JPH0691478B2 - 局部発振器用シンセサイザ - Google Patents

局部発振器用シンセサイザ

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JPH0691478B2
JPH0691478B2 JP62258528A JP25852887A JPH0691478B2 JP H0691478 B2 JPH0691478 B2 JP H0691478B2 JP 62258528 A JP62258528 A JP 62258528A JP 25852887 A JP25852887 A JP 25852887A JP H0691478 B2 JPH0691478 B2 JP H0691478B2
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
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  • Superheterodyne Receivers (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 無線呼出し等の受信機の局部発振器に用いられる周波数
シンセサイザに関し、該シンセサイザの運用時の消費電
力を低減することを目的とし、シンセサイザを構成する
基準周波数信号と位相比較する位相比較器とループフィ
ルタと電圧制御発振器と分周器からなる位相同期ループ
において、電圧制御発振器を局の待受時間Tのうちの一
定時間Toだけ動作させる制御信号と、分周器を一定時間
Toのうち一定時間T1だけ動作させる制御信号と、続いて
一定時間T2だけ基準周波数信号と分周器出力信号を位相
比較器へ入力させ、前記位相同期ループを同期させた後
直ちに該入力を断とする制御信号を発生させる制御信号
発生回路を設けた構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線通信装置の局部発振器、特に無線呼出し等
の子局の受信機の局部発振器に用いられる周波数シンセ
サイザに関する。
無線呼出しの子局は、送信しない受信の待受状態で、基
地局からの自分宛の送信信号は長い待受時間の中の何秒
間という短い時間だけで周期的に送られて来る。
このように短い時間だけ間隔を置いて送られて来る自分
宛の送信信号を受信する子局の受信機の局部発振器用シ
ンセサイザとしては、其の待受状態全体の電力消費が少
なくて、子局の消費電力で少ないことが望まれている。
〔従来の技術〕
従来の基地局から無線呼出しされる子局の受信機の局部
発振器は水晶発振器を逓倍して使用しているが、該局部
発振器を従来のシンセサイザで構成したものを第4図に
示す。
第4図の従来の局部発振器用シンセサイザは、周波数基
準となる水晶発振器11Aの出力を固定分周器12Aにより1/
Mに周波数逓分した基準周波数frの信号を位相比較器2A
に入力する。また、制御電圧Vにより発振周波数の定ま
る高周波数帯の電圧制御発振器4Aの出力を前以って1/P
及び1/P+1に周波数逓分するプリスケーラ51Aと該プリ
スケーラ51Aの出力を更に1/Nに周波数逓分する可変分周
器52Aの分周出力fpを前記位相比較器2Aに入力して位相
を比較する。位相を比較した結果、位相比較器2Aの出力
する位相誤差εは、抵抗RとコンデンサCからなる低域
通過特性のループフィルタ3Aにより時間積分され積分電
圧Vを出力する。ループフィルタ3Aの出力の積分電圧V
は電圧制御発振器4Aに、その制御電圧Vとして加えられ
その発振周波数を変化させ電圧制御発振器4Aの発振出力
を分周した分周出力fpの位相を変化させ、位相比較器3A
の出力する位相誤差εが無くなるまでループ制御する。
位相差が零になれば、位相比較器3Aの出力は、ハイ・イ
ンピーダンスになり、このときの電圧制御発振器4Aの出
力foutが局部発振器用シンセサイザの出力となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の局部発振器用シンセサイザは、上述の如く、水晶
発振器11Aの出力を固定分周器12Aで1/Mに周波数逓分し
た基準周波数信号frと、電圧制御発振器4Aの出力foutを
プリスケーラ51Aと可変分周器52Aにより周波数逓分した
分周出力fpを常時、位相比較器3Aにおいて位相比較し、
その位相誤差εをループフィルタ4Aで積分してその積分
電圧Vを電圧制御発振器4Aの積分電圧Vとしてループ制
御を行い、電圧制御発振器4Aの出力foutを局部発振器用
シンセサイザの出力としており、該シンセサイザを構成
する上記の回路の全てが子局の受信機の待受時間の間、
常時動作しているので、短い時間だけ送られて来る信号
を受信する受信機の局部発振器用シンセサイザとして
は、待受時の消費電力が多くなり無駄であるという問題
がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題は、局部発振器用シンセサイザの中でも消費
電力が多い電圧制御発振器4と分周器5を、受信機の待
受時間Tの全時間連続して動作させず、電圧制御発振器
4と分周器5のそれぞれを異なるタイミングで間歇的に
動作させる本発明の構成によって解決される。
本発明の局部発振器用シンセサイザの構成を示す第1図
の原理図において、 1は、位相比較の基準となる周波数frの搬送波信号を発
生する基準周波数信号発生器、 2は、周波数fpの入力信号と前記基準周波数信号発生器
の出力の周波数frの搬送波信号を位相比較する位相比較
器、 3は、位相比較器2の出力の位相誤差εを積分して電圧
Vを出力するループフィルタ、 4は、ループフィルタ3の出力電圧Vにより発振周波数
を変化し所定の周波数foutの発振信号を出力する電圧制
御発振器、 5は、電圧制御発振器4の出力の発振周波数foutを逓分
して逓分周波数fpの搬送波信号を出力する分周器、 6は、受信機の待受時間Tのうちの一定の時間Toだけ出
力されるパルスS4と、該パルスS4の立上りから適当な時
間t1だけ経過后に一定時間T1だけ出力されたのち停止す
るパルスS3と、該パルスS3の立上りから適当な時間t2だ
け経過后に一定時間T2だけ出力されて停止するパルスS1
2を発生する制御信号発生回路、 71,71は、制御信号発生回路6の出力パルスS12により動
作する第1スイッチ、 73は、制御信号発生回路6の出力パルスS3により動作す
る第2スイッチ、 74は、制御信号発生回路6の出力パルスS4により動作す
る第3スイッチ、であって 第3スイッチ74により一定時間Toだけ電源を供給して電
圧制御発振器4を動作させ、その発振動作が安定したの
ち第2スイッチ73により一定時間T1だけ電源供給して分
周器5を動作させ、その分周動作が安定したのち第1ス
イッチ71,72を一定時間T2だけオンして、前記基準周波
数frの信号と分周器5の出力の周波数fpの分周信号のそ
れぞれの前記位相比較器2への入力路を閉じ、その位相
同期ループの位相同期が確立した後、直ちにオフして該
入力路を断とするように構成する。
〔作用〕
本発明の局部発振器用シンセサイザは、制御信号発生回
路6の出力パルスS4により第3スイッチ74が受信機の待
受時間全体Tのうちの一定の時間Toだけ動作(オン)し
て、電圧制御発振器4に電源を供給し、発振信号を出力
させる。制御信号発生回路6の出力パルスS3は、パルス
S4の立上りから適当な時間T1だけ経過し発振動作が安定
した後、第2スイッチ73を一定時間T1だけ動作(オン)
させ、分周器5に電源を供給し、分周出力fpを一定時間
T1だけ出力してその後は停止する。
また、制御信号発生回路6の出力パルスS12は、パルスS
3の立上りから適当な時間t2だけ経過后に一定時間T2だ
け出力されて第1スイッチのスイッチ71とスイッチ72と
を動作(オン)させ、夫々基準周波数信号発生器1の出
力周波数frの信号と分周器5の出力周波数fpの信号を位
相比較器2に入力して両信号の位相比較動作をする。
基準周波数frの信号発生器1と位相比較器2とループフ
ィルタ3と電圧制御発振器4と分周器5は、第1スイッ
チ71,72の一定時間T2の動作(オン)により、位相同期
のループを形成し、該位相同期ループは、制御信号発生
回路6の出力のパルスS4により第3スイッチ74が一定時
間Toだけオンして電源が供給され電圧制御発振器4が動
作し、その起動からt1後の発振動作が安定した後の制御
信号発生回路6の出力パルスS3により第2スイッチ73が
一定時間T1だけオンし電源が供給されて分周器5が動作
している一定時間T1だけ、同期引込みの位相同期の状態
にあり、該時間T1の経過後で前記制御パルスS3の停止と
制御パルスS12の停止による第3スイッチ73のオフによ
る分周器5の動作停止時に、第1スイッチ71,72もオフ
となり、位相同期のループ構成が解かれる。スイッチ73
のオフにより分周器5の動作が停止され、スイッチ71,7
2のオフにより位相同期のループ構成が解かれた後の電
圧制御発振器4は、制御パルスS4が出力されている時間
Toの間は、スイッチ74がオンして電源が供給されて継続
して動作する。そして其の分周器5の動作停止後の電圧
制御発振器4の発振周波数は、ループフィルタ3のコン
デンサに蓄積された電荷による電圧Vに制御され、自受
信機に割り当てられた時間To一杯、所定の発振周波数fo
utの発振信号を継続して出力し、受信機の局部発振器と
して動作する。本発明のシンセサイザは、上述の如く、
消費電力の多い電圧制御発振器4が受信機の待受時間T
のうち一定の時間Toだけ動作し、分周器5が其の一定時
間Toのうちの短時間T1だけ動作して停止する間歇動作を
するだけで、自受信機に割り当てられた一定時間To一杯
の受信動作が出来るので、受信機の待受時間全体の消費
電力が大幅に低減され問題は解決される。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例の局部発振器用シンセサイザの
構成を示すブロック図あり、第3図はその動作を説明す
るためのタイムチャートである。
第2図のブロック図において、基準周波数信号発生器1
は基準周波数を発生する水晶発振器11とその出力を1/M
に周波数逓分する1/M分周器12から構成され、位相比較
の基準となる周波数frの搬送波信号を発生してスイッチ
71を介して位相比較器2へ出力する。
位相比較器2は同期検波器PDで構成され、前記基準周波
数信号発生器1の出力の周波数frの搬送波信号と同一の
周波数fpの入力信号を乗算して両信号の位相差を表す位
相誤差信号εを発生してループフィルタ3へ出力する。
ループフィルタ3は抵抗R3とコンデンサC3で構成され、
位相比較器2の出力の位相誤差εを積分してコンデンサ
C3の両端電圧Vを電圧制御発振器4へ出力する。
電圧制御発振器4は制御電圧により発振周波数の定まる
所謂VCOで構成され、ループフィルタ3の出力電圧Vに
より発振周波数を変化して周波数foutの発振信号を出力
する。
分周器5はプリスケーラ51と可変分周器52で構成され、
プリスケーラ51が電圧制御発振器4の出力の発振周波数
foutを1/Pおよび1/P+1に逓分して周波数fpの搬送波信
号を出力する。
制御信号発生回路6はパルス発生器61,62,63から構成さ
れ、パルス発生器61は受信機の全待受時間Tの中の一定
の時間Toだけ出力されるパルスS4を発生し、パルス発生
器62は該パルスS4の立上りから適当な時間t1だけ経過后
に一定時間T1だけ出力されて停止するパルスS3を発生
し、パルス発生器63は該パルスS3の立上りから適当な時
間t2だけ経過后に一定時間T2だけ出力されて停止するパ
ルスS12を発生する制御信号発生回路である。
スイッチ71,72は、信号スイッチSW1,信号スイッチSW2で
構成され、、制御信号発生回路6の出力パルスS12によ
り同時に一定時間T2だけオンして、信号スイッチSW1は
基準周波数信号発生器1の出力の周波数frの信号を、信
号スイッチSW2は分周器5の出力の周波数fpの信号を位
相比較器2に入力する。
スイッチ73,74は、電源スイッチSW3,電源スイッチSW4で
構成され、電源スイッチSW3は制御信号発生回路6の出
力パルスS3により動作し分周器5のプリスケーラ51と可
変分周器52を動作させる。また、電源スイッチSW4は制
御信号発生回路6の出力パルスS4により動作して電圧制
御発振器4を起動する。
本実施例の局部発振器用シンセサイザは、第3図のタイ
ムチャートに示す如く、の制御信号発生回路6のパル
ス発生器61の出力パルスS4によりスイッチ74の電源スイ
ッチSW4が動作して電圧制御発振器4が起動され、受信
機の全体の待受時間Tのうち一定時間Toの待受時間だけ
発振信号foutを出力する。次にの制御信号発生回路6
のパルス発生器62の出力パルスS3は、パルスS4の立上
りから適当な時間t1だけ経過し発振動作が安定した後に
一定時間T1だけ出力されてスイッチ73の電源スイッチSW
3を動作させ分周器5を起動して分周出力fpを出力す
る。次にの制御信号発生回路6の出力パルスS12は、
パルスS3の立上りから適当な時間t2だけ経過し分周動
作が安定した後に一定時間T2だけ出力されてスイッチ71
の信号スイッチSW1とスイッチ72の信号スイッチSW2を動
作させ、夫々基準周波数信号発生器1の出力周波数frの
信号と分周器5の出力周波数fpの信号を位相比較器2に
入力する。
周波数frの基準信号発生器1と位相比較器2とループフ
ィルタ3と電圧制御発振器4と分周器5とは、制御信号
発生回路6のパルス発生器63の出力パルスS12によるス
イッチ71,72のSW1,SW2の一定時間T2のオンにより、位相
同期ループを形成し、該位相同期ループは、制御信号発
生回路6のパルス発生器61の出力パルスS4により第3ス
イッチ74のSW4が一定時間Toだけオンし電源供給された
電圧制御発振器4が動作し,其の起動からt1後の発振動
作が安定した後の制御信号発生回路6のパルス発生器62
の出力パルスS3により第2スイッチ73のSW3が一定時間T
1だけオンして電源が供給され分周器5が動作し其の分
周器5が動作している一定時間T1だけ、位相同期ループ
は同期引込みの状態にあり、該時間T1の経過後は前記制
御パルスS3の停止による第3スイッチ73のオフによる分
周器5の動作停止と同時に、制御パルスS12の停止によ
り第1スイッチ71,72もオフとなり、位相同期のループ
構成が解かれる。スイッチ73のオフにより分周器5の動
作が停止され、スイッチ71,72のオフにより位相同期の
ループ構成が解かれた後の電圧制御発振器4は、制御パ
ルスS4が出力されている時間Toの間は、スイッチ74がオ
ンして電源が供給され継続動作する。そして其の分周器
5の動作停止後の電圧制御発振器4の発振周波数は、ル
ープフィルタ3のコンデンサに蓄積された電荷による電
圧Vに制御され、自受信機に割り当てられた時間To一
杯、所定の発振周波数foutの発振信号を継続して出力
し、受信機の局部発振器として動作する。
本発明の実施例のシンセサイザは、電力消費の多い電圧
制御発振器4が受信機の待受時間Tのうち一定時間Toだ
け動作し、分周器5が其の一定時間Toのうちの短時間T1
だけ動作して停止する間歇動作をするだけで、自受信機
に割り当てられた一定時間To一杯の受信動作を支障無く
出来るので、受信機の待受時間全体の消費電力が大幅に
低減され問題は無い。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、局部発振器用シン
セサイザを構成する位相同期ループのうちの消費電力の
多い電圧制御発振器と分周器を間歇的に動作させ、更に
位相同期ループが引き込んだ後に分周器の電源を切断す
るので、シンセサイザ全体の消費電力を大幅に低減でき
て装置の運用コストを下げる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の局部発振器用シンセサイザの構成を示
す原理図、 第2図は本発明の実施例の局部発振器用シンセサイザの
構成を示すブロック図、 第3図は本発明の実施例の動作を説明するためのタイム
チャート、 第4図は従来例の局部発振器用シンセサイザのブロック
図である。 図において、 1は基準周波数信号発生器、 2は位相比較器、 3はループフィルタ、 4は電圧制御発振器、 5は分周器、 6は制御信号発生回路、 71〜74はスイッチである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基準周波数fr(1)の信号と位相を比較す
    る位相比較器(2)と該位相比較器(2)の出力の位相
    誤差εを積分して電圧Vを出力するループフィルタ
    (3)と該ループフィルタ(3)の出力電圧Vにより発
    振周波数を変化し所定周波数foutの発振信号を出力する
    電圧制御発振器(4)と該電圧制御発振器(4)の出力
    の発振周波数foutを分周して周波数fpの分周信号を出力
    する分周器(5)とからなり該分周器(5)の出力を前
    記位相比較器(2)に加え該位相誤差εが零になるよう
    にループ制御して前記基準周波数fr(1)の信号の位相
    に位相同期した時の電圧制御発振器(4)の出力を出力
    とする受信機の局部発振器用シンセサイザにおいて、 該受信機の全待受時間Tのうちの一定の時間Toだけ出力
    されるパルスS4と該パルスS4の立上りから適当な時間t1
    だけ経過后に一定の短時間T1だけ出力されたのち停止す
    るパルスS3と該パルスS3の立上りから適当な時間t2だけ
    経過后に一定時間T2だけ出力されて停止するパルスS12
    を発生する制御信号発生回路(6)と、 該制御信号発生回路(6)の出力パルスS12により動作
    する第1スイッチ(71,72)と、 該制御信号発生回路(6)の出力パルスS3により動作す
    る第2スイッチ(73)と、 該制御信号発生回路(6)の出力パルスS4により動作す
    る第3スイッチ(74)を具え、 該第3スイッチ(74)により前記一定時間Toだけ電圧制
    御発振器(4)に電源を供給して動作させ、其の発振動
    作が安定したのち該第2スイッチ(73)により前記一定
    の短時間T1だけ電源を供給して分周器(5)を動作さ
    せ、其の分周動作が安定したのち該第1スイッチ(71,7
    2)により前記一定時間T2だけ前記基準周波数fr(1)
    の信号と分周器(5)の出力の周波数fpの信号とを同時
    に位相比較器(2)に入力させ前記ループ制御が位相同
    期したのち、直ちに該入力と前記分周器(5)への電源
    供給とを断とすることを特徴とした局部発振器用シンセ
    サイザ。
JP62258528A 1987-10-14 1987-10-14 局部発振器用シンセサイザ Expired - Lifetime JPH0691478B2 (ja)

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JPS57180237A (en) * 1981-04-28 1982-11-06 Matsushita Electric Works Ltd Reception controlling system for superheterodyne receiver
JPS5866427A (ja) * 1981-10-16 1983-04-20 Toshiba Corp 無線通信装置

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