項
1記載の対物レンズアクチュエータ。 - 【請求項3】前記永久磁石が発生する磁束の量が前記第
1の増加から前記第1の減少に転ずる上下位置を第1の
位置とし、 前記永久磁石が発生する磁束の量が前記第1の減少から
前記第2の増加に転ずる上下位置を第2の位置とし、 前記永久磁石が発生する磁束の量が前記第2の増加から
前記第2の減少に転ずる上下位置を第3の位置としたと
き、 前記レンズホルダが上下方向に移動していない状態にお
いて、 前記第1の矩形コイルの下方断面部および前記第2の矩
形コイルの下方断面部が前記第1の位置に位置し、 前記第1の矩形コイルの上方断面部および前記第2の矩
形コイルの上方断面部が前記第3の位置に位置すること
を特徴とする請求項2記載の対物レンズアクチュエー
タ。 - 【請求項4】前記第1の位置を中心とした上下方向所定
範囲では、前記第1の位置から上方にxだけ移動した位
置における磁束と前記第1の位置から下方にxだけ移動
した位置における磁束が略同一になり、 前記第3の位置を中心とした上下方向所定範囲では、記
前記第3の位置から上方にxだけ移動した位置における
磁束と前記第3の位置から下方にxだけ移動した位置に
おける磁束が略同一になることを特徴とする請求項3記
載の対物レンズアクチュエータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285105A JPH0690802B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 対物レンズアクチュエータ |
| US07/412,717 US5073882A (en) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | Servo-controlled actuator with two-peak flux density distribution |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285105A JPH0690802B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 対物レンズアクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132646A JPH02132646A (ja) | 1990-05-22 |
| JPH0690802B2 true JPH0690802B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17687189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285105A Expired - Lifetime JPH0690802B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-11-11 | 対物レンズアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690802B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017184600A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | リコーイメージング株式会社 | ステージ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126976A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Toshiba Corp | 磁気デイスク装置 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63285105A patent/JPH0690802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132646A (ja) | 1990-05-22 |
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