JPH0693449B2 - 温純水引上方式に於ける乾燥装置 - Google Patents

温純水引上方式に於ける乾燥装置

Info

Publication number
JPH0693449B2
JPH0693449B2 JP1335938A JP33593889A JPH0693449B2 JP H0693449 B2 JPH0693449 B2 JP H0693449B2 JP 1335938 A JP1335938 A JP 1335938A JP 33593889 A JP33593889 A JP 33593889A JP H0693449 B2 JPH0693449 B2 JP H0693449B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drying
pure water
dried
cleaning
suction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1335938A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03195021A (ja
Inventor
佳英 柴野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1335938A priority Critical patent/JPH0693449B2/ja
Publication of JPH03195021A publication Critical patent/JPH03195021A/ja
Publication of JPH0693449B2 publication Critical patent/JPH0693449B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D11/00Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
    • B29D11/00009Production of simple or compound lenses
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D11/00Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
    • B29D11/00865Applying coatings; tinting; colouring
    • B29D11/00894Applying coatings; tinting; colouring colouring or tinting
    • B29D11/00903Applying coatings; tinting; colouring colouring or tinting on the surface

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、温純水引上方式に於ける乾燥装置に関する。
(従来の技術) 平板状であるレンズ、光ディスク、液晶パネル、太陽電
池等は、洗浄工程で洗浄された後に乾燥工程で乾燥され
る。乾燥させる方法としては、従来、フロン113等の蒸
気によって乾燥させていた。しかし、フロンはオゾン層
保護のために使用禁止の方向にあり、このため、フロン
を用いない乾燥方法が要望されていた。
そこで、かかる要望に応えて、次に示す乾燥装置が提案
されている。この乾燥装置は、温純水を利用したもの
で、第3図に示すように、洗浄後の洗浄乾燥対象物1を
昇降治具3′に設けられた保持具4′上にセットして温
純水に浸漬し、その後、昇降治具3′をゆっくりとほぼ
垂直に引き上げるものである。この場合、浸漬中は洗浄
乾燥対象物1の表面に付着した洗浄液等の水分は温純水
中に拡散され、一方、引き上げ後においては温純水は表
面張力が弱いために洗浄乾燥対象物1の表面に付着しに
くくなるとともに、温純水の熱によって洗浄乾燥対象物
1の表面が加熱され、これにより、洗浄乾燥対象物1を
乾燥させている。
また、保持具4′に洗浄乾燥対象物1を保持するに際し
ては、保持具4′に略V字形状の保持溝5を形成し、該
保持溝5の互いに対向する各斜面部6に洗浄乾燥対象物
1の両面部各周縁を接地させることにより、該洗浄乾燥
対象物1の保持を良好なものとしている。
しかしながら、かかる乾燥装置においては、該洗浄乾燥
対象物1を保持溝5で保持しているため、洗浄乾燥対象
物1の接地部近傍に水滴Bが溜まり易くなり、しかも、
保持溝5は外部への露出面積が少なく乾燥効率が他に比
べて悪いため、該接地部近傍で洗浄乾燥対象物1が乾燥
しにくくなってしみ等が残ってしまうという問題点があ
った。
(発明が解決しようとする課題) 本発明はかかる不都合を解消するためになされたもので
あり、洗浄乾燥対象物を良好に保持できるのは勿論のこ
と、洗浄乾燥対象物の接地部近傍に溜まった水滴を確実
かつ素早く乾燥させて、しみ等を発生させない温純水引
上方式に於ける乾燥装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、かかる目的を達成するために、洗浄後の平板
状の洗浄乾燥対象物を昇降治具に設けられた保持具上に
セットして温純水に浸漬し、その後、前記昇降治具をゆ
っくりとほぼ垂直に引き上げ、温純水の表面張力を利用
して前記洗浄乾燥対象物を乾燥させる温純水引上方式に
於ける乾燥装置において、前記保持具には、前記洗浄乾
燥対象物の両面部の各周縁が互いに対向する斜面部にそ
れぞれ接地されて該洗浄乾燥対象物を保持する断面略V
字形状の保持溝が形成され、前記保持具の内部には、一
端が前記洗浄乾燥対象物の接地部の上方及び下方の各斜
面部にそれぞれれ開口する複数の第1吸引通路が形成さ
れ、前記昇降治具の内部には、その一端が各第1吸引通
路の他端に連通する第2吸引通路が形成され、該第2吸
引通路の他端には、前記第1及び第2吸引通路を介して
前記接地部近傍に溜まった水滴を外部に真空吸引する真
空吸引手段が接続されていることを特徴とするものであ
る。
(作用) 本発明によれば、真空吸引手段を駆動させることによ
り、洗浄乾燥対象物の接地部の上方及び下方に溜まった
水滴が第1及び第2吸引通路を介して素早く外部に吸引
除去される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図及び第4図を
参照して説明する。第1図は本発明の実施の一例である
温純水引上方式における乾燥装置の正面図、図2は図1
のX−X′線断面図、図4は図1のY−Y′線断面図で
ある。
乾燥装置1は角パイプからなる昇降治具3を備えてお
り、該昇降治具3は円形であるる光ディスク1を保持す
るために下部が湾曲形成され、該湾曲部からは把手が上
方に延びている。また、湾曲面には、光ディスク1をよ
り確実に保持し、かつ、接触面積をできるだけ小さくす
るために三個の保持具4が周方向に等間隔で配設されて
いる。
保持具4は、耐薬品性及び撥水性を有するテフロン製の
もので、その上端面には互いに対向する斜面部6と底面
部7とを有する断面路V字状の保持溝5が形成されてい
る。保持溝5の各斜面部6には、光ディスク1の両面部
の各周縁が接地されて良好に保持される。
保持具4の内部には、一端12が光ディスク1の接地部C
の上方及び下方の各斜面部6に開口する第1吸引通路13
がそれぞれ形成されている。各第1吸引通路13の他端は
昇降治具3の内部に連通されており、該昇降治具3の内
部は把手の先端に設けられた吸引ポンプ(図示せず。)
によって真空吸引できるように第2吸引通路14をなして
いる。
次に、光ディスク1の乾燥方法について説明する。
第1図に示すように、洗浄後の光ディスク1は保持具4
の保持溝5に保持され、この状態で昇降治具3を下降さ
せて温度が60〜70℃位に設定された温純水2の中に垂直
に投入される。投入後、昇降治具3を上下に揺動させて
光ディスク1を温純水2になじませる。これにより、光
ディスク1の表面に付着した洗浄液等の水分が温純水中
に拡散されて除去される。次に、昇降治具3をゆっくり
と垂直に引き上げると、温純水は表面張力が弱いために
光ディスク1の表面から離脱しやすくなるとともに、温
純水の熱によって洗浄乾燥対象物1の表面が加熱されて
乾燥される。
このとき、光ディスク1は保持溝5に保持されているた
め、保持溝5の接地部C近傍において水滴Bが溜まり易
くなる。しかしながら、本実施例では、引き上げ後にお
いて吸引ポンプを作動させることにより第1及び第2吸
引通路13,14を介して該第1吸引通路13の一端開口12か
ら接地部Cの上方及び下方に溜まった水滴が素早く外部
に吸引除去される。なお、吸引に際しては、保持具5が
テフロン製で撥水性を有しているため、接地部Cの上方
及び下方で水滴になりやすく、従って、拡散している場
合に比べて開口12から吸引されやすくなる。このよう
に、本実施例では、光ディスク1全体から水滴を確実に
除去することができ、従来のように光ディスク1にしみ
等が発生するのを良好に防止することができる。
(発明の効果) 本発明によれば、真空吸引手段を作動させることにより
洗浄乾燥対象物の接地部の上方及び下方に溜まる水滴を
水滴真空吸引通路を介して確実かつ素早く外部に吸引除
去することができるため、洗浄乾燥対象物全体を良好に
乾燥させることができ、しみ等の原因を作りにくくする
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施の一例である乾燥装置の正面図、
第2図は第1図のX−X′線断面図、第3図は従来の乾
燥装置の縦断面図、第4図は図1のY−Y′線断面図で
ある。 1……ウェハー、2……温純水、3……昇降治具、4…
…保持具、5……保持溝、6……斜面部、13……第1吸
引通路、14……第2吸引通路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗浄後の平板状の洗浄乾燥対象物を昇降治
    具に設けられた保持具上にセットして温純水に浸漬し、
    その後、前記昇降治具をゆっくりとほぼ垂直に引き上
    げ、温純水の表面張力を利用して前記洗浄乾燥対象物を
    乾燥させる温純水引上方式に於ける乾燥装置において、 前記保持具には、前記洗浄乾燥対象物の両面部の各周縁
    が互いに対向する斜面部にそれぞれ接地されて該洗浄乾
    燥対象物を保持する断面路V字形状の保持溝が形成さ
    れ、前記保持具の内部には、一端が前記洗浄乾燥対象物
    の接地部の上方及び下方の各斜面部にそれぞれ開口する
    複数の第1吸引通路が形成され、前記昇降治具の内部に
    は、その一端が各第1吸引通路の他端に連通する第2吸
    引通路が形成され、該第2吸引通路の他端には、前記第
    1及び第2吸引通路を介して前記接地部近傍に溜まった
    水滴を外部に真空吸引する真空吸引手段が接続されてい
    ることを特徴とする温純水引上方式に於ける乾燥装置。
JP1335938A 1989-12-25 1989-12-25 温純水引上方式に於ける乾燥装置 Expired - Lifetime JPH0693449B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1335938A JPH0693449B2 (ja) 1989-12-25 1989-12-25 温純水引上方式に於ける乾燥装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1335938A JPH0693449B2 (ja) 1989-12-25 1989-12-25 温純水引上方式に於ける乾燥装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03195021A JPH03195021A (ja) 1991-08-26
JPH0693449B2 true JPH0693449B2 (ja) 1994-11-16

Family

ID=18294025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1335938A Expired - Lifetime JPH0693449B2 (ja) 1989-12-25 1989-12-25 温純水引上方式に於ける乾燥装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0693449B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023074933A1 (ko) * 2021-10-27 2023-05-04 주식회사 세정로봇 웨이퍼 진공 픽업장치

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3838227B2 (ja) * 2002-08-06 2006-10-25 セイコーエプソン株式会社 レンズ保持治具
US7089687B2 (en) * 2004-09-30 2006-08-15 Lam Research Corporation Wafer edge wheel with drying function
US7946303B2 (en) * 2006-09-29 2011-05-24 Lam Research Corporation Carrier for reducing entrance and/or exit marks left by a substrate-processing meniscus
CN102341742B (zh) * 2009-01-09 2013-05-29 Hoya株式会社 透镜保持夹具和使用该透镜保持夹具制造透镜基材的方法
EP3840022B1 (en) * 2019-12-18 2022-10-05 Siltronic AG Improved device for drying semiconductor substrates

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
発明協会公開技報公技番号87−7155

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023074933A1 (ko) * 2021-10-27 2023-05-04 주식회사 세정로봇 웨이퍼 진공 픽업장치

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03195021A (ja) 1991-08-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4318749A (en) Wettable carrier in gas drying system for wafers
JPH0693449B2 (ja) 温純水引上方式に於ける乾燥装置
JP3470501B2 (ja) 半導体ウエハ遠心乾燥方法
JP2610441B2 (ja) ワークの乾燥方法
EP0989592A1 (en) Tape stripping apparatus and tape stripping method
JP2511873B2 (ja) ベ−パ乾燥装置
JPH07283195A (ja) 半導体基板の洗浄液乾燥方法
JP3285683B2 (ja) ディスク基板の洗浄装置
JPH09213672A (ja) 半導体ウェハ処理装置および処理方法
JPH0322427A (ja) 半導体基板乾燥方法
JPS6367735A (ja) 基体収容装置及び基体乾燥方法
JPH07161679A (ja) 乾燥装置
JP3170058B2 (ja) 半導体装置の製造方法およびそれに使用されるベーパ乾燥装置
JP2522546Y2 (ja) 温純水乾燥装置
JPH07297165A (ja) 半導体基板の洗浄液乾燥方法
JPH0969556A (ja) 半導体ウエハ用キャリア装置及びこれを用いた洗浄装置
JPS60168580A (ja) 基板洗浄装置
JPH0922505A (ja) 磁気ヘッドの洗浄、乾燥方法とその装置
JPS59171137A (ja) ペレット取り外し方法
JP2009043854A (ja) ウェーハ乾燥装置及びウェーハ乾燥方法
JPH0550046A (ja) 高分子体の洗浄後の水切り乾燥方法
JPH0444321A (ja) 基板運搬用キャリヤ
JPH06302575A (ja) 半導体チップ洗浄方法
JP2951862B2 (ja) 洗浄方法
KR100655652B1 (ko) 기판의 건조 장치