JPH0621118Y2 - 映像記録再生装置 - Google Patents

映像記録再生装置

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JPH0621118Y2
JPH0621118Y2 JP1989007467U JP746789U JPH0621118Y2 JP H0621118 Y2 JPH0621118 Y2 JP H0621118Y2 JP 1989007467 U JP1989007467 U JP 1989007467U JP 746789 U JP746789 U JP 746789U JP H0621118 Y2 JPH0621118 Y2 JP H0621118Y2
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JP1989007467U
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JPH02101399U (ja
Inventor
房夫 石口
和幸 野々村
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Funai Electric Co Ltd
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Funai Electric Co Ltd
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は映像記録再生装置に関し、特にたとえばVT
Rのような映像記録再生装置に関する。
〔従来技術〕 従来の映像記録再生装置においては、録画動作を中断し
たときその状態をモニタ上に表示するものはなかった。
〔考案が解決しようとする課題〕
したがって、従来では録画動作を中断しても、その状態
を容易に把握することが困難であり、また録画中断時間
も把握することができないので、録画中断状態を長くし
すぎて、ビデオテープを痛めてしまうという問題点があ
った。
それゆえに、この考案の主たる目的は、録画中断状態ま
たはその時間を目視によって確認できるようにした、新
規な映像記録再生装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この考案は、モニタに映像を表示する映像記録再生装置
において、録画動作が中断されたとき、モニタに録画中
断状態であることを表示し、かつ単位時間を示すキャラ
クタの数を時間の経過とともに増加または減少させるこ
とによって録画中断時間を表示するようにしたことを特
徴とする、映像記録再生装置である。
〔作用〕
録画中断状態にすれば、たとえばスーパーインポーズ回
路を動作させて、その状態をモニタ上に固定的に表示す
るとともに、キャラクタの数を増減させることによって
録画中断時間を表示する。また、必要に応じて、録画中
断時間が所定時間以上経過すると、キャラクタを点滅表
示して、設定しておいた録画中断時間がまもなく終了す
ることをユーザに警告する。
〔考案の効果〕
この考案によれば、モニタ上に録画中断時間のほか、録
画中断状態を固定的に表示するので、従来のように、モ
ニタと表示部とを交互に見る必要はなく、かつ確実に録
画中断状態を判断できるので、誤操作を防止できる。
また、録画中断時間終了前にキャラクタを点滅表示して
ユーザに警告するので、操作忘れによる誤記録を防止で
きる。
この考案の上記の目的,その他の目的,特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
〔実施例〕
第2図を参照して、この実施例のVTR10はデッキ1
2を含む。デッキ12はシステム用マイクロコンピュー
タ14によって制御される。システム用マイクロコンピ
ュータ14には、タイマ用マイクロコンピュータ16か
ら制御データが与えられる。操作キー18は録画キー2
0,再生キー22、ポーズキー24およびストップキー
26を含み、これらのキーの操作信号がタイマ用マイク
ロコンピュータ16に送られる。したがって、操作キー
18からの操作信号および/またはタイマ回路(図示せ
ず)からの信号に応答して、タイマ用マイクロコンピュ
ータ16から、システム用マイクロコンピュータ14に
対して、制御データが送られる。その制御データに応じ
て、システム用マイクロコンピュータ14はデッキ12
を制御して、たとえば「録画」,「再生」,「ポーズ」
あるいは「ストップ」等の各動作を実行させる。
そして、タイマ用マイクロコンピュータ16からはスー
パインポーズ回路を含む表示制御回路28に表示制御信
号が与えられる。表示制御回路28のスーパインポーズ
回路(図示せず)は、タイマ用マイクロコンピュータ1
6から送られる録画中断信号(すなわち、録画中にポー
ズキー24が操作された信号)に応答してキャラクタジ
ェネレータから表示なキャラクタ(この実施例では“R
EC”および“□”と“*”)のデータを発生させる。
このようにして表示制御回路28から発生されたキャラ
クタは、モニタとしてのテレビ受像機30の画面上に表
示される。
動作において、まず、第1A図を参照して、操作キー1
8の録画キー20をオンすれば、タイマ用マイクロコン
ピュータ16からシステム用マイクロコンピュータ14
に制御データが与えられ、それに応じて、ステップS1
において、システム用マイクロコンピュータ14はデッ
キ12によって録画を開始させる。このとき、テレビ受
像機30の画面上には、その録画している番組が表示さ
れている。そして、ステップS3において、ポーズキー
24のオンを検出しない限り録画動作は継続する。
録画中にたとえばコマーシャルメッセージ(以下「C
M」)などが入り、録画を中断する場合には、ステップ
S3においてポーズキー24をオンする。
そのポーズキー24の操作信号がタイマ用マイクロコン
ピュータ16に送られ、それに従って、ステップS5に
おいて、タイマ用マイクロコンピュータ16に5分タイ
マ(T)がセットされT=5とされる。
そして、ステップS7において、初期表示を行う。すな
わち、タイマ用マイクロコンピュータ16からの信号が
表示制御回路28に送られ、スーパインポーズ回路が作
動して、テレビ受像機30の画面上に、第3A図に示す
ように、録画中断状態を表示する“REC”および
“□”と、録画中断時間を表示する“*”によるオンス
クリーン表示が行われる。
なお、録画中断状態を5分以上続ければビデオテープを
傷めることになるので、この実施例においては、中断時
間の経過を第3B図〜第3E図に示すように、1分経過
毎に“*”を1つずつ消去していき、“*”が1つとな
った時点すなわち残り1分になったところで点滅させ
て、録画中断時間が5分に近づいていることを表示する
ようにした。このような表示は、第1B図に示すような
インタラプトルーチンによって達成される。
ます、ステップS9において、タイマインタラプトか否
かが判断され、タイマインタラプトならステップS11
において、1分経過したか否かが判断される。そして、
1分経過していなければリターンし、メインルーチンに
戻る。
もし、1分経過していれば、ステップS13において、
5分タイマ(T)が減算(T←T−1)され、5分タイ
マ(T)=4になる。その後、ステップS15およびS
17において、5分タイマ(T)の値が「0」であるか
あるいは「1」であるかが判断される。先に述べたよう
に5分タイマ(T)=4であり、したがって、ステップ
S21において、録画中断状態とその時間の表示が行わ
れる。すなわち、第3B図に示すように、1つ減って、
4つの“*”がモニタ上に表示され、また“REC”お
よび“□”の表示も引続き行われる。
その後も同様の動作を繰り返し、5分タイマ(T)=3
になれば第3C図に示すように、また1つ減って3つの
“*”が表示され、5分タイマ(T)=2になれば第3
D図に示すように、2つの“*”が表示される。
その後、5分タイマ(T)=1になればステップS17
からステップS19に進み、点滅表示が行われる。すな
わち、第3E図に示すように、1つの“*”が点滅しな
がらモニタ上に表示される。なお、第3A図から第3E
図に示すように、すべての場合について“REC”およ
び“□”の表示は継続されている。
そして、録画中断から5分経過して5分タイマ(T)=
0になれば、ステップS15からステップS23に進
み、タイマ用マイクロコンピュータ16の5分タイマ
(T)は解除(T←0)される。
なお、インタラプトルーチンにおいて、ステップS9で
タイマインタラプトではないと判断された場合、ステッ
プS25でキーインタラプトであるか否かが判断され
る。そして、キーインタラプトであれば、ステップS2
7,S29またはS31において、録画キー20,ポー
ズキー24またはストップキー26のいずれかがオンさ
れたことを検出すれば、録画中断時間が5分以内で5分
タイマ(T)=0となっていなくても、ステップS23
に進んで、タイマは解除され、5分タイマ(T)=0と
なり、メインルーチンにリターンされる。
このようにしてVTR10の録画中断状態のオンスクリ
ーン表示を行うことによって、たとえばCM時間中に録
画を中断させても、テレビ受像機30の画面上に“RE
C”および“□”と“*”とが表示されるので、CM終
了と同時に録画の再操作を忘れずに行え、CMを適宜カ
ットした録画がより簡単に行える。したがって、VTR
10の操作性が向上する。
なお、録画中断状態およびその時間の表示態様はこの実
施例に限定されず、“録画中断中”という表示をした
り、また時間の経過に従って“*”を増やしたり、ある
いは残り時間(もしくは中断時間)をそのまま、たとえ
ば“1分”,“2分”,・・・のように表示するなど、
任意の態様が考えられよう。
【図面の簡単な説明】
第1A図および第1B図はこの考案の一実施例の動作を
示すフロー図である。 第2図はこの実施例の構成を示すブロック図である。 第3A図〜第3E図は録画中断時におけるモニタ画面上
の表示の変化を示す図解図であり、第3A図は録画中断
初期、第3B図は1分経過後、第3C図は2分経過後、
第3D図は3分経過後、そして第3E図は4分経過後を
示す。 図において、10はVTR、16はタイマ用マイクロコ
ンピュータ、18は操作キー、28は表示制御回路、3
0はテレビ受像機を示す。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】モニタに映像を表示する映像記録再生装置
    において、録画動作が中断されたとき、前記モニタに録
    画中断状態であることを表示し、かつ単位時間を示すキ
    ャラクタの数を時間の経過とともに増加または減少させ
    ることによって録画中断時間を表示するようにしたこと
    を特徴とする、映像記録再生装置。
  2. 【請求項2】録画中断時間が所定時間以上経過すると、
    前記キャラクタを点滅表示する請求項1記載の映像記録
    再生装置。
JP1989007467U 1989-01-25 1989-01-25 映像記録再生装置 Expired - Lifetime JPH0621118Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989007467U JPH0621118Y2 (ja) 1989-01-25 1989-01-25 映像記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989007467U JPH0621118Y2 (ja) 1989-01-25 1989-01-25 映像記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02101399U JPH02101399U (ja) 1990-08-13
JPH0621118Y2 true JPH0621118Y2 (ja) 1994-06-01

Family

ID=31212499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989007467U Expired - Lifetime JPH0621118Y2 (ja) 1989-01-25 1989-01-25 映像記録再生装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0621118Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5868266A (ja) * 1981-10-15 1983-04-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気録画再生装置
JPH01150266A (ja) * 1987-12-07 1989-06-13 Pioneer Electron Corp 記録再生装置におけるポーズ解除装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02101399U (ja) 1990-08-13

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