JPH0691865B2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH0691865B2 JPH0691865B2 JP33247590A JP33247590A JPH0691865B2 JP H0691865 B2 JPH0691865 B2 JP H0691865B2 JP 33247590 A JP33247590 A JP 33247590A JP 33247590 A JP33247590 A JP 33247590A JP H0691865 B2 JPH0691865 B2 JP H0691865B2
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 65
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 64
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 28
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭などで日常的に使用される炊飯器に
関する。
関する。
従来の技術 最近、炊飯器には多くの機能とその使い勝手および優れ
たデザインが要求されている。このためその構造が複雑
となり開閉部の構成で一部課題を残している。
たデザインが要求されている。このためその構造が複雑
となり開閉部の構成で一部課題を残している。
従来の炊飯器において、炊飯器本体に蓋体をワンタッチ
で開成操作ができるフックレバーを設けたものとして
は、第13図に示すようなものが知られている。すなわ
ち、この第13図において、炊飯器本体101はボデー102
と、その内側に設けた内枠103および上部の上枠104によ
り構成されている。そして内枠103の内底部には炊飯加
熱用の発熱体105と炊飯完了を検知するサーモスタット1
06を設け、さらに着脱自在な炊飯鍋107を備えている。1
08は蓋体で、この蓋体108は内蓋109を有し、かつヒンジ
110で軸111により炊飯器本体101の一側に開閉自在に枢
支している。また、前記軸111に関連して常に蓋体108を
開成する方向に付勢するバネ112を設け、炊飯器本体101
の前面側には炊飯器本体101の動作を表示する表示基板1
13と、この表示板113を支持する基板ベース114を設けて
いる。
で開成操作ができるフックレバーを設けたものとして
は、第13図に示すようなものが知られている。すなわ
ち、この第13図において、炊飯器本体101はボデー102
と、その内側に設けた内枠103および上部の上枠104によ
り構成されている。そして内枠103の内底部には炊飯加
熱用の発熱体105と炊飯完了を検知するサーモスタット1
06を設け、さらに着脱自在な炊飯鍋107を備えている。1
08は蓋体で、この蓋体108は内蓋109を有し、かつヒンジ
110で軸111により炊飯器本体101の一側に開閉自在に枢
支している。また、前記軸111に関連して常に蓋体108を
開成する方向に付勢するバネ112を設け、炊飯器本体101
の前面側には炊飯器本体101の動作を表示する表示基板1
13と、この表示板113を支持する基板ベース114を設けて
いる。
一方、蓋体108を開閉自在に枢支した側と反対側に位置
する炊飯器本体101の内側には、蓋体108を閉成状態で係
合するためのフックレバー115が軸116および付勢バネ11
7を用いて装着され、そしてこのフックレバー115は一部
を押圧操作する操作部118として炊飯器本体101の側壁よ
り外部に臨ませている。またフックレバー115に対向す
る蓋体108には係合用のフック119を設けている。そして
前記操作部118を押すことにより、フックレバー115とフ
ック119の係合がはずれ、蓋体108が開成されるものであ
る。
する炊飯器本体101の内側には、蓋体108を閉成状態で係
合するためのフックレバー115が軸116および付勢バネ11
7を用いて装着され、そしてこのフックレバー115は一部
を押圧操作する操作部118として炊飯器本体101の側壁よ
り外部に臨ませている。またフックレバー115に対向す
る蓋体108には係合用のフック119を設けている。そして
前記操作部118を押すことにより、フックレバー115とフ
ック119の係合がはずれ、蓋体108が開成されるものであ
る。
発明が解決しようとする課題 上記従来の炊飯器においては、フックレバー115を上枠1
04より突出させるための突出口(図示せず)を設けてい
る。また、フックレバー115が可動するため突出口を密
封できない構造であるため、上枠104の突出口より水が
進入した場合、上枠104から基板ベース114をつたって基
板(図示せず)に水が付着し制御回路を誤動作させる問
題があった。
04より突出させるための突出口(図示せず)を設けてい
る。また、フックレバー115が可動するため突出口を密
封できない構造であるため、上枠104の突出口より水が
進入した場合、上枠104から基板ベース114をつたって基
板(図示せず)に水が付着し制御回路を誤動作させる問
題があった。
本発明はこの問題を解決するもので、炊飯器本体内へ進
入した水をフックレバーを介して下方へ滴下させる炊飯
器を提供することを第1の目的とする。第2の目的はフ
ックレバーより滴下した水を一度基板ベースに、受けた
のち下方へ流させる構成を有する炊飯器を提供すること
にある。第3の目的は、上枠のフックレバー突出口より
進入する水が制御基板に付着せず下方へ流れる構成を有
する炊飯器を提供することにある。第4の目的は、上枠
のフックレバー穴出口より進入する水を最大限に少なく
する構成を有する炊飯器を提供することにある。第5の
目的は蓋体を開口する場合以外は、上枠のフックレバー
突出口を密封する構成を有する炊飯器を提供することに
ある。
入した水をフックレバーを介して下方へ滴下させる炊飯
器を提供することを第1の目的とする。第2の目的はフ
ックレバーより滴下した水を一度基板ベースに、受けた
のち下方へ流させる構成を有する炊飯器を提供すること
にある。第3の目的は、上枠のフックレバー突出口より
進入する水が制御基板に付着せず下方へ流れる構成を有
する炊飯器を提供することにある。第4の目的は、上枠
のフックレバー穴出口より進入する水を最大限に少なく
する構成を有する炊飯器を提供することにある。第5の
目的は蓋体を開口する場合以外は、上枠のフックレバー
突出口を密封する構成を有する炊飯器を提供することに
ある。
課題を解決するための手段 上記第1の目的を達成するための第1の手段は、上面を
開口し、その上面開口部に上枠を設けた炊飯器本体と、
この炊飯器本体の前記上面開口部を開閉自在に覆う蓋体
と、この蓋体を前記炊飯器本体の一側で開閉自在に枢支
するヒンジ部と、このヒンジ部の他側に位置して、前記
炊飯器本体と前記蓋体とを係合させるフックレバーと、
前記炊飯器本体の動作状態を表示する表示基板と、この
表示基板を支持する基板ベースを備え、前記基板ベース
を前記炊飯器本体の前面側に設け、前記フックレバー
は、水の流路を作る構造で前記上枠に回動自在に枢支し
た構成としたものである。
開口し、その上面開口部に上枠を設けた炊飯器本体と、
この炊飯器本体の前記上面開口部を開閉自在に覆う蓋体
と、この蓋体を前記炊飯器本体の一側で開閉自在に枢支
するヒンジ部と、このヒンジ部の他側に位置して、前記
炊飯器本体と前記蓋体とを係合させるフックレバーと、
前記炊飯器本体の動作状態を表示する表示基板と、この
表示基板を支持する基板ベースを備え、前記基板ベース
を前記炊飯器本体の前面側に設け、前記フックレバー
は、水の流路を作る構造で前記上枠に回動自在に枢支し
た構成としたものである。
また、第2の目的を達成するための第2の手段は、基板
ベースにフックレバーより滴下した水を受ける水受けを
備えた構造にしたものである。
ベースにフックレバーより滴下した水を受ける水受けを
備えた構造にしたものである。
第3の目的を達成するための第3の手段は、基板ベース
に水の流路を作る傾斜リブを備えた構造にしたものであ
る。
に水の流路を作る傾斜リブを備えた構造にしたものであ
る。
第4の目的を達成するための第4の手段は、フックレバ
ーの係合爪部に襟巻状のリブを備えた構造にしたもので
ある。
ーの係合爪部に襟巻状のリブを備えた構造にしたもので
ある。
第5の目的を達成するための第5の手段は、フックレバ
ーの係合爪部にゴムパッキンを配した構成にしたもので
ある。
ーの係合爪部にゴムパッキンを配した構成にしたもので
ある。
作用 上記の第1から第3の手段では、上枠のフックレバー突
出口より進入する水の流路を作り、水を炊飯器本体下部
へ導びくことができ、第4および第5の手段では、上枠
のフックレバー突出口より炊飯器本体内への水の進入を
防ぐことができる。
出口より進入する水の流路を作り、水を炊飯器本体下部
へ導びくことができ、第4および第5の手段では、上枠
のフックレバー突出口より炊飯器本体内への水の進入を
防ぐことができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図〜第8図は、第1の実施例から第3の実施例まで
重複して説明し、第9,10図は第4の実施例について、第
11,12図はその第5の実施例について説明する。
重複して説明し、第9,10図は第4の実施例について、第
11,12図はその第5の実施例について説明する。
第2図,第3図および第4図において、炊飯器本体1
は、ボデー2と、このボデー2の内側に位置して鍋3の
収納部を構成する内枠4と、炊飯器本体1の上面開口部
に設置する上枠5とにより構成されており、また炊飯器
本体1の上部には、蓋体7をヒンジ部8の軸9により開
閉自在に枢支している。そしてまた軸9の部分には開閉
バネ10を蓋体7を開成する方向に付勢して設けている。
は、ボデー2と、このボデー2の内側に位置して鍋3の
収納部を構成する内枠4と、炊飯器本体1の上面開口部
に設置する上枠5とにより構成されており、また炊飯器
本体1の上部には、蓋体7をヒンジ部8の軸9により開
閉自在に枢支している。そしてまた軸9の部分には開閉
バネ10を蓋体7を開成する方向に付勢して設けている。
一方、ヒンジ部8と反対側に位置する炊飯器本体1の内
側には、蓋体7を閉成状態で係合するためのフックレバ
ー11を設けている。そして炊飯器の動作状態を表示する
表示基板12を支持する基板ベース13を、上枠5にビス14
などにより固定している。フックレバー11には蓋体7の
係合凹部7aと係合する爪11aを設け、フックレバー11を
上枠5に支軸するフックレバー軸15により回動自在に枢
支する。フックレバー軸15を介して爪11aの反対側には
フックレバー11を係合凹部7a側に付勢するバネ11bを設
けている。
側には、蓋体7を閉成状態で係合するためのフックレバ
ー11を設けている。そして炊飯器の動作状態を表示する
表示基板12を支持する基板ベース13を、上枠5にビス14
などにより固定している。フックレバー11には蓋体7の
係合凹部7aと係合する爪11aを設け、フックレバー11を
上枠5に支軸するフックレバー軸15により回動自在に枢
支する。フックレバー軸15を介して爪11aの反対側には
フックレバー11を係合凹部7a側に付勢するバネ11bを設
けている。
さらに、第4図に示すようにフックレバー11の上枠5へ
の設置状態は、フックレバー11の動作上部を上枠内面カ
バー部5aにより覆われている。また、フックレバー11に
は第1図に示すように水留りリブ11cが配されている構
造になっている。基板ベースにおいては、第5,6図に示
すように、フックレバー水留りリブの真下に基板ベース
の水受け13aを配する構造と、第7,8図に示すように水受
け13aの流路終端より傾斜リブ13bを配する構造となって
いる。
の設置状態は、フックレバー11の動作上部を上枠内面カ
バー部5aにより覆われている。また、フックレバー11に
は第1図に示すように水留りリブ11cが配されている構
造になっている。基板ベースにおいては、第5,6図に示
すように、フックレバー水留りリブの真下に基板ベース
の水受け13aを配する構造と、第7,8図に示すように水受
け13aの流路終端より傾斜リブ13bを配する構造となって
いる。
また蓋体7は外面を形成する外蓋カバー16と、内面を形
成する外蓋17と、内カバー18と、炊飯器本体1を操作す
る操作部23とからなっており、さらに内カバー18の下面
には内蓋19を蓋体7に閉成状態にした時、鍋3に圧接す
るように設けている。前記外蓋17には蓋体7を閉成状態
に保つためのフックレバー11と係合する係合凹部7aを設
けている。また炊飯器本体1の内底部には炊飯加熱用の
発熱体21と炊飯完了を検知するサーモスタット22を設け
ている。
成する外蓋17と、内カバー18と、炊飯器本体1を操作す
る操作部23とからなっており、さらに内カバー18の下面
には内蓋19を蓋体7に閉成状態にした時、鍋3に圧接す
るように設けている。前記外蓋17には蓋体7を閉成状態
に保つためのフックレバー11と係合する係合凹部7aを設
けている。また炊飯器本体1の内底部には炊飯加熱用の
発熱体21と炊飯完了を検知するサーモスタット22を設け
ている。
また爪11aを第3図に示すように基板ベース13の左右両
側にそれぞれ設け、これと係合する係合凹部7aを対応す
る位置の蓋体に設けている。またフックレバー11を押圧
し、爪11aを係合凹部7aよりはずすためのボタン20を爪1
1aのフックレバー軸15を介してボデー2の前面側に配置
し、基板ベース13の孔24を介して摺動自在に支持する。
このボタン20は係止リブ25によりバネ11bの付勢力とつ
り合った位置でボディ2に支持される。
側にそれぞれ設け、これと係合する係合凹部7aを対応す
る位置の蓋体に設けている。またフックレバー11を押圧
し、爪11aを係合凹部7aよりはずすためのボタン20を爪1
1aのフックレバー軸15を介してボデー2の前面側に配置
し、基板ベース13の孔24を介して摺動自在に支持する。
このボタン20は係止リブ25によりバネ11bの付勢力とつ
り合った位置でボディ2に支持される。
また、爪11aは第9図,第10図に示すように、爪11aの全
周に襟巻状にリブ11dを備え、上枠5のフックレバー突
出口5bの面に接合し、フックレバー突出口5bはすき間な
くふさぐ構成になっている。
周に襟巻状にリブ11dを備え、上枠5のフックレバー突
出口5bの面に接合し、フックレバー突出口5bはすき間な
くふさぐ構成になっている。
さらに、第11図,第12図に示すように爪11aの部分に
は、襟巻状リブ11dに密着するようにゴムパッキン26が
配置され、上枠5に取付けた状態ではフックレバー突出
口5bの面に密着し、フックレバー突出口5bを密封する構
成になっている。
は、襟巻状リブ11dに密着するようにゴムパッキン26が
配置され、上枠5に取付けた状態ではフックレバー突出
口5bの面に密着し、フックレバー突出口5bを密封する構
成になっている。
次に第1の実施例の構成における作用を説明すると第1
図と第4図に示すように、上枠5のフックレバー突出口
5bより進入する水は、フックレバー11の係合爪11aを介
して下方へ流れ最後に水留りリブに集められ拡散するこ
となく炊飯器本体1下部へ滴下する。
図と第4図に示すように、上枠5のフックレバー突出口
5bより進入する水は、フックレバー11の係合爪11aを介
して下方へ流れ最後に水留りリブに集められ拡散するこ
となく炊飯器本体1下部へ滴下する。
第2の実施例の構成における作用を説明すると、第3,5,
6図に示すように、フックレバー突出口5bより進入した
水は、フックレバー11を介し滴下された後、基板ベース
13の水受け13aで受け炊飯器本体1前面側に一度流され
たのち、炊飯器本体1下部へ飛散することなく流され
る。
6図に示すように、フックレバー突出口5bより進入した
水は、フックレバー11を介し滴下された後、基板ベース
13の水受け13aで受け炊飯器本体1前面側に一度流され
たのち、炊飯器本体1下部へ飛散することなく流され
る。
第3の実施例の構成における作用を説明すると、第4,7,
8図に示すように、フックレバー突出口5bより進入した
水は、フックレバー11を介して滴下された後、基板ベー
ス13の水受け13aで受け炊飯器本体1前面側に一度流さ
れ、傾斜リブを介して基板ベース13の側面部を拡散する
ことなく集められ、炊飯器本体1下部へ飛散することな
く流される。
8図に示すように、フックレバー突出口5bより進入した
水は、フックレバー11を介して滴下された後、基板ベー
ス13の水受け13aで受け炊飯器本体1前面側に一度流さ
れ、傾斜リブを介して基板ベース13の側面部を拡散する
ことなく集められ、炊飯器本体1下部へ飛散することな
く流される。
この結果、フックレバー突出口5bより進入した水は、炊
飯器本体1内の基板に触れることなく、フックレバー1
1、または、フックレバー11、基板ベース13を介して炊
飯器本体1下部へ流され、基板が水の影響を受けること
はない。
飯器本体1内の基板に触れることなく、フックレバー1
1、または、フックレバー11、基板ベース13を介して炊
飯器本体1下部へ流され、基板が水の影響を受けること
はない。
さらに、第4の実施例の構成における作用を説明する
と、第9,10図に示すように、フックレバー11の係合爪11
aに襟巻状リブ11dを設けることにより、フックレバー突
出口5bを蓋体7開口時以外はふさいでいるので、フック
レバー突出口5bからの水の進入は最大限少なくなる。
と、第9,10図に示すように、フックレバー11の係合爪11
aに襟巻状リブ11dを設けることにより、フックレバー突
出口5bを蓋体7開口時以外はふさいでいるので、フック
レバー突出口5bからの水の進入は最大限少なくなる。
第5の実施例の構成における作用を説明すると、第11,1
2図に示すように、係合爪11aの襟巻状リブ11dに密着す
るようゴムパッキン26を配することにより、フックレバ
ー突出口5bを蓋体7開口時以外は密封できるので、フッ
クレバー突出口5bからの水の進入は防止できる。
2図に示すように、係合爪11aの襟巻状リブ11dに密着す
るようゴムパッキン26を配することにより、フックレバ
ー突出口5bを蓋体7開口時以外は密封できるので、フッ
クレバー突出口5bからの水の進入は防止できる。
この結果、フックレバー突出口5bより進入する水を防止
でき、炊飯器本体1内の基板が水の影響を受けることは
ない。
でき、炊飯器本体1内の基板が水の影響を受けることは
ない。
また、第5の実施例においてはゴムパッキン26を配して
いるので、水蒸気に対する効果も期待できるものであ
る。
いるので、水蒸気に対する効果も期待できるものであ
る。
発明の効果 上記実施例から明らかなように本発明の炊飯器は、フッ
クレバー突出口より進入する水をフックレバーを介して
拡散せずに滴下できるので、基板への水影響を無くすこ
とができる。また、フックレバー突出口より進入する水
を、フックレバーから基板ベースを介して炊飯器本体下
部へ流すことができるので、炊飯器本体下部へ落ちた水
のはね返り水による基板の影響も無くすことができる。
クレバー突出口より進入する水をフックレバーを介して
拡散せずに滴下できるので、基板への水影響を無くすこ
とができる。また、フックレバー突出口より進入する水
を、フックレバーから基板ベースを介して炊飯器本体下
部へ流すことができるので、炊飯器本体下部へ落ちた水
のはね返り水による基板の影響も無くすことができる。
さらに、係合爪に襟巻状リブを設けることによりフック
レバー突出口からの水の進入を防止できる。また、ゴム
パッキンを係合爪に配すことにより、フックレバー突出
口からの水の進入を完全に防止でき、炊飯器本体内の基
板へのフックレバー突出口からの水の影響を無くすこと
ができると共に水蒸気に対しても同じ効果がある。
レバー突出口からの水の進入を防止できる。また、ゴム
パッキンを係合爪に配すことにより、フックレバー突出
口からの水の進入を完全に防止でき、炊飯器本体内の基
板へのフックレバー突出口からの水の影響を無くすこと
ができると共に水蒸気に対しても同じ効果がある。
第1図(a)は本発明の炊飯器のフックレバーの正面
図、第1図(b)は同フックレバーの側面図、第2図は
同炊飯器の断面図、第3図は同一部破断側面図、第4図
は同要部断面図、第5図,第6図は第2の実施例を示す
基板ベースの断面図および正面図、第7図,第8図は第
3の実施例を示す基板ベースの断面図および正面図、第
9図(a)は第4の実施例を示すフックレバーの正面
図、第9図(b)は同フックレバーの側面図、第10図
(a),(b)は同フックレバーの周辺を示す要部断面
図、第11図(a)は第5の実施例を示すフックレバーの
正面図、第11図(b)は同フックレバーの側面図、第12
図(a),(b)は同フックレバー周辺を示す要部断面
図、第13図は従来の炊飯器を示す縦断面図である。 1……炊飯器本体、2……ボディー、5……上枠、5b…
…フックレバー突出口、7……蓋体、7a……係合凹部、
11……フックレバー、11a……係合爪、11c……水留り、
11d……襟巻状リブ、12……表示基板、13……基板ベー
ス、13a……水受け、13b……傾斜リブ、26……ゴムパッ
キン。
図、第1図(b)は同フックレバーの側面図、第2図は
同炊飯器の断面図、第3図は同一部破断側面図、第4図
は同要部断面図、第5図,第6図は第2の実施例を示す
基板ベースの断面図および正面図、第7図,第8図は第
3の実施例を示す基板ベースの断面図および正面図、第
9図(a)は第4の実施例を示すフックレバーの正面
図、第9図(b)は同フックレバーの側面図、第10図
(a),(b)は同フックレバーの周辺を示す要部断面
図、第11図(a)は第5の実施例を示すフックレバーの
正面図、第11図(b)は同フックレバーの側面図、第12
図(a),(b)は同フックレバー周辺を示す要部断面
図、第13図は従来の炊飯器を示す縦断面図である。 1……炊飯器本体、2……ボディー、5……上枠、5b…
…フックレバー突出口、7……蓋体、7a……係合凹部、
11……フックレバー、11a……係合爪、11c……水留り、
11d……襟巻状リブ、12……表示基板、13……基板ベー
ス、13a……水受け、13b……傾斜リブ、26……ゴムパッ
キン。
Claims (5)
- 【請求項1】上面を開口し、その上面開口部に上枠を設
けた炊飯器本体と、この炊飯器本体の前記上面開口部を
開閉自在に覆う蓋体と、この蓋体を前記炊飯器本体の一
側で開閉自在に枢支するヒンジ部と、このヒンジ部の他
側に位置して、前記炊飯器本体と前記蓋体とを係合する
フックレバーと、前記炊飯器本体の動作状態を表示する
表示基板と、この表示基板を支持する基板ベースを備
え、前記基板ベースを前記炊飯器本体の前面側に設け、
前記フックレバーは、水の流路を作る構造で前記上枠に
回動自在に枢支した炊飯器。 - 【請求項2】基板ベースにフックレバーより滴下した水
を受ける水受けを備えた請求項1記載の炊飯器。 - 【請求項3】基板ベースに水の流路を作る傾斜リブを備
えた請求項2記載の炊飯器。 - 【請求項4】フックレバーの係合爪部に襟巻状のリブを
備えた請求項1記載の炊飯器。 - 【請求項5】フックレバーの係合爪部にゴムパッキンを
配した請求項1記載の炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33247590A JPH0691865B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33247590A JPH0691865B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197209A JPH04197209A (ja) | 1992-07-16 |
| JPH0691865B2 true JPH0691865B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=18255378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33247590A Expired - Fee Related JPH0691865B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691865B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969153B2 (en) | 1998-06-08 | 2005-11-29 | Silverbrook Research Pty Ltd | Micro-electromechanical fluid ejection device having actuator mechanisms located about ejection ports |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3271432B2 (ja) * | 1994-07-15 | 2002-04-02 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 電気炊飯器 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP33247590A patent/JPH0691865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969153B2 (en) | 1998-06-08 | 2005-11-29 | Silverbrook Research Pty Ltd | Micro-electromechanical fluid ejection device having actuator mechanisms located about ejection ports |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04197209A (ja) | 1992-07-16 |
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