JPH069210U - Cs/bsアンテナ装置 - Google Patents
Cs/bsアンテナ装置Info
- Publication number
- JPH069210U JPH069210U JP4731492U JP4731492U JPH069210U JP H069210 U JPH069210 U JP H069210U JP 4731492 U JP4731492 U JP 4731492U JP 4731492 U JP4731492 U JP 4731492U JP H069210 U JPH069210 U JP H069210U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- mast
- converter
- support arm
- antenna device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンテナ装置と受信部を接続するケーブルを
支持アームおよびマストの中を通すことで外観を良くす
る。 【構成】 CS偏波切換器2からのケーブル7、CSコ
ンバータ6からのケーブル9およびBSコンバータ8か
らのケーブル10を中空の支持アーム11と中空のマス
ト14の中をとをして配線し,駆動装置13からのケー
ブル17を前記中空のマストの中を通して配線する。
支持アームおよびマストの中を通すことで外観を良くす
る。 【構成】 CS偏波切換器2からのケーブル7、CSコ
ンバータ6からのケーブル9およびBSコンバータ8か
らのケーブル10を中空の支持アーム11と中空のマス
ト14の中をとをして配線し,駆動装置13からのケー
ブル17を前記中空のマストの中を通して配線する。
Description
【0001】
本考案は、CS/BSアンテナ装置に係り、同装置に使用するケーブルを中空 の支持アームと中空のマストの中に配設することに関する。
【0002】
従来、CS/BS衛星から送信される電波を一つのアンテナで受信するには、 パラボラ部の向きを遠隔操作で変えることで実現していた。図2は従来のCS/ BSアンテナ装置の斜視図で、1はCS/BS衛星から送信される電波を受信す るパラボラ部である。4はCSフィードホンユニットで受信した電波を導入する 部分である。6はCSコンバータで電波信号を低雑音増幅し、周波数変換する。 9は同軸ケーブルでCSコンバータ6の信号を受信機に送る。2はCS偏波切換 器で水平偏波と垂直偏波を切り換える。7は3芯ケーブルで受信機から切換信号 が送出される。5はBSフィードホンユニットで受信した電波を導入する部分で ある。8はBSコンバータで電波信号を低雑音増幅し、周波数変換する。10は 同軸ケーブルでCSコンバータ6の信号を受信機に送る。11は支持アームで前 記フィードホンユニット、コンバータ等を支持している。12はクランパーで前 記2本の同軸ケーブルおよび3芯ケーブルを支持アーム11に固定する。13は 駆動装置でパラボラ部1の向きをCS/BS衛星に合わせる。駆動装置13は受 信部からの3芯ケーブル7で接続され受信部からの制御信号で駆動装置13を働 かせる。上記の説明のように電波受信部から3本のケーブルが出ておりこのケー ブルは支持アーム11にクランプされ、かつ駆動装置13からの一本のケーブル と共に、マスト14にクランパー12で固定されマスト14の下方に導かれる。 従来は各ケーブルは支持アーム11およびマスト14にクランプしなければなら ず外観上好ましくなく、風等によるケーブルの振れでケーブルに傷が付く等の問 題があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたもので、アンテナ装置と受信部を 接続するケーブルを支持アームおよびマストの中を通すことで外観を良くするこ とを目的とする。
【0004】
上記課題を解決するために本考案では、CS/BS衛星から送信される電波を 受信するCS/BSアンテナ装置において、CS偏波切換器、CSコンバータお よびBSコンバータ等に接続されるケーブルを中空の支持アームの中を通して配 線するようにしたことを特徴とする。
【0005】
上記構成によれば、CS偏波切換器、CSコンバータおよびBSコンバータの それぞれに接続された3本のケーブルを中空の支持アームと中空のマストの中を 通して配線し、かつ駆動装置に接続されたケーブルを前記中空のマストの中を通 して配線し、マストの下方に導く。
【0006】
本考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本考案のCS/ BSアンテナ装置の一実施例を示す断面図である。図2と同一機能を有するもの は同一番号を付し詳細な説明は省略する。 図において、15は支持アーム11およびマスト14に設けたケーブルを通す ための孔である。16は支持アーム11の先端部で、CS・BSコンバータ6、 8等を保持する。18は支持台で、マスト14を支えている。CS偏波切換器2 からのケーブル7、CSコンバータ6からのケーブル9およびBSコンバータ8 からのケーブル10を中空の支持アーム11の孔15の中を通し、マスト14の 近くで支持アーム11の孔15から出し、再度マスト14の孔15に通してマス ト14の下部に下ろす。マスト14の下部でマスト14の孔15から外部に引き 出す。一方、駆動装置13からのケーブル17をケーブル7、9、10を通した マスト14の孔15と同じ孔15からマスト14の中に通しマスト14の下部に 下ろす。マスト14の下部でマスト14の孔15から他の3本のケーブルと一緒 に外部に引き出す。
【0007】
以上のように本考案においては、各ケーブルを支持アームおよびマストの中に 配設するので、従来のように各ケーブルを支持アーム11およびマスト14にク ランプする方法に比べ外観上すっきりし見栄えがする。および風等によるケーブ ルのこすれが無くなり傷が付かない等の効果は大きい。
【図1】本考案のCS/BSアンテナ装置の一実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】従来のCS/BSアンテナ装置の斜視図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 パラボラ部 2 CS偏波切換器 4 CSフィードホンユニット 5 BSフィードホンユニット 6 CSコンバータ 7 3芯ケーブル 8 BSコンバータ 9 同軸ケーブル 10 同軸ケーブル 11 支持アーム 12 クランパー 13 駆動装置 14 マスト 15 ケーブルを通すための孔 16 支持アーム11の先端部 17 ケーブル 18 支持台
Claims (2)
- 【請求項1】 CS/BS衛星から送信される電波を受
信するCS/BSアンテナ装置において、CS偏波切換
器、CSコンバータおよびBSコンバータ等に接続され
るケーブルを中空の支持アームの中を通して配線するよ
うにしたことを特徴とするCS/BSアンテナ装置。 - 【請求項2】 CS/BS衛星から送信される電波を受
信するCS/BSアンテナ装置において、CS偏波切換
器、CSコンバータ、BSコンバータおよび駆動装置等
に接続されるケーブルを中空のマストの中を通して配線
するようにしたことを特徴とするCS/BSアンテナ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4731492U JPH069210U (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | Cs/bsアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4731492U JPH069210U (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | Cs/bsアンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069210U true JPH069210U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=12771834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4731492U Pending JPH069210U (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | Cs/bsアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069210U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7750867B2 (en) | 2007-05-08 | 2010-07-06 | Funai Electric Co., Ltd. | Smart antenna and antenna fixing mechanism |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP4731492U patent/JPH069210U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7750867B2 (en) | 2007-05-08 | 2010-07-06 | Funai Electric Co., Ltd. | Smart antenna and antenna fixing mechanism |
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