JPH0692980B2 - 振動測定装置 - Google Patents

振動測定装置

Info

Publication number
JPH0692980B2
JPH0692980B2 JP1072831A JP7283189A JPH0692980B2 JP H0692980 B2 JPH0692980 B2 JP H0692980B2 JP 1072831 A JP1072831 A JP 1072831A JP 7283189 A JP7283189 A JP 7283189A JP H0692980 B2 JPH0692980 B2 JP H0692980B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoelectric conversion
light
condenser lens
vibration
displacement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1072831A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02249974A (ja
Inventor
淳 関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rion Co Ltd
Original Assignee
Rion Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rion Co Ltd filed Critical Rion Co Ltd
Priority to JP1072831A priority Critical patent/JPH0692980B2/ja
Publication of JPH02249974A publication Critical patent/JPH02249974A/ja
Publication of JPH0692980B2 publication Critical patent/JPH0692980B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は振動測定装置に関し、特に物理量の変化、例え
ば振動を光学的検出手段によつて検出し得るようにした
ものである。
〔発明の概要〕
本発明は、振動測定装置において、測定すべき物理量に
応じて集光レンズを保持する可動体を光源光に対して直
交する方向に変位させるように配設すると共に、当該変
位に応じて光電変換素子上に生ずる光スポツトの変位に
基づいて物理量を測定するようにしたことにより、実用
上簡易な構成によつて一段と高性能の振動測定装置を実
現できる。
〔従来の技術〕
従来振動測定装置として振子の変位を光学的に検出する
ようにした構成のものが提案されている。
例えば第18図に示すように、光源光LA1を棒状振子1に
照射し、その影像2を一対の受光素子3A及び3B上に跨が
るように投影するようになされ、かくして棒状振子1が
矢印aで示すように光源光LA1と直交する方向に変位し
たとき、それに応じて一対の受光素子3A及び3Bから当該
棒状振子1の変位量に応じて変化する光検出出力を得る
ことができる(特開昭60-205370号公報)。
また第19図に示すように、中空パイプ11の途中に直径方
向に貫通孔12を穿設することによりヒンジ部13を形成
し、固定部14に固定された端部11Aに中空パイプ11の中
心軸方向に光源光LA2を射出する光源15を設けた構成の
ものが提案されている(特開昭62-233770号公報)。
かくして中空パイプ11のヒンジ部13より先端側の遊端部
11Bが矢印bの方向に振動し得るようになされ、光源光L
A2が遊端部11Bの同軸上に設けられた集光レンズ15を通
つて一対の受光素子16A及び16B上に集光させる。
第19図の構成において、遊端部11Bがヒンジ部13を中心
として矢印bの方向に振動すると、受光素子16A及び16B
に対する照射光束LA3の位置が当該振動に応じて変化す
ることにより受光素子16A及び16Bの光電変換出力が変化
し、かくして遊端部11Bの振動を検出することができ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが第18図の従来の構成によると、受光素子3A及び
3B上に投影する影の像の大きさを実用上必要なだけ小さ
くすることができないために、検出感度を高くできない
問題がある。
因に棒状振子1の変位に対して一対の受光素子3A及び3B
に生ずる照射面積の変化は受光素子3A及び3B上に形成さ
れる影像2の大きさが小さくなればこれに応じて鋭くな
ることにより検出感度を向上させることができると考え
られるが、実際上第18図の構成によれば影像2の大きさ
は棒状振子1の大きさに依存しているために任意に小さ
くすることはできない。
これに対して第19図の従来の構成によれば、受光素子16
A及び16Bに照射される照射光束LA3を集光レンズ15によ
つて実用上十分に集束させることができ、その分検出感
度を向上させることができる。
しかしこの構成によると、集光レンズ15が設けられてい
る遊端部11Bが振動に応じてヒンジ部13を中心として回
動するために、第20図に示すように集光レンズ15の光軸
L0が光源15と一致しない位置に回転する欠点がある。
因に集光レンズ15の焦点位置に光源15及び受光素子16
A、16Bが配設されている場合、光軸L0が回転して集光レ
ンズ15が光軸L0から直交する方向にδx0だけ変位したと
き、受光素子16A及び16Bの受光面における光軸L0の変位
量は2δx0になる。しかし集光レンズ15が光軸L0を傾け
るように回転したとき焦点位置に生ずる照射光束LA3の
光スポツトは光軸L0が傾いた分光軸L0からの内側に距離
δx1だけ戻るように変位し、結局照射光束LA3の光スポ
ツトは光源15を通る光軸L0からδx2だけ移動することに
なる。
このように集光レンズ15の光軸L0が傾くことにより照射
光束LA3に生ずる変位量が距離δx1の分だけ少なくな
り、この分検出感度が劣化する問題がある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、集光レン
ズの変位に基づいて振動量に対応する電気的な検出出力
を得るにつき、一段と検出感度が高く、しかも全体とし
ての構成をできるだけ簡易かつ小型化し得るようにした
振動測定装置を提案しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
かかる問題点を解決するため本発明においては、測定す
べき振動量に応動して第1の方向Xに変位するようにな
され、この第1の方向Xと直交する第2の方向Yに光軸
を有する集光レンズ2Bを保持する可動体2と、第1及び
第2の方向X及びYと直交する第3の方向Zに延長する
ように配設され、可動体2を第1の方向Xに変位できる
ように弾性的に支持する支持体4と、集光レンズ2Bの光
軸L01上に当該集光レンズ2Bと対向するように配設され
た光源5と、一対の光電変換素子6A、6Bを有し、光源5
から射出される光源光LA11を集光レンズ2Bによつて集束
することによつて得られる照射光束LA12を一対の光電変
換素子6A及び6Bに受光し、照射光束LA12が可動体2の変
位に応じて照射位置を変位させたとき一対の光電変換素
子6A、6Bから当該変位量に相当する光検出信号を送出す
る光電変換部6と、この光電変換部6から送出される光
検出信号の偏差に基づいて振動量測定出力を送出する振
動量検出回路部7と、光検出信号の偏差に基づいて可動
体2に対して電磁力でなる変位抑制力を発生する変位サ
ーボ手段43とを具え、一対の光電変換素子6A、6Bの受光
面間の間隔Lに対して、照射光束LA12の直径Dを、ほぼ L=0.8D の関係を満足する値に選定するようにする。
〔作用〕
可動体2には第3の方向Zの方向に配設された支持体4
によつて第1の方向Xの方向に測定すべき振動量に応動
して変位するようになされ、当該可動体2の変位によつ
て光源5から射出される光源光LA11に基づいて一対の光
電変換素子6A、6B上に集光レンズ2Bによつて集束された
照射光束LA12の照射位置が第1の方向Xに沿うように変
位する。
その結果一対の光電変換素子6A、6Bから高い精度の光検
出信号を得ることができ、その偏差に基づいて振動量検
出回路において振動測定出力を形成することができる。
〔実施例〕
このように構成することにより、全体として簡易な構成
で高性能の物理量測定装置を構成することができる。
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
〔1〕原理的構成 第1図は振動測定装置の光学的検出部1の原理的構成を
示すもので、可動体2がXYZ直交座標系によつて表され
る空間内を原点位置において矢印cで示すようにX軸方
向に振動できるように配設されている。
可動体2は集光レンズ2Bを保持した鏡筒2Aを板ばねでな
る支持体4を介して固定部3から吊り下げられるように
支持されている。集光レンズ2Bは光軸L01がY軸方向に
一致するように配設され、支持体4は集光レンズ2Bの光
軸L01の方向を変更させずに可動体2をX軸に沿う方向
に変位させることができるようにZ軸方向に配設されて
いる。
集光レンズ2Bの焦点位置には当該集光レンズ2Bを挟むよ
うに、半導体レーザでなる光源5及び一対の光電変換素
子としてフオトダイオード6A及び6Bを有する光電変換部
6が配設され、フオトダイオード6A及び6Bの光電変換出
力が光検出信号SDETとして振動量検出回路部7に送出さ
れ、その偏差に基づいて振動量測定出力SOUTを送出す
る。
ここで、光源5を構成する半導体レーザはLED発光領域
で発光駆動され(レーザ発振領域で駆動せずに)、これ
により微小点光源を形成するようになされている。
フオトダイオード6A及び6BはX軸に沿う方向に互いに隣
接するように配設され、光源5から射出された光源光LA
11が集光レンズ2Bによつてフオトダイオード6A及び6Bの
境界位置に照射光束LA12として集束され、かくして光源
5の光像でなる光スポツトSPTが集光レンズ2B、従つて
可動体2のX軸方向への変位量に応じた変位量だけX軸
に沿う方向に変位するようになされている。
かくして集光レンズ2Bが第2図において実線で示すよう
に、照射光束LA12によつてフオトダイオード6A及び6Bの
境界位置P1に光スポツトSPTを形成している状態から、
破線で示すようにX軸方向にδx0だけ変位したとき、集
光レンズ2Bから射出される照射光束LA12は境界位置P1
あつた焦点が集光レンズ2Bの変位量δx0に相当する距離
δxだけX軸方向に変位した偏位位置P2に移動する。
ところでこのときの変位量P2〜P1=δxは集光レンズ2
B、従つて可動体2の位置に依存し、第3図に示すよう
に幾何光学の原理に従つて次式 によつて求めることができる。(1)式においてaは光
源5から集光レンズ2Bまでの距離、bは集光レンズ2Bか
らフオトダイオード6A及び6Bの表面までの距離である。
ここで光源5及びフオトダイオード6A及び6Bは集光レン
ズ2Bの焦点位置に配設され、従つて、距離a及びbは a=b ……(2) のように互いに等しい値になり、この条件の下ではフオ
トダイオード6A及び6B上の変位量δxは δx=2δx0 ……(3) となる。
従つて第1図の構成によれば、第20図について上述した
ように、検出感度が劣化するような問題を生じさせるお
それなく、高い検出感度で変位量の検出をなし得る。
〔2〕変位量検出特性の直線性の改善 ところで実装される一対のフオトダイオード6A及び6B間
の境界位置には第4図に示すように、光電変換動作をし
ない間隔L(10〜100〔μm〕程度)の非光電変換領域
8が介在していると共に、 実際上光源5が有限の大きさをもちかつ集光レンズ2Bが
収差等の光学的特性をもつているためフオトダイオード
6A及び6B上に結像される光スポツトSPTが所定のスポツ
ト径Dをもち、この光スポツトSPTのスポツト径Dと非
光電変換領域8の間隔Lとの間の相対的な大小関係によ
つてフオトダイオード6A及び6Bから得られる光電変換出
力が決まることになる。
すなわち光スポツトSPTが第4図に示すように、非光電
変換領域8の中心位置に中心をもつような基準位置にあ
る状態から集光レンズ2Bが変位したことにより第5図に
示すように距離δxだけフオトダイオード6A側に移動し
たとき、フオトダイオード6A及び6Bが受ける照射光束LA
12の光量の変化は、光スポツトSPTがフオトダイオード6
A及び6B上に重なつている面積の増減率に比例する。
すなわち第6図に示すように、光スポツトSPTが実線図
示の位置から変位量δxだけX軸に沿う方向にフオトダ
イオード6B側へ変位したとき、フオトダイオード6Bで受
ける光量変化率dEB/d(δx)は になる。また他方のフオトダイオード6Aにおいて生ずる
光量変化率dEA/d(δx)は のように求めることができる。
そこで(4)式及び(5)式によつて表される光量変化
率dE/d(δx)を第7図(A)に示すように変位量δx
を横軸にとつて曲線図として表せば、基準位置(すなわ
ちδx=0の位置)から光スポツトSPTがフオトダイオ
ード6B(又は6A)方向に変位したときフオトダイオード
6B及び6Aに生ずる光電変換出力の相対的変化を読み取る
ことができる。
第7図(A)においてフオトダイオード6Bの光量変化率
dEB/d(δx)は、光スポツトSPTの中心点CTの変位量δ
xが の範囲にあるとき、光スポツトSPTは非光電変換領域8
を照射する状態にあるので、(4)式で表されるように
半円を描くような変化を呈する。
これに対して変位量δxが の大きさになると、光スポツトSPTはフオトダイオード6
Bを照射できなくなるような位置にまでフオトダイオー
ド6Aの方向に位置ずれしたことを意味しており、このと
き光量変化率dEB/d(δx)は になる。
また光スポツトSPTの中心点CTが になるまで変位した場合には、光スポツトSPTが非光電
変換領域8を離れてフオトダイオード6B上を変位して行
く状態になり、このとき光量変化率dEB/(δx)は のように0になる。
同様にしてフオトダイオード6Aに対する光量変化率dEA/
d(δx)を検討すれば、変位量δxが の範囲にあるときには、光スポツトSPTが非光電変換領
域8上を照射している状態にあるので、光量変化率dEA/
d(δx)は(5)式で表されるように半円を描くよう
に変化する。
また変位量δxが になると、光スポツトSPTが非光電変換領域8を照射し
ない位置までフオトダイオード6Aの方向に変位した状態
になり、このとき光量変化率dEA/d(δx)は になる。
また光スポツトSPTの変位量δxがフオトダイオード6B
の方向に の領域まで変位すると、光スポツトSPTはフオトダイオ
ード6Aを照射できない位置にまで変位した状態になり、
このとき光量変化率dEA/d(δx)は になる。
第7図(A)の結果から、変位量δxが の領域ARABにあるときには光スポツトSPTがフオトダイ
オード6A及び6Bの両方を照射している状態にあり、従つ
て光電変換素子6全体として見たときの光量変化率dE/d
(δx)の総合特性は第7図(B)に示すように、フオ
トダイオード6A及び6Bの光量変化率dEA/d(δx)及びd
EB/d(δx)の和として表すことかできる。
これに対して変位量δxが の領域ARA及びARBに生ずる光量変化率dE/d(δx)はそ
れぞれフオトダイオード6A及び6Bだけに生ずる光量変化
率dEA/d(δx)及びdEB/d(δx)によつて表すことが
できる。
第7図(B)の関係から、フオトダイオード6A及び6Bに
おける検出特性としてできるだけ良好な直線性を実現す
るためには、第7図(B)に示す光量変化率の総合特性
〔dE/d(δx)〕SUM=dEA/d(δx)+dEB/d(δx)
が、変位量δxの実効的変位範囲において、実用上ほぼ
一定値を維持できるようにすることが望ましく、このよ
うな条件を満足させるためには非光電変換領域8の間隔
Lに対して光スポツトSPTの直径Dを必要に応じて最適
な値に選定すれば良い。
因に非光電変換領域8の間隔L及び光スポツトSPTの直
径Dとの関係を L<D ……(19) に選定した条件の下に、第8図(A)に示すように直径
Dを間隔Lに近づけて行けば、第8図(B)に示すよう
にフオトダイオード6A及び6Bの光量変化率dEA/d(δ
x)及びdEB/d(δx)が重なり合う領域ARABが狭くな
り、その結果第8図(C)に示すように総合光量変化率
〔dE/d(δx)〕SUMにおいて領域ARABに相当する部分
の値が小さくなつて行くような傾向がある。
これに加えて第9図(A)に示すように直径Dを間隔L
とほぼ等しい値にまで小さくすると、光量変化率dE/d
(δx)は第9図(B)に示すようにフオトダイオード
6A及び6Bの光量変化率dEA/d(δx)及びdEB/d(δx)
が重なり合う領域ARABが消えて領域ARA及びARB直接隣接
するような光学的特性の状態が得られ、このときの総合
光量変化率〔dE/d(δx)〕SUMは第9図(C)に示す
ように光量変化率dE/d(δx)(第9図(B))と同じ
特性を呈する。
さらに光スポツトSPTの直径Dを小さくして第10図
(A)に示すように直径Dを間隔Lより小さい値に選定
すると、光量変化率dE/d(δx)の特性は第10図(B)
に示すようにフオトダイオード6A及び6Bの光量変化率dE
A/d(δx)及びdEB/d(δx)の領域ARA及びARB間に光
量変化率dE/d(δx)が0の領域、すなわち不感帯領域
AR0が発生し、これが第10図(C)に示すように総合光
量変化率〔dE/d(δx)〕SUMに不感帯領域を生じさせ
る結果になる。
第8図〜第10図の検討から、フオトダイオード6A及び6B
の光量変化率を実用上できるだけ平坦にするためには、
(19)式について上述したように直径Dを間隔Lより大
きい値に選定しかつ変位量δxがδx=0のとき光量変
化率dE/d(δx)を所定の値、すなわちフオトダイオー
ド6A及び6Bの光量変化率dEA/d(δx)及びdEB/d(δ
x)のほぼ60%程度の値にすれば実用上直線性が良い測
定結果が得られると考えられ、実験によりこれを確認し
得た。
因に変位量δxにおける光量変化率は(4)式及び
(5)式においてδx=0とおくと になるから、これに60%の条件を当てはめることにより
次式 の関係が成り立つ。
そこで(21)式を間隔Lについて解けば、 L=0.8D ……(22) のように、直径Dの0.8倍に間隔Lを選定すれば、第11
図(A)に示すように、フオトダイオード6A及び6Bの光
量変化率dEA/d(δx)及びdEB/d(δx)が重なり合わ
ない領域ARA及びARB間に不感帯領域AR0を発生させるこ
となく重複した領域ARABを形成し、第11図(B)に示す
ように当該重複領域ARABにおける総合光量変化率〔dE/d
(δx)〕SUMの値を他の領域ARA及びARBの値とほぼ同
程度の値を呈するような結果を得ることかでき、かくし
て変位量δxの有効領域において直線性が良好な検出光
学系を実現できる。
なお実際上製造されている光電変換素子として、フオト
ダイオード6A及び6Bの間隔LがL=10〜100〔μm〕程
度のものが得られるので、光スポツトSPTの直径Dを13
〜130〔μm〕程度に照射光束LA12を集束できるような
光源5及び集光レンズ2Bを設けるようにする。
〔3〕振動測定装置の構成 第12及び第13図は本発明を加速度検出型の振動測定装置
を適用した場合の実施例を示すもので、第1図との対応
部分に同一符号を付して示すように、振動測定装置21は
第4図及び第5図について上述した動作原理に基づいて
ケース22に与えられる振動加速度に基づいて振動を検出
するようになされている。
ケース22には、円板状ベース部の中央部に円柱状突出部
を形成してなる第1の磁気回路部材24が固定され、その
円板状ベース部に円環状リングでなる第2及び第3の磁
気回路部材25及び26を順次前方に積み重ねるように固着
し、磁気回路部材26の上部前面から前方に突出する一対
の取付部材27及び28によつて例えば板ばねでなる支持体
4を下方に垂下させるように片持ち保持している。
支持体4の下端部には、円柱状ブロツク構成の可動体2
が取付部材31によつて取り付けられ、かくして可動体2
がケース22の振動に応じて矢印eで示す方向、すなわち
ケース2の中心軸CENTの方向に振動変位し得るようにな
されている。
可動体2には中心軸CENTと直交するように断面円形の貫
通孔35が穿設され、貫通孔35の長さ方向のほぼ中央位置
(例えば中心軸CENTと交差する位置)に非球面レンズで
構成された集光レンズ2Bがその光軸L02を貫通孔35の中
心と一致させるように固着されている。
第12図に示すように、貫通孔35の左側開口に対向するよ
うに、半導体レーザでなる光源5が取付部材38によつて
磁気回路部材26の正面側表面に取り付けられると共に、
貫通孔35の右側端面に対向するように一対のフオトダイ
オード6A及び6Bを有する光電変換部6が取付部材40によ
つて磁気回路部材26の正面側表面に固定されている。
かくして光源5から射出された光源光LA21が集光レンズ
2Bによつて集光されて照射光束LA22として光電変換部6
の光電変換素子を構成するフオトダイオード6A及び6B上
に集束される。
可動体2の後方周面には、環状の電磁コイル42を固着し
てなる取付リング43が後方に延長するように固着され、
かくして電磁コイル42が第1の磁気回路部材24の中央突
出部及び第3の磁気回路部材26間のギヤツプ内に可動体
2の変位に応じて変位できるように設けられ、これによ
り電磁コイル42は励磁電流が流れたとき磁気回路部材2
4、25及び26でなる磁気回路に磁気結合することによ
り、可動体2の変位を抑制するような電磁力を発生する
ようになされている。
この実施例の場合取付部材38及び40の前面にはスペーサ
51及び52を介して配線基板53が取り付けられ、当該配線
基板53に第14図に示す構成の振動量検出回路部7が設け
られている。
振動量検出回路部7は光源5を駆動する光源駆動回路56
からコード57を介して光源5を構成する半導体レーザか
ら光源光LA21を射出させると共に、当該光源光LA21を集
光レンズ2Bによつて集光させることにより得られる照射
光束LA22を振動量検出回路部7の一部を構成するフオト
ダイオード6A及び6Bに、集束させる。
ここでフオトダイオード6A及び6Bは例えばカソードを互
いに背中合わせに接続されると共に、フオトダイオード
6A及び6Bのカソード及びアノード間にそれぞれ側路用抵
抗61A及び61Bが接続されている。
かくしてアノードをアースしてなる一方のフオトダイオ
ード6Aから光電変換出力として得られる光検出電流IA
側路用抵抗61Bを通じて光検出回路59に引き出されると
共に、非アース側の他方のフオトダイオード6Bから得ら
れる。
光検出電流IBが側路用抵抗61Aを通じてアースに引き出
されるようになされ、その結果演算増幅回路62の反転入
力端にフオトダイオード6A及び6Bの光検出電流IA及びIB
の差を表す検出電流IA−IBが光電変換出力として演算増
幅回路62の反転入力端に供給され、この演算増幅回路62
によつて増幅されて偏差検出信号S1として微分回路63に
供給される。
かくして偏差検出信号S1はフオトダイオード6A及び6B上
に照射される照射光束LA22の変位位置、従つてケース22
に与えられる振動に応じて変化し、これが微分回路63に
おいて位相調整を受けた後出力電流IOUTとして電磁コイ
ル42及び出力抵抗64に供給される。
ここで電磁コイル42は磁気回路部材24、25、26に磁気結
合されていることにより、出力電流IOUTの変化、従つて
可動体2の変位量に相当する電磁力を発生し、かくして
可動体2の変位を抑制するような変位サーボループを形
成する。
これと共に出力電流IOUTが出力抵抗64を流れることによ
り、その降下電圧が振動検出出力SOUTとして振動量検出
回路7から送出される。
以上の構成によれば、可動体2はケース22の振動に応じ
て変位したとき、その変位量が光電変換素子を構成する
フオトダイオード6A及び6Bに対する照射光束LA22の照射
位置の変位として光検出回路59において検出されて電磁
コイル42を含んで構成されるサーボループを介して可動
体2を微少変位に抑制することにより、実用上可動体2
を直線性が良好な可動範囲、すなわち第11図について上
述したように、フオトダイオード6A及び6Bに対する総合
光量変化率〔dE/d(δx)〕SUMの直線性が良好な範囲
(すなわち変位量δx=0近傍の範囲)において可動体
2の変位を高い精度で検出することができる。
かくするにつき第14図の構成によれば、フオトダイオー
ド6A及び6Bを背中合わせに接続すると共に、各フオトダ
イオード6A及び6Bに並列に側路用抵抗61A及び61Bを接続
するようにしたことにより、一対のフオトダイオード6A
及び6Bを実用上十分に大きなレベル検出として得ること
ができる。
因に照射光束LA22を受ける一対のフオトダイオード6A及
び6Bを同一平面上に形成する場合、背中合わせの接続構
造にすれば、フオトダイオード6A及び6Bの製造工程を一
段と簡易化し得ると共に、フオトダイオード6A及び6Bに
共通に1つの端子を導出するだけですむので、全体とし
ての構成を簡易化し得る。
またフオトダイオード6A及び6Bの抵抗値は通常は数〔M
Ω〕程度の高い抵抗値をもつのに対して、側路用抵抗61
A及び61Bを設けたことにより、フオトダイオード6A及び
6Bから送出される光電変換電流を側路用抵抗61A及び61B
を介して効率良く取り出すことができる。
さらに第14図の構成において光源駆動回路56は、レーザ
ダイオードでなる光源5を駆動するにつき、第15図に示
すように、駆動電流IをLED発光領域EMLEDとレーザ発振
領域EMLSRとの境界値ITMより小さい電流に抑制すること
により、レーザダイオードLETとして発光させるように
なされ、これにより実質上光源5の光源光LA21を低出力
の点光源から射出できるようにし得る。
その結果フオトダイオード6A及び6B上に照射光束LA12を
照射する際に、照射光束LA12の光スポツトSPTの直径D
を実用上十分に小さい直径にまで絞り込むことができ、
これにより照射光束LA22の光電変換部6上に変位量を一
段と高い精度かつ高率で安定に検出できる。
因に光源5として半導体レーザを用いた場合、当該半導
体レーザをレーザ発振領域EMLSRで発振駆動すると、光
源光LA11及び照射光束LA12のコヒーレンシがよくなるた
め、例えば光源5及びフオトダイオード6A及び6Bの窓部
のガラス体や、集光レンズ2Bにおいて干渉による光変動
が生ずることを避け得ない。
また光源5を光電流で駆動するため光源5の発熱量が大
きくなるために振動測定装置21全体に熱膨張の影響を生
じさせることを避け得ない。
この点について上述のように光源5を低い駆動電流のLE
D発光領域EMLEDで駆動するようにすれば、かかる問題を
有効に回避し得る。
例えば0.75〔μm〕の波長の射出光束を発振する半導体
レーザを用いた場合、数〔mA〕程度の駆動電流を供給す
れば良く、これにより熱の発生及び光干渉により生ずる
おそれがある雑音を有効に抑制することができる。
さらに上述の構成によれば集光レンズ2Bを非球面レンズ
で構成したことにより、照射光束LA12として直径が小さ
い光スポツトを効率よく収束させることができ、その結
果照射光束LA12の変位量の検出精度を一段と高めること
ができる。
因に非球面レンズに代えて一般的なコンデンサレンズを
用いた場合には形状及び厚さが大型になるため収差が大
きくかつ重量バランスが変化する(感振方向以外の方向
についても感度をもつ)が、上述の実施例によればこの
問題を有効に解決し得る。
〔4〕他の実施例 (1) 第14図の場合には光電変換部6の光電変換素子
として互いに背中合わせに接続された一対のフオトダイ
オード6A及び6Bを用いた場合について述べたが、フオト
ダイオード6A及び6Bのアノード及びカソードを両方共に
外部に導出し得るような構成のものを適用する場合に
は、第16図に示すように、一対のフオトダイオード6A及
び6Bの光電変換電流をそれぞれ前置増幅回路71A及び71B
を構成する演算増幅回路71A1及び71B1に入力し、その出
力を減算回路72を構成する演算増幅回路72Aに供給し、
当該演算増幅回路72Aの出力端に偏差検出信号S1を得る
ように構成しても良い。
第16図の構成によれば、第14図の場合の構成の簡易化の
効果を得ることはできないが、これに代え引算演算精度
を一段と高めることができる。
(2) 第16図について上述したと同様にして、光電変
換部6の光電変換素子を構成するとしてフオトダイオー
ド6A及び6Bからそれぞれアノード及びカソードを導出し
得るような構成のものを用いる場合には、第17図に示す
ように、フオトダイオード6Aのアノード及びカソードに
並列にフオトダイオード6Bのカソード及びアノードを接
続して当該接続端から光電変換電流を得て前置増幅回路
75を構成する演算増幅回路75Aに入力するようにし、演
算増幅回路75Aの出力を偏差検出信号S1として送出する
構成の光検出回路59を用いるようにしても良い。
第17図の構成において、フオトダイオード6A及び6Bから
それぞれ得られる光電変換電流は、逆方向の電流として
前置増幅回路75Aに流れ込むことにより、演算増幅回路7
5Aにフオトダイオード6A及び6Bの検出出力の差を表す偏
差信号を入力したと等価な機能を実現し得、その結果偏
差検出信号S1を得るにつき、光検出回路59を簡易な構成
によつて実現し得る。
因にフオトダイオード6A及び6Bはそれぞれ高インピーダ
ンス(数〔MΩ〕程度)を有するのに対して、演算増幅
回路75Aの入力インピーダンスは実用上ほぼ0〔Ω〕と
考えてよいので、フオトダイオード6A及び6Bを演算増幅
回路75Aに直結しても実用上相互に悪影響を及ぼし合う
おそれを有効に回避し得、これにより前置増幅回路75と
の間に何ら入力回路を設けることなくフオトダイオード
を直結できる分、簡易な構成を実現し得る。
(3) 上述の実施例においては、集光レンズ2Bとして
非球面レンズを用いるようにしたがこれに代え、ロツト
レンズを適用しても良い。
ここでロツトレンズは円柱形状を有し、その中心軸を光
軸とし、かつ当該光軸と直交する断面において中心に行
くに従つて屈折率が大きくなつて行く屈折率分布をもた
せるようにした光学的構成を有する。
このように構成すれば、照射光束LA12として実用上十分
に小さな光スポツト径に収束させるにつき、十分に長い
光軸に沿つて生ずる屈折作用によつて実用上十分に大き
な収束効果を得ることができ、従つてロツトレンズの直
径を十分に小さな値に選定し得る。
かくして実用上可動体2の振動方向の厚みを十分に薄く
できることにより、この分可動体2の振動特性上、バラ
ンス及び感度特性を一段と改善できる。
(4) 第12図及び第13図の構成においては、可動体2
の変位を抑制する変位サーボ手段として、可動体2側に
電磁コイル42を設けるようにしたが、変位サーボ手段と
してはこれに限らず例えば固定部側に電磁力発生手段を
設けるなど、要は可動体2に対してその変位を抑制する
ような抑制力を電磁力によつて得るように構成すればよ
い。
(5) 第14図に示す構成の場合、一対のフオトダイオ
ード6A及び6Bをカソードを互いに背中合せ接続するよう
にした場合について述べたが、これに代えアノードを互
いに背中合せ接続するように構成しても上述の場合と同
様の効果を得ることができる。
(6) 第17図の構成の場合、一対のフオトダイオード
6A及び6Bを並列に接続するにつき、一方のフオトダイオ
ード6Aのカソードを他方のフオトダイオード6Bのアノー
ドに接続するようにしたが、これとは逆に一方のフオト
ダイオード6Aのアノードを他方のフオトダイオード6Bの
カソードに接続するようにしても上述の場合と同様の効
果を得ることができる。
〔発明の効果〕
上述のように本発明によれば、測定すべき振動量によつ
て変位される可動体が保持する集光レンズを介して、光
電変換素子上に収束した照射光束の光スポツトを変位さ
せるように構成したことにより、実用上全体として簡易
な構成によつて一段と性能よく振動量の測定をなし得る
振動測定装置を容易に実現し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による振動測定装置の光学的検出部の原
理的構成を示す略線的斜視図、第2図及び第3図はその
光学的検出動作の説明に供する光学的光路を示す略線
図、第4図ないし第11図は光電変換部上に収束される照
射光束とフオトダイオードとの間の最適条件の説明に供
する略線図及び特性曲線図、第12図は本発明の振動測定
装置の実施例を示す横断面図、第13図は第12図のXIII−
XIII線上にとつて示す縦断面図、第14図は振動量検出回
路部を示すブロツク図、第15図は光源の発光条件の説明
に供する特性曲線図、第16図及び第17図は光検出回路の
他の実施例を示す接続図、第18図ないし第20図は従来の
構成を示す斜視図、断面図、光路略線図である。 1……光学的検出部、2……可動体、2A……鏡筒、2B…
…集光レンズ、5……光源、6……光電変換部、6A、6B
……フオトダイオード、7……振動量検出回路部、21…
…振動測定装置、22……ケース、24〜26……磁気回路
部、42……電磁コイル、56……光源駆動回路、59……光
検出回路、。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】測定すべき振動量に応動して第1の方向に
    変位するようになされ、上記第1の方向と直交する第2
    の方向に光軸を有する集光レンズを保持する可動体と、 上記第1及び第2の方向と直交する第3の方向に延長す
    るように配設され、上記可動体を上記第1の方向に変位
    できるように弾性的に支持する支持体と、 上記集光レンズの光軸上に当該集光レンズと対向するよ
    うに配設された光源と、 一対の光電変換素子を有し、上記光源から射出される光
    源光を上記集光レンズによつて集束することによつて得
    られる照射光束を上記一対の光電変換素子に受光し、上
    記照射光束が上記可動体の変位に応じて照射位置を変位
    させたとき上記一対の光電変換素子から当該変位量に相
    当する光検出信号を送出する光電変換部と、 上記光電変換部から送出される光検出信号の偏差に基づ
    いて振動量測定出力を送出する振動量検出回路部と 上記光検出信号の偏差に基づいて上記可動体に対して電
    磁力でなる変位抑制力を発生する変位サーボ手段と を具え、 上記一対の光電変換素子の受光面間の間隔Lに対して、
    上記照射光束の直径Dを、ほぼ L=0.8D の関係を満足する値に選定することを特徴とする振動測
    定装置。
  2. 【請求項2】上記集光レンズは非球面レンズで構成され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の振動
    測定装置。
  3. 【請求項3】上記集光レンズは、円柱状形状を有し、か
    つ当該円柱状形状の中心軸と直交する断面において中心
    に行くに従つて屈折率分布をもつロツドレンズで構成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の振動測定装置。
  4. 【請求項4】上記第1及び第2の光電変換素子はカソー
    ド又はアノードを互いに背中合せに接続してなるフオト
    ダイオードで構成され、上記振動量検出回路部は、上記
    第1及び第2の光電変換素子にそれぞれ並列に第1及び
    第2の側路用抵抗を接続することにより上記第1及び第
    2の側路用抵抗を通じて上記第1及び第2の光電変換素
    子から得られる光電変換出力の差出力を得、上記差出力
    を演算増幅回路を介して偏差検出信号として送出するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第3
    項に記載の振動測定装置。
  5. 【請求項5】上記第1及び第2の光電変換素子はそれぞ
    れフオトダイオードで構成され、上記振動量検出回路部
    は、上記第1の光電変換素子のアノード及びカソードを
    上記第2の光電変換素子のカソード及びアノードに互い
    に並列に接続することにより当該接続点を通じて上記第
    1及び第2の光電変換素子から得られる光電変換出力の
    差出力を得、上記差出力を演算増幅回路を介して偏差検
    出信号として送出することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項、第2項、又は第3項に記載の振動測定装置。
JP1072831A 1989-03-24 1989-03-24 振動測定装置 Expired - Lifetime JPH0692980B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1072831A JPH0692980B2 (ja) 1989-03-24 1989-03-24 振動測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1072831A JPH0692980B2 (ja) 1989-03-24 1989-03-24 振動測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02249974A JPH02249974A (ja) 1990-10-05
JPH0692980B2 true JPH0692980B2 (ja) 1994-11-16

Family

ID=13500756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1072831A Expired - Lifetime JPH0692980B2 (ja) 1989-03-24 1989-03-24 振動測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0692980B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05215764A (ja) * 1992-01-31 1993-08-24 Canon Inc 光学式加速度計及び光学式角加速度計
WO2020158677A1 (ja) * 2019-01-31 2020-08-06 株式会社メトロール 位置検出装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0664084B2 (ja) * 1985-04-16 1994-08-22 シュルンベルジェ オーバーシーズ エス.エイ. 光感震器
JPS6247969U (ja) * 1985-09-11 1987-03-24
JPS63167276A (ja) * 1986-12-27 1988-07-11 Jeco Co Ltd サ−ボ型加速度計

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02249974A (ja) 1990-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3171446B2 (ja) 探触子
US4721384A (en) Optical-electronic rangefinder
US6713743B2 (en) Fabry-perot resonator and system for measuring and calibrating displacement of a cantilever tip using the same in atomic force microscope
SE453440B (sv) Optisk avlesningsenhet for avsokning av en uppteckningsberare med en stralningsreflekterande informationsstruktur
KR100629048B1 (ko) 광학소자를 이용한 음향전기 변환장치
TWI293681B (en) Shift sensor
JP2004144926A (ja) 光学像取り込み装置
US6844936B2 (en) Device for the non-contacting measurement of an object to be measured, particularly for distance and/or vibration measurement
JPH0692980B2 (ja) 振動測定装置
CN115077392A (zh) 一种光束光斑位移放大测量系统及测量方法
JPS6269111A (ja) 反射型傾き検出素子
JP4229793B2 (ja) 光学式距離計測装置
CN117331134A (zh) 一种单光束真空光阱的光纤化捕获和计量装置及方法
JP3840619B2 (ja) 変位計
JP2551276B2 (ja) 光学式位置検出装置
JPH11142110A (ja) 電荷結合素子型光検出器及びそれを用いた距離測定装置
JP4589931B2 (ja) 小型光走査装置
CN220105289U (zh) 激光测距装置
JP2003279307A (ja) 表面変位測定器及びその測定器を用いた測定方法
JP2001037724A (ja) 位置検出用撮像装置
JP2507394B2 (ja) 測距装置
JPH10332985A (ja) レンズの位置調整に用いる治具及びそれを用いたレンズ位置調整方法
JP4020216B2 (ja) 非接触位置センサ
JPH07270120A (ja) 変位センサー
JPH08235624A (ja) 光ディスクの傾斜検出方法及び傾斜検出装置並びに光ディスク記録再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071116

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091116

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091116

Year of fee payment: 15