JPH0692411A - カートリッジの出し入れ機構 - Google Patents

カートリッジの出し入れ機構

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JPH0692411A
JPH0692411A JP4247528A JP24752892A JPH0692411A JP H0692411 A JPH0692411 A JP H0692411A JP 4247528 A JP4247528 A JP 4247528A JP 24752892 A JP24752892 A JP 24752892A JP H0692411 A JPH0692411 A JP H0692411A
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JP
Japan
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cartridge
traveling
endless
loading
horizontal
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4247528A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Shishido
幸徳 宍戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】テープ状あるいはディスク状の情報記録媒体が
収納されたカートリッジの出し入れ機構に関し、カート
リッジの出し入れ動作の際の搬送不良を防止し、かつ構
造を簡素化することを目的とする。 【構成】水平軸の回りで回転するガイドローラGに巻か
れて周回走行するエンドレスの走行部材Eの外面より突
出するように、該エンドレス走行部材Eと一体的に移動
する後押し部材Pを設け、該エンドレス走行部材Eが、
上側と下側において水平方向に走行するように、複数の
ガイドローラGが配設されており、上側の水平方向走行
部Huにおいて、該エンドレス走行部材Eの進行方向の前
方に、カートリッジCの受け部61を配設し、下側の水平
方向走行部Hdにおいて、該エンドレス走行部材Eの進行
方向の前方に、カートリッジCの受け部62を配設してな
る構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープ状あるいはディ
スク状の情報記録媒体が収納されたカートリッジの出し
入れ機構に関する。カートリッジの出し入れ機構は、カ
ートリッジ内部の記録媒体を再生する装置やカートリッ
ジの保管庫にカートリッジを出し入れする部分において
使用される。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のカートリッジ出し入れ機構
を示す平面図、正面図および右側面図である。磁気テー
プの入ったカートリッジCをスライドさせる搬送台1の
片側には、軸2を介してゴムローラR1、R2…が配設
され、他側には軸3を介してゴムローラr1、r2…が
配設されている。片方のゴムローラR1、R2…には、
ギヤ4…が固設されており、各ギヤ4…の間をギヤ5…
を介して連結することで、各ギヤ4…が同じ向きに回転
するようになっている。
【0003】そして、一つのギヤ5に、モータmの回転
軸を連結してあるため、矢印a1方向から、両側のゴムロ
ーラR1、R2…とr1、r2…の間にカートリッジC
が挿入されると、モータmによって、各ゴムローラR
1、R2…が一斉に反時計方向に回転し、カートリッジ
Cに前進方向の力が伝わる。また、カートリッジCとゴ
ムローラr1、r2…との間の摩擦力で、各ゴムローラ
r1、r2…が時計方向に回転することで、カートリッ
ジCは前方に送られる。
【0004】搬送台1の前方に配設されている受け台6
まで、カートリッジCが搬送されると、図示されていな
いアクセサが、鎖線で示すカートリッジCを挟んで、磁
気テープ装置に移送し、カートリッジC中の磁気テープ
に記録されている情報が再生される。また、磁気テープ
装置における再生が終了したカートリッジは、アクセサ
によって、ゴムローラが逆向きに回転する別のカートリ
ッジ出し入れ機構に移され、両側のゴムローラ間に挟ん
で排出方向に搬送される。
【0005】このようなカートリッジ出し入れ機構は、
磁気テープ装置に対するカートリッジの出し入れのほ
か、カートリッジの保管庫などにカートリッジを出し入
れする場合にも利用される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
両側からゴムローラで挟んでカートリッジを搬送する機
構では、ゴムローラとカートリッジCとの間で滑りが発
生して、カートリッジが傾いたりする等、カートリッジ
を円滑に搬送することができず、時としてカートリッジ
が引っ掛かったりして搬送不能となることがある。
【0007】また、図5のような機構が、カートリッジ
の搬入側と搬出側の双方に配設され、それぞれ別々のモ
ータで駆動されるため、部品点数が多くなり、また多数
のゴムローラで挟んで搬送する機構は、全体的に構造が
複雑になる。
【0008】本発明の技術的課題は、このような問題に
着目し、カートリッジの出し入れ動作の際の搬送不良を
防止し、かつ構造を簡素化することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明によるカー
トリッジの出し入れ機構の基本構成を示す側面図であ
る。請求項1の発明は、水平軸の回りで回転するガイド
ローラGに巻かれて周回走行するエンドレスの走行部材
Eの外面より突出するように、該エンドレス走行部材E
と一体的に移動する後押し部材Pを有している。そし
て、該エンドレス走行部材Eの上下の水平方向走行部H
u、Hdにおいて、該エンドレス走行部材Eの進行方向の
前方に、カートリッジCの受け部61、62が配設されてい
る。
【0010】請求項2の発明は、図4に例示するよう
に、請求項1における後押し部材Pの先端に、ボール13
の直径より小さなストッパ孔を有しており、該ストッパ
孔の内側に、弾圧手段で押されているボール13を配設し
てなる構成である。
【0011】請求項3の発明は、請求項1における上側
の水平方向走行部Huの上側に、移動中のカートリッジが
載ってスライドする支持部材16を水平に配設し、下側の
水平方向走行部Hdの下側に、移動中のカートリッジが載
ってスライドする支持部材7を水平に配設してなる構成
である。
【0012】請求項4の発明は、請求項3におけるエン
ドレス走行部材Eが、菱形状に走行するように、上側の
ガイドローラに対し下側のガイドローラが前後方向にず
らして配設されている構成である。そして、上側の水平
方向走行部Huにおいては、菱形エンドレス走行部材Eの
内角が鈍角を成す部分8の進行方向前方にカートリッジ
受け部61を設け、下側の水平方向走行部Hdにおいては、
内角が鋭角を成す部分9の進行方向前方にカートリッジ
載置部10を設けた構成である。
【0013】
【作用】請求項1のように、ガイドローラGに巻かれて
周回走行するエンドレス走行部材Eの外面より突出する
後押し部材Pが、該エンドレス走行部材Eと一体的に移
動する構成なため、該後押し部材Pによって、カートリ
ッジCが後押しされるので、従来のように滑りなどによ
って、カートリッジの円滑な移動に支障を来すといった
問題は生じない。
【0014】また、該エンドレス走行部材Eの上下の水
平方向走行部Hu、Hdにおいて、その進行方向の前方に、
カートリッジCの受け部61、62が配設されているので、
後押し部材Pで後押しされて移動したカートリッジは、
最終的には、受け部61、62上に移され、次の処理を待つ
ことができる。
【0015】請求項2のように、前記の後押し部材Pの
先端に、ボールが部分的に突き出た状態で弾圧支持され
ている構成によると、後押し部材Pで押されたカートリ
ッジが、エンドレス走行部材側から受け部61、62に移さ
れる際などのように、後押し部材Pの先端がカートリッ
ジCと摺動しても、カートリッジCが傷ついたりするの
を防止でき、また動作も円滑になる。
【0016】請求項3のように、上側の水平方向走行部
Huの上側に、支持部材16が水平に配設され、下側の水平
方向走行部Hdの下側に、支持部材7が水平に配設されて
いる構成によると、上側の水平方向走行部Huによってカ
ートリッジを搬入方向に搬送でき、下側の水平方向走行
部Hdでは、逆方向に移送して、搬出方向に搬送できる。
したがって、単一の装置でカートリッジの出し/入れの
両動作が可能となり、装置の構成が簡素化され、駆動モ
ータも単一で足りる。
【0017】請求項4のように、菱形状に走行するエン
ドレス走行部材Eの上側の水平方向走行部Huにおいて
は、菱形エンドレス走行部材Eの内角が鈍角を成す部分
8の前方にカートリッジ受け部61が配設されており、下
側の水平方向走行部Hdにおいては、内角が鋭角を成す部
分9の前方にカートリッジ載置部10が配設されている構
成によると、上側のカートリッジ受け部61の真下に下側
のカートリッジ載置部10を配置することができる。その
結果、カートリッジを磁気テープ装置や保管庫などとの
間で受け渡しをするアクセサの動作を簡素化でき、動作
も円滑に行なわれる。
【0018】
【実施例】次に本発明によるカートリッジの出し入れ機
構が実際上どのように具体化されるかを実施例で説明す
る。図2は本発明によるカートリッジ出し入れ機構の実
施例を示す側面図であり、図3は同カートリッジ出し入
れ機構の実施例を示す平面図である。
【0019】図示例では、側面から見た場合、エンドレ
ス走行部材であるベルトEが菱形状となるように、上側
のガイドローラG1、G2に対し下側のガイドローラG3、G4
が前方向( 搬入方向 )にずらして配設されている。これ
らのガイドローラG1…G4は、図3から明らかなように、
幅WのベルトEの両側に配設されていて対を成してお
り、一つのガイドローラG3にモータMが連結されてい
る。
【0020】エンドレスのベルトEには、図4に例示す
るように、板材11がネジ12で固定されており、該板材11
と一体の筒状の後押し部材P1、P2が両側に形成されてい
る。そして、後押し部材P1、P2の先端に、ボール13の直
径より小さなストッパ孔14を有しており、該ストッパ孔
14の内側に、ボール13とコイルスプリング15を内蔵する
ことで、ボール13がバネ圧で後押し部材P1、P2の先端に
支持されている。
【0021】エンドレスのベルトEは、上側のガイドロ
ーラG1とG2間で、上側の水平方向走行部Huが形成されて
おり、下側のガイドローラG3とG4間で、下側の水平方向
走行部Hdが形成されている。そして、上側の水平方向走
行部Huの上に、カートリッジCがスライドできるように
支持する支持板16が水平に配設され、下側の水平方向走
行部Hdの下側にも、カートリッジCがスライドできるよ
うに支持する支持部材7が水平に配設されている。
【0022】上側の水平方向走行部Huの、ベルト進行方
向の前方、すなわち菱形ベルトの内角が鈍角を成す部分
8の前方には、カートリッジ受け台61が配設されてい
る。また、下側の水平方向走行部Hdの、ベルト進行方向
の前方すなわち内角が鋭角を成す部分の前方に、カート
リッジの受け台62が配設されている。さらに、該下側の
水平方向走行部Hdにおける菱形ベルトの内角が鋭角を成
す部分の前方に、カートリッジ載置部10が配設されてい
る。
【0023】次にこの装置の動作を説明する。いま図2
に示すように、上側の水平方向走行部Hu上の支持板16の
上に、カートリッジマガジン17が配置されているものと
すると、モータMによってベルトEが反時計方向に周回
し走行することによって、後押し部材P1、P2が位置に
到来して、最下部のカートリッジC1を後ろから押して前
進させる。カートリッジC1がカートリッジマガジン17を
通過すると、カートリッジC1の上側のカートリッジが全
部自重で下降し、支持板16上に載置される。
【0024】カートリッジC1が支持板16の上をスライド
して、前方の受け台61上に押し出されると、位置の後
押し部材P1、P2で示すように、ボール13でカートリッジ
C2の後端を押して、該カートリッジC2を規定の位置に位
置決めした後、ボール13はコイルスプリングのバネ力に
抗して筒状の後押し部材P1、P2中に引っ込み、カートリ
ッジC2の下を通過する。
【0025】受け台61に移送されたカートリッジC2は、
アクセサ18によって把持され、図示されていない磁気テ
ープ装置( あるいは保管庫など )にセットされる。一
方、ベルトEは、後押し部材P1、P2が位置まで移動す
ると、制御部からの停止信号でモータMが停止し、次の
処理まで待機している。
【0026】そして、アクセサ18が、磁気テープ装置に
おいて再生終了したカートリッジを把持して来て、下側
の支持板7のカートリッジ載置部10上に載置し、カート
リッジC3で示す位置まで押し込まれると、モータMが始
動して、後押し部材P1、P2が位置まで到来する。
【0027】そして、カートリッジC1が後押し部材P1、
P2で後から押されて、支持板7上で図の右側に搬送さ
れ、カートリッジC4で示すように、進行方向前方の受け
台62上に押し出されると、後押し部材P1、P2のボール13
がカートリッジC4の後端を摺動して通過し、位置まで
移動すると、モータMが停止し、待機する。次に、制御
部からの信号でモータMが始動し、位置の後押し部材
P1、P2が、位置まで到来すると、前記のカートリッジ
C1の上側から下降したカートリッジC6を後押しして、受
け台61上に搬送する。
【0028】前記のように、カートリッジC1がカートリ
ッジマガジン17から押し出される際に、カートリッジC1
の上側のカートリッジC6が下降して、後押し部材P1、P2
に当たるが、先端のボール13が弾力をもって摺動するの
で、カートリッジを損傷する恐れは無い。
【0029】図2においては、後押し部材P1、P2が、1
か所のみに設けられているため、単一の後押し部材P1、
P2が、上側の水平方向走行部Huから受け台61にカートリ
ッジを移送した後、周回して下側の水平方向走行部Hdの
カートリッジ載置部10上におけるカートリッジC3の排出
動作を行なうように制御される。
【0030】これに対し、図1にP、Pで示すように、
後押し部材を2か所に配設すれば、上側の水平方向走行
部Huから受け台61にカートリッジを移送する際に、同時
に下側の水平方向走行部Hdのカートリッジ載置部10上に
おけるカートリッジの排出動作を行なうことができる。
【0031】図示例においては、アクセサ18によって、
磁気テープ装置にカートリッジを出し入れする機構を説
明したが、カートリッジの保管庫などにカートリッジを
出し入れする場合でも、この装置をそのまま適用でき
る。
【0032】カートリッジマガジン17には、人手でカー
トリッジを供給し、またカートリッジC5のように受け台
62上に排出されたカートリッジは、人手で取り出しても
よいが、自動化することもできる。エンドレス走行部材
Eとしては、ベルトを例示したが、チェーンやキャタピ
ラ状のものなどでも良い。
【0033】
【発明の効果】以上のように、請求項1によれば、周回
走行するエンドレス走行部材Eに取り付けられた後押し
部材Pで、カートリッジCを後押しして移動させるた
め、カートリッジを前方の受け部61や62に確実に搬送で
き、誤動作を来たす恐れがない。
【0034】請求項2によると、後押し部材Pの先端
に、弾性部材で押されたボール13が支持されていて、ボ
ールがカートリッジに弾圧して摺動するので、カートリ
ッジを損傷する恐れがなく、動作も円滑になる。
【0035】請求項3のように、上側の水平方向走行部
Huの上に支持板16を設けてカートリッジがスライド移動
可能とし、また下側の水平方向走行部Hdの下側に支持部
材7を設けた構成によると、上側の水平方向走行部Huに
よってカートリッジを搬入方向に搬送し、下側の水平方
向走行部Hdで搬出方向に搬送できるので、単一の装置で
カートリッジの出し/入れ両動作が可能となり、装置の
構成が簡素化され、駆動モータも単一で足りる。
【0036】請求項4のように、上側の水平方向走行部
Huにおいては、菱形状に走行するエンドレス走行部材E
の内角が鈍角を成す部分8の前方にカートリッジ受け部
61を配設し、下側の水平方向走行部Hdにおいては、内角
が鋭角を成す部分9の前方にカートリッジ載置部10を配
設することで、上側のカートリッジ受け部61の真下に下
側のカートリッジ載置部10を配置できるため、アクセサ
の動作を簡素化でき、動作も円滑となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるカートリッジ出し入れ機構の基本
構成を説明する側面図である。
【図2】本発明によるカートリッジ出し入れ機構の実施
例を示す側面図である。
【図3】本発明によるカートリッジ出し入れ機構の実施
例を示す平面図である。
【図4】後押し部材の実施例を示す平面図と部分断面側
面図である。
【図5】従来のカートリッジ出し入れ機構を示す平面
図、正面図および右側面図である。
【符号の説明】
C,C1,C2 … カートリッジ R1、R2…r1、r2… ゴムローラ 4…、5… ギヤ E エンドレス走行部材(ベルト) Hu 上側の水平方向走行部 Hd 下側の水平方向走行部 P,P1,P2 後押し部材 G,G1〜G4 ガイドローラ 6,61,62 受け部( 受け台) 7,16 走行中のカートリッジの支持部(支持板) 8 菱形状に走行するエンドレス走行部材(ベルト)の
内角が鈍角を成す部分 9 菱形状に走行するエンドレス走行部材(ベルト)の
内角が鋭角を成す部分 10 カートリッジ載置部 13 ボール 15 コイルスプリング 17 カートリッジマガジン 18 アクセサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平軸の回りで回転するガイドローラ
    (G)に巻かれて周回走行するエンドレスの走行部材
    (E)の外面より突出するように、該エンドレス走行部
    材(E)と一体的に移動する後押し部材(P)を設け、 該エンドレス走行部材(E)が、上側と下側において水
    平方向に走行するように、複数のガイドローラ(G)が
    配設されており、上側の水平方向走行部(Hu)におい
    て、該エンドレス走行部材(E)の進行方向の前方に、
    カートリッジ(C)の受け部(61)を配設し、下側の水
    平方向走行部(Hd)において、該エンドレス走行部材
    (E)の進行方向の前方に、カートリッジ(C)の受け
    部(62)を配設してなることを特徴とするカートリッジ
    の出し入れ機構。
  2. 【請求項2】 請求項1における後押し部材(P)の先
    端に、ボール(13)の直径より小さなストッパ孔を有し
    ており、該ストッパ孔の内側に、弾圧手段で押されてい
    るボール(13)を配設してなることを特徴とするカート
    リッジの出し入れ機構。
  3. 【請求項3】 請求項1における上側の水平方向走行部
    (Hu)の上側に、移動中のカートリッジが載ってスライ
    ドする支持部材(16)が水平に配設されており、 下側の水平方向走行部(Hd)の下側に、移動中のカート
    リッジが載ってスライドする支持部材(7)が水平に配
    設されていること、を特徴とするカートリッジの出し入
    れ機構。
  4. 【請求項4】 請求項3におけるエンドレス走行部材
    (E)が、菱形状に走行するように、上側のガイドロー
    ラに対し下側のガイドローラが前後方向にずらして配設
    されており、 上側の水平方向走行部(Hu)においては、菱形エンドレ
    ス走行部材の内角が鈍角を成す部分(8)の進行方向前
    方にカートリッジ受け部(61)を設け、 下側の水平方向走行部(Hd)においては、内角が鋭角を
    成す部分(9)の進行方向前方にカートリッジ載置部
    (10)を設けたことを特徴とするカートリッジの出し入
    れ機構。
JP4247528A 1992-09-17 1992-09-17 カートリッジの出し入れ機構 Withdrawn JPH0692411A (ja)

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991130