JPH0690948A - X線テレビ式透視撮影台 - Google Patents
X線テレビ式透視撮影台Info
- Publication number
- JPH0690948A JPH0690948A JP4244345A JP24434592A JPH0690948A JP H0690948 A JPH0690948 A JP H0690948A JP 4244345 A JP4244345 A JP 4244345A JP 24434592 A JP24434592 A JP 24434592A JP H0690948 A JPH0690948 A JP H0690948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- contact plate
- relay
- ray
- unphotographed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は診断撮影を終了して主電源を切った
とき、密着板内等にフィルムが残っているとき、これを
検知して報知することができるとともに、必要に応じて
これを強制的に収納させることができる。 【構成】 主電源遮断スイッチ18がオンされたとき、
密着板6内に未撮影フィルムがあるかどうかをチェック
して、前記密着板6内に未撮影フィルムがなければ、X
線透視撮影装置の本体部分に対する主電源電圧の供給を
停止して動作を終了し、また前記密着板6内に未撮影フ
ィルムがあれば、警報を発してオペレータにこれを知ら
せるとともに、密着板6内にある未撮影フィルムを取り
出させて未撮影フィルム収納容器3に収納させた後、X
線透視撮影装置の本体部分に対する主電源電圧の供給を
停止して動作を終了する。
とき、密着板内等にフィルムが残っているとき、これを
検知して報知することができるとともに、必要に応じて
これを強制的に収納させることができる。 【構成】 主電源遮断スイッチ18がオンされたとき、
密着板6内に未撮影フィルムがあるかどうかをチェック
して、前記密着板6内に未撮影フィルムがなければ、X
線透視撮影装置の本体部分に対する主電源電圧の供給を
停止して動作を終了し、また前記密着板6内に未撮影フ
ィルムがあれば、警報を発してオペレータにこれを知ら
せるとともに、密着板6内にある未撮影フィルムを取り
出させて未撮影フィルム収納容器3に収納させた後、X
線透視撮影装置の本体部分に対する主電源電圧の供給を
停止して動作を終了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はX線透視撮影装置で使用
されるX線テレビ式透視撮影台に関する。
されるX線テレビ式透視撮影台に関する。
【0002】
【従来の技術】スポットショット装置として使用される
X線テレビ式透視撮影台を備えたX線透視撮影装置とし
て、従来、図4に示す装置が知られている。
X線テレビ式透視撮影台を備えたX線透視撮影装置とし
て、従来、図4に示す装置が知られている。
【0003】この図に示すX線透視撮影装置は台装置1
51と、寝台装置152と、X線照射装置153と、ス
ポットショット装置154とを備えており、台装置15
1によって寝台装置152の角度を最適な角度に保ちな
がら、寝台装置152上に載せられている被検体(図示
は省略する)に対してX線照射装置153からX線を照
射してスポットショット装置154内に設けられている
テレビカメラ155でX線画像を見たり、スポットショ
ット装置154内に設けられている未撮影フィルムで撮
影したりする。
51と、寝台装置152と、X線照射装置153と、ス
ポットショット装置154とを備えており、台装置15
1によって寝台装置152の角度を最適な角度に保ちな
がら、寝台装置152上に載せられている被検体(図示
は省略する)に対してX線照射装置153からX線を照
射してスポットショット装置154内に設けられている
テレビカメラ155でX線画像を見たり、スポットショ
ット装置154内に設けられている未撮影フィルムで撮
影したりする。
【0004】台装置151は床面に据付けられる基台1
56と、この基台156の一側部に取り付けられる回転
機構157とを備えており、基台156によってX線透
視撮影装置全体を支えながら、回転機構157によって
寝台装置152を起倒回転自在に支持する。
56と、この基台156の一側部に取り付けられる回転
機構157とを備えており、基台156によってX線透
視撮影装置全体を支えながら、回転機構157によって
寝台装置152を起倒回転自在に支持する。
【0005】寝台装置152は一側部が前記回転機構1
57によって起倒自在に支持される長箱状の寝台158
と、この寝台158の上部に設けられる長板状の天板1
59とを備えており、前記台装置151によって起倒自
在に支持されて天板159上に載せられている被検体の
位置をX線診断に適した状態にする。
57によって起倒自在に支持される長箱状の寝台158
と、この寝台158の上部に設けられる長板状の天板1
59とを備えており、前記台装置151によって起倒自
在に支持されて天板159上に載せられている被検体の
位置をX線診断に適した状態にする。
【0006】X線照射装置153は図5に示す如く前記
寝台158の側部に長手方向に移動自在に取り付けられ
る逆L字形の支柱160と、この支柱160の上端に設
けられ、X線を発生するX線管161と、このX線管1
61の下部に設けられ、前記X線管161から出射され
るX線を絞って照射範囲を限定する絞り162とを備え
ており、寝台158の長手方向に支柱160の位置を移
動させてX線の照射位置を調整した後、X線管161か
らX線を出射して寝台158上に載せられている被検体
に照射する。
寝台158の側部に長手方向に移動自在に取り付けられ
る逆L字形の支柱160と、この支柱160の上端に設
けられ、X線を発生するX線管161と、このX線管1
61の下部に設けられ、前記X線管161から出射され
るX線を絞って照射範囲を限定する絞り162とを備え
ており、寝台158の長手方向に支柱160の位置を移
動させてX線の照射位置を調整した後、X線管161か
らX線を出射して寝台158上に載せられている被検体
に照射する。
【0007】また、スポットショット装置154は前記
天板159の下側に配置され、前記天板159上に載せ
られている被検体を通過したX線の画像を未撮影フィル
ムで撮影するX線テレビ式透視撮影台163と、このX
線テレビ式透視撮影台163を透過したX線を可視光に
変換する蛍光倍増管(I.I)164と、この蛍光倍増
管164によって得られる可視光画像を撮影するテレビ
カメラ155とを備えており、前記天板159上に載せ
られている被検体を通過したX線の画像を蛍光倍増管1
64およびテレビカメラ155によって撮影して診断箇
所を見つけ出し、これをX線テレビ式透視撮影台163
内に収納されている未撮影フィルムで撮影する。
天板159の下側に配置され、前記天板159上に載せ
られている被検体を通過したX線の画像を未撮影フィル
ムで撮影するX線テレビ式透視撮影台163と、このX
線テレビ式透視撮影台163を透過したX線を可視光に
変換する蛍光倍増管(I.I)164と、この蛍光倍増
管164によって得られる可視光画像を撮影するテレビ
カメラ155とを備えており、前記天板159上に載せ
られている被検体を通過したX線の画像を蛍光倍増管1
64およびテレビカメラ155によって撮影して診断箇
所を見つけ出し、これをX線テレビ式透視撮影台163
内に収納されている未撮影フィルムで撮影する。
【0008】この場合、前記X線テレビ式透視撮影台1
63は図6に示す如く前記寝台158の下方に配置され
る筐体170と、この筐体170内の上部側に配置され
る未撮影フィルム収納容器171と、前記筐体170の
下部側に配置される撮影済みフィルム収納容器172
と、前記未撮影フィルム収納容器171の上部側から前
記天板159の中心線側に伸びるように配置される段差
レール173と、この段差レール173上に移動自在に
配置される密着板174と、前記未撮影フィルム収納容
器171の上部に配置され、前記未撮影フィルム収納容
器171内に収納されている未撮影フィルムを取り出す
吸盤機構175と、図7に示す如くこの吸盤機構175
によって取り出された未撮影フィルムを前記密着板17
4側に搬送して収納させる未撮影フィルム搬送機構17
6と、前記密着板174内から撮影済みのフィルムを取
り出して前記撮影済みフィルム収納容器172側に搬送
して収納させる撮影済みフィルム搬送機構177とを備
えている。
63は図6に示す如く前記寝台158の下方に配置され
る筐体170と、この筐体170内の上部側に配置され
る未撮影フィルム収納容器171と、前記筐体170の
下部側に配置される撮影済みフィルム収納容器172
と、前記未撮影フィルム収納容器171の上部側から前
記天板159の中心線側に伸びるように配置される段差
レール173と、この段差レール173上に移動自在に
配置される密着板174と、前記未撮影フィルム収納容
器171の上部に配置され、前記未撮影フィルム収納容
器171内に収納されている未撮影フィルムを取り出す
吸盤機構175と、図7に示す如くこの吸盤機構175
によって取り出された未撮影フィルムを前記密着板17
4側に搬送して収納させる未撮影フィルム搬送機構17
6と、前記密着板174内から撮影済みのフィルムを取
り出して前記撮影済みフィルム収納容器172側に搬送
して収納させる撮影済みフィルム搬送機構177とを備
えている。
【0009】そして、被検体のX線撮影を行なうとき、
未撮影フィルム収納容器171の蓋を開けた後、吸盤機
構175によって前記未撮影フィルム収納容器171か
ら未撮影フィルムを取り出し、これを未撮影フィルム搬
送機構176によって透視位置(図6の位置T1)にあ
る密着板174まで搬送して収納させる。
未撮影フィルム収納容器171の蓋を開けた後、吸盤機
構175によって前記未撮影フィルム収納容器171か
ら未撮影フィルムを取り出し、これを未撮影フィルム搬
送機構176によって透視位置(図6の位置T1)にあ
る密着板174まで搬送して収納させる。
【0010】この後、撮影位置(図6の位置T2)に配
置されている蛍光倍増管164およびテレビカメラ15
5によって被検体のX線画像を撮影して診断箇所が見つ
け出されれば、前記段差レール173によって前記密着
板174が撮影位置まで搬送されて固定され、この密着
板155に設けられているシャッタが一定時間だけ開か
れて前記被検体を透過したX線の画像が未撮影フィルム
に焼き付けられる。
置されている蛍光倍増管164およびテレビカメラ15
5によって被検体のX線画像を撮影して診断箇所が見つ
け出されれば、前記段差レール173によって前記密着
板174が撮影位置まで搬送されて固定され、この密着
板155に設けられているシャッタが一定時間だけ開か
れて前記被検体を透過したX線の画像が未撮影フィルム
に焼き付けられる。
【0011】次いで、この撮影動作が終了すれば、段差
レール173によって密着板174が透視位置に戻され
た後、撮影済みフィルム搬送機構177によって前記密
着板174内から撮影済みのフィルムが取り出されると
ともに、前記撮影済みフィルム収納容器172側に搬送
されて収納される。以下、上述した動作が繰り返されて
被検体のX線画像が未撮影フィルムに焼き付けられて撮
影済みフィルム収納容器172に収納される。
レール173によって密着板174が透視位置に戻され
た後、撮影済みフィルム搬送機構177によって前記密
着板174内から撮影済みのフィルムが取り出されると
ともに、前記撮影済みフィルム収納容器172側に搬送
されて収納される。以下、上述した動作が繰り返されて
被検体のX線画像が未撮影フィルムに焼き付けられて撮
影済みフィルム収納容器172に収納される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなX線透視撮影装置は多くの操作者が自動連続搬送を
使用してX線画像のフィルム撮影を行なうため、診断撮
影終了後も密着板174内に未撮影フィルムが残ってし
まうことがあった。
うなX線透視撮影装置は多くの操作者が自動連続搬送を
使用してX線画像のフィルム撮影を行なうため、診断撮
影終了後も密着板174内に未撮影フィルムが残ってし
まうことがあった。
【0013】このため、密着板174内に未撮影フィル
ムが残った状態で、数日間あるいは数週間、放置されて
未撮影フィルムの搬送性が損なわれたり、密着性が劣化
したり、感光性を悪化させてしまったりすることがあっ
た。
ムが残った状態で、数日間あるいは数週間、放置されて
未撮影フィルムの搬送性が損なわれたり、密着性が劣化
したり、感光性を悪化させてしまったりすることがあっ
た。
【0014】本発明は上記の事情に鑑み、診断撮影を終
了して主電源を切ったとき、密着板内等にフィルムが残
っているとき、これを検知して報知することができると
ともに、必要に応じてこれを強制的に収納させることが
できるX線テレビ式透視撮影台を提供することを目的と
している。
了して主電源を切ったとき、密着板内等にフィルムが残
っているとき、これを検知して報知することができると
ともに、必要に応じてこれを強制的に収納させることが
できるX線テレビ式透視撮影台を提供することを目的と
している。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明によるX線テレビ式透視撮影台は、X線透視
撮影装置で使用されるX線テレビ式透視撮影台におい
て、主電源投入スイッチがオンされたとき、自己保持ル
ープを形成するとともに、X線テレビ式透視撮影台の本
体部に対する電源供給を開始する電源投入制御回路と、
密着板内に未撮影フィルムがあるとき、これを検出する
フィルム検出回路と、このフィルム検出回路によって密
着板内に未撮影フィルムが残っていることが検出されて
いる状態で、主電源遮断スイッチがオンされたとき、こ
れを検知してフィルム残検出信号を生成する電源遮断制
御回路と、この電源遮断制御回路からフィルム残検出信
号が出力されたとき、警報を発生して前記密着板内に未
撮影フィルムが残っていることを報知するブザー回路
と、前記電源遮断制御回路からフィルム残検出信号が出
力されたとき、前記密着板内の未撮影フィルムを取り出
して未撮影フィルム収納容器に戻した後、前記電源投入
制御回路の自己保持ループを遮断するフィルム収納回路
とを備えたことを特徴としている。
めに本発明によるX線テレビ式透視撮影台は、X線透視
撮影装置で使用されるX線テレビ式透視撮影台におい
て、主電源投入スイッチがオンされたとき、自己保持ル
ープを形成するとともに、X線テレビ式透視撮影台の本
体部に対する電源供給を開始する電源投入制御回路と、
密着板内に未撮影フィルムがあるとき、これを検出する
フィルム検出回路と、このフィルム検出回路によって密
着板内に未撮影フィルムが残っていることが検出されて
いる状態で、主電源遮断スイッチがオンされたとき、こ
れを検知してフィルム残検出信号を生成する電源遮断制
御回路と、この電源遮断制御回路からフィルム残検出信
号が出力されたとき、警報を発生して前記密着板内に未
撮影フィルムが残っていることを報知するブザー回路
と、前記電源遮断制御回路からフィルム残検出信号が出
力されたとき、前記密着板内の未撮影フィルムを取り出
して未撮影フィルム収納容器に戻した後、前記電源投入
制御回路の自己保持ループを遮断するフィルム収納回路
とを備えたことを特徴としている。
【0016】
【作用】上記の構成において、主電源遮断スイッチがオ
ンされたとき、密着板内に未撮影フィルムがあるかどう
かがチェックされて、前記密着板内に未撮影フィルムが
なければ、X線透視撮影装置の本体部分に対する主電源
電圧の供給が停止されて動作が終了させられ、また前記
密着板内に未撮影フィルムがあれば、警報が発せられて
オペレータにこれが知らされるとともに、密着板内にあ
る未撮影フィルムが取り出されて未撮影フィルム収納容
器に収納された後、X線透視撮影装置の本体部分に対す
る主電源電圧の供給が停止されて動作が終了させられ
る。
ンされたとき、密着板内に未撮影フィルムがあるかどう
かがチェックされて、前記密着板内に未撮影フィルムが
なければ、X線透視撮影装置の本体部分に対する主電源
電圧の供給が停止されて動作が終了させられ、また前記
密着板内に未撮影フィルムがあれば、警報が発せられて
オペレータにこれが知らされるとともに、密着板内にあ
る未撮影フィルムが取り出されて未撮影フィルム収納容
器に収納された後、X線透視撮影装置の本体部分に対す
る主電源電圧の供給が停止されて動作が終了させられ
る。
【0017】
【実施例】図1は本発明によるX線テレビ式透視撮影台
の一実施例を示す側面透視図である。
の一実施例を示す側面透視図である。
【0018】この図に示すX線テレビ式透視撮影台1は
寝台の下方に配置される筐体2と、この筐体2内の上部
側に配置される未撮影フィルム収納容器3と、前記筐体
2の下部側に配置される撮影済みフィルム収納容器4
と、前記未撮影フィルム収納容器3の上部側から天板の
中心線側に伸びるように配置される段差レール5と、こ
の段差レール5上に移動自在に配置される密着板6と、
前記未撮影フィルム収納容器3の上部に配置され、前記
未撮影フィルム収納容器3内に収納されている未撮影フ
ィルムを取り出す吸盤機構7と、図2に示す如く前記吸
盤機構7によって取り出された未撮影フィルムを前記密
着板6側に搬送して収納させる未撮影フィルム搬送機構
8と、前記密着板6内から撮影済みのフィルムを取り出
して前記撮影済みフィルム収納容器4側に搬送して収納
させる撮影済みフィルム搬送機構9と、前記密着板6内
に未撮影フィルムが残ったまま主電源が遮断されたと
き、これを検出して警報を発するとともに、前記密着板
6内から未撮影フィルムを取り出してこれを未撮影フィ
ルム収納容器3内に戻すシートフィルム残存防止装置1
0とを備えている。
寝台の下方に配置される筐体2と、この筐体2内の上部
側に配置される未撮影フィルム収納容器3と、前記筐体
2の下部側に配置される撮影済みフィルム収納容器4
と、前記未撮影フィルム収納容器3の上部側から天板の
中心線側に伸びるように配置される段差レール5と、こ
の段差レール5上に移動自在に配置される密着板6と、
前記未撮影フィルム収納容器3の上部に配置され、前記
未撮影フィルム収納容器3内に収納されている未撮影フ
ィルムを取り出す吸盤機構7と、図2に示す如く前記吸
盤機構7によって取り出された未撮影フィルムを前記密
着板6側に搬送して収納させる未撮影フィルム搬送機構
8と、前記密着板6内から撮影済みのフィルムを取り出
して前記撮影済みフィルム収納容器4側に搬送して収納
させる撮影済みフィルム搬送機構9と、前記密着板6内
に未撮影フィルムが残ったまま主電源が遮断されたと
き、これを検出して警報を発するとともに、前記密着板
6内から未撮影フィルムを取り出してこれを未撮影フィ
ルム収納容器3内に戻すシートフィルム残存防止装置1
0とを備えている。
【0019】この場合、前記シートフィルム残存防止装
置10は図3に示す如くフィルム検出回路11と、電源
投入制御回路12と、電源遮断制御回路13と、ブザー
回路14と、フィルム収納回路15とを備えており、X
線テレビ式透視撮影台1の主電源オンスイッチ16がオ
ンされたとき、電源投入制御回路12によって電源17
から供給される主電源電圧を取り込んでこれをX線透視
撮影装置の本体部分に電源を供給し、被検体を透過した
X線の画像をCRT上に映し出させたり、前記X線テレ
ビ式透視撮影台1内の未撮影フィルム収納容器3に収納
されている未撮影フィルムを取り出させてこれを密着板
6内に導いて収納させたり、前記密着板6を撮影位置T
2に移動させて被検体のX線画像を未撮影フィルムに焼
き付けさせたり、この密着板6を透視位置T1に戻して
内部にある撮影済みのフィルムを取り出させて撮影済み
フィルム収納容器4に収納させたりする。この後、主電
源遮断スイッチ18がオンされたとき、密着板6内に未
撮影フィルムがあるかどうかをチェックして、前記密着
板6内に未撮影フィルムがなければ、X線透視撮影装置
の本体部分に対する主電源電圧の供給を停止して動作を
終了し、また前記密着板6内に未撮影フィルムがあれ
ば、警報を発してオペレータにこれを知らせるととも
に、密着板6内にある未撮影フィルムを取り出させて未
撮影フィルム収納容器3に収納させた後、X線透視撮影
装置の本体部分に対する主電源電圧の供給を停止して動
作を終了する。
置10は図3に示す如くフィルム検出回路11と、電源
投入制御回路12と、電源遮断制御回路13と、ブザー
回路14と、フィルム収納回路15とを備えており、X
線テレビ式透視撮影台1の主電源オンスイッチ16がオ
ンされたとき、電源投入制御回路12によって電源17
から供給される主電源電圧を取り込んでこれをX線透視
撮影装置の本体部分に電源を供給し、被検体を透過した
X線の画像をCRT上に映し出させたり、前記X線テレ
ビ式透視撮影台1内の未撮影フィルム収納容器3に収納
されている未撮影フィルムを取り出させてこれを密着板
6内に導いて収納させたり、前記密着板6を撮影位置T
2に移動させて被検体のX線画像を未撮影フィルムに焼
き付けさせたり、この密着板6を透視位置T1に戻して
内部にある撮影済みのフィルムを取り出させて撮影済み
フィルム収納容器4に収納させたりする。この後、主電
源遮断スイッチ18がオンされたとき、密着板6内に未
撮影フィルムがあるかどうかをチェックして、前記密着
板6内に未撮影フィルムがなければ、X線透視撮影装置
の本体部分に対する主電源電圧の供給を停止して動作を
終了し、また前記密着板6内に未撮影フィルムがあれ
ば、警報を発してオペレータにこれを知らせるととも
に、密着板6内にある未撮影フィルムを取り出させて未
撮影フィルム収納容器3に収納させた後、X線透視撮影
装置の本体部分に対する主電源電圧の供給を停止して動
作を終了する。
【0020】電源投入制御回路12はX線透視撮影装置
の本体部分に対して主電源を投入するとき、閉状態にさ
れる主電源投入スイッチ16と、前記フィルム収納回路
15から未撮影フィルムの収納動作が終了したことを示
す第3駆動電流が出力されているとき、動作する第3リ
レー19と、この第3リレー19が動作したとき、開状
態になる第3リレー接点19aと、前記電源遮断制御回
路13から主電源遮断指令となる第2駆動電流が出力さ
れたとき、動作する第2リレー20と、この第2リレー
20が動作したとき、開状態になる第2リレー接点20
aと、非常停止時に開状態にされる非常停止スイッチ2
1と、前記第2リレー接点20aが閉状態にされるとと
もに、前記第3リレー接点19aが閉状態にされている
状態で、前記主電源投入スイッチ16が閉状態にされた
とき、動作する第1リレー22と、この第1リレー22
が動作したとき、閉状態になる第1リレー第1接点22
aおよび第1リレー第2接点22bと、前記第1リレー
22が動作したとき、閉状態となる自己保持用の第1リ
レー第3接点22cとを備えている。
の本体部分に対して主電源を投入するとき、閉状態にさ
れる主電源投入スイッチ16と、前記フィルム収納回路
15から未撮影フィルムの収納動作が終了したことを示
す第3駆動電流が出力されているとき、動作する第3リ
レー19と、この第3リレー19が動作したとき、開状
態になる第3リレー接点19aと、前記電源遮断制御回
路13から主電源遮断指令となる第2駆動電流が出力さ
れたとき、動作する第2リレー20と、この第2リレー
20が動作したとき、開状態になる第2リレー接点20
aと、非常停止時に開状態にされる非常停止スイッチ2
1と、前記第2リレー接点20aが閉状態にされるとと
もに、前記第3リレー接点19aが閉状態にされている
状態で、前記主電源投入スイッチ16が閉状態にされた
とき、動作する第1リレー22と、この第1リレー22
が動作したとき、閉状態になる第1リレー第1接点22
aおよび第1リレー第2接点22bと、前記第1リレー
22が動作したとき、閉状態となる自己保持用の第1リ
レー第3接点22cとを備えている。
【0021】そして、主電源投入スイッチ16が投入さ
れたとき、前記X線透視撮影装置の本体部分に対する主
電源電圧の供給を開始し、この状態で前記電源遮断制御
回路13から第2駆動電流が出力されたときやフィルム
収納回路15から第3駆動電流が出力されたとき、前記
X線透視撮影装置の本体部分に対する主電源電圧の供給
を停止する。
れたとき、前記X線透視撮影装置の本体部分に対する主
電源電圧の供給を開始し、この状態で前記電源遮断制御
回路13から第2駆動電流が出力されたときやフィルム
収納回路15から第3駆動電流が出力されたとき、前記
X線透視撮影装置の本体部分に対する主電源電圧の供給
を停止する。
【0022】また、フィルム検出回路11は前記密着板
6内に未撮影フィルムがあるかどうかをチェックし、前
記密着板6内に未撮影フィルムがないとき、第4駆動電
流を生成してこれを電源遮断制御回路13に供給する。
6内に未撮影フィルムがあるかどうかをチェックし、前
記密着板6内に未撮影フィルムがないとき、第4駆動電
流を生成してこれを電源遮断制御回路13に供給する。
【0023】電源遮断制御回路13は前記X線透視撮影
装置の本体部分に対する主電源電圧の供給を停止させる
とき、閉状態にされる主電源遮断スイッチ18と、前記
フィルム検出回路11から第4駆動電流が出力されたと
き、動作する第4リレー23と、この第4リレー23が
動作していないとき、共通端子と接点Bとが接続し、前
記第4リレー23が動作しているとき、共通端子と接点
Cとが接続される第4リレー接点23aと、この第4リ
レー接点23aの共通端子と接点Bとが接続されている
状態で、前記主電源遮断スイッチ18が閉状態にされた
とき、動作する第5リレー24と、この第5リレー24
が動作したとき、閉状態となってフィルム残検出信号を
生成し、これを前記フィルム収納回路15と、ブザー回
路14とに供給する第5リレー接点24aとを備えてい
る。
装置の本体部分に対する主電源電圧の供給を停止させる
とき、閉状態にされる主電源遮断スイッチ18と、前記
フィルム検出回路11から第4駆動電流が出力されたと
き、動作する第4リレー23と、この第4リレー23が
動作していないとき、共通端子と接点Bとが接続し、前
記第4リレー23が動作しているとき、共通端子と接点
Cとが接続される第4リレー接点23aと、この第4リ
レー接点23aの共通端子と接点Bとが接続されている
状態で、前記主電源遮断スイッチ18が閉状態にされた
とき、動作する第5リレー24と、この第5リレー24
が動作したとき、閉状態となってフィルム残検出信号を
生成し、これを前記フィルム収納回路15と、ブザー回
路14とに供給する第5リレー接点24aとを備えてい
る。
【0024】そして、前記フィルム検出回路11から第
4駆動電流が出力されている状態で、主電源遮断スイッ
チ18がオンされたとき、第2駆動電流を生成してこれ
を電源投入制御回路12に供給し、また前記フィルム検
出回路11から第4駆動電流が出力されていない状態
で、主電源遮断スイッチ18がオンされたとき、フィル
ム残検出信号を生成してこれをフィルム収納回路15
と、ブザー回路14とに供給する。
4駆動電流が出力されている状態で、主電源遮断スイッ
チ18がオンされたとき、第2駆動電流を生成してこれ
を電源投入制御回路12に供給し、また前記フィルム検
出回路11から第4駆動電流が出力されていない状態
で、主電源遮断スイッチ18がオンされたとき、フィル
ム残検出信号を生成してこれをフィルム収納回路15
と、ブザー回路14とに供給する。
【0025】フィルム収納回路15は前記電源遮断制御
回路13からフィルム残検出信号が出力されたとき、密
着板6内に残っている未撮影フィルムを取り出させてこ
れを未撮影フィルム収納容器3内に戻させた後、第3駆
動電流を生成してこれを前記電源投入制御回路12に供
給する。
回路13からフィルム残検出信号が出力されたとき、密
着板6内に残っている未撮影フィルムを取り出させてこ
れを未撮影フィルム収納容器3内に戻させた後、第3駆
動電流を生成してこれを前記電源投入制御回路12に供
給する。
【0026】また、ブザー回路14は前記電源遮断制御
回路13からフィルム残検出信号が出力されたとき、警
報を発して前記密着板6内に未撮影フィルムが残ったま
ま、主電源遮断スイッチ18がオンされたことをオペレ
ータに知らせる。次に、図1に示す側面透視図ないし図
3に示す回路図を参照しながらこの実施例の動作を説明
する。
回路13からフィルム残検出信号が出力されたとき、警
報を発して前記密着板6内に未撮影フィルムが残ったま
ま、主電源遮断スイッチ18がオンされたことをオペレ
ータに知らせる。次に、図1に示す側面透視図ないし図
3に示す回路図を参照しながらこの実施例の動作を説明
する。
【0027】まず、前記主電源投入スイッチ16が投入
されたとき、電源17の一方→主電源投入スイッチ16
→第2リレー接点20a→第3リレー接点19a→非常
停止スイッチ21→第1リレー22→電源17の他方な
る経路が形成されて前記第1リレー22が動作し、これ
によってこの第1リレー22の接点(第1リレー第1接
点22aと、第1リレー第2接点22bと)が閉状態に
なって、前記電源17→第1リレー第1接点22a(第
1リレー第2接点22b)→X線透視撮影装置の本体部
分なる経路でX線透視撮影装置の本体部分に主電源電圧
を供給するとともに、第1リレー第3接点22cが閉状
態になって電源17の一方→第1リレー第3接点22c
→第2リレー接点20a→第3リレー接点19a→非常
停止スイッチ21→第1リレー22→電源17の他方な
る経路で保持電流が流れて前記主電源投入スイッチ16
が開状態にされても、X線透視撮影装置の本体部分に対
する主電源電圧の供給を継続する。
されたとき、電源17の一方→主電源投入スイッチ16
→第2リレー接点20a→第3リレー接点19a→非常
停止スイッチ21→第1リレー22→電源17の他方な
る経路が形成されて前記第1リレー22が動作し、これ
によってこの第1リレー22の接点(第1リレー第1接
点22aと、第1リレー第2接点22bと)が閉状態に
なって、前記電源17→第1リレー第1接点22a(第
1リレー第2接点22b)→X線透視撮影装置の本体部
分なる経路でX線透視撮影装置の本体部分に主電源電圧
を供給するとともに、第1リレー第3接点22cが閉状
態になって電源17の一方→第1リレー第3接点22c
→第2リレー接点20a→第3リレー接点19a→非常
停止スイッチ21→第1リレー22→電源17の他方な
る経路で保持電流が流れて前記主電源投入スイッチ16
が開状態にされても、X線透視撮影装置の本体部分に対
する主電源電圧の供給を継続する。
【0028】そして、密着板6内に未撮影フィルムが装
填される毎に、フィルム検出回路11によってこれが検
出されて第4駆動電流の生成が停止され、電源遮断制御
回路13の第4リレー23が非動作状態にされ、第4リ
レー接点23aの共通端子が接点C側から接点B側に切
り換えられる。
填される毎に、フィルム検出回路11によってこれが検
出されて第4駆動電流の生成が停止され、電源遮断制御
回路13の第4リレー23が非動作状態にされ、第4リ
レー接点23aの共通端子が接点C側から接点B側に切
り換えられる。
【0029】この後、診断が終了して主電源遮断スイッ
チ18がオンされたとき、密着板6内に未撮影フィルム
が残っておらず、これに対応してフィルム検出回路11
から第4駆動電流が出力されていれば、第4リレー接点
23aの共通端子と接点Cとが接続されているから、電
源17の一方→主電源遮断スイッチ18→第4リレー接
点23aの共通端子→第4リレー接点23aの接点C→
第2リレー20→電源17の他方なる経路で電流が流れ
て、第2リレー20が動作し、電源投入制御回路12の
第2リレー接点20aが開状態にされる。
チ18がオンされたとき、密着板6内に未撮影フィルム
が残っておらず、これに対応してフィルム検出回路11
から第4駆動電流が出力されていれば、第4リレー接点
23aの共通端子と接点Cとが接続されているから、電
源17の一方→主電源遮断スイッチ18→第4リレー接
点23aの共通端子→第4リレー接点23aの接点C→
第2リレー20→電源17の他方なる経路で電流が流れ
て、第2リレー20が動作し、電源投入制御回路12の
第2リレー接点20aが開状態にされる。
【0030】これによって、電源17の一方→第1リレ
ー第3接点22c→第2リレー接点20a→第3リレー
接点19a→非常停止スイッチ21→第1リレー22→
電源17の他方なる経路で流れていた保持電流が遮断さ
れて、第1リレー22の動作が停止し、第1リレー第1
接点22aと、第1リレー第2接点22bが開状態にさ
れ、前記X線透視撮影装置の本体部分に対する主電源電
圧の供給が終了する。また、診断が終了して主電源遮断
スイッチ18がオンされたとき、前記密着板6内に未撮
影フィルムが残っており、これに対応してフィルム検出
回路11から第4駆動電流が出力されていなければ、第
4リレー接点23aの共通端子と接点Bとが接続されて
いるから、電源17の一方→主電源遮断スイッチ18→
第4リレー接点23aの共通端子→第4リレー接点23
aの接点B→第5リレー24→電源17の他方なる経路
で電流が流れて、第5リレー24が動作し、この第5リ
レー24の接点(第5リレー接点24a)が閉状態にさ
れてフィルム残検出信号が生成され、これがフィルム収
納回路15と、ブザー回路14とに供給される。これに
よって、ブザー回路14から前記密着板6内に未撮影フ
ィルムが残っている状態で主電源遮断スイッチ18がオ
ンされたことを示す警報音が出されるとともに、フィル
ム収納回路15が動作して密着板6内に残っている未撮
影フィルムを取り出させてこれを未撮影フィルム収納容
器3内に戻させた後、第3駆動電流を生成して前記電源
投入制御回路12の第3リレー19を動作させる。
ー第3接点22c→第2リレー接点20a→第3リレー
接点19a→非常停止スイッチ21→第1リレー22→
電源17の他方なる経路で流れていた保持電流が遮断さ
れて、第1リレー22の動作が停止し、第1リレー第1
接点22aと、第1リレー第2接点22bが開状態にさ
れ、前記X線透視撮影装置の本体部分に対する主電源電
圧の供給が終了する。また、診断が終了して主電源遮断
スイッチ18がオンされたとき、前記密着板6内に未撮
影フィルムが残っており、これに対応してフィルム検出
回路11から第4駆動電流が出力されていなければ、第
4リレー接点23aの共通端子と接点Bとが接続されて
いるから、電源17の一方→主電源遮断スイッチ18→
第4リレー接点23aの共通端子→第4リレー接点23
aの接点B→第5リレー24→電源17の他方なる経路
で電流が流れて、第5リレー24が動作し、この第5リ
レー24の接点(第5リレー接点24a)が閉状態にさ
れてフィルム残検出信号が生成され、これがフィルム収
納回路15と、ブザー回路14とに供給される。これに
よって、ブザー回路14から前記密着板6内に未撮影フ
ィルムが残っている状態で主電源遮断スイッチ18がオ
ンされたことを示す警報音が出されるとともに、フィル
ム収納回路15が動作して密着板6内に残っている未撮
影フィルムを取り出させてこれを未撮影フィルム収納容
器3内に戻させた後、第3駆動電流を生成して前記電源
投入制御回路12の第3リレー19を動作させる。
【0031】この結果、電源投入制御回路12の第3リ
レー接点19aが開状態にされて、電源17の一方→第
1リレー第3接点22c→第2リレー接点20a→第3
リレー接点19a→非常停止スイッチ21→第1リレー
22→電源17の他方なる経路で流れていた保持電流が
遮断されて第1リレー22の動作が停止し、第1リレー
第1接点22aと、第1リレー第2接点22bが開状態
にされて、前記X線透視撮影装置の本体部分に対する主
電源電圧の供給が終了する。
レー接点19aが開状態にされて、電源17の一方→第
1リレー第3接点22c→第2リレー接点20a→第3
リレー接点19a→非常停止スイッチ21→第1リレー
22→電源17の他方なる経路で流れていた保持電流が
遮断されて第1リレー22の動作が停止し、第1リレー
第1接点22aと、第1リレー第2接点22bが開状態
にされて、前記X線透視撮影装置の本体部分に対する主
電源電圧の供給が終了する。
【0032】このようにこの実施例においては、主電源
遮断スイッチ18がオンされたとき、密着板6内に未撮
影フィルムがあるかどうかをチェックして、前記密着板
6内に未撮影フィルムがなければ、X線透視撮影装置の
本体部分に対する主電源電圧の供給を停止して動作を終
了し、また前記密着板6内に未撮影フィルムがあれば、
警報を発してオペレータにこれを知らせるとともに、密
着板6内にある未撮影フィルムを取り出させて未撮影フ
ィルム収納容器3に収納させた後、X線透視撮影装置の
本体部分に対する主電源電圧の供給を停止して動作を終
了するようにしたので、診断撮影を終了して主電源を切
ったとき、密着板内6等にフィルムが残っているとき、
これを検知して報知することができるとともに、必要に
応じてこれを強制的に収納させることができる。
遮断スイッチ18がオンされたとき、密着板6内に未撮
影フィルムがあるかどうかをチェックして、前記密着板
6内に未撮影フィルムがなければ、X線透視撮影装置の
本体部分に対する主電源電圧の供給を停止して動作を終
了し、また前記密着板6内に未撮影フィルムがあれば、
警報を発してオペレータにこれを知らせるとともに、密
着板6内にある未撮影フィルムを取り出させて未撮影フ
ィルム収納容器3に収納させた後、X線透視撮影装置の
本体部分に対する主電源電圧の供給を停止して動作を終
了するようにしたので、診断撮影を終了して主電源を切
ったとき、密着板内6等にフィルムが残っているとき、
これを検知して報知することができるとともに、必要に
応じてこれを強制的に収納させることができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、診
断撮影を終了して主電源を切ったとき、密着板内等にフ
ィルムが残っているとき、これを検知して報知すること
ができるとともに、必要に応じてこれを強制的に収納さ
せることができる。
断撮影を終了して主電源を切ったとき、密着板内等にフ
ィルムが残っているとき、これを検知して報知すること
ができるとともに、必要に応じてこれを強制的に収納さ
せることができる。
【図1】本発明によるX線テレビ式透視撮影台の一実施
例を示す側面透視図である。
例を示す側面透視図である。
【図2】図1に示すX線テレビ式透視撮影台の正面透視
図である。
図である。
【図3】本発明によるX線テレビ式透視撮影台の回路構
成例を示す回路図である。
成例を示す回路図である。
【図4】従来から知られている一般的なX線透視撮影装
置の一例を示す正面図である。
置の一例を示す正面図である。
【図5】図4に示すX線透視撮影装置の側面図である。
【図6】図4に示すX線テレビ式透視撮影台の詳細な構
成例を示す側面透視図である。
成例を示す側面透視図である。
【図7】図4に示すX線テレビ式透視撮影台の詳細な構
成例を示す正面透視図である。
成例を示す正面透視図である。
1 X線テレビ式透視撮影台 2 筐体 3 未撮影フィルム収納容器 4 撮影済みフィルム収納容器 5 段差レール 6 密着板 7 吸盤機構 8 未撮影フィルム搬送機構 9 撮影済みフィルム搬送機構 10 シートフィルム残存防止装置 11 フィルム検出回路 12 電源投入制御回路 13 電源遮断制御回路 14 ブザー回路 15 フィルム収納回路
Claims (1)
- 【請求項1】 X線透視撮影装置で使用されるX線テレ
ビ式透視撮影台において、 主電源投入スイッチがオンされたとき、自己保持ループ
を形成するとともに、X線テレビ式透視撮影台の本体部
に対する電源供給を開始する電源投入制御回路と、 密着板内に未撮影フィルムがあるとき、これを検出する
フィルム検出回路と、 このフィルム検出回路によって密着板内に未撮影フィル
ムが残っていることが検出されている状態で、主電源遮
断スイッチがオンされたとき、これを検知してフィルム
残検出信号を生成する電源遮断制御回路と、 この電源遮断制御回路からフィルム残検出信号が出力さ
れたとき、警報を発生して前記密着板内に未撮影フィル
ムが残っていることを報知するブザー回路と、 前記電源遮断制御回路からフィルム残検出信号が出力さ
れたとき、前記密着板内の未撮影フィルムを取り出して
未撮影フィルム収納容器に戻した後、前記電源投入制御
回路の自己保持ループを遮断するフィルム収納回路と、 を備えたことを特徴とするX線テレビ式透視撮影台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244345A JPH0690948A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | X線テレビ式透視撮影台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244345A JPH0690948A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | X線テレビ式透視撮影台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690948A true JPH0690948A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17117325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4244345A Pending JPH0690948A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | X線テレビ式透視撮影台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690948A (ja) |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4244345A patent/JPH0690948A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5345076B2 (ja) | 放射線画像撮影システム | |
| US7433445B2 (en) | Apparatus for and method of capturing radiation image | |
| JP2004073354A (ja) | X線画像撮影装置 | |
| US3891850A (en) | X-ray table | |
| JP2577483B2 (ja) | X線透視撮影装置 | |
| JPH0690948A (ja) | X線テレビ式透視撮影台 | |
| JPH0690407B2 (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| US20080292051A1 (en) | Imaging device | |
| KR960010979B1 (ko) | X선투시촬영장치 | |
| US4782395A (en) | Recording of images on image sensitive material | |
| JP2005204860A (ja) | 放射線画像撮影装置 | |
| JPH0216726Y2 (ja) | ||
| JP2697924B2 (ja) | 放射線画像情報記録読取装置における電源遮断装置 | |
| JP2980383B2 (ja) | X線透視撮影装置 | |
| JP2003052675A (ja) | X線透視撮影台 | |
| JPH01298340A (ja) | カセツテレス速写装置 | |
| JPS6128196Y2 (ja) | ||
| JPH0637415Y2 (ja) | X線速写撮影装置 | |
| JPH0192736A (ja) | X線撮影装置 | |
| JP4360253B2 (ja) | X線透視撮影装置 | |
| JP2000197622A (ja) | X線透視撮影装置の速写装置 | |
| JPH0355954Y2 (ja) | ||
| JPH0511376A (ja) | X線撮影装置における動作トラブル対策方法 | |
| JPH02191936A (ja) | カセッテレスx線透視撮影装置 | |
| JPH0786661B2 (ja) | カセツテレス式x線速写装置 |