JPH0692420B2 - 有機けい素化合物及びその製造方法 - Google Patents

有機けい素化合物及びその製造方法

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JPH0692420B2
JPH0692420B2 JP3153944A JP15394491A JPH0692420B2 JP H0692420 B2 JPH0692420 B2 JP H0692420B2 JP 3153944 A JP3153944 A JP 3153944A JP 15394491 A JP15394491 A JP 15394491A JP H0692420 B2 JPH0692420 B2 JP H0692420B2
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/0896Compounds with a Si-H linkage
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
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    • C07F7/0834Compounds having one or more O-Si linkage
    • C07F7/0892Compounds with a Si-O-N linkage

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主鎖に含フッ素アルキ
レン基を有し、かつ両末端にオルガノアミノキシ基を有
する新規な有機けい素化合物及びその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来か
ら、フッ素原子を有するポリシロキサンは、耐溶剤性、
耐薬品性に優れたゴム材料を製造するための素材とし
て、また、離型剤、撥水剤、撥油剤等を製造するための
素材として有用であることが知られている。
【0003】このため、種々のフッ素原子を有するポリ
シロキサン、更にポリシロキサンにフッ素原子を導入す
るための化合物が提案されているが、ポリシロキサンに
対してより簡単かつ効果的にフッ素原子を導入し、フッ
素原子の特性を発揮させることができる化合物の開発が
要望されている。
【0004】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
耐溶剤性、耐薬品性、離型性等の特性が向上したポリシ
ロキサンをより簡単に製造するための原料として有効に
使用される有機けい素化合物及びその製造方法を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明者は上記
目的を達成するため鋭意検討を行った結果、下記一般式
(2)で示される化合物とジオルガノヒドロキシアミン
とを脱水素反応させることにより、主鎖に含フッ素アル
キレン基を有し、両末端にオルガノアミノキシ基を有す
る下記一般式(1)で示される新規な有機けい素化合物
が得られると共に、この新規有機けい素化合物は、その
末端がオルガノアミノキシ基がシラノール化合物と容易
に縮合し、それ故該オルガノアミノキシ基をシラノール
基を有するオルガノポリシロキサンの該シラノール基と
縮合させることにより、ポリシロキサンに容易にフッ素
原子(含フッ素アルキレン基)を導入することができる
こと、またこの場合、式A,Bに示すように、上記有機
けい素化合物は、オルガノアミノキシ基を2つ有する場
合(2官能性)は鎖長延長剤、オルガノアミノキシ基を
3つ以上有する場合(3官能性以上)は架橋剤として働
くことを知見し、本発明をなすに至ったものである。
【0006】
【化3】 (式中、R1,R2及びR3は同一又は異種の炭素数1〜
8の一価炭化水素基、R4は炭素数1〜6のアルキル
基、R5は炭素数2〜6のアルキレン基並びに1つ又は
それ以上の−C−O−C−結合を含有する炭素数2〜6
のアルキレン基から選択される基、Rfは炭素数1〜1
2のパーフロロアルキレン基及びパーフロロシクロアル
キレン基並びに1つ又は2つ以上の−C−O−C−結合
を含有する炭素数1〜20のパーフロロアルキレン基及
びパーフロロシクロアルキレン基から選択される基、n
は1,2又は3である。)
【0007】式A オルガノポリシロキサンに鎖延長剤として導入される場
合の縮合反応式
【0008】
【化4】 式B オルガノポリシロキサンに架橋剤として導入される場合
の縮合反応式 式A同様、≡SiOHとR4 2NOSi≡で脱R4 2NOH
が起き、≡SiOSi≡+R4 2NOHとなる。
【0009】従って、本発明はシラノール化合物との縮
合によって主鎖にフッ素原子が導入されたポリシロキサ
ンを製造するための原料として有用な上記式(1)の有
機けい素化合物、及び、上記式(2)で示される化合物
とジオルガノヒドロキシアミンとを脱水素反応させるこ
とにより上記式(1)の有機けい素化合物を製造する方
法を提供する。
【0010】以下、本発明につき更に詳しく説明する
と、本発明の有機けい素化合物は下記式(1)で示され
るものである。
【0011】
【化5】
【0012】ここで、R1,R2及びR3は同一又は異種
の炭素数1〜8、好ましくは1〜6の一価炭化水素基で
あり、例えば、メチル基,エチル基,プロピル基,ブチ
ル基,ヘキシル基等のアルキル基、シクロヘキシル基等
のシクロアルキル基、ビニル基,アリル基等のアルケニ
ル基、トリル基等のアリール基などが挙げられる。R4
は炭素数1〜6、好ましくは1〜4のアルキル基であ
る。R5は炭素数2〜6、好ましくは2〜3のアルキレ
ン基並びに1つ又は2つ以上の−C−O−C−結合を有
する炭素数2〜6、好ましくは2〜3のアルキレン基か
ら選択される基であり、具体的には−CH2CH2−、−
CH2CH2OCH2−等が挙げられる。Rfは炭素数1〜
12、好ましくは2〜8のパーフロロアルキレン基及び
パーフロロシクロアルキレン基並びに1つ又は2つ以上
の−C−O−C−結合を有する炭素数1〜20、好まし
くは6〜15のパーフロロアルキレン基及びパーフロロ
シクロアルキレン基から選択される基であり、具体的に
は下記のものが挙げられる。なお、nは1,2又は3で
ある。
【0013】
【化6】
【0014】本発明の有機けい素化合物は、例えば下記
式(2)で示される化合物と下記式(3)で示されるジ
オルガノヒドロキシアミンとの脱水素反応により得るこ
とができる。
【0015】
【化7】
【0016】なお、上記式(2)で示される化合物は、
下記式(4)で示される化合物に濃塩酸と水とを加えて
冷却し、次いで下記式(5)で示される化合物を加えて
室温まで冷却し、撹拌、分液、中和、水洗、蒸留を行う
ことにより得ることができる。
【0017】
【化8】
【0018】上記式(2)で示される化合物に式(3)
のジオルガノヒドロキシアミンを滴下し、本発明化合物
を得る場合、滴下するジオルガノヒドロキシアミンの量
は、上記式(2)中の≡SiH1モルに対して1〜5モ
ル、特に1.1〜1.5モルとすることが好ましい。ま
た、反応は0〜100℃、特に10〜40℃の温度で、
1〜8時間、特に2〜4時間とすることが好ましい。こ
の反応は溶媒を用いずに上記式(2)の化合物にジオル
ガノヒドロキシアミンを直接滴下することにより行うこ
ともできるが、必要に応じて例えばベンゼン、トルエ
ン、キシレン、n−ヘキサン、シクロヘキサン、テトラ
ヒドロフラン等のような反応を疎外しない溶媒に上記式
(2)の化合物を溶解し、この溶液にジオルガノヒドロ
キシアミンを滴下することにより行うこともできる。
【0019】ジオルガノヒドロキシアミンの滴下が終了
した後、反応溶液を室温まで冷却して1〜24時間、好
ましくは4〜16時間撹拌を行い、次いでストリップに
よって未反応のジオルガノヒドロキシアミン(低沸分)
を留去することにより上記式(1)で示される有機けい
素化合物を得ることができる。なお、この有機けい素化
合物は加水分解性を有するので、ジオルガノヒドロキシ
アミンの滴下をはじめとする一連の操作は、窒素,アル
ゴン等の不活性ガス雰囲気中で行うことが好ましい。
【0020】本発明の化合物は、シラノール基を有する
オルガノポリシロキサンと上記式A,Bに示すように通
常の縮合条件で縮合して、該オルガノポリシロキサンに
フッ素原子を導入することができる。
【0021】
【実施例】以下、実施例を示し、本発明を具体的に説明
するが、本発明は下記の実施例に制限されるものではな
い。まず、参考例として、本発明の有機けい素化合物の
製造に用いる上記式(2)で示される化合物の製造例に
ついて説明する。
【0022】[参考例1]還流冷却器、温度計、滴下ロ
ート及びマグネチックスターラを装備した容量4リット
ルの三つ口フラスコにH(CH32SiOSi(C
32H2666g(17.9モル)、濃塩酸995g
及び水398gを仕込み、氷水浴で10℃まで冷却し
た。次いで、この混合物をメタキシレンヘキサフロライ
ド1000gで溶解し、この溶液にCl3SiCH2CH
2612CH2CH2SiCl3 2240g(3.6モ
ル)を10〜15℃の温度範囲で滴下した。滴下終了
後、室温で1時間撹拌し、分液、中和、水洗した後、蒸
留を行い、沸点155〜158℃/1×10-5Torr
の留分2813gを得た(収率91%)。この留分につ
いて1H−NMRスペクトル、赤外吸収スペクトル及び
元素分析を行ったところ、下記式(6)で示される化合
物であることが確認された。
【0023】
【化9】
【0024】[参考例2]還流冷却器、温度計、滴下ロ
ート及びマグネチックスターラを装備した容量3リット
ルの三つ口フラスコにH(CH32SiOSi(C
32H914.0g(6.82モル)、濃塩酸14
0.0g及び水56.0gを仕込み、氷水浴で10℃ま
で冷却した。次に、下記式(7)で示される化合物を1
0〜15℃の温度範囲で滴下した。滴下終了後、室温で
1時間撹拌し、分液、中和、水洗した後、蒸留を行い、
沸点160〜162℃/1×10-5Torrの留分13
16.5gを得た(収率90%)。この留分について1
H−NMRスペクトル、赤外吸収スペクトル及び元素分
析を行ったところ、下記式(8)で示される化合物であ
ることが確認された。
【0025】
【化10】
【0026】
【化11】
【0027】[実施例1]先端に塩化カルシウム管を付
した還流冷却器、温度計、ガス導入管を付した滴下ロー
ト及びマグネチックスターラを装備した容量5リットル
の三つ口フラスコに上記参考例1で得た上記式(6)で
示される化合物2000g(2.3モル)を仕込み、こ
れを撹拌しながら窒素気流下でジエチルヒドロキシアミ
ン1363g(15.3モル)を滴下した。この際、氷
水浴により内温を20〜40℃に調節した。ジエチルヒ
ドロキシアミンの滴下終了後、室温において12時間撹
拌した。次いで、ストリップによって低沸分を留去する
ことにより、3133gの留分を得た(収率98%)。
この赤外吸収スペクトルは図1に示すとおりであり、1
H−NMRスペクトル、元素分析はそれぞれ表1及び表
2に示すとおりであり、下記式(9)で示される有機け
い素化合物であることが確認された。
【0028】
【表1】
【0029】
【表2】
【0030】
【化12】
【0031】[実施例2]先端に塩化カルシウム管を付
した還流冷却器、温度計、ガス導入管を付した滴下ロー
ト及びマグネチックスターラを装備した容量3リットル
の三つ口フラスコに参考例2で得た上記式(8)で示さ
れる化合物1000g(0.94モル)を仕込み、これ
を撹拌しながら窒素気流下でジエチルヒドロキシアミン
552.2g(6.20モル)を滴下した。この際、氷
水浴により内温を20〜40℃に調節した。滴下終了
後、室温において12時間撹拌した。次いでストリップ
によって低沸分を留去することにより、1353.2g
を得た(収率91%)。この赤外吸収スペクトルは図2
に示すとおりであり、1H−NMRスペクトル、元素分
析はそれぞれ表3及び表4に示すとおりであり、下記式
(10)で示される有機けい素化合物であることが確認
された。
【0032】
【表3】
【0033】
【表4】
【0034】
【化13】
【0035】[実施例3]先端に塩化カルシウム管を付
した還流冷却器、温度計、ガス導入管を付した滴下ロー
ト及びマグネチックスターラを装備した容量1リットル
の三つ口フラスコに下記式(11)で示される化合物5
00g(0.61モル)を仕込み、これを撹拌しながら
窒素気流下でジエチルヒドロキシアミン119.4g
(1.34モル)を滴下した。
【0036】
【化14】
【0037】この際、氷水浴により内温を20〜40℃
に調節した。ジエチルヒドロキシアミン滴下終了後、室
温において12時間撹拌した。次いでストリップによっ
て低沸分を留去することにより、878gの不揮発分を
得た(収率97%)。この赤外吸収スペクトルは図3に
示すとおりであり、1H−NMRスペクトル、元素分析
はそれぞれ表5及び表6に示すとおりであり、下記式
(12)で示される有機けい素化合物であることが確認
された。
【0038】
【表5】
【0039】
【表6】
【0040】
【化15】
【0041】
【発明の効果】本発明の新規有機けい素化合物は、主鎖
に含フッ素アルキレン基、両末端にオルガノアミノキシ
基を有するもので、このオルガノアミノキシ基はシラノ
ール化合物と容易に縮合するため、シラノール基を有す
るポリシロキサンと縮合反応させることにより、ポリシ
ロキサンの主鎖にフッ素原子(含フッ素アルキレン基)
を容易かつ効果的に導入することができ、オルガノポリ
シロキサンにフッ素による性能を付与することができ
る。
【0042】この場合、オルガノアミノキシ基を2個有
するものは鎖延長剤として、3個以上有するものは架橋
剤として作用し、本発明の有機けい素化合物で鎖長延長
又は架橋されたポリシロキサンは、フッ素の導入による
特性を発揮する。
【0043】従って、本発明化合物は、耐溶剤性、耐薬
品性、更に撥水、撥油、潤滑等の性能が要求されるポリ
シロキサン、その他の有機樹脂の製造の原料として好適
に用いられる。
【0044】また、本発明の製造方法によれば、かかる
有用な有機化合物を効率よく簡単に製造することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例で得られた有機けい素化合物
の赤外吸収スペクトルのチャートである。
【図2】本発明の他の実施例で得られた有機けい素化合
物の赤外吸収スペクトルのチャートである。
【図3】本発明の別の実施例で得られた有機けい素化合
物の赤外吸収スペクトルのチャートである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 伸一 群馬県碓氷郡松井田町大字人見1番地10 信越化学工業株式会社 シリコーン電子材 料技術研究所内 (72)発明者 藤井 秀紀 群馬県碓氷郡松井田町大字人見1番地10 信越化学工業株式会社 シリコーン電子材 料技術研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式(1)で示される有機けい素
    化合物。 【化1】 (式中、R1,R2及びR3は同一又は異種の炭素数1〜
    8の一価炭化水素基、R4は炭素数1〜6のアルキル
    基、R5は炭素数2〜6のアルキレン基並びに1つ又は
    それ以上の−C−O−C−結合を含有する炭素数2〜6
    のアルキレン基から選択される基、Rfは炭素数1〜1
    2のパーフロロアルキレン基及びパーフロロシクロアル
    キレン基並びに1つ又は2つ以上の−C−O−C−結合
    を含有する炭素数1〜20のパーフロロアルキレン基及
    びパーフロロシクロアルキレン基から選択される基、n
    は1,2又は3である。)
  2. 【請求項2】 下記一般式(2)で示される化合物と下
    記一般式(3)で示されるジオルガノヒドロキシアミン
    とを脱水素反応させることを特徴とする請求項1記載の
    一般式(1)で示される有機けい素化合物の製造方法。 【化2】 (式中、R1,R2及びR3は同一又は異種の炭素数1〜
    8の一価炭化水素基、R4は炭素数1〜6のアルキル
    基、R5は炭素数2〜6のアルキレン基並びに1つ又は
    それ以上の−C−O−C−結合を含有する炭素数2〜6
    のアルキレン基から選択される基、Rfは炭素数1〜1
    2のパーフロロアルキレン基及びパーフロロシクロアル
    キレン基並びに1つ又は2つ以上の−C−O−C−結合
    を含有する炭素数1〜20のパーフロロアルキレン基及
    びパーフロロシクロアルキレン基から選択される基、n
    は1,2又は3である。)
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