JPH069335B2 - 2線式無接点スイツチ - Google Patents
2線式無接点スイツチInfo
- Publication number
- JPH069335B2 JPH069335B2 JP28376586A JP28376586A JPH069335B2 JP H069335 B2 JPH069335 B2 JP H069335B2 JP 28376586 A JP28376586 A JP 28376586A JP 28376586 A JP28376586 A JP 28376586A JP H069335 B2 JPH069335 B2 JP H069335B2
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- current
- resistor
- voltage
- comparator
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の利用技術分野] この発明は2線式無接点スイッチの改良に係り、とくに
動作表示用の駆動回路の改良に関するものである。
動作表示用の駆動回路の改良に関するものである。
[従来技術およびその欠点] 第5図に2線式無接点スイッチの一般的な構成を示す。
この回路において、電源6に負荷7が直列に接続され、
また端子a、b間には検出回路1が定電圧回路2を介し
て接続される。また同端子間には検出回路1の出力によ
って動作するスイッチング回路3が接続される。さらに
同端子間には発光ダイオード5およびこの発光ダイオー
ドを駆動する駆動回路4が接続される。
この回路において、電源6に負荷7が直列に接続され、
また端子a、b間には検出回路1が定電圧回路2を介し
て接続される。また同端子間には検出回路1の出力によ
って動作するスイッチング回路3が接続される。さらに
同端子間には発光ダイオード5およびこの発光ダイオー
ドを駆動する駆動回路4が接続される。
そして検出回路1は定電圧回路2によって安定な電圧を
得るとともに、光、磁気、容量等の変化によりオンオフ
あるいはリニア出力を生じ、この出力によってスイッチ
ング回路3が駆動される。これによってスイッチング回
路は端子a、b間の電圧VAが所定の電圧となるように
負荷7に流れる電流を変化させ、この負荷7が駆動され
る。同時に駆動回路4が作動し、発光ダイオード5が点
灯する。通常この種のスイッチにおいてはスイッチオフ
時の消費電流を最小にするとめにスイッチのオン時に発
光ダイオード5が点灯するようにされている。
得るとともに、光、磁気、容量等の変化によりオンオフ
あるいはリニア出力を生じ、この出力によってスイッチ
ング回路3が駆動される。これによってスイッチング回
路は端子a、b間の電圧VAが所定の電圧となるように
負荷7に流れる電流を変化させ、この負荷7が駆動され
る。同時に駆動回路4が作動し、発光ダイオード5が点
灯する。通常この種のスイッチにおいてはスイッチオフ
時の消費電流を最小にするとめにスイッチのオン時に発
光ダイオード5が点灯するようにされている。
この回路において負荷7が抵抗のばあい、スイッチをオ
フからオンに変化させると端子a、b間の電圧VA、負
荷電流IL、定電圧回路2の出力VRはそれぞれ第6図
に示すように変化する。
フからオンに変化させると端子a、b間の電圧VA、負
荷電流IL、定電圧回路2の出力VRはそれぞれ第6図
に示すように変化する。
ところが負荷7にインダクタンス成分を含む素子たとえ
ばリレーを接続するばあい、負荷7の両端に発生する電
圧(V1)は式(1)で表される。
ばリレーを接続するばあい、負荷7の両端に発生する電
圧(V1)は式(1)で表される。
V1=L・dIL/dt+R・IL−−(1) ここで、L、Rはリレーのインダクタンス成分と抵抗成
分である。これより、負荷電流を急激に変化させようと
すると、式(1)の第1項によりV1の値が大きな値と
なり、端子電圧VAの異常な低下をまねくことになるこ
とがわかる。このことにより、スイッチング回路がオフ
からオンへ変化するばあい、スイッチング回路はa、b
端子間の電圧VAを所定の値に制御するように負荷に流
れる電流ILを徐々に変化させるため、オフらオンに変
化した直後では電流はほとんど流れていない。このとき
に、発光ダイオードを動作させる信号により発光ダイオ
ード5を点灯させると、駆動回路から負荷に流れる電流
がスイッチング回路より負荷に流している電流より大き
くなるが、スイッチング回路は電流を吸い込むことはで
きても吐き出すことはできないので負荷電流ILの急激
な増加となり、端子電流VAは0V付近まで落ちてしま
い、このため定電圧が保てなくなり、その出力電圧VR
も所定の値より低下してしまう。この状態は第7図に示
される。この出力VRの異常低下によりセンサ回路が正
常に動作しなくなり、この間のスイッチとして応答しな
いばかりでなく、ばあいによっては出力が反転し、チャ
タリングを生じるという問題がある。
分である。これより、負荷電流を急激に変化させようと
すると、式(1)の第1項によりV1の値が大きな値と
なり、端子電圧VAの異常な低下をまねくことになるこ
とがわかる。このことにより、スイッチング回路がオフ
からオンへ変化するばあい、スイッチング回路はa、b
端子間の電圧VAを所定の値に制御するように負荷に流
れる電流ILを徐々に変化させるため、オフらオンに変
化した直後では電流はほとんど流れていない。このとき
に、発光ダイオードを動作させる信号により発光ダイオ
ード5を点灯させると、駆動回路から負荷に流れる電流
がスイッチング回路より負荷に流している電流より大き
くなるが、スイッチング回路は電流を吸い込むことはで
きても吐き出すことはできないので負荷電流ILの急激
な増加となり、端子電流VAは0V付近まで落ちてしま
い、このため定電圧が保てなくなり、その出力電圧VR
も所定の値より低下してしまう。この状態は第7図に示
される。この出力VRの異常低下によりセンサ回路が正
常に動作しなくなり、この間のスイッチとして応答しな
いばかりでなく、ばあいによっては出力が反転し、チャ
タリングを生じるという問題がある。
[発明の目的] この発明はこのような従来の欠点にかんがみ、スイッチ
の安定な動作とともに、発光ダイオードを確実に点灯さ
せることを目的とするものである。
の安定な動作とともに、発光ダイオードを確実に点灯さ
せることを目的とするものである。
「発明の概要」 この発明はスイッチング回路に、この回路に流れる電流
を検出する抵抗を接続するとともに、この抵抗と発光ダ
イオード駆動回路との間にコンパレータを設けたもの
で、このコンパレータの基準電圧と電流検出用の抵抗に
生じる電圧との比較により、スイッチング回路に流れる
電流が所定の値以上になったことを弁別して駆動回路を
作動させ、この出力で発光ダイオードを点灯するように
している。
を検出する抵抗を接続するとともに、この抵抗と発光ダ
イオード駆動回路との間にコンパレータを設けたもの
で、このコンパレータの基準電圧と電流検出用の抵抗に
生じる電圧との比較により、スイッチング回路に流れる
電流が所定の値以上になったことを弁別して駆動回路を
作動させ、この出力で発光ダイオードを点灯するように
している。
このためスイッチはオンオフにかかわらず安定した動作
をするとともに、発光ダイオードの点灯が確実となる。
をするとともに、発光ダイオードの点灯が確実となる。
「実施例」 以下図によってこの発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発明における2線式無接点スイッチのブロ
ック的な回路図で、第5図と異なる点はスイッチング回
路3に、この回路に流れる電流を検出する抵抗R1が接
続され、かつこの抵抗によって発生する信号をコンパレ
ータ10の入力端に接続し、このコンパレータのもう一
つの入力端には基準電圧源9が接続される。
ック的な回路図で、第5図と異なる点はスイッチング回
路3に、この回路に流れる電流を検出する抵抗R1が接
続され、かつこの抵抗によって発生する信号をコンパレ
ータ10の入力端に接続し、このコンパレータのもう一
つの入力端には基準電圧源9が接続される。
なお、スイッチング回路3はスイッチがオンのとき、端
子電圧VAが所定の電圧となるように負荷に流れる電流
を制御する構成となっており、たとえば3[V]を維持
し、定電圧回路2や発光ダイオード5が動作するのに十
分な電圧が発生するような機能を有する。また、コンパ
レータ10によって、抵抗R1に十分な電流が流れたこ
とを検知してから初めて発光ダイオード5を点灯させる
ようにすることで、駆動回路からの電流が負荷に流れて
端子電圧VAを変化させようとしても、スイッチング回
路の出力電流がそれと等しい量だけ減少するため、負荷
に流れる電流が急激に変化することがなくなり、端子電
圧VAの低下を防ぐことが可能となる。
子電圧VAが所定の電圧となるように負荷に流れる電流
を制御する構成となっており、たとえば3[V]を維持
し、定電圧回路2や発光ダイオード5が動作するのに十
分な電圧が発生するような機能を有する。また、コンパ
レータ10によって、抵抗R1に十分な電流が流れたこ
とを検知してから初めて発光ダイオード5を点灯させる
ようにすることで、駆動回路からの電流が負荷に流れて
端子電圧VAを変化させようとしても、スイッチング回
路の出力電流がそれと等しい量だけ減少するため、負荷
に流れる電流が急激に変化することがなくなり、端子電
圧VAの低下を防ぐことが可能となる。
第3図は第1図の回路の要部をより具体化したもので、
端子a、b間において検出回路1の出力によってオンオ
フ動作するトランジスタQ7と直列にこのトランジスタ
に流れる電流を検出する抵抗R1が接続される。また端
子a、b間に接続されたコンパレータ10はトランジス
タQ1、Q2、Q3および電流源I1により構成され
る。そして抵抗R1とトランジスタQ7との接続点がト
ランジスタQ1のベースに、すなわちコンパレータ10
の一方の入力端に接続される。叉抵抗R2と電流源I2
により基準電圧源9が形成され、この回路はトランジス
タQ2に、すなわちコンパレータ10の他方の入力端に
接続される。端子a、b間において発光ダイオード5と
直列に接続される駆動回路4はトランジスタQ4、Q
5、Q6および抵抗R3により構成される。そしてトラ
ンジスタQ4のベースはトランジスタQ3のコレクタ
に、またそのコンレクタは発光ダイオード5およびトラ
ンジスタQ5のコレクタに、さらにそのエミッタはトラ
ンジスタQ5のベースに接続される。またトランジスタ
Q5のエミッタは抵抗R3に接続される。この抵抗とト
ランジスタQ5の接続点にはトランジスタQ6のベース
が、さらにそのエミッタは抵抗R3とともに端子b、か
つそのコレクタはトランジスタQ4のベースにそれぞれ
接続される。そして抵抗R3は発光ダイオードの電流を
制限するためのものである。
端子a、b間において検出回路1の出力によってオンオ
フ動作するトランジスタQ7と直列にこのトランジスタ
に流れる電流を検出する抵抗R1が接続される。また端
子a、b間に接続されたコンパレータ10はトランジス
タQ1、Q2、Q3および電流源I1により構成され
る。そして抵抗R1とトランジスタQ7との接続点がト
ランジスタQ1のベースに、すなわちコンパレータ10
の一方の入力端に接続される。叉抵抗R2と電流源I2
により基準電圧源9が形成され、この回路はトランジス
タQ2に、すなわちコンパレータ10の他方の入力端に
接続される。端子a、b間において発光ダイオード5と
直列に接続される駆動回路4はトランジスタQ4、Q
5、Q6および抵抗R3により構成される。そしてトラ
ンジスタQ4のベースはトランジスタQ3のコレクタ
に、またそのコンレクタは発光ダイオード5およびトラ
ンジスタQ5のコレクタに、さらにそのエミッタはトラ
ンジスタQ5のベースに接続される。またトランジスタ
Q5のエミッタは抵抗R3に接続される。この抵抗とト
ランジスタQ5の接続点にはトランジスタQ6のベース
が、さらにそのエミッタは抵抗R3とともに端子b、か
つそのコレクタはトランジスタQ4のベースにそれぞれ
接続される。そして抵抗R3は発光ダイオードの電流を
制限するためのものである。
「動作」 第3図において検出回路1からの出力信号によりスイッ
チング回路3のトランジスタQ7がオンすると、このエ
ミッタ電流は抵抗R1により電圧に変換される。一方基
準電圧源9の電流源I2と抵抗R2により基準電圧が発
生される。そしてトランジスタQ7の電流が小さいとき
はトランジスタQ1がオンでトランジスタQ2、Q3は
オフであるが、トランジスタQ7の電流が所定の値より
大きくなるとトランジスタQ1がオフし、代ってトラン
ジスタQ2、Q3がオンとなり、ほぼ電流源I1の値に
等しい電流がトランジスタQ3のコレクタから流れ出
る。トランジスタQ3から駆動回路に電流が流れ込むと
トランジスタQ4、Q5がオンとなり、発光ダイオード
5を点灯させる。発光ダイオード5の電流が増加すると
抵抗R3の両端電圧が高くなり、トランジスタQ6がオ
ンし、トランジスタQ3のコレクタ電流を電源のアース
側に流すため、トランジスタQ4のベース電流が減少
し、発光ダイオード5の電流が制限される。つまりこの
駆動回路は抵抗R3の値により決まる値の電流を出力す
る定電流回路となる。
チング回路3のトランジスタQ7がオンすると、このエ
ミッタ電流は抵抗R1により電圧に変換される。一方基
準電圧源9の電流源I2と抵抗R2により基準電圧が発
生される。そしてトランジスタQ7の電流が小さいとき
はトランジスタQ1がオンでトランジスタQ2、Q3は
オフであるが、トランジスタQ7の電流が所定の値より
大きくなるとトランジスタQ1がオフし、代ってトラン
ジスタQ2、Q3がオンとなり、ほぼ電流源I1の値に
等しい電流がトランジスタQ3のコレクタから流れ出
る。トランジスタQ3から駆動回路に電流が流れ込むと
トランジスタQ4、Q5がオンとなり、発光ダイオード
5を点灯させる。発光ダイオード5の電流が増加すると
抵抗R3の両端電圧が高くなり、トランジスタQ6がオ
ンし、トランジスタQ3のコレクタ電流を電源のアース
側に流すため、トランジスタQ4のベース電流が減少
し、発光ダイオード5の電流が制限される。つまりこの
駆動回路は抵抗R3の値により決まる値の電流を出力す
る定電流回路となる。
ここで、インダクタンス成分を含む素子を負荷に使用す
るばあい、発光ダイオードに電流が流れ出すと端子電圧
VAが減少しようとするため、スイッチング回路はその
出力電流を減少させ端子電圧VAが所定の値より小さく
ならないように制御する。しかし、スイッチング回路は
電流を吸い込むことしかできないため、スイッチング回
路に流れる電流が駆動回路の抵抗R3により決まる電流
値より大きくなったことを検知して駆動回路に電流が流
れるように、コンパレータ10と抵抗R1によりスイッ
チング回路の電流を弁別している。
るばあい、発光ダイオードに電流が流れ出すと端子電圧
VAが減少しようとするため、スイッチング回路はその
出力電流を減少させ端子電圧VAが所定の値より小さく
ならないように制御する。しかし、スイッチング回路は
電流を吸い込むことしかできないため、スイッチング回
路に流れる電流が駆動回路の抵抗R3により決まる電流
値より大きくなったことを検知して駆動回路に電流が流
れるように、コンパレータ10と抵抗R1によりスイッ
チング回路の電流を弁別している。
なおコンパレータ10をオンにするトランジスタQ7の
電流値は抵抗R1、R2、電流I2の3要素によって決
められているのでどれか1つを変えれば設定値を変更で
きる。また第3図に示す回路ではオフからオンへの切換
え時に発光ダイオード5の電流に若干チャタリングを生
じるが、使用上何ら問題にならない。しかしこれを防ぎ
たいばあいには第4図に示すようにトランジスタQ8、
Q9、抵抗R5を追加し、正帰還をかけることによりヒ
ステリシスを発生させればよい。第2図に第1図の各部
における信号波形を示す。
電流値は抵抗R1、R2、電流I2の3要素によって決
められているのでどれか1つを変えれば設定値を変更で
きる。また第3図に示す回路ではオフからオンへの切換
え時に発光ダイオード5の電流に若干チャタリングを生
じるが、使用上何ら問題にならない。しかしこれを防ぎ
たいばあいには第4図に示すようにトランジスタQ8、
Q9、抵抗R5を追加し、正帰還をかけることによりヒ
ステリシスを発生させればよい。第2図に第1図の各部
における信号波形を示す。
[効果] この発明は上述のようにスイッチング回路にこの回路の
電流を検出する抵抗を接続するとともに、その検出電圧
をコンパレータの入力端に与え、このコンパレータの基
準電圧に対する差の電圧により発光ダイオードの駆動回
路を差動させるようにしているので、発光ダイオードを
確実に点灯させることができるとともに、スイッチを安
定に動作させることができる効果がある。
電流を検出する抵抗を接続するとともに、その検出電圧
をコンパレータの入力端に与え、このコンパレータの基
準電圧に対する差の電圧により発光ダイオードの駆動回
路を差動させるようにしているので、発光ダイオードを
確実に点灯させることができるとともに、スイッチを安
定に動作させることができる効果がある。
第1図はこの発明における2線式無接点スイッチの一実
施例をブロック的に示す回路図、第2図は第1図におけ
る各部の波形図、第3図は要部の回路図、第4図はこの
発明の他の実施例を示す回路図、第5図は従来の2線式
無接点スイッチの回路図、第6図および第7図はその波
形図である。 1・・・検出回路 2・・・定電圧回路 3・・・スイッチング回路 4・・・駆動回路 5・・・発光ダイオード 6・・・電源 7・・・負荷 9・・・基準電圧源 10・・コンパレータ Q1〜Q9・・・トランジスタ R1〜R3・・・抵抗 I1、I2・・・電流源
施例をブロック的に示す回路図、第2図は第1図におけ
る各部の波形図、第3図は要部の回路図、第4図はこの
発明の他の実施例を示す回路図、第5図は従来の2線式
無接点スイッチの回路図、第6図および第7図はその波
形図である。 1・・・検出回路 2・・・定電圧回路 3・・・スイッチング回路 4・・・駆動回路 5・・・発光ダイオード 6・・・電源 7・・・負荷 9・・・基準電圧源 10・・コンパレータ Q1〜Q9・・・トランジスタ R1〜R3・・・抵抗 I1、I2・・・電流源
Claims (1)
- 【請求項1】外部の電源に対し、負荷を介して直列接続
された2線式無接点スイッチ回路において、回路の供給
電源に検出回路を接続するとともに、この検出回路の出
力端に、この検出回路の出力信号によって回路の供給電
圧を所定の値に制御するスイッチング回路を接続し、上
記スイッチング回路に、このスイッチング回路に流れる
電流を検出する電流検出用抵抗を接続するとともに、こ
の抵抗と上記スイッチング回路との接続点をコンパレー
タの一方の入力端子に接続し、またそのコンパレータの
他方の入力端に基準電圧源を接続し、さらに上記コンパ
レータの出力端に上記抵抗に発生する検出電圧が上記コ
ンパレータの基準電圧よりも大きくなったときに上記コ
ンパレータからの信号により作動する駆動回路を接続
し、さらに回路の供給電源間に上記駆動回路の出力によ
って作動する発光ダイオードを接続した2線式無接点ス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28376586A JPH069335B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 2線式無接点スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28376586A JPH069335B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 2線式無接点スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136820A JPS63136820A (ja) | 1988-06-09 |
| JPH069335B2 true JPH069335B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=17669828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28376586A Expired - Fee Related JPH069335B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 2線式無接点スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069335B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3799341B2 (ja) | 2003-07-25 | 2006-07-19 | 株式会社東芝 | ゲート駆動回路及び半導体装置 |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28376586A patent/JPH069335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136820A (ja) | 1988-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |