JPH069160Y2 - 建築用形材 - Google Patents
建築用形材Info
- Publication number
- JPH069160Y2 JPH069160Y2 JP16611787U JP16611787U JPH069160Y2 JP H069160 Y2 JPH069160 Y2 JP H069160Y2 JP 16611787 U JP16611787 U JP 16611787U JP 16611787 U JP16611787 U JP 16611787U JP H069160 Y2 JPH069160 Y2 JP H069160Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- ceiling
- mounting holes
- shape
- hanging
- Prior art date
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B9/00—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation
- E04B9/18—Means for suspending the supporting construction
- E04B9/20—Means for suspending the supporting construction adjustable
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B9/00—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation
- E04B9/06—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation characterised by constructional features of the supporting construction, e.g. cross section or material of framework members
- E04B9/12—Connections between non-parallel members of the supporting construction
- E04B9/16—Connections between non-parallel members of the supporting construction the members lying in different planes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、天井下地の野縁受け、吊り金具等として用い
られる建築用形材に関するものである。
られる建築用形材に関するものである。
(従来技術とその問題点) 第12図に示すように、従来、天井1を天井スラブ2に取
付けるための天井下地の一例として、天井スラブ2のイ
ンサートナット3に螺着させられた吊りボルト4にハン
ガー5をナット6,6止めし、該ハンガー5に係合させ
られた野縁受け7にクリップ8を介して天井板支持用野
縁9を取付けたものがあるが、これら天井下地の各部品
は互いに形状が異なっていて、共通性がなく、種類が多
いため、割高なものになっていた。
付けるための天井下地の一例として、天井スラブ2のイ
ンサートナット3に螺着させられた吊りボルト4にハン
ガー5をナット6,6止めし、該ハンガー5に係合させ
られた野縁受け7にクリップ8を介して天井板支持用野
縁9を取付けたものがあるが、これら天井下地の各部品
は互いに形状が異なっていて、共通性がなく、種類が多
いため、割高なものになっていた。
また、天井下地の他の従来例として、第13図に示すよう
に、吊りボルト4の上端部に螺着させた取付金具10が天
井スラブ2のデッキプレート11に溶接12させられたもの
があるが、これでは足場の悪い天井近くで溶接作業をし
なくてはならず、作業性が悪く危険である。
に、吊りボルト4の上端部に螺着させた取付金具10が天
井スラブ2のデッキプレート11に溶接12させられたもの
があるが、これでは足場の悪い天井近くで溶接作業をし
なくてはならず、作業性が悪く危険である。
(考案の目的) 本考案は、上記従来の問題点に鑑み、例えば天井下地の
吊り金具及び野縁受けとしても用いることができて部品
を共通化し得、また鋲打ち、ボルト止め等で天井スラブ
等に簡単に固定することができ、しかも上下左右の位置
調整を容易におこなうことができる建築用用形材を提供
することを目的とする。
吊り金具及び野縁受けとしても用いることができて部品
を共通化し得、また鋲打ち、ボルト止め等で天井スラブ
等に簡単に固定することができ、しかも上下左右の位置
調整を容易におこなうことができる建築用用形材を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記従来の問題点を解決するために、本考案は、横断面
形状が略コの字形に形成されると共に、その中央部14a
に、その長手方向所定間隔ごとに多数の取付用孔15が貫
設され、且つ該各取付用孔15が交互に配列された丸孔15
aと長孔状15bとの組み合わせからなる構成を採用するも
のである。
形状が略コの字形に形成されると共に、その中央部14a
に、その長手方向所定間隔ごとに多数の取付用孔15が貫
設され、且つ該各取付用孔15が交互に配列された丸孔15
aと長孔状15bとの組み合わせからなる構成を採用するも
のである。
また、その実施態様は、多数の取付用孔15が二列形成さ
れると共に、その各列の丸孔15aが隣接列の長孔15bに対
向するように配置されてなる構成を採用するものであ
る。
れると共に、その各列の丸孔15aが隣接列の長孔15bに対
向するように配置されてなる構成を採用するものであ
る。
(実施例) 第1図及び第2図で示すように、本考案の一実施例たる
建築用形材14は、横断面形状が略コの字形に形成された
金属板からなり、その中央部14aに、その長手方向所定
間隔ごとに多数の取付用孔15が二列貫設され、その各列
の取付用孔15は交互に配列された丸孔15aと長孔15bとの
組み合せからなり、各列の丸孔15aが隣接列の長孔状15b
の中央部に対向するように配置されている。
建築用形材14は、横断面形状が略コの字形に形成された
金属板からなり、その中央部14aに、その長手方向所定
間隔ごとに多数の取付用孔15が二列貫設され、その各列
の取付用孔15は交互に配列された丸孔15aと長孔15bとの
組み合せからなり、各列の丸孔15aが隣接列の長孔状15b
の中央部に対向するように配置されている。
上記各列の丸孔15aは4ピッチPごとに貫設され、長孔1
5bは3ピッチにわたって貫設されている。具体的寸法の
一例を示すと、中央部14aの幅Lは39mm、その両側縁部1
4bの高さHは11mm、丸孔15aの直径r及び長孔15bの幅K
は6mm、長孔15bの長さRは28mm、両列の取付用孔15の中
心隔lは13mm、ピッチPは11mmである。なお、建築用形
材14の長さは3〜6m程度であって、それを適当な長さ
に切断して使用される。
5bは3ピッチにわたって貫設されている。具体的寸法の
一例を示すと、中央部14aの幅Lは39mm、その両側縁部1
4bの高さHは11mm、丸孔15aの直径r及び長孔15bの幅K
は6mm、長孔15bの長さRは28mm、両列の取付用孔15の中
心隔lは13mm、ピッチPは11mmである。なお、建築用形
材14の長さは3〜6m程度であって、それを適当な長さ
に切断して使用される。
上記建築用形材14は、連結部材等として単独で用いるこ
ともできるが、それを複数用いることによって、第3図
及び第4図に示すような種々の組み合せをつくり出すこ
とができる。即ち第3図a〜fは、互いに交差させた2
つの形材14,14のうち、上下方向の形材14を少しずつ上
下移動させ、それにより重合した丸孔15aと長孔15bにボ
ルト16を挿通して両形材14,14を連結した例を示すもの
であって、両形材14,14の上下方向の位置関係を微細に
調整することができる。
ともできるが、それを複数用いることによって、第3図
及び第4図に示すような種々の組み合せをつくり出すこ
とができる。即ち第3図a〜fは、互いに交差させた2
つの形材14,14のうち、上下方向の形材14を少しずつ上
下移動させ、それにより重合した丸孔15aと長孔15bにボ
ルト16を挿通して両形材14,14を連結した例を示すもの
であって、両形材14,14の上下方向の位置関係を微細に
調整することができる。
また、第4図a〜fは、互いに交差させた2つの形材1
4,14のうち、上左右方向の形材14を少しずつ左右に移動
させ、それにより重合した丸孔15aと長孔15bとにボル
ト16を挿通して両形材14,14を連結した例を示すもので
あって、両形材14,14の左右方向の位置関係を微細に調
整することができる。
4,14のうち、上左右方向の形材14を少しずつ左右に移動
させ、それにより重合した丸孔15aと長孔15bとにボル
ト16を挿通して両形材14,14を連結した例を示すもので
あって、両形材14,14の左右方向の位置関係を微細に調
整することができる。
そして長孔15bにより位置調整に融通性が与えられ、ま
た丸孔15aによってそれに挿通されるボルト16の位置ず
れが防止されるから、上述した上下左右の位置調整を容
易におこなうことができると共に、両形材14,14どうし
を確実に固定することができ、さらに取付け用孔15を二
列形成してあることから、位置調整をより微細におこな
うことができる。
た丸孔15aによってそれに挿通されるボルト16の位置ず
れが防止されるから、上述した上下左右の位置調整を容
易におこなうことができると共に、両形材14,14どうし
を確実に固定することができ、さらに取付け用孔15を二
列形成してあることから、位置調整をより微細におこな
うことができる。
なお、第3図及び第4図では、形材14,14どうしを互い
に直交状態で交差させたが、それらを互いに傾斜状態で
交差せ、固定することもできる。
に直交状態で交差させたが、それらを互いに傾斜状態で
交差せ、固定することもできる。
上記形材14を天井下地の野縁受け及び吊り金具として用
いた場合の具体例を説明する。
いた場合の具体例を説明する。
第5図及び第6図に示す具体例の第1は、吊り金具用形
材14の両側縁14bの上端部近傍をV字カット18すると共
に、中央部14aのV字カット18対応部分を直角に折り曲
げて水平上端部19を形成し、該水平上端部19の丸孔15a
に挿通したボルト20を天井スラブ2に埋設のインサート
ナット3に螺合させることによって、上記吊り金具用形
材14を下垂状態とし、該吊り金具用形材14と、それに当
該させられた野縁受け用形材14とを、その丸孔15a及び
長孔15bを通してボルト・ナット21止めしたものであ
る。
材14の両側縁14bの上端部近傍をV字カット18すると共
に、中央部14aのV字カット18対応部分を直角に折り曲
げて水平上端部19を形成し、該水平上端部19の丸孔15a
に挿通したボルト20を天井スラブ2に埋設のインサート
ナット3に螺合させることによって、上記吊り金具用形
材14を下垂状態とし、該吊り金具用形材14と、それに当
該させられた野縁受け用形材14とを、その丸孔15a及び
長孔15bを通してボルト・ナット21止めしたものであ
る。
なお、第6図仮想線に示すように、吊り金具用形材14の
両側縁14bの上端部を削除すると共に、中央部14aの上端
部を前記とは逆方向へ直角に折り曲げて水平上端部22を
形成し、該水平上端部22を天井スラブ2にボルト20止め
するようにしてもよい。
両側縁14bの上端部を削除すると共に、中央部14aの上端
部を前記とは逆方向へ直角に折り曲げて水平上端部22を
形成し、該水平上端部22を天井スラブ2にボルト20止め
するようにしてもよい。
第7図及び第8図に示す具体例の第2は、具体例の第1
と同様、吊り金具用形材14の両側縁14bをV字カット24
すると共に、中央部14aのV字カット24対応部分を約20
°折り曲げて傾斜上端部25を形成し、該傾斜上端部25を
デッキプレート11の傾斜面に当該させると共に、該傾斜
上端部25の丸孔15aを通して天井スラブに鋲26を打ち込
むことによって、上記吊り金具用形材14を下垂状態と
し、それに具体例の第1と同様、野縁受け用形材14をボ
ルト・ナット21止めしたものである。
と同様、吊り金具用形材14の両側縁14bをV字カット24
すると共に、中央部14aのV字カット24対応部分を約20
°折り曲げて傾斜上端部25を形成し、該傾斜上端部25を
デッキプレート11の傾斜面に当該させると共に、該傾斜
上端部25の丸孔15aを通して天井スラブに鋲26を打ち込
むことによって、上記吊り金具用形材14を下垂状態と
し、それに具体例の第1と同様、野縁受け用形材14をボ
ルト・ナット21止めしたものである。
なお、第8図仮想線に示すように、吊り金具用形材14の
両側縁14bの上端部を削除すると共に、中央部14aの上端
部を前記とは逆方向へ約20°折り曲げて傾斜上端部部27
を形成し、該傾斜上端部27を天井スラブ2に鋲26止めす
るようにしてもよい。
両側縁14bの上端部を削除すると共に、中央部14aの上端
部を前記とは逆方向へ約20°折り曲げて傾斜上端部部27
を形成し、該傾斜上端部27を天井スラブ2に鋲26止めす
るようにしてもよい。
第9図及び第10図に示す具体例の第3は、吊り金具用形
材14の上端部を垂木29支持用母屋30の側面に当接させる
と共に、その上端部の丸孔15aを通して母屋30に鋲26を
打ち込むことによって、上記吊り金具形材14を垂下状態
とし、それに具体例の第1、第2と同様、野縁受け用形
材14をボルト・ナット21止めしたものである。
材14の上端部を垂木29支持用母屋30の側面に当接させる
と共に、その上端部の丸孔15aを通して母屋30に鋲26を
打ち込むことによって、上記吊り金具形材14を垂下状態
とし、それに具体例の第1、第2と同様、野縁受け用形
材14をボルト・ナット21止めしたものである。
なお、第10図仮想線に示すように、吊り金具用形材14の
両側縁14bの上端部を削除して中央部14aの上端部内面を
母屋30の側面に当接させ、鋲26止めするようにしてもよ
い。
両側縁14bの上端部を削除して中央部14aの上端部内面を
母屋30の側面に当接させ、鋲26止めするようにしてもよ
い。
上記具体例の第1〜第3によれば、吊り金具と野縁受け
とを、同一形材14で構成することにより、部品の共通化
を図っており、部品コストを下げることができる。
とを、同一形材14で構成することにより、部品の共通化
を図っており、部品コストを下げることができる。
第11図に示す具体例の第4は、天井スラブ2の下方及び
H形鋼からなる梁32の側面と底面に沿って野縁受け用形
材14,14,14を配設すると共にその各形材14,14,14の端部
どうしを互いにボルト・ナット33の止めし、梁32の下方
の形材14の遊端部を連結板34及び野縁9を介して側壁35
に鋲26止めし、各形材14,14,14にクリップ8及び野縁9
を介して天井板1を配設したものである。なお、36は梁
32の周囲に配設された耐火岩綿材である。
H形鋼からなる梁32の側面と底面に沿って野縁受け用形
材14,14,14を配設すると共にその各形材14,14,14の端部
どうしを互いにボルト・ナット33の止めし、梁32の下方
の形材14の遊端部を連結板34及び野縁9を介して側壁35
に鋲26止めし、各形材14,14,14にクリップ8及び野縁9
を介して天井板1を配設したものである。なお、36は梁
32の周囲に配設された耐火岩綿材である。
この構成によれば、各形材14,14,14にどうしを、それら
に貫設された多数の丸孔15a及び長孔15bを利用して連結
し、梁32にまったく触れることなく、その梁32を天井板
1で取り囲むことができるものであって、従来のよう
に、耐火岩綿材36を剥がし、梁32から野縁支持用吊りボ
ルトを下垂させる必要がない。
に貫設された多数の丸孔15a及び長孔15bを利用して連結
し、梁32にまったく触れることなく、その梁32を天井板
1で取り囲むことができるものであって、従来のよう
に、耐火岩綿材36を剥がし、梁32から野縁支持用吊りボ
ルトを下垂させる必要がない。
(考案の効果) 本考案の建築用形材は、例えば天井下地の吊り金具用形
材及び野縁受けとして用いることができるものであっ
て、部品の共通化により、部品コストを下げることがで
きる。また適当な取付用孔を通して鋲打ち、ボルト止め
等により天井スラブ、母屋等に簡単に固定することがで
き、さらに各取付孔が交互に配列された丸孔と長孔との
組合せで構成されているから、当該形材を複数本交差さ
せて丸孔と、長孔との重合状態の組合せを種々つくり出
すことができ、形材どうしの上下左右の位置調整及び形
材どうしの固定を容易におこなうことができる。
材及び野縁受けとして用いることができるものであっ
て、部品の共通化により、部品コストを下げることがで
きる。また適当な取付用孔を通して鋲打ち、ボルト止め
等により天井スラブ、母屋等に簡単に固定することがで
き、さらに各取付孔が交互に配列された丸孔と長孔との
組合せで構成されているから、当該形材を複数本交差さ
せて丸孔と、長孔との重合状態の組合せを種々つくり出
すことができ、形材どうしの上下左右の位置調整及び形
材どうしの固定を容易におこなうことができる。
また実施態様のように、多数の取付け用孔が二列形成さ
れると共に、その各列の丸孔が隣接列の長孔に対向する
ように配置される構成を採用するならば、上述した上下
左右の位置調整をさらに微細におこなうことができる。
れると共に、その各列の丸孔が隣接列の長孔に対向する
ように配置される構成を採用するならば、上述した上下
左右の位置調整をさらに微細におこなうことができる。
第1図は本考案の一実施例たる建築用形材の正面図、第
2図は第1図のII−II矢視図、第3図及び第4図は2本
の形材の組合せ変化例を示す正面図、第5図は上記形材
を天井下地の吊り金具及び野縁受けとして用いた具体例
第1の斜視図、第6図は同縦断面図、第7図は同具体例
第2の斜視図、第8図は同縦断面図、第9図は同具体例
第3の斜視図、第10図は同縦断面図、第11図は形材を天
井下地の野縁受けとして用いた具体例第4の縦断面図、
第12図及び第13図はそれぞれ従来の天井下地を示す斜視
図である。 1…天井板、2…天井スラブ、9…野縁、14…建築用形
材、14a…中央部、14b…側縁部、15…取付け用孔、15a
…丸孔、15b…長孔、16,20…ボルト、26…鋲、30…母屋
2図は第1図のII−II矢視図、第3図及び第4図は2本
の形材の組合せ変化例を示す正面図、第5図は上記形材
を天井下地の吊り金具及び野縁受けとして用いた具体例
第1の斜視図、第6図は同縦断面図、第7図は同具体例
第2の斜視図、第8図は同縦断面図、第9図は同具体例
第3の斜視図、第10図は同縦断面図、第11図は形材を天
井下地の野縁受けとして用いた具体例第4の縦断面図、
第12図及び第13図はそれぞれ従来の天井下地を示す斜視
図である。 1…天井板、2…天井スラブ、9…野縁、14…建築用形
材、14a…中央部、14b…側縁部、15…取付け用孔、15a
…丸孔、15b…長孔、16,20…ボルト、26…鋲、30…母屋
Claims (2)
- 【請求項1】横断面形状が略コの字形に形成されると共
に、中央部に、その長手方向所定間隔ごとに多数の取付
用孔が貫設され、且つ該各取付用孔が交互に配列された
丸孔と長孔との組合せからなることを特徴とする建築用
形材。 - 【請求項2】多数の取付用孔が二列形成されると共に、
その各列の丸孔が隣接列の長孔に対向するように配置さ
れてなる実用新案登録請求の範囲第1項に記載の建築用
形材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16611787U JPH069160Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 建築用形材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16611787U JPH069160Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 建築用形材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0170913U JPH0170913U (ja) | 1989-05-11 |
| JPH069160Y2 true JPH069160Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31453217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16611787U Expired - Lifetime JPH069160Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 建築用形材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069160Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4505283B2 (ja) * | 2004-08-23 | 2010-07-21 | 株式会社 セキノ興産 | 屋根置き設備の設置装置、その支持部材及び止め具 |
| JP7760412B2 (ja) * | 2022-03-15 | 2025-10-27 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP16611787U patent/JPH069160Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0170913U (ja) | 1989-05-11 |
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