JPH069206U - 誘電体フィルタおよびそれを用いたアンテナ共用器 - Google Patents
誘電体フィルタおよびそれを用いたアンテナ共用器Info
- Publication number
- JPH069206U JPH069206U JP5277392U JP5277392U JPH069206U JP H069206 U JPH069206 U JP H069206U JP 5277392 U JP5277392 U JP 5277392U JP 5277392 U JP5277392 U JP 5277392U JP H069206 U JPH069206 U JP H069206U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric
- filter
- antenna
- dielectric filter
- antenna duplexer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 40
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 7
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 2
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 量産性に優れ、しかも特性が良好な誘電体フ
ィルタおよびそれを用いたアンテナ共用器を提供するこ
とである。 【構成】 アンテナ端子1と送信側端子2との間にはB
EF4が介挿され、アンテナ端子1と受信側端子3との
間にはBPF5が介挿される。BEF4中の誘電体共振
器410,420は、BPF5中の誘電体共振器51,
52よりも高い比誘電率を有する誘電体材料が用いられ
る。そのため、誘電体共振器410,420のサイズ
は、誘電体共振器51,52のサイズよりも小さくな
り、結合基板43上でのコンデンサ素子C1,C2とコ
イル素子L1,L2との間隔を広げることができる。そ
の結果、コンデンサ素子C1,C2とコイル素子L1,
L2との間で生じる浮遊容量を低減でき、アンテナ共用
器の特性の調整が容易となる。
ィルタおよびそれを用いたアンテナ共用器を提供するこ
とである。 【構成】 アンテナ端子1と送信側端子2との間にはB
EF4が介挿され、アンテナ端子1と受信側端子3との
間にはBPF5が介挿される。BEF4中の誘電体共振
器410,420は、BPF5中の誘電体共振器51,
52よりも高い比誘電率を有する誘電体材料が用いられ
る。そのため、誘電体共振器410,420のサイズ
は、誘電体共振器51,52のサイズよりも小さくな
り、結合基板43上でのコンデンサ素子C1,C2とコ
イル素子L1,L2との間隔を広げることができる。そ
の結果、コンデンサ素子C1,C2とコイル素子L1,
L2との間で生じる浮遊容量を低減でき、アンテナ共用
器の特性の調整が容易となる。
Description
【0001】
この考案は、誘電体フィルタおよびそれを用いたアンテナ共用器に関し、より 特定的には、自動車電話や携帯電話等の移動通信機器に用いられる誘電体フィル タおよびそれを用いたアンテナ共用器に関する。
【0002】
図2および図3は、例えば自動車電話や携帯電話等の移動通信機器に用いられ る従来のアンテナ共用器の構成を示す図であり、特に、図2はその機械的構成を 示す平面図であり、図3はその電気的構成を示す等価回路図である。図2および 図3において、このアンテナ共用器は、図示しないアンテナに接続されるアンテ ナ端子1と送信側端子2との間に介挿されるBEF(Band Elimina tion Filter)4と、アンテナ端子1と受信側端子3との間に介挿さ れるBPF(Band Pass Filter)5とを備えている。
【0003】 BEF4は、並列に配置された誘電体共振器41,42を含み、これら誘電体 共振器41,42は誘電体材料から成る結合基板43の上でLC結合されている 。結合基板43の表面上には、容量電極パターン44,45が形成されている。 誘電体共振器41,42は、それぞれ、コンデンサC1,C2を介して、容量電 極パターン44,45に接続されている。結合基板43の裏面には、接地電極が 形成されている。容量電極パターン44は結合基板43およびその裏面の接地電 極と協働してコンデンサC4を構成し、容量電極パターン45は結合基板43お よびその裏面の接地電極と協働してコンデンサC5を構成している。BEF4と BPF5との間には、接続基板61が配置されている。この接続基板61の表面 上には、接続電極パターン62が形成されている。接続基板61の裏面には、接 地電極が形成されている。接続電極パターン62は、接続基板61およびその裏 面の接地電極と協働して、コンデンサC3を構成している。接続電極パターン6 2と容量電極パターン44との間にはコイル素子L1が接続され、容量電極パタ ーン44と45との間にはコイル素子L2が接続される。また、接続電極パター ン62にはアンテナ端子1が接続され、容量電極パターン45には送信側端子2 が接続される。
【0004】 一方、BPF5は、並列に配置された誘電体共振器51,52を含み、これら 誘電体共振器51,52は誘電体材料から成る結合基板53の上で容量結合され ている。結合基板53の電極パターン54とそれに対向する裏面電極(図示せず )により図3のコンデンサC6を、また電極パターン55とそれに対向する裏面 電極(図示せず)によりC8を、電極パターン54,55間によりC7を構成し ている。
【0005】 上記のように構成されるアンテナ共用器においては、BEF4は送信側端子2 から入力される送信信号をアンテナ端子1を介してアンテナ(図示せず)に出力 するとともに、アンテナによって受信された信号が送信側端子2に伝搬されるの を阻止する。また、BPF5は、アンテナによって受信された種々の信号の中か ら、所定の帯域の信号のみを通過させ、BEF4を通過した送信信号が受信側端 子3に伝搬されるのを阻止する。これらBEF4およびBPF5によって、単一 のアンテナを送信系と受信系とで共用することができる。
【0006】
ところで、従来のアンテナ共用器におけるBEF4では、コイル素子L1とコ ンデンサC1との間の距離、およびコイル素子L2とコンデンサC1,C2との 間の距離が、それぞれ極めて接近している。そのため、図4に示すように、コイ ル素子L1とコンデンサC1との間、およびコイル素子L2とコンデンサC1, C2との間で、不所望な浮遊容量Csが生じる。この浮遊容量Csはコイル素子 とコンデンサとの間隔、あるいは周囲の諸条件によって様々に変化するため、ア ンテナ共用器の特性を所定の特性に調整することは困難であった。特に、準マイ クロ波帯(1.5GHz)で動作するアンテナ共用器を実現すると、コンデンサ C1やC2の容量値は、900MHz帯のアンテナ共用器のそれに比べて約半分 になる。そのため、このようなアンテナ共用器は、図4に示すような浮遊容量C sの影響を受けやすくなり、特性の調整が極めて困難になる。 なお、上記のような問題点は、アンテナ共用器に限らずBEF単体の誘電体フ ィルタにおいても生じ得る。
【0007】 それゆえに、この考案の目的は、特性の調整が容易で量産性に優れた誘電体フ ィルタおよびそれを用いたアンテナ共用器を提供することである。
【0008】
請求項1に係る考案は、並列状に配置された複数の誘電体共振器を結合基板上 で結合して構成された誘電体フィルタであって、 各誘電体共振器毎に結合基板の表面上に形成される複数の容量電極パターンと 、 各容量電極パターンと各誘電体共振器との間に介挿される複数のコンデンサ素 子と、 各容量電極パターンに接続される複数のコイル素子とを備え、 各容量電極パターンをそれぞれ短冊状に形成し、各コンデンサ素子を短冊状の 容量電極パターンの各一方端部近傍に接続し、各コイル素子を短冊状の容量電極 パターンの各他方端部近傍に接続し、それによって各コンデンサ素子と各コイル 素子と間の間隔を所定距離以上に離隔せしめたことを特徴とする。
【0009】 請求項2に係る考案は、アンテナが接続されるアンテナ端子と送信側端子との 間に介挿される第1の誘電体フィルタと、このアンテナ端子と受信側端子との間 に介挿される第2の誘電体フィルタとを備え、単一のアンテナを送信系と受信系 とで共用するためのアンテナ共用器であって、 第1および第2の誘電体フィルタは、それぞれ複数の誘電体共振器を含み、 第1の誘電体フィルタにおける各誘電体共振器は、第2の誘電体フィルタにお ける各誘電体共振器とは異なる比誘電率を有する誘電体材料を用いて構成されて いることを特徴とする。
【0010】 請求項3に係る考案は、請求項2に係る考案において、さらに以下のことを特 徴とする。すなわち、請求項3に係る考案では、 第1の誘電体フィルタは、所定の周波数帯域の信号の通過を阻止する帯域阻止 フィルタとして構成されており、 第1の誘電体フィルタにおける各誘電体共振器は、第2の誘電体フィルタにお ける各誘電体共振器よりも高い比誘電率を有する誘電体材料を用いて構成されて いることを特徴とする。
【0011】
請求項1に係る考案においては、結合基板の表面上に形成された各容量電極パ ターンをそれぞれ短冊状に形成し、各コンデンサ素子を短冊状の容量電極パター ンの各一方端部近傍に接続し、各コイル素子を短冊状の容量電極パターンの各他 方端部近傍に接続することにより、各コンデンサ素子と各コイル素子と間の間隔 を所定距離以上に離隔せしめるようにしている。これによって、各コンデンサ素 子と各コイル素子との間で生じる浮遊容量を低減でき、浮遊容量が誘電体フィル タの特性に与える影響を小さくできる。その結果、誘電体フィルタの特性の調整 が容易となり、品質および量産性が向上する。
【0012】 請求項2に係る考案においては、第1の誘電体フィルタ中の各誘電体共振器を 、第2の誘電体フィルタ中の各誘電体共振器とは異なる比誘電率を有する誘電体 材料を用いて構成することにより、一方の誘電体フィルタ中の各誘電体共振器の サイズを他方の誘電体フィルタ中の各誘電体共振器のサイズよりも小さくするよ うにしている。これによって、一方の誘電体フィルタ中の各誘電体共振器の結合 部における結合素子、すなわちコンデンサ素子とコイル素子との間の配置間隔を 十分に広げることが可能となり、浮遊容量を大幅に低減できる。その結果、誘電 体フィルタの特性の調整が容易となり、品質および量産性が向上する。
【0013】 請求項3に係る考案においては、第1の誘電体フィルタを帯域阻止フィルタと して構成し、この帯域阻止フィルタ中の各誘電体共振器を、第2の誘電体フィル タ中の各誘電体共振器よりも高い比誘電率を有する誘電体材料を用いて構成する ことにより、帯域阻止フィルタ中の誘電体共振器のサイズを小さくするようにし ている。これによって、帯域阻止フィルタにおける結合素子、すなわちコンデン サ素子とコイル素子との間の配置間隔を十分に広げることが可能となり、帯域阻 止フィルタにおける浮遊容量を大幅に低減できる。これは、帯域阻止フィルタは 、他の誘電体フィルタに比べて浮遊容量による影響が大きいからである。
【0014】
図1は、この考案の一実施例のアンテナ共用器の構成を示す図である。なお、 図1に示す実施例の構成は、以下の点を除いて図2に示す従来のアンテナ共用器 の構成と同様であり、相当する部分には同一の参照番号を付し、その説明を省略 する。
【0015】 図1において、BEF4中の誘電体共振器410,420は、従来の誘電体共 振器41,42と比べてQが10%〜20%程度劣化してもよいから、BPF5 中の誘電体共振器51,52よりも高い比誘電率を有する誘電体材料を用いて構 成されている。例えば、誘電体共振器51,52に比誘電率が20程度の誘電体 材料が用いられている場合、誘電体共振器410,420には比誘電率が90程 度の誘電体材料が用いられる。この場合、誘電体共振器51,52のQは400 程度であり、誘電体共振器410,420のQは320程度である。
【0016】 上記のように誘電体共振器420,421を高誘電率の誘電体材料で構成する と、誘電体共振器420,421のサイズは、誘電体共振器51,52のサイズ に比べて小さくなる。したがって、アンテナ共用器が収納されるケース内での結 合基板43の配置スペースが、誘電体共振器420,421の中心軸方向に沿っ て広がることになる。その結果、容量電極パターン44,45を、誘電体共振器 420,421の中心軸方向に沿って延びる短冊状に形成することができる。こ れら短冊状の容量電極パターン44,45の各一方端部近傍にはコンデンサC1 ,C2が接続され、各他方端部近傍にはコイル素子L1,L2が接続される。こ れによって、コイル素子L1,L2とコンデンサC1,C2との間隔を、所定距 離以上に離隔させることができ、結果として図4に示す浮遊容量Csを大幅に低 減できる。したがって、浮遊容量によるアンテナ共用器の特性への影響を小さく でき、特性の調整が容易となる。
【0017】 なお、誘電体共振器420,421に高誘電率の誘電体材料を用いた場合、前 述のように誘電体共振器420,421のQが若干劣化するが、本実施例のアン テナ共用器においては浮遊容量の影響がほとんど無いので、多少Qが小さくなっ ても、図2に示す従来のアンテナ共用器に比べてより優れた特性が得られる。
【0018】 なお、上記実施例は、BEFとBPFとを含むアンテナ共用器として構成され ているが、この考案はこれに限らず、BEF単体の誘電体フィルタにも適用が可 能である。
【0019】
請求項1に係る考案によれば、結合基板の表面上に形成された各容量電極パタ ーンをそれぞれ短冊状に形成し、各コンデンサ素子を短冊状の容量電極パターン の各一方端部近傍に接続し、各コイル素子を短冊状の容量電極パターンの各他方 端部近傍に接続するようにしているので、各コンデンサ素子と各コイル素子と間 の間隔を所定距離以上に離隔せしめることができる。そのため、各コンデンサ素 子と各コイル素子との間で生じる浮遊容量を低減でき、浮遊容量の影響がほとん ど無い誘電体フィルタを実現できる。その結果、誘電体フィルタの特性の調整が 容易となり、品質および量産性が向上する。
【0020】 請求項2に係る考案によれば、第1の誘電体フィルタ中の各誘電体共振器を、 第2の誘電体フィルタ中の各誘電体共振器とは異なる比誘電率を有する誘電体材 料を用いて構成するようにしているので、一方の誘電体フィルタ中の各誘電体共 振器のサイズを他方の誘電体フィルタ中の各誘電体共振器のサイズよりも小さく することができる。そのため、一方の誘電体フィルタ中の各誘電体共振器の結合 部における結合素子、すなわちコンデンサ素子とコイル素子との間の配置間隔を 十分に確保することができ、結果として結合素子間の浮遊容量を大幅に低減でき る。したがって、誘電体フィルタの特性の調整が容易となり、品質および量産性 の優れた誘電体フィルタを実現できる。
【0021】 請求項3に係る考案によれば、第1の誘電体フィルタを帯域阻止フィルタとし て構成し、この帯域阻止フィルタ中の各誘電体共振器を、第2の誘電体フィルタ 中の各誘電体共振器よりも高い比誘電率を有する誘電体材料を用いて構成するよ うにしたので、帯域阻止フィルタ中の誘電体共振器のサイズを小さくすることが できる。そのため、帯域阻止フィルタ中における結合素子、すなわちコンデンサ 素子とコイル素子との間の配置間隔を十分に確保することができ、帯域阻止フィ ルタにおける浮遊容量を大幅に低減できる。帯域阻止フィルタは、他の誘電体フ ィルタに比べて浮遊容量による影響が大きいため、特性の改善に与える効果は極 めて大きい。
【図1】この考案の一実施例に係るアンテナ共用器の構
成を示す平面図である。
成を示す平面図である。
【図2】従来のアンテナ共用器の機械的構成を示す平面
図である。
図である。
【図3】従来のアンテナ共用器の電気的構成を示す等価
回路図である。
回路図である。
【図4】従来のアンテナ共用器において生じる浮遊容量
を示す模式図である。
を示す模式図である。
1: アンテナ端子 2: 送信側端子 3: 受信側端子 4: BEF 5: BPF 410,420,51,52: 誘電体共振器 43,53: 結合基板 44,45: 容量電極パターン C1,C2: コンデンサ L1,L2: コイル素子 61: 接続基板
Claims (3)
- 【請求項1】 並列状に配置された複数の誘電体共振器
を結合基板上で結合して構成された誘電体フィルタであ
って、 各前記誘電体共振器毎に前記結合基板の表面上に形成さ
れる複数の容量電極パターンと、 各前記容量電極パターンと各前記誘電体共振器との間に
介挿される複数のコンデンサ素子と、 各前記容量電極パターンに接続される複数のコイル素子
とを備え、 各前記容量電極パターンをそれぞれ短冊状に形成し、各
前記コンデンサ素子を短冊状の容量電極パターンの各一
方端部近傍に接続し、各前記コイル素子を短冊状の容量
電極パターンの各他方端部近傍に接続し、それによって
各前記コンデンサ素子と各前記コイル素子と間の間隔を
所定距離以上に離隔せしめたことを特徴とする、誘電体
フィルタ。 - 【請求項2】 アンテナが接続されるアンテナ端子と送
信側端子との間に介挿される第1の誘電体フィルタと、
当該アンテナ端子と受信側端子との間に介挿される第2
の誘電体フィルタとを備え、単一のアンテナを送信系と
受信系とで共用するためのアンテナ共用器であって、 前記第1および第2の誘電体フィルタは、それぞれ複数
の誘電体共振器を含み、 前記第1の誘電体フィルタにおける各誘電体共振器は、
前記第2の誘電体フィルタにおける各誘電体共振器とは
異なる比誘電率を有する誘電体材料を用いて構成されて
いることを特徴とする、アンテナ共用器。 - 【請求項3】 前記第1の誘電体フィルタは、所定の周
波数帯域の信号の通過を阻止する帯域阻止フィルタとし
て構成されており、 前記第1の誘電体フィルタにおける各誘電体共振器は、
前記第2の誘電体フィルタにおける各誘電体共振器より
も高い比誘電率を有する誘電体材料を用いて構成されて
いることを特徴とする、請求項2に記載のアンテナ共用
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052773U JP2576991Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | アンテナ共用器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052773U JP2576991Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | アンテナ共用器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069206U true JPH069206U (ja) | 1994-02-04 |
| JP2576991Y2 JP2576991Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=12924187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992052773U Expired - Lifetime JP2576991Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | アンテナ共用器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576991Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045701U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-20 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP1992052773U patent/JP2576991Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045701U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576991Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4963843A (en) | Stripline filter with combline resonators | |
| US5357227A (en) | Laminated high-frequency low-pass filter | |
| US6326866B1 (en) | Bandpass filter, duplexer, high-frequency module and communications device | |
| CN101563809B (zh) | 具有带阻滤波回路耦合的高频滤波器 | |
| US6262640B1 (en) | Coplanar line filter and duplexer | |
| JPH11186819A (ja) | 帯域阻止フィルタ及びデュプレクサ | |
| US6677836B2 (en) | Dielectric filter device having conductive strip removed for improved filter characteristics | |
| JPH0234001A (ja) | 帯域阻止フイルタ | |
| JP2576991Y2 (ja) | アンテナ共用器 | |
| US6498543B2 (en) | Monoblock dielectric duplexer | |
| JP3521805B2 (ja) | 誘電体フィルタ、複合誘電体フィルタ、アンテナ共用器および通信装置 | |
| JP5324497B2 (ja) | フィルタ、およびこれを用いた衛星放送受信装置 | |
| US6448870B1 (en) | Dielectric filter, dielectric duplexer, and communication apparatus using the same | |
| KR100456004B1 (ko) | 듀플렉서의 송신대역 통과필터 | |
| JP2000151212A (ja) | 誘電体フィルター及びデュプレックス誘電体フィルター | |
| JPS633212Y2 (ja) | ||
| JP2000049507A (ja) | デュプレクサ誘電体フィルター | |
| JP2531011B2 (ja) | アクティブフィルタ | |
| JPH0832307A (ja) | 誘電体装置 | |
| JPH1141008A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| KR100431939B1 (ko) | 일체형 이중밴드 듀플렉서 | |
| JPH0597106U (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH082001B2 (ja) | 帯域通過▲ろ▼波器 | |
| JPH10209723A (ja) | 方向性結合器付き低域通過フィルタおよびそれを用いた携帯電話機 | |
| CN113036336A (zh) | 一种滤波器及通信设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080501 |