JPH0690818B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH0690818B2
JPH0690818B2 JP60025589A JP2558985A JPH0690818B2 JP H0690818 B2 JPH0690818 B2 JP H0690818B2 JP 60025589 A JP60025589 A JP 60025589A JP 2558985 A JP2558985 A JP 2558985A JP H0690818 B2 JPH0690818 B2 JP H0690818B2
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unit
cpu
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recording
switch
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JP60025589A
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JPS61184747A (ja
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聖史 奥沢
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は予約記録機能を有する磁気記録再生装置に関す
るものである。
(ロ) 従来の技術 従来、予約記録機能を有する磁気記録再生装置として例
えば実開昭58−94144号に示す様な技術が公開されてい
る。ここで一般に予約記録を行うために予約情報を設定
するタイマーは磁気記録再生装置本体に内蔵されてお
り、使用者は前記タイマーを用いて予約情報(例えば予
約時刻等)を設定していた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら前述の如く磁気記録再生装置本体にタイマ
ーが内蔵された機種の場合、使用者は予約情報を設定す
る際に前記本体自身に設けられた予約情報設定の操作部
を操作しなければならず、特に前記本体の配置場所によ
っては使用者に無理な姿勢での操作を強いることにな
り、また使用者にとって電源のオフ状態とタイマー予約
記録待機状態との外観上の様相は区別しにくく、かつ前
記本体の如何なる動作モードにて予約情報の設定が可能
であるのか不明確である等の問題点を有していた。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、予約記録機能を有する磁気記録再生装置において、
それ自身に設けた電源により動作し、スイッチ手段によ
る信号を入力するCPU、所定のプログラムの予約情報を
設定すると共に前記CPUに入力する操作釦、前記CPUに入
力した前記予約情報を表示する表示部より成り、かつ前
記予約情報に基いて前記CPUから出力される信号により
予約記録を実行する本体装置に対して着脱可能な操作部
であって、前記本体装置に対する前記操作部の装着時に
前記スイッチのオンを検出する前記CPUの検出出力によ
り前記本体装置を予約記録待機状態となす磁気記録再生
装置である。
(ホ) 作 用 本発明の磁気記録再生装置によれば、操作部が本体装置
に対して着脱可能であることから、使用者にとって所定
プログラムの予約情報の設定は容易となり、また本体装
置に操作部を装着することにより本体装置が予約記録待
機状態となることから、該状態を使用者は目視にて容易
に区別でき、更に操作部内部に電源を有することからス
イッチがオフである時の本体装置の如何なるモードにお
いても予約情報の設定が可能となる作用を有する。
(ヘ) 実施例 本発明の詳細を図示の実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の磁気記録再生装置において、操作部が
本体装置から取り外された状態を示す斜視図、第2図は
本発明の磁気記録再生装置における操作部の要部斜視
図、第3図は本発明の磁気記録再生装置の動作を示すブ
ロック図、第4図は本発明の磁気記録再生装置における
操作部の動作を示すフローチャートである。
第1図、第2図及び第3図について図番及び構成を説明
すると、(1)は電源のオン/オフ、記録、再生等の各
種モードの遠隔操作用の複数から成る操作釦(2)、予
約情報設定用の複数から成る操作釦(3)、それ自身に
設けた電源(4)により動作し、かつ前記電源(4)と
一方の接点側のライン(4a)を接続した2接点のスイッ
チ(5)による信号を入力するCPU(6)、前記操作釦
(3)により制定される予約情報、及び現在時刻等を表
示する表示部(7)、前記CPU(6)から出力される信
号を送信する送信部(8)、前記スイッチ(5)の周辺
に設けた凹部(9)より成る操作部である。(10)は、
電源のオン/オフ、記録、再生等の各種モードの動作を
実行させるためにオンする複数から成る操作釦(11)、
前記操作釦(2)のオン時に前記CPU(6)を介して前
記送信部(8)から送信される信号を受信する受信部
(12a)、前記操作部(1)を着脱させる着脱部(1
3)、前記操作部(1)が前記着脱部(13)に装着され
ている時に前記凹部(9)と嵌合して前記スイッチ
(5)をオンする凸部(14)、及び前記着脱部(13)内
に設けられ、前記送信部(8)から送信される信号を受
信する受信部(12b)、前記受信部(12a)(12b)から
出力される信号が入力して動作するシステムコントロー
ル部(15)の制御信号によって駆動する駆動部(16)よ
り成る本体装置である。尚、受信部(12b)は第1図中
に図示しておらず、操作部(1)が着脱部(13)から取
り外されている状態においては受信部(12a)が受信部
(12b)よりも優先されるものとし、また凹部(9)及
び凸部(14)が嵌合することによりスイッチ(5)がオ
ンするが、凹部(9)は、操作部(1)が本体装置(1
0)から取り外されている場合に使用者の指等によるス
イッチ(5)のオンを防止する、所謂誤操作を防止する
大きさに設定されているものとする。
以下第1図〜第4図を用いて本発明の動作を説明する。
まず使用者が本体装置(10)に対して留守記録等の予約
記録を実行させるために、操作部(1)を用いて所定プ
ログラムの予約情報を設定する場合について考えてみ
る。ここで操作部(1)を本体装置(10)の着脱部(1
3)から取り外し、凹部(9)及び凸部(14)を離間さ
せてスイッチ(5)をオフすることにより、操作釦
(2)(3)をオンした出力がCPU(6)に入力するも
のとする。前述より着脱部(13)から操作部(1)を取
り外してスイッチ(5)をオフし、操作釦(3)をオン
することにより通常は現在時刻表示用である表示部
(7)をCPU(6)を介して所定プログラムの予約情報
設定用に切り換え、かつ表示部(7)に予約情報を表示
しながらそれらを設定し、CPU(6)内のメモリに記憶
させている(ステップ−−−−−)。また
操作部(1)内部に電源(4)を有することから、前述
の予約情報の設定はスイッチ(5)がオフである時の本
体装置(10)の如何なるモードにおいても可能である。
しかし、CPU(6)内のメモリに記憶された予約時刻と
現在時刻が一致してもスイッチ(5)がオフである限
り、CPU(6)から信号は出力されず、換言すれば操作
部(1)を着脱部(13)に装着しない限り予約記録は実
行されない。
一方、スイッチ(5)がオフであり、また仮に予約情報
の設定後において操作部(1)を着脱部(13)に装着し
ていない場合、操作釦(2)をオンすることによりCPU
(6)から出力される信号を送信部(8)及び受信部
(12a)を介してシステムコントロール部(15)に入力
し(ステップ−−)、システムコントロール部
(15)から出力される制御信号により駆動部(16)を駆
動させ、これより遠隔操作にて所定モードを実行するこ
とも可能である。尚、操作釦(2)を用いた遠隔操作以
外に、本体装置(10)に設けられた操作釦(11)をオン
することによりシステムコントロール部(15)から出力
される制御信号によって駆動部(16)を駆動させ、記
録、再生等の所定モードを実行することも可能である。
ここで通常は操作釦(2)を操作する様にし、本体装置
(10)に扉を設けて操作釦(11)を隠す様に構成しても
一向に差し支えない。
次に前述の如く操作部(1)を用いて所定プログラムの
予約情報を設定した後において、本体装置(10)を予約
記録待機状態とさせる場合、操作部(1)を着脱部(1
3)に装着し、凹部(9)及び凸部(14)を嵌合させて
スイッチ(5)をオンすればよい(ステップ)。この
スイッチ(5)をオンすることにより2接点が短絡する
ことから、一方の接点側のライン(4a)に接続された電
源(4)によりCPU(6)内に所定信号が入力し、これ
よりCPU(6)内にてスイッチ(5)をオンしたことが
検出される。前記所定信号によりCPU(6)は現在時刻
表示用に設定されていない場合の表示部(7)を自動的
に現在時刻表示用に切り換えると共に操作釦(2)
(3)のオンを禁止し、またこの時、送信部(8)を介
してCPU(6)から、本体装置(10)内部における受信
部(12a)(12b)及びシステムコントロール部(15)以
外の電源をオフする信号が出力され(ステップ−−
)、受信部(12b)を介してシステムコントロール部
(15)に入力するこの信号により前記電源をオフして本
体装置(10)を予約記録待機状態とさせている。
そしてCPU(6)内においてはそのメモリに記憶された
予約開始時刻と現在時刻とが比較されており、両者が一
致した時に、CPU(6)は本体装置(10)のオフしてい
た電源をオンする信号及び予約記録開始信号を送信部
(8)を介して出力する(ステップ−−−)。
この信号は受信部(12b)を介してシステムコントロー
ル部(15)に入力することから、システムコントロール
部(15)から出力される制御信号により駆動部(16)が
記録モードとして駆動し、これより予約記録が開始され
る。予約記録が開始されるとCPU(6)内においてはそ
のメモリに記憶された予約終了時刻と現在時刻とが比較
され、両者が一致した時に、CPU(6)は予約記録終了
信号及び前述の如く本体装置(10)の電源をオフする信
号を送信部(8)を介して出力する(ステップ−−
−)。この信号は受信部(12b)を介してシステム
コントロール部(15)に入力することから、システムコ
ントロール部(15)から出力される制御信号により駆動
部(16)の駆動が停止し、これより予約記録が終了す
る。
ここで前述の予約記録待機状態、予約記録中、或は予約
終了後において、操作釦(2)(3)をオンして駆動部
(16)を駆動させたり、予約時刻を設定したりしたい場
合がある。しかし前述においてはスイッチ(5)がオン
であることから操作釦(2)(3)のオンは禁止されて
おり、CPU(6)は操作釦(2)(3)のオンを検出す
ることができない。そこで駆動部(16)を駆動させた
り、予約時刻を設定したりする場合は、まず着脱部(1
3)から操作部(1)を取り外し、スイッチ(5)をオ
フして操作釦(2)(3)のオンの禁止を解除する(ス
テップ−、或は−、或は−)。これより予
約記録開始後における記録モードを中断することなく予
約記録を解除し、また操作釦(2)をオンすることによ
りCPU(6)から出力される本体装置(10)の電源オン
信号を送信部(8)及び受信(12a)を介してシステム
コントロール部(15)に入力して(ステップ−−
)、予約記録待機状態等を解除し、そして前述の如く
ステップ−−−、或は−−、或は操作部
(11)のオンによる所定モードの動作を実行すればよ
い。
また本実施例においては本体装置(10)に操作釦(11)
を設けているが、スイッチ(5)のオン時に、操作釦
(3)をオンした出力の検出のみを停止する様にCPU
(6)を設定することにより、本体装置(10)には操作
釦(11)が不要となる。更に操作釦(2)(3)をオン
することによりCPU(6)から出力される信号は、送信
部(8)及び受信部(12a)(12b)を介してシステムコ
ントロール部(15)に入力されることから、受信系が一
系統となってシステムコントロール部(15)の構成が簡
略化される。
(ト) 発明の効果 本発明の磁気記録再生装置によれば、操作部が本体装置
に対して着脱可能であることから、使用者にとって予約
情報の設定は容易となり、また本体装置に操作部を装着
することにより本体装置が予約記録待機状態となること
から、該状態を使用者は目視にて容易に区別でき、更に
操作部内部に電源を有することからスイッチがオフであ
る時の本体装置が如何なるモードであっても予約情報の
設定が可能となる等の利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気記録再生装置を示す斜視図、第2
図は本発明の磁気記録再生装置の操作部を示す要部斜視
図、第3図は本発明の磁気記録再生装置の動作を示すブ
ロック図、第4図は本発明の磁気記録再生装置における
操作部の動作を示すフローチャートである。 主な図番の説明 (1)……操作部、(3)……操作釦、(4)……電
源、(5)……スイッチ、(6)……CPU、(7)……
表示部、(10)……本体装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】予約記録機能を有する磁気記録再生装置に
    おいて、本体装置に対して着脱可能な操作部を有し、前
    記操作部は当該操作部内に設けた電源により動作し、前
    記操作部を前記本体装置への装着時にオンされるべく前
    記操作部の外部に取り付けられたスイッチと、当該スイ
    ッチによる信号を入力するCPUと、所定のプログラムの
    予約情報または記録、再生などの各種モード情報を設定
    すると共に前記CPUに入力する操作釦と、前記モード情
    報を前記本体装置へ送信する送信部と、前記CPUに入力
    された少なくとも前記予約情報を表示する表示手段から
    成り、かつ、前記予約情報に基づいて前記CPUから出力
    される信号により予約記録を実行すべく、前記CPUは前
    記スイッチのオン状態を検出すると共に、前記送信部か
    ら前記モード情報を送信して前記本体装置を予約待機状
    態にせしめ、さらに、前記CPUは前記操作釦を不動作状
    態にすることを特徴とする磁気記録再生装置。
JP60025589A 1985-02-13 1985-02-13 磁気記録再生装置 Expired - Lifetime JPH0690818B2 (ja)

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JPS61184747A JPS61184747A (ja) 1986-08-18
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH061565B2 (ja) * 1984-02-29 1994-01-05 シャープ株式会社 ビデオテ−プレコ−ダ

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JPS61184747A (ja) 1986-08-18

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