JPH0693690B2 - ループ形データ伝送方式 - Google Patents
ループ形データ伝送方式Info
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- JPH0693690B2 JPH0693690B2 JP27207588A JP27207588A JPH0693690B2 JP H0693690 B2 JPH0693690 B2 JP H0693690B2 JP 27207588 A JP27207588 A JP 27207588A JP 27207588 A JP27207588 A JP 27207588A JP H0693690 B2 JPH0693690 B2 JP H0693690B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 49
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ通信のループ形データ伝送方式に利用
する。特に、マルチフレームを構成するデータ伝送路で
ループ伝送遅延補正をマルチフレーム単位ではなくフレ
ーム単位とした場合に特定のフレームのみを用いてデー
タ伝送する1対1および1対N通信方式に関する。
する。特に、マルチフレームを構成するデータ伝送路で
ループ伝送遅延補正をマルチフレーム単位ではなくフレ
ーム単位とした場合に特定のフレームのみを用いてデー
タ伝送する1対1および1対N通信方式に関する。
本発明はループ形データ伝送方式において、 マルチフレーム構成の場合に各フレームのフレーム番号
以外にフレーム番号と等しい番号のチャネル用フレーム
番号をフレームデータに付加して挿入し、このフレーム
データに付加されたチャネル用フレーム番号に基づいて
フレームデータを分岐することにより、 ループ親局の前後にあるデータ子局が同一のフレームタ
イミングでチャネルを獲得でき、所定のフレーム番号を
用いて1対N通信を行うことができるようにしたもので
ある。
以外にフレーム番号と等しい番号のチャネル用フレーム
番号をフレームデータに付加して挿入し、このフレーム
データに付加されたチャネル用フレーム番号に基づいて
フレームデータを分岐することにより、 ループ親局の前後にあるデータ子局が同一のフレームタ
イミングでチャネルを獲得でき、所定のフレーム番号を
用いて1対N通信を行うことができるようにしたもので
ある。
従来、ループ形データ伝送路は、単一フレーム構成とな
っている。ループ親局は、受信データのフレーム同期を
とりループ伝送遅延補正回路に受信データを入力し一旦
蓄積し独立したフレームタイミングでデータ出力する。
データ親局は、受信データにフレーム同期をとり常時デ
ータの分岐挿入を行い収容するマスタ端末の送受信デー
タを入出力する。データ子局は、受信データにフレーム
同期をとりデータを分岐し収容するスレーブ端末の受信
データとし、スレーブ端末からの送信要求に基づいて送
信データを挿入していた。
っている。ループ親局は、受信データのフレーム同期を
とりループ伝送遅延補正回路に受信データを入力し一旦
蓄積し独立したフレームタイミングでデータ出力する。
データ親局は、受信データにフレーム同期をとり常時デ
ータの分岐挿入を行い収容するマスタ端末の送受信デー
タを入出力する。データ子局は、受信データにフレーム
同期をとりデータを分岐し収容するスレーブ端末の受信
データとし、スレーブ端末からの送信要求に基づいて送
信データを挿入していた。
しかし、このような従来のループ形データ伝送方式で
は、フレーム構成を単一フレーム構成からマルチフレー
ム構成に変更し、伝送遅延時間を増大させないためにル
ープ親局のループ伝送遅延補正を従来のフレーム単位の
ままにする場合に、マルチフレーム中の一部のフレーム
を用いてデータ伝送するとデータがループ親局を経由す
るときにループ伝送遅延補正回路により次のフレームタ
イミングで出力され、異なるフレームにデータが乗移る
ことになり通信ができなくなるので、全フレームを連続
して使用するデータ伝送しかできない欠点があった。
は、フレーム構成を単一フレーム構成からマルチフレー
ム構成に変更し、伝送遅延時間を増大させないためにル
ープ親局のループ伝送遅延補正を従来のフレーム単位の
ままにする場合に、マルチフレーム中の一部のフレーム
を用いてデータ伝送するとデータがループ親局を経由す
るときにループ伝送遅延補正回路により次のフレームタ
イミングで出力され、異なるフレームにデータが乗移る
ことになり通信ができなくなるので、全フレームを連続
して使用するデータ伝送しかできない欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、ループ親局の前
後にあるデータ子局が同一のフレームタイミングでチャ
ネルを獲得し、所定のフレーム番号を使用して1対N通
信を行うことができるループ形データ伝送方式を提供す
ることを目的とする。
後にあるデータ子局が同一のフレームタイミングでチャ
ネルを獲得し、所定のフレーム番号を使用して1対N通
信を行うことができるループ形データ伝送方式を提供す
ることを目的とする。
本発明は、ループ形データ伝送方式において、上記デー
タ親局の分岐挿入する手段は、フレーム番号と等しい番
号のチャネル用フレーム番号をフレームデータに付加し
て挿入し、受信データから該当するチャネル用フレーム
番号が付加されたフレームデータを分岐する手段を含
み、データ子局の分岐挿入する手段は、該当するチャネ
ル用フレーム番号が付加されたフレームデータを挿入分
岐する手段を含むことを特徴とする。
タ親局の分岐挿入する手段は、フレーム番号と等しい番
号のチャネル用フレーム番号をフレームデータに付加し
て挿入し、受信データから該当するチャネル用フレーム
番号が付加されたフレームデータを分岐する手段を含
み、データ子局の分岐挿入する手段は、該当するチャネ
ル用フレーム番号が付加されたフレームデータを挿入分
岐する手段を含むことを特徴とする。
データ親局の分岐挿入する手段は挿入フレームデータに
フレーム番号と等しい番号のチャネル用フレーム番号の
付加して挿入し、受信データから該当するチャネル用フ
レーム番号が付加されたフレームデータを分岐する。デ
ータ子局の分岐挿入する手段は該当するチャネル用フレ
ーム番号を付加してフレームデータを挿入し、受信デー
タからこの番号が付加されたフレームデータを分岐す
る。以上の動作によりループ親局の前後にあるデータ子
局が同一のフレームタイミングでチャネルを獲得でき、
所定のフレーム番号を使用して1対N通信を行うことが
できる。
フレーム番号と等しい番号のチャネル用フレーム番号の
付加して挿入し、受信データから該当するチャネル用フ
レーム番号が付加されたフレームデータを分岐する。デ
ータ子局の分岐挿入する手段は該当するチャネル用フレ
ーム番号を付加してフレームデータを挿入し、受信デー
タからこの番号が付加されたフレームデータを分岐す
る。以上の動作によりループ親局の前後にあるデータ子
局が同一のフレームタイミングでチャネルを獲得でき、
所定のフレーム番号を使用して1対N通信を行うことが
できる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例ループ形データ伝送装置のブロック
構成図である。第3図は本発明のループ形データ伝送装
置のループ親局のブロック構成図である。第4図は本発
明のループ形データ伝送装置のデータ親局のブロック構
成図である。第5図は本発明のループ形データ伝送装置
のデータ子局のブロック構成図である。第1図、第3
図、第4図および第5図において、ループ形データ伝送
装置は、1台のループ親局1と、1台のデータ親局3
と、複数のデータ子局2a、2b、2cと、上記各局をループ
状に接続するループ形データ伝送路と、データ親局3に
接続されたマスタ端末4と、データ子局2a〜2cに接続さ
れたスレーブ端末5c,5a,5bとを備え、ループ親局1は、
受信データを一時蓄積し次のマルチフレームタイミング
で送信するループ伝送遅延補正手段としてフレーム同期
回路6a、ループ伝送遅延補正回路7、マスタクロック発
生回路8、マルチフレーム生成回路9および多重回路10
を含み、データ親局3およびデータ子局2はそれぞれ、
上記マルチフレームタイミングに同期してフレームデー
タを中継する手段としてフレーム同期回路6b,6cおよび
データ分岐挿入回路11a、11bと、マルチフレーム中の該
当するフレームデータを分岐挿入する手段12a、12b、端
末データ分離回路13a、13bおよび端末データ多重回路15
a、15bを含む。
図は本発明一実施例ループ形データ伝送装置のブロック
構成図である。第3図は本発明のループ形データ伝送装
置のループ親局のブロック構成図である。第4図は本発
明のループ形データ伝送装置のデータ親局のブロック構
成図である。第5図は本発明のループ形データ伝送装置
のデータ子局のブロック構成図である。第1図、第3
図、第4図および第5図において、ループ形データ伝送
装置は、1台のループ親局1と、1台のデータ親局3
と、複数のデータ子局2a、2b、2cと、上記各局をループ
状に接続するループ形データ伝送路と、データ親局3に
接続されたマスタ端末4と、データ子局2a〜2cに接続さ
れたスレーブ端末5c,5a,5bとを備え、ループ親局1は、
受信データを一時蓄積し次のマルチフレームタイミング
で送信するループ伝送遅延補正手段としてフレーム同期
回路6a、ループ伝送遅延補正回路7、マスタクロック発
生回路8、マルチフレーム生成回路9および多重回路10
を含み、データ親局3およびデータ子局2はそれぞれ、
上記マルチフレームタイミングに同期してフレームデー
タを中継する手段としてフレーム同期回路6b,6cおよび
データ分岐挿入回路11a、11bと、マルチフレーム中の該
当するフレームデータを分岐挿入する手段12a、12b、端
末データ分離回路13a、13bおよび端末データ多重回路15
a、15bを含む。
ここで本発明の特徴とするところは、データ親局3の分
岐挿入する手段は、フレーム番号と等しい番号のチャネ
ル用フレーム番号をフレームデータに付加して挿入し、
受信データから該当するチャネル用フレーム番号が付加
されたフレームデータを分岐する手段としてチャネル用
フレーム同期回路12aおよびチャネルフレーム生成回路1
4を含み、データ子局2a、2b、2cの分岐挿入する手段
は、該当するチャネル用フレーム番号が付加されたフレ
ームデータを挿入分岐する手段としてチャネル用フレー
ム同期回路12bおよびチャネル用フレーム番号送信回路1
6を含むことにある。
岐挿入する手段は、フレーム番号と等しい番号のチャネ
ル用フレーム番号をフレームデータに付加して挿入し、
受信データから該当するチャネル用フレーム番号が付加
されたフレームデータを分岐する手段としてチャネル用
フレーム同期回路12aおよびチャネルフレーム生成回路1
4を含み、データ子局2a、2b、2cの分岐挿入する手段
は、該当するチャネル用フレーム番号が付加されたフレ
ームデータを挿入分岐する手段としてチャネル用フレー
ム同期回路12bおよびチャネル用フレーム番号送信回路1
6を含むことにある。
このような構成のループ形データ伝送装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
第2図は本発明のループ形伝送路の各部分の信号のタイ
ムチャートである。第1図および第2図において、デー
タ親局3は、マルチフレーム中のフレーム番号1(F1)
のフレームに同期して収容するマスタ端末4からの送信
データをフレーム番号1(F1)と同じチャネル用フレー
ム番号#1を付加したフレームデータA(#1)として
ループ形データ伝送路へ挿入し、データ子局2bは、受信
データを中継すると共にチャネル用フレーム番号#1に
同期してフレームデータA(#1)を収容するスレーブ
端末5aへ分岐する。データ子局2cもデータ子局2bと同様
に受信データを中継すると共にフレームデータA(#
1)を収容するスレーブ端末5bへ分岐する。
ムチャートである。第1図および第2図において、デー
タ親局3は、マルチフレーム中のフレーム番号1(F1)
のフレームに同期して収容するマスタ端末4からの送信
データをフレーム番号1(F1)と同じチャネル用フレー
ム番号#1を付加したフレームデータA(#1)として
ループ形データ伝送路へ挿入し、データ子局2bは、受信
データを中継すると共にチャネル用フレーム番号#1に
同期してフレームデータA(#1)を収容するスレーブ
端末5aへ分岐する。データ子局2cもデータ子局2bと同様
に受信データを中継すると共にフレームデータA(#
1)を収容するスレーブ端末5bへ分岐する。
また、ループ親局1は、受信データを一旦蓄積し次のフ
レームタイミングで送信するのでフレームデータA(#
1)はフレーム番号2(F2)のデータとして送出する。
さらに、データ子局2aは、データ子局2bと同様に受信デ
ータを中継するとともにチャネル用フレーム番号#1の
フレームに同期してフレーム番号2(F2)のフレームか
らフレームデータA(#1)を分岐し、また、収容する
スレーブ端末5cからの送信要求に基づいて送信データを
チャネル用フレーム番号#1のフレームに同期してチャ
ネル用フレーム番号#1のフレームデータB(#1)と
してループ形データ伝送路に挿入し、データ親局3は、
チャネル用フレーム番号#1に同期してフレームデータ
B(#1)を収容するマスタ端末4へ分岐する。
レームタイミングで送信するのでフレームデータA(#
1)はフレーム番号2(F2)のデータとして送出する。
さらに、データ子局2aは、データ子局2bと同様に受信デ
ータを中継するとともにチャネル用フレーム番号#1の
フレームに同期してフレーム番号2(F2)のフレームか
らフレームデータA(#1)を分岐し、また、収容する
スレーブ端末5cからの送信要求に基づいて送信データを
チャネル用フレーム番号#1のフレームに同期してチャ
ネル用フレーム番号#1のフレームデータB(#1)と
してループ形データ伝送路に挿入し、データ親局3は、
チャネル用フレーム番号#1に同期してフレームデータ
B(#1)を収容するマスタ端末4へ分岐する。
第3図において、ループ親局1は、受信データをフレー
ム同期回路6aで同期判定し、フレーム単位に受信データ
をループ伝送遅延補正回路7へ入力し、マスタクロック
発生回路8の出力クロック信号で動作するマルチフレー
ム生成回路9のフレームタイミングでループ伝送遅延補
正回路7から受信データを出力し、マルチフレーム生成
回路9から出力するフレーム番号を多重回路10でこの受
信データに乗せてデータ送信する。
ム同期回路6aで同期判定し、フレーム単位に受信データ
をループ伝送遅延補正回路7へ入力し、マスタクロック
発生回路8の出力クロック信号で動作するマルチフレー
ム生成回路9のフレームタイミングでループ伝送遅延補
正回路7から受信データを出力し、マルチフレーム生成
回路9から出力するフレーム番号を多重回路10でこの受
信データに乗せてデータ送信する。
第4図において、データ親局3は、データ分岐挿入回路
11aで分岐する受信データをチャネル用フレーム同期回
路12aで同期判定し、端末データ分離回路13aからマスタ
端末4へ出力する該当フレームデータのタイミングを制
御する。端末データ多重回路15aは、ループ形データ伝
送路の受信データのフレーム同期を判定するフレーム同
期回路6bの制御タイミングで動作するチャネル用フレー
ム生成回路14から出力するチャネル用フレーム番号をマ
スタ端末4からの送信データに付加し、フレーム同期回
路6bのタイミングでデータ分岐挿入回路11aからフレー
ムデータを挿入する。
11aで分岐する受信データをチャネル用フレーム同期回
路12aで同期判定し、端末データ分離回路13aからマスタ
端末4へ出力する該当フレームデータのタイミングを制
御する。端末データ多重回路15aは、ループ形データ伝
送路の受信データのフレーム同期を判定するフレーム同
期回路6bの制御タイミングで動作するチャネル用フレー
ム生成回路14から出力するチャネル用フレーム番号をマ
スタ端末4からの送信データに付加し、フレーム同期回
路6bのタイミングでデータ分岐挿入回路11aからフレー
ムデータを挿入する。
第5図において、データ子局2aは、データ分岐挿入回路
11bで分岐する受信データをチャネル用フレーム同期回
路12bで同期判定し端末データ分岐回路13bからスレーブ
端末5cへ出力する該当フレームデータのタイミングを制
御する。端末データ多重回路15bは、フレーム端末5cか
らの送信要求に基づいてチャネル用フレーム同期回路12
bの制御タイミングで動作するチャネル用フレーム番号
送信回路16から出力するチャネル用フレーム番号をスレ
ーブ端末5cからの送信データに付加し、フレーム同期回
路6cのタイミングでデータ分岐挿入回路11bからフレー
ムデータを挿入する。
11bで分岐する受信データをチャネル用フレーム同期回
路12bで同期判定し端末データ分岐回路13bからスレーブ
端末5cへ出力する該当フレームデータのタイミングを制
御する。端末データ多重回路15bは、フレーム端末5cか
らの送信要求に基づいてチャネル用フレーム同期回路12
bの制御タイミングで動作するチャネル用フレーム番号
送信回路16から出力するチャネル用フレーム番号をスレ
ーブ端末5cからの送信データに付加し、フレーム同期回
路6cのタイミングでデータ分岐挿入回路11bからフレー
ムデータを挿入する。
以上説明したように、本発明は、ループ親局の前後にあ
るデータ子局が同一のフレームタイミングでチャネルを
獲得し、所定のフレーム番号を使用して1対N通信も自
由に行うことができ、端末データ速度に応じて帯域を効
率的に分割できる優れた効果がある。
るデータ子局が同一のフレームタイミングでチャネルを
獲得し、所定のフレーム番号を使用して1対N通信も自
由に行うことができ、端末データ速度に応じて帯域を効
率的に分割できる優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例のループ形データ伝送装置のブ
ロック構成図。 第2図は本発明のループ形データ伝送装置の各部分の信
号タイムチャート。 第3図は本発明のループ形データ伝送装置のループ親局
のブロック構成図。 第4図は本発明のループ形データ伝送装置のデータ親局
のブロック構成図。 第5図は本発明のループ形データ伝送装置のデータ子局
のブロック構成図。 1……ループ親局、2a〜2c……データ子局、3……デー
タ親局、4……マスタ端末、5a〜5c……スレーブ端末、
6a〜6c……フレーム同期回路、7……ループ伝送遅延補
正回路、8……マスタクロック発生回路、9……マルチ
フレーム生成回路、10……多重回路、11a,11b……デー
タ分岐挿入回路、12a、12b……チャネル用フレーム同期
回路、13a、13b……端末データ分離回路、14……チャネ
ル用フレーム生成回路、15a、15b……端末データ多重回
路、16……チャネル用フレーム番号送信回路。
ロック構成図。 第2図は本発明のループ形データ伝送装置の各部分の信
号タイムチャート。 第3図は本発明のループ形データ伝送装置のループ親局
のブロック構成図。 第4図は本発明のループ形データ伝送装置のデータ親局
のブロック構成図。 第5図は本発明のループ形データ伝送装置のデータ子局
のブロック構成図。 1……ループ親局、2a〜2c……データ子局、3……デー
タ親局、4……マスタ端末、5a〜5c……スレーブ端末、
6a〜6c……フレーム同期回路、7……ループ伝送遅延補
正回路、8……マスタクロック発生回路、9……マルチ
フレーム生成回路、10……多重回路、11a,11b……デー
タ分岐挿入回路、12a、12b……チャネル用フレーム同期
回路、13a、13b……端末データ分離回路、14……チャネ
ル用フレーム生成回路、15a、15b……端末データ多重回
路、16……チャネル用フレーム番号送信回路。
Claims (1)
- 【請求項1】1台のループ親局と、1台のデータ親局
と、複数のデータ子局と、上記各局をループ状に接続す
るループ形データ伝送路とを備え、 上記ループ親局は、受信データを一時蓄積し次のマルチ
フレームタイミングで送信するループ伝送遅延補正手段
を含み、 上記データ親局および上記データ子局はそれぞれ、上記
マルチフレームタイミングに同期してフレームデータを
中継する手段と、マルチフレーム中の該当するフレーム
データを分岐挿入する手段を含む ループ形データ伝送方式において、 上記データ親局の分岐挿入する手段は、フレーム番号と
等しい番号のチャネル用フレーム番号をフレームデータ
に付加して挿入し、受信データから該当するチャネル用
フレーム番号が付加されたフレームデータを分岐する手
段を含み、 上記データ子局の分岐挿入する手段は、該当するチャネ
ル用フレーム番号が付加されたフレームデータを挿入分
岐する手段を含む ことを特徴とするループ形データ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27207588A JPH0693690B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | ループ形データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27207588A JPH0693690B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | ループ形データ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119347A JPH02119347A (ja) | 1990-05-07 |
| JPH0693690B2 true JPH0693690B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17508745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27207588A Expired - Lifetime JPH0693690B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | ループ形データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693690B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003086096A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-20 | Fujitsu Ltd | ガス放電管の蛍光体層形成方法 |
| JP3989209B2 (ja) * | 2001-09-12 | 2007-10-10 | 篠田プラズマ株式会社 | ガス放電管及びそれを用いた表示装置 |
| JP4126168B2 (ja) | 2001-09-14 | 2008-07-30 | 篠田プラズマ株式会社 | ガス放電管の蛍光体層形成方法及び蛍光体層支持部材の作製方法 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27207588A patent/JPH0693690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02119347A (ja) | 1990-05-07 |
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