JPH0692050B2 - 方形パネルにおけるスペ−サの取付方法 - Google Patents

方形パネルにおけるスペ−サの取付方法

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JPH0692050B2
JPH0692050B2 JP16426587A JP16426587A JPH0692050B2 JP H0692050 B2 JPH0692050 B2 JP H0692050B2 JP 16426587 A JP16426587 A JP 16426587A JP 16426587 A JP16426587 A JP 16426587A JP H0692050 B2 JPH0692050 B2 JP H0692050B2
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修治 向山
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朝日ウッドテック株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、方形パネルを床下地として敷き並べるパネ
ル式の床組工法に使用されるような方形パネルにおい
て、該パネルの側端面に固着される緩衝用、軋み防止用
のスペーサの取付方法に関する。
従来の技術 床下地として配列される方形パネルには、配列時におけ
る隣接パネルとの間に生じる軋みを防止して床鳴りの原
因を除去するために、その側端面にゴム等の弾性体でで
きた小片からなるスペーサが取付けられているものがあ
る。このような方形パネルの一例は、たとえば、実公昭
62−5472号公報に開示されている。
ところで、方形パネルの側端面に取付けるスペーサは、
該方形パネルの表面側および裏面側に突出するものであ
ってはならない。なぜならば、取付けたスペーサが方形
パネルの表面側または裏面側から突出していると、方形
パネルの運搬時や施工時にスペーサが外れるおそれがあ
るとともに、方形パネルを床下地として配列したとき
に、パネル表面から突出するスペーサによって床面をフ
ラットにする施工の妨げとなるからである。
発明が解決しようとする問題点 このため、従来、方形パネル側端面にスペーサを取付け
る場合、スペーサが方形パネルの表面裏面へ突出しない
ように1個ずつ位置決めに注意をしながら釘打ち等によ
り慎重に取付けなければならず、その取付に手間取ると
いう欠点があった。
それゆえに、この考案は、方形パネル側端面への作業能
率の良いスペーサの取付方法を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 この発明は、簡単に言えば、完成されたスペーサを1個
ずつ方形パネルの側端面に取付けるという従来の方法に
代え、スペーサを取付ける多数枚の方形パネルをその側
端面を揃えて積み重ねて積重ブロックを作り、まず該積
重ブロックにおける各方形パネル側端面に後にスペーサ
となる帯状弾性体を、所定量引き伸ばした伸長状態のも
とに順次固着し、該固着が完成した後に各パネル間に沿
って帯状弾性体を切離するようにした取付方法である。
すなわち、この発明は、床下地として配列されるような
方形パネルの側端面に、配列時に隣接するパネルとの間
に介在される緩衝用のスペーサを取付けるための方法で
あって、 前記方形パネルを多数枚準備し、その側端面が揃うよう
に積み重ねて積重ブロックを作り、 幅および厚みが前記スペーサの幅および厚みに選ばれた
帯状弾性体を準備し、 前記積重ブロックの側端面所定位置において、前記帯状
弾性体を、張力を加えて所定量伸ばした伸長状態のもと
に、前記積重ブロックにおける各方形パネルの側端面に
固着し、 各方形パネルと帯状弾性体との固着が完了後、各パネル
間に沿って帯状弾性体を切断し、 それによって、前記積載した複数枚の各方形パネルの側
端面所定位置にスペーサの取付けを完成することを特徴
とする、方形パネルにおけるスペーサの取付方法を要旨
する。
作 用 帯状弾性体は引き伸ばされた状態で方形パネルの側端面
に固着され、その後に切断される。よって、切断された
帯状弾性体は、それぞれ、方形パネルの厚さ方向に収縮
し、該方形パネルの表面または裏面から突出しない状態
で該パネルの側端面に個々の独立したスペーサとしての
取付けが達成される。
実施例 以下図面を参照して、この発明の実施例について説明す
る。
床下地として使用される方形パネルには、パーティクル
ボード、合板、中比重繊維板(MDF)、配向性ストラン
ドボード(OSB)、ウエファボード(WB)などがあり、
この発明は、それらのいずれの方形パネルに対しても適
用できる。
第7図は、方形パネルが床下地として配列された状態を
表わす図である。まず、第7図を参照して説明すると、
方形パネル(10)は床下地として配列された際には、通
常、支持ボルト(12)および防振ゴム(14)等によって
支えられている。このため、方形パネル(10)の裏面側
のたとえば四隅には支持具取付用金具(16)が取付けら
れている。また、方形パネル(10)の各側端面(18)の
両端近くにはスペーサ(20)が取付けられている。以下
に、このスペーサ(20)の取付方法について順を追って
述べるが、スペーサ(20)を取付けようとする方形パネ
ル(10)は、後述するように、上記支持具取付用金具
(16)が取付けられた後のものであってもよいし、該支
持具取付用金具(16)が取付けられる前のものでもよ
い。
第1図は、この発明の一実施例に係るスペーサの取付方
法を時系列的に描いた説明図である。
第1図(A)示すように、まず、方形パネル(10)を所
定枚数、たとえば50枚積み重ね、帯状弾性体(22)を取
付けようとする側端面を揃えて積重ブロック(23)を作
る。そして、側端面(18)の一端近くのスペーサの取付
けに好ましい位置を選び、最下方の方形パネル(10a)
の側端面(18a)に帯状弾性体(22)の下端部を釘(2
4)によって固定する。このとき、帯状弾性体(22)の
下端縁(22a)が方形パネル(10a)の下面よりも突出し
ないように注意をする必要がある。また、釘(24)は方
形パネル(10a)の厚さ方向のほぼ中央部に打込むよう
にする。
次に、第1図(A)に示すように、積重ブロック(23)
の高さ(H)よりもその長さ(L1)が短いものとした帯
状弾性体(22)を引き伸ばし、同図(B)に示すように
その上端部を最上方の方形パネル(10b)の側端面に釘
(24)で取付ける。このときも、帯状弾性体(22)の上
端縁が方形パネル(10b)の上面よりも突出しないよう
に注意をする。
このように、積重ブロック(23)の高さ(H)よりもそ
の長さ(L1)が短い帯状弾性体(22)を引き伸ばしてそ
の下端部と上端部とをそれぞれ最下方の方形パネル(10
a)の側端面(18a)および最上部の方形ポネル(10b)
の側端面(18b)に釘止めした後、第1図(C)に示す
ように、残りの各方形パネル(10)の側端面(18)に釘
(24)によって伸長状態の帯状弾性体(22)を順次固着
する。この場合も、各釘(24)は、各方形パネル(10)
の厚さ方向のほぼ中央部に打込むようにする。
なお、帯状弾性体(22)の積重ブロック(23)への固着
は、先ず該弾性体(22)の長さの中間部を積重ブロック
(23)の高さの中間位置の方形パネル(10)に固着し、
次いでその一方端を引張って下半部又は上半部を伸長状
態にしたのち積重ブロック(23)の最下方または最上方
の方形パネル(22a)又は(22b)に固着し、次いで他方
端を引っ張って上半部または下半部を伸長状態にして最
上方または最下方の方形ブロック(22b)又は(22a)に
固着し、然るのち、残りの各方形パネル(10)の例端面
に対応位置において順次固着するものとしても良い。
次いで、積重ブロック(23)における隣接パネル(10)
(10)間の境界線に沿って帯状弾性体(22)を切断す
る。すると、切断された帯状弾性体(22)は各方形パネ
ル(10)のスペーサ(20)となり、スペーサ(20)の取
付が完了する。第1図(D)は、このようにして取付が
完了した状態を示す図である。
なお、帯状弾性体(22)を切断すると、帯状弾性体(2
2)は方形パネル(10)の厚さ方向に収縮するので、ど
の方形パネル(10)を取上げても、スペーサ(20)、言
換えれば切断された帯状弾性体(22)の端縁が方形パネ
ル(10)の表裏面から突出することがない。
次に帯状弾性体(22)について説明する。帯状弾性体
(22)は、第2図に示すように、帯状の長尺体であり、
その厚みDおよび幅Wは、後にスペーサとなったときに
必要十分な寸法に選ばれている。なお、厚みDは、スペ
ーサ(20)に必要な厚みの2分の1や3分の1のもので
もよく、そのような場合は、帯状弾性体(22)を2枚重
ねや3枚重ねして取付けらればよい。次に、帯状弾性体
(22)の長さ(L)は任意でよい。上述した説明のよう
に、積み重ねた方形パネル(10)の枚数(積重ブロック
(23)の高さ(H)に合わせて、その積載高さ(H)よ
りも所定長さ短い長さ(L1)の帯状弾性体(22)を準備
してもよいし、ロール状等に巻かれた長尺の帯状弾性体
(22)を準備し、積重ブロックの上下の方形パネル(1
0)への取付作業後に切断して使うものとしてもよいか
らである。
第3図は、第1図(D)の矢線III−IIIに沿う部分断面
図である。帯状弾性体(22)からなるスペーサ(20)
は、第3図に示すように、釘(24)で方形パネル(10)
に取付けられたとき、釘頭(26)が帯状弾性体(22)の
表面(28)よりも十分に沈み込むものでなければならな
い。そうでないと、釘頭(26)と隣接する方形パネル
(図示せず)との間で新たな軋みが生じるおそれがあ
る。もっとも、帯状弾性体の幅方向の中央部に釘頭を沈
み込ませる凹部を予め形成したものとしても良い。
なお、帯状弾性体(22)を固着する釘は、第3図に示す
ような釘(24)に代えて、第4図に示すようなタッカー
釘(ステープル)(30)を用いてもよい。かかる場合に
おいても、第5図に示すように、方形パネル(10)への
取付時にタッカー釘(30)の釘頭(32)が帯状弾性体
(22)の表面(28)よりも沈み込む弾力性が帯状弾性体
(22)に求められる。
帯状弾性体(22)は、さらに、切断されたときに方形パ
ネル(10)の厚さ方向に収縮して方形パネル(10)の表
裏面より突出しないようなものでなければならないか
ら、それに必要な伸縮力を備えたものでなければならな
い。
以上の条件を満たす弾性体としては、ポリエチレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリウ
レタン、フェノール、合成ゴム等の発泡体が好適であ
る。
次に、2つの実験例と比較例とを示す。
実験例1 方形パネルとしてパーティクルボード(厚さ20mm,
幅910mm,奥行910mm)50枚を側端面を揃えて積重ね、積
重ブロック(高さ20×50=1000mm)を準備した。なお、
このパーティクルボードには支持具取付用金具(16)
(第7図参照)は未装着のものである。
一方、帯状弾性体として、SBRゴム発泡体(厚さ5mm,
幅20mm,長さ850mm)を準備し、その一方端縁を、前記積
重ブロックの一側面の一端近くにおいてその下端縁から
1〜2mm上に合わせ、最下方のパーティクルボード側端
面と帯状弾性体の該一方端部とを釘打ちにより固定し
た。なお釘はパーティクルボード厚み方向のほぼ中央部
に打込んだ。
次いで、帯状弾性体の他方端部を引張り、伸長状態
にしてその端縁を積重ブロックの上端縁から1〜2mm下
に合わせて、最上方のパーティクルボードの厚さ方向の
ほぼ中央部に釘を打込むことによって固定した。
そして、最下方と最上方との間の残り48枚のパーテ
ィクルボード側端面と帯状弾性体とをそれぞれ釘によっ
て固定した。このとき、各釘は各パーティクルボードの
厚さ方向ほぼ中央部に打込むようにした。
積重ブロックを構成する各パーティクルボードの境
界にカッターナイフを添わせて帯状弾性体を切断し、個
々に独立したスペーサとした。
次いで、積重ブロックの一側面の他端近くにおいて
も、上述と同様に帯状弾性体の取付と切断とを行ない、
さらに、積重ブロックの他の側面についても行なった。
つまり、合計4箇所に、帯状弾性体を取付け、切断し
た。上記取付に要した釘の数は、4×50=200個で、熟
練した作業員一人が上記〜を実行した結果、27分を
要した。
実験例2 支持具取付用金具(16)(厚さ2mm)が予め取付け
られた合板(10)(厚さ20mm,幅910mm,奥行910mm)50枚
を、高さ60cmの台の上に揃えて積重ね、積重ブロック
(高さ(20+2)×50=1100mm)を準備した。該積重ブ
ロックの側面の一部は、第6図に示すような状態であっ
た。
帯状弾性体としてポリエチレン発泡体(厚さ5mm,幅
35mm,長さ900mm)を用意し、その一端縁を積重ブロック
の一側面の一端近くにおいて、その上端縁から1〜2mm
下に合わせ、該端縁部を、最上方の合板側端面の厚さ方
向ほゞ中央部に、該合板の表面方向とほぼ平行にタッカ
ー釘(第4図参照)を打込むことによって固定した。
次いで、帯状ポリエチレン発泡体の他端部を引張っ
て伸長状態とし、他端縁を積重ブロックの下端縁から1
〜2mm上に合わせ、ポリエチレン発泡体の上から最下方
の合板側端面厚さ方向ほゞ中央部に、該合板の表面とほ
ゞ平行にタッカー釘を打込んで、該タッカー釘によって
帯状ポリエチレン発泡体の下端部を最下方の合板の下端
部を最下方の合板の側端面に取付けた。
最上部と最下部間に存在する残り48枚の合板と帯状
ポリエチレン発泡体とを固定すべく、各合板の側端面厚
さ方向ほぼ中央部に、各合板の表面にほぼ平行に、順次
タッカー釘を打込み、帯状ポリエチレン発泡体を積重ブ
ロックの側端面に固定した。
次いで帯状ポリエチレン発泡体を各隣接合板相互の
境界部に沿って切断したが、このとき、合板相互の間
は、支持具取付用金具(16)の存在により2mm程度の隙
間があいているので、その隙間ほぼ中央部ないしそれよ
り僅かに下方の位置で帯状ポリエチレン発泡体を切断す
るように注意した。
同様の作業を実験例1と同じく残り3箇所で行っ
た。
以上の結果、打込んだタッカー釘の数は4×50=200個
であり、〜の作業を熟練した作業員一人で行なった
結果、23分を要した。
上記実験例1および実験例2は、ともにパーティクルボ
ードまたは合板を施工現場へ搬入する前に行なった。こ
のため、パークティクルボードまたは合板を積重ねて積
重ブロックを準備する作業は、フォークリフト等を用い
ることによって簡単に行なえた。
比較例 本発明の実験例1および実験例2と比較するため、従来
法に則り施工現場で次のような実験を行ない、釘打ちに
要した時間、即ちスペーサの取付けに要した時間だけを
測定した。
実験例1と同様のパーティクルボード50枚を積重ねて積
層ブロックとしたのち、その各ボードの側端面に、スペ
ーサ(塩化ビニル製、厚み5mm、幅18mm、長さ18mm)
を、1個ずつ、釘によって取付けるものとし、該スペー
サを1枚のパークティクルボードに対し実験例1の場合
と同じく4個ずつ取付けた。
従って、この取付け個数、即ち使用した釘の数は実験例
1及び2と同じく4×50=200個であるが、その取付作
業時間としては、熟練した作業員1人で35分を要した。
なお、実験例1、実験例2および比較例2の作業を行な
った熟練した作業員は同一人物である。
発明の効果 以上の結果、この発明によれば、従来のようにスペーサ
を1個ずつ各パネルの側端面に表裏面から突出しないよ
うに充分注意を払いながら釘止めして取付ける場合に較
べ、スペーサの1個ずつの取付けの手間及び位置決めの
手間を省いて、高能率かつ容易に、しかもパネルの上下
に突出しない良好な状態でスペーサの取付けを行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るスペーサの取付方法
を時系列的に表わす説明図、第2図は帯状弾性体の一例
を示す斜視図、第3図は帯状弾性体を方形パネルの側端
面に取付けた状態を示す説明図、第4図はタッカー釘
(ステープル)の一例を示す斜視図、第5図はタッカー
釘による帯状弾性体の取付状態を示す断面図、第6図は
積重ブロックの部分側面図、第7図は方形パネルが床下
材として配列された状態の一例を示す斜視図である。 (10)……方形パネル、(16)……支持具取付用金具、
(18)……側端面、(20)……スペーサ、(22)……帯
状弾性体、(23)……積重ブロック、(24)……釘、
(30)……タッカー釘。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】床下地として配列されるような方形パネル
    の側端面に、配列時に隣接するパネルとの間に介在され
    る緩衝用のスペーサを取付けるための方法であって、 前記方形パネルを多数枚準備し、その側端面が揃うよう
    に積み重ねて積重ブロックを作り、 幅および厚みが前記スペーサの幅および厚みに選ばれた
    帯状弾性体を準備し、 前記積重ブロックの側端面所定位置において、前記帯状
    弾性体を、張力を加えて所定量伸ばした伸長状態のもと
    に、前記積重ブロックにおける各方形パネルの側端面に
    固着し、 各方形パネルと帯状弾性体との固着が完了後、各パネル
    間に沿って帯状弾性体を切断し、 それによって、前記積載した複数枚の各方形パネルの側
    端面所定位置にスペーサの取付けを完成することを特徴
    とする、方形パネルにおけるスペーサの取付方法。
  2. 【請求項2】前記帯状弾性体を積重ブロックの各方形パ
    ネルの側端面に固着する工程は、積重ブロックの最下方
    は最上方の方形パネル側端面所定位置に前記帯状弾性体
    の一方端を固着したのち、該帯状弾性体を所定量引き伸
    ばし伸長状態にしてその他方端を積重ブロックの最上方
    または最下方の方形パネルの側端面に固着し、次いで積
    重ブロックの最下方および最上方を除く残りの各方形パ
    ネルの側端面と前記伸長状態の帯状弾性体とを順次固着
    することによって行う特許請求の範囲第1項に記載の方
    形パネルにおけるスペーサの取付方法。
  3. 【請求項3】前記方形パネル側端面への帯状弾性体の固
    着は、帯状弾性体の表面から該帯状弾性体を貫通して方
    形パネルの側端面に打込まれる釘状の固着部材によって
    行うことを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第
    2項に記載の方形パネルにおけるスペーサの取付方法。
JP16426587A 1987-07-01 1987-07-01 方形パネルにおけるスペ−サの取付方法 Expired - Lifetime JPH0692050B2 (ja)

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