JPH0692056A - 印刷用オフセットブランケット - Google Patents
印刷用オフセットブランケットInfo
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Abstract
シリコーンゴムからなる表面印刷層とからなり、前記シ
リコーンゴムのTanδは20℃にて周波数1〜100
Hzにおいて0.1〜0.5の範囲にある。 【効果】 液晶カラーフィルター等の非常に微細なパタ
ーンの印刷に適したものとなり、とくに微細パターンの
高速印刷が可能となるので、生産性が高まる。
Description
グラビアオフセット印刷に使用される印刷用オフセット
ブランケットに関し、より詳しくは液晶カラーフィルタ
ー等の精細なパターンの印刷に適した印刷用オフセット
ブランケットに関する。
ド、グリーン、ブルーの3色からなる液晶カラーフィル
ターのように、透明なガラス表面に印刷されたインキ層
を透過光でみる場合、インキ層の膜厚にばらつきがある
と、それが原因で透過光に濃淡が発生し、画質がばらつ
く原因になる。このような膜厚のばらつきを防止するた
めには、平版オフセット印刷またはグラビア印刷によ
る、ガラス表面への印刷に際して、版上のインキがオフ
セットブランケットを介してガラス表面に完全に転写さ
れることが必要である。しかしながら、通常、アクリロ
ニトリル−ブタジエン共重合ゴム(NBR)等のゴム材
料を表面印刷層とする従来のオフセットブランケットで
は、インキがブランケットの表面に残り、ガラス上とブ
ランケット上とに分離するため、インキ層の表面に必然
的に凹凸が発生し、膜厚のばらつきが生じる。
験した結果、シリコーンゴムをオフセットブランケット
の表面印刷層として用いると、ブランケット上のインキ
をほぼ完全にガラス上に転移させることができ、非常に
平坦なインキ層が得られるという知見を得た。しかしな
がら、シリコーンゴムはもともと表面張力が非常に低
く、インキを受け取りにくい材料のため、速度依存性が
非常に大きく印刷速度を上げるとインキがブランケット
に転移しなくなり、その結果印刷速度を上げることがで
きず、生産性の面で大きな障害になっていた。
印刷法、とくにグラビヤオフセット法にて印刷する場
合、パターン形状が印刷速度に大きく依存しており、そ
の傾向はパターンが細くなればなるほど著しく現れてく
る。具体的には、幅200μm程度のパターンでは、印
刷速度を10mm/秒から50mm/秒に上げると、ブラン
ケット上のパターン幅が10%ほど減少する程度でパタ
ーン形状には大きくは影響を及ぼさないが、50μm程
度のファインパターンになるとパターンの断線やインキ
のはじきが生じ、パターンを正確にガラス基板に転写す
ることが困難になる。
晶カラーフィルター等の精細なパターンの多色印刷に適
し、かつ高速印刷を可能にして生産性を向上させること
ができる印刷用オフセットブランケットを提供すること
にある。
は、シリコーンゴムからなる表面印刷層を有するオフセ
ットブランケットを用いてグラビヤオフセット印刷にて
各種実験を行った結果、使用するシリコーンゴムの粘弾
性がパターン形状に大きく影響を与えることを見出し
た。とくに、粘性項の大きい高Tanδのシリコーンゴ
ム材料を使用すると、印刷速度への依存性が少なくな
り、高速印刷にて非常に正確にパターンをガラス基板に
転写できるという新たな事実が見出された。また、シリ
コーンゴム材料には、各種のタイプがあるが、いずれの
タイプについても高Tanδの材料は良好なパターン再
現性を示す。
ゴム材料を用いてパターン再現性を評価すべく、後述の
実施例に記載のように、複素弾性率E* 、弾性項E′、
粘性項E″およびその比( E′/E″)であるTanδ
について測定を行った。その結果、Tanδについて着
目すると、20℃にて周波数1〜100Hzの範囲にお
いてTanδの値が0.1〜0.5の範囲にあるとき
は、パターンの速度依存性が少なく、印刷速度を上げて
も良好にパターンを転写することが可能であるという新
たな事実を見出した。とくに、圧縮永久特性等を考慮に
入れると、Tanδは0.1〜0.3の範囲にあるのが
より好ましい。
いシリコーンゴム材料を用いた場合にはパターンの印刷
速度依存性が極めて大きくなる。その理由をグラビヤオ
フセット印刷における印刷機構に基づいて考えると、グ
ラビヤのセル(セル深さはカラーフィルターの場合には
5〜10μmの範囲)中のインキをブランケットが引っ
張り出してパターンを印刷するが、印刷速度が速くなる
と、ブランケットと版が接触しているニップをブランケ
ットが通過する時間が短くなり、接触時間が短くなる。
このとき、Tanδの小さい材料は変形に対する回復が
早く、ニップの内での変形回復が早いため、印刷速度が
早くなるとセル内に充分に変形追従しなくなり、その結
果インキをパターン通りに転写しなくなってしまうため
と考えられる。
ム材料の圧縮永久歪み特性が極めて悪くなって、変形に
対する回復が著しく悪くなり、ブランケットとして使用
する場合に版痕や洗浄時のわずかな傷が回復せずに残っ
てしまうため、好ましくない。従って、本発明の印刷用
オフセットブランケットは、支持体層上にシリコーンゴ
ムからなる表面印刷層を積層したものであって、前記シ
リコーンゴムのTanδが20℃にて周波数1〜100
Hzにおいて0.1〜0.5の範囲にあることを特徴と
する。
使用されるシリコーンゴムとしては、例えばメチルビニ
ル系シリコーンゴム、トリフロロプロピル基を有するフ
ロロシリコーンゴムおよびフェニル基を有するフェニル
シリコーンゴムからなる群より選ばれる1種または2種
以上の混合物があげられるが、これらのみに限定される
ものではない。
の形態で使用可能であり、例えば混練可能なミラブルシ
リコーンゴム、室温にて架橋する室温加硫型シリコーン
ゴム(RTVゴム)、射出成形可能なLIM(Liquid I
njection Molding) シリコーンゴム等が使用可能であ
る。なお、シリコーンゴムは、ポリジメチルシロキサン
で重合度100〜800の低重合度の液状シリコーンゴ
ムをベースとしたRTVシリコーンゴムや重合度600
0〜10000のゲル状のシリコーン生ゴムをベースと
したミラブルシリコーンゴム等が考えられるが、いずれ
も生ゴムにエアロジル等の無水シリカ系の補強性充填
剤、タルク、マイカ等の増量充填剤、分散促進剤等が配
合されたゴムコンパウンドとして供給されている。RT
Vシリコーンゴムは一般的にはポリジメチルシロキサン
が多い。ミラブルシリコーンゴムは架橋性と物性とのバ
ランスをとるためにメチルビニル基を0.1〜0.5モ
ル%程度導入されたものが用いられている。また、トリ
フロロプロピル基を導入したフロロシリコーンゴムやフ
ェニル基を導入したフェニルシリコーンゴム等も使用可
能であり、またこれらの混合物も同様に使用可能であ
る。
ーンゴムに架橋剤( 加硫剤) を混合し、表面印刷層に成
形した後、架橋することで形成される。上記配合ゴム中
に含まれる架橋剤としては、例えば有機過酸化物系の架
橋剤を使用することもできる。かかる有機過酸化物系の
架橋剤としては、例えばベンゾイルパーオキサイド、ビ
ス2,4−ジクロロベンゾイルパーオキサイド、ジクミ
ルパーオキサイド、ジ−tert−ブチルパーオキサイド、
p−モノクロルベンゾイルパーオキサイド、2,5−ジ
メチル−2,5−ビス(tert−ブチルパーオキシ)ヘキ
サン、tert−ブチルクミルパーオキサイド等があげられ
る。
ルシウム、ハードクレー、硫酸バリウム、タルク、マイ
カ、アスベスト、グラファイト等の無機充填剤;再生ゴ
ム、粉末ゴム、アスファルト類、スチレン樹脂、にかわ
等の有機充填剤が挙げられる。表面印刷層の表面ゴム硬
度は、通常、JIS Aで20〜90、好ましくは40
〜70程度のものが使用され、硬度がこれを下回ると、
印刷中にゴムが変してパターンを正確に転写できなくな
り、一方、硬度がこれを超えるとインキをゴムが受け取
りにくくなり、またガラス等への転移も充分でなくなる
ため好ましくない。
ンの形状に大きな影響を与えるので、できるかぎり細か
いほうが望ましい。通常、10点平均粗さ(RZ ) で3
μm以下、好ましくは1.5 μm以下である。本発明にお
いては、表面印刷層を支持体層上に積層する。支持体層
としては、例えばゴム材(ゴム糊)を含浸させた複数層
の基布(通常、綿布を3枚または4枚以上積層)と、必
要に応じて設けられる少なくとも1層の圧縮性層とを積
層して作成されたものがあげられる。
ル、レーヨン等の織布が使用される。含浸されるゴム材
としては、例えばアクリロニトリル−ブタジエン共重合
ゴムやクロロプレンゴム等があげられる。これらのゴム
は所定量の架橋剤、架橋促進剤および要すれば増粘剤等
を含有する。そして、ブレードコーティング法等の適当
な塗布手段にて上記ゴム剤を織布にコーティングする。
ついで、支持体層の表面にプライマー層を介して、上述
した特定のゴム材料からなる表面印刷層形成用ゴム糊を
塗布し乾燥するか、あるいはカレンダー等で成形したシ
ート状物を積層する。得られた積層体は所定の圧力と温
度で加熱加圧して架橋させ、オフセットブランケットを
得る。上記圧縮性層は、中間の少なくとも1の基布に、
食塩等の水溶性粉体を溶解させたゴム糊を塗布し、乾
燥、架橋させた後、60〜100℃の温水に6〜10時
間浸漬し、上記水溶性粉体を溶出して乾燥させることに
よって形成される。
維やポリアミド繊維(例えばデュポン社製の登録商標ケ
プラー)等も使用可能である。さらに、積層タイプの支
持体層に代えて、ポリエチレンテレフタレート(PE
T)、ポリカーボネート(PC)、ポリプロピレン(P
P)、ポリイミド、アルミニウム箔、ステンレスシート
等のフィルムやシート等を支持体層として用いてもよ
い。これらは圧縮性層を有していてもよい。
たは下貼材を介して転写胴のシリンダの周面上に接着し
て使用される。
75U」(高強度メチルビニル系シリコーンゴム配合
品)100重量部に、架橋剤として信越化学社製の「C
8A」〔2,5−ジメチル−2,5−ビス(t−ブチル
パーオキシ)ヘキサンを80%含有したもの〕0.6重
量部を配合した。ついで、この配合品を170℃で20
分間一次加硫を行い、さらにオーブンにて200℃で4
時間二次加硫を行った。
フタレートフィルム上に750μmの厚さで積層させ、
総厚み1.0mmのオフセットブランケットを作製した。
なお、表面は非常に平滑な金型を用いたため、粗度がR
z =1.0μmと非常に平滑に仕上がった。 実施例2〜3および比較例1,2 いずれもRTVシリコーンゴムである表1に示すシリコ
ーンゴムa〜hを用いて同表に示す割合で配合した。
おりである。 a─信越化学社製の「KE1204AL」* b─信越化学社製の「KE1204BL」* c─信越化学社製の「KE1603A」 d─信越化学社製の「KE1603B」 e─信越化学社製の「X−34−391A」* f─信越化学社製の「X−34−391B」* g─東芝シリコーン社製の「TSE3402A」 h─東芝シリコーン社製の「TSE3402B」 ここで、* は低分子量シロキサン除去品であることを意
味しており、低分子量シロキサン成分(重合度3〜2
0)を1000ppm以下に低減したものである。
することにより硬化(架橋)させた。ただし、比較例2
はさらに200℃で4時間加熱して硬化させた。得られ
たゴムを用いて、実施例1と同様にして表面粗度がRz
=1.0μmでかつ総厚み1.0mmのオフセットブラン
ケットを作製した。物性試験 上記実施例1〜3および比較例1〜2で得たゴムの粘弾
性を評価するために、粘弾性スペクトルメーターを用い
て測定を行った。使用したサンプルは、縦10cm×横1
0cm×深さ2mmの金型にゴムを流し込み、常温で一昼夜
静置して硬化させた後、ダンベルで4mm×45mmに打ち
抜いた厚さ2mmのものである。その他の測定条件を下記
に示す。
ルメーター「VES−III 」型 測定周波数: 1,3,5,10,30,50および10
0Hz 振 幅 : 0.5%、1.0%および2.0% 測定温度:20℃ チャック間距離:30mm 測定モード:伸長モード 初期荷重:100g ここで、振幅とは、サンプルの両端を30mmの間隔で把
持し、その状態で初期荷動100gを負荷して、サンプ
ルを長手方向に延ばし、その伸びた位置を中心として長
手方向に振幅を与えたとき、初期荷動負荷状態での長さ
に対する振幅の長さの割合をいう。
れ示す。
を平台印刷機(紅羊社製のエクター600CL)に装着
し、ソーダライムガラス(厚さ1.1mm)上にカラーフ
ィルター用ブルーインキ(UV硬化型)を用いて、幅5
0〜100μmのファインパターンの印刷試験を行っ
た。印刷方式はグラビヤオフセット方式を採用し、版は
深さ8μmのエッチング版を用いた。印刷条件として、
印刷速度を4mm/秒〜40mm/秒の範囲で変化させて印
刷試験を行い、ブランケット上のストライプパターンの
形状を電子顕微鏡にて観察した。その結果を各実施例お
よび比較例のTanδの値と共に表5に示す。表中、パ
ターン形状は電子顕微鏡観察の結果から以下の基準にて
評価した。
プであった。 △:パターンにやや細りが認められる。 ×:パターンが断線しており、幅が極端に細っている。
較例1および2では印刷速度への依存性が大きく、印刷
速度を上げていくとパターンが細り、やがて断線や欠け
が生じて正確にパターンを転写することができなくなる
ことがわかる。これに対して、Tanδが0.1より大
きい実施例1〜3では、速度依存性も少なくパターンの
形状もきわめてシャープで再現性も良好であった。 実施例4および比較例3〜4 いずれもミラブルシリコーンゴムである表6に示すシリ
コーンゴムi〜kを用いて同表に示す割合で配合した。
おりである。 i─信越化学社製の「KE5501BU」 j─信越化学社製の「KE575」 k─信越化学社製の「KE951」 使用した架橋剤は信越化学社製の「C8A」(前出)で
ある。
を行い、さらにオーブンにて200℃で4時間二次加硫
を行った。得られたゴムを用いて、実施例1と同様にし
て表面粗度がRz =1.0μmでかつ総厚み1.0mmの
オフセットブランケットを作製した。物性試験 上記実施例4および比較例3〜4で得たゴムの粘弾性を
評価するために、粘弾性スペクトルメーターを用いて測
定を行った。測定条件は、振幅を0.5%としたほか
は、実施例1〜3および比較例1〜2と同じである。測
定結果を表7に示す。
い、ブランケット上のパターン形状を観察した。その結
果を表8に示す。なお、ストライプパターンの評価基準
は前記と同じである。
り小さいために、前述の比較例1,2と同様に、印刷速
度への依存性が大きく、パターンに断線や欠けが発生し
ていた。これに対して、実施例4や比較例3のように、
Tanδが高くなるほど、印刷速度への依存性が少なく
なり、パターン形状は良好であるが、比較例3のように
Tanδが0.5を超えると、ゴム表面の圧縮永久歪み
特性が悪くなり、版のエッジ痕や洗浄時の傷痕が残りや
すくなり、ブランケットとしては実用性に欠ける。
〜0.5の範囲にあると、パターン形状や印刷速度への
依存性の面から良好であり、さらにゴム表面の圧縮永久
歪み特性を考慮すると、Tanδは0.1〜0.3の範
囲にあるのがより好ましいといえる。
トブランケットは、表面印刷層を構成するシリコーンゴ
ムのTanδを20℃にて周波数1〜100Hzにおい
て0.1〜0.5の範囲に設定することにより、非常に
微細なパターンの印刷に適したものとなり、とくに本発
明によれば、微細パターンの高速印刷が可能となるの
で、サーマルヘッド、プリント基板等の電子部品、カラ
ーフィルターやITO膜等の液晶デバイス等の製造に際
して、製造コストの面から従来のフォトリソ法から安価
な印刷法への転換が検討されている現状において、本発
明のオフセットブランケットは応用範囲が非常に広く有
用である。
Claims (1)
- 【請求項1】支持体層上にシリコーンゴムからなる表面
印刷層を積層した印刷用オフセットブランケットであっ
て、前記シリコーンゴムのTanδが20℃にて周波数
1〜100Hzにおいて0.1〜0.5の範囲にあるこ
とを特徴とする印刷用オフセットブランケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24832492A JP2636646B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 印刷用オフセットブランケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24832492A JP2636646B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 印刷用オフセットブランケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0692056A true JPH0692056A (ja) | 1994-04-05 |
| JP2636646B2 JP2636646B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=17176388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24832492A Expired - Lifetime JP2636646B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 印刷用オフセットブランケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2636646B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002293056A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 印刷用ブランケットの製造方法 |
| WO2021199988A1 (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-07 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | シール部材および防水コネクタ |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP24832492A patent/JP2636646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002293056A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 印刷用ブランケットの製造方法 |
| WO2021199988A1 (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-07 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | シール部材および防水コネクタ |
| JP2021161158A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | シール部材および防水コネクタ |
| US12463376B2 (en) | 2020-03-31 | 2025-11-04 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Sealing member and waterproof connector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2636646B2 (ja) | 1997-07-30 |
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