JPH0693220B2 - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH0693220B2 JPH0693220B2 JP60297117A JP29711785A JPH0693220B2 JP H0693220 B2 JPH0693220 B2 JP H0693220B2 JP 60297117 A JP60297117 A JP 60297117A JP 29711785 A JP29711785 A JP 29711785A JP H0693220 B2 JPH0693220 B2 JP H0693220B2
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- JP
- Japan
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- document
- voice
- recording
- page
- input
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、音声記録再生機構を接続対象とした文書の
入力及び保存機構を有してなる文書処理装置に於いて、
特に音声の再生に同期して同音声に対応する保存文書を
表示出力する機能をもつ文書処理装置に関する。
入力及び保存機構を有してなる文書処理装置に於いて、
特に音声の再生に同期して同音声に対応する保存文書を
表示出力する機能をもつ文書処理装置に関する。
[従来技術とその問題点] ワードプロセッサ等の文書処理装置で入力した文書に、
例えば音声メッセージ、音声によるコメント等、所望の
音声情報を付加したい場合、従来では、オペレータがそ
の対象となる文書及び音声をそれぞれ別個の操作で入力
(記録)し出力(再生)しなければならない。
例えば音声メッセージ、音声によるコメント等、所望の
音声情報を付加したい場合、従来では、オペレータがそ
の対象となる文書及び音声をそれぞれ別個の操作で入力
(記録)し出力(再生)しなければならない。
従って従来では、オペレータが音声の記録/再生/停止
を含む操作と、文書の入力・編集操作とを交互に繰返し
頻繁に行なわなければならず、この種、文書及び音声の
入出力作業に多くの労力と時間を要し作業性が悪いとい
う問題があった。又、文書と音声を同期をとって入力
(記録)し出力(再生)する際に、その同期化が難しい
という問題があった。
を含む操作と、文書の入力・編集操作とを交互に繰返し
頻繁に行なわなければならず、この種、文書及び音声の
入出力作業に多くの労力と時間を要し作業性が悪いとい
う問題があった。又、文書と音声を同期をとって入力
(記録)し出力(再生)する際に、その同期化が難しい
という問題があった。
[発明の目的] この発明は、音声と文書の同期化出力時に於けるオペレ
ータの操作負担を大幅に軽減できる文書処理装置を提供
することを目的とする。
ータの操作負担を大幅に軽減できる文書処理装置を提供
することを目的とする。
[発明の要点] この発明は、音声記録再生機構を接続対象とした文書の
入力及び保存機構を有してなる文書処理装置に於いて、
前記文書保存機構に保存された文書のファイル名及びペ
ージを音声記録媒体の音声記録位置と対応付けて記憶す
るテーブルをもち、同テーブルを前記音声記録再生機構
の再生時に参照して、再生された音声に対応する文書フ
ァイル名及びページ情報を得、同情報をもとに前記文書
保存機構より文書を読出し表示する手段を有して、前記
音声記録再生機構の再生音声に追随して前記文書保存機
構に保存された文書を表示する構成としたもので、これ
により、音声と文書の同期化出力する際のオペレータの
操作負担を大幅に軽減できる。
入力及び保存機構を有してなる文書処理装置に於いて、
前記文書保存機構に保存された文書のファイル名及びペ
ージを音声記録媒体の音声記録位置と対応付けて記憶す
るテーブルをもち、同テーブルを前記音声記録再生機構
の再生時に参照して、再生された音声に対応する文書フ
ァイル名及びページ情報を得、同情報をもとに前記文書
保存機構より文書を読出し表示する手段を有して、前記
音声記録再生機構の再生音声に追随して前記文書保存機
構に保存された文書を表示する構成としたもので、これ
により、音声と文書の同期化出力する際のオペレータの
操作負担を大幅に軽減できる。
[実施例] (1).構成 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、10は装置全体の制御、並びに後述する仮名漢字変
換処理を含む各種の文書処理を行なうCPUであり、ここ
では音声を記録し再生する録音/再生機を一制御対象と
するもので、その際の音声再生時に於ける文書の出力処
理フローは第2図に示される。11は文書入力のための仮
名文字キー、更には各種のファンクションキーを備えた
入力部であり、ここでは音声の記録/再生のためのファ
ンクションキーとして、音声の録音開始を指示する「録
音開始」キー、音声の再生開始を指示する「再生開始」
キー、録音/再生の停止を指示する「停止」キー等が設
けられる。
換処理を含む各種の文書処理を行なうCPUであり、ここ
では音声を記録し再生する録音/再生機を一制御対象と
するもので、その際の音声再生時に於ける文書の出力処
理フローは第2図に示される。11は文書入力のための仮
名文字キー、更には各種のファンクションキーを備えた
入力部であり、ここでは音声の記録/再生のためのファ
ンクションキーとして、音声の録音開始を指示する「録
音開始」キー、音声の再生開始を指示する「再生開始」
キー、録音/再生の停止を指示する「停止」キー等が設
けられる。
12は仮名漢字変換時に於いてCPU10により参照される辞
書である。13は入力及び編集文書を表示する表示部であ
り、仮名漢字変換後の文字列と変換中の入力文字列と変
換前の入力文字(仮名文字列)列とが表示され、更に特
定の行位置に候補文字が表示される。また変換後に於い
てはファイルされた文書が音声の再生動作に同期してペ
ージを単位に表示される。
書である。13は入力及び編集文書を表示する表示部であ
り、仮名漢字変換後の文字列と変換中の入力文字列と変
換前の入力文字(仮名文字列)列とが表示され、更に特
定の行位置に候補文字が表示される。また変換後に於い
てはファイルされた文書が音声の再生動作に同期してペ
ージを単位に表示される。
14は文書を印刷出力する印字部であり、15は入力された
文書情報を貯える文書メモリである。16は入力され編集
された各種の文書を保存する文書ファイルであり、ここ
ではCPU10の制御の下に音声の再生に同期して対応する
文書がページを単位に読出され、表示部13に表示され
る。
文書情報を貯える文書メモリである。16は入力され編集
された各種の文書を保存する文書ファイルであり、ここ
ではCPU10の制御の下に音声の再生に同期して対応する
文書がページを単位に読出され、表示部13に表示され
る。
17は音声の録音又は再生時に於いて、上記カウンタ23の
カウント値により示されるCMT上の音声の録音開始位置
(CNT)と、同音声に対応する文書ファイル名(file)
及びページ(page)の各情報が対をなして書込まれ、音
声の再生時にCPU10により参照されるインデックスメモ
リ17であり、ここでは音声の録音開始位置(CNT)と同
音声に対応する文書ファイル名(file)及びページ(pa
ge)とが、文書の表示順に登録され、特定のアドレスポ
インタにより読み書き位置が指定される。
カウント値により示されるCMT上の音声の録音開始位置
(CNT)と、同音声に対応する文書ファイル名(file)
及びページ(page)の各情報が対をなして書込まれ、音
声の再生時にCPU10により参照されるインデックスメモ
リ17であり、ここでは音声の録音開始位置(CNT)と同
音声に対応する文書ファイル名(file)及びページ(pa
ge)とが、文書の表示順に登録され、特定のアドレスポ
インタにより読み書き位置が指定される。
20は文書に対応した音声情報を記録し再生する、例えば
カセット式磁気テープ(以下CMTと称す)を音声記録媒
体とした録音/再生機であり、ここではCPU10より出力
される録音開始信号(RST)を受けて録音動作を開始
し、再生開始信号(PST)を受けて再生動作を開始し、
停止信号(STO)を受けて録音/再生動作を停止し、更
に、早送り信号を受けてCMTを早送りし、戻し信号を受
けてCMTを巻戻す。
カセット式磁気テープ(以下CMTと称す)を音声記録媒
体とした録音/再生機であり、ここではCPU10より出力
される録音開始信号(RST)を受けて録音動作を開始
し、再生開始信号(PST)を受けて再生動作を開始し、
停止信号(STO)を受けて録音/再生動作を停止し、更
に、早送り信号を受けてCMTを早送りし、戻し信号を受
けてCMTを巻戻す。
21は録音すべき音声を入力するマイクロフォン(MI
C)、22は再生された音声を出力するスピーカ(SP)で
ある。
C)、22は再生された音声を出力するスピーカ(SP)で
ある。
23はCMT上の音声位置データを得るためのカウンタであ
り、録音/再生機20からの戻し完了信号を受けてリセッ
トされ、アップ/ダウン信号(up/down)を受けてアッ
プ/ダウン・カウント動作する。24はCPU10の制御の下
に録音/再生の開始位置データを貯えるレジスタであ
る。25は上記カウンタ23の値とレジスタ24の値とを比較
し、カウンタ23の値がレジスタ24の値に一致することに
より、一致検出信号を出力する一致検出回路であり、同
回路より出力される一致検出回路は割込み信号(INT)
としてCPU10に送出される。
り、録音/再生機20からの戻し完了信号を受けてリセッ
トされ、アップ/ダウン信号(up/down)を受けてアッ
プ/ダウン・カウント動作する。24はCPU10の制御の下
に録音/再生の開始位置データを貯えるレジスタであ
る。25は上記カウンタ23の値とレジスタ24の値とを比較
し、カウンタ23の値がレジスタ24の値に一致することに
より、一致検出信号を出力する一致検出回路であり、同
回路より出力される一致検出回路は割込み信号(INT)
としてCPU10に送出される。
26はCPU10からの指令に従う録音/再生制御を含む各種
のCMT制御信号を録音/再生機20に送出するための出力
ポートである。
のCMT制御信号を録音/再生機20に送出するための出力
ポートである。
第2図は上記実施例に於ける音声の再生に伴う割込み処
理フローを示したもので、上記一致検出回路25からの割
込み信号(INT)により起動され、上記インデックスメ
モリ17を参照して対応文書ページの表示出力処理が実行
される。
理フローを示したもので、上記一致検出回路25からの割
込み信号(INT)により起動され、上記インデックスメ
モリ17を参照して対応文書ページの表示出力処理が実行
される。
(2).作用 入力部11の文字キー操作により漢字混じり文が仮名入力
されると、CPU10の制御の下に、その入力された仮名文
字列が入力部11の「変換」キー操作に伴い辞書12を索引
して仮名漢字変換処理され漢字混じり文に変換される。
この際の入力仮名文字列、及び変換された漢字混じり文
はそれぞれ表示部13に表示されてオペレータに確認さ
れ、仮名漢字変換された漢字混じり文は文書メモリ15に
貯えられる。
されると、CPU10の制御の下に、その入力された仮名文
字列が入力部11の「変換」キー操作に伴い辞書12を索引
して仮名漢字変換処理され漢字混じり文に変換される。
この際の入力仮名文字列、及び変換された漢字混じり文
はそれぞれ表示部13に表示されてオペレータに確認さ
れ、仮名漢字変換された漢字混じり文は文書メモリ15に
貯えられる。
このようにして、入力された仮名文字列が、逐次仮名漢
字変換され、文書メモリ15に貯えられてゆく。
字変換され、文書メモリ15に貯えられてゆく。
更に、文書メモリ15に貯えられた文書情報は、文書名を
指定し、文書の入力又は編集を終了することによりファ
イルメモリ16にファイルされる。
指定し、文書の入力又は編集を終了することによりファ
イルメモリ16にファイルされる。
ここで、録音/再生機20により再生されるコメント等の
音声情報を上述の如くして入力した文書の任意のページ
に対応付ける際は、録音/再生機20に音声を記録し、そ
の音声の録音開始時又は再生開始時に於れるカウンタ23
のカウント値を録音開始位置(CNT)として、同カウン
ト値(CNT)を文書ファイル名(file)及びそのページ
(page)と対応付けて文書表示順にインデックスメモリ
17に登録することにより達成される。この際の登録手段
は、入力部11の特定キー操作による指定でインデックス
メモリ17の内容(テーブルマップ)を表示部13に表示し
て、書込み位置をカーソルで指定し、その各項目の内容
を確認しながら登録処理を行なうことにより容易にイン
デックスメモリ17のテーブル登録が行なえる。
音声情報を上述の如くして入力した文書の任意のページ
に対応付ける際は、録音/再生機20に音声を記録し、そ
の音声の録音開始時又は再生開始時に於れるカウンタ23
のカウント値を録音開始位置(CNT)として、同カウン
ト値(CNT)を文書ファイル名(file)及びそのページ
(page)と対応付けて文書表示順にインデックスメモリ
17に登録することにより達成される。この際の登録手段
は、入力部11の特定キー操作による指定でインデックス
メモリ17の内容(テーブルマップ)を表示部13に表示し
て、書込み位置をカーソルで指定し、その各項目の内容
を確認しながら登録処理を行なうことにより容易にイン
デックスメモリ17のテーブル登録が行なえる。
この際の音声録音処理は、入力部11に設けられた「録音
開始」キーを操作することにより開始される。即ちCPU1
0は上記「録音開始」キーのキー入力信号を受けると、
そのときの上記カウンタ23のカウント値(CNT)を読込
み、更に出力ポートを介して録音/再生機20に録音開始
信号(RST)を出力する。これにより録音/再生機20は
録音モードとなり、マイクロフォン21より入力された音
声の録音を開始する。
開始」キーを操作することにより開始される。即ちCPU1
0は上記「録音開始」キーのキー入力信号を受けると、
そのときの上記カウンタ23のカウント値(CNT)を読込
み、更に出力ポートを介して録音/再生機20に録音開始
信号(RST)を出力する。これにより録音/再生機20は
録音モードとなり、マイクロフォン21より入力された音
声の録音を開始する。
そして、所望の音声を録音したならば、入力部11の「停
止」キーを操作する。
止」キーを操作する。
これにより、CPU10から録音/再生機20へ停止信号(ST
O)が送出される。
O)が送出される。
録音/再生機20はこの停止信号(STO)を受けて録音動
作を停止する。
作を停止する。
このようにして、録音/再生機20のCMTに音声情報が記
録され、その音声に対応付けて表示される文書が文書メ
モリ15を介しファイルメモリ16に貯えられて、その音声
と文書を対応付ける情報(カウント値(CNT)/ファイ
ル名(file)/ページ(page))がインデックスメモリ
17に書込まれる。
録され、その音声に対応付けて表示される文書が文書メ
モリ15を介しファイルメモリ16に貯えられて、その音声
と文書を対応付ける情報(カウント値(CNT)/ファイ
ル名(file)/ページ(page))がインデックスメモリ
17に書込まれる。
上述した音声及び同音声に付随する文書の登録後、「再
生開始」キーを操作して録音/再生機20を再生モードに
し音声の再生を行なうことにより、その再生音声に同期
して対応する文書がページを単位に表示部13に表示され
る。
生開始」キーを操作して録音/再生機20を再生モードに
し音声の再生を行なうことにより、その再生音声に同期
して対応する文書がページを単位に表示部13に表示され
る。
この際の再生時に於ける文書表示処理動作を第2図のフ
ローチャートを参照して説明する。
ローチャートを参照して説明する。
CPU10は、入力部11の「再生開始」キー操作に伴うキー
入力信号を受けると、インデックスメモリ17の先頭行位
置のカウント値(CNT)を読込んでそのカウント値(CN
T)をレジスタ24にセットし、更に同レジスタ24にセッ
トしたカウント値(CNT)と、そのときのカウンタ23の
カウント値とを読込んでその各カウント値を比較する。
入力信号を受けると、インデックスメモリ17の先頭行位
置のカウント値(CNT)を読込んでそのカウント値(CN
T)をレジスタ24にセットし、更に同レジスタ24にセッ
トしたカウント値(CNT)と、そのときのカウンタ23の
カウント値とを読込んでその各カウント値を比較する。
この際、CPU10は、比較判別の結果、カウンタ23の値が
レジスタ24の値よりも小さければ出力ポート26を介して
再生開始信号(PST)を録音/再生機20に送出し、録音
/再生機20に再生の起動をかける。
レジスタ24の値よりも小さければ出力ポート26を介して
再生開始信号(PST)を録音/再生機20に送出し、録音
/再生機20に再生の起動をかける。
又、上記比較判別の結果、カウンタ23の値がレジスタ24
の値より大きければ戻し信号を出力してCMTを巻戻し、A
MTがレジスタ24の値に達して更に+αだけ巻戻された時
点で停止信号を出力した後、出力ポート26を介して再生
開始信号(PST)を録音/再生機20に送出し、録音/再
生機20に再生の起動をかける。
の値より大きければ戻し信号を出力してCMTを巻戻し、A
MTがレジスタ24の値に達して更に+αだけ巻戻された時
点で停止信号を出力した後、出力ポート26を介して再生
開始信号(PST)を録音/再生機20に送出し、録音/再
生機20に再生の起動をかける。
このようにして音声の再生動作が開始される。
そして、カウンタ23のカウント値がレジスタ24のカウン
ト値(CNT)に一致すると、一致検出回路25より一致検
出信号が出力され、同信号が割込み信号(INT)としてC
PU10に入力される。
ト値(CNT)に一致すると、一致検出回路25より一致検
出信号が出力され、同信号が割込み信号(INT)としてC
PU10に入力される。
CPU10は一致検出回路25より割込み信号(INT)を受ける
と、第2図に示す割込み処理を実行する。
と、第2図に示す割込み処理を実行する。
先ず第2図に示すステップS1に於いて、割込み発生時の
カウンタ23のカウント値を読込み、ステップS2に於い
て、そのカウント値をもとにインデックスメモリ17をサ
ーチして、上記カウント値に一致するカウント値(CN
T)を検索する。上記インデックスメモリ17より上記カ
ウント値に一致するカウント値(CNT)が検出される
と、ステップS3に於いて、インデックスメモリ17内の上
記カウント値(CNT)と対をなすファイル名(file)及
びページ(page)を読出す。そして、ステップS4に於い
て、そのインデックスメモリ17より読出したファイル名
(file)及びページ(page)に従う文書ページをファイ
ルメモリ16より読出し、この文書情報を文書メモリ15に
書込んで表示部13に表示出力する。更に、ステップS5に
於いて、インデックスメモリ17の次の行位置よりカウン
ト値(CNT)を読出し、このカウント値(CNT)をカウン
ト23にセットする。
カウンタ23のカウント値を読込み、ステップS2に於い
て、そのカウント値をもとにインデックスメモリ17をサ
ーチして、上記カウント値に一致するカウント値(CN
T)を検索する。上記インデックスメモリ17より上記カ
ウント値に一致するカウント値(CNT)が検出される
と、ステップS3に於いて、インデックスメモリ17内の上
記カウント値(CNT)と対をなすファイル名(file)及
びページ(page)を読出す。そして、ステップS4に於い
て、そのインデックスメモリ17より読出したファイル名
(file)及びページ(page)に従う文書ページをファイ
ルメモリ16より読出し、この文書情報を文書メモリ15に
書込んで表示部13に表示出力する。更に、ステップS5に
於いて、インデックスメモリ17の次の行位置よりカウン
ト値(CNT)を読出し、このカウント値(CNT)をカウン
ト23にセットする。
上述したような第2図ステップS1乃至ステップS5の処理
が割込み発生の都度実行され、スピーカ22より出力され
る再生音声に従ったページ単位の文書情報が逐次表示部
13に表示される。
が割込み発生の都度実行され、スピーカ22より出力され
る再生音声に従ったページ単位の文書情報が逐次表示部
13に表示される。
尚、上記した実施例では、音声を文書とは別個にCMTに
記録し、文書と音声を全く別個の媒体に記憶(記録)す
る構成としているが、これに限らず、例えば共通の記憶
(記録)装置に文書と音声を書込み、文書内の音声デー
タ部の内容に従い音声情報を同一の記憶(記録)装置よ
り読出して音声を再生出力する構成としてもよい。又、
上記実施例では説明を分り易くするため、インデックス
メモリ17の第1行から順にカウント値(CNT)とファイ
ル名(file)及びページ(page)を読出し、これをもと
に再生音声に対応する文書の表示を行なっているが、例
えばインデックスメモリ17の登録済み内容を表示部13に
表示して、出力対象文書の開始ページ又はファイル名
(file)をカーソルで指定することも可能である。
記録し、文書と音声を全く別個の媒体に記憶(記録)す
る構成としているが、これに限らず、例えば共通の記憶
(記録)装置に文書と音声を書込み、文書内の音声デー
タ部の内容に従い音声情報を同一の記憶(記録)装置よ
り読出して音声を再生出力する構成としてもよい。又、
上記実施例では説明を分り易くするため、インデックス
メモリ17の第1行から順にカウント値(CNT)とファイ
ル名(file)及びページ(page)を読出し、これをもと
に再生音声に対応する文書の表示を行なっているが、例
えばインデックスメモリ17の登録済み内容を表示部13に
表示して、出力対象文書の開始ページ又はファイル名
(file)をカーソルで指定することも可能である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、音声記録再生機
構を接続対象とした文書の入力及び保存機構を有してな
る文書処理装置に於いて、前記文書保存機構に保存され
た文書のファイル名及びページを音声記録媒体の音声記
録位置と対応付けて記憶するテーブルをもち、同テーブ
ルを前記音声記録再生機構の再生時に参照して、再生さ
れた音声に対応する文書ファイル名及びページ情報を
得、同情報をもとに前記文書保存機構より文書を読出し
表示する手段を有して、前記音声記録再生機構の再生音
声に追随して前記文書保存機構に保存された文書を表示
する構成としたことにより、音声と文書の同期化出力す
る際のオペレータの操作負担を大幅に軽減できる。
構を接続対象とした文書の入力及び保存機構を有してな
る文書処理装置に於いて、前記文書保存機構に保存され
た文書のファイル名及びページを音声記録媒体の音声記
録位置と対応付けて記憶するテーブルをもち、同テーブ
ルを前記音声記録再生機構の再生時に参照して、再生さ
れた音声に対応する文書ファイル名及びページ情報を
得、同情報をもとに前記文書保存機構より文書を読出し
表示する手段を有して、前記音声記録再生機構の再生音
声に追随して前記文書保存機構に保存された文書を表示
する構成としたことにより、音声と文書の同期化出力す
る際のオペレータの操作負担を大幅に軽減できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は上記実施例の割込み処理フローを示すフローチャート
である。 10……CPU、11……入力部、12……辞書、13……表示
部、14……印字部、15……文書メモリ、16……ファイル
メモリ、17……インデックスメモリ、20……録音/再生
機、21……マイクロフォン(MIC)、22……スピーカ(S
P)、23……カウンタ、24……レジスタ、25……一致検
出回路、26……出力ポート。
は上記実施例の割込み処理フローを示すフローチャート
である。 10……CPU、11……入力部、12……辞書、13……表示
部、14……印字部、15……文書メモリ、16……ファイル
メモリ、17……インデックスメモリ、20……録音/再生
機、21……マイクロフォン(MIC)、22……スピーカ(S
P)、23……カウンタ、24……レジスタ、25……一致検
出回路、26……出力ポート。
Claims (1)
- 【請求項1】音声記録再生機構を接続対象とした文書の
入力及び保存機構を有してなる文書処理装置に於いて、
前記音声記録再生機構の記録媒体走行時に於ける同媒体
上の音声記録位置を認識する位置認識手段と、前記文書
保存機構に保存された文書のファイル名及びページを前
記位置認識手段で認識した音声記録位置と対応付けて記
憶するテーブルと、前記音声記録再生機構の再生時に於
いて前記位置認識手段で認識した記録位置情報をもとに
前記テーブルより文書ファイル名及びページ情報を読出
すテーブルアクセス手段と、同手段により読出された情
報をもとに前記文書保存機構より文書を読出す文書読出
し手段と、同手段により読出された文書を表示する表示
手段とを有し、前記音声記録再生機構の再生音声に追随
して前記文書保存機構に保存された文書を表示すること
を特徴とした文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60297117A JPH0693220B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60297117A JPH0693220B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156723A JPS62156723A (ja) | 1987-07-11 |
| JPH0693220B2 true JPH0693220B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17842428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60297117A Expired - Lifetime JPH0693220B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693220B2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60297117A patent/JPH0693220B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156723A (ja) | 1987-07-11 |
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